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2007年5月26日 (土)

憲伸レオ退治で3勝目、完勝竜首位キープ!

憲伸で突っ走る 
7イニング無失点エース全快!


交流戦最初のカードを
1勝1敗でスタートしたドラゴンズ
2カード目はグッドウィルドームで西武との2連戦。
先発には中6日でエース・川上憲伸が。
昨季の交流戦では4勝を挙げた憲伸
今季ここまで2勝。得意の交流戦
弾みを付けることができたのでしょうか。

◇日本生命セ・パ交流戦
西武-中日 1回戦
(25日・グッドウィルドーム | 中日1勝)
14735人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
西 武
[勝] 川上(8試合3勝2敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
川上、平井、岡本 - 谷繁

【ゲームレビュー】
投打がかみあって2連勝
3回、森野の左前打と2四球で無死満塁。
イ・ビョンギュが中前打を放って1点を先制した。
さらに藤井の犠飛と谷繁の中前適時打でこの回計3得点
4回には二死満塁から井端が右前適時打。
続く立浪も押し出しの四球を選び、2点を加えた。
先発・川上は制球に苦しみながらも
球威で押して7回を5安打無失点。3勝目を挙げた。
中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


先制したのは、ドラゴンズ
西武先発・アレックス・グラマンから
先頭のウッズが四球を選ぶと、
森野も中に入ったボールをレフト前に運び、
さらに中村紀洋も四球を選び、無死満塁
ここで迎えるは、7番、イ・ビョンギュ
カウント1-0からの2球目、内角高目のボールを叩くと、
フラフラと上がりながらもセンター前に落ちるタイムリー!
相手の制球の乱れを突き、1点を先制します。
なお無死満塁で今夜8番・レフトでスタメンの藤井
カウント1-1からの3球目、
内角低めのストレートを思い切り振り抜き、
ライトへの犠牲フライで、2-0
さらに続く谷繁が打ち上げてしまった飛球を、
ライト・G.G.佐藤とセンター・福地が譲り合い、
落としてしまうラッキーなタイムリー
飛び出し、この回一挙3点
相手の守備の乱れからゲームの流れを掴みます。


3点のリードをもらった川上
その直後の2回ウラ、カブレラ、和田と抑え、
2死を取ったものの、続く栗山巧に初球、
早いゴロでセンターを抜いていくツーベース。
続くG.G.佐藤には死球をぶつけてしまい、
一二塁と走者を背負ってしまいます。
しかし細川を内角高目のストレートで
詰まらせ、二塁フライでスリーアウト。
ボールが中に入ることが多いものの、
しっかりとした投球で序盤を0で切り抜けます。

その川上に4回、さらに追加点。
1死から中村紀洋がライト前ヒットで出ると、
2死から藤井が内へのストレートを
しっかり捉え、レフト線へのツーベース。
さらに谷繁が粘った末に四球を選び、またも満塁
ここで井端が得意の右打ち!
カウント1-0からの2球目、
外角高目のチェンジアップを叩き、
一二塁間を抜いていくタイムリー!
4点目を挙げ、先発・グラマンをKOします。
なおも2死満塁で迎えるは、2番DH・立浪
代わった2番手左腕・山崎敏は準備不足か、
フルカウントとなった後の球目、
外へのスライダーが外れてしまい、四球。
押し出しとなって、5-0
エースが投げ、序盤5点のリード。
さらに展開を優位に持っていきます。


5点のリードとなった川上
この日は、制球こそやや良くなかったものの、
丁寧な投球で、まずまずの出来。
4回ウラ、先頭のカブレラを外角高目の
カットボールで空振り三振に打ち取ると、
続く和田にはカーブを合わせられ、センター前。
さらに2死からG.G.佐藤にレフト前に運ばれ、
一、二塁としてしまいますが、
細川の代打・貝塚政秀をフルカウントから
ビシッと内角高目のストレート見逃し三振
ようやく軽めのガッツポーズも飛び出します。

6回には、立浪のセンター前タイムリーで6-0と
さらに点差が広がり、余裕の投球
気持ちも乗っていたようで、徐々にリズムも良くなり、
尻上がりに調子を上げていった川上
7回ウラ、G.G.佐藤の二塁打と野田浩輔の二ゴロで
2死三塁と得点圏に走者を運ばれますが、
平尾を真ん中へのフォークで
三ゴロに打ち取り、この回もゼロ。
結局この日、川上は7回、118球を投げ、
5安打7奪三振1死球で、無失点
しっかりとゲームを作って、マウンドを降りました。


以降は、点差こそありながらも、勝ちパターンの継投。
8回ウラ、2番手・平井ウッズの一ゴロエラーから、
ランナーを背負い、2死からカブレラ
センターバックスクリーン右に運ばれ、
2点(自責0)こそ失ってしまいますが、
9回には、森野のセンター前へのタイムリーが出て、7-2
そして5点リードの最終回は、岡本が登板。
決め球のフォークが決まらず一苦労で、
野田に四球でランナーこそ出しますが、
最後は、代打・大島裕行を外へのスライダーで、
二ゴロに打ち取り、ゲームセット!

全体的に低調な西武を尻目に、
効果的に加点したドラゴンズ
投打かみ合っての完勝で、しっかり首位をキープ。
味方の大量援護をもらい、7回無失点の
エース・川上は、今季交流戦初勝利となる
3勝目をキッチリとマークしました。


「おっ!?入ってる!」序盤から優位
ゲームを進めていたこともあり、
比較的楽な気持ち
ゲームを観ていられました。
相手の制球の乱れを
しっかり突いて、
下位打線から
チャンスを掴み、得点を重ねる。
福留、ウッズが四球こそあれど、ともにノーヒット
それでも他の打者がそれを補い、得点を奪う。
特に8番・レフトでスタメン出場。
思い切り振っていっての犠牲フライ
チャンスメイクの二塁打、さらに転がるように
ホームインした藤井の活躍が光りました。

投げては、エース・憲伸が7回を無失点。
初回をしっかり3人で切った直後の援護点
これで余裕も出たこともあってか、
久々にエースらしい落ち着いた投球。
心配していたストレートもMAX146キロが出るなど、
だいぶ調子も上がってきた感じ。
交流戦をしっかりと弾みにして、
さらに遅れを取り戻してほしいと思います。


2連戦の初戦を良い形で取ることが出来ました。
このまま調子の良くない獅子を眠らせておいて、
連勝でナゴヤへ戻りたいですね。
そのために明日の先発・中田
過去2年間では働けなかった交流戦
ぜひとも好投を期待したいところ。
自らこだわる無四球を目指して、
しっかりと投げ込んでいってほしいと思います。


☆ウィナーズ・ボイス(25日)

◎川上憲伸
<7回5安打無失点で3勝目をマーク>
「今日は気持ちだけで投げました。
先発ピッチャーとして先に点を与えないつもりでしたが
味方が先に点を取ってくれたので
リズム良く投げることができました。
ライオンズのクリーンナップは迫力があるので
その前にランナーを出さないように心がけました。
ファンやチームメイトの声援のおかげで
がんばることができました。
敵地西武のグラウンドで、西武に負けないくらいの
ドラゴンズファンを見て勇気付けられました。
明日も試合がありますが、応援よろしくお願いします」


<4回2死一、二塁。代打・貝塚に粘られるも
思い通りの内角の143キロ内角直球で見逃し三振に>
「(貝塚が)相当前に突っ込んで構えていた。
そろそろ内角に投げたいと思ったら、
(谷繁から)そういうが出たんでね。
(内角直球の)サインがくると思ったよ」

<右手を下から上に突き上げる
独特のガッツポーズが飛び出したが>
「ははっ。あれはガッツポーズのうちに入らないですよ。
でも思い通りに投げられたから…」

<この日は2回にMAX146キロを計測。
徐々に本調子に戻りつつある>
「序盤に簡単に3点とってもらったので、
すごくリズム良く投げられた。
球威があったのは序盤。5回以降はまだまだ。
球速とかも序盤はあったけど、
たまたまストライクゾーンにボールが行ってくれただけ。
制球も本当はもっといいんだけどね…。
球威がある時は押して、
ない時はない時のピッチングをしていきます。
今季一番の出来? まあ結果的にはね」

<直球の球数に次ぐ29球が宝刀・カットボール。
7つの三振のうち、4つをカットボールで奪い>
「まあ、良かったんじゃない。
(きょうは)打ち取れる球はそれしかなかったんでね」

<天敵の和田をこの日は3打数1安打1三振に>
「和田さんにはこれまでうまく打たれていたから、
投手の立場としては、(相性を)気にすることはなかった」

<交流戦通算で2位タイとなる8勝目を挙げたが>
「う~ん、まあ意識はしていません」

<前回のウイニングボールは、
同日に第一子が誕生した朝倉に贈ったが>
「きょうのボール? 
あしたのキャッチボールにでも使いましょっか…。
ウソです、ウソですよ」

<7回無失点と今季最高の内容にほっとした表情>
「だいぶ出遅れてますので、
これからどんどん勝ってチームに貢献したい」
憲伸の声「今季3勝目」、公式HP、中スポ、
中日新聞スポーツ報知共同通信社時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○藤井淳志
<今季2度目のスタメン出場。
2回無死満塁でライトへ犠牲フライ。
うれしいプロ初犠飛で初打点をマーク>
「打ったのは、ストレート。
後悔だけはしたくない。
チャンスなので当てにいったりしないで、
とにかく思い切り振ろうと思っていました」

<昨季は開幕スタメンに
名を連ねながら1軍に定着できず、
今季もケガなどもあって開幕は2軍スタート>
「2軍戦でしっかりやってきたことが
結果につながったと思います。
最低限のいい状態を保てていることが
去年との違いかもしれません。
これまでチャンスを逃してきたので、
今回はチャンスをつかみたい。結果を出せて良かった」

<31日には地元の豊橋で楽天戦が行われるが>
「何とか出たいですね」
公式HP中スポ共同通信社スポニチ名古屋

○イ・ビョンギュ
<2回、センターへ先制タイムリー>
「打ったのは、ストレート。
最低でも外野フライを意識して打席に入った。
いいところに落ちてくれてラッキーでした」
公式HP名古屋ニッカン

○谷繁元信
<2回、相手守備陣がお見合いする
ラッキーなセンター前タイムリー>
「コメントのしようがありません(笑)」
公式HP、東京中日、スポニチ名古屋

○井端弘和
<4回、ダメ押しの右前適時打を含む2安打1打点>
「打ったのは、チェンジアップ。
とにかく甘い球を打っていこうと思っていました」
公式HP中スポ

○立浪和義
<6回、センター前タイムリー>
「打ったのは、スライダー。
良い場面だったので1点でも欲しかったし、
ダメ押しダメ押しでいかなければいけないので、
いい点が取れてよかったです」

<押し出し四球に中前適時打と2打点の活躍に>
「どちらもいいところで点が入ったからよかったです。
チャンスで回ってくるんで、
何とか返さないとアカンと思ってました。
(交流戦で)1安打ずつしか打ってないんで、
あした(26日)は2本打ちますよ。
(指名打者として)与えられた12試合で
しっかり結果を出さなきゃいけない」

<1打席勝負の代打と、フル出場できるDHとの違いは>
「違いはないです。
1打席、1打席集中してやらないといけない。
気持ちの持ち方は代打と変わらない。
フル出場といっても、守備はないから疲れないですよ」

<グッドウィルドーム名物の長い階段にぼやく>
「きついなあ」
公式HP中スポ

○森野将彦
<9回、センターへタイムリーなど2安打1打点>
「2回のヒット(左前打)は気持ちよく打てました。
つながればという気持ちで打っています」
(東京中日)

○鎌田圭司
<9回、ウッズの代走で今季初出場。
川相コーチからの耳打ちの直後、二盗に成功。
森野の中前打で二塁から生還>
「川相(一塁ベースコーチ)さんのアドバイスもあって、
いいスタートが切れて決めることができました。
癖とか? まあ、そういうようなことです」
中スポ

○川相内野守備走塁コーチ
<アドバイスを送った鎌田の好走に>
「(星野の癖を)適当に言ったら、
鎌田がそれを信じて走っちゃっただけだよ。
鎌田は今季初出場だったでしょ。
出る機会が少ないから、そういうときを生かして
アピールしてくれたのは良かった」
中スポ

○中村紀洋
<相性抜群のグッドウィルドームで本領発揮。
右前打と3四球で4度出塁してチャンスメーク>
「出塁? 精いっぱい、精いっぱい。
まず(塁に)出ることやしね」
名古屋ニッカン

○岡本真也
<5点リードの9回に登板。
1四球だけの無失点で締める>
「キッチリ零点には抑えられたけど、
ムダな四球があった。
次はよりしっかりと投げたいです」
(中スポ)

◇中田賢一
<グッドウィルドームで最終調整。
髪形をモデルチェンジして26日の先発に備える>
「(髪は)ちょっと長かったので短くしました。
調子は良くもなく悪くもなくというか、普通です」
(東京中日、名古屋ニッカン

◇荒木雅博
<ナゴヤ球場のトレーナー室にこもって治療に専念。
3時間以上かけて患部のマッサージを受け>
「痛みはかなりなくなりました。
あさって(27日)ぐらいからは
ランニングを始めようかと考えてます」
スポニチ名古屋


○落合監督
<2連勝で今季最多タイの貯金8。
エース・川上が連勝し>
「川上? それは本人に聞いて」

<きょうの収穫は>
「3点目。先発投手にとって
2点で終わるのと、3点入るのでは大違い。
天井が味方してくれた。
あしたのデーゲームの対策を練らないと。
きょうのゲームは終わったんだ。
あしたの対策を練らないといけない」

<グッドウィルドームの白い天井?>
「デーゲームは余計見えなくなる。
慣れている人間が(ミスを)やったんだから、
慣れてない方は怖くなる。
ああいうのを見せられると心配なんだ。
2アウト満塁でああいう状況になったら3点入るからな」

<お見合い、それとも見失った?>
「天井(の白色)でボールが消えたんじゃないか。
(守備陣が)おかしな位置にいたから。
やっと千葉の風を克服したかと思えば、今度は天井だ」

<出口へ続く階段で休憩>
「年寄りは一気に上がる体力がないんだ」

<荒木の離脱にも代役が活躍>
「そのための70人枠なんだ。
そのために秋のキャンプ、春のキャンプで鍛えている」
(中スポ、東京中日、スポーツ報知時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋12名古屋ニッカン


PS 今夜の渡邉選手。

9回ウラ、イ・ビョンギュに代わり、一塁の守備固めで登場。
先頭の栗山の一二塁間への高いバウンドのゴロを
しっかりと処理。ベースカバーの岡本に送り、
やや危ないタイミングのなか、1アウトを取りました。
森野との神奈川一二塁間、今後の出番も期待します。




コメント

初戦を取ると楽になりますね。
2連戦って微妙に嫌です。

川上投手が調子を上げてくれると安心感が
広がります。
次回はさらに期待できそうで楽しみです。

藤井選手が頑張ってくれるので打線は
バランスが良いですね。
今日は右ですけど、続けて使ってもらいたいです。

おはようございます。

初回の2本のラッキーなヒットで乗れましたね。
川上もようやく調子がでてきたようです。
交流戦に強いところを見せてくれました。
でも、まだ3勝ですから、どんどん勝ち星を積み
あげてほしいですね。

今日の先発は中田と西口でしょうか?
二人とも交流戦では実績を上げてません。バックが
盛り上げてやって欲しいですね!

憲伸投手、がんばりました。
まだまだ本調子ではありませんが、
落ち着いた丁寧なピッチング。
ようやく白星先行でホッとしています。

試合展開では、やはり3点目が
大きかったですね。ごっつぁんです!
という得点でしたが(笑)、あれで楽になり、
その後は疲れ知らずの超快適生観戦でした!

久々に飲み放題できるゲーム展開でした(笑)
やっぱり所沢は風が吹いていて気持ちがいいです。
今日も中田に気持ちよく投げてもらいましょう。
テンポさえ守れば大丈夫だと思います。
美味しいビールを飲んで来ますね。

良いですね~良いですね~今年の交流戦~
♪ダッシュダッシュダンダン♪を歌い忘れておりましたので
このまま一度も歌うことなくシーズン終えられることを祈ります!!!!

取り合えずハマスタ観戦2連敗分の
一つを返上出来た感じです(^_^)

昨夜は、憲伸の好投に付きますが
3、4番が音無し状態でした。
ただ全員野球で勝ち取った勝利でしたね。

しいて言えばあの点差なら8回ぐらいから
ファーストはナベさんでも良いのにと・・・。
9回にTに打順が回るので致しかたなかったですが。

それにしてもTの失策は、得点に絡む感じで(>_<)
打たれる平井も悪いのですが。

またダレかさんは失策を。。。。
渡邉選手、ホントに先生してもらいたいわ。
まぁそのアト打たれたピッチャーも、
悪いのでしょうが、いらない2点を、
献上したっぽくてはがいいです。

グッドウィルドームの階段って、
そんなに長いんだ!
私は立浪くんのコメント見て、
バカっ!それじゃオヤジじゃん!
って言っちゃったけど、
途中で休憩しなきゃならないくらいなんですね?
でも私の中では立浪くんはいつまでも、
若々しくいて欲しいです。

みなさんコメントありがとうございます!
きょうは昼間出かけていたので、
返事等が遅くなってしまいました(^^ゞ
これからゆっくり第2戦を観ようと思います。

>ドラゴンズブルーさん
初戦を落とすと勝ち越せない。
日程的には楽ですが、白黒つけるには
微妙な気分にもなったりしますね。

藤井選手、思い切りのいいプレー、
見ていてとてもよかったです。
きょうも続きが見てみたいです。

>daojing(オヤジ)さん
あの2本はラッキーでしたね。
特に谷繁選手の一打は完ぺきにアウトだっただけに
本当に得をしたなと感じました。

西口投手、交流戦は苦手なんですか。
ただ西武投手陣の柱でもありますし、
油断はできません。しっかり叩いてほしいです。

>ドライチさん
4連戦初戦、勝利おめでとうございます!
雨にも関わらず観戦されたご褒美の白星です。
ギンタロウさんともご一緒だったようですね(^^)

憲伸投手、だいぶ良くなってきましたね。
細かい制球と完ぺきな球威を除けば、
しっかりとゲームを作って、とてもよかったです。

>ギンタロウさん
2年連続インボイスドーム観戦
改めグッドウィルドーム観戦、おつかれさまでした。
冷房とは違う風。やはり天然は違うんですね。
連続観戦とのことで、きょうはいい酒飲んでください!

>セパ琢磨さん
交流戦、初戦こそとんでもなかったですが、
いい感じでこなしていると思います。
明後日からは調子を上げてきた北海道日本ハム。
絶対、シリーズのリベンジをしないと!

>daiさん
観戦おつかれさまでした。
リベンジできてよかったですね(^^)

四球で出ているので、主軸のノーヒットは
後から気づきました。
ただイ、藤井、谷繁各選手による得点。
つながるようになったのがうれしいです。

渡邉選手、最近は1イニング限定。
大事に使われています。
ただ8回出ていれば、完封だったでしょう。

>ontheway2uさん
あの2点はいらなかったですが、
西武ファンも喜ばすためのものだったかも?

グッドウィルドームは入場するとすぐに外野席。
さらにスロープを上っていくように
内野席へと進んでいきます。
だから内野席の前列までにはかなりの段数になっています。
投手陣にとってはいい足腰の鍛錬になりそうです。
岡本投手さえきつかったようですから、
ベテランの立浪選手にはもっとしんどいでしょう。
今回は許してあげてください(^^ゞ

憲伸のエースらしい働きでチームもググッと締まり
ました。

藤井は初打点だったんですね。
とっくに上げていてもおかしくないんでビックリしま
した。

上手く投打が噛み合って連勝です。
この調子で交流戦優勝を目指してもらいましょう。

コメントありがとうございます!

>りくぶっちさん
憲伸投手の復調、うれしいです。
もう少し力で押せるようになると、
もっといいのでその辺を期待します。
藤井選手も初打点。
自分も記事になるまで知りませんでした(^^ゞ

この記事へのコメントは終了しました。

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