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2007年5月13日 (日)

森野先制弾、井端32歳弾、中田4勝巨人に雪辱。

森野、3ラン男だ
前夜のお返し先制パンチ


エースが2回KOされ、ふがいない完敗
首位・巨人を走らせないためにも、
絶対に連敗は許されないドラゴンズ
迎えた東京ドームでの第2戦。
投打のキーマンは、誕生日を迎えたこの2選手
投は前日11日に25歳になった先発・中田賢一
打はこの日32歳の誕生日を迎えるリードオフマン・井端弘和
バースデーパワーでチームを救うことができるでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
巨人-中日 8回戦
(12日・東京ドーム | 中日4勝4敗)
44155人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
巨 人
[勝] 中田(8試合4勝2敗)
[D本] 森野5号3ラン 井端3号
[Dバッテリー]
中田、岡本、平井、岩瀬 - 谷繁

【ゲームレビュー】
中日は序盤の大量点で快勝。連敗を2で止めた。
1回に2死二、三塁から森野の右越え本塁打で
3点を先制。2回には井端の適時打、
3回にも中村紀洋の左前適時打で1点ずつを加えた。
4回は井端のソロと森野の中前適時打などで
一挙4点を奪い、試合を決めた。
先発・中田は6回を6安打5失点。
大量点に守られて約1カ月ぶりの4勝目を挙げた。
中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


前夜、序盤に5点を奪われたドラゴンズ
その屈辱を晴らすべく、この日は初回から
一気に攻撃を仕掛けていきます。
巨人先発・久保から、先頭の井端
外へのカーブを叩き、三塁線を破るツーベースで出ると、
荒木も初球、ライト前に落とし、一、三塁。
クリーンアップの前に走者を溜め、先制のチャンス。
ところが福留が外角低目のフォークに空振り三振に倒れると、
続くウッズも真ん中低目のフォークに空振り三振。
荒木が盗塁に成功し、二、三塁となるものの
頼みの3、4番が凡退。
重いムードのなか、5番・森野を迎えます。
「自分まで三振してチームの元気が
なくならないようにしたかった」
という森野
内へのフォークを空振りした後の
カウント2-2からの5球目、
内角高目のストレートを腕を畳んで振り抜くと、
打球は、ライトスタンドに飛び込むホームラン
「ミスター3ラン」の面目躍如、
前夜の巨人のお株を奪い、流れを引き寄せる一発で、
ドラゴンズが3点を先制します。

さらに久保に襲いかかるドラゴンズ打線
2回、谷繁の四球と中田の犠打で2死二塁から
井端がファウルで粘った後の
カウント2-1からの7球目、
外へのカーブを当てるも、ピッチャーゴロ。
ところが久保が弾いた打球は、ショートの逆を突き、
なんとレフト前へと抜けていきます。
ラッキーなバースデータイムリーで4点目を加えると、
続く3回には、福留の左中間へのツーベースと
森野の四球で1死一、二塁から
中村紀洋が内角高目のシュートを叩き、
レフト前へ落とすタイムリー!
小刻みに得点を加え、5-0久保を3回でKOします。


一方、ここ数試合、先発で不本意な投球が続き、
8日の広島戦では中継ぎで調整もした中田
中3日でのマウンドとなりましたが、
初回、先頭の高橋由伸を、
内角低目のストレートで空振り三振に取ると、
続くを内角高目のストレートで空振り三振。
さらに好調の小笠原も内へのストレートで詰まらせ、
二ゴロに打ち取るなど、立ち上がりから好調
MAX152キロと球速、球威もあるストレートがよく走り、
おまけにテンポも良く、ストライクもまずまず先行。
3回にやや崩れ、2死から高橋由伸の四球と
の二塁打、さらに小笠原への四球の際、
自らのワイルドピッチで1点を失いはするものの、
打たれたヒットは、そのの1本のみ。
腕をしっかり振り、リズム良く投げこむ投球で
巨人打線圧倒していきます。


KOされた久保に代わって4回から登板は、野口
しかしこの日のドラゴンズ打線
攻撃の手を決して緩めません、
この回先頭の井端が、初球、
内角高目のスライダーを思い切って振り抜くと、
狙い打った打球は伸びてそのまま
レフトポール際にスタンドイン。
ツーベース、タイムリーヒットに続いて出たが、
なんと見事なバースデーアーチ!
これで3安打猛打賞。32歳の誕生日
自らのバットで打ちまくって、鮮やかに飾ります。

さらにこの回は、その井端への祝福か?
打線がどんどん繋がっていきます。
続く荒木が三遊間を破るヒットで出ると、
二盗に加え、福留、ウッズが連続四球で無死満塁。
ここで前の打席、3ランの森野が再びひと仕事!
カウント2-2からの5球目、
外角低目のスライダーを叩くと、
センター前へ落とすタイムリー!
流れを再び引き戻す追加点を加えると、
続く中村紀洋は、力んで捕邪飛に倒れましたが、
イ・ビョンギュの強い三ゴロを捕った小笠原
5-4-3の併殺を狙うも、送球が逸れ二塁セーフ。
三塁にエラーが付く間に、荒木が生還し、8-1
さらに谷繁がきっちりセンターへの犠牲フライで、9-1
結局この回打者9人で4点を奪ったドラゴンズ
しっかりと流れを掴んで離しません。


8点のリードをもらった中田は、
4回に2死から木村拓也に一発を浴び、
1点こそ失うものの、依然として力のある投球
ところが6回ウラ、それも二死から、
この日初めて連打でピンチを迎えてしまいます。
二岡にセンター前に運ばれると、
続く阿部にはライトオーバーのツーベースを浴び、二、三塁。
迎えた木村拓也には変化球勝負も、
内へのカーブを叩かれ、一塁横を抜くタイムリースリーベース。
さらに山口の代打・古城にも遊撃内野安打で
この回なんと4連打で4失点
疲れも出てきたか、連打病が顔を出してしまった中田
清水を一ゴロに取り、何とかこの回を終了。
結局この日は、6回、118球を投げ、
6安打6奪三振3四球で5失点。
失点こそこれまで同様の数字でしたが、
投げこまれたボールには、復調と収穫がありました。

リードは4点にこそ縮またものの、
7回以降のドラゴンズリリーフ陣は、
久々となる1イニングずつの勝ちパターンの継投。
まずは7回、打球を受けた左手が心配された岡本が登板。
巨人のコワい1、2、3番をきっちり三者凡退に取ると、
8回は、平井が危なげない投球で同じく三者凡退。
そして最終回は、登板間隔が空き、
5日以来の登板となった守護神・岩瀬
セーブの付かない場面で登場。
1安打こそ浴びたものの、スライダーも健在。
きっちり0に抑えて、ゲームセット!

序盤に集中打を浴びせ、大量得点。
前夜の雪辱をしっかり果たしたドラゴンズ
先発し6回5失点と、結果こそ不安定ながらも、
打線の援護に守られた中田は、4月15日以来となる、
チームトップの今季4勝目を手にしました。


32歳・ハッピ「イバ」ースデイ・トゥー・ユー!しっかりと
やり返しましたね!

前夜の負け方が
かなり屈辱的だったもので
引きずらないことを
願っていましたが、
予想のさらに上を行く、見事な序盤の攻め
地上波の中継が始まるころには、
大量のリードを奪い、まさに万々歳でした。

先制点となった森野のライトへの3ラン。
やはりこの一発が大きかったですね。
前の福留、ウッズ久保のフォークに二者連続三振。
無死一、三塁のチャンスを潰してしまうと、
またも巨人に流れが行きそうな不安があっただけに
実に価値ある一発となりました。

またこの日、32歳のバースデーを迎えた井端
お誕生日おめでとうございます!
その井端から発されたコメント
「昨日ぶざまな試合をしたので、今日は絶対に勝ちたい」
この一言がこの日のチームを象徴していました。
初回の三塁線への一打も、2回の執念のタイムリーも
4回のバースデーアーチも、
そして7回の見事な送りバントも、
すべては前夜のゲームの雪辱とチームの勝利のため。
この日の奮闘に、改めて井端の存在のありがたさを感じました。


投手陣では、やはり先発の中田
ひとことで言うと「やれば、できるじゃん!」
中継ぎでの登板で、思い切り腕が振れたことにより、
復調への兆しを掴んだようですが、
この日もしっかりと腕を振ることで、
ストレートが走り、巨人打線を圧倒。
さらにテンポ良く投げこむことで、
野手とのリズムも良くなり、そして生まれた大量の援護点
若干崩れてしまったイニングこそありましたが、
それまでの中田とはひと味違った投球。
これを継続し、さらに白星を重ねていってほしいです。


1勝1敗となった東京ドーム3連戦。
ただこの日は、事前の先発予想からでも
ある程度は、勝たないといけなかったゲーム。
しかし明日は、厳しい展開が予想されます。
今季巨人で最も安定している高橋尚成をいかに叩くか。
そして先発するであろう昌さん
いかに勝ち星をつけてあげられるか。
ポイントはその辺りになってくることでしょう。

今季1勝と、勝ち星に見放されている昌さん
確かにゲーム差等を考えると、
個人の1勝よりも、チームの1勝がはるかに大事。
しかしこのベテラン『白星』を付けられれば、
チームの勢いが増すことは間違いはなく、
左の柱の2勝目は、きっと好影響を与えると思います。
この日同様、先に流れを掴み、
そのまま逃げ切り、守護神で締める展開を希望。
敵地での勝ち越しを大いに期待したいと思います。


☆ウィナーズ・ボイス(12日)

◎森野将彦
<初回の先制3ランなど2安打4打点>
「(1回の3ランは)
本当に良いところで打って良かったです。
良いピッチングしていたので、
バットに当たればと思って、
大振りだけはしないことを考えていた。
でも、甘かったので思い切りいきました。
状態がいいので自信を持っていった。
勝ち越して、何とか首位のジャイアンツから
離れないよう頑張っていきたいと思います」

<初回、ホームラン談話>
「打ったのは、ストレート。
チャンスだったし、とにかく先制点が欲しかった。
うまく打てました」

<4回、センター前タイムリー>
「打ったのは、スライダー。
いいところに落ちてくれました」


「前の2人が三振していたので燃えました。
大振りにならないように気をつけた。
3、4番が打てなくても、5番で点を取る。
クリーンアップで点が取れないと、
チームの元気がなくなってしまうから」

<今季5本塁打中4本、23打点中14打点が巨人戦。
8試合で対戦打率.333とカモにしているが、
本人も苦笑いで首をひねる>
「理由? なぜですかねえ。
たまたまじゃないですかね。
分かったら教えてほしいですよ。
分かっていたらもっと打ってますよ。
意識はしてないんですけどね」

<今季は好調を維持。開幕当初は7番も
今は5番を任されている>
「状態はホントにいいですよ。
(今は)1年間に何度かしかない好調なんで…。
今は状態もいいんで自信を持って打ててます」
公式HP、中スポ、中日新聞共同通信社
時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン


○井端弘和
<2回、レフトへのタイムリー>
「打ったのは、カーブ。
昨日ぶざまな試合をしたので、今日は絶対に勝ちたい」

<4回、レフトポール際への3号>
「打ったのは、スライダー。
うまいこと打てました。よかったです。
初めてのバースデーアーチ?
ホームランそのものが数少ないから」

<先取点の重みを知っていた。初回先頭で
久保の出ばなをくじく三塁線を襲う二塁打を放ち>
「きのうは巨人が初回に4点を取って勝ったからね」

<三塁打が出ればサイクル安打だったが、
9回無死二塁の第6打席では遊ゴロに終わり>
「最後はバントだと思っていた。
監督の温情で好きに打たせてもらったのにね」

<32度目のバースデーは祝砲弾を含む
5打数3安打2打点と大暴れと派手に祝い>
「まあ、こんなこともないとね。
昨日は、負けるにしても抵抗すらできなかった。
きょうは勝ててよかったです。
32歳ねえ。何も変わらないけどね。
ちょっとは運が良くなったのかなぁ。
二回は、いいところに転がったし…」

<愛煙家らしく、タバコのプレゼントが相次ぎ、
試合前のロッカーには4カートン>
「みんな、どれだけオレに吸わせたいんかな?」
公式HP中スポサンスポ共同通信社
時事通信MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○中田賢一
<6回5失点も打線の援護に恵まれ、
約1カ月ぶりの4勝目をマーク>
「今日は、いつになく腕が振れて
ストレートがどんどんいけたのが収穫です。
野手の皆さんが守りやすくなるテンポで投げられた。
ただ、点を取られているので課題はあるのですが、
腕がしっかり振れたことを継続していきたい。
またコントロールも全体的に
まとまるようにしていきたいです」

「勝ちはしましたけど、5失点ですから。
また野手の方に助けられました。
今日は意識して短い間隔で投げました。
野手の方からも守りやすくなったと言われました。
疲れましたけどね。腕も思いっきり振れるようになったし、
ボールも指にかかっていました。
ボールはよかったと思います。
収穫があったのでこれからも継続していきたい」
公式HP、中スポ、サンスポ共同通信社
時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○立浪和義
<先発3戦連続KOだった中田を食事に連れ出し、
野手からの目線で間合いを話して聞かせる>
「コントロールのいい投手って、
左足がつきそうでなかなかつかない。
ボクはそう思うんです。
実は打者もそうなんです。
(左打者の自分なら)右足がなかなか
つかないのは調子のいいときだから」

<自ら放った二塁打より、
後輩の勝利をうれしそうに語る>
「きょうの中田は球が走ってたし、テンポが最高でした。
真っすぐと分かっていて勝負できる投手は少ないですよ。
最近の若いのにしたら、珍しいくらい
礼儀がちゃんとした子やから…。
そういう子に頑張ってほしいんです」
(東京中日)

○谷繁元信
<4回、センターへ犠牲フライ>
「打ったのは、スライダー。
最低限の仕事ができました」

<3回、矢野の空振り三振の刺殺で
捕手の連続守備機会無失策のプロ野球新記録、
1264守備機会連続無失策を更新。
この日終了時点まで記録を1271にまで伸ばし>
「できることは確実にやっていこうと心がけてきた結果。
積み上げてくることができてよかった。
できることしかできないからね。
自分のできることをしっかり積み重ねるだけ。
その考えは変わりません。
これからも1試合、1試合を頑張るだけです」
公式HP、東京中日、サンスポ共同通信社
時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○岡本真也
<7回から2番手で登板。左手の影響を
全く感じさせることなく、1回を3人でピシャリ。
巨人戦では昨年から23人連続アウトと完封>
「左手は気にして投げてないですよ。
(小笠原の連続試合安打を23で止め)
小笠原? そうなんですか。
ぼくは抑えてきちんと結果を出さないといけない。
どこと投げるときも抑えないと。
どんな場面でも抑えるのが
ぼくの仕事ですから。それをやっているだけです」
中スポ名古屋ニッカン

○岩瀬仁紀
<5日の横浜戦以来、7日ぶりの登板。
4点差でセーブをつかない場面とあって穏やか>
「きょうは話すようなことはないですよ。
調整登板ではないです」
(東京中日、名古屋ニッカン

○荒木雅博
<6打数3安打と今季初の猛打賞。
盗塁も2つ決め、9盗塁となり単独トップに>
「井端さんが出ても、
ぼくがこれまで打てなくてバントばかりでしたからね。
つなぐバリエーションを広げたい」
(東京中日)

○中村紀洋
<3回、レフト前へ5点目のタイムリー。
2試合連続の打点をマーク>
「打ったのは、シュートかな。
うまいこと打てました。
あれがなかったらきょうは散々でした。
かろうじて(安打が)出てよかったです。
それより、チームが勝てたことがよかったです」
公式HP、東京中日、名古屋ニッカン

○福留孝介
<9回、真田から死球を右太ももに受け激怒>
「久しぶりに頭にきました。
初球も顔のあたりに来たし…。
まあ内角を攻めないといけないというのは
わかるんですけどね…」
名古屋ニッカン

◇浅尾拓也
<11日、広島空港で冷や汗を。
保安検査場で金属探知機に引っかかり>
「大変でした。
荷物まで出されるとは思わなかったです。
はさみを入れてたんです。
普通の紙を切るはさみです」
(中スポ<ドラ番記者>


○落合監督
<完敗から一夜明けも試合前は笑みを浮かべ>
「うちは毎年この時期はこんなもんだろう?
あと何試合残っていると思っているんだ。先は長い。
巨人? 相手のことはオレは知らない」

<序盤から大量得点を奪い、快勝。
4勝目を挙げた中田の快投に>
「きょうは別人の中田がいたな。
3年目でこんなに球が走っているのは初めてだ。
だんだんと真っすぐが走っていったな。
力勝負して力で勝ったってやつだ。
点差は関係ない。点差があったから抑える。
ないから打たれるってピッチャーじゃない。

辛抱した? してない。なんで辛抱するの。
(救援登板した8日の)福山で
何かをつかんだんじゃないのか。
でなきゃ、本人が投げたいって言ってこないだろ。
あれがあったから、きょうにつながったんじゃないから」
(東京中日、サンスポMSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン12


若竜からの話題。(12日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-福岡ソフトバンク 5回戦
(12日・ナゴヤ球場)
  010 000 000 =1
  000 001 001x=2
[勝] 山井(3試合1勝)
[D本] なし
[D投] デニー、吉見、山井
(中スポ、公式HP福岡ソフトバンクホークス

【ゲームレビュー】
デニーが先発したが、試験登板で1イニングを投げ降板。
2回、2番手・吉見が無死一、三塁から
吉本のセンターへの犠飛で先取点を与える。
6回ウラ、澤井失策出塁、岩崎の犠打と
相手のミスに付け入り、1死三塁から
森岡の犠飛で同点に追いつく。
9回ウラ、無死から森岡が出塁。
井上左前打、堂上剛裕右前打で、1死満塁。
柳田の代打・春田が2ストライクと追い込まれながら
しぶとくライト線にタイムリーを放ちサヨナラ勝ちした。
公式HPより)


○春田剛
<9回1死満塁から柳田の代打で登場。
倉野のスライダーを右翼線へ
『野球人生初』のサヨナラヒットを放つ。
チームメートから手荒い祝福を受け>
「けりは痛かったけど気持ちがいいですね。
ここで打ったら目立つかなと思って。
打ったのはスライダーです。打てて良かったです。
人生で初めてのサヨナラヒットなんでうれしいです」
(公式HP、中スポ

○井上一樹
<5番・左翼で先発出場。
二塁打を含む3安打で今季初の猛打賞>
「いい試合をやっているし、
ファームでも勝ちにもこだわってやっているので
何らかの形でチームに貢献できればと思ってやってます。
これからもみんなと一緒に頑張るだけです」
中スポ

○吉見一起
<2回から2番手で登板。
7回を5安打6奪三振1失点と好投>
「最初は腕が振れなかったですが、
徐々に良くなってきました。
ストライク先行で有利なカウントで
勝負することができました。
ストレートも良かったし、変化球もまずまずです。
立ち上がりしっかり投げるようにします」。
公式HP、中スポ)

○小林2軍投手コーチ
<1カ月ぶりに実戦復帰し、
1回を無失点に抑えたデニーについて>
「MAXも139キロだったしまだまだこれから。
もう少し時間をかけてから(1軍復帰)になると思う」

<2番手で好投の吉見について>
「4回以降は力があって指にかかった
ボールがいっていた。次につながる投球だった」
(中スポ)

○辻2軍監督
<6試合で19打数8安打と
復調気配のベテラン・井上について>
「調子が上がってきているね。
いいタイミングで打てている。
最後(9回)はつないでくれたのが大きい」
中スポ


約1カ月ぶりとなる
2位・福岡ソフトバンクとの対戦は、
0.5ゲーム差で迎えた首位攻防戦に。
投手戦となり、1-1で迎えた9回ウラ、
3本のヒットで1死満塁となり、
登場したのは柳田の代打・春田
ソフトバンク5番手・倉野に2-0と追い込まれるも、
3球目のスライダーをライト線へと放つサヨナラヒット
人生初の快挙とともに、本塁ベース上で
仲間からの手荒い祝福を受けた春田
痛いながらも大喜びだったようです。

一方、再起をかける投手たちがこの日続々登板。
右脇腹痛で2軍調整中のデニーが、
約1カ月ぶりとなる実戦マウンド
先発ながら1イニングというのが、
いかにもデニーですが、無安打1四球の無失点。
さらに2番手ながら実質先発のようだったのは、吉見
4月30日、1軍での横浜戦以来、
約2週間ぶりとなる実戦登板でしたが、
2回に1点を失ったものの、3回以降尻上がりに良くなり、
結局7回を投げ、5安打6奪三振1失点。
球威も増し、コントロールも良くなってきたようです。

このサヨナラ勝ちで、ドラゴンズ2軍
公式戦引き分けを挟んで、なんと8連勝。強いです!


PS 今夜の渡邉選手。

「勝ちパターン」となれば、渡邉選手も当然出番!
9回、立浪の代走・藤井に代わって、
一塁の守備につきました。
ところで日テレG+の中継では、
スコアボードの9番の位置に注目し、
同じく登場した『岩瀬』の文字を映そうと
スタンバイしていましたが、
岩瀬ウッズの代わりに4番に入ったため映せず、
画面に映し出された9番のところは
「藤井」から『渡邉』の文字に。
自分的には満足ですが、TV的には、
それほど意味のない絵面となってしまいました…。




コメント

ぶざまな試合のリベンジしてくれましたね。
初回は嫌な感じが一瞬よぎりましたが
森野の3ランで大喜びでした(^^

中田くんは次回の登板が楽しみな
投球をしてくれました。
完投してくれるかなぁ?

Toshikichiさん、おはようございます!
中田投手「やればできるじゃん!」ですか^^
ホントその通りですね!

いばちん、ファンのバースデーソングに
見事応えてくれました。
サイクルヒットも狙える勢いでしたが、
3塁打は、なかなか難しいですね~。
でも間違いなく、昨日の勝利の立役者でしょう!

昨夜は気持ちのいい展開でしたので、
「生ビール」800円と、「レモン酎ハイ」500円を
ガンガン飲んでしまいました。気持ちのいい
お金の使い方です(笑)。

中田投手、東京ドーム初勝利ですね。といっても、
プロ入りしてからまだ2試合しか登板していませんが、
マウンドも合うような気がしますし、
得意な球場のひとつにしていただきたいです。

今夜もレフトスタンド(立ち見)で生応援です!

立浪さんの影ながらの活躍、頭が下がります。
代打で出場してヒットを打てばチームが
盛り上がる影響と調子を崩している選手への
アドバイスによる影響。
中田くんは、アドバイスでだいぶ楽になったのでは
と、思います。

今日は、相手方の先発に苦しめられそうですが
昌さんを援護して久しぶりの白星を
付けてほしいですね。

 中田…解説の江川卓から「あまりいいとは思えない」と言われていましたが、個人的には同感です。入団当時は、軽く腕を振って低めにコントロールしていましたが、昨日は力で押さえ込んでいた感じですね。&リリースポイントが一定しないのか、高めに抜ける球が多いのが気がかりですね。入団1年目の中田と比べたら、まだまだ改善の余地が多いように思いますが。。まぁ、次を注目しましょう。

どひゃっと勝ってくれました!
中田は結果を見ると、
5失点って何だ?って思っちゃうけど、
内容はよかったみたいで、
安心しました。
(よかった、私、ブログに変なコト書かないで・・・・)
やっぱさぁ、立浪くんが食事に誘ったからかしら?ら?ら?(アホ)
今日もどうしても落としたくないですよね!
高橋尚か。。。。
簡単に点は取れないでしょうけど、
とにかくランナーを大切にして、
チャンスを確実にモノにして欲しいですね。

みなさんコメントありがとうございます!
昨夜は会合があって、23時から録画で
このゲームを観ていたんですが、
前日と打って変わっての先制攻撃。
夜中、TVの前で大騒ぎしてしまいました!

>ドラゴンズブルーさん
森野選手の一発は大きかったですね!
あれで一気に流れを引き寄せた感がありました。

中田投手、だいぶ良くなりました。
さらにムダ球を減らして、イニング数を増やしてほしいです。

>daojing(妻)さん
自分的には、それがまず頭に浮かびました。
ある意味背水の陣で臨んだマウンド。
良い結果が出て良かったと思います。

井端選手、あと1本でしたね。
はじめに三塁打が出ていれば、達成できたかも。
それにしてもバースデーに強い男。
あの活躍には頭が下がる思いでした(^^)

>ドライチさん
観戦おつかれさまでした。
飲みの方もかなり進んだようで(^^)
気持ちのいいお酒、今夜も続けてほしいです。

中田投手、東京ドーム初勝利ですか。
確かに巨人戦は登板は少ないですからね。
関東ドラゴンズファンとしては、
得意な球場にしてほしいですよね。

>daiさん
立浪選手の助言、
中田投手にとっても、チームにとっても、
大きかったようですね。
大打者からのことばは、投手コーチの指導よりも
効果てきめんだったかもしれません?

今夜の先発は、山本昌投手と高橋尚成投手。
10.10の猛打再現で好投手をKOしてほしいです。

>knollさん
確かに昨夜の中田投手は力で抑えていた印象です。
安定感はまだまだですが、抑えられたことがプラスでした。
改善点は本人もわかっているようですし、
しっかり修正して、よりベストへ近づけてほしいです。

>ontheway2uさん
中田投手、その前の数試合と比べると、
テンポも良く、ボールに力はありました。
中継ぎでの調整とかもありましたが、
やはりミスターからの食事は大きかったでしょう(^^)
連勝して、次回の対戦に繋ぐ。
良い形で勝って、ナゴヤへ戻ってほしいです!

この記事へのコメントは終了しました。

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