« 粘投朝倉、鉄人井端、好守中日3連勝! | トップページ | 好投小笠原8回無失点、昇竜3タテで5連勝! »

2007年5月17日 (木)

中日しぶとく4連勝、浅尾も連勝、2位浮上!

浅尾、強運3勝目 竜4連勝2位だ

守り勝つ野球で3連勝のドラゴンズは、
今夜も5連敗中の東京ヤクルトとの対戦。
ナゴヤドームでの第2戦には、
地元愛知出身のルーキー・浅尾拓也が、
本拠地初先発を果たしました。
前回の登板で小気味よい投球を披露した浅尾
夢のマウンドで奮投できたのでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-東京ヤクルト 8回戦
(16日・ナゴヤドーム | 中日6勝2敗)
29497人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト
中 日 ×
[勝] 浅尾(12試合3勝)
[S] 岩瀬(14試合1敗9S)
[D本] 中村紀洋8号
[Dバッテリー]
浅尾、平井、岩瀬- 谷繁

【ゲームレビュー】
接戦を制して今季初の4連勝、2位に浮上した
1回一死満塁から森野の中前打で2点を先制。
3回はウッズの適時二塁打で1点を加えた。
同点の7回、イ・ビョンギュの中前打と犠打などで二死三塁。
井端の二塁内野安打で1点を勝ち越した。
8回は中村紀洋のソロで突き放した。
先発・浅尾は7回3失点。平井、岩瀬とつないで逃げ切った。
浅尾は3勝目。
中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


公式戦2度目の先発となった浅尾
その立ち上がり、先頭のガイエル
外角低目のパームボールで空振り三振に取ると、
続く飯原にセンター前ヒット。
この日3番に入った青木をセンターフライに取りますが、
ラミレスの初球、けん制が悪送球となり、二塁へ。
しかしラミレスを147キロ、真ん中高目のストレートで
空振り三振に取り、ピンチを凌ぎます。

一方、東京ヤクルトの先発は、左腕・藤井
初回、1死から荒木がレフト前に落とすヒットで出ると、
続く福留の初球にスチール。その福留が四球を選ぶと、
ウッズもストレートの四球で1死満塁。
ここで昨夜のヒーロー・森野を迎えます。
カウント1-2からの4球目、
中に入ったスライダーを叩き、センター前へ運ぶタイムリー!
続く中村紀洋は4-6-3の併殺に取られますが、
ドラゴンズは、幸先良く2点を先制します。

2点のリードをもらった浅尾
2回、2死から城石の当たりは、サード強襲のゴロ。
ところがこれを中村紀洋がトンネル。
エラーとなって、二塁まで進みます。
続く米野に四球を与え、2死一、二塁。
ここで迎えるは、投手の藤井
フルカウントからの7球目、
内寄りのストレートをレフトへ。
森野がダイレクトで捕ったかに見えましたが、
判定は手前でワンバウンドとなり、タイムリーに。
2-1と1点差に詰め寄られます。

しかしこの日の藤井はやや不安定。
3回ウラ、2死からドラゴンズが追加点。
福留が2-0と追い込まれながらも四球を選ぶと、
続くウッズがカウント2-1からの5球目、
外角高目のチェンジアップを叩き、
ライナーで左中間を抜いていくタイムリーツーベース!
スタートを切っていた福留が生還。
3-1と再び2点にリードを広げます。


立ち上がりこそ制球がやや定まらず
落ち着かなかった浅尾ですが、
中盤以降は安定し、4回は三者凡退。
5回は2死から飯原にセンター前に運ばれますが、
青木を初球、レフトフライにとって、無失点。
徐々にテンポも良くなってきます。

ところが6回、2死から宮出の投ゴロを
弾いてしまい、内野安打としてしまうと、
続く城石にはライト線に運ばれるツーベース。
自らのミスから、2死二、三塁とピンチを迎えてしまいます。
ここで迎えるは、米野の代打・真中
勝つためにはここが踏ん張りどころ
しかしカウント2-1からの4球目
真ん中高目に甘く入ったパームを叩かれると、
センター前に落ちる2点タイムリー
ツメの甘さから3-3の同点に追い付かれてしまいます。

同点とはなったものの、6回まで投げ98球。
それでも浅尾はそのまま続投、7回のマウンドに上がります。
迎えるは、1番からの上位打線。
疲れもあってか、やや抜けるボールもありましたが、
先頭のガイエルを見逃し三振に取ると、
飯原は四球で出しますが、青木を二ゴロで打ち取ると、
ラミレスも二ゴロで、スリーアウト。
結局この日、浅尾は、117球を投げ、
6安打7奪三振3四球で3失点(自責2)。
プロ自己最長の7回を投げ抜き、マウンドを降りました。


同点に追い付かれ、何とか勝ち越したい終盤。
7回ウラ、下位からチャンスを作ります。
この回先頭のイ・ビョンギュがセンター前ヒットで出ると、
続く谷繁が送って、二塁へ進めます。
ここで登場は、浅尾の代打・立浪
東京ヤクルトベンチも、遠藤から高井にスイッチします。
左対左の対決は、フルカウントから打ち上げライトフライ。
それでもがタッチアップし、三塁へ。
井端を迎えたところで東京ヤクルトは、木田を送ります。
見逃し、ファウルでカウント2-0と追い込まれた井端
しかし続く3球目、外角低目のフォークに食らいつくと、
打球は弱いながらもセカンド後方へ転がる内野安打!
三走のが生還し、4-3
しぶとい井端ならではのタイムリーで、
ドラゴンズが勝ち越しに成功します。

さらに8回ウラには、トドメの一発が。
東京ヤクルト5番手は。右腕の松井
ウッズ、森野と倒れ、二死から迎えるは中村紀洋
カウント1-2からの4球目、
真ん中に入ってきたスライダーをフルスイング!
打球は、ライナーでレフトスタンド最前列の
ラバーに当たるソロホームラン。
前日のウッズ同様、大きな1点が加わり、5-3
勝負をほぼ決定づけます。

こうなると、より楽になったのは、
最終回に登板の守護神・岩瀬
先頭の福川をフルカウントから
ストレートで空振り三振に取ると、
代打・度会、ガイエルと簡単に打ち取り、ゲームセット

接戦を制したドラゴンズは、今季初となる4連勝
ナゴヤドームでの東京ヤクルト戦は、今季5戦負けなし
さらに巨人に敗れた横浜を抜いて、2位に浮上
7回を投げ3失点の浅尾は、先発連勝となる3勝目
地元での初先発を白星で飾り、
殊勲打の井端と共に、お立ち台へ上がりました。


約束しっかり守ったぞ!中盤、同点には
追い付かれたものの、
現状のチーム力の差も出て、
終盤、しっかり勝ち越しましたね。
ランナーが塁に出て、
犠打、フライで三塁に進め、
そしてしぶとく内野安打で決勝点。
打者がそれぞれ役目を果たして掴んだ1点。
ホームランのような華やかさこそないものの、
こういうシブい点の取り方こそが
ドラゴンズらしくていいなと思いました。
井端がお立ち台で話していましたが、
立浪が三塁に進めたのも、大きかったですね。
ただこのところ井端が口にするフレーズ
「立浪さん」が今回もやはり出てきたのには、
思わず笑ってしまいましたが。


先発の浅尾が、連勝で3勝目。
この日は、ストレートも140キロ後半中心と抑え気味。
立ち上がりはやや荒れて、けん制悪送球やパスボールなど
ドタバタ感もありましたが、途中から落ち着きましたね。
ただ自らの投ゴロを弾いてから捕まった1点は
もったいないと思いましたし、
あそこで踏ん張れるかが
今後の勉強にかかってくると思います。
ただ降板してから味方が勝ち越して、
勝ち星が復活したのは、大きい。
こういう強運は大事にした方がいいでしょう。
交流戦に入ると、最大で4連戦
今後の使い方は変わってくると思いますが、
自ら言うように、1球1球を大事に投げ込んでほしいと思います。

東京ヤクルトに2連勝。
こうなったら、昨季の阪神のように
ナゴヤドームを鬼門化させてしまうのも手かもしれません。
明後日から対戦する巨人も調子がよさそう。
そうなると良い状態で迎えるためにも
ぜひとも3タテを成し遂げてほしい。
先発の小笠原の投球次第ですが、
前2回同様の踏ん張りを期待したいと思います!


☆ウィナーズ・ボイス(16日)

◎井端弘和
<7回2死三塁、勝ち越しタイムリー内野安打>
「同点に追いつかれた後で
浅尾もがんばって投げていたので
なんとか勝たせたいと思って、点が取れて良かったです。
立浪さんがランナーを三塁に進めてくれたのが
ボクにとってはとても楽だったです。
2死二塁なら還せてなかったので、
三塁へ進んだのが、ボクにとってとても大きかったです。
(足の痛みは)試合に出てる以上は
そういうところは見せちゃいけないと思いますし、
全力でやりたいと思います。
(本音ではどうですか)絶好調です!
浅尾も若いので勝ちが成長すると思うので、
勝利投手になってよかったと思います。
今日も勢い良く投げているので守りやすかったです」

<タイムリー談話>
「打ったのは、フォーク。
同点に追いつかれたので、
浅尾が頑張っていたし、何とか勝ち越したかった。

それまで(自分の)内容が悪かったんでね。
一、二塁間に寄ったのがわかったから、
二塁手(城石)が一塁寄りだったし、
とにかくバットに当てやすいフォークを
ピッチャーの足元に打とう、と思った。
そりゃ、本当はもっといい当たりを打ちたかったですよ。
でも、きょうはヒットが出る感覚がなかった…。
あの場面は内容より結果だったんでね。
点が入ってよかったです」

<故障したひざの負担を軽くするために、
履いていたアップシューズを、途中からスパイクに戻す>
「出ている以上は責任を持ってやりたい」

<なぜ痛みを隠しても出場にこだわるのか…。
それは入団2年目に味わった無念の思いから>
「99年、優勝した時に1軍にいなかった。
出たくても出られない、
あの悔しさは辞めるまで持ち続ける。
だから(試合に)出られる限りは
他のだれにもチャンスを与えたくない」
公式HP中スポ共同通信社
時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◎浅尾拓也
<先発し、自己最長の7イニングを
6安打3失点で、早くも3勝目をマーク>
「(ナゴヤドームでの初勝利に)すごいうれしいです。
(ご家族はどちらで観戦されていますか)
たぶん親が来てると思うんですけど、
あと友達も後輩も来てくれてすごい頑張れと。
中日はやっぱりいいピッチャーがすごく多いので
(2軍に)落とされることが正直怖いんですけど、
悔いのないようにやることだけを考えていました。
ナゴヤドームで2回目に上がらせてもらっているんですけど、
やっぱりすごいうれしいです。
(地元の選手が活躍するのはファンの夢)
そう言われていただくとありがたいです。
これからが自分にとって勝負なってくるので
しっかり一球一球を大事にしていきたいです。
(今後に向けて)まだ先発か中継ぎかわからないですけど、
任された場所で結果が残せるようにがんばりたいと思います。
(ファンのみなさんに)………。
今日は遅くまでありがとうございました!」

<先発談話>
「最初はストレートがはしっていなかったけど、
投げているうちにフォームが固まってきて
ストレートが安定してきました。
谷繁さんに球種をしぼられないリードをしていただいたので、
うまく打ち取ることができました。
ただ、真中さんに打たれた変化球は
真ん中に入ってしまったので、
あそこで低めに投げることが課題です」

<無傷の3勝目も反省点は多く唇をかむ。
2回はムダな四球でピンチを広げ投手に痛打、
6回の同点劇も投ゴロをはじいて
内野安打にしたのがきっかけ>
「(6回の)ピッチャー返しですよね。
あそこから始まりましたから…。
あれは捕れた打球です。
これからピッチャーゴロの練習します」

<それでも7回まで同点のまましのぎ、
ベンチから井端の勝ち越し打を目の当たりに>
「疲れたから代わってください、なんて言えない。
井端さんが、『ここ(7回)抑えたら、
絶対勝ち投手にしてやる』って言われたので、頑張りました」

<勝利の味は格別らしく、最後は笑顔>
「7回で117球? 疲れなんて全然ないです。
(ウイニングボールは)親が喜ぶと思うので渡したい」
公式HP、中スポ、時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○森野将彦
<1回、センター前へ先制タイムリー>
「打ったのは、スライダー。
満塁だったし、あまいところは
積極的にいこうと思っていました」

<2回、藤井の遊撃後方に上がった飛球を
際どく捕球したかに見えたが、ボールが
人工芝に接触していたという判定でアウトにならず>
「きょうの方が自信があった。
あれを捕ってないというなら、きのうの方が捕ってない」
公式HP、東京中日、中日新聞名古屋ニッカン

○早川外野守備走塁コーチ
<ベンチで見ていた森野の守備について>
「判断は間違っていない。それでいいんですよ。
内野手をやっていたからグラブさばきはうまい。
もう1人の外野手として見ていますよ」
(東京中日)

○タイロン・ウッズ
<3回、左中間へタイムリー二塁打>
「打ったのは、チェンジアップ。
来た球を強く打つ、いつも心がけていることだが、
ランナーを返せてよかったよ」
公式HP

○中村紀洋
<8回、レフトへ4試合ぶりとなる8号ソロ>
「打ったのは、スライダー。
ここで点が取れれば後が楽になると思うので、
いい追加点でしたね。
あれで勝ちに近づくことができましたね。
フェンスに当たるかと思ったけど…。
ここで入ればどこでもホームランっすね。
勝ててよかった、よかった」

<外していた右手の手袋をこの打席だけ装着した>
「感覚の問題ですね。それだけです」

<打席が終わるごとに指揮官の寸評が待っているが、
合格点はただの1打席ももらっていないという>
「ほめられるってことはないです。
ほめられるのは三冠王を抜くってことですから」
公式HP、東京中日、中日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○荒木雅博
<1回1死、左前打で出塁すると、
福留の初球にすかさず今季10個目となる二盗>
「最近は足が動くようになってきた。
積極的にいきました。
今年の目標は30盗塁なので」

<二遊間を組む井端の回復力にあらためて驚嘆>
「(送り)バントも楽な場所に転がそうとか
(15日は)結構、気をつかったんですけど
そんな心配いらないくらい走っていましたね。すごい…」
(東京中日、名古屋ニッカン

○岩瀬仁紀
<9回に登板、3人で締め9セーブ目。
試合後は同じ愛知大学野球リーグ出身の後輩をたたえる>
「浅尾が頑張っていたので、あいつに勝ちがついてよかった」
名古屋ニッカン

◇朝倉健太
<左胸に手を当てて苦笑い。
前日、打球を受けた胸には、ボールの跡がくっきり>
「(ボールの)縫い目どころか
ボールそのものがここにありますよ」
(中スポ<ドラ番記者>


○落合監督
<先発・浅尾には苦言を>
「勝とうという執念がない、やらずの3点。
今日の投球なら0点に抑えていいだろう。
もったいないといえばもったいない。
(6回の宮出の当たりも)
空振りしてセンター前ならいいけど、
グラブに当たっているなら捕ってほしい。
下手じゃないんだからな。野手(出身)だろ? 
キャッチャーか? キャッチャーなら捕れ。

1つ目のアウトがないと2つ目はない。
取れるアウトはキチッと取っていけば、楽になる。
本人は打たれた気がしないだろうけど、
野球は27個のアウトを先に取って、
1点でも多く取った方が勝つ。
こういうゲームを教訓にして学んでくれればいい」

<それでも7イニングを抑えて勝ち投手>
「それはね。よく117球投げた。収穫といえば収穫。
ボールの走りからいえば、
無我夢中だった広島戦の方がよかったけど、
ゲームをまとめるという意味ではきょうの方がよかった」

<6回2死二、三塁で代打・真中と勝負し、
同点にされた場面を振り返り>
「真中を歩かせるのは簡単だ。
そこを抑えて初めて…。
勝ちはつかないよりつく方がいいし、
きょうのことだけ考えたら、歩かせていいんだろうけど」

<今季初の4連勝で約半月ぶりの2位にも
この日も2つあった失策に苦虫をつぶす>
「40試合になってもまだチームが落ち着かない。
ダントツにエラーが多い(24個)のはなんでや。
そんなチームじゃなかったはず。
連勝するためにはきっちりした野球を取り戻さないと。
技術なのか意識なのか、
もう1回考えて手打たないといけないな!」
(中スポ、東京中日、共同通信社
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン12


若竜からの話題。(16日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-阪神 6回戦
(16日・ナゴヤ球場)
 T 010 111 010 0  =5
  103 010 000 1x =6
[勝] クルス(13試合1勝5S)
[D本] なし
[D投] 佐藤充、石井、齊藤、山井、クルス
公式HP、中スポ)

【ゲームレビュー】
1回ウラ、井上のタイムリーで先制、
3回ウラ、堂上剛裕のタイムリー、相手ミスなどで3点。
しかし、先発・佐藤充がピリッとせず、
5回には1点差にまで追い詰められる。
5回ウラ、堂上剛裕の犠飛で突き放したが、
2番手・石井が犠飛を打たれ、またもや1点差。
4番手・山井が8回に四球をきっかけに2安打され、
同点に追いつかれる。
5-5で迎えた延長10回ウラ、鎌田が四球で出塁。
ボークで二塁に進み、今日3安打の岩﨑
センターオーバー二塁打で、サヨナラ勝ちした。
公式HPより)


○岩﨑達郎
<プロ入り初となる1番に入り、
野球人生初のサヨナラ適時二塁打を記録するなど、
6打数4安打1打点1盗塁2得点で勝利に導く>
「サヨナラ打ですか? 人生初です。
4安打も記憶にないですね…。
木のバット(社会人)になってから初めてです。
(バットの)シンに当たったし、
外野も前に守っていたので、越えると思いました。
(プロ初の)1番としての仕事は
できたんじゃないかと思います。

メッチャ興奮しました。
最近バッティングの調子が良いのは、
バットを短く持って、
早めにタイミングを取ることだと思います。
空振り覚悟で思い切って行っています」

<だが、浮かれる時間は短かく、すぐに反省点を掲げ>
「その前の守備で、ダブルプレーに
取れるところを、ミスして取れなかった。
それで点を取られたと思っていたので、何とかしたかった。
しっかりと守れば2点は取られなかったと思います」

<俊足と正確なスローイングを
生かした守備力が最大の売り>
「バッティングは振れば何とかなると思ってるけど、
守備でのスランプは絶対ダメだと思っています。
早出特守での成果を出せなかったことが悔しいです。
守備にはスランプはないと思っていますから。
バッティングよりも、ボクの場合は守備。
頑張ってやっていきたい」
公式HP中スポ名古屋ニッカン

○堂上剛裕
<4打数1安打2打点で、連続試合安打を6に伸ばす>
「辻2軍監督にタイミングを早く取るように
教えられてから、打撃の調子が上向いてきました。
この調子を継続できるように、
しっかりと練習していきたいです」
中スポ

○佐藤充
<5回を投げ、7安打3失点。
味方の得点直後に喫した失点を猛省>
「今日は、いいボールと悪いボールが
はっきりとしていましたね…。
打たれるボールがはっきりしていた。
点を取ってもらった後の失点は反省です。
徐々にですが、良くなっています。
MAX144キロも出だしたし…。
前までと比べれば勝負できるような形には
なってきているとは思いますけど…。
次は、この反省をふまえて投げたいと思います」
公式HP、中スポ、名古屋ニッカン


ナゴヤ球場でのウエスタン・阪神戦
5-5で迎えた延長10回、1死二塁のチャンスで、
この日3安打のルーキー・岩﨑が、
阪神7番手・太陽の2球目、
146キロストレートを真しんで捕らえ、
センターオーバーのツーベース。
自身初の1試合4安打は、
野球人生初のサヨナラ打となったもよう。
もちろんナインにもみくちゃにされるのも初体験。
痛さと喜びをかみ締めるともに、
試合後は、社会人出ルーキーらしく、
自身の反省点と課題もしっかり把握。
森岡、鎌田、澤井らと比べると、
内野手争いでは、まだ差がありそうな岩﨑
まずはウリの守備をさらに安定させることで、
アピールを続けていくようです。

一方、投手陣では先発した佐藤充
5回を投げ、7安打3奪三振2四球の3失点。
良い球、悪い球がはっきりしているうえに
真っ直ぐのスピードが130キロ中盤から
140キロと、スピード的にも今ひとつ
全体的には、あと一息の内容だったもよう。
昨季の交流戦男は、次週の開幕までには、
間に合いそうにはないようですね。


PS 今夜の渡邉選手。

9回、勝利のフォーメーションで、
ウッズに代わり、一塁の守備固めで登場。
特にこれといって目立った動きはなかったものの、
コールされる前に出てくる早さはピカイチでした。




コメント

ドラゴンズらしく接戦に強くなってきましたね。
ただミスがまだ多いような気がします。
早く修正してもらいたいです。

今日も勝って首位決戦に備えたいです。
それにしてもGも負けませんね。

渋い決勝点の取り方でしたね。二塁手が右寄りに
守っていたのを見逃さず、冷静にセンター方向へ
打ち返した井端選手。さすがでした!

渋いといえば、李選手。先頭打者での
安打と三塁へのタッチアップが大きかったです。
決勝のホームを踏んで貢献しましたし、
これで少しずつ自信を回復してくれると嬉しいです。

浅尾投手、頑張りました。
井端も渋かったです。

しかし何と言っても大きかったのは立浪の犠飛
でしょう。
最低限の仕事でしたが、あれが無ければ勝ち越しは
無かった。
タイムリーなどのような派手さはありませんが、
見せてくれました。

Toshikichiさん、おはようございます!

浅尾投手、井端選手のお立ち台・・。
女性ファンには、たまらない組み合わせでした(*^.^*)

浅尾投手、投球のテンポがいいですね~。
谷繁選手も受けやすいのかな、
リードも冴えてる☆感じです。
(時々キャッチが難しい球もあるけど^_^;)

今季初の4連勝・・!
全部、先発投手に勝ちがついているのが
何より嬉しいです!

失策がちょっと多いです。
監督も気にしてますしね。
どうも一つすると連鎖反応のごとく続いてしまう感じです。
気持ちの持ち方で変わる気がしますが
早く集中して無くせる物は無くしてほしいです。

今日でスワローズに苦手意識を持ってもらうために
小笠原に踏ん張ってもらいましょう!!

たっくんの試合は全部地上波で全国放送してほしいですわ~(無茶ですけど)。
今さらですが、平井が戻ってきたのは本当に大きかったですよね。
ようやく形が戻りつつありますが、みなさんが書かれているように、エラーだけ気になりますね。
今日はしっかりとした試合を見てみたいです。いや見れないけど・・・。

今年のルーキーたちは、
何かすごいですよね。
希望枠ばっかしじゃないし。
みんなとってもいい顔してると
思います。。。。
浅尾くんかっこよすぎだし。

ココまで来たら、おいしいヤクルト、
一気飲みして欲しいですね。

井端はよく立浪さん、立浪さんって、
言いますよねぇ。
今年は自主トレもたしか一緒だったような。。。。
とにかくケガしてるのに、
全力でプレーする井端に今夜も、
要注目です。

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は、予想通り小笠原投手。
東京ヤクルトは打線をいじり、
4番にガイエル選手を入れてきました。
振らない外国人選手が4番とは、これいかに?

>ドラゴンズブルーさん
接戦で勝ち抜けることが
できるようになったのは大きいですね。
ただミスが多いですね。
浅尾投手はきょうはしっかり
ノックを受けていることでしょう。
巨人も負けませんというか、
横浜どうしてしまったのでしょう(^_^;)

>ドライチさん
確かにセカンドが二遊間方向のいればアウト。
井端選手の嗅覚に恐れ入ります。
イ選手のヒットもよかったですよ(^^)
確かにあれがなければ、点は入りませんでしたし。
今夜もチャンスメイクを期待します。

>りくぶっちさん
観戦おつかれさまでした。
立浪選手のライトフライも大きかったですね。
浅かったらランナーは動けなかったですし、
井端選手へのプレッシャーも違いましたから。
さすがベテランの仕事ですね!

>daojing(妻)さん
確かに女性ファンにはたまらなかったでしょう(^^)
珍しいツーショット、今季ふたたびあるでしょうか?

浅尾投手、フォームはクイックですし、
小気味よく投げるので、
相手もタイミングが掴めないようです。
先発投手の白星も今夜も続いてほしいですね。

>daiさん
エラーは多いですね(^^ゞ
多いと「守り勝つ野球」じゃなくなりますもんね。
練習をしてないはずではないでしょうが、
キャンプの放牧の影響かとも思ってしまいます。
特にしそうな選手は意識しない程度に
気合を入れてもらいましょう。
小笠原投手、なんとか2勝目期待します。

>doracoさん
自分の記事では触れていませんが、
平井投手の好投は見逃せませんね。
あれで8回、何かあったらやばかったですし。
三人でしっかり抑えてくれて、
岡本投手を休ませたのも大きかったです。
今夜はNHK-BS1でもやるそうですから、ぜひ!

>ontheway2uさん
今夜もしっかりヤクルトを飲み干し、
明日からの活力にしてほしいですね(^^)

「立浪さん」については、
昨オフくらいから井端選手は
立浪選手からチームリーダーとしての心得などを
いろいろ授かるっているもよう。
全力プレーのプロ意識も学んでいるかもしれません。

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

ST観戦試合一覧

インフォメーション






STおすすめ品

ドラゴンズリンク

STブックマーク

無料ブログはココログ