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2007年5月 7日 (月)

中4日山本昌2発に泣く、疲労竜ベイ3タテならず。

なぜ?マサの先発中4日
「肉体の疲労感ないけど」


ゴールデンウィークもいよいよ最終日
横浜、巨人、横浜と続いた9連戦もラストとなりました。
ナゴヤドームでの対横浜第3戦、
ドラゴンズは、先発になんと山本昌を立てました。
ここ2試合、勝利投手の権利を持ちながらも
勝つことができなかったベテラン左腕
2年ぶりとなる中4日の登板で白星を掴み、
ハマスタでの3タテの借りを返すことが出来るでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-横浜 9回戦
(6日・ナゴヤドーム | 中日4勝5敗)
37579人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横 浜
中 日
[敗] 山本昌(6試合1勝3敗)
[D本] 中村紀洋5号2ラン ウッズ12号
[Dバッテリー]
山本昌、平井、岡本、浅尾 - 谷繁

【ゲームレビュー】
投打ともに精彩を欠いて、連勝は3でストップ
先発・山本昌は2回に制球を乱し、
ソロと2点本塁打を浴びて3失点
3回以降は立ち直り、7回まで抑えたが、
継投した平井、岡本が打ち込まれ、追加点を奪われた。
打線は4回、中村紀洋の2点本塁打で1点差に迫ったが、
その後は横浜の継投策に封じられた。
9回、ウッズのソロで1点返すのが精いっぱいだった。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


先発陣のコマ不足と、
首脳陣の200勝達成への配慮からか、
2年ぶりに中4日で先発となったという山本昌
この日は小田ではなく、谷繁とのバッテリー。
立ち上がりは三者凡退に仕留めたものの、
2回、先頭の村田に手痛い一発を。
カウント1-1からの3球目、
外から中に甘く入ったスライダーを叩かれると、
打球は、レフトポール際に飛び込みます。
好調な4番の先制弾で1点を失うと、
さらに1死から金城にもレフト前ヒット。
ここで迎えるは、7番・吉村
カウント2-2からの5球目、
投じたのは、外角低目へのカーブ。
しかし吉村がこれをうまくすくい上げると、
打球は伸びて、左中間スタンドへ。
技ありの2ランホームランとなってしまい、3-0
この2発を含め、この回4安打を浴びた山本昌
序盤で3点のビハインドを背負ってしまいます。


一方、横浜の先発は、今季中日戦2勝の土肥
3回ウラの攻撃に入る前に、
落合監督笠原球審にひと言ふた言。
実は土肥のフォームが若干、
2段モーション気味になっていることを指摘。
それもあってか、この回先頭、
藤井の2球目が反則投球となりボールに。
そして4球目、藤井が三遊間にヒットを放つと、
続く谷繁の初球には、単独スチールを敢行。
無死二塁と攻め立て、土肥を揺さぶります。
しかし続く谷繁が遊ゴロに倒れ、走者はそのままとなると、
山本昌、井端と連続三振でスリーアウト。
後続が続かず、チャンスを活かしきれません。

続く4回ウラは、荒木、福留と倒れツーアウト。
しかしここから4、5番が繋がります。
ウッズがカウント0-3から
真ん中低目のストレートを叩き、
三遊間を破るヒットを放つと、
この日、右肩付近の打撲のため欠場した
森野の代わりに5番に入った中村紀洋が、
カウント1-3からの5球目、
外から中に入ったシュートをジャストミート!
打球はレフトスタンドに飛び込む2ランホームラン
フルスイングでないながらもしっかり捉えた一発は、
自身通算1500試合出場を飾るメモリアルアーチに。
3-2と1点差へと迫ります。


中4日の影響もあってか、序盤はややボールが甘く
良い当たりを多く打たれていた山本昌でしたが、
3回以降は立ち直り、徐々にらしい投球を披露。
3、4、5回ときっちり三者凡退に仕留めると、
6回は、先頭の石井琢朗にストレートの四球を出すも、
続く鈴木尚を4-6-3のダブルプレー。
さらに一発を浴びた村田
真ん中低目への力のあるストレートで空振り三振。
追加点を与えず、味方の援護を待ちます。

ところが肝心の打線の方が、湿り気味
5回ウラの2死一二塁のチャンスでは、
荒木が打ち上げてしまい、レフトフライ。
さらに6回ウラは、福留がライトライナー、
ウッズ、中村紀洋が連続空振り三振と、
土肥の前に抑え込まれてしまいます。

6回まで78球ということもあり、
7回のマウンドにも上がった山本昌
しかしこの回もきっちりと自分の投球。
2死から吉村にセンター前に運ばれますが、
続く相川をレフトフライに取って、この回も0。
結局この日は、7回、89球を投げ、
5安打4奪三振1四球で3失点。
まずまずの投球ながら、痛かったのが2回の二発
193勝目は、またもお預けとなりました。


1点ビハインドのまま迎えた8回、
それでもドラゴンズは、勝ちパターンの継投。
2番手には、前日復帰登板を果たした平井を送ります。
ところが、先頭のホセロの代打・古木
いきなりセンターフェンス直撃の二塁打を浴びると、
仁志に送られ、1死三塁とピンチ。
しかし、ここは球威のある平井
続く石井琢朗を一ゴロに取り、三走はそのまま。
2死として迎えるは、3番・鈴木尚
初球、内角高目のストレートで詰まらせますが、
打球は、ショート後方へ落ちてしまいます。
アンラッキーなポテンヒットで、4-2
ゲームを左右する次の1点横浜に入ってしまいます。

さらに9回には、まさかの炎上が。
マウンドには、3番手の岡本
ところがこの日は、今季最悪とも言える内容。
先頭の佐伯にセンター前に運ばれると、
続く金城にはストレートの四球。
さらにバランスが悪いのか、
吉村にもストライクが入らず、連続四球。
無死満塁と大きなピンチを背負います。
ここで迎えるは、8番・相川
ボールが先行し、カウント0-2からの3球目、
ストライクを取りに行った真ん中低目へのストレート。
見逃さずに叩かれると、打球は右中間を破ります。
塁上の走者が一挙に生還する、
3点タイムリースリーベース
岡本にとって今季初失点は、痛恨のダメ押し点に。
7-2となり、勝負が決まってしまいました。

最終回、横浜5番手・牛田から
ウッズがレフトスタンドへ運ぶソロ本塁打が、
ファンへのせめてものプレゼントにしかならず、
反撃は1点のみで、ゲームセット
わずか5安打と打線に精彩を欠き、
さらに頼みの救援陣が打ち込まれるなど
投打に良いところがなかったドラゴンズ
連勝が3で止まるとともに、このカード2勝1敗。
ハマスタでの3タテの借りを
きっちり返すことができぬまま、9連戦を終えました。


2回が悔やまれる…。試合前、ネットで
スタメンを見たら、
なんと『山本昌』との表示。
てっきりグラセスキとばかり
思っていたので、
かなり驚きましたね。
ただ先発の谷間であったことや、
次の週末が、2週続けて
巨人戦となることを考えると、
昌さんの先発は妥当だったのかもしれません。
2年ぶりの中4日となりましたが、
やはり痛かったのは、2回の3点
特に吉村に浴びた一発はダメージが大きかったです。
それに今回は、打線の援護がなかったですね。
何とか尻上がりに立ち直ったことがとりあえず収穫
首脳陣はどんどん使ってくれるそうですから、
次回の巨人戦では、なんとか193勝目を
掴んでほしいと思います。

さらにこの日は、ようやく揃った中継ぎ陣
平井が1点、岡本が3点と、ともに失点
ただ平井の場合は、アンラッキーな一打。
岡本の方は、連投で疲れも来ていたのでしょう。
長いシーズン、こんな日もあります。
明日はしっかり休んで、リセット
気持ちを切り替え、次戦に臨んでほしいです。

一方の打線の方も、お疲れモードでしょうか。
土肥に強いウッズは、2安打1打点と元気でしたが、
全体的には、かなり精彩に欠けましたね。
森野が欠場したこともあるでしょうし、
チャンスが下位に集中したこともありました。
ただ土肥に早くも3勝目を献上したのは悔しい。
交流戦後の対戦では、を付けてもらいたいところです。


ゴールデンウィークの9連戦は、
結局前半の連敗がたたり、3勝6敗
大きく負け越しとなってしまいました。
勝敗的には、予想を大きく下回りましたが、
中継ぎ陣が揃ってきたことや
主砲・ウッズが復調してきたことなど
朗報もいくつかあったと思います。
それでも先発陣の整備、打線のさらなる繋がりなど
課題の方が山積みなのは確か。
2週間後に迫る交流戦に向け、
しっかりチームを再編し、良い形で臨むことができるか。
今こそ首脳陣の手腕の見せどころでしょう。
1日休んだ週明けは、広島3連戦からスタート。
再び快進撃となるのか、否か。
今後のドラゴンズに、大いに注目したいです。


★プレーヤーズ・ボイス(6日)

●山本昌
<今季初の中4日で先発も
7回5安打3失点で3敗目を喫す>
「序盤の3点が重かったですね。申し訳なかったです」

<敗戦後の駐車場。言葉にできない悔恨に>
「しようがない。残念でしたけど、
僕も何とも言いようがないね…」

<中4日は、40代になって初の挑戦だったが>
「(中4日は)できないことでもないし、
いけますと(首脳陣に)言った。
(疲労感とか)そういうのはない。全然、大丈夫だった」

<カウントダウンは『8』で止まったまま。
1つの白星がとてつもなく重いが>
「また次、頑張ります」
(中スポ、共同通信社時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

『いっぺんに3失点はやっぱり重かったですね。
前回、横浜で3連敗しているので、
なんとか3連勝したかったのですが…。申し訳ない。
ただ中4日でそこそこ投げられたのは、
今後を考えると明るい材料かな。また次頑張ります。』

「山本昌公式ホームページ」より引用)


●中村紀洋
<4回、左翼席に飛び込む5号2ラン。
「打ったのは、シュートかな。
ちょっと(バットの)先だったけどうまく運べた」

<通算1500試合出場を果たした
節目の試合での一発に>
「感謝のひと言。
この世界に導いてくれた仰木さん(元近鉄監督)と、
拾ってくれた中日ドラゴンズに感謝です」

<ゴールデンウィーク中は、兵庫・芦屋から
家族がナゴヤドームまで応援に来ていたが>
「明日から子どもの学校が始まるので、
きょう(6日)はいませんでしたけど…」

<この試合から右手の手袋を外し、
本来の素手に戻した>
「自分の感覚を戻すため」

<初体験のセ・リーグの戦いも3巡目。
同時に自分の打撃を試行錯誤してきたが>
「自分の形は今ないんで、
落合監督に教えてもらっていることを
必死にやっているだけです。
まだ自分の形ではないけど、
バットを振れたというのはいいかな。
少しずつ打球が上がるようになってきたのは成果ですね」

<9連戦は3勝6敗と負け越したが>
「勝てれば一番よかったけどね。
これから。まだこれからです」
(中スポ、共同通信社スポニチ名古屋名古屋ニッカン12

●タイロン・ウッズ
<9回、左翼席へリーグ単独トップの12号>
「甘く入ったフォークをうまく打てたね。
点差は開いていたけど、
あきらめずに最後に1本打ててよかったよ」
(中スポ、サンスポ名古屋ニッカン

●平井正史
<8回に登板も、先頭の代打・古木に
中越え二塁打を浴びるなど1失点>
「最初の打者(古木)を出したことが反省点。
(鈴木尚への球が)甘かったです。
1点差と2点差では違うから、もったいないことをした」
(東京中日、名古屋ニッカン

●岡本真也
<9回に登板も、制球が定まらず、
1死も取れないまま、3失点で降板>
「また次です、次」
(東京中日、名古屋ニッカン)

●藤井淳志
<森野に代わり『7番・左翼』で先発出場。
3回に左安打を放つと、すぐさま二盗を決める>
「(土肥の投球動作は)ぼくはそんなに
タイミングを取りにくいことはなかったです。
スタメンで出られるのだから、
結果を残してアピールしないと」
(中スポ)

●イ・ビョンギュ
<9回、牛田から右前にクリーンヒット
19打席ぶりの安打を放ち、少しだけ笑み>
「いい感じでしたね」
名古屋ニッカン

●荒木雅博
<動作を止める土肥の投球動作に>
「1回目はまあいいんですけど、
もう1回上げた足を止めるんです。
あれをされるとタイミングが取りにくくなる」
中スポ

●福留孝介
<2段モーションで投球をしていた土肥に>
「完全なイリーガルピッチじゃん。
あれは止まってる。
(しかし)それで打てる打てないとは言いたくない」
中スポ

◆善村スコアラー(横浜担当)
<この日の土肥の印象について>
「逆球も多くて、そんなに良くなかった。
いつももっといいんですけどね」
中スポ

◇笠原球審
<落合監督からの抗議内容について>
「土肥投手に関して投球時に
止まっているのではないのか、という抗議でした。
ただ、こちらも神宮(4月19日・東京ヤクルト戦)でも
反則投球があったと聞いていたので、注意して見ていた。
前回(4月30日・中日戦)は感じなかったが、
きょうは特別でした」
(東京中日)

◆森野将彦
<死球による右肩の腫れが一夜明けても
残っていたたため、大事を取り今季初めて欠場>
「練習して、出来ることと出来ないことが分かりました。
ただ今日は投げるのが厳しかったので…。
来週は(スタメンで)出るつもりでやっています。
試合には出たいです。でも痛みがあるうちは
逆に迷惑になるかもしれないので、今は我慢です」
(東京中日、名古屋ニッカン


●落合監督
<横浜・土肥の反則投球について>
「ああいうのを確信犯というんだろうな。
(2段モーションだと)分かっていてやっている。
そのために、去年や一昨年の秋に
口酸っぱく言ってやってきたのに。
あれでよくなっている投手、悪くなった投手がいる。
悪くなった最たる例が(横浜の)三浦。
きょういたメンバーみんながバカにされている。審判が。
1個(反則だと)取ればいいという問題でもないだろう。
(イリーガルピッチを)
とったりとらなかったりというのが1番の問題だ。
まあ、そんなことを言っても始まらないけど。
(2段モーション禁止を)決めなきゃよかったんだ。
それと打てないのは別だぞ。それとゲームは別物」

<山本昌はまた勝てなかった>
「それはしょうがない。
0点で抑えればいい。それが野球というもの。
いいピッチングをしても勝てないときもあれば、
よたよたしても勝てるときがある。
今まで、勝てるゲームがなかったわけじゃない。
そりゃ、簡単には勝たせてくれませんよ。
20代バリバリなら簡単に勝てるんだろうけど。
年を取るというのはそういうこと。
勢いだけじゃなく、うまさで勝ってきた投手。
やられるとすればああいう系統のボール。
1本目はスライダーか。
(打線が)毎回5点、6点取ってくれないよ。
でも内容的にはそこそこだから、
勝つのはそんなに時間はかからないと思うよ」

<中4日は今後のローテを考慮?>
「数投げなきゃ今年中に
(200勝まで)勝てないだろ。
投げないと勝てないんだから、
どうしても(間隔が)早くなる。
1週間に1回(登板)なんて言ってたら、
ヘタしたら(200勝は)再来年になるかもしれない。
投げてりゃ勝つチャンスがあるならどんどん投げさせる」
(東京中日、共同通信社時事通信MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン12




コメント

リベンジして欲しかったので残念です。
長い目で見れば、こんな日もありますね。

明日からの遠征6連戦が心配です。
大きな山になりそうなので、最低でも5割で
帰ってきて欲しい。
交流戦まで、残り4カードになっちゃいました。
早く投手陣の整備しないとヤバス!

中4日での昌投手の先発はどよめきに
近い歓声が上がりました。
粘り強い投球でしたが打線の援護が無く
残念でした。

とりあえず6連敗の後3連勝で半分まで
取り戻したことでよしとしましょう。

今週は苦手のロードですが、本当に強い
チームはホーム、ビジター関係なく勝ち続ける
チームです。

首位決戦もありますので首位奪回ロードと
いきたいものですね。

先発投手発表の前、昌投手がベンチ前でキャッチボール
をしていたので、先発は昌投手に間違いないと思って
いましたが、実際に発表のアナウンスがあると凄い歓声
でした。
中四日でよく粘りましたが、193勝目はなりませんでした。
次回こそは打線がしっかり援護してやって欲しいですね!

横浜3タテで気持ち良くGWを終えたかったのですが、
残念でした。それでも、このところ明るい材料が揃い、
一時期に比べてチーム状態が少しずつ上向きに
なってきたのは嬉しいです。今週のビジター6連戦が、
交流戦前の正念場ですね。

ノリ選手1500試合出場、おめでとうございます。
まさかドラゴンズで記念日を迎えるとは
思っていなかったでしょうが、これからも
輝かしいキャリアをどんどん積み重ねてほしいですね!

昨日はとにかく絶対に、
勝ちに行って欲しかったですね。
山本昌のためにも・・・・。
打てない打線も敗因ですが、
土肥のそんな投球は気分がよくないわ。
決められた事はちゃんとやって欲しいし、
審判は出来るだけの統一感は持って欲しいです。

広島戦は、ダレが先発かもわかんないし、
森野の具合も心配だし、
苦手系だからしっかり気合を入れなきゃですね。
私今日夢で見たのよね。
1戦目は、僅差で勝ったんだ。
勝ち投手が山本昌だったので、
現実味はないなぁって、思っちゃった。
でも!勝利だけでも正夢に!

みなさんコメントありがとうございます!
今日、日本代表候補選手60名が発表され、
ドラゴンズからは、川上、岡本、岩瀬、谷繁、
荒木、井端、福留の7選手が選ばれました。
注目していた昌さんは、やはり選ばれずじまい。
ちょっとは期待していたんですけどね(T-T)

>ドラゴンズブルーさん
リベンジなりませんでしたね(T-T)
2つ勝っていけるかと思いましたが、
昨日のような状況ではやはり難しかったようです。

明日からは、ビジター6連戦なんですね。
福山は知りませんが、広島、東京ドームは狭いですから、
投手陣がやや心配になってきます。
特に先発投手、大丈夫でしょうか!?

>りくぶっちさん
観戦おつかれさまでした。
息子さんのタオルマフラー姿、とても良かったです。
昌さんはあまり予想していませんでしたし、
見に来たファンは喜んだことと思いますね。
ただ勝ってくれれば、なおよかったですが…。

6連戦、相手は広島、巨人と好調なチーム。
最低で3勝3敗、できれば4勝2敗をお願いしたい。
週末のゲームが盛り上がるといいですね。

>daojing(オヤジ)さん
観戦おつかれさまでした。
ベテランに9連戦の最後を締めくくってほしかったですが…。
やはり痛かったあの二発。
それ以降が落ち着いた分、その重みはズシリでした。

次はおそらく巨人戦になるのでしょうが、
昌さんの苦手とする交流戦を前に
最低1つは勝っておいてほしいですね。

>ドライチさん
外が雨でしたし、せめてゲームは盛り上がって
スッキリしたかったですが、惜しくも及ばず。
ウッズ選手とイ選手の9回の安打が
明日からのゲームに少しでもプラスに
なることを願いたいです。

1500試合出場の中村紀洋選手、
今は試行錯誤の日々ですが、調子がさらに上向くよう
これからも頑張ってほしいです!

>ontheway2uさん
土肥投手をもう少しで叩けそうなところでしたが、
惜しいところで代えられてしまい悔しいです。
フォームに関しては、あれだけ指摘されれば、
修正はしてくるでしょう。

第1戦は僅差勝ったそうで(^^)
それは幸先いい夢ですよ!
昌さんということは、100%ないですが、
朝倉投手や他の投手に白星がつくかも?
どちらにしても、まずは明日1つ取って、
3連戦を優位に進めてほしいです。

登場が遅くなりましたm(__)m

好調なチームに3タテは厳しかったですね。
本来リベンジと行きたかったのですが
まだ長いシーズン、次に期待したいです。

今週は、またまた好調な両チームとの対戦。
とくにカープは監督があの監督なので
何をするか判りません。
まずは黒田投手をいかに攻略するかが鍵ですね。

打線も、そろそろ線になってタイムリーで
得点出来る形を沢山作ってほしいです。
カープ戦は、荒木とシゲに期待してみます。
(一様、ビョンさんも(^^ゞ)

コメントもありがとうございます!

>daiさん
昨季はお得意にした横浜ですが、
今季は相手の調子もいいようで、なかなか勝てないですね。
交流戦後にしっかりお返ししてほしいです。

きょうから広島、巨人と6連戦。
初戦は黒田投手の予想があるようですし、
週末は好調・巨人の内海、高橋尚成両投手とも当たりそう。
打線がいかに得点できるかですね。
イ選手にもほのかに期待しましょう(^^)

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