« 中田快投無四球で5勝目、7連勝竜首位奪還! | トップページ | 立浪DHで出陣、2007セ・パ交流戦今夜開幕。 »

2007年5月21日 (月)

山本昌痛恨5失点、ドラゴンズ連勝ストップ。

山本昌、二岡に痛恨3ラン
1点差に追い上げた直後…「もったいないことをした」


らしい野球で巨人を下し、ついに7連勝
ゲーム差なしながらも、首位を奪回したドラゴンズ
交流戦前の最後の一戦となった
ナゴヤドームでの首位攻防第3ラウンド。
ここまで来れば、巨人を一気に3タテし、
連勝のままで、一気に交流戦に突入したいところ。
先発は、前週同様の山本昌高橋尚成
東京ドームでは、ベテランが投げ勝ちましたが…。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-巨人 12回戦
(20日・ナゴヤドーム | 中日7勝5敗)
38258人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨 人
中 日
[敗] 山本昌(8試合2勝4敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
山本昌、小林、久本、鈴木、グラセスキ - 小田

【ゲームレビュー】
先発の山本昌が不調で打たれ、連勝が7でストップ
山本昌は制球に苦しみ、
甘いコースへ投げたところを
狙われて2本塁打を含む5失点
3回1死で高橋由伸にソロ本塁打され、
2死一塁ではイ・スンヨプに右越えの二塁打を打たれた。
6回一死二、三塁からは
二岡に左越えの3点本塁打を浴びた。
打線は7安打を放ったが、
5回の小田の犠飛による1点に終わった。
巨人は、高橋尚成の好投で3試合振りの白星。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


小田とのバッテリーで臨んだ山本昌
立ち上がりやや制球が不安定
先頭の高橋由伸に四球を与えると、
続くに送られ二塁へ。
さらに小笠原には追い込みながらも、
外角低めのスライダーをレフト前に運ばれると、
イ・スンヨプにも四球で、1死満塁
いきなりのピンチを招いてしまいます。
ここで迎えるは、5番・二岡
しかしカウント2-1からの4球目、
外角低目へのスクリューで引っかけさせ、二塁ゴロ。
4-6-3と渡って、ダブルプレー
大きなピンチを無失点で凌ぎます。

この流れを攻撃に生かしたいドラゴンズ打線
初回、先頭の井端が2球目を叩くと、
打球はライトフェンスを直撃の長打コース
ところがライト・高橋由伸
クッションボールをうまく処理し、
二塁へ向けてワンバウンドのストライク投球
二塁へ陥れた井端が滑る込むも、タッチアウト
惜しくも掴めそうだった流れを逃してしまいます。

その流れを掴み、先制したのは巨人
3回1死から迎えるは、好守の高橋由伸
カウント2-2から5球目、
山本昌がこの日初めて投じたカーブが
肩口から甘く入ってしまいます。
逃さずに叩かれると、打球はライトスタンドへ。
悔しい被弾で1点を失うと、
続くのショート深いゴロを井端が掴み
大遠投するも、送球が低くウッズが逸らして内野安打。
小笠原は何とか空振り三振に取りますが、
イ・スンヨプに初球、内へのストレートを
叩かれると、打球は一塁横へのゴロ。
しかしウッズが捕れず、ライト線へと転がっていきます。
その間に一走のは三塁を周り、長駆ホームイン。
守備の乱れを突かれ、
やる必要のない2点目を与えてしまいます。


何とか反撃したいドラゴンズ
しかし落ちついた投球となった高橋尚成の前に
なかなかチャンスさえ作ることができません。
4回ウラ、1死から荒木のレフト前ヒットで
久々に走者こそ出たものの、
福留が内角低目のシュートを見逃し、、
さらにウッズは外角低目のシンカーを空振りと、
連続三振に倒れてしまいます。

しかし5回ウラにようやくチャンスが。
先頭の森野がライト線へのツーベースで出ると、
1死からイ・ビョンギュもライト前へ運び、一、三塁とします。
迎えるは、8番・小田
カウント1-1からの3球目、
内から中に入ったストレートを思い切り叩くと、
打球はレフトへ伸びていきます!
フェンスギリギリでに捕まれたものの、
犠牲フライには十分の当たり。
反撃の1点を挙げ、2-1と詰め寄ります。


味方に1点差にしてもらった山本昌ですが、
その直後の6回に捕まってしまいます。
先頭のをレフト前ヒットで出すと、
続く小笠原はセンターフライに取りますが、
イ・スンヨプにはあわやホームランという
ライトフェンス直撃の二塁打を浴び、
1死二、三塁とピンチを迎えてしまいます。
ここで迎えるは、初回に併殺打を放った二岡
何とかここも抑えておきたい場面でしたが、
カウント1-0からの2球目、
スライダーが抜けてしまい、真ん中高目へ!
見逃さずに叩かれると、打球は左中間スタンドへ。
3ランホームランとなって、スコアは一気に5-1
手痛い被弾でリードを広げられてしまいます。


4点ビハインドとなってしまったものの、
連勝中のドラゴンズ打線はあきらめません。
6回ウラ、先頭の井端が詰まりながらも
センター前に落とすヒットで出ると、
荒木の三振の間に、二塁へスチール
さらに福留が四球を選び、一、二塁。
チャンスで主砲・ウッズに打順が回ります。
福留に対しても、やや逃げ腰気味だった高橋尚成
この日2三振に抑えていたウッズに対しても、
ボールが先行してしまい、カウント0-3に。
そして4球目、これまでの外よりからは
真ん中へシンカーが甘く入ってきます。

ウッズが逃さず叩くと、強い打球がレフトへ!
打った瞬間はホームランかと思われましたが、
なんとレフトフェンス際で思わぬ失速…。
レフトフライとなってしまいます。
ため息のなか、2死となりますが、
迎えるは7連勝中、全試合打点を挙げている森野
おいしい場面となりましたが、
初球を打ち上げてしまい、二塁フライ
連勝の象徴でもあった森野が倒れ、無得点。
大きなチャンスを逃してしまったドラゴンズ
終盤も走者こそ出すものの、得点が奪えず、
高橋尚成に8回まで投げきられると、
最終回は4点差にも関わらず、上原を投入。
ウッズ四球、森野右前打と、揺さぶりはしたものの、
後続が打ち取られてしまい、ゲームセット。

首位攻防3タテならずドラゴンズ
チームの連勝は、惜しくも『7』でストップし、
奪回した首位からも1日で陥落
それでも44試合を終え、25勝18敗1分け
1ゲーム差の2位でリーグ戦をひと区切り。
明後日からのセ・パ交流戦に突入することとなりました。


MOTTAINAI...一気に3タテして、
首位のまま
セ・パ交流戦
臨みたかったですが、
ちょっと残念な結果
なってしまいましたね。
連勝はいつか止まるとはいえ、
巨人相手
止められてしまったのは、
悔しかったです。

先発した昌さんは、7回、110球を投げ、
8安打5奪三振3四球で5失点。
立ち上がりの満塁のピンチを凌ぎ、
なんとかイケルのではと思いましたが、
あまり調子は良くなかったようですね。
球に力がありながらも、この日は制球面に乱れが。
3回の高橋由伸、6回の二岡
被弾は共に投げ損ないを打たれたもの。
やはり制球重視のピッチャーが、
甘い球を投じていては、打たれます。
200勝への道は、次回から交流戦に入っていきますが、
パ・リーグを苦手とする昌さんだけにやや心配。
それでもしっかり調子を整え、
次の登板へ向け、切り替えて臨んでほしいと思います。

またこの日は、エラーこそ付かなかったものの、
守備の乱れから失点しました。
DH制が使える交流戦ですが、
現状ではウッズはおそらく一塁
悔しい失点を減らすために、しっかり守備練習を行いましょう。


打線の方は、井端が3安打と気を吐きましたが、
やはり相手は、防御率0点台のピッチャー。
初回の二塁タッチアウトで
流れが行ってしまったこともありましたし、
ある意味、仕方ないかもしれません。
ただ主軸も決して不振というわけでもなく、
まずまずの形で交流戦に入れるのでは。
パの投手は厳しい攻めをしてきそうですが、
負けずに向かっていってもらいたいです。


連勝は止まってしまったものの、
チーム的にまずは良い状態のまま、
明後日からは、3年目となる
日本生命セ・パ交流戦を迎えます。
今季からはホーム・ビジター各2連戦
形態がやや変わったものの、
ここでの成績がリーグ戦の流れをも変えるのは、
過去2年間の結果が物語っています。
ドラゴンズは、千葉に乗り込んで、
2年連続交流戦王者千葉ロッテとの対戦からスタート。
千葉マリンスタジアムでは
正直、あまり相性が良くない気がしますが、
経験をしっかりと生かし、まずはつまずかないこと
そして良いカタチで、進んでいくことを願っています。
交流戦も頑張っていきましょう!


★プレーヤーズ・ボイス(20日)

●山本昌
<7回を投げ、8安打5失点。
2発に沈み、今季4敗目を喫す>
「本塁打は2本とも抜けたような球。
逆球というより浮いた球ですね。
もったいないことをしたと思います。
(捕手の)サイン通りに投げたんだけど、
すっぽ抜けてしまった。
ああいう球は投げるもんじゃない。
(高橋由伸の1発も)抜けた球。イもいい打者なんでね」

<チームの連勝も7で止めてしまったが、
スッキリと気持ちを切り替え>
「あそこ(6回)で頑張ればよかったんだけど…。
まあ、仕方ない。次、頑張るしかないです」
(中スポ、サンスポ時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

『立ち上がりからなんだか腰高で、
なんとかしないとと思っていたのですが、
抜け気味だった変化球が大事なところで
これぞ失投、という形になってしまいました。
ホームラン2つともね。
連勝を続けられなくて申し訳ありません。
次は交流戦ですが、また気持ちを切り替えて頑張ります。』

(『山本昌公式ホームページ』より引用)

●小田幸平
<6試合ぶりの先発マスク。
5回1死一、三塁で、レフトへ犠牲フライ>
「思い切り振りました」

<山本昌の2被弾を悔やむとともに
捕手としての責任感を口に>
「(初回、二岡を併殺に打ち取って)
あれで乗っていけるかなと思ったけど。
ホームランを打たれちゃいけないところで打たれた。
僕の選択ミスもあったし、もう少しカバーできていたら。
ビデオを研究して、次につなげたい」
名古屋ニッカン12

●井端弘和
<高橋尚成から3安打で今季4度目の猛打賞。
高校、大学時代からのライバルを
プロ入り後も通算打率.447とめった打ち>
「高橋(尚成)? 大好きです。
高校から対戦しているので、
誰よりもよく知っていますしね。昔から打ってましたよ」

<関節炎を起こしている左ひざの不安は消えていないが>
「ひざ? 大丈夫ですよ」
中スポ名古屋ニッカン

●森野将彦
<5回、9回と2安打を放つも、
連続試合打点は7試合でストップ>
「(6回2死一、二塁での二直は)
ちょっと力んでしまいました。
まあ打点がつかない試合の方が多いからね。
気にはならない。仕方ないです。
状態は良いので次は交流戦頑張ります。
交流戦ではきた球をどんどん打つだけです」
(東京中日、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

●福留孝介
<13日の対戦では攻略した高橋尚成にお返しをされ>
「(高橋尚成は)よかった。
打てる日もあれば、打てない日もあるよ」
中スポ

●中村紀洋
<5回無死二塁と、9回無死一、二塁で空振り三振>
「9回は打つんだったら初球だった」
サンスポ

●小林正人
<8回に2番手で登板。中軸を三者凡退に。
イ・スンヨプを内角の速球で詰まらせ、遊飛に>
「イ・スンヨプに投げたとように
今後も攻めていければ、抑えていけると思う」
(東京中日)

●荒木雅博
<痛めている右足を考慮して、
8回の打席を終えると、今季初となる途中交代に>
「前から痛めていた個所なんで。
ただ、次の試合は大丈夫です。
大事を取って? そうですね」
(東京中日)


◆英智
<左足内転筋を痛め、2軍調整中。
故障後初となるシートノックに参加。
さらに復帰に向け、走塁練習も再開>
「不安なところはもうないです。
一般人としてなら120点の状態ですけど、
野球選手としてはまだまだ。
これからは鍛えていかないといけない。
(1軍復帰は)6月の最初にはと思ってます。
思ったより早く復帰できそうです。
できることをやっていきたいですね」
(中スポ)

●高代野手総合チーフコーチ
<連勝は7で止まったが、投打に上り調子。
交流戦での注意点も指摘し>
「今のチーム状態は悪くないよ。
交流戦は2連戦で、連勝、連敗があるからね。
連敗だと精神的にショックが大きい」
中スポサンスポ


●落合監督
<7連勝でストップも、きょうの収穫は>
「後ろ3人(平井、岡本、岩瀬)を休ませられたのと、
3分の1ずつでも中継ぎを使えたことかな」

<先発・山本昌について>
「連勝を止めるのも、連敗を止めるのも
マサ(山本昌)だと思っていた。
なぜか6回につかまるな。
6回を踏ん張れば何とかなるんだろうけど。
5回戦ボーイじゃまずいだろ。
本人がクリアしてくれないことには先には進めない。
悪くないのに自分で勝手に暗示をかけているのかな」

<交流戦前のセ・リーグ同士の対戦を
貯金7の2位で終え、交流戦へ>
「例年通りでしょ。だいたいこんなものです」

<あす22日から始まる交流戦について>
「交流戦? 野球に変わりない。
野球が変わるわけじゃない。みんな騒ぎすぎ。
取り立てて変わったことはないよ。
盛り上げたいのはわかるけど、盛り上がらないよ。
お客さんは入らないんだろ。
巨人戦の放送権料だって昔ほど高いわけじゃない。
お客さんも飽き飽きしてるじゃない。
ファンは同一リーグの対戦を見たいと望んでいる。
でも、ルールはルール。
144試合の中でそういう試合が何試合かあるということ。
交流戦を見たい人は球場にくればいいし、
見たくない人は来なければいい。
まあ、そのうち1カ月もすればまた
(同一リーグの対戦が)始まるよ」

<パ・リーグ対策については>
「一切話をしません」
中スポ、東京中日、時事通信MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン12


若竜からの話題。(20日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-サーパス 5回戦
(20日・ナゴヤ球場)
 SU  500 300 101 =10
   000 000 010 =1
[敗] 川井(4試合1勝1敗)
[D本] なし
[D投] 川井、長峰、バレンタイン、デニー、齊藤、金剛
公式HP、中スポ)

【ゲームレビュー】
先発・川井が初回から大乱調。
岩﨑の失策と連続四球で2死満塁から
田中彰に左前2点タイムリー、
岡田に右越えの3ランと打ち込まれ、5失点
2番手・長峰も4回、一輝に中越えの3ランを打たれ、
序盤で8点をリードされる。
攻撃陣は、サーパス先発・近藤に7回まで
2安打に抑え込まれ、反撃のチャンスもなかった。
8回ウラ、平田、柳田の連続安打から
前田のタイムリーで得点を挙げ、
完封負けこそ逃れたが
7回、8回にも得点を許し、10-1と大敗。
公式HPより)


●長峰昌司
<4回に2番手で登板。
一輝に3ランを浴び1イニングで降板。
現在、不調のどん底をさまよっている>
「気持ちの問題だと思います。
体調のこととかもあるし…。
(今言えることは)とにかく何もないですよ」
中スポ

●小林2軍投手コーチ
<不調の長峰に投球フォーム修正の必要性に言及>
「(投球)フォームが悪い。
本人がどう感じているか分からないが、
とにかく歯車がかみ合ったフォームじゃない。
本人がその気になるのを待つしかないけど、
きょうで(修正が必要なことが)
分かったんじゃないかな」
中スポ

●前田章宏
<8回からマスクを被り、
そのウラ、この日チーム唯一となる適時打を放つ>
「出してもらったところで結果を出せるように、
常に準備しています。
出場機会は少なくなっていますけど、
使ってもらったときには、リード面でも
最善の結果を出せるように
頑張っていきたいと思います」
中スポ

●平田良介
<4打数2安打と気を吐く。
9回の守りでは、大きな中飛を
背走でキャッチするファインプレーを披露>
「点差は離れてましたけど、
最後まで気持ちを切らさずにプレーできたと思います」
中スポ


ナゴヤ球場でのサーパス戦は1-10と大敗。
公式戦では4月4日(対阪神)、
10日(対福岡ソフトバンク)以来の連敗となりました。
先発・川井が立ち上がりから
制球が定まらず、ランナーをためてしまった上、
タイムリーと3ランを浴びて一挙5失点。
2番手・
長峰も四球、左安。犠打で
1死二、三塁から、一輝にレフトに運ばれ3ラン。
1回を2安打3失点で降板しました。
特に長峰は、開幕1軍の面影もなく
精神的、技術的にもどん底とのこと。
フォームをまた変えるかも知れないということで
結構、重症なのかもしれません。

また打線は、わずか6安打で1点。
そのなかでは、平田、堂上剛裕が2安打を放ちアピール。
また5年目捕手の前田が8回ウラにタイムリー。
中スポに『オレもいるん打!!』と出ていましたが、
自分的には、正直『オマエもいたん打!!』でした。
希望枠・田中が登用されていることもあり
出番は少ないですが、できるだけのアピールをしましょう。




コメント

昨日は1回がすべてだったような気がします。
でも、あまり悔しくないのは何故でしょうか?
やっぱりセリーグのジンクスがあるからでしょうね(笑)
千葉マリンスタジアムはホントいい思い出がありません。
一昨年はミッドナイトの押し出しサヨナラで
去年はコースケの拙守といい、あの千葉の
風がドラゴンズには大敵ですね。
今年は観戦予定がないので言い結果を出して
くれると思います。

昌さん残念でしたね。
まだまだ登板チャンスはたくさんありますので
200勝目指して頑張ってもらいたいです。

タイロンの一打はTVで見ていましたがスタンド
インしたかと思いました。
高橋尚の気迫が勝っていたのかもしれません。

交流戦ですが私自身も生観戦ではいい思い出
が無い千葉マリンのロッテ戦から始まります。
先発ローテはどうなるのか?
DHは誰?

気持ちを切り替えてまずは2連勝を目指し頑張
ってもらいましょう。

タイロン選手のあの打席は、打った瞬間
テレビの前で立ち上がりましたが……。
ほんの少しバットの先だったか、あるいは
詰まったか、ホント紙一重でしたね。残念です!

交流戦、3年連続ビジターからスタートですね。
過去2年、いずれも黒星でしたが、今年は
チーム状態が良くなっての突入ですから
それほど心配していません。
あとは、千葉マリンの風が極端に強くないことを
祈るばかりです(苦笑)。

おはようございます。

ODAの一打も、ウッズの一打も両方とも入ったと
思いましが、あとひと伸び足りませんでした。どちらか
片方でも入っていれば、流れが変わっていてかもしれ
せん。
巨人に負けるのは本当に悔しいです。

明日からいよいよ交流戦に突入ですね。
変則日程のうえ移動距離も長くなります。
選手は体調を崩さないよう頑張って乗り切って
欲しいですね。

ウッズの打球は、
そんなにでっかいあたりだったのね?
ナゴドには風も吹いてないようで、
残念・・・・。
交流戦はとっても楽しみですけど、私は。
ソフトバンクとの対戦だけは、
個人的に見たくないんですが、
全体的には全球団とするのは、
おもしろいです。

DHにはダレを使ってくるのでしょうか?
私はDH制のほうがイヤ。
でも今年だけは・・・・。
また個人的な理由ですね。
今年もダレか、煌いてくれるコトを、
祈ってます。

みなさんコメントありがとうございます!
明日からはセ・パ交流戦。
日程が飛び飛びになったりしますし、
スケジュールの確認も必要ですね。

>ギンタロウさん
井端選手の当たりが二塁打になっていれば、
展開も変わっていたかもしれないですね。

千葉マリン、ほんといい思い出がないですよ。
昌さんが8回まで粘投していてサヨナラもそう。
中田投手がKOされたのもそう。
川上選手の好投ぐらいですね。良いのは(^^ゞ
自分も平日なので観戦に行かれませんが、
選手たちは風に負けずに頑張ってほしいです。

>りくぶっちさん
昌さんはやはり夏場にならないと、
本領発揮とまではいかないのかも。
交流戦はタイヘンですが、できるだけ白星を期待です。

交流戦、どうなるでしょうか?
DHはおそらく立浪選手じゃないかと思いますが、
問題は何番を打たせるかですね。
先発は浅尾投手が抜けてしまうのか気になります。

>ドライチさん
自分も「行ったァ!」と叫びました(^0^)
バットの先だったことと若干のタイミングのズレでしょうか。
あれが入っていればと思うと、ほんとに悔しいです。

交流戦、はじまりますね。
入り方さえ間違えなければ、
今季は戸惑わないのではと思いますが、
その入り方ですよね。風はカンベンですよ。

>daojing(オヤジ)さん
失点の仕方が悔しいですよ。
ミスがきっかけになったり、
一塁走者が長駆ホームインしたり、
二岡選手に3ランを浴びたりと、
イヤなパターンだっただけに、残念に思えました。

今季の交流戦は、変わった日程ですからね。
特にパのホームは地方ばかり(^^ゞ
いわれる通り、体力勝負になるかもしれませんね。

>ontheway2uさん
ナゴド、風吹いていてほしかったです(T-T)
それぐらい欲しかった一発でした。

交流戦は、新たな選手を覚える良い機会ですね。
その分、名鑑も離せなかったりするのですが。
DH、おそらくあの選手が最右翼。
いっぱい打席が見られそうな気がします(^^)

昌さんには勝って欲しかったですね。
いつも勝てるわけではないので次頑張ってもらいましょう。

交流戦が始まりますね。
初戦を何としてでも勝って乗って行きたいです。

昌さんの7回5失点も去る事ながら、
初回に5失点して大炎上の川井くん・・・・。
悲しくなりました(>_<)2試合続けて打たれてます(涙
ユニ作成は遠い日になりそうです。

明日からは交流戦です。
ロッテよりイーグルス戦の方がやっかいな気が・・・。
タケちゃんの調子が良いので怖いです。

ただ今年は昨年以上に貯金を作ってほしいですね。

コメントありがとうございます!

>ドラゴンズブルーさん
ここまで毎日勝っていて、うれしかったですが、
確かに勝てるわけでないですからね。
交流戦開幕を機に、また連勝が始められれば…。
とにかく始めが肝心ですから、
朝倉投手に頑張ってもらいましょう。

>daiさん
川井投手、あんまりよくなかったようですね。
左腕先発はライバルは多いですが、
落ち着いた投球ができるようになってほしいですね。

東北楽天とは30、31日の浜松、豊橋。
そんなに広くはないであろう球場だけに
山﨑武司選手、猛威を振るうかもしれません。
困りますね(T^T)

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