昌白星また吹っ飛ぶ、ドラゴンズ5連敗で貯金0。
マサ、また消えた193勝目 竜5連敗で貯金ゼロ
4連敗という悪い形で4月を終えたドラゴンズ。
流れを変えたい5月最初のカードは、
地元・ナゴヤドームで首位・巨人との3連戦。
交流戦前までに9試合も組まれている巨人戦。
ペナントの行方を左右するだけに、
是が非でも優位に進めておきたいところ。
その初戦、山本昌が先発し、打線も奮起。
前半で4点のリードを奪いましたが…。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-巨人 4回戦 (1日・ナゴヤドーム | 中日2勝2敗) | ||||||||||
| 37490人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 巨 人 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 4 | 1 | 1 | 9 |
| 中 日 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| [敗] 石井(5試合1勝1敗) [D本] なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 山本昌、石井、浅尾、高橋 - 小田、清水将海 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
4点差を守りきれず、逆転負け
5連敗で貯金がなくなった。
先発・山本昌が4点リードの6回に2点を失い、
7回から石井に交代。石井は先頭・ホリンズを歩かせ、
続く代打・矢野に同点2ランを浴びた。
1死一塁で代わった浅尾も
小笠原に二塁打を浴びて勝ち越しを許した。
打線は1点を先制された直後の3回に
福留、ウッズの連続適時打で3得点。
5回にも福留と森野の適時打で2点を奪ったが、
投手陣が踏ん張れなかった。
(中スポ、共同通信社、ニッカン式スコア)
ドラゴンズが、ベテラン左腕の山本昌、
一方、巨人は2年目右腕の福田聡志と
対照的な先発対決となったゲーム。
先制したのは、巨人でした。
3回、先頭・ホリンズの一二塁間のゴロを
ウッズがトンネルしたうえ、荒木の足もとをぬけ
ライト前へ。(記録はウッズのエラー)
続く福田の犠打と、高橋由伸の二ゴロで三塁へ進みます。
ここで迎えるは、2番・谷。
悠然とボールを見逃されたうえ、
2球ファウルで粘られた末のフルカウントからの8球目、
真ん中高目のカーブを叩かれると、
打球はライト前へのタイムリー。
ミスから繋がれてしまい、1点を失います。
一方、一巡目は力のあるボールを投げこむ
福田に抑えられていたドラゴンズ打線。
二巡目に入った3回ウラ、すぐさま反撃します。
1死から井端が四球を選ぶと、
2番に戻った荒木もストレートの四球で労せず一、二塁。
ここで迎えるは、福留。
3球ファウルで粘ったカウント2-1からの7球目、
外へのスライダーを叩くと、投手の頭を越え、
センター前へ抜けていくタイムリー!
同点に追い付き、なおも一、三塁とチャンス。
ここでウッズが、4番の仕事!
初球、真ん中に甘く入ったスライダーを叩くと、
高く上がった打球は、センターへ!
目測を誤ったホリンズの頭上を越え、
フェンスに当たる、逆転2点タイムリーツーベース。
3-1とゲームをひっくり返します。
なおも5回ウラ、福田を攻め込み、
先頭の井端がバットを折られながらも、
センター前に落とすと、荒木が送って二塁へ。
続く福留がカウント0-1からの2球目、
真ん中低目のストレートを完ぺきに叩くと、
打球は右中間フェンスの一番上を直撃!
タイムリーツーベースで1点を追加。
さらに2死二塁から5番・森野が、
内角低目のストレートを叩き、
一二塁間へ抜いていくタイムリー!
この回2点を奪い、5-1。
前半での4点のリードと優位にゲームを進めます。
精巧なコントロールで巨人打線を翻弄。
5回までわずか2安打無失点と、
193勝目へ向け、好投をしてきた山本昌でしたが、
4点にリードが広がり安心したか、リズムに乱れが。
6回、先頭の谷をレフト前ヒットで出すと、
続く小笠原には、ファウルで粘られた末、
9球目のストレートをセンター前へ運ばれ、一、二塁。
イ・スンヨプは中飛に打ち取りますが、
二岡にも粘られた末、フルカウントからの7球目、
外角高目のストレートを、ライト前へ持って行かれます。
タイムリーとなって1点を失うと、
さらに一、三塁から阿部の当たりは、一塁ゴロ。
しかしウッズが本封も二塁併殺も狙わず、
単に一塁ベースを踏んでしまう間にもう1点。
相手打者の粘りの前にそれまでのリズムを狂わされ、
捕まってしまった山本昌。
結局今夜は、6回、97球を投げ、
5安打2奪三振1死球3失点(自責2)。
それでも193勝目の権利を持って、マウンドを降りました。
ところが、続く7回、まさかの展開が。
2番手で登板した石井が、
先頭のホリンズに四球を与えてしまうと、
続く野口の代打・矢野の4球目に、代走・鈴木尚広が二盗。
足で揺さぶられ、得点圏に進められてしまいます。
なおも矢野にはファウルで粘られた末、
フルカウントからの8球目、中に入ったストレートを
思い切り引っ張られると、打球はレフトスタンドへ。
2ランホームランとなって、5-5の同点。
山本昌の白星があっという間に消滅してしまいます。
しかもこの一発で、流れが巨人へ傾きます。
続く高橋由伸を空振り三振に打ち取り、
何とかアウト1つ取った石井でしたが、
谷にはボール先行、四球を与えてしまいます。
1死一塁となって迎えるは、小笠原。
しかしここで落合監督がマウンドへ。
石井から右の浅尾にスイッチします。
快速球に期待したいところでしたが、
この日の浅尾は、ボールが高目に浮くなどやや緊張気味。
その一方で、小笠原は落ち着いていました。
ファウルで粘った後のカウント2-2からの6球目、
外への落ちないフォークを捉えられると、
レフト線ギリギリに落とされ、タイムリーツーベース。
一走の谷が一気にホームインし、6-5。
4点あったリードをついにひっくり返され、
まさかの逆転を許してしまいます。
こうなってしまうと、完全に巨人ペースへ。
浅尾が暴投で三塁へ進めてしまうと、
二岡の当たりは、高いバウンドの遊ゴロ。
井端も懸命に一塁へ送りますが、足が勝りセーフ。
その間に小笠原が生還し、7-5。
続く8回にも4番手・高橋聡文が、1死一、二塁から
小笠原に一二塁間を抜かれるタイムリーを浴び、8-5。
負けられないドラゴンズも、反撃こそ試みますが、
7回は一死一塁から福留が、なんと3-6-1の併殺。、
8回も森野のショート後方へ落ちそうな飛球を
小坂にジャンピングキャッチされるなど、ツキもなし。
そして9回は、プロ入り初の連投となった
巨人5番手・上原の前に三者凡退に倒れ、ゲームセット。
4点リードを守れず、まさかの逆転負け。
ナゴヤドームに戻っても、
悪い流れを変えられなかったドラゴンズ。
今季初の5連敗となってしまい、
貯金もついに0と底をついてしまいました。
地元に戻り、
序盤いい感じで
今季初登板の福田を攻略。
昌さんの調子も
上々で4点リード。
今夜こそイケルだろうと
思いましたが、
若い中継ぎ陣が打ち込まれ、
まさかの逆転負け。
実に後味の悪い敗戦となりました。
それにしても巨人打線の粘り。
特に谷と小笠原。
昨季までの巨人にはなかった
しつこい攻めに今回はやられてしまいました。
昌さんも2人には、ずいぶん球数を投げさせられましたし、
浅尾も高橋も、歯が立ちませんでした。
こちらでいえば、福留のように
抑えるのに一苦労の打者ですが、
勝つためには、しっかりとした対策が必要でしょう。
またこの日もミスと四球が失点に絡みましたね。
守り勝つ野球がウリのはずのドラゴンズらしさが
ここしばらくは見られずじまい。
やはり基本に忠実に取り組まないと。
ウッズも石井も反省しなくてはいけません。
ところで、頼みの昌さんでも勝てず、
ついに貯金も使い果たしてしまいました。
昨季も交流戦時にあった5連敗ですが、
それよりも早い時期に底が来てしまいました。
ただここで意気消沈している場合ではありません。
選手個々が落ち着いて、まずは1つ勝つこと。
それのみに全力を傾けることが大切でしょう。
1つ勝てれば、きっと流れは変わると思います。
明日の先発は、この日登録された
エース・川上憲伸か小笠原孝。
そのうちのどちらかになると思われます。
やや迷走気味のチームに、新たな流れとなるような
投球を期待するとともに、1週間ぶりの白星に
ぜひとも貢献してほしいところです。
★プレーヤーズ・ボイス(1日)
●山本昌
<6回を5安打3失点(自責2)で降板も、
救援陣が打たれ2勝目はお預け。
6回に喫した2失点の重さを痛感>
「6回は要注意の回だったのですが…。
あの失点が痛かったですね。
勝ち運がない?
それは仕方がないこと。まあ次がんばりますよ」
(中スポ、共同通信社、時事通信、
スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
『せめてボクがあと1回ぐらい放れていたら、
あとの投手もまた違う雰囲気で投げられたでしょう。
特に連敗していただけに。
そう思うとやっぱり6回の2失点が痛かったですね。
気を付けてはいたんですが…。
ただ調子自体は前回と変わらなかったし、
次は勝利に公献できるよう頑張ります。』
(「山本昌公式ホームページ」より引用)
●タイロン・ウッズ
<3回、走者一掃の勝ち越し2点二塁打>
「ボールを強く打つことを心がけてスイングした。
点が取れてよかったよ。
その前に自分のエラーがきっかけで
1点を失ってしまったので、必ず点をとるつもりだった。
バッターボックスに入る前も
(山本)昌に必ず点をとるからと言って打席に入ったよ」
(中スポ、名古屋ニッカン1、2)
●高代野手総合チーフコーチ
<13試合ぶりの3安打のウッズについて>
「バッティングはもう心配いらないんじゃないか。
守備はまあね」
(中スポ)
●福留孝介
<3回、二遊間をしぶとく破る中前適時打>
「ラッキー。いいところを抜けてくれました」
<5回、あと1メートルでスタンドインという
右中間フェンス直撃の適時二塁打>
「(2番の)荒木が(バントで)送ってくれたので
何とか返そうと思っていました。いい当たりでした」
(中スポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
●落合監督
<逆転負けで今季初の5連敗。
先発・山本昌の投球を振り返り>
「勝ち星がほしいんだろうな。
それが悪い方に出ている。
ちらついているんじゃないか、200勝が…。
もう1度、ピッチャーの原点に戻れば…。
悪くはない。いいだけに気持ちの問題」
<7回の石井投入は>
「石井? 状態も何も、マサとのてんびん。
そのまま(続投)でもいいかもしれなかったけど、
あの2点の取られ方が悪い。
そういう(投げきろうという)形の
取られ方なら、代えはしない。
勝ち星が欲しいんだろうなあ…。
逆に(5回の攻撃の)2点が
余分だったのかもしれないな」
<連敗脱出の特効薬は先発完投という持論を展開>
「5回まで放ればいいわけじゃない。
あくまで完投を目指して。
(5回は)勝ちの権利を取ったというだけ。
1人で投げきれなかった分だけ、
うしろに(負担が)いく。
これはマサに限ったことじゃないけど、
絶対に勝ちをつけたいと思えば自分でいけばいい。
自分で勝ち星を挙げる気持ちが大事。
(先発は)そういう役割になっている。
中継ぎがいって打たれて
勝ちがなくなったというのは論外。
ウチにはそういうピッチャーはいないと思うけど。
それができなかったとき、誰かが手助けしてうまくいく」
<候補者は多いが、定まらないのが7回の投手。
つなぎの難しさを再認識させられ>
「(8、9回は)安心してっていうか、
そこに置いてる投手だから。
理想は理想だけど。
(先発が)8回までいって、9回は岩瀬。
もう1回引っ張っても、
結果は一緒だったかもわからない」
(中スポ、サンスポ、共同通信社、時事通信、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
今日の公示。(1日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 川上憲伸投手、小笠原孝投手
【同抹消】
▼中日 吉見一起投手
(共同通信社)
◇小笠原孝
<今季初めて1軍に昇格。
ナゴヤドームで先発投手陣とともに
打撃練習、ランニングなどを行う>
チャンスがあれば頑張ります。
球数を少なくして打たせてとる投球をしたい」
(名古屋ニッカン)
先発投手に勝ち星がつかない
苦しい状況が続く投手陣。
この日、入れ換えが行われました。
昇格したのは、右足の打撲により
戦線離脱していたエース・川上憲伸と
ウエスタンで結果を残し、
先発左腕として期待をかかる小笠原の2投手。
おそらく2日にもそのどちらかが、
ナゴヤドームのマウンドに立ちそうです。
その一方で、抹消となってしまったのが、
4月30日の横浜戦で、2回KOとなった吉見。
制球で苦しんだ面など、もう一度やり直しですね。
今日のその他。(1日)
◆大越事務局長(セントラル・リーグ)
<豊蔵リーグ会長の意向を受け
名古屋市内の中日球団事務所を訪れ、
金本のウエーバー公示を取り消すと通告>
「本日、ウエーバー公示を
豊蔵会長の名前で取り消しました。
明文化はされていないが、
公示翌日から他球団から
育成選手制度の趣旨と違うと疑義があり、
会長の裁量内でできることと総合的に判断しました」
<混乱を招いたことによる
豊蔵会長の謝意も伝えるとともに>
「申請時は育成のことが
記されているわけではないので、
リーグとしては受理せざるを得なかった。
(シーズンオフに)自由契約後にして
育成契約するとこちらはとらえていた。
育成選手の本来の目的は支配下選手にはできないが
上を目指す人、プロの受け皿とするもの。
参稼報酬期間中に育成で再契約する意図を持って
支配下選手から外すのは、
育成枠の制度の本来の趣旨とは違う」
(中スポ、サンスポ、スポーツ報知、共同通信社、
時事通信、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
◇西川球団社長
<連盟からの突然にして前代未聞の
ウエーバー取り消し通告に対し、不快感をあらわに>
「考えてもみない協約違反の回答がきた。
引き取り手があるのか回答も得ていない。
(判断が)お狂いになったのかと思った。
協約を守ってもらわないといけないと
いうべき人(会長)が協約を破る。あ然としています。
われわれのしたことは野球協約上問題ない。
こちらから取り下げることはできても、
協約上は会長が公示を取り消すことはできないはず。
プロ野球界の憲法といえる野球協約に
抵触することは受けかねます。拒否しました。
(ウエーバー)公示して、会長が協約違反を
やろうというのは由々しき問題。
野球界が無政府状態になる」
<さらに取り消しの理由とされる
金本の育成選手としての再契約についても反論>
「やったのはウエーバーの手続きだけ。
(ウエーバーの)申請と
その後の問題(育成枠での再契約)を
混同されている節があるが、切り離すべきだ。
育成枠の問題と公示取り消しを結び付けるのはおかしい」
<中日球団は一歩も引かぬ構え。
巨人戦の試合中に白井オーナーと緊急会談を行い、
コミッショナー提訴を含めて検討。
場合によっては、徹底的に争うことも明言>
「再申請、コミッショナーへの
提訴、裁判のことも含めて話し合った。
あす(2日)にももう一度、ウエーバー申請します。
(再申請が)受理されなければ
コミッショナーへの提訴も考える。
もしコミッショナーも豊蔵会長と
同じ判断をされるのであれば、
法廷闘争ということになります。
協約は選手の生命にかかわるもの。
自由契約にすると言ったことを拒否された。
これでは選手の解雇もできないということになる。
球団の権利を侵されることになる。
そういう不合理なことがおきる。
勝つ自信? そりゃあります。協約だもの」
(中スポ1、2、サンスポ、スポーツ報知、共同通信社、
時事通信、MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
◆宮本選手会長
(労組日本プロ野球選手会・東京ヤクルト)
<中日・金本のウエーバー公示取り消しについて>
「ルールというか常識がある。
今回のことをダメだと言ってくれている
球団もあると聞くし、(育成枠は)球界のために
いい制度であってほしいと思っている。
(金本選手のことは)よく相談してやっていきたい」
(サンスポ、時事通信)
◇落合監督
<連盟の反応について、試合後、口を開く>
「報告は聞いたけど、
現場がどうこういう問題じゃないだろう。
球団と連盟の問題。まあ現場から言っても
らちがあかないので球団に任せます。
どういう意図で差し戻したのか。
ただ協約にはウエーバー申請を差し戻せるだけの
権限が(連盟に)あるとは書いていないんだから、
どうやって解釈するかってことじゃないかな。
それに日本人も外国人も同じ協約でやっているのに
なぜこういう問題が起きるのかわからない。
日本人と外国人で協約が違うのなら別だが…。
(中日が)協約に違反したことを
してるんであれば、わかるけど。
そうじゃないものを差し戻すと言われても…。
返答のしようがない。経過を見守っていかないと。
監督の立場を抜きに、
野球界でずっと生きてきた人間として言うなら、
ある意味、野球界に入ってくる人間が減ると思う。
受け皿がなくなる。
そのために育成を作ったんじゃないの?
たとえば育成選手を集めて
四国リーグに入れるという動きもあるようだけど、
プロ選手が参加することについて、
契約上は何の問題もないのか?
あくまでもプロ野球界っていう中でやっている競技なんだ。
阪神や広島が行って(同じウエスタン・リーグの)
中日さんもってなったとしても、
オレは『NO』って言うよ。余分な戦力はないもの」
(東京中日、サンスポ、名古屋ニッカン)
先月26日に行った金本のウエーバー公示に
関する問題が、泥沼化の様相です。
この日、セ・リーグの大越事務局長が、
中日球団事務所を訪れ、豊蔵会長名で
金本のウエーバー公示の取り消しを通告。
豊蔵会長は、ドラゴンズが枠を確保するために
金本と育成選手として再契約する方針であることを
「育成選手枠の趣旨に反する」と判断したもよう。
それに対し中日球団側は、拒否の姿勢。
ナゴヤドームを訪れた白井オーナーに
経過を報告するとともに、今後の対応策を協議。
きょう2日にも連盟へ再度のウエーバー申請。
不受理なら、それを受けてコミッショナーに提訴。
そして場合によっては、法廷闘争も辞さないと
徹底抗戦の構えを見せるようです。
育成枠の本来の趣旨を唱えるリーグと選手会側、
それに対し、野手転向直後で
戦力には足りないと判断した金本を、
自由契約にしようとしたというドラゴンズ側。
これまでシーズン中には、前例がないということもあり、
双方の考え方の相違が見られます。
差し戻しとなったことで、
金本は再び中日の支配下選手のまま
活動するそうですが、もし何か問題が起こって、
金本がドラゴンズを離れてしまうと
いうことだけは、避けてもらいたいです。




忍、忍、ニンですね。
エラーをした方が負けます。
そこにつけ込むチームが勝ちます。
去年できたことが今年は逆ですね。
悪い流れを断ち切るには完封か、完投くらいが
必要かも。
逆境に強いドラゴンズを楽しみにしています。
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2007/05/02 07:18
おはようございます。
昌はよく投げてたんですがね~
特にコーナーぎりぎりを突くコントロールはすばらしかった
です。ただ追い込んでからの際どい球がボールになって、
悔しがるシーンが何回かありました。
ボール一つ分くらいはずれていたんでしょうね。
ついに貯金なくなっちゃいましたね。
またいちから出直しですね!
投稿情報: daojing(オヤジ) | 2007/05/02 07:52
判定についても、あまり言いたくないのですが、
昌投手が精密なコントロールで、ほぼ同じ
コースに投げ込んでも、「ツーストライク前は
“ストライク!”」で、「ツーストライク後は“ボール!”」と
ことごとく判定されていました。残念でなりません!
昌投手は7回までは投げきれました。
こういう形で白星が逃げていくのは、悔しすぎますね。
来週こそ、大きな笑顔が観られることを祈ります!
投稿情報: ドライチ | 2007/05/02 08:09
昨日の試合はやはり投手起用でしょうね。
残念ながら今回も昌投手に勝ちはつきませんでした。
私個人としては7回まで昌投手でいき、ランナーを出したら交代でよかったのでは?
結果論ですが勝っていた試合だけに残念です。
投手陣の建て直しを早急にやってもらわなければ。
個人的には中里・鈴木・山井投手なんかいいのではと思うのですが・・・。
投稿情報: りくぶっち | 2007/05/02 11:13
勝つ喜びをを忘れてきました(苦笑)
今のチーム状況で一番の薬は先発陣に
白星が付いて勝つことでしょうか?
少しでも長いイニングを投げてもらって
岩瀬に繋いで勝ちたいですね。
(最近見てないので、岩瀬の顔も忘れそう(^^ゞ)
Gの通算5000勝を見たくないので
今日こそは、連敗阻止して頂きましょう!!!
投稿情報: dai | 2007/05/02 12:51
昌さんは勝負ドコロでコーナー一杯の
球をストライク取って貰えず、不運な
面もありましたが、少しムキになり過ぎ
ましたかね・・・
ジャイアンツの打線は今更ながら凄い
なぁと思いましたが、総合力では決して
負けてないと思うので、今日はドラゴンズ
らしい試合をして欲しいですね。
投稿情報: JarJar | 2007/05/02 15:59
ここで意気消沈してる・・・・というお言葉!
私は胸に刻み込ませていただきました。
こんなトキこそ私たちが落ち込んでたら、
ダメなのよね。
がんばって応援しなきゃです。
しかし昨日の負けは、
ほんとに気分の悪い負けでしたよね。
先発の山本昌・ホーム・4点差リード。
このキーワードからとても「負け」って言葉は私、連想できないです。。。。
今日は先発投手から気になります。
どうがどうでも連敗STOP。球団5000勝なんて絶っっっっ対見たくありません!
投稿情報: ontheway2u | 2007/05/02 16:21
みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は、中5日で朝倉投手。
また予想を外してしまいました(^^ゞ
そして開幕27試合目、イ選手がスタメン落ち。
代わって英智選手がセンターでスタメンです。
>ドラゴンズブルーさん
ニンが続いてしまい、
まるで伊東四朗さんのようです。
それはさておき、ドラゴンズが
しなくてはいけない野球を
巨人にやられてしまいましたね。
本家というところを今夜は見せつけないといけません!
>daojing(オヤジ)さん
追い込んでからが昨夜は長かったですね。
球数が中盤かさんでしまったことが
昌さんの集中力を奪ったかも知れません。
貯金がなくなりました。
ただ借金はゴメンです。とにかく今夜勝って、
また+1にしてほしいです。
>ドライチさん
けっこう判定が厳しかったですよね。
あれがいくつかストライクになっていたらと思うと
とても残念でなりません(T-T)
勝てる試合を逃した昌さん、次回はやはり完投を!
>りくぶっちさん
観戦おつかれさまでした。
昌さんの6回の投球が、首脳陣には
イメージがよくなかったようですね。
監督は昌さんに厳しいことをいいますが、
200勝を期待しているのも、また監督でしょう。
投手陣の整備は必要。GW明けにはまた
メンツが代わっているかも知れません。
>daiさん
岩瀬投手、見ていませんね。
おそらく風邪からはすっかり癒えているでしょうね(^^ゞ
巨人の5000勝は、東京ドームの方が盛り上がると思います。
だから今夜、明日はご遠慮願いたいですね。
>JarJarさん
けっこうムキになるタイプですもんね、昌さんは。
ただ昨夜は巨人打線の粘りに分がありました。
地元ですし、変なところはこれ以上みせられません。
いじった打線の奮起に期待したいです。
>ontheway2uさん
けっこう自分も参ったなあとは思いましたよ。
ただまだ5月が始まったばかり。
今が底と思い、応援したいと思います!
今夜の先発は朝倉投手ですが、
4度目の正直で、今度こそ打線が
しっかり援護してあげてほしいです。
投稿情報: Toshikichi | 2007/05/02 17:56