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2007年5月20日 (日)

中田快投無四球で5勝目、7連勝竜首位奪還!

中田、ナゴヤドーム12連勝!
テンポアップで無四球G倒


エースの復活で初戦を取り、6連勝のドラゴンズ
巨人相手にもその勢いは増すばかり。
迎えたナゴヤドームでの首位攻防第2ラウンド。
勝てば、ゲーム差0ながら
首位に返り咲ける大事な一戦で
先発の中田賢一が見事な投球を見せました。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-巨人 11回戦
(19日・ナゴヤドーム | 中日7勝4敗)
38281人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨 人
中 日 ×
[勝] 中田(9試合5勝2敗)
[S] 岩瀬(17試合1敗12S)
[D本] なし
[Dバッテリー]
中田、岩瀬 - 谷繁

【ゲームレビュー】
先発・中田の好投で7連勝
ゲーム差はないが勝率で巨人を上回り、首位に立った

中田は制球がよく無四死球。2回にイ・スンヨプにソロ、
6回には二岡に2点適時打を許したが、
崩れることなく8回まで3失点。9回は岩瀬が抑えた。
打線は1点を追う3回、2連続押し出しで逆転し、
さらに森野適時打を放った。
4回には2死一、三塁から福留
右越えの適時二塁打を決め、点差を広げた。
中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


立ち上がりを三者凡退に抑えた中田
しかし2回、先頭のイ・スンヨプ
カウント0-2からの3球目、
内に入ったストレートを叩かれると、
打球はライトスタンドへ。
2試合連続となるホームランで巨人に先制を許します。
さらに2死から木村拓也にライト線への二塁打。
続くホリンズの初球にはノーマークで
三塁に走られ、追加点のピンチ。
しかし内角一杯のストレートで見逃し三振。
何とか1失点のみで食い止めます。

一方、巨人の先発は、
4月25日以来となるジャン・チェンミン
初回、2回と走者を出すものの、
後続を抑えられていたドラゴンズ打線
しかし3回ウラ、先頭の谷繁がセンター前ヒット。
続く中田はバントを試みるも失敗し、捕邪飛に倒れますが、
井端が四球、荒木がレフト前ヒットで繋ぎ、
1死満塁でクリーンアップという絶好のチャンスを迎えます。
さらにジャンの制球が大きく乱れはじめます。
福留への初球、チェンジアップが外へ大きく抜けると、
それ以降は制球が定まらず、ボールが先行。
カウント1-3から外角高目に
ストレートが外れ、押し出し
難なく同点に追い付くと、
続くウッズに対してはさらに荒れて、ストレートの四球
連続押し出しとなり、バットを振らずに逆転に成功します。

自滅してしまったジャンはここで降板。
巨人ベンチは、西村にスイッチ。
さらに続く満塁のチャンスで迎えるは、森野
ファウルで粘り、スライダーを見逃した末の
フルカウントからの9球目、
読み通りの外角高目のストレートを叩くと、
三遊間を抜いていくタイムリーで、3-1!
相手の乱れを突いて、一気にゲームをひっくり返します。

さらに4回ウラに追加点。
先頭の谷繁が今度は三遊間を破るヒットで出ると、
続く中田は投前バントでまたも送れず
井端も倒れ、2死となりますが、
荒木の一塁へのライナーをイ・スンヨプが弾き、
2死一、三塁とチャンスを迎えます。
ここで登場は、3番・福留
連日、早出特打を行うなど、
やや調子を落とし気味の背番号1ですが、
会心の当たりが飛び出します!
カウント1-0からの2球目、
内角高目のストレートをうまく回転して叩くと、
痛烈な打球がライトフェンスを直撃!
タイムリーツーベースとなり、4-1
リードを広げ、中田をしっかり援護します。


3点のリードをもらった中田
この日は、立ち上がりから前回同様
テンポを早め、リズム良く放ることで、
巨人打線ペースを握らせない投球。
さらに腕をしっかり振っていることもあり、
制球も良く、ストライクが先行。
最近の中田としては珍しい無四球
5回まで被弾の1点のみに抑え込みます。

ところが6回、2死から小笠原
高目に入ったカーブをセンター前に運ばれると、
イ・スンヨプには1-3から真ん中に入った
フォークを叩かれ、ライト線へのツーベース。
二、三塁とピンチを迎えてしまいます。
森コーチもマウンドへ行き、指示を与えますが、
続く二岡に外のスライダーを弾き返され、
センター前に落ちる2点タイムリー。
2死からの3連打で、1点差に詰め寄られます。
なおも二塁に走者を置いて迎えるは、阿部
しかし内角高目のストレートで空振り三振。
何とか踏ん張り、2失点で食い止めます。


1点差となったことで、
さらにダメを押したいドラゴンズ打線
7回ウラ、巨人4番手・野口から
先頭の福留が一二塁間を割るヒットで出ると、
続くウッズがストレートの四球。
さらに森野がしっかりバントで送って、
1死二、三塁とチャンスを広げます。
ここで巨人ベンチは、中村紀洋を敬遠。
守りやすい満塁策を引いてきます。
対するドラゴンズは、イ・ビョンギュに代え、
切り札・立浪を送り勝負を懸けます。
一打が入れば、勝負はほぼ決まる絶好の場面
しかし2球目、外へのスライダーを引っ張るも
一塁ゴロで本封されると、
続くこの日2安打、満塁男の谷繁
打ち上げてしまい、ショートフライ。
三者残塁、惜しくも追加点を奪えません。

最少点差となった終盤ですが、
ドラゴンズベンチは、継投せずに
そのまま中田を続投させます。
それでもこの日、制球、球威とも衰えず、
8回も先頭のを二ゴロに取ると、
続くこの日2安打の小笠原
外への146キロのストレートで空振り三振。
さらに1本塁打のイ・スンヨプ
外へのストレートでレフトフライに打ち取り、三者凡退。
しっかりと先発の役目を果たした中田
結局この日は、8回、118球を投げ、
7安打9奪三振無四球で3失点でマウンドを降りました。

4-3で迎えた9回のマウンドには、
やはり守護神・岩瀬が上がります。
連勝中ということもあり、この日が4連投
しかし先頭、この日タイムリーの二岡
内角低目のスライダーで空振り三振に取ると、
続く阿部も遊ゴロでツーアウト。
そして最後は、木村拓也を投ゴロに打ち取り、
一塁へ送って、ゲームセット!

相手のスキをしっかり突いて勝ち越し、
しっかりと逃げ切ったドラゴンズ7連勝!
首位攻防戦で巨人に連勝したことで
これでゲーム差は0ながら、勝率の差で2厘上回り、
4月25日以来となる首位を奪還!
8回を投げ3失点と好投の中田は、
リーグトップタイとなる5勝目
さらにルーキーイヤーから続ける
ナゴヤドームでの連勝を、12へと伸ばしました。


軽やかナカケン!巨人に連勝し、
久々の首位
わずかな勝率の差とはいえ、
やはりうれしいですね。
相手の自滅で逆転をし、
そのまま守りきる。
ここへ来てしっかりと
歯車がかみ合い、7連勝
いい感じになってきていると思います。

中田が8回3失点と期待以上の投球を。
初回から相手が打席を外すくらい、
早いテンポでドンドン投げ込み、
自分のペースをしっかり掴んでいきました。
さらに制球もよく、なんと無四球
四球を出さないよう、ストライクを取りにいった球を
打たれたりもしましたが、
6回の3連打以外は、大きなピンチもなく
良く投げきってくれたと思います。
前回、今回と2回の登板で何かを掴んだ感のある中田
これでリーグトップタイの5勝目
さらに勝ち星を重ねていくべく頑張ってほしいです。

一方、打線は、好調・森野
7試合連続打点となるタイムリー。
それにしても5番に多くのチャンスが回ってきますが、
それをしっかり生かして、走者を還せる打撃。
相手に恐怖さをより植え付けられるよう、
こういう打撃をさらに続けてほしいと思います。
また4回に出た福留のタイムリー二塁打。
ひさびさに火の出るような当たり
内角攻め、四球攻めもあって、
本来の打撃を崩しつつありましたが、
この日の2安打で少しは上向いてきたようですね。
チームを引っ張る主軸の復調はうれしいことです。
あとは、流れを止めてしまう6、7番
うまく繋ぐことができるようになること。
そこが今後のさらなる上昇のカギを握っていくでしょう。

7連勝で首位奪取。良いカタチで
交流戦を迎えることができそうですね。
ただ、そのためには一気に3タテし、さらに波に乗ること。
明日先発予想の昌さんには、
ある程度の重圧がかかりそうですが、
そこはベテランですから。
しっかり投げ抜き、連勝を重ねてほしいと思います。


☆ウィナーズ・ボイス(19日)

◎中田賢一
<8回7安打3失点に抑え、
リーグトップタイの5勝目をマーク>
「今日は球数を抑えて長い回を投げることを
目標にマウンドに登りました。
チームの勢いを止めずに自分も続けるように投げました。
(ナゴヤドーム12連勝は)皆様のおかげです」

<ファンの皆さんに>
「たくさんの声援で選手も力が出ると思いますので
これからも応援よろしくお願いします。
今日はありがとうございました!」

<本拠地ナゴヤドームでは無傷の12連勝。
抜群の相性のよさについて>
「マウンドが合っているのか、たまたまなのか。
今日はコントロールが結構よかった」

<8回二死、イ・スンヨプに
切れがあり、しかも制球できていた
直球を自信を持って投げ込み、左飛に打ち取る>
「打たれたボールは失投。
しっかり投げれば大きいのはないと思った。
(打たれたボールは)少し甘かったかも。
でも思い切って投げた分、よかった」。

<テンポ良く118球を投げ、無四球。
課題の制球力向上に手応えをつかみ>
「どうしても球数が多くなるので、
球数を少しでも少なくして
長いイニングを投げようと思っていました。
(コントロールは)徐々によくなってると思います。
無四球と(投球)テンポが
関係ないことはないと思います。
ある程度(内外角を突く)コントロールができた。
いい回転の球が制球よくコースへいっていた。
自信をもって投げました」

<この日も速い投球テンポ。
投球間隔を12秒から6秒にして、谷繁から
ボールが返ってくると、すぐに投球の準備に入る。
余計なことを考えないことが制球の良さにもつながった>
「構えたら次の球をイメージしている感じでした。
うまく言えないんですけど、イメージですが、
大体どこに投げるかの軌道(球筋)というか、
ラインというか。内外のある程度のラインが
イメージできるようになりました」

<連勝で新しいスタイルを
完全に自分のものにしたが>
「まだ1戦だけだから。
これを続けていくことが大事。
無四球試合を続けていきたい」

<母の日に母・涼子さんにゴルフクラブをプレゼント。
実家で1人で暮らす母に体を動かしてもらおうと考え購入>
「まだ届いてないかもしれないんですけど。
うまい人に習って、できるようにしてほしいですね」
公式HP、中スポ、中日新聞スポーツ報知
時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○谷繁元信
<中田の無四球投球を演出>
「前回(12日の巨人戦)からの流れで、
どうやれば抑えられるのか、(中田が)分かってきている。
努力もしている。ボールも良かったですよ」
(東京中日)

○森バッテリーチーフコーチ
<中田の投球に辛口の師匠が珍しく笑顔>
「上出来じゃないか。1点差じゃなかったら完投させた」
スポニチ名古屋


◎森野将彦
<3回1死満塁でレフト前タイムリー>
「もう逆転していたので
気楽な気持ちで打席に立ちました。
(巨人に)2つ勝ったので3つ勝ちたいですね」

<ファンの皆さんに>
「本当にこれだけ多くの方に応援していただくと
僕たちも励みになります。
これからも球場に足を運んで僕たちに声援を送ってください。
今日はありがとうございました!」

<タイムリー談話>
「打ったのは、ストレート。点が入ってよかった」

<これで今季31打点中、巨人戦で
18打点と半分以上を稼いでいる>
「今の状態が良いのもあるんですが、
たまたまボクの状態が良くて、
それがちょうど巨人戦というのが多いんじゃないですかね。
ちょうど調子が上がってきたな、というときに」

<連勝中すべての試合で打点を稼いでいるが>
「一つのイニングにみんな集中している。
連打が出たり際どいボールを見逃したり、いい形になっている」

<転々とした打順も、最近は5番で落ち着き>
「5番というのは重いです。大事な打順ですから。
5番の意識? 特にないですね。
きょうみたいにバントのケースもあるし、
バント(のサイン)が出ても驚かないし」
公式HP中スポ共同通信社
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○福留孝介
<4回、ライトへタイムリー二塁打>
「打ったのは、ストレート。必死です」

<3回1死満塁では押し出し四球を選ぶ>
「打てる球が来なかったから打たなかっただけだよ。
無理に打ちに行って、バッティングを崩す必要もないし」
公式HP、東京中日、名古屋ニッカン

○荒木雅博
<4回無死一塁で、イ・スンヨプのベース寄りの
痛烈な当たりをダイビングキャッチし二塁封殺>
「グラブの先っぽでした。
そんな特別なプレーとは思わないですけど、
抜けていれば(無死一二塁となり)
危なかったかもしれませんね。
ボクが新聞に載れるのはこんなときだけっすね」

<体を張ったプレーの連続で湿布が手放せず苦笑い>
「結構痛い時もあるんですけどね」
(東京中日、名古屋ニッカン

○岩瀬仁紀
<4日連続セーブで、リーグトップの12セーブ目。
試合前は入念なマッサージを受け、登板に備え>
「賢一(中田)のあれだけの気迫のピッチングを
見せられたら、ボクも気迫で頑張らないと。
4連投自体は問題なかった。
5連投? あしたの状態次第だけど、大丈夫だと思いますよ。
明日もいく? そのつもりです」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン


○落合監督
<無四球投球の先発・中田について>
「(中田は)良くなっている。
あいつがフォアボールを出さないのは初めて見た。
安心して見ていられるようになったな」

<首位返り咲きも、10残塁にボヤキ節>
「それにしても下手なゲームをやったな。
もう少しうまいゲーム運びをこっちがさせれば
こんなに苦しまないで済んだ…。
特に岩瀬は休ませたかったな。
できれば岩瀬は使いたくなかった。
楽勝のケースになれば、6、7番が打ち始める。
ここというときの1本がなかなか…。
(言えば)キリがないんだけどね。
今日は勝たせてもらったようなもんだ。
押し出し(で2点)だろ? 
コントロールのいいピッチャー(ジャン)が
独り相撲をとってくれたということでしょう。
あした(20日)、もうちょっと期待しましょう」
公式HP中スポ中日新聞サンスポスポーツ報知
時事通信MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン12


若竜からの話題。(19日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-サーパス 4回戦
(19日・ナゴヤ球場)
 SU 020 000 000 =2
   000 000 000 =0
[敗] 吉見(4試合2敗)
[D本] なし
[D投] 吉見、S・ラミレス、石井
公式HP、中スポ)

【ゲームレビュー】
先発の吉見は2回1死から5連打され2失点。
7回を投げたが、全体的には内容は良かった。
攻撃陣は、6安打するも、5回の吉見のバント失敗。
8回1死一、三塁での堂上直倫の併殺打など、
再三のチャンスにもタイムリーが出ず、今季初の完封負け
公式HPオリックス・バファローズ


●吉見一起
<先発し、7回を9安打2失点。
2回1死から5連打を浴びてしまい>
「2回は冷静になれなかった。
バランスが悪かったです。
セット(ポジション)が思うようにいかなかった。
(セットの時)何となしに合わないんです」

<3回以降は立ち直り、要所を締めて無失点>
「その他は納得のピッチングです。
最後まで粘れたし、低めに投げられた。
次は(味方に)先取点を取ってもらうまでは我慢したい。
(5回の攻撃時の)バント失敗が…」
公式HP中スポ

●小林2軍投手コーチ
<黒星ながら粘投の吉見について>
「2回の1イニングだけは
よくなかったけど7回2失点だから。
MAX146キロ出てたしね。負け投手にはなったけど
前回に引き続き内容はいい。全体的には合格点」
中スポ

●堂上直倫
<8回1死一、三塁のチャンスに
フルカウントから遊ゴロ併殺打に倒れ、ブレーキ>
「悔しいです。
良い当たりでしたが正面に行きました」
公式HP

●平田良介
<中前打と左前打を放ち、マルチ安打をマーク>
「最近調子がよくないので、
調子を上げられるように修正していきたい」
中スポ


ナゴヤ球場でのウエスタン・サーパス戦
ナゴヤドームでの親子ゲーム以来、
約1カ月ぶりとなる4回戦は、
先発・吉見が粘投で7回を2失点。
2回にバランスを崩し、連打を浴びたものの、
3回以降は立ち直り、変化球も安定し、
ストレートも140キロ台後半を何度もマークするなど、
一時よりも、だいぶ調子を上げてきたようです。
現在の1軍先発陣が夏場疲れがくるころに
上がってきてほしい存在の吉見
バントも含め、さらに鍛錬を積んでほしいです。
一方、打線は6安打を放つも、
チャンスにあと1本が出ず無失点
今季初の完封負けを喫してしまいました。




コメント

 中田…時折、抜ける球はありますが、ボールに力がついてきました。1年目は腕の振りを良さを生かしたボールのキレで勝負するタイプかと思っていましたが、川上のように、力で勝負するタイプに変化しつつありますね。
 問題は、李炳圭…6回2死2・3塁で二岡の2点タイムリーとなった場面。打球への入り方が悪い!もっと打球にダッシュで入らないと!スローイングも、マウンド手前でバウンドする弱々しいもので、見るに耐えない!蔵本なら、ホームでクロスプレーになっていたか、少なくとも仁岡を2塁に行かせることはなかったはずはないでしょう。終盤に交代させられていましたが、当然でしょう。

中田投手、無四球で8回まで投げきれたのが
大収穫だと思います。リズムも良かったですし、
今シーズンはやはりなんと言っても、
ストレートのスピードと威力が抜群ですよね!

久しぶりの首位、本当に嬉しいです。
今日もきっちりと勝って、気持ち良く交流戦に入り、
独走態勢を固めていきましょう!

おはようございます。

中田投手、頑張りました。
前回の登板から意識して投球のテンポを早くした
そうですね。
巨人の打者が嫌って、打席をはずすくらいの快テンポ
でした。
本人も「テンポと無四球は関係ないことはない」と言ってます。
テンポがいいと見ているほうも気持ちがいいです。
今後も快テンポの投球で、勝ち星も快テンポで稼いで
欲しいですね!

ナゴドで見てきました。

監督が言うとおり、あと3,4点は入ってないといけないくらいランナーが出ていました。勝って良かった。

中田は無四球だったのか。たしかになかったなあ。巨人も早打ち気味の時もあって、2イニングくらいあっという間に終わったのが助かりましたね。トイレ行って戻ってきたらもう2アウトというのがありました。

中田くんが投げると試合時間が長いという
ジンクスが無くなった感じです(^_^)
四球を出さないとリズムが良いですね!
だんだん良くなっているので次回も
期待が出来ます。

打線は、拙攻続きのドラらしい展開でしたが
孝介が上昇ぎみの感じになってきました。
今日、打ってくれれば気分良く孝介も
交流戦に入れそうですね。

昌さんに期待して勝って交流戦に
臨みたいですね。

こんにちは。
変わらず日々お世話になっております。

中田はテンポもよく、無四球で見違えるような投球でしたね。
内容が悪かったこれまでも勝ち星はついてきていたので、今年はチームの勝ち頭?なんて思ったり。まだ気が早いですかね(笑)。
それくらい良い投球だったなぁ、と。

ところで最近、監督のコメントが増えたような?
Toshikichiさんの記事でも監督のコメントのスペースが多くなりましたよね?
これまでの落合監督って、特に連勝中なんかは一言で済ませる場合が多かったように思うんですけど、今年は色々話している試合が多いような。
何か心境の変化でもあったのでしょうかねぇ。

個人的には落合監督のコメントにはとても興味があるので、ここのブログでいつもチェックさせて頂いております(多謝)。

みなさんコメントありがとうございます!
昨夜は疲れて寝てしまい、気がつけば朝の5時!
「あれ、記事更新したっけ!ヤベー」と
大あわてでUPしたので、だいぶ歯抜けですみません(^^ゞ

>knollさん
中田投手、前回よりもよくなりましたね。
球速、球威では先発陣ではトップクラスでしょう。
6回の二岡選手のタイムリー、
あれは見るに堪えられませんでしたね(^^ゞ
センターに飛んだ時点でこりゃダメだと。
もっとテキパキしてもらえないかなと思います。

>ドライチさん
中田投手、ナイスピッチでしたね。
しっかり腕を振ることでストレートが伸びる。
この球威はかなりの武器になりますね。

6連敗のことは、まさか首位に立つとは思いませんでしたが、
短期間でここまで立て直せたのは、大きいです。
昌さんにとりあえず締めてもらい交流戦です。

>daojing(オヤジ)さん
観戦、おつかれさまでした。
連敗止まって本当に良かったですね(^^)
中田投手の投球間隔、12秒が6秒になったようです。
余計なことを考えずにイケルのが
良い方へ作用したようですね。
5勝はリーグトップでもあります。
今季は最多勝争いに顔を出せるか注目です!

>コロンビーさん
観戦おつかれさまでした。2戦全勝ですね。
たしかに満塁のチャンスが何度もありましたからね。
1点差になったときはマズイと思いましたが、
何とか勝てて良かったですね(^^)

中田投手、無四球は珍しいです。
相手のジャン投手のお株を奪ってしまいました。

>daiさん
昨日は、中田投手の時間が短く、
相手投手の時間が長いという今季まれに見る展開?
それだけリズムの良さが目立ちました。

福留選手、四球攻めにやや戸惑い気味でしたが、
この日のヒットはよかったですし、
何とか上昇してほしいなと思います。

昌さんの194勝に期待。ついでにODAも頑張ってほしいです(^^)

>JJさん
こちらこそいつもおつきあいのほど
とても感謝しています!
昨季7勝でもう5勝。
まだ大きなケガもないですし、
中田投手、この調子をキープすれば、
先への期待も大きくなりそうですね。

落合監督のコメント、たしかに増えました。
連勝も続いていますし、
監督と記者の関係も決して悪くもなく、
うまく話題を引き出せているのかもしれないですね。
一昨年の「風邪がうつるぞ」のひと言で終了よりは
とても助かります(^^)

中田投手の気迫あるピッチング、気持ちよかったですね。
交流戦でも期待しています。
今年は念願の地元ヤフードームで先発できると良いですね。

ずっと白星って最高です。
新聞もテレビも楽しい!
あとは交流戦がちょっと心配。。。
3年目なんでやってくれるでしょう。

コメントありがとうございます!

>ドラゴンズブルーさん
ヤフードームは、6月2、3日。
中田投手、オープン戦は登板どころではなかっただけに、
ぜひとも交流戦で凱旋登板がいいですね(^^)

その交流戦。
2連戦になったことでジンクスが
変わることを願っています。
特に初戦がなかなか勝てない千葉マリン。
なんとかしたいですね。

この記事へのコメントは終了しました。

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