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2007年5月 3日 (木)

岩瀬打たれた、落合中日初の6連敗。

ウッズ退場、竜6連敗 
延長11回岩瀬KO ついに借金


4点リードをひっくり返されての逆転負けで
落合監督就任後ワーストとなる5連敗中ドラゴンズ
ナゴヤドームで迎えた対巨人第2戦。
開幕27試合目で打撃不振のイ・ビョンギュ
今季初めてスタメンから外すなど、
連敗脱出に向け、テコ入れも行いましたが、
ゲームは序盤に主砲を欠く展開となり…。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-巨人 5回戦
(2日・ナゴヤドーム | 中日2勝3敗)
37875人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 R
巨人 1 0 1 0 1 0 0 0 0 0 2
中日 0 0 1 0 0 2 0 0 0 0 0
[敗] 岩瀬(9試合1敗5S)
[D本] なし
[Dバッテリー]
朝倉、岡本、岩瀬、S・ラミレス - 谷繁

【ゲームレビュー】
延長11回に勝ち越しを許して6連敗
今季初めて借金を抱えることになった。
2回にウッズが球審に暴言を吐いて退場。
6回に同点に追い付いたが、大砲を欠いたことが響いて、
終盤の好機で追加点を奪えなかった。
抑えの岩瀬が誤算。
延長11回2死一塁でホリンズに勝ち越し三塁打を許し、
さらに高橋由伸にタイムリー二塁打を打たれて2失点。
先発・朝倉は大崩れせず、
7回を3失点で踏ん張ったが報われなかった。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


打線の援護がなく、3連敗中朝倉健太
開幕から3連勝中のルーキー・金刃憲人の先発。
前週同様、中5日での登板となった朝倉ですが、
初回、先頭の高橋由伸にセンター前ヒットを浴び、
続くの犠打と、小笠原の二ゴロで、
2死三塁と走者を背負います。
そして、イ・スンヨプに対しての
カウント2-0からの3球目、
内角低目のストレートがの足もとでワンバウンド。
後逸した谷繁がボールを見失う間に、
三塁走者の高橋由伸がホームイン。
バッテリーミスにつけ込まれ、
あっという間に、1点を先制されてしまいます。

一方、初回は、あっさり三者凡退のドラゴンズ
迎えた2回、先頭は4番・ウッズ
金刃の内角低目のストレートに見逃しの三球三振
ところが判定に不服なウッズが、
真鍋球審「インサイド、ボール!」
ひと言クレームを付けると、
これを暴言と受け取った真鍋球審がなんと退場を宣告!
「Why?」と詰め寄るウッズに引かない真鍋球審
次第にエキサイトして、険悪なムードに。
次打者の森野が、川相コーチが、立浪らが、
ウッズを止めようと割って入り、
飛び出してきた落合監督も、
退場の裁定に納得がいかず、激しい口調で詰め寄ります。
それでも判定は覆らず、ウッズは退場。
ゲーム序盤が主砲を欠く最悪の展開となりました。


先制点に退場と嫌なムードのドラゴンズ
3回、朝倉が不用意な一発を浴びます。
2死から高橋由伸をフルカウントに追い込むも、
6球目、スライダーが内から真ん中高目に。
狙い打ちされた打球は、右中間スタンドへ。
2-0とリードを広げられてしまいます。

2点ビハインドを早い回で追い付きたいドラゴンズ
3回、下位打線が繋がり、反撃を。
今夜イ・ビョンギュに代わり、7番スタメンの英智
外のスライダーを叩き、センター前ヒットで出ると、
続くこちらも3試合ぶりスタメンマスクの谷繁が、
カウント2-2からの7球目、
内へのストレートにうまく反応し、打ち返します。
鋭い打球は三塁下を抜け、レフト線へ。
その間に英智が一塁から長駆ホームイン!
タイムリーツーベースとなり、1点差に迫ります。


4回は三者凡退に取った朝倉でしたが、
5回、下位打線に捕まり失点を。
阿部の右中間へのツーベースと、
脇谷の三塁線へのセフティーバントで
無死一、三塁としてしまうと、
続く鈴木尚広に初球、内への甘いストレートを
きっちり叩かれ、センターへの犠牲フライ。
3-1と追加点を奪われると、
なおも金刃の犠打と高橋由伸の敬遠。
そしてには、制球が定まらずストレートの四球。
2死満塁のピンチを背負ってしまいます。
ここで迎えるは、3番・小笠原
しかし3球目、内へのストレートでレフトフライ。

さらに続く6回も、イ・スンヨプにストレートの四球、
二岡に送られ、阿部は敬遠。
さらに2死から鈴木尚広にレフト前に運ばれ、
またもや満塁のピンチ。
しかし金刃を空振り三振に打ち取り、スリーアウト。
粘りの投球で、味方の援護を待ちます。


その朝倉の投球にようやく打線が応えます。
6回ウラ、1死から福留が四球を選び、出塁すると、
ウッズのあと4番に入った藤井
外のスライダーをセンターへ運び、一、三塁。
チャンスを広がって、迎えるは、5番・森野
このゲーム2打席ともタイミングが合っていなかった森野
この場面でも2球目、ストレートを叩くも投ゴロに。
1-6-3のダブルプレーという
最悪の展開が頭をよぎりましたが、
藤井のスライディングに
バランスを崩した二岡がなんと一塁へ悪送球!
その間に、福留が生還。
久々に相手のミスにつけ込み、3-2と迫ります。

ここで巨人ベンチは、金刃から会田にスイッチ。
すると流れに乗りたい中村紀洋が、ここでひと仕事!
フルカウントからの6球目、
外角高目のストレートをきっちりと右方向へ!
打球はライトの頭上を越えるタイムリーツーベース!
ようやく繋がった打線が2点を奪い、
3-3の同点に追い付きます。

同点に追い付いてもらった朝倉は、
気を引き締め直し、7回のマウンドへ。
しかし疲れもあってか、谷、小笠原に連打を浴び、
2死二、三塁としてしまいますが、
二岡を三ゴロに打ち取り、何とか無失点。
結局この日は110球、7安打6奪三振4四球で3失点。
勝ち星こそ付かなかったものの、
7回を投げ抜き、しっかりと先発の仕事を果たしました。


同点以降は、流れが徐々にドラゴンズへ。
そして迎えた8回ウラ、大きなチャンスが。
巨人3番手・豊田を攻め、
先頭の福留がセンター前ヒットで出ると、
藤井が送って、二塁へ進めます。
続く森野は敬遠されて、1死一、二塁。
ここで今夜2安打1打点の中村紀洋を迎えます。

豊田とはパ・リーグ時代に対戦がある中村紀洋
ところがフォークを2球見逃した後の3球目、
真ん中低目のストレートを叩くもショート正面のゴロ。
6-4-3と渡って、ダブルプレー
声援空しく、勝ち越しならず。
9回もの前に三者凡退となったドラゴンズ
ゲームは、延長戦へと突入します。


延長10回、ドラゴンズ3番手のマウンドには
同点ながら守護神・岩瀬が上がります。
連敗続きが登板間隔が空き、中7日での登板。
しかしスライダーのキレもよく、
イ・スンヨプにヒットこそ打たれますが、
続く二岡を4-6-3のゲッツーに取って、無失点。
良い流れで10回ウラの攻撃へ繋ぎます。

トップの井端から始まった10回ウラ、
1死から荒木がレフト前ヒットで出ると、福留の5球目に二盗。
空いた一塁へ福留が歩かされ、1死一、二塁。
ウッズ不在の4番・藤井の代打には、
切り札・立浪が登場します!
ミスタードラゴンズの一打で連敗脱出を。
しかし願いも叶わず、
初球を打ち上げ、三邪飛に倒れると
森野も外のスライダーに空振り三振。
惜しくもチャンスを逸してしまいます。


間隔が空いているということもあり、
11回のマウンドには、そのまま岩瀬が上がります。
今季初となる2イニングス目は
阿部、代打・矢野と打ち取り、簡単にツーアウト。
しかしここからまさかの連打を浴びてしまいます。
鈴木尚広の当たりは、二遊間後方への当たり。
が勝って、内野安打としてしまうと、
林の代打・ホリンズに外へのシュートを叩かれると、
打球は、空いたライト線へと転がっていきます。
福留が何とか追い付き、ボールを返すものの、
俊足・鈴木尚広は、三塁を迷わずけってホームイン。
思わぬ伏兵のタイムリースリーベース。
4-3と勝ち越しを許すと、
動揺した岩瀬は、続く高橋由伸にも
レフトオーバーのツーベースを浴び、5-3
ここで落合監督がマウンドへ行き、S・ラミレスとスイッチ。
守護神が打ち崩されての痛恨の2失点
連敗脱出が遠いものとなってしまいました。

11回ウラは、3連投となった上原の前に
三者凡退に打ち取られて、ゲームセット。
勝ちパターンの継投も実らず、
落合監督就任後ワーストとなる
6連敗となってしまったドラゴンズ
投打かみ合わぬ泥沼からぬけだせないチームは、
借金生活へと突入となってしまいました。


森さんの後ろで見切れている井端が一番必死に抑えている。ワケの分からない
ウッズ退場劇から
始まったゲーム。
朝倉が何とか踏ん張り、
中盤同点に追い付きながらも
あと一歩抜け出さないまま、
守護神が打ち込まれての敗戦
まさかあの場面で、あんな三塁打が出るとは
思いませんでしたが、その瞬間はしばし呆然でしたね。
2イニングス登板となった岩瀬については、
その起用は間違っていないと思いますし、
二死まで取っていましたから。
あの方向に飛んだアンラッキーな打球と
鈴木尚広の俊足を恨むしかないでしょう。

一方打線の方は、そのウッズの不在が響きました。
前半は金刃の好投の前に手が出ませんでしたが、
特に終盤のチャンスで主砲がいれば、
もう少し早く終わっていたかも。
それでもの代役で今季初のスタメンながら、
5打数2安打だった英智
さらにこの日昇格して、いきなりの『4番』
それでもヒットとバント、そして併殺阻止の
好スライディングを決めた藤井
外野守備を安心して見ていられた面からも
2人の活躍は、光っていたと思います。


これでゴールデンウィークは、5連敗と、
早くも9連戦の負け越しが決まったドラゴンズ
哀しい借金生活となってしまいましたが、
ここまで来たら、この9連戦中に
悪いところをすべて出して、調子を上向かせてほしい。
シーズンは、まだ28試合が終わったのみ。
投打ともに整備すれば、まだまだ浮上できますから。
ダメージこそ残る敗戦ですが、明日のデーゲーム。
しっかり切り替え、巨人に1つ雪辱しましょう。


★プレーヤーズ・ボイス(2日)

●タイロン・ウッズ
<2回、見逃し三振の判定を不服として
真鍋球審に暴言を吐き退場。
退場処分を悲しげ振り返り、タクシーに乗り込む>
「ディス・イズ・プレジャディス(これは偏見だ)…。
オレが言ったのは
『内側のボールじゃないのか?』っていうことだけだ。
『内側のボール…』と言った直後に、退場だと言われたんだ。
暴言は、ひとつも吐いていない。
チームメートが一生懸命にオレを止めてくれた。
だけど、頭に来た。理不尽だ」
(中スポ)

◇真鍋球審
<ウッズの退場について>
「退場は暴言があったということです。
(ウッズが)何を言ったかは向こうに聞いてください。
(落合監督の抗議は)冷静ではなかったと思いますけど、
こちらも熱くなってやっているということを理解してほしい」
(中スポ)


●岩瀬仁紀
<延長10回から3番手で登板。
今季初の2イニング目となる11回、
2死無走者から2失点。今季初黒星を喫す>
「次、切り替えて頑張るしかない」
共同通信社時事通信名古屋ニッカン

●朝倉健太
<7回3失点と粘りの投球も、
チームの連敗を止められず>
「きょうは前回と違って粘れました。
踏ん張れたと思いますね。
次につながると思います。
次回も粘りのピッチングをしたいですね」
朝倉健太公式中スポ
共同通信社時事通信名古屋ニッカン

●中村紀洋
<6回、右中間へ同点適時二塁打>
「うまく打てました。
きょうは絶対に勝ちたいですね」
名古屋ニッカン

●谷繁元信
<3回、左翼線へ適時二塁打>
「来たボールに対して打ち返すことだけを考えた。
たまたまあそこに飛んでくれて二塁打になっただけです」
名古屋ニッカン

●英智
<打撃不振のイ・ビョンギュに代わって
『7番・中堅』で今季初スタメン。2安打でチャンスメーク>
「もう1本、打ちたかったです。
もっとアピールしないと」

<悔しがったのは、6回2死二塁での三ゴロ>
「あそこは力が入ってしまいました」
中スポ

◆川上憲伸
<きょう3日の第3戦、中スポ先発予想。
この日はダッシュやキャッチボールなど軽めの調整>
「右足? もう大丈夫です」
(東京中日)


●落合監督
<2回のウッズの退場について>
「『インサイド、ボール!』って
言われて侮辱に値するのか。
(ウッズ)本人は(侮辱する言葉を)『言ってない』って。
そう言っただけなのに侮辱されたと
言うのなら目も当てられない。
審判の精神として感情をむき出しにするのはマズイと思う。

(真鍋球審は)何でオレが(ウッズを)止めないんだって。
過去にアイツじゃないけど
審判が選手に手を挙げるシーンを見ている。
長い野球人生でな。
選手を傷つけられたら困る。そんな勢いに見えたから。
(審判を止めるのは)両方止めているのと一緒。
タイロンがオレの後ろから引っぱたくか?
審判はモノをしゃべったらいかん」

<懸命のアクションに見えたが>
「必死で抑えてた。
おそらくオレが一番血の気が多いと思う。
置かれている立場でキチッと仕事を全うしてくれれば、
ああいうことにはならない。
冷静になれば、何時間か過ぎれば
わかることなんだろうけど。
それでも(審判は)冷静でいないといけない。
ちょっと寂しかった」

<それにしても…>
「よくオレを退場にしなかったな。
(真鍋球審の前に立った)オレを
退場にしてくれりゃよかったのに。
そこまでの度胸はないんだろうな。
相当きついこと言ってるつもりだったけど、
向こうは暴言だと思わなかったんだろうな」

<就任後初の6連敗で、
04年5月以来3年ぶりの借金生活に転落も
努めて前向きに振る舞う>
「多少なりとも選手の目の色が
変わってきたのがいいんじゃないか。
これで落ち着きを取り戻すかもしれないな。
ゲーム後に感じた? ゲーム中に。
タイロンの退場がいい引き金になってるんじゃないか」
(中スポ、東京中日、共同通信社時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン


今日の公示。(2日)

◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 藤井淳志外野手
【同抹消】
▼中日 森岡良介内野手
共同通信社

◆藤井淳志
<森岡に代わって、今季初めて1軍に昇格>
「チャンスが来たら思い切ってやるだけです。
やるしかないので変な気負いはありません。
これが去年1軍に出ていたらビビっていたでしょうね」
(東京中日、名古屋ニッカン


この日、野手の入れ替えがあり、
内野の控えだった森岡に代わり、
2年目の外野手・藤井が昇格しました。
沖縄キャンプではケガで途中リタイアし、
その後はファーム暮らしだったものの、
ウエスタンでは、打率.283、10打点、3本塁打とチームトップ。
センターを守る打撃不振ということもあり、
その結果が認められての昇格となりました。

この日、ウッズの退場によりいきなりの出番
しかし攻走守はつらつしたプレーを見せ、
昨季からの成長を見せてくれました。今後も楽しみですね。


今日のその他。(2日)

◇金本昭博
<ナゴヤ球場でトレーニングに汗を流す。
一連の動きについて、努めて明るく話す>
「新聞で少し見ました。
話は分かりましたが、自分ではどうすることも
できないので、待つしかないです」
(東京中日)

◇西川球団社長
<セ・リーグ連盟事務所を訪れ、
豊蔵セ・リーグ会長と直接会談。
金本のウエーバー公示を取り消されたことに関し、
リーグ側の見解を求める>
「今日はセ・リーグの考え方を聞いた。
(豊蔵会長が)協約違反を認めていらっしゃる。
ウチは協約を守ってやっている。
明文化されたことが基準になる」

<育成選手制度の趣旨に
反するとの指摘については>
「育成選手は若い選手のためというが、
中村紀を取ったときはどこからも文句が出なかった」

<今後の具体的な対応について>
「もう一度(ウエーバー公示を)
申請することもあり得るが、まだ結論は出ていません。
連盟をコミッショナーに提訴するという意見が
球団内で出ているが連盟の返事を頂いてないので…。
セ・リーグの返答次第では、週明けにも考える可能性はある」

<会長判断で公示を取り消されたことには
法廷闘争も辞さずの姿勢からやや態度を軟化>
「違反は違反だが、(育成枠の)精神を
勘案していかないといけない」
(東京中日、サンスポ共同通信社スポニチ名古屋

◇白井オーナー
<ウエーバー申請の差し戻しに不快感>
「(セ・リーグには)筋を通してもらいたいな。
あれでは昔の独裁国家のやり方だ。
民主主義では考えられない。
ルールにのっとってやっているんだから」
名古屋ニッカン

◇落合監督
<金本のウエーバー公示申請の
差し戻しについて、不快感を示す>
「(ウエーバー公示をするのに)
この人はいいこの人はダメというのは
差別じゃないのか。
総合的な判断というけど、セ・リーグの最高権力者が
そういうことをやってもいいのかな。
今年12球団のどこもウエーバー公示を
しないというなら話は別だけどな。

外国人は、過去にみんなそうやってきたんじゃないの。
極端な例でいえば、シーズン中に
野球をできないくらいのケガを負ってしまって、
長年の功労を考えて球団職員にする場合にも
ウエーバーをかけなければいけないんだから。
協約上はそうなっている」
名古屋ニッカン


西川球団社長が、この日、
都内のセ・リーグ連盟事務所を訪れ、
豊蔵セ・リーグ会長と直接会談。
金本のウエーバー公示を
取り消された件で意見交換をしたもよう。

ところで東京中日によると、その金本
申請以降、この日までチームの練習に参加せず、
1人でトレーニングを続けているもよう。
しかし申請が取り消され、
現状は、支配下選手に戻ったということで
これまで通り、チームと一緒に
プレーしても支障はないようです。


PS 今夜の渡邉選手。

2回先頭のウッズが、暴言を吐いたとして退場
いきなり空いてしまった『4番・一塁』
ひょっとして!?と少々心ウキウキとなりましたが、
冷静に現実を考えるとそのようになることはなく、
一塁・森野、レフト・英智、そして4番・センターで
藤井が入り、すんなりその場は収まりました。

注目の出番は、延長11回、
立浪に代わり、一塁の守備固めで登場。
先頭の阿部の三ゴロで、ワンテンポ遅れた
中村紀洋からの送球を体を伸ばしてキャッチ!
実況のCBCのアナも
「2004年優勝したときのゴールデングラブ賞・渡邉!」
長い形容詞で称えてくれました!




コメント

今日はなんとしても勝って、同一カード
3連敗だけは阻止してもらいたい。
ほんの少し前にも同じコメントを書いたような
気がします(苦笑

借金生活で尻に火が付いたので
今日から変わると思います。
憲伸に期待しましょう。

参りましたね、タイロン選手の退場。
帰宅途中、携帯で経過を追っていて
突然更新がしばらく途絶えたので、
まさかとは思いましたが……
あれで退場では野球になりません。
タイロン選手と、あの審判の間に
これまでの伏線もあったのでしょう。

とにかく今は、ひとつ勝って風向きを変えること。
それしか言えません。いよいよエースに
大役が回ってきましたね! 期待します!!

おはようございます。

英智と藤井、いい活躍でした。
見ているほうにも必死さが伝わってきます。
特に二人の守備は安心してみていられますね。福留と
三人で外野の守りは鉄壁です。

最近は英智は打撃でも活躍が目立ちます。藤井も打撃
を鍛えてもっともっと活躍して欲しいです。

やっと藤井が戻ってきましたが、背番号通り、
ウッズの半分くらいの活躍でしたね。
でも、これからが楽しみです。
そろそろ勝ってくれないと家庭内暴力に発展しそうで
ちょっとピンチです(笑)
平和なGWで終わりたいですね。
今日から9連勝をめざしてもらいましょう!

昨日の選手・投手起用は納得のいくものでしたが、
延長だっただけに岡本投手と岩瀬投手の間にラミレス投手を挟む手も
あったのではと思います。
李選手を外して英智・藤井選手を起用し、
実際その2人がいい働きをしましたし。
タイロン選手の退場はいただけませんが、
実際に暴言を吐いていないとのことなら
運悪くジャンパイヤーにあたっただけと割り切るしかないのかもしれません。

連敗ストップにはあとは運だけでしょうね。
しかし昨日はサヨナラのチャンスもあっただけに残念でした。

今日は憲伸投手にノーノーでお返しを期待しましょう。

 なかなか勝てないですね。

 しかし、ウッズがいないのに、4月に負けていない金刃を6回までに引きずり降ろした攻撃は評価できます。
 …李のスタメン落ちは、仕方ないですね。代わりに入った蔵本が2安打と、新たにチーム内に活力を与えるきっかけになるでしょうか。

 岩瀬は、全盛のころの力はなくなった感は否めないですね。もっともそれでもリーグNO1ストッパーでしょうが。
 総じて、落合監督の言うとおり、今は我慢のとき。しかし、最近の敗戦はこれからの可能性を感じさせます。応援を続けましょう。

昨夜の嫌な負け方でチームの雰囲気が
変わりそうな気がしてますが・・・・。
変わってもらわないと困るのが本音ですけど。

長いシーズン苦しい時が今来ている感じで
ガマンの時かも知れません。
ここを乗り越えれば強いチームが出来上がるので
応援していきましょう!!

でも今日は勝ってほしいですね!!!

みなさんコメントありがとうございます!
きょうは14時からのデーゲーム。
先発は川上投手がいよいよ登板。
録画で見ようと思いますが、楽しみです!

>ドラゴンズブルーさん
2カード連続の同一カード3連敗は、
避けておきたいですね。
特に巨人とは交流戦まで7試合あります。
苦手意識を作りたくないですし。
川上投手、ぜひとも完投してほしいです。

>ドライチさん
あの退場は、正直何でなのか、
わからないほど不可思議でした。
クレームを付ける前に退場させられた印象。
踏んだのをみていなかった審判より
たちが悪く思えましたね(^^ゞ

エース、いよいよ投げますね。
全国放送ですから、しっかり目立ってほしいです!

>daojing(オヤジ)さん
観戦おつかれさまでした。

両選手、チャンスを活かしてくれましたね。
いつもなら外野への打球は
ライトへ飛べと思っていましたが、
昨夜に関しては、安心できました。
英智選手、連続スタメン。
さらにアピールしてほしいです。

>ギンタロウさん
キャンプの猛特訓の印象が強い藤井選手。
ようやく上がってきました。
ウエスタンのチーム三冠王、
パワーも付いた打撃にも期待したいです。

ナゴドはあすから10周年記念の「竜祭り」だそうです。
きょうはその前夜祭といってほしいです!

>りくぶっちさん
観戦おつかれさまでした。
岡本投手、岩瀬投手、ともに2イニング。
12回は誰なんだろうと考えていた矢先の
まさかの守護神KO。驚きました。

ジャンパイヤーにも参りましたね。
きょうはこの方は球審でないですし、
運はきっと変わるでしょう。
休養十分のエースのリスタートに期待します。

>knollさん
英智選手のスタメンは、待ち望んでいたファンも
多かったですし、良い方に出てよかったです(^^)
岩瀬投手、打たれたのはシュートでしたね。
スライダーで押してしまえばと思いましたが、
まあ守護神が打たれたならと納得させています。

ガマンもそろそろ最終コーナーかも。
きょうこそ勝ってくれることを願っています。

>daiさん
今苦しいですから、
きっと月末の交流戦ではいい感じになるのでは?
勝手な想像ですが、思わずプラスに捉えました。

まあまずは今日、勝って連敗を止めること。
そして明日からベイにハマスタのお返しをすること。
昨夜無理やり退場させられた
ウッズ選手の逆襲を楽しみにしたいです。

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