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2007年5月27日 (日)

中田快投6勝目、森野3ラン、安定竜3連勝!

中田・井端、必殺けん制!! 
ゲーム前の打ち合わせハマった


エースの快投で西武との初戦を取ったドラゴンズ
デーゲームで行われた
グッドウィルドームでの第2戦は、
1つのプレーがゲームの流れを大きく変えました。
「いつもの練習のたまもの」
中田が語ったそのプレーとは…。

◇日本生命セ・パ交流戦
西武-中日 2回戦
(26日・グッドウィルドーム | 中日2勝)
25146人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
西 武
[勝] 中田(10試合6勝2敗)
[D本] 森野6号3ラン イ・ビョンギュ3号2ラン
[Dバッテリー]
中田、グラセスキ - 谷繁

【ゲームレビュー】
中田の好投で首位を堅持
西武戦は引き分けを挟んで5連勝とした

中田は8回を5安打1失点で切り抜けた。
1回こそ制球に苦しんだが、2死一、二塁で
二塁走者をけん制で刺してからリズムを取り戻した。
140キロ台後半の直球を内外角に投げ分けるなど
安定した投球でカブレラのソロ本塁打1本に抑え、
グラセスキにつないだ。中田は今季、6勝目。
打線は1点リードした3回、
一死満塁でウッズの犠飛で加点。
続く森野が右翼席に3点本塁打を放った。
6回無死一塁からイ・ビョンギュ
2点本塁打を右翼席に運び、ダメを押した。
中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


中6日で2年ぶりの交流戦登板となった中田
しかし立ち上がりから、悪いクセが出て、
ボールが高く浮くなど不安定
先頭の栗山にいきなりストレートの四球を与えると、
続く大島にもフルカウント。
しかし7球目、高目のスライダーを叩くとショートライナー。
スタートを切っていた栗山が戻れず、ダブルプレー
ピンチを脱したかに見えましたが、
中島に続く初球のカーブをライト前に運ばれると、
カブレラには、ストレートを左腕にぶつけてしまい、
2死一、二塁と再びピンチを迎えます。
ここで迎えるは、5番・和田
しかし2球ボールの後の3球目に入る前に、
二塁走者・中島の大きなリードを見逃さず、
二塁へ入った井端に向かってけん制
間一髪ながらも絶妙なタイミングでの送球に、
中島は戻れずタッチアウト!
見事なピックオフプレーで危機を脱した中田
大きなピンチを0で切り抜けます。

一方、西武の先発は中13日での先発となった西口
初回は三者凡退に倒れたドラゴンズ打線
2回、連打からチャンスを掴みます。
先頭のウッズがレフト前にチーム初安打を放つと、
続く森野は左中間へエンタイトルツーベース。
無死二、三塁となって迎えるは、中村紀洋
カウント1-2からの4球目、
外へのスライダーをうまくバットへ乗せて、
センターへ持っていく犠牲フライ!
前日に続いて、この日も先制に成功します。


1点のリードをもらった中田
やはりあのけん制で刺したことが好影響
2回ウラ、仕切り直しとなった先頭の和田
外角低目のストレートで見逃し三振に取ると、
続く石井義人も内角低目のストレートで見逃し三振
さらにG.G.佐藤を外へのスライダーで
三ゴロに打ち取り、三者凡退
森コーチらの助言もあってか投球のテンポを上げ、
好調時の投球を取り戻し始めます。

その中田に打線が3回、強力な援護点を。
この回先頭の谷繁が、ストレートの四球で出ると、
続く井端の2球目にエンドランを敢行。
三塁線を鮮やかに抜いていくツーベースで
無死二、三塁のチャンスを作ります。
立浪は二ゴロに倒れますが、福留は歩かされて満塁
ランナーを溜めて、主砲・ウッズに回ります。
西武バッテリーは外一辺倒の配球。
そして迎えたフルカウントからの6球目も
やはり外角低目のスライダー。
泳がされながらもセンターへ持っていく犠牲フライ
谷繁が生還し、2-0となると、
二走・井端、一走・福留もともにタッチアップ
なおも2死二、三塁とチャンスを広げます。
そして迎えるは、5番・森野
初球は外へのチェンジアップに大きく空振りし、
2球目、3球目と見逃し、カウント2-1からの4球目、
内角低目のスライダーに体が反応
うまく捉えると、打球は右中間スタンドへ飛び込みます。
本人自画自賛した一打は、見事な3ランホームラン!
ミスター3ランは、ここでも健在
この回一挙4点を奪ったドラゴンズ
5-0とし、ゲームの流れを一気に掴みます。


5点のリードとなった中田は、
さらに落ち着きを取り戻し、3回も三者凡退。
しかし4回ウラ、2死から迎えるは、カブレラ
前の打席で死球を与えていることもあり、
やや外寄りの配球となったフルカウントからの6球目、
外へのストレートを右中間スタンドへ。
お返しの一発を浴び、1点を失ってしまいます。

さらに5回ウラ、簡単に2死を取りながらも
野田にストレートをライト前へ運ばれると、
続く後藤武敏にはスライダーを
同じくライト前へ落とされ、一、三塁。
下位打線に連打を浴び、思わぬピンチを招きます。
ここで落合監督がマウンドへ。
ポイントと見たか、中田に指示を与えます。
そして迎えるは、トップに返って栗山
内角へのボールで、2-0と追い込んでからの3球目は、
外角低目一杯へ148キロのストレート
栗山は手が出ず、見逃しで三球三振
ここもしっかり0に抑え、勝利投手の権利を手にします。


ピンチの後にチャンスあり。
6回、思わぬ一発がまさかの展開から飛び出します。
この回先頭の中村紀洋が四球を選ぶと、
続くイ・ビョンギュは、バントの構え。
ところがバントが苦手なは、初球を見逃し、
2球目、バットに当てるも、捕手前への小フライ。
野田が捕れずに落とし、命拾いはしたものの、
結局ヒッティングで強攻することに。
しかしこの強攻策が、棚からぼた餅を。
カウント1-2からの4球目、
真ん中高目に来たストレートを引っ張ると、
打球は伸びて、ライトポール際へ飛び込みます。
まさかの2ランホームラン
一瞬の静寂の後にレフトスタンドからは大歓声
7-1とダメを押すと共に、西口をKO。
ベンチに戻ったは苦笑いを浮かべます。


6点のリードとなったこともあり
6回以降も中田は、もちろん続投。
球数は100球を越えたものの、球威は衰えず。
着実に抑え込んで、0を重ねます。
8回ウラも先頭の後藤をライトフライに取ると、
続く栗山を一ゴロに。そして大島
外へのスライダーで三球三振に取る圧巻の投球
結局この日、中田は、8回、33球を投げ、
5安打8奪三振2四死球で1失点。
完投の期待もかかりましたが、
球数との兼ね合いもあってか、この回で降板。
最終回は、グラセスキ
西武のクリーンアップを三者凡退に取り、ゲームセット!

投打とも西武圧倒し、
2連戦を勝ち越したドラゴンズ
チームも今季5度目となる3連勝!
さらに貯金も今季最多を更新する「9」に。
そして先発し、8回1失点の中田は、
リーグトップタイの6勝目
自身にとって初となる交流戦での白星をマークしました。


してやったり!前夜に続いてのレオ退治
立ち上がりの状態からは、
想像できないような展開。
相手のミスにしっかり乗じて、
こちらはチャンスを逃さず
しっかり加点
チームの状態の良さ
示した2連戦だったと思います。

先発の中田が見事なピッチング。
ただ初回は、正直どうなってしまうことかと…。
慎重になっていたということもあったようですが、
無四球を目指す男がいきなりストレートの四球
次打者でゲッツーを取りながらも、
ヒットと死球で再びのピンチ
ただその後のけん制で、二塁走者を刺し、
アウトに取れたことが大きかったですね。
井端とのピックオフは、今季広島戦でもありましたが、
今回のプレーも自らを救い、チームに勢いを与えました。

2回以降は、初回がウソのように立ち直り、
大きなピンチはカブレラの一発と、5回2死からの連打ぐらい。
テンポ良く投げ込み始めてから、これで3連勝
しっかりとモノにしたことで、安定感が増したよう。
次回登板は、おそらく地元・福岡
今回同様の好投を凱旋登板でも魅せてほしいです。


一方、打線は、8安打で7得点。
前夜以上に、効率の良い得点となりました。
やはり森野の3ランが大きかったですね。
ウッズの犠飛で2-0となった直後の打席。
初球の空振りで合っていないのかと思いきや、
内角低目のスライダーにしっかり対応!
「2度と打てない」ぐらいの難しさだった3ラン。
さすが『ミスタースリーラン』
決めるところは、自らが決める。
5番としての役割をしっかり果たしている森野
とても頼もしく感じました。

もう1つ大きかったのが、の2ラン。
2球バントを失敗したあとの
強攻策で生まれた結果オーライの一発でしたが、
出た瞬間は、正直「エーッ!?」
まさに信じられない当たりでした。
ただ引っ張ってライトへ持っていけたことは
今後に繋がっていくのでは。
その前に明日はしっかりバント練習
行わないといけませんが…。


連戦を迎える前は、予想だにしなかった連勝
いいカタチでナゴヤに戻れることになりました。
ただ浮かれているばかりでもありません。
明日からはナゴヤドームで北海道日本ハムとの2連戦。
現在、6連勝中とパ・リーグでは
最も状態の良さそうなチームとの対戦となります。
そして北海道日本ハムといえば、昨季の日本シリーズ。
敗退のリベンジもしっかりしないといけません。
こちらも3連勝で、状態的には負けていませんから、
しっかり地元で自分たちの野球をやる。
その辺が大事だと思います。
先陣を切るは、ベテランの昌さん
交流戦は得意ではなさそうですが、
そんな中での好投を期待したいところです。


☆ウィナーズ・ボイス(26日)

◎中田賢一
<8回5安打1失点で
ハーラートップタイの6勝目をマーク>
「いままで通りの感じで、ひとりひとり
討ち取っていくことだけ考えて投げました。
けん制もいつもの練習の賜物だと思うのでよかったです。
テンポアップして投げたのが良かったと思います。
内容はでき過ぎだと思います。
(完投は)球数が多くなってしまっていたので、
できるだけ早くやりたいと思います。
このようにビジターでも
たくさんのファンの皆さんが来てくれるので、
やりがいがあるので、頑張っていきたいと思います。
まだまだ先が長いですが、
最後まで応援よろしくお願いします」


<初回、絶妙なけん制球で自らを救う>
「あのけん制がすべてでした。
(立ち上がりは)感覚がつかめなくて。
あれは狙っていた。最初から殺しにいきました。
(二塁走者の)リードが大きかったので。
(アウトにする)タイミングもうまくいった。
(遊撃の)井端さんともキャンプから練習しているし、
大学時代から得意としていたプレーですから」

<プロ3年目で交流戦初勝利。
過去2年間はこの時期に右足内転筋を痛めていたが>
「今年は体も普通の状態でやれています。
(内転筋は)今のところ問題ないです。頑張ります」
公式HP、中スポ、中日新聞共同通信社時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○井端弘和
<1回2死一、二塁のピンチで
中田にけん制のサインを送って見事に刺す>
「本塁打を打つよりうれしい。
中田はストライクが入らなくてあたふたしていたし、
カウントも0-2と苦しんでいた。
試合前からここという場面でいくと話していた。
あれで立ち直ってくれてよかった」
(東京中日、中日新聞

○谷繁元信
<女房役は中田の成長を口に>
「以前は探りながら投げている感じだったけど、
最近は自分で考えながら変えてきている。
(けん制も)周りが見えている証拠」
スポニチ名古屋

○森野将彦
<3回、右中間へ3ランホームラン>
「打ったのは、スライダー。
本当にうまく打てました」

<技ありの一打に自分でも驚く>
「(自分の前で)追加点が
入っていたので楽な場面でした。
かなり難しい球でした。
うまく打てました。二度と打てないでしょう(笑)。
狙ってはいないけど、体が反応して打てた感じ」

<今季の本塁打6本中、4本が3ラン。
打点もチームではウッズに次ぐ36に。
二塁もそつなくこなすなど攻守に光るが>
「3ランが多い? 
よく言われますが、理由はないです。
今は自分の打撃を心掛けている。
ポジションが(打撃に)影響することはない」

<5番打者としていまや欠かせない存在>
「僕の役割ですから。今は打てていますし、
5番をプレッシャーに感じることもないです」

<この日は母方の親族・知人ら約40人が
新潟からの応援ツアーで訪れていた>
「いいところを見せることができて良かったです」
公式HP中スポ中日新聞サンスポ
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○イ・ビョンギュ
<6回、ライトへダメ押しの2ランホームラン。
当初、送りバントの指示が出ていて
失敗しただけに安どの表情を浮かべ>
「打ったのは、チェンジアップ。
完ぺきな当たりではなかったけど、
その前に送りバントを失敗したから…。
とにかく進塁打を決めたかった。
何とかランナーを進めようと思って打ちました」

<これで交流戦は17打数6安打、打率.352。
派手さはないが、3試合連続打点もマーク>
「交流戦だからと特に意識はしていない。
どっちのリーグも同じタイプの投手がいるし関係ないよ。
打撃は少しずつよくなっている」

<実は前日(25日)の試合前、
ひそかに特バント練習を敢行。成功はならずも>
「一生懸命やっていることが
結果につながっているのかな」
公式HP中スポ中日新聞時事通信
スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○中村紀洋
<2回、先制の犠牲フライ>
「打ったのは、スライダー。
バットにうまく乗っけてうまいこと打てました。
ランナーを返せてよかった。
(3回には)森野の3ランも出たしね」

<これで先制点を取った試合は11連勝>
「本当? すごいね。
このいい感じでいきたいね」
公式HP、東京中日、名古屋ニッカン

○タイロン・ウッズ
<3回、センターへ犠牲フライ>
「打ったのは、スライダー。
最低でも犠牲フライを打とうと
集中していたので、点が入ってよかったよ」
公式HP名古屋ニッカン


○落合監督
<先発・中田について>
「中田? きょうは初回がすべてだったな。
球数が多い?それは関係ない。
(球数は)多くても投げる体力はあるんだから。
終盤になっても球威は落ちていなかっただろう。
でも、きょうはそこまで投げさせることはなかったけど」

<前回の登板から変わった>
「そう思うならそう書けばいい。
専門家の目を借りなくても思った通りに書けばいい。
実際(シーズン序盤から)変わったんだし、
これが合っているんだろう」
(東京中日、MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン


若竜からの話題。(26日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
阪神-中日 7回戦
(26日・阪神甲子園球場)
  000 003 100 =4
 T 000 100 000 =1
[勝] 吉見(5試合1勝2敗)
[S] クルス(15試合1勝7S)
[D本] なし
[D投] 吉見、S・ラミレス、金剛、クルス
(中スポ)

○平田良介
<6回2死一、二塁で春田の代打で登場。
右中間を破る決勝2点三塁打を放つ>
「特に調子は良くないが、
自分の好きなところに来たので強くたたけました」
中スポ

○高柳2軍打撃コーチ
<平田について>
「うまく打ったね。注意しているのは
前に突っ込むことだけです。
体もできてきたしプロの水にも
慣れてきたので、これからですね」
中スポ

○吉見一起
<5回1/3を投げ1失点。
今季初勝利にも笑顔はなく猛反省>
「とにかくコントロールが悪く自分に腹を立てている。
リズムが悪く上と下のバランスも駄目だし、
悪いことばかりでした」
中スポ


甲子園球場で行われたウエスタン・阪神戦
1-1の同点で迎えた6回、代打・平田
阪神2番手・伊代野貴照の2球目、
外よりのストレートをジャストミートし、
右中間を破るタイムリー三塁打を放ち、勝利に貢献。
高校時代に活躍した甲子園で良いところを見せました。

投手では、先発・吉見が5回を1失点。
しかし制球が悪く、球数も111球と
多くなってしまったもよう。
コメントはとても勝ち投手のそれではありませんでした。


PS 今日の渡邉選手。

8回ウラに鎌田を相手にキャッチボールを開始。
そして9回ウラ、藤井に代わり一塁の守備へ。
ボールこそ来ませんでしたが、
この日もしっかり守り、ゲームを締めました
ところで渡邉選手交流戦といえば、
昨季はフルスタでお立ち台に上がりました。
今季もそんな活躍があればいいなと思っています。




コメント

森野選手の3ラン、効果的でしたね。
頼りになります。

中田投手もゲーム中に修正できるように
なりました。
次はホークス戦だと思いますが、緊張しないで
頑張って欲しいです。

ファイターズへのリベンジ楽しみです。

おはようございます。

初回の中田はフラフラでしたが、あのけん制では大き
かってですね。
試合の流れがイッキにドラゴンズへやってきました。

後はチームの勢いの差がそのまま点差にあらわれ
ドラゴンズの圧勝でしたね。

今日からの日ハム戦、西武とは違い簡単にはいかない
と思いますが、好調を維持して連勝と行きたいですね!

中田投手の牽制刺! 目にも止まらぬ素早い動きで
本当に驚きました。こういうプレーを間近で観られると
得した気分になります。中田投手の野球センスの
高さを痛感した印象的なシーンでした。

李選手の“バント特訓”、25日の試合前にネット裏近くで
見ました。黙々と取り組んでいたのですが、あまり上手く
いっていなかったような…(苦笑)。もうバントしなくて
済むように、打撃の調子をどんどん上げて欲しいですね!

牽制が上手い、盗塁しにくい、守備もいい。
足りないのは直球のコントロールのみ。
それが克服されつつある今、安定してくるのは
中田なら当然とも言えるかもしれませんね。

中田は上手く修正ができ、勝利をつかみました。
今後のピッチングにも生かしてくれればと思いま
す。

イビョンギュはバント失敗の後のHRだったそう
で、ほめられたものではありません。
ロッテ戦でもバント失敗の後に出塁しましたが・・・。

孝介の不調は深刻ですね。
今にも3割を切りそうです。

交流戦1敗後に3連勝とは幸先のいいスタート
が切れました。
今日の日ハム戦は息子と観戦です。
応援ガンバリマス。

西武の調子が悪いとはいえ、この2連勝は大きかったです。
こちらとしては、本来の野球が出来ているので
この結果になったかと思います。

投では、中田くん。打では森野と
やってくれないと困る選手が活躍。
嬉しいです。

今日からハム戦。
昌さんの出来次第だと思いますが、
今日は打線が援護してほしいと思ってます。

本塁打打つより嬉しいっていう、
井端の言葉が身にしみるプレーです。
気持ちいいでしょうし、
何より相手のがっかり感がすごいわよね。
相手の調子なんて気にしてられないし、
とにかく2連勝は大きいです。
しかもアウェーだし。

今日は山本昌でしょう。
ベテランに味のある投球をしてもらって、
今度は相手の連敗を止めて欲しいです!
(ちょっと言い方意地悪かしら・・・・?)

みなさんコメントありがとうございます!
交流戦の関東遠征は3勝1敗と
まずまずで終わりました。
今夜からはナゴドで北海道日本ハム戦。
昌さんの好投に期待したいと思います!

>ドラゴンズブルーさん
森野選手の3ラン、見事でしたね。
あれで中田投手もチームも
だいぶ楽になったと思います。
3ランを意識しすぎずに、
さらに本塁打も重ねていってほしいですね。

>daojing(オヤジ)さん
あのけん制は大きかったですね。
そのうえにしっかりと修正できた中田投手。
別人に変わってからは、ナイスピッチでした。
西武には悪いですが、この時期に当たれてラッキー。
日ハムは手強そうですが、まずは1つ取り、
そして連勝といってほしいです。

>ドライチさん
観戦おつかれさまでした。
あのプレーは、まさにプロ。
いいところで観られて、うらやましいです。
流れが変わった一瞬、見事でした。

イ選手、本当にやっていたんですね(^^ゞ
やっぱり練習でもうまくなかったようで。
川相コーチ、しっかり教えておいて下さい!

>FU-TAさん
確かに言われる通りです。
制球が安定すれば、球威もありますし、
怖いモノなしになるでしょう。
未来を背負う背番号20。
まだまだ伸びて、さらに成長してほしいです。

>りくぶっちさん
確かに結果オーライ。
チームの作戦としてはダメですから、しっかり練習しないと!
福留選手の状態、自分も心配です。
外角低目へ落ちるボールに空振り三振が目立ちます。
そろそろ落合マンツーマン指導が必要かもしれません。
今夜は観戦でしたよね(^^)
ぜひともシリーズのリベンジに一役買ってください!

>daiさん
チームの状態の違いが如実にでました。
ナゴドでは逆にならないよう、
この調子をキープしておいてほしいです。
前回の7連勝は昌さんで止まりました。
ふたたび止めないよう、頑張ってほしいです!

>ontheway2uさん
守備にも力を入れる井端選手らしいコメント。
まさに「してやったり」ですからね。
はまったときの気持ち良さは何とも言えないでしょう。

アウェーで3勝1敗は大きかったですね。
今夜は昌さんが日ハムに土を付けます。
ホームに戻って逆にならないよう、
まずはベテランに期待しましょう!

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