« 中日しぶとく4連勝、浅尾も連勝、2位浮上! | トップページ | 憲伸気合のリベンジ2勝目、G倒中日6連勝! »

2007年5月18日 (金)

好投小笠原8回無失点、昇竜3タテで5連勝!

小笠原、8イニングゼロ封 
竜5連勝 さぁG倒だ


今季初の4連勝で、4カード連続の
勝ち越しを決めたドラゴンズ
こうなれば、開幕カード以来の3タテを狙います。
ナゴヤドームでの東京ヤクルトとの第3戦。
打順を組み替えてきたツバメ打線に対するは、
今季3度目の先発となる小笠原孝
2試合に投げ1勝ながら、防御率1.98と
安定している左腕が、そのチカラを今夜も発揮したようです。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-東京ヤクルト 9回戦
(17日・ナゴヤドーム | 中日7勝2敗)
29814人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト
中 日 ×
[勝] 小笠原(3試合2勝)
[S] 岩瀬(15試合1敗10S)
[D本] なし
[Dバッテリー]
小笠原、岩瀬- 谷繁

【ゲームレビュー】
先発・小笠原の好投で完封勝利し、連勝を5に延ばした
先発3度目の小笠原は、8回を4安打無失点に抑えた。
6回まで3回を除いて毎回走者を許したが、
制球に細心の注意を払い、連打を許さなかった。
カーブでタイミングを外す投球もさえた。
9回は岩瀬につなぐ完封リレー小笠原は今季2勝目。
打線は、4回2死一、二塁で森野が中前にはじき返し
3試合連続の先制打。これが決勝点となった。
東京ヤクルトは散発5安打に終わり、7連敗
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


中6日でのマウンドとなった小笠原
立ち上がり、1番に戻った青木
初球を打たれ、センター前に運ばれると、
続く飯原の三ゴロでランナーが入れ替わります。
3番・ラミレスに四球を与えてしまうと、
4番に入ったガイエルの一ゴロで、2死二、三塁。
しかし宮出を内へのストレートで詰まらせ、セカンドフライ。
なんとかピンチを立ちきります。

一方、東京ヤクルトの先発は、中4日で石井一久
立ち上がりから好調で、一回り目はパーフェクト
抑え込まれてしまったドラゴンズ打線
しかし4回ウラ、ようやくチャンスを掴みます。
1死から荒木がレフト前にチーム初ヒットを放つと、
続く福留の初球に二塁へ走ります。
福留は外角低目のストレートに見逃し三振に倒れますが、
ウッズが勝負を避けられ四球で、2死一、二塁。
ここで迎えるは、好調の5番・森野
変化球で徹底的に攻められた末の
フルカウントからの7球目、
外から中に入ってきたスライダーを捉え、ピッチャー返し!
打球はそのままセンターへ抜けるタイムリーに!
荒木が二塁から生還し、1-0
3試合連続となる先制打でドラゴンズがリードを奪います。


1点のリードをもらった小笠原
この日は、力のあるストレートで詰まらせ、
緩いカーブで引っかけさせるなど
持ち味の緩急を生かした投球。
5回も1死から投手の石井一久
センター前に運ばれますが、
続く青木をカーブで二ゴロに取り、
4-6-3のダブルプレーに打ち取り、無失点。
打線の援護も少なく、最少点差という状況のなか、
落ちつきある投球を続けます。
しかし6回、二死からガイエル
フルカウントから四球を与えると、
続く宮出には、追い込みながらも左ひじに死球。
自ら崩れ、一、二塁とランナーを溜めますが、
宮本を初球、外へのカーブで遊ゴロに打ち取り、
ピンチを背負うも、決して得点を与えません。


好投を続ける小笠原を何とか援護したい打線
6回ウラ、ようやく追加点のチャンスが。
2死から福留がライト右へのヒットで出ると、
続くウッズの当たりは、三塁への高いバウンド。
飯原がグラブからこぼしてしまい、内野安打。
さらに森野は勝負を避けられ、ストレートの四球。
満塁となって、中村紀洋を迎えます。
しかしこの日の中村紀洋石井一久
翻弄され、タイミングが合わない有り様。
初球から積極的にいくも、力んでしまい
内へのカットボールを叩くと、三塁ゴロ。
大きなチャンスを逃し、1-0が続いていきます。

それでも淡々と投げ続ける小笠原
7回は下位打線を三者凡退に打ち取ると、
8回も青木、飯原と抑えてツーアウト。
続くラミレスの初球、中に入ったカーブを捉えられ、
打球は右中間へ伸びていきますが、
ライト・福留がフェンス際でジャンピングキャッチ!
バックの大きな好守小笠原も拍手を送ります。

その流れで迎えた8回ウラ、
1死から荒木が四球を選ぶと、
福留はセンターフライに倒れますが、
ウッズがレフトへヒットを放ち、2死一、三塁。
ここでこの日唯一の打点の森野を迎えます。
8回まで無失点の小笠原完封のためにも
ぜひともダメを押したい場面。
ところがカウント0-1からの2球目、
甘く入ったスライダーを打ち損じ、セカンドフライ。
二者残塁となって、この回も0
ついに1-0のまま、最終回を迎えます。


プロ入り初完封の期待がかかる小笠原
しかし9回のマウンドには、
その姿はなく、守護神・岩瀬が上がります。
頑張った先発に勝ちを付けたいという岩瀬
この日も宝刀・スライダーを中心に変わらぬ投球。
先頭のガイエルをレフトフライに打ち取ると、
宮出を外へのスライダーで見逃し三振。
続く宮本には、ライト前に運ばれますが、
最後は城石を初球、外角高目のスライダーで
ライトフライに打ち取り、ゲームセット。

1点のリードを守りきり、投手戦を制したドラゴンズ
東京ヤクルト相手に開幕カード以来となる
3タテを喰らわせ、今季初となる5連勝!
貯金も今季最多となる6とし、2位をキープ。
8回、119球を投げ、4安打6奪三振2四球で無失点。
文句なしの投球をした小笠原が今季2勝目を手にしました。


明日は応援してるからね!1-0という
最少点差での投手戦
両軍の先発投手が
ともに好投でしたが、
特に小笠原
良く投げ抜いてくれました。
立ち上がりこそピンチを迎えましたが、
2回以降は、走者を出すものの、
自分の投球に徹した、落ち着いたマウンドさばき。
味方の援護がないなか、淡々と投げ込む姿が
とても頼もしく思えました。
ムダな四球を与えないことを課題にしていたこともあり、
低目に丁寧にボールを集めていたこと。
さらにゲーム中に谷繁から忠告を受け、
厳しいところをしっかり突いていったことも
好投の一因にあがると思います。

プロ入り初完封がかかる9回も
投げるのではと期待していましたが、
最少点差ということで、首脳陣は堅くいきましたね。
ただ今夜に関しては、完封と同等の評価。
これで3度先発して2勝、さらに防御率も1.25に。
交流戦は、4連戦が最多なので、
ローテが再編されるかもしれませんが、
もしも他の先発の調子が上がらなければ、
それを補うことも十分にできる存在となるのでは。
まずはこの調子をできるだけキープしていってほしいです。


一方、打線についてはある分仕方ないでしょう。
通算1500奪三振をマークするなど、
相手先発の石井一久の出来が良かったですから。
それでも少ないチャンスをモノにした森野
これで3試合連続の先制打、5試合連続の打点と
本人も先日言っていましたが、まさに好調なんですね。
福留がやや下降線。ウッズが勝負を避けられれば、
チャンスも自然と訪れます。
頼れる5番巨人戦も頑張ってもらいましょう。


明日からは、交流戦前の最後のカード。
それも巨人との首位攻防戦となります。
相手も横浜を3タテにしてきての連勝同士の直接対決。
前週の東京ドームでは勝ち越しましたが、
こちらがにいることもありますし、
やはり負けられないでしょう。

先発は、川上、中田、山本昌と前回同様。
そのなかでは、前回2回KOのエースの出来がカギを握ります。
この一週間どのような調整をしたのかわかりませんが、
意を決してマウンドに上がると思われます。
この連勝中は、先発投手にすべて
白星がついていますから、その勢いを止めることなく、
さらに弾みを付けられるような投球を期待。
やはりエースの復調なくして、首位浮上はないでしょう。
交流戦に良い形で臨むためにも、巨人叩きは必須。
まずは1つ取って、連勝をさらに伸ばしてくれることを願います。


☆ウィナーズ・ボイス(17日)

◎森野将彦
<4回、先制・決勝タイムリー>
「いつも通り平常心で打席に入りました。
とにかく早く点を取りたかったので必死で打ちました。
福留さんとタイロン・ウッズが
塁に出てチャンスで回ってくる。
当然、こういうケースは多くなりますよね。
そのチャンスをつぶさないように、
何とかランナーを返したいと思っていつも打席に立っています。
明日からの巨人との3連戦は
3連勝するつもりで明日は絶対に勝ちたいと思います」

<タイムリー談話>
「打ったのは、スライダー。
うまく打てました。先制点が取れてよかったです。
前の打席(2回の三振)が
どうしようもない感じだったので、
次の打席に生かすことを考えていた。
甘く入ってきた球をたたこうと思っていました。
上手く切り替えられました」

<今季は相手の配球や戦略も
自分で分析し、冷静に打席に入れるようになった>
「今年はキャンプから自分なりに考えました。
今は真っすぐを待ちつつ、変化球に対応しています。
ヤクルトのバッテリーは自分にあまり
真っ直ぐを投げてこないんですよ。
最近は、相手の自分に対する攻め方が
少しずつわかるようになってきました。

もっと『チャンスで打てる』と相手に思わせたい。
あす18日から大事な巨人戦。
交流戦前の大事な試合だと思うので、
これまで通り頑張りたい。
考えすぎないようにしてやります。調子は悪くないですよ」
公式HP中スポサンスポ共同通信社
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◎小笠原孝
<8回を4安打無失点の好投で2勝目をマーク>
「見ているお客さんは冷や冷やしたと思うんですが、
自分は相手に先に点をやらないことだけ考えて投げました」

<プロ入り初完封まであと少しでしたが>
「うちにはすばらしいピッチャーが
たくさんいるので、安心してお任せしました。
明日からは巨人戦なので
ぼくも含めてみんなで一緒に応援しましょう!」

<リードはたった1点だけという苦しい展開にも>
「何がよかった? 
自分の中でも『さぁ…』って感じです。
これで合格点では自分に甘いかもしれない。
実は調子はいい方じゃなかったので、
なんとかそれを見せないように投げました。
カーブが有効的というか、決まりましたね。
1点差は、なるべく気にしないように、
そのうち味方が点を取ってくれると思って投げていました」

<4回2死、マウンドに来た谷繁の忠告に感謝>
「あれが大きかったです。(谷繁さんは)
『もうちょっと厳しいところを攻めていこう。
ここが大事な場面なんだから』って。
甘くなっていたかもしれないし、
(あのままなら)打たれていたかもしれません。
(直前の球は)ファウルになっていましたが」

<9回は抑えの岩瀬にマウンドを託し、
プロ初完封は逃したが>
「9回?(8回に)点が入ればということだったので…。
ウチには素晴らしい投手がいますから。
最後は岩瀬さんだからしょうがない」

<5年前の春、明大の先輩・川上から
大切にするように言われた
防御率1位に自分の名前が記されたスポーツ新聞。
その後苦労を知って、技術的にも精神的にも成長>
「あの新聞はいまでもありますよ。
でもいまになってケンシンさんの言っている意味が分かった。
あの時期があったということが、ボクの自信になっているんです」

<3度の先発でいずれも安定した投球を披露。
プロ9年目、自身のシーズン最多は2002年の5勝。
通算11勝中5勝をこの5月に挙げている>
「5月に強い? この時期だけじゃだめ。
シーズンを通して勝たなきゃだめ」
公式HP公式ブログ、中スポ、サンスポ
時事通信MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○谷繁元信
<4回、2死二塁で打者・城石のとき、
カウント2-1というタイミングでタイムをかける>
「自分の中で感じることがあったので、
それを伝えにいったんです。勘というのかなあ…。
勝負どころ? 最初のね。
そんな大したことは言ってませんよ。
ただ、(小笠原に)伝えたいことが
ちゃんと伝わったと思います」
(東京中日)

○岩瀬仁紀
<9回を締め、リーグトップタイの
今季10セーブ目をマーク>
「あそこで抑えないと小笠原に申し訳ない。
8回まで0で頑張ってきたんだから。
10セーブ? 1つずつ積み重ねていくだけです」
名古屋ニッカン

○福留孝介
<8回2死、ラミレスの右中間を抜けそうな当たりを
最短距離で落下点に向かい、ジャンピングキャッチ>
「そんな特別なことはしていない。あれはふつうのプレー。
ピッチャーが完ぺきなピッチングしていたからじゃないの」
(東京中日、名古屋ニッカン

○荒木雅博
<4回、チーム初安打を左前に運ぶと、
続く福留の初球にスタート。
11個目の盗塁を楽々決め、森野の中前打で生還>
「いいスタートが切れた。
こういう時じゃなくても、スキあらばいつも狙ってます。
結果的によかったですね」
(中スポ)

○タイロン・ウッズ
<この夜の球審が2日に退場させられた真鍋審判。
あの激戦以来の顔合わせとなったが>
「意識しないで試合に集中したい」
(中スポ)

◇立浪和義
<2度目の早出特打を行った
イ・ビョンギュにアドバイスを送る>
「(打つときに)右肩が入りすぎている」
共同通信社

◇浅尾拓也
<前夜の反省から早出特守でノックを受ける>
「(大学時代と)打球の強さが違うというのはありますが、
ゴロをエラーした記憶がほとんどないので…。
アウト一個で流れが変わる。とにかく捕るしかないです」
(中スポ)

○落合監督
<8回無失点の先発・小笠原について>
「(小笠原は)コントロールがよくなったな。
何か吹っ切れたものがあるんじゃないか。
完封? あと2点あれば行かせたけどな。
次回も期待しよう」

<9回、岩瀬への継投について>
「1点差じゃ(岩瀬が)いるからな。
1点(リードの登板で)の失敗はほとんどない。
岩瀬の場合。一番動きやすいゲームになった。
8回まで(先発が)いって、そのまま岩瀬。
1-0で勝ったのは今年初めてだろ? 0-1はあったけど。

1-0だったから最後まで投げきれたかもわからない。
いい緊張感をもって。
ああやってスキを見せないでいってくれれば
ピッチングそのものがよくなる。
野手との信頼関係も勝ち得る。
あれが4、5点もらってポッと(緊張が)抜けて
1、2点取られていると責任を果たしても…。
あれなら次もいい形で入れるんじゃないか」

<森野が3試合連続先制打>
「(森野は)あそこ(4回)だけな。
ワンバウンド振ったらダメ。森野だけじゃなく。
石井(一久)をつぶすのはあの球を振ってるようじゃ…。
我慢できれば自滅していく。ボール球を振るか振らないか。
(4回の適時打の)最後は投げ間違いだろ?
ボールにしようと思ったのが(高く入った)。
でも最後(8回2死一、三塁で二飛)のは打ち損じ。
一番甘い球。もっと精度がよくなれば
給料も上がるんだろうけど。
打って文句言うのはオレぐらいだろ」

<石井一久の攻略方法を語る>
「結果、つぶれるときってのは
低いボールを我慢している。
あれを振っているなら、オレでも結果は出ない。
割り切り方。そのうち(石井一久と)当たるだろうけど、
投手と打者の駆け引きはその1点に尽きる。
どっちが勝つかだけ。
ボール球を振ったら自分たちが苦しむ。
あらためていい教訓になったんじゃないか」
公式HP中スポ、東京中日、サンスポ時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン


PS 今夜の渡邉選手。

9回、代走・藤井に代わり、一塁の守備固めで登場。
まだ1点差ですし、ウッズは代えないだろうと思いましたが、
守護神への信頼は厚いということで、
それをしっかりバックで支えました。
ところで最近ドラゴンズらしい勝ちパターンが増え、
出番が増えてきましたね。良い傾向ですよ!




コメント

小笠原投手にやっと勝ちがつきましたね。
勝ち星が栄養剤なので、これでさらに
良いピッチングをしてくれるでしょう。

今日からジャイアンツ戦です。
なんとしても初戦は勝ちたいところ。
エース川上投手の意地が見たいです。

小笠原投手、素晴らしいピッチングでした。
そして、お立ち台でのコメントも奮っていました。
「ぼくも含めて、みんなで応援…」とは、
ファンの琴線に触れる台詞ですよね!

それにしても森野選手、今シーズンは
お立ち台が実に多いです。今日からの
讀賣戦でも、どんどん上がっていただきましょう!

4番ガイエルに若干救われた初回でした(^^ゞ
それにしても小笠原の調子が良いですね。
ランナーを出してもキッチリ抑える所は
持ち味を十分に発揮しています。
数週間前の先発投壊現象を救ってくれた一人です。

問題は、今日のエース殿。
憲伸で勝てれば流れが良くなるので
ここはエースたる風格を出してもらって
チームを乗せてほしいです。

小笠原が良いね。
去年の9月、10月になぜ使わなかったのか不思議でした。
今年は大ブレーク?

1点でも守備固めは落合の1年目からしばしばありましたね。
追いつかれたら大丈夫か?と思ってもそのまますんなり終わってしまう。
それがスゴイですね。

小笠原投手、ナイスでした!
投げるたびに良くなってきてます。

小笠原投手が投げる時は、援護点が
少ないですが、
その代わりにバックが堅い守りで助けてます。
次はぜひ初完封をねらって欲しいです!

それにしても福留の守備は素晴らしかった~~

ナイピー小笠原な夜でした。
明大だったんだ・・・・。知らなかった。
何か明大っぽくないわよねぇ。
まぁしかし落合監督の、
文句の多いこと!連敗してた時の方が、
コメントは甘いような気すらします。
完封って、捕手の力も大きいのよね。
私もそんな観点からも野球を見れるようになったら、
もっと楽しくなるんだろうな。

今日から盛り上がりますね!
交流戦前にナゴドで暴れる恐竜軍団に、いっちょやらかしてもらいたいです!

みなさんコメントありがとうございます!
今夜は残業で遅くなってしまい、
これから録画観戦です。
途中で寝ないようなゲームになることを願っています。

>ドラゴンズブルーさん
小笠原投手、1-0で勝ったのは大きいですね。
この白星はより自信になると思います。
明大の先輩も見習ってもらいたいですね(^^)

>ドライチさん
笑わすためにいったのか、
それとも真面目に言ったのかわかりませんが、
なかなか良いフレーズだったと思います。
きっと今夜は早くあがって
息子さんとTVの前で応援していることでしょう(^^)

>daiさん
積極性がない4番・ガイエル選手。
ツボにはまればスゴイのでしょうが、
いかんせん見逃しすぎ(^^ゞ
東京ヤクルトの辛さを少々感じました。

エース殿、意を決して臨むマウンド。
果たして納得のいく投球ができたでしょうか?

>コロンビーさん
昨季の終盤、調子が良くても上がれなかった小笠原投手。
今季は5月以降も1軍でいてほしいです。
渡邉選手、信頼の起用なんですね。
岩瀬投手もまずまずでそのまま終わって何よりでした(^^)

>daojing(オヤジ)さん
この安定度があれば、きっと完封もいけるかも?
ただ次は何戦で投げるのでしょうか。
インボイスドーム辺りと見ておきます。

福留選手、さすがのひと言。
守備だけでもお金が十分取れますね!

>ontheway2uさん
小笠原投手は、市立船橋高-明治大です。
憲伸投手とはかなり長いつきあいになっていますね。
落合節も結構さく烈(^^ゞ
森野選手だからこそ愛情をもった厳しさでした。
ただこれはあくまで勝ったから!
負けていたら、逆に貝になってしまいますから。
谷繁選手のアドバイス、自分もとても勉強になりました。

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

ST観戦試合一覧

インフォメーション






STおすすめ品

ドラゴンズリンク

STブックマーク

無料ブログはココログ