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2007年5月 5日 (土)

小笠原今季初勝利、中日連勝ベイ止めた!

竜15戦ぶり先発星 小笠原!!
今季初登板 耐えて1勝
 

サヨナラで連敗をようやく6で止めたドラゴンズ
きょうからは5連勝と波に乗る首位・横浜との3連戦。
前週のハマスタでは3タテを食らいましたが、
今回は所変わって、地元・ナゴヤドームでの対戦。
先発には、今季初登板の小笠原孝が上がります。
竜投左腕の最後の砦ともいえる「困ったときの小笠原」
下で結果を残しての昇格、そして迎えたこの日のマウンド。
14試合白星が付いていない先発陣を救えるでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-横浜 7回戦
(4日・ナゴヤドーム | 中日3勝4敗)
37956人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横 浜
中 日 ×
[勝] 小笠原(1試合1勝)
[S] 岩瀬(10試合1敗6S)
[D本] ウッズ11号3ラン
[Dバッテリー]
小笠原、岡本、岩瀬 - 谷繁

【ゲームレビュー】
投打がかみ合って連勝、再び貯金を1とした。
打線は5回まで無安打に抑えられていたが、
6回、井端の内野安打などで1死一、二塁の好機をつくり、
ウッズ3ランを放って先制。
その後、森野、中村紀洋の連打などで満塁とし、
谷繁が2点適時打を決めた。
今季初登板の先発・小笠原は制球がさえて、
7回途中まで2失点の好投。
岡本、岩瀬とつないで横浜を振り切った。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


今季初登板が初先発となった小笠原
谷繁とのバッテリーで臨んだ立ち上がり、
先頭の仁志を内角低目の
ストレートで見逃し三振に取ると、
続く種田もストレートで
右邪飛に打ち取り、簡単にツーアウト。
偵察要員・三浦の代打・内川
カーブをセンター前に運ばれますが、
村田を内角低目のストレートで
見逃し三振に打ち取り、スリーアウト。

大きく落ちるカーブを始めとする変化球
低目への制球が持ち味の小笠原
しかしこの日は、ストレートで押す投球。
球数も少なく、制球もまずまず。
ランナーこそは出すものの、
横浜打線を落ち着いて抑えていきます。


ところが中盤、若干ボールが高目に浮き出すと、
リズムもやや乱れ、ピンチを迎えてしまいます。
5回、1死から相川に四球を与えると、
続く寺原の送りバントで二塁へ。
トップに戻って、仁志にはボール先行。
結局、四球を与えてしまい、2死一、二塁。
ここで迎えるは、勝負強い種田
しかし内へのスライダーで
一塁ファウルフライに打ち取り、
責任回数の5回を無失点で乗り越えます。

5回までの球数が、57球と省エネながら、
今季初の1軍マウンドの小笠原
若干疲れも見え始める6回、
再びランナーを背負います。
1死から村田にレフト前に運ばれると、
続く鈴木尚をストレートの四球。
一、二塁となったところで、
森コーチがマウンドへ間を置きます。
迎えるは、6番・金城
外へのシュートを叩かれると、
打球はライトフェンス際へ。
しかし福留が背走、向こう向きで好捕すると、
続く吉村のバットをへし折り、二塁ゴロ。
ここもゼロに凌いで、流れを徐々に引き寄せます。


一方、横浜先発・寺原の前に三振の山、
5回までノーヒットに抑えられていたドラゴンズ打線
好投の小笠原に報いるべく、
6回ウラ、ようやくチャンスを掴みます。
この回先頭の井端は、泳ぎながらも三塁ゴロ。
しかしボテボテさが功を奏し、
チーム初安打となる内野安打とすると、
荒木は初球をきっちり送りバント。
続く福留は勝負を避けられ、1死一、二塁。
迎えるは、昨夜のヒーロー・ウッズ
前回のハマスタでは寺原の前に4打席連続三振。
ところが調子が上がってきた今回は違いました。
カウント0-1からの2球目、
フォークが落ちずに甘く真ん中へ。
見逃さずに強く叩くと、高々と上がった打球は、
そのまま左中間スタンドへ!
2試合連続となる3ランホームラン
「次はやっつける。それがオレの鉄則だ」
その言葉通りとなる主砲の一発で、先制に成功します。

この一発で、流れが一気にドラゴンズへ。
続く森野がセンター前に弾き返すと、
中村紀洋もレフト線へのヒットで
1死一、三塁とし、寺原をKO!
なおも代わった2番手・高宮から
の代打・立浪が四球を選んで、満塁のチャンス。
ここで8番・谷繁を迎えます。
今季打撃不振ながらもここは『満塁男』の意地。
横浜3番手・牛田のカウント2-1からの4球目、
落ちずに外角高目に浮いたフォークを叩くと、
レフトへのタイムリーツーベース
二者が生還、これでスコアは、5-0
打者9人を注ぎ込むビッグイニングを作り、
先発・小笠原を大いに援護します。


5点リードとなったことで、
7回も続投となった小笠原
しかし先頭の相川にセンター前に落とされると、
代打・小池の二ゴロと仁志の中飛で
ランナーは三塁へ進みます。
ここで迎えるは、再び種田
しかし初球、外へのカーブを狙い打ちされ、
レフト線へのタイムリーツーベース。
1点を失うと、続く内川の三遊間の当たりを
井端がグラブに当ててしまい、方向が変化。
レフトへと転がる間にもう1点。(記録は内野安打)
ここで落合監督がマウンドへ。
結局この日は、6回2/3、87球を投げ、
7安打3奪三振3四球で2失点。
先発としての役目をしっかり果たした小笠原
堂々の投げっぷりを見せ、マウンドを降りました。

代わってマウンドに上がるは、岡本
3連投となりましたが、調子は上々
村田に対し初球、外へのストレートで
レフトフライに取って、スリーアウト。
わずか1球で、ピンチを切り抜けます。
8回も岡本がそのまま跨いで、ゼロに抑えると、
9回は、2試合連続救援失敗の
守護神・岩瀬がマウンドへ。
しかしこの日は、比較的楽な展開
それもあってか、普段通りのピッチング。
小池を二ゴロ、仁志を投ゴロ、
そして最後は、種田を三ゴロと
わずか6球、3人で打ち取り、ゲームセット!

集中打で5点を奪い、逃げ切ったドラゴンズは、
首位・横浜の連勝を5で止めると共に、
4月24、25日以来の久々の連勝
7回を2失点と好投した小笠原は、今季初勝利
同時にそれは、チーム15試合ぶりとなる
先発投手についた白星となりました。


健在「困ったときの小笠原」両軍先発がそれぞれ
持ち味を発揮して、
なかなか得点が奪えない
厳しい展開でしたが、
ワンチャンスをしっかり活かし、
主砲の一発で先制。
さらに打線が繋がり、谷繁にタイムリー。
一挙5点を奪い、久々の勝ちパターン
岡本-岩瀬と繋いだ終盤を
楽な気持ちで見ることが出来ました。

先発・小笠原好投が大きかったですね。
長峰、佐藤亮太、吉見、佐藤充と、
自分よりも若い投手が先にチャンスを掴み、
結果を出せない中で、ようやく掴んだ今季初登板
しかし「攻めの気持ち」で挑んだ投球。
ストレート中心という谷繁のリードの妙もあり、
ランナーを出しながらも、後続をしっかり切って、
しっかりとゲームを作る我慢の投球
やはり「困ったときの小笠原」
今回の好投により、チャンスはあると思いますので、
次回もこの調子でナイスピッチを期待します。

一方、打線はウッズ寺原にしっかりリベンジ。
福留が勝負してもらえないなか、
失投を逃さなかった先制3ラン
0-0だっただけに、流れを呼び込んだ一発は見事でした。

前日、左足内転筋を痛めた英智がこの日抹消
イ・ビョンギュが不振が依然深刻と
不安な面が多い打線でもありますが、
まずはがしっかりとしていることが大切。
あとはそれを囲む荒木、中村紀洋らの奮起に期待したいです。


9連戦の最後の3連戦
まずは初戦をしっかりと取りました。
しかしこの3連戦は勝ち越すのではなく、
3タテすることが大切。
明日の先発は、正直わかりませんが、
もしも中田が中5日で来るのなら、
四球に気をつけながら、
攻めの投球を心掛けてほしいです。


☆ウィナーズ・ボイス(4日)

◎タイロン・ウッズ
<6回、左中間へ先制3ランホームラン>
「最高の気分です。
チームが勝ったこともうれしいです。
テラハラ投手はとてもすばらしいピッチャーですが、
あの場面は強く打ってランナーを返すことを
心がけました。うまく打てたと思います。
今日は自分のホームランが
連打のきっかけになったと思います。
優勝できるように一生懸命がんばりますので
これからもナゴヤドームに来て応援してください。
よろしくお願いします!」

<ホームラン談話>
「打ったのは、スライダーかな。
緊迫したゲーム展開なので、
何とか先に点を取りたかった。
いつものように強く振ることを心がけたんだ。
先に点が取れてよかったよ」

<前日のサヨナラ安打に続く、連日のお立ち台に>
「最高の気持ちだ。打った時、本塁打になると思った。
チームが勝ったこともうれしい。
リベンジ? もちろん。4回も5回も三振したんだ。
フォークをうまく打てた。
寺原は本当にいい投手。うれしいし、幸せだ」

<前回、横浜スタジアムでの対戦では
4打席連続三振と徹底的に抑え込まれたが、
この日は寺原の変化を冷静に感じ取っていた>
「気にしてなかった。
寺原はセ・リーグにきて1年目だろ。
どんな球を持っているか、彼の投げるものを辛抱して
よく見ることが大事だったんだよ。
それに今日は4回から、
真っすぐが減ってスライダーが多くなった。
途中から球が高く浮いてきていたし、
疲れているなと思っていた。
エネルギーがあるときはフォークももっとよく落ちてた」

<11本塁打、30打点で現在2冠。
開幕からの打席は127、今後の爆発を予告>
「毎年100打席を超えれば、
相手の投手もひと回りしてアジャストできるようになる」

<これでデーゲームは9試合で
打率.441、5本塁打、14打点と打ちまくるが>
「本当はデーゲームは好きじゃないんだ。
(午後)1時くらいまでは寝ていたいよ」
公式HP中スポ共同通信社
スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◎小笠原孝
<7回途中2安打2失点の好投で
今季初先発、初勝利を挙げる>
「これだけのお客さんに入っていただいて
とても緊張しましたが、自分のピッチングを心がけて
いつも通り攻める気持ちを忘れずに投げました。
粘り強く投げていれば、
味方が点を取ってくれると信じていました。
次は今日よりももっと
粘り強いピッチングをしたいと思います。
これからも球場に足を運んで
今日のようにたくさんの応援よろしくお願いします!」

<先発談話>
「きょうは最初から飛ばしました。
とにかくゲームを作ることしか考えていなかった。
低めに投げること。球数を少なくすることを意識した。
シンカーが一番良かった。
最後に課題を残したのが悔しい。
無駄なボールが多かったのと、最後の回がもったいなかった。
球数を少なくすることを意識しながら
投げたけど、四球が多かった。
もっと攻めていけばよかった。次に修正したいと思います」

<6連敗を喫した2日の試合後、
投手陣だけによるミーティングが行われたが>
「ぼくはまだ空気を感じていなかったけど、
雰囲気が悪くなりかけていたのかもしれませんね…」

<この日のスタンドには家族を招待していた。
ウィニングボールをゲットし、
勝利投手に贈られるシャオロン人形を土産に持ち帰る>
「きょうは嫁と息子が来ていたんです」

<15試合ぶりに先発投手に勝ち星をもたらすも>
「そうですか。でも自分は次が大事なんで」
公式HP、中スポ、東京中日、共同通信社
時事通信MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○谷繁元信
<6回、左中間へ2点タイムリー二塁打>
「打ったのは、フォーク。
追加点が欲しい場面だったし絶好機だったので、
何がなんでも打ってやろうと思った。気持ちで打ちました。
ずっとチャンスに打ってないから、やっとね…」

<4月15日以来となる『勝利捕手』に>
「小笠原はうまく投げてくれました。
どうやってそのカウントまでいったかとかを
判断してリードしました」

<今季はベンチに座ることが多いが>
「いろいろと、それこそ毎日が勉強でした。
出てなくても(小田や清水将海が)
どんな配球をするのか、どういうピッチングをするのか、
ウチのチームには(相手が)どういう攻めをするのか…。
それを見ていましたから」

<ベンチスタートを不満とせず、
こう思うようになってから気持ちが楽に>
「もし打たれても、責任はすべて自分で負えばいい」
公式HP、中スポ、名古屋ニッカン

○福留孝介
<6回、金城の右翼ポール近くの大飛球を
背走しながらフェンスぎりぎりで好捕>
「普通のプレー。
フェンスまでの距離は
分かっているから怖くはなかった。
ピッチャーの小笠原さんが
あれだけ頑張っていたんだから、
打てないときは守らないとね」
(東京中日、名古屋ニッカン

○井端弘和
<6回チーム初安打となる三塁内野安打>
「打球どうこうじゃなく、
振りはよくなってきました。
球もよく見えてきているし」
(東京中日)

○岩瀬仁紀
<9回を危なげなく三者凡退に打ち取り、6セーブ目>
「(投球は)別に変わらないですよ。
去年もこの時期は(調子は)悪かったからね。
気にしていないよ。
気持ちを切り替えて投げた。
1年やってれば悪い時もある。いい形で勝てた」
(東京中日、共同通信社名古屋ニッカン

○岡本真也
<7回2死一塁から3連投。
無失点で8回まで抑え、岩瀬へと繋ぐ>
「疲れ? ないといえば
ウソになるけど、がんばります。
チームが勝ってよかったです」
(東京中日)


◇平井正史
<開幕から2軍で調整していたが、この日1軍に合流。
まずはリリーフでの試運転もありそう>
「まだ不安はありますが
先発でも、中継ぎでもやれと言われれば
いけるように準備してきたつもり。
行けといわれたところで、
どちらでもいけるように準備します」

<前日の好投を認められての召集。
一線級の投手が社会人相手に緊張したという>
「緊張感のあるところで投げました。
変な緊張感がある中で」
(中スポ、<ドラ番記者>名古屋ニッカン


○落合監督
<連敗を6で止めた後の大事な一戦を
4番の一発、投手陣の力投と理想的な展開で奪い>
「去年の勝ちパターンだったな。
5回まで泣かず飛ばず。
『あ、きょうは勝つな』と思った。
それも6回までピッチャーがゼロで抑えたから、
こういうゲームになった。
これで落ち着くんじゃないか」

<先発・小笠原について>
「代え時が難しかった。
球の走りが悪くなかったけど、
だんだん浮いてきただけに。
だからって、あそこ(6回)では代えられないでしょ。
内容悪いわけじゃないし。
あの辺が若いピッチャーと違って、
そうコントロールがばらけないのが強みだ」

<先発投手に待望の白星がつき>
「あとは7回を放れるピッチャーを待ってるだけ。
誰か出てくるだろう。
でないと、後ろの2人(岡本、岩瀬)がしんどくなっちゃう」

<打線も援護した>
「3番と4番がキチッと機能しているから、
あとはどうやって前後を固めていくかだ。
あの3点だけじゃどうしようもない。
あとの2点はタツ(1死一、三塁から代打)の四球がすべて。
歩かされる危険性もあったけど、
ウチが点を取るにはあれしかない。
谷繁がよく打った。アイツも必死だろう。
このチームは必死さが出てこないとダメ。
横綱相撲でやってきたチームじゃない。
必死さがなくなるとこの前(6連敗)みたいになる」
(中スポ、東京中日、共同通信社12
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン12


今日の公示。(4日)

◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 上田佳範外野手
【同抹消】
▼中日 英智外野手
共同通信社

◇高代野手総合チーフコーチ
<この日、出場選手登録を抹消された
英智の症状に関して>
「少し時間がかかるかもしれない」
中スポ


前日の巨人戦の8回の打席で
左付け根付近に痛みが走ったため、
無念の途中交代となった英智が、
左足内転筋痛ということで
この日、出場選手登録を抹消されました。
当面は、2軍でリハビリに専念。
「神様が与えてくれた試練と思って頑張る」とのこと。

せっかく今季初の猛打賞をマークするなど打撃も上昇。
に代わって、センターのポジションを
奪えるかと思えた矢先のアクシデント
本人もそうでしょうが、ファンとしてもとても残念
しっかり治して、帰ってきてほしいです。

代わりに出場選手登録されたのが、上田
ウエスタンでは途中出場が多いものの、
20打数8安打の打率.400、2本塁打、6打点と
しっかり結果を残し、今季初の昇格となりました。
何気に推している選手でもあるので、頑張ってほしいです。


若竜からの話題。(4日)

◆第61回JABAベーブルース杯・予選第11試合
中日-JR東海
(4日・岐阜県営長良川球場)
  JR 102 000 000 =3
     100 002 01×=4
[D本] なし
[D投] 佐藤亮太、金剛、小林、バレンタイン、クルス
日本野球連盟公式HP、中スポ)

【ゲームレビュー】
初回、先発・佐藤亮太
初球をいきなりソロ本塁打を浴び先制を許す。
1回ウラ、2死一、二塁から森岡がタイムリーを放ち同点。
しかし3回、佐藤亮太が3安打を集中され、2失点。
6回ウラ、井上、森岡のヒットで2死一、三塁から
平田が右中間越えの同点タイムリー。
8回ウラ、2個の四球、捕逸などで2死一、三塁から
森岡がレフト前に上手く運び、勝ち越した。
9回、1死一、三塁のピンチを
クルスが何とか抑えて逃げ切る。
公式HPMagic workshopより)


○森岡良介
<2本の適時打を含む3安打2打点。
チームの勝利に貢献。8回のタイムリーについて>
「ヒットを打とうと思って、集中して打席に入りました。
いいところで打ててよかったです」

<昨年の大会で打率.625をマークして
首位打者賞を獲得。今大会も期待が懸かる>
「獲れるように頑張ります。
とにかく納得できるよう打席に入りたいと思います」
中スポ

○平田良介
<6回2死一、三塁から
チームを敗戦から救う2点適時二塁打を放つ>
「自分の打撃がしっかりとできました。
まだミスショットが多いので
一発で仕留められるように修正していきたい」
中スポ

○金剛弘樹
<5回から2番手で登板し、2回を1安打無失点。
テンポのいい投球で6回の味方の同点劇を引き出す>
「リズムよく投げられたし、
いつも通りの投球ができたと思います。
裏の攻撃でよく点を取ってくれました」
中スポ

○岩﨑達郎
<みっともないプレーはできないのがプロ。
きょう5日には去年まで在籍した
新日本石油ENEOSと対戦する>
「プレッシャーかかります」
(中スポ<ドラ番記者>

○辻2軍監督
<試合序盤からJR東海にリードされる
苦しい試合展開に頭を抱え、連勝にも険しい表情>
「なかなかうまくいかない。
何もかもうまくできるようになれればレギュラー。
だからファームなんだろうけど…。日々勉強だね」
中スポ


岐阜でのベーブルース杯争奪大会
参加しているドラゴンズ2軍
予選リーグの第2戦、JR東海(愛知)戦は4-3と辛勝。
序盤からリードを許し、JR東海・中須賀諭
老獪な投球の前に苦しい展開でしたが、
6回、平田の2点タイムリーで同点に追い付くと、
8回、プロ注目の150キロ右腕・伊藤義弘から
チャンスを作り、森岡がレフトへ決勝タイムリー。
継投で何とか逃げ切り、逆転勝ちを飾ったようです。

殊勲の決勝打を放った森岡は、
昨年のベーブルース杯の首位打者
この大会も2試合で8打数5安打、打率.625
アマ相手には、相変わらずの強さを見せています。

先発の佐藤亮太は、4回を投げ5安打3四死球で3失点。
制球が定まらない悪い形が出たようで、
この投球では1軍復帰は険しいようです。

これでドラゴンズは、2戦2勝
決勝トーナメント進出は、きょう5日に行われる、
ルーキー・岩﨑の古巣・新日本石油ENEOSとの
直接対決によって決まるようです。


PS 今日の渡邉選手。

久々の勝ちパターンということもあり、
9回、岩瀬とともに勝利のフォーメーション。
ウッズに代わり、一塁の守備固めに入りました。
しかしこの日は、捕球に大忙し。
荒木からの、岩瀬からの、
そして最後は中村紀洋からの送球を
しっかり捕って、ゲームセット。
岩瀬にボールを渡し、ハイタッチに加わりました。




コメント

こんばんは。
久しぶりに投打の噛み合ったいいゲームでしたね!
特に小笠原、よく投げました~!
コントロールがバツグンでしたね。
年下の選手に一軍登録は先を越されましたが、二軍で
しっかり頑張ってきた努力が報われました。

GW9連戦も残すところあと2試合。
連勝あるのみですね!

中継ぎだと持ち味が出ないので
小笠原投手には今度こそローテ入りの
チャンスをモノにしてもらいたいですね。
スタミナ以外はとっても良かったです。

タイロンのリベンジも気持ちよかった。
あと2つ勝ってきっちりとお返ししましょう。

正に困った時の小笠原でしたね。
内角のストレートが審判との呼吸もよく気持ちよく
決まっていましたね。次回も期待したいです。
GW後半になってやっと連勝してきましたので、
このまま勝ち続けてもらいましょう。
目標は9連勝です!

小笠原投手、頑張りましたね。
プロ初完投した昨年のヤフードームでの
力投を思い出しました。この調子で
今シーズンは、先発ローテーションの
一人として定着してほしいです。

今日・明日も連勝必至ですね。ド派手な「竜祭り」で
GWを気持ち良く締めくくっていただきましょう!

困った時の小笠原投手サマサマです。
昨日はスタンドから見ていても安心してみていられました。

一方、寺原投手は出来すぎで、1本打たれたらその後
ズルズルと打たれそうな雰囲気もありました。

昨日・今日と明大コンビがしっかり試合を作った展開となりました。

小笠原投手、今後のローテの一角に入り込む手ごたえを掴んだ投球になったようです。

こういう時の小笠原は貴重ですね。
何気に勝利をもぎ取ります(^_^)
落合監督就任時に小笠原と佐伯(ベイ)の
トレード話しがあったのを破談にしてくれて
今、思えば本当に良かったです。

まだまだ、借りが売るほどあるので
今日、明日と叩いてほしいですね!!
中田くんが先発なら四球連発だけは
そろそろ控えてほしいですね。

みなさんコメントありがとうございます!
ゴールデンウィークもあと2日。
ドラゴンズの白星連発を期待しています。

>daojing(オヤジ)さん
ここまでかみ合わなかった投打。
ようやくかみ合いましたね。
小笠原投手の粘りがよい方向へ作用したと思います。

とにかく連勝あるのみ。
ハマスタのお返しをしっかりしないと!

>ドラゴンズブルーさん
残り物には福というわけではないですが、
現状2つ空いている先発枠、
小笠原投手、ゲットしてほしいですね。
途中バテましたが、次は大丈夫でしょう。

>ギンタロウさん
球審がいい感じでストレートを取ってくれたのも大きい。
谷繁捕手もナイスリードだったと思います。
ようやく来たゴールデンウィーク。
連勝街道を再び走り、首位に近づいてほしいです。

>ドライチさん
ヤフードームでの完投、自分も覚えています。
若手ではなく、中堅クラスなので
次回以降もしっかり結果を残さないといけませんが、
今季の小笠原投手ならそれを可能に出来るかも?

>りくぶっちさん
観戦おつかれさまでした。
明大の先輩、憲伸投手にしっかり続いてくれましたね。
制球面をさらに落ち着かせて、
今回掴んだチャンスを離さないよう
頑張ってほしいと思います。

>daiさん
まさに困ったときのありがたさ。
こういう投手は目立ちませんが、
球団としては、やはり手放せないでしょう。
次も頑張ってさらに評価を高めてほしいです。

きょうの先発は、中田投手ですね。
小笠原投手を見習って、球数を少なく
好投してほしいと思います。

小笠原って困ったときぱっと出て
何となく投げていい投球するっぽいのよね
今季はこれからビシビシと勝ってほしいです
久しぶりの勝利の方程式かぁ毎日でも見たいわよね
さすがに岩瀬は無理でしょうけど渡邊さんなら大丈夫よね
キャー携帯の電池が

>ontheway2uさん
ケータイからの投稿、ありがとうございます(^^)
文字が全部繋がっていましたが、
適当にバラしておきましたよ。

それはさておき、小笠原投手。
期待通りの働きでしたね。
まだまだ埋まらない先発陣の穴を
しっかり補充してほしいと思います。

この記事へのコメントは終了しました。

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