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2007年5月29日 (火)

連夜の自滅、無様竜日ハムに連敗。

落合監督イライラ 「ぶざまなゲーム」 
日本シリーズから日ハムに6連敗


日本シリーズのリベンジならず、
返り討ちに遭い、連勝がストップしたドラゴンズ
カード2連戦の交流戦において連敗は許されません。
珍しい月曜日でのナイトゲームとなった
ナゴヤドームでの北海道日本ハムとの第2戦。
先発マウンドには、ルーキー・浅尾拓也が上がりましたが…。

◇日本生命セ・パ交流戦
中日-北海道日本ハム 2回戦
(28日・ナゴヤドーム | 中日2敗)
29790人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
日本ハム
中 日
[敗] 浅尾(13試合3勝1敗)
[D本] 中村紀洋9号2ラン
[Dバッテリー]
浅尾、鈴木、小林、グラセスキ - 谷繁

【ゲームレビュー】
先発・浅尾が中盤につかまり2連敗、2位に転落した
浅尾制球が甘く、4回に1死から坪井に三塁打。
続く高橋に右越え二塁打を浴びて先制を許した。
さらに四球と犠打で2死二、三塁。
森本にも右前適時打を打たれて2点を追加された。
5回にも稲葉のソロの1失点。5回4失点で降板した。
打線は7回に中村紀洋の2ランで2点を返すのが
精いっぱい。浅尾初黒星を喫した。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


中11日で今季3度目の先発となった浅尾
立ち上がり、先頭の森本を内へのストレートで
バットをへし折り、二ゴロに取りますが、
続く田中賢介にはライト前に運ばれます。
稲葉をパームボールで空振り三振に取りますが、
セギノールにストレートの四球を与え、2死一、二塁。
しかし小谷野をライトフライに打ち取り、踏ん張ります。

続く2回も1死から高橋信二の三ゴロを
中村紀洋が弾いてしまい、エラーの走者を出しますが、
後続を外野フライに打ち取り、この回もゼロ。
ややボールがばらつきながらも、球の勢いはある浅尾
ランナーこそ出すものの、要所は凌いでいきます。

一方、北海道日本ハムの先発は、ライアン・グリン
初回は三者凡退に終わったドラゴンズでしたが、
2回、2死から中村紀洋がライト前に落とすヒットで出ると、
続くイ・ビョンギュは、初球を叩き、
ピッチャーの足もとを抜くセンター前ヒットで
一、二塁と、連打でチャンスを作ります。
しかし谷繁は内角高目のストレートに空振り三振。
以降も球速こそ140キロそこそこながら、
手元で揺れるストレートに
スライダー、カーブを駆使するグリン
翻弄されてしまい、ゼロを重ねてしまいます。


そんなゲームが動いたのは、4回。
先頭の小谷野を遊ゴロに取った浅尾でしたが、
続く坪井に内角高目のストレートを
持って行かれ、左中間突破のスリーベース。
得点圏にランナーを置いて迎えるは、高橋
初球、内から中に甘く入ったストレートを
狙い打ちされると、打球はライトフェンスを直撃。
タイムリーツーベースとなって、1点を奪われます。
これでリズムを崩したか、制球を乱した浅尾は、
続く金子誠をストレートの四球で出すと、
グリンに送られ、1死二、三塁とさらにピンチ。

ここで迎えるは、トップに返って森本
積極的に打ってくる打者に対し、
初球、外角高目に甘いストレートが…。
ライト前へ運ばれる、2点タイムリー。
甘く入ったストレートを狙われ、3点を失った浅尾
続く5回には、先頭の稲葉
初球、外よりのパームを叩かれ
バックスクリーン右に持って行かれるホームラン。
結局この日は、5回、88球を投げ、
5安打4奪三振2四球で4失点。
四球こそ少ないもの、やはり課題は制球力
改めてそれを認識させられたマウンドとなりました。


4点のビハインドとなってしまったドラゴンズ
6回までグリンの前にわずか3安打と沈黙
しかし7回ウラ、ようやく反撃を開始します。
この回先頭の森野が初球を叩き、
センター前ヒットで出ると、
続く中村紀洋が、カウント0-2からの3球目、
内角へのストレートをしっかり捉えると、
打球はライナーでレフトスタンド一直線!
見事な当たりとなった追撃の2ランホームラン
2回に自ら犯したエラーの鬱憤を晴らす一発と
なったこともあってか、一塁へ向かう際、
思わずバットを叩き付けます。

2点差となった8回ウラも、さらに反撃。
日本ハム2番手・武田久を攻め、
1死から藤井がライト前ヒットで出ると、
続く福留は内角低目のスライダーに
ハーフスイングを取られ、三振に倒れますが、
ウッズが四球を選んで、2死一、二塁。
走者を2人置いて、ミスター3ラン森野を迎えます。

今季6本塁打中、4本が3ラン
長打が出れば同点、一発が出れば逆転という場面。
しかしフルカウントからの7球目、
中に入ったストレートを叩くも、ショートゴロ。
しかし遊撃・金子誠からの送球が高く逸れてしまいます。
一塁・木元がジャンプして掴み、
その間に森野が必死に一塁を駆け抜けますが、
微妙なタイミングとなった判定は、アウト!
木元がベース上に着地してから森野が踏んだ」との判定に、
納得いかない森野は、地面にヘルメットを投げ付け、
川相一塁ベースコーチとともに、塁審に詰め寄ると、
ベンチからも落合監督が飛び出し、抗議します。
しかし判定は覆らず、スリーアウト。
二者残塁となり、大きなチャンスを逃します。


2番手以降は、鈴木-小林-グラセスキ
繋いでいったドラゴンズ投手陣
しかし8回はすんなり抑えたグラセスキが、
2イニングス目の9回に突如、崩れてしまいます。
この回先頭の金子誠を追い込みながらも
ストライクが取ってもらえず、四球で出すと、
続く代打・田中幸雄の2球目に二塁へスチール。
その田中幸雄を投ゴロに取ったものの、
タイムリーを放った森本を敬遠し、1死一、二塁。
しかし仕留めたかった田中賢介に、
一二塁間を抜かれてしまい、ピンチを広げてしまいます。

1死満塁で迎えるは、この日1本塁打の稲葉
これ以上の失点は許されない場面でしたが、
カウント1-2からの4球目、外角高目のストレートを
逆らわずにレフトへ持って行かれてしまいます。
タイムリーヒットとなって、5-2
なおも満塁で、途中出場の飯山裕志に対して、
動揺したグラセスキの初球がなんとワンバウンド!
谷繁が大きく弾いてしまい、ワイルドピッチ
三塁走者が生還し、6-2とされると、
その飯山の当たりは高いバウンドの三塁ゴロ。
ホームは間に合わず、一塁へ送る間にもう1点
昨夜に引き続き、自滅のカタチで一挙3点を奪われ、
勝負を決められてしまったドラゴンズ
最終回は、点差もあるということで
MICHAELではなく、金森敬之
しかし中村紀洋が、が、そして谷繁の代打・立浪が、
三者連続センターフライに打ち取られ、ゲームセット

前夜に続いて、リベンジできず、
北海道日本ハムに敗れ去ったドラゴンズ
これで対日本ハム戦は、昨季の日本シリーズ、
今春のオープン戦を含めると、1分けを挟みなんと7連敗
ふがいない敗戦に、落合監督はこの日も数秒会見
さらに2位・巨人が勝ったため、0.5ゲーム差ながら、
守っていた首位からも陥落となってしまいました。


アウト?そりゃないよォ。投手戦の様相だった序盤。
しかし中盤の4、5回に
制球が甘くなった
浅尾が打ち込まれ失点。
なんとか7回に
中村紀洋が追撃弾を放つも、
最終回に自滅のカタチでまたも失点。
前日同様、北海道日本ハム
勝負どころでの集中力に圧倒されて、連敗。
ハムアレルギーを払拭することができませんでした。

先発・グリンの前にリードオフマンの井端
さらにポイントゲッターの福留、ウッズ
ともに抑え込まれてしまい、ノーヒット
まともな当たりが出ていたのが、
6番・中村紀洋と、7番のぐらい。
これでは打線が繋がりません。
何とかしようという
積極性に欠けるところも見受けられた打線。
次戦からはしっかりと奮起し直してほしいです。

一方、投手陣は、先発・浅尾が5回を4失点。
立ち上がりからボールがばらつき、
さらに勝負どころでストレート高く浮く
いくら球に勢いがあれど、相手もプロ
荒々しいボールも魅力なのですが、
甘く入ってしまえば、打たれてしまいます。
この日、不振の昌さんが再調整のため、登録抹消
代わりにローテに入ることとなるでしょう。
しっかり課題に取り組み、次回は快投を期待します。
またグラセスキは、引っ張りすぎですね。
ストライクを取ってもらえなかった面もありますが、
もうちょっと踏ん張ってほしかったです。


せっかくの関東での3連勝も
すっかり水を差された感のある連敗
しかし明日は、移動日
切り替えには、いい休みかもしれません。
そして明後日からは、浜松、豊橋での東北楽天戦
毎年、東北楽天には交流戦で苦しめられていますが、
ここは油断せずに、しっかりと叩いておかなくては。
特に絶好調の山﨑武司との対戦がカギを握りそうですね。
先発予想は、朝倉小笠原
天気予報の方も気になるところですが、
リセットして、次戦に臨んでほしいところです。


★プレーヤーズ・ボイス(28日)

●浅尾拓也
<5回5安打4失点と崩れ、プロ初黒星を喫す>
「打たれた球は全部高めに浮いていた。
四球を出してはいけないところで出して、
自分でピンチを広げてしまったので、
今後の課題にしたいです」

<試合後、口をかみながら振り返る>
「(5回の)あのホームランが一番よくなかった。
あんなど真ん中に投げてしまっては打たれます」

<北海道日本ハムへのアレルギーもなく、
知られてない分有利と思ってマウンドへ>
「日本一のチームという意識はあまりなかったです」

<立ち上がりから制球が定まらず、
140キロ台前半の速球でカウントを取るのが精いっぱい>
「(首脳陣から)146、7、8の球が出せるのに
なんで(カウントの)初めから
出さないんだと言われました。
コースを狙いすぎて、思い切って腕を振れなかった」

<プロ初黒星を教訓に>
「先発のつくり方はだいたいわかってきた。
次チャンスがあったら、
同じことを繰り返さないようにしたい」
中スポ時事通信MSN毎日新聞名古屋ニッカン

●フランクリン・グラセスキ
<8回から4番手で登板。
9回制球に苦しみ、3点を失う>
「ストライクゾーンが厳しかった。
残念な結果だったけど、今度の登板は頑張るよ」
(東京中日)

●中村紀洋
<7回、左翼席へ9号2ラン>
「嫌な空気だったので
流れを変えるのはホームランしかないと」

<8回の森野の遊ゴロを勝負の分かれ目に挙げ、
チームの敗戦を悔やむ>
「8回やな。微妙な判定やったなあ」

<2回には高橋の簡単な三ゴロを
捕球し損ね、今季8個目となる失策を犯す。
実は、前夜の守備の際、左手首を痛め、
試合後はベンチ裏で深夜まで治療していた>
「手首? そう、少しだけ治療してきました」
(中スポ、東京中日、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

●イ・ビョンギュ
<3試合連続のマルチ安打をマーク。
早いカウントから打ちに行くことが良い方向へ>
「最近変化球を意識しすぎていたので、
積極的にいこうとしているのがいいと思う」

<連続試合打点は4試合で途切れたが、
交流戦6試合で打率.417、5打点と大当り>
「自分ではとくに変わったことはない。
たまたまいい結果が出ているのでが気分はいい。
持続できるようにがんばりたい」
(東京中日、名古屋ニッカン

●福留孝介
<この日も3打数無安打に終わり、
20打席ヒットなしで打率.290までダウン>
「我慢の時? そんなことないよ。
そんなときもあるでしょ」
(東京中日、スポーツ報知MSN毎日新聞スポニチ名古屋

●高代野手総合チーフコーチ
<沈黙を続ける福留に心配顔>
「いい打者に厳しい攻めをするのは
当然だけど悪い。調子を落としている」
スポニチ名古屋

●都スコアラー
<北海道日本ハム先発バッテリーの攻めを分析>
「(グリンは)コントロールがよかった。
捕手? (武田勝と)投手のタイプが違うので
一概には言えませんが、どちらも
外角中心の配球だったことは間違いありません」
(中スポ)

◆川上憲伸
<立浪とともに早出特打を行い、
野手顔負けといわれる打力を磨く。
ややスタンスを広げた新フォームにも取り組み>
「スタンス? 変えましたよ。
内角球をさばくためです」
名古屋ニッカン


●落合監督
<投打に精彩がなく、5日間守った首位から転落。
北海道日本ハムには日本シリーズから6連敗。
記者会見は約10秒で終わった前日よりさらに短く>
「きのう何て言ったっけ?
(自滅と言われて)じゃあ同じフレーズを使っといてくれ。
それしかない。何も言うことはない。
こんなぶざまなゲームをやってりゃ」
(中スポ、サンスポスポーツ報知時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン


今日の公示。(28日) 

◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 デニー投手
【同抹消】
▼中日 山本昌投手
共同通信社


◆山本昌
<この日、出場選手登録を抹消。
本来の投球を取り戻すためのミニキャンプを張ることに>
「来週は(投手が)足りてるということですよ。
流れが悪い。それを断ち切りたい。
自分のピッチングが(試合を)重くしちゃっているので。
先制点を取られたり、追いついてもらって(直後に)離されたり。
ふがいない投球が続いているし、勝ってないから仕方ない。
とりあえず再調整。
球数を投げたり、走ったりというのを多めにしてきます」

<再調整目的の2軍降格は、05年9月以来>
「こんなふうに下にいくのは久しぶりです。
(最短の)10日間で帰れりゃいいんですけど。
早い時期に上がれるよう、
呼ばれたらすぐ行けるようにしてきます」
中スポサンスポ時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◆小田幸平
<山本昌の抹消を受け、専属捕手は反省しきり。
リードで好投を引き出せず、山本昌が
再調整を余儀なくなったことについて>
「昨日だって勝てたかもしれないのに。
ぼくがもっとしっかりしていれば。勉強します」
(東京中日)


前夜のゲームに先発し、
8回5失点で5敗目を喫した山本昌
この日、出場選手登録を抹消されました。

今季は9試合に登板し、2勝5敗、防御率4.40と
今一つ調子が上がってこない昌さん
日程的に先発ローテに余裕があることと
不調により見失った本来の投球を取り戻すため、
この日、首脳陣とも話し合った上で決定。
今後は遠征には帯同せず、再調整
ナゴヤ球場で投げ込み、走り込みという
いわゆる『ミニキャンプ』を行い、
最短10日(6月7日以降)での
再昇格を目指していくそうです。

通算200勝まであと『7』
昌さん本人も、ナインも、チームも、
これにかなりの重みを感じているようですね。
交流戦は得意ではないですし、一度リセットして、
本来の自分の投球を取り戻す良い機会だと思います。
得意としている夏場に向けて、しっかりとやり直し、
良き流れとなるであろう、ベテランの投球を楽しみにしています。

なお昌さんに代わって、ベテランのデニーが再昇格。
再びブルペンリーダーとして、頑張ってもらいましょう。




コメント

残念無念です...
昨年までと同様の「交流戦病」の始まりとならぬことを祈ります

結果的にガッカリの名古屋遠征となりました。
同じ相手に何度も続けて負けるのは本当に悔しいですね!
来月の札幌で絶対にリベンジしてもらいましょう!

それにしても孝介選手……心配です……。

おはようございます。

また日ハムにやられてしまいました(TT)
上位打線に当たりがありません。
特に福留の不調が痛いですね。
打線の援護があれば浅尾の投球も変わっていたかも
しれません。

それにしても日ハムの勝利に対する執念は大した
ものです。
失敗しましたが2000本安打の田中に送りバント、
6-2のリードの場面でもスクイズ。
中日もこの執念を見習ってほしいです。

ハム戦になると昨年の交流戦から
上手く行きませんね。
落合監督曰く自滅状態です。
来月の北海道までに立て直してほしいです。

6、7番が良い雰囲気になったと思ったら
1、3番が眠ってしまいました。
全員が打ったら大変な事になりますが
好調、不調の選手が上手く噛み合って
くれればと思ってます。
今は、孝介の復調を待ちたいですね。

生観戦は2連敗に終わりました。

この2連敗で確認できたこと。
それは「足と守備にスランプはない」。

日ハム各選手が次の塁を積極的に狙っている
ところや鉄壁の守備は何だか懐かしく目を見張
るものがあります。
(ドラも少し前まではそうでしたよね)

ビョンの緩慢プレーが直らないのであれば、レ
フトに配置転換を考えた方がいいのでは?

ファイターズとは日シリ以来、流れが
悪いですね。
なんとか打破しないといけません。

福留選手の腰と首の痛みが心配です。
こんなに調子が悪いなんて他に考えられ
ないですから。

可愛がってもらっている山崎選手に負けたく
ないでしょうから期待しています。

ふーん。。。。
終盤に失点するとやっぱイライラもつのるわよね。
しかもそんな判定まであったなんて。
見なくてよかった・・・・。
日ハムに対して、
微妙に苦手感があるのかしら?

山本昌の2軍落ちは、始めはびっくりしたケド、
気分を変える意味では、
いいのかなって思い始めました。

山本昌だけじゃなく、
明日から浜松・豊橋でも試合で、
皆さんに気分を変えて欲しいですね。
リセット、リセット。私もリセットします!

やっぱり上位打線が打てないと
苦しい試合になるね。
まあ、去年も交流戦でこういう時期もあったし
悪い時期に当たったかな、と。

楽天戦、週末なら行くのになあ。
年に一度くらいはノムさんの試合を
生で見たいものです。

みなさんコメントありがとうございます!
休みの前の日の敗戦はやや引きずりますね。
明日からの東北楽天戦、しっかり切り替えて臨みます。

>セパ琢磨さん
まだ3勝3敗なので救われていますが、
明日からの東北楽天戦で連敗でもしようなら、
少々ヤバくなってくるかもしれません(T-T)

>ドライチさん
4連戦観戦おつかれさまでした。
グッドウィルで盛り上がった反面、
ナゴヤドームでは
残念な結果になってしまいましたね(T-T)
今夜はゆっくりお休みください。

福留選手、休日返上で特打を行ったようです。
やはり打のキーマンの低調は響きますね…。

>daojing(オヤジ)さん
福留選手、あそこまで調子が悪いのは久々なのでは?
おまけにウッズ選手や井端選手まで。
何か昨夜は煮え切らないムードがありました。
北海道日本ハム、8連勝するだけありますね。
特に本拠地で戦ううえで、執念は見習うべきでしょう。

>daiさん
ハムアレルギーがあるのなら、
早めに解消してほしいですね。
もしもシリーズとかで当たるようなら、
見通しが暗くなってしまいそう!?

上位打線の奮起が待ち遠しいです。
そうなれば再びエンジンもかかりますしね。

>りくぶっちさん
2連戦観戦おつかれさまでした。
西武戦の後だけにノっていけると思ったのですが…。
日ハムの選手の積極性は目を見張りましたね。
元気のなかったドラゴンズとの
対比がかなり目立ちました。

イ選手、打撃で積極性が出てきたので、
次は守りでも良い動きを期待したいです。

>ドラゴンズブルーさん
やられ放題では困りますし、
何か手を打ってほしいですね。
札幌でのリベンジ、期待したいところです。

福留選手、どうにか上向いてくれれば。
先輩の山﨑選手に絶好調のツメの垢を
分けてもらい、パワーアップを期待します(^^)

>ontheway2uさん
でしょう(^^ゞ
観ない方がストレス溜まらなかったと思います。
千葉の風同様、ハムアレルギーも克服しないといけません。

きょうの休日が選手にとって良い休養となって、
明日から再び、前進してくれればと願うばかりです。

>コロンビーさん
昨季の千葉マリン3タテのように
巡りあうタイミングもあったでしょうね。

東北楽天戦、ナゴヤドームでは分が良くないので、
今回は地方に移動したのでしょうか?
ただ天候によってはまた日がずれるかも?
来季は土日になればいいですね。

TBありがとうございました。
仰るとおり、9回のグラセはストライクをとってもらえませんでしたね・・・。残念な2日間でした。
でも、切り替えが大事です。顔を上げて次戦に臨んでほしいです(自分に言い聞かせてるだけかな?)。

>behoimiさん
こちらこそありがとうございました。
昨日の移動日がドラゴンズにプラスになれば、
疲れている選手はしっかり休み、
ケアする選手はしっかりとケア。
メンタル面で切り替え、今夜から頑張ってほしいです!

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