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2007年7月 9日 (月)

勝てない昌またまた2軍落ち、ナゴドで虎に負け越し。

マサ、41歳の試練 3度目の2軍落ち
4イニング2/3 7安打3失点KO


完封リレーで阪神に雪辱。
そして迎えるナゴヤドームでの第3戦。
先発は、中6日でベテランの山本昌が。
前回の秋田では「魔の6回」に突如崩れ降板。
勝ち星に見放されている感がありますが、
今回は24イニングス無失点という得意の阪神戦での登板。
地元で久々の勝利を挙げられるのでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-阪神 9回戦
(8日・ナゴヤドーム | 中日3勝5敗1分)
38214人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
阪 神
中 日
[敗] クルス(2試合1敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
山本昌、クルス、S・ラミレス、久本 - 小田、谷繁

【ゲームレビュー】
守りがほころんで、逆転負け
先発・山本昌は4回無死一塁で、
リンに同点とされる2点本塁打を浴びた。
さらに5回、井端の失策が絡んで1失点し、
この回の途中で降板。
続くクルスも6回、矢野のソロと鳥谷の内野安打で
2点を奪われ、突き放された。
打線は3回、井端福留の連続適時打で2点を先制。
1点を追う5回1死一、二塁でウッズが左前へ
適時打を放って一時は同点に追い付いた。
しかし、勝ち越された6回以降は
阪神の継投策に封じられた。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


今季12試合目のマウンドとなる山本昌
この日は、7試合目となる小田とのコンビ。
立ち上がり、先頭の桜井にセンター前に運ばれると
鳥谷が送って二塁へ。今岡は遊ゴロに打ち取りますが、
金本とは勝負せずに四球で、2死一、二塁。
ここで迎えるは、5番・リン
しかし外へのスクリューボールで一塁ゴロ。
ピンチを切り抜けます。

続く2回は、先頭のシーツにレフト前に運ばれますが、
矢野をスクリューで6-4-3の併殺に。
3回も2死から鳥谷を内野安打で出してしまいますが、
続く今岡のタイミングを外して空振り三振。
やはり相性の良い阪神相手
相手の拙攻に助けられながら、しっかり0を重ねます。


一方、阪神先発エステバン・ジャン
初回、2回は抑えられていたドラゴンズ打線
3回ウラ、先制のチャンスをつかみます。
この回先頭の小田が左腕に死球を受け出塁すると、
続く山本昌が送って二塁へ。
イ・ビョンギュは、空振り三振に倒れますが、
井端がカウント0-1からの2球目、
外角高目のストレートを叩き、
前進守備のレフトの頭を越えるタイムリーツーベース!
1点を奪うと、なおも福留がカウント2-0からの3球目、
外角低目のストレートをしっかり弾き返し、
センター前へのタイムリー!
チャンスをモノにして連打で2点を先制。
194勝目を目指す山本昌をアシストします。


ところが2点をもらった山本昌
それをいきなりフイにしてしまいます。
4回、先頭の金本にレフト前に運ばれると、
続くリンに対し、カウント0-1からの2球目、
ストレートがど真ん中に甘く入ってしまいます。
逃さずに叩かれると、打球はライトスタンドへ。
あっという間の同点2ランホームラン
取った後にすぐ取られる
悪いパターンが飛び出してしまいます。

再びに振り出しに戻った4回ウラ、
ドラゴンズ打線が、またもチャンスを。
先頭の森野がセンター前ヒットで出ると、
続く中村紀洋の遊ゴロを鳥谷が弾いて、レフト前へ。
連打で無死一、二塁として、当たっている井上を迎えます。
ところが井上にはなんとバントのサイン!
2球失敗し、結局ヒッティングへ切り替えるも、
二塁正面のゴロとなり、4-4-3のダブルプレー
一気に、2死三塁となってしまいます。
阪神バッテリーは、続く小田を敬遠し、山本昌勝負。
何とか粘ってフルカウントまで持って行き、
144キロのストレートを右中間に弾き返した山本昌
しかしポジションをやや変えていたライト・リンの正面。
自らのバットで追加点は挙げられませんでした。


4回を投げ、72球。
ここまで2失点でしのいできた山本昌
しかし5回に入り、制球にやや乱れが生じ始め、
1死から桜井にストレートの四球を与えると、
続く鳥谷はフルカウントから投手前のゴロ。
ところが走者を意識したか、山本昌が慌ててしまい、
ボールを握り損なった上にボールがややスライド
それを二塁ベースカバーに入った井端が弾いてしまい、
二塁がセーフ。(記録は井端のエラー)
おまけに一塁もセーフとなり、併殺のはずが一転。
一、二塁とピンチを迎えてしまいます。

四球とエラー、2つのミスが絡んだことに動転したか、
山本昌は、続く今岡にセンター前に運ばれ、
1死満塁としてしまうと、
金本には、カウント1-2からの3球目、
内角高目へのスクリューを弾き返され、
一、二塁間を鋭く抜けていくタイムリー。
3-2とついにゲームをひっくり返されてしまいます。
なおも1死満塁とピンチが続く山本昌
森コーチがマウンドへ行くも、ここは続投。
迎えるは、前の打席本塁打のリン
しかし外へのスライダーで一ゴロに打ち取り、本塁フォースアウト。
何とか2アウトまで持ってきます。
ところがシーツを迎えたところで、落合監督がマウンドへ。
結局この日は、4回2/3、95球を投げ、7安打2四球4奪三振3失点。
得意の阪神打線に捕まってしまい、5回持たず
またも勝ち星を手にできずに、降板となってしまいました。


1点ビハインドとなってしまったドラゴンズ
しかし5回ウラ、疲れの見え始めたジャンを攻め、
1死から井端が四球を選ぶと、続く福留の3球目に
二塁へスチール、揺さぶりをかけます。
これに動揺したか、福留も四球を選び一、二塁とすると、
続くウッズがカウント2-0からの3球目、
外から中に入ってきた甘いフォークを叩いて、
ショート横を抜いていくタイムリーヒット!
3-3と再び同点に追いつきます。
なおも1死一、二塁と続いていくチャンス。
ところが森野が内角球を打ち上げ、セカンド後方へのフライ。
中村紀洋も力んでしまい、キャッチャーフライ。
惜しくも勝ち越すことはできません。


3-3と再びゲームは振り出しに。
ところが直後の6回、山本昌をリリーフした
2番手・クルスが、いきなり一発を…。
この回先頭は、今季まだ0本塁打の矢野
しかしカウント0-1からの2球目、
外角やや中よりのストレートを叩かれると、
高く上がった打球は、そのまま伸びて、
レフトスタンドとフェンスの間のラバーに飛び込みます。
来日初被弾が手痛い勝ち越しホームランに。
4-3と再び阪神に勝ち越されてしまいます。

なおも1死からジャンの代打・赤星
レフト前に落とされると、続く桜井が送って
二塁とピンチを迎えてしまったクルス
鳥谷をカウント1-2からの4球目、
スライダーでボテボテの一塁ゴロに打ち取るも、
自らのベースカバーが遅れ、内野安打に。
さらにそのもたつきの間に、二塁走者の赤星が、
三塁を蹴って、一気に本塁へ!
クロスプレーになったものの、かいくぐってホームイン。
投手としての経験が浅いクルスのスキを突く
赤星の前に、さらに1点を奪われ、5-3
流れがやや阪神の方に傾いてしまいます。


2点ビハインドとなったドラゴンズ打線
しかし阪神は6回から早くもKJFを投入。
久保田の前に、井上、谷繁
クルスの代打・澤井が倒れてしまい、三者凡退。
反撃の糸口がつかめなくなってしまいます。

さらに7回には、3番手のS・ラミレスが、
1死満塁から赤星にセンターへ運ばれ、犠牲フライ。
ダメ押しともいえる6点目を奪われてしまうと、
リードが広がった7回以降、阪神ベンチは、
7回からウィリアムスを2イニング。
さらに最終回は、クローザーの藤川を送るという完璧継投。
すっかり意気消沈となったドラゴンズ打線は、
谷繁、代打・立浪、そしてが倒れ、ゲームセット

昨季は10勝1敗と大きく勝ち越した
ナゴヤドームでの阪神戦で、
05年8月以来、約2年ぶりとなる
カード負け越しを喫してしまったドラゴンズ
前日の快勝を生かすことができず、
日曜日のゲームは、これで4連敗
さらに得意の阪神戦でも通用しなかった山本昌に、
落合監督は、今季3度目の2軍落ちを示唆しました。


(゜◇゜)ガーン前日のゲームを
良い感じで勝ったので、
その流れで
行ってほしいと思いましたが、
うまくいかず、2年ぶりに
ナゴヤドーム
阪神カード負け越し
なってしまいました。

振り返ると、やはり投手陣
踏ん張れなかったなと。
昌さんが本当に勝てないですね。
初回の2死一、二塁のピンチを乗り越え、
2回、3回と相手の拙攻に助けられ、
そのウラには、2点を先制してもらったにも関わらず、
すぐさま同点2ランを浴び、さらに5回には、
四球とエラーで傷口を広げ、勝ち越されて降板。
そんなにスタミナがない投手とは思えませんが、
勝てない投手はそのようになってしまうのでしょうか。

約2カ月、1、2軍を行ったり来たりですが、
未だトンネルが抜けられない状況。
今季3度目の2軍落ちも決まり、
復帰はオールスター戦以後の後半戦になりそう。
とりあえずは一度リセットして、
しっかり走って投げることですね。
そして何より200勝うんぬんよりも、
自分の投球を取り戻し、1つ勝つこと。
おそらく今季中の200勝達成は、
不可能に近くなってきたことでしょう。
ただこのまま勝てない昌さんでは、
本人的にも、チーム的にもいけない
今はひたすら鍛錬してほしいと思います。


また中継ぎの両外国人が失点したのも痛かった。
クルスについては、前回が良すぎましたね。
鳥谷の内野安打での失点は、今回は仕方ない。
経験したことで、次回は防げるでしょうし、
高い授業料を払ったということで、次は雪辱を期待します。
一方のS・ラミレスに関しては、2つの四球ですね。
やはり中継ぎは、制球も大事。
こちらはしっかりと反省してほしいです。

打線に関しては、同点に追いついたところまでは
良かったですが、それ以降は淡泊でしたね。
特に7回、あっという間の三者凡退
ベンチの指示で早いカウントでというのも
あったのかもしれませんが、あまりに簡単すぎでした。


これで交流戦後は、3勝4敗
負けが1つ込んでしまいました。
首位・巨人東京ヤクルトに3タテを喰らったことで
ゲーム差は『3』で変わらずですが、
3位の横浜との差が『1.5』と迫られてしまいました。
10日からは、その横浜との3連戦。
ここでしっかり勝ち越して、足下を固めること。
そして「強い阪神」のアシスト?も
心の奥底でひそかに期待したいなと思います。


★プレーヤーズ・ボイス(8日)

●山本昌
<先発するも4回に2ランを浴び、リードはふいに。
さらに5回にも1点を失い、5回途中3失点で降板>
「もう少し、しっかり投げないといけないですね」

<5回には鳥谷の投ゴロで二塁送球がそれて、
併殺を取れずピンチを広げ、金本に適時打を浴びる>
「あそこでゲッツーを取れていればよかったんですが。
(二塁送球は)指に引っ掛かって、ボールを変化させてしまった。
しっかりにぎれていなかった。申し訳ないことをしました。
一塁走者が走っているのが分かっていて焦った。
あそこでワンテンポ入れてもゲッツーは取れたと思うけど…」

<今季3度目の2軍落ちが決まり、
球宴明けの再昇格を目指すことに>
「(ピンチに)耐えられないボクがいかんですね。
もう1回ちゃんと走って、投げて、調整してきます」
(中スポ、サンスポ時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン12

『流れを引き寄せることが
できなくて本当に悔しいです。
5回は桜井君を歩かせたのも痛かったし、
その後の鳥谷君の打球での二塁送球も。
井端君にエラーがつきましたが、
あれは送球がスライダーしてしまって…。
情けない登板が続いていますが、
めげずに頑張りますので、応援してください。』

「山本昌公式ホームページ」より引用)

●ラファエル・クルス
<6回に矢野に一発を浴びるなど、
1回1/3を投げ、4安打2失点で来日初黒星>
「1ボールから正確に投げようとしたんだけど…。
正確にストライクを投げることを心掛けたが
うまくいかなかった。きょうはバッドデーだ。
コントロールを考え過ぎて、
速球のスピードも149キロまでしかでなかった」

<6回1死二塁で鳥谷に一塁内野安打を許す間に、
二塁走者・赤星に一挙の生還を許す>
「(赤星が)足の速いランナーだとは知っていた。
でもホームまで来られるとまでは思ってなかったよ」
こんな日もある。でも次頑張るさ」
中スポ時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

●井端弘和
<3回、レフトへ先制タイムリー二塁打>
「先っぽだったけどよく飛んでくれました」

<5回、鳥谷の投ゴロで山本昌からの
やや右にそれた二塁送球を落球し、痛恨のエラー>
「グラブに当てたんだから」
中スポ名古屋ニッカン

●福留孝介
<3回、センター前タイムリー。
これも含め、ジャンからは7打数3安打>
「打ったのは、ストレート。
追い込まれていたので、うまいこと打てましたね」
(中スポ、名古屋ニッカン

●タイロン・ウッズ
<5回の左前適時打など、復調を確信させる2安打。
8回にはウィリアムスから左中間に二塁打を放ち>
「日本で1番いい左投手からヒットを打ったんだからね。
これはキッカケになると思うよ」
(中スポ)

●井上一樹
<4回無死一、二塁でベンチの要求は送りバント。
しかし2球失敗して、最後は二ゴロ併殺打。
選手会長は1人で責任を背負い込み>
「きょうのポイントになったのはオレのバント失敗。
あそこで流れを断ち切ってしまった」
中スポ


●藤井淳志
<試合前の打撃練習で立浪から声をかけられる。
さらに中村紀洋も交え、打撃フォームをチェックされ>
「アドバイスをしてもらいました。足の上げ方とかです。
こういう日(デーゲーム)だと、
朝来てから打撃練習場で打っているんですけど、
そのときに立浪さんが顔を出してくれて
アドバイスしてくれるんです。
打つことよりも、タイミングを
どう取ればいいのか教えてくれます。
なかなか年上の人とは話せないから、
声をかけてくれるのはありがたいです」
中スポ

●久本祐一
<8回、4番手で登板。2回を6人でピシャリ>
「今日の内容はよかったと思います。
これが続けばいいんですけど」

<6日の登板で、同じ河合楽器出身で、
同期入団の同い年・山井から2年ぶりにバトンを受け>
「プレッシャーはありました。
どのピッチャーをリリーフしてもそれは感じますけどね」

<試合は敗れたが、2/3イニング無失点の投球で、
復活マウンドに花をそえた>
「去年は山井が肩痛めて、その前は僕が悪かった。
2人とも成績よかった年ってあまりないんですよね」

<01年の都市対抗での初優勝から6年>
「そうですね。また2人で優勝喜べたらいいですけどね」
(中スポ、<ドラ番記者>

◆川上憲伸
<前日の阪神戦で打球を左胸に受け、
負傷退場も一夜明け、ナゴヤドームでの練習に参加。
問題なしをアピールし、冗談を飛ばす余裕も>
「まあ大丈夫です。
キャッチボール? 普通です。
ちょっと骨折したぐらいですから」
(中スポ、名古屋ニッカン

●森バッテリーチーフコーチ
<三たび、2軍落ちとなる山本昌について>
「早いほうがいいだろう。
後半戦でまた投げてもらわないと困る」
(中スポ)

●落合監督
<2点のリードを守れず逆転負け。
今回の3連戦で阪神に負け越し>
「強いな、阪神は」

<山本昌の今季3度目の2軍落ちを明言>
「昌? (登録)抹消。どうやって使うの。使える?
悪いから(2軍に)落とすだけ。良けりゃ落とさない。
オールスターまで(もう1度)投げようと思えば投げられる。
あとは本人次第じゃないか。
やるのは選手だから。われわれは手助けできない。
ただ、今のところ、先発ピッチャーのところに名前は書けない」

<山本昌は200勝を過剰意識?>
「それは本人に聞いて。
オレらには心の中、ハラの中は分からない。

アイツ、何歳だ? 41?(8月11日で42歳)
厄年(やくどし)か。
1人で厄を背負ってんだな。
45歳まで(現役を)やらないと200勝できないってことか…」
(中スポ、サンスポ時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン


若竜からの話題。(8日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
広島-中日 17回戦
(8日・広島東洋カープ由宇練習場)
 D 102 040 200 =9
  000 200 000 =2
[勝] 清水昭信(2試合1勝)
[D本] 堂上直倫4号2ラン 堂上剛裕2号3ラン
[D投] グラセスキ、齊藤、清水昭信、小林、石井、菊地
(中スポ、広島東洋カープ

○堂上剛裕
<5番・左翼で先発出場。5回無死一、三塁、
4番の弟・直倫が三振に倒れた後、左腕・佐竹から
右翼芝生席へ突き刺す2号3ランを放つ>
「チャンスで弟が三振した後だったので、何としても打ちたかった」
中スポ名古屋ニッカン


由宇でのウエスタン・広島戦
堂上兄弟がプロ初となるアベックアーチをマーク!
兄弟で合計6打点を活躍を見せ、9-2で勝利を収めたもよう。

3回、2死二塁で広島先発・小山田から
弟・直倫が内角高目のボール球を
強引にレフトへ持って行く4号2ランを放つと、
5回には、無死一三塁から、今度は兄・剛裕
2番手・佐竹からライトへ3ランホームラン!
これで兄弟の夢だったアベック弾が、
2軍戦でひと足早く実現となりました。
6月のファーム月間MVPを獲得するなど
好調をキープしているに、
ケガから復帰後、調子を上げてきたが同調。
今やファームでは、4、5番で並んでスタメンの堂上兄弟
次は、地元・ナゴヤ球場で魅せてほしい。
さらにいつか1軍の舞台でも、
アベック弾がみられることを期待したいです。

なお終盤は小刻みなリレーで0封し、
3番手で2回を2安打無失点の
ルーキー・清水昭信が初勝利をマークしたもよう。

そして、今日の渡邉選手。
5回2死一、二塁のチャンスで齊藤代打で登場。
広島3番手・田中敬人からタイムリーを放ち、1打点!
ついにウエスタン初安打を放ちました!!(.333)




コメント

昌さんが勝てませんね。
ファンは応援することしかできないのが
もどかしい。
大好きな夏場に復活できるようにジャン投手
以上に汗をかきましょう。

投打のバランスが悪いです。
ここはじっと我慢でしょうか?

おはようございます。

昌投手、また2軍落ちですね。
昨日はいい感じで2点先制してもらったのでスイスイ
いけるかと思ったのですが・・・直後に同点。そして
逆転。
今年はどうもピリッとしません。

次の昌投手の登板はオールスター明けですね。
次回は完全復調した昌が観られることを期待したい
です。

昌投手、前週に続いて慎重になりすぎる傾向があり、
制球を乱してしまいましたね。逆球も多かったですし。
あのストレートの四球が象徴的だったと思います。

三度目の降格は残念でなりませんが、今度こそ
しっかりと調整し、頭の中もスッキリと整理して、
球宴明けから元気に復帰して欲しいです!

クルスは元キャッチャーで
5年前に投手に転向したばかりらしいですね
守備で不慣れな面から(?)の下らない失点が手痛かったですね

昨日のゲームはコントロールミスとバッティングミスの
対決みたいな感じがしましたが、林と矢野は
コントロールミスを完璧に捉えていましたね。
昌にはつらい展開が続いていますけど、
きっと復活してくれることでしょう。
ベイ戦は天気が心配ですね。

前のゲームから先制する所までは
かなり良い流れだったのですが・・・
得点直後に取り返される展開は
厳しいですね。
ジャン投手を一気に攻略できていれば
また流れも違ったのでしょうが。
とにかくチームも昌さんも切り替えて
次ですね。

やっぱ今季中は厳しいわよね。。。。
200勝ってものがどれだけ難しいのか、
ますます実感しています。
1つ勝ったら流れも変わるでしょうに、
今のままじゃ、打線が10点くらい取んないと、勝てないっぽい。

井端のエラーに関しても、普通と違う山本昌が居たのでしょう。
でも、戻ってきてくれると信じたいです。
クルスはどんなですか?1発打たれて、敗戦投手になっちゃった。
微妙に足でもやられたっぽいけど。
一緒に2軍行きなんてないですよね?

昌さんは、老け込むにはまだ早いです。
形はどうあれ、こういう時こそ白星が
良薬なんですが、上手く行きませんね。
野手陣が、もう少し助けて上げればと
思いますが、昌さんのリズムが悪いのか、
なかなか投打が噛合いませんね。

火曜日からは好調の横浜との一戦。
一つでも多く勝ってほしいです。
ちょっと、弱きでしたかね(苦笑

みなさんコメントありがとうございます!
返事が遅くなって申し訳ありません。
山本昌投手、9日抹消されました。
ファンは復活を絶対に待っています。がんばってほしいですね。

>ドラゴンズブルーさん
ほんと勝てないですね(T^T)
阪神相手ですし、そろそろ勝てるだろうと
思っていましたが、なかなかうまくいきません。
すべてにおいてじっと我慢かもしれません。

>daojing(オヤジ)さん
昌さん、ほんとすんなりいかないですね。
まさか前半戦2勝で終わるとは思いませんでした。

好きな夏場に向けて、復調してもらわないと。
しっかり走って、調子を上げてほしいですね。

>ドライチさん
昌さんですが、なんか弱気になっている気がします。
4回以降、急に腕が振れなくなった感じも。
今は暗中模索でなかなか前が見えてきませんが、
3度目の2軍落ちで今度は何かを掴んでほしいです!

>セパ琢磨さん
クルス投手、いい勉強になったかも。
なかなかないプレーですからね。
まだ2試合目ですし、周りが見えない部分もあるでしょうが、
今後は守備もしっかりしてほしいですね。

>ギンタロウさん
2本の本塁打は完璧に捉えられました。
特にリン選手の一発は厳しかったです(T^T)
昌さんの復活は、ドラゴンズファンの願い。
一番きつくなる時期にしっかり復活してほしいです。
横浜戦、天気危ういですね。
ただ9連戦はキツいので、1つくらいは休んでもいいかなと。

>JarJarさん
取った後取られるのは、厳しいです。
昌さん、流れに乗れませんでした。
2点取った以降に追加点がほしかったですね。
そうすれば展開は違っていたかもと
思わず嘆いてしまいました。

>ontheway2uさん
自分的には、おそらく無理じゃないかと(T^T)
ただ194勝目をマークできれば、
一気にトントンといくかもしれません。
昌さんの時は20点くらい取ってほしいです。

クルス投手、今回は今イチでした。
いいところが出過ぎた前回に比べると
良くなかったですが、2軍行きはないと思いますよ(^^)
次回はガンバッテくれることでしょう。

>daiさん
昨季の夏場のがんばりを見ているので、
これから復調すればと思っていますが、
昌さん、まだまだ道険しですね(T^T)

10日から好調・横浜戦。
ハマスタではあのゴールデンウィーク以来ですから
なんとかリベンジをしてもらいたいです!

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