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2007年7月17日 (火)

岩瀬2/3回6安打5失点、守護神まさかの炎上KO。

岩瀬炎上5失点 竜、1日で首位陥落

前半戦も残り3試合
前夜快勝で首位を奪回したドラゴンズは、
地元・ナゴヤドームで東京ヤクルトと3連戦。
今季ナゴヤドームで6戦全勝
相性の良い相手との対戦で、
しっかりと首位固めをしたいところでしたが、
まさかの立ち上がり、そして信じられない結末となりました。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-東京ヤクルト 12回戦
(16日・ナゴヤドーム | 中日7勝5敗)
35972人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト
中 日
[敗] 岩瀬(34試合1勝3敗24S)
[D本] 中村紀洋12号2ラン
[Dバッテリー]
山井、久本、S・ラミレス、平井、クルス、岩瀬、小林 - 谷繁

【ゲームレビュー】
1点リードの9回、抑えの岩瀬が5失点して逆転負け
岩瀬は1死一、三塁で宮出の三ゴロの間に同点とされると、
続く2死二塁から二塁打1本を含む4連打を浴びた。
先発・山井は制球が定まらず、3回までで2失点。
4回以降は継投策でリードを守ったが、
岩瀬の不調が誤算だった。
中村紀洋は3打点。4回1死二塁では、
一時は逆転となる2点本塁打を放った。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


「ゆかたデー」と仇打たれたこの日のゲーム。
ドラゴンズの先発は、今季2試合目の登板となった山井
雨で登板が流れてしまい、中9日でのマウンドに。
その影響もあったか、立ち上がりから乱れます。

初回先頭の青木にストレートの四球を与えると、
続く田中浩康にもカウント0-2。
慌てて井端がマウンドへ行き、声をかけます。
何とかストライクを取りますが、フルカウントから
三遊間を抜かれて、一、二塁。
さらにラミレスには初球、ストライクを取りにいった
真ん中高目のスライダーをセンター前に弾き返され、
無死満塁のピンチを迎えてしまいます。
たまらず森コーチがマウンドへ行き、
間を置いて迎えるは、4番・ガイエル
それでも変化球が決まらない山井
そしてフルカウントからの6球目、
内へのストレートを叩かれ、ライトへ犠牲フライ。
長打こそ防いだものの、1点を先制されます。
なおも1死一、三塁とピンチが続く山井
しかし宮出を外へのスライダーで見送り三振に取ると、
続く福川もライトフライに打ち取り、スリーアウト。
ヒヤヒヤながら無死満塁を1失点で凌ぎます。

続く2回の山井ですが、立ち直る兆しがなく、
1死から川端慎吾に右中間突破のツーベースを浴びると、
続く投手の川島にも三遊間を抜かれ、一、三塁。
さらに青木にも四球を与え、この回も満塁のピンチに。
しかし田中浩康を真ん中へのシュートで、
6-4-3のダブルプレー。
何とか踏ん張り、0に凌ぎました。


一方、この日、2軍から再調整の荒木が昇格し、
『1番・二塁』でさっそく復帰を果たしたものの、
右ひじを痛めたという福留が欠場。
またも完全なオーダーを組めないドラゴンズ打線
この日は3番に井端森野がレフト、
そしてライトには井上という布陣となりました。
その打線が、今季初登板の東京ヤクルト先発、
川島亮から同点のチャンスを掴みます。

2回ウラ、先頭の森野の当たりは右中間への飛球。
しかしライト・ガイエルが追いつき、
さらにグラブに当てながらも後逸!
森野は一気に二塁を陥れます。
そして迎えるは、6番スタメンの中村紀洋
カウント1-1からの3球目、
真ん中高目に入ってきたストレートを弾き返して、
センター前へ抜けるタイムリー!
相手のミスを絡めて、連打で同点に追いつきます。

しかし同点に追いついてもらった山井が、
相変わらず復調の兆しすらなく、不安定
3回、ガイエルの四球と福川のレフト前ヒットで、
またも2死一、二塁とピンチ。
ここで迎えるは、8番・飯原
何とか凌ぎたい場面でしたが、初球、
スライダーが中に入ってしまいます。
逃さず叩かれると、三遊間を抜く勝ち越しタイムリー。
これ実質KOのカタチとなった山井は、この回で降板
結局この日は、3回、68球を投げ、
6安打2奪三振3四死球で2失点。
失点こそ少ないものの、収穫はほとんどなし
悔しさだけが残るマウンドとなってしまいました。


1点勝ち越されたドラゴンズ
4回ウラ、この選手に久々の一発が飛び出します。
この回先頭のウッズが軽打でライトへ持って行くと、
続く森野は、フルカウントからカットボールに
タイミングが合わずに空振り三振。
しかしスタートを切っていたウッズが実質盗塁成功
二塁に進めて、前の打席タイムリーの中村紀洋を迎えます。
まずは同点、そして勝ち越しのために点がほしい場面。
カウント0-1からの2球目、
シュート回転しながら、内に入ってきたストレートを
うまく腕をたたんで、弾き返すと、
文句なしの打球が、レフトスタンド一直線!!
まさに打った瞬間という見事な2ランホームラン!
5月31日以来となる久々のアーチで、
3-2ドラゴンズが一気に勝ち越します。

1点リードとなった中盤以降は、中継ぎ陣が踏ん張り、
4回には2死から満塁のピンチを作ってしまった久本
5回は、下位打線を三者連続三振に打ち取ると、
6回には、S・ラミレスが、さらに7回は平井
それぞれランナーこそ出すものの、0に凌ぐ好救援を見せます。


そして迎えた7回ウラ、ドラゴンズに追加点のチャンス。
東京ヤクルト2番手・藤井から、
谷繁がセンター前に運び、1死一塁とすると、
続く平井の代打には、なんと背番号1の姿が!
この日スタメンから外れていた福留が登場します。
守れなくても、バットで貢献。
今季初めての代打ですが、相手は相性の良い藤井
カウント2-2からの5球目、外角高目のスライダーを
きっちりとセンター前に運び、チャンスを広げます。
ここで迎えるは、トップに戻って荒木
復帰初安打をぜひともタイムリーでと期待しましたが、
遊ゴロとなってしまい、二塁封殺。
さらにの当たりもライトフェンスぎりぎりまで
飛んで行くも、ガイエルに捕まれてしまいスリーアウト。
惜しくもダメを押すことが出来ません。
8回は、ドラゴンズが、5番手・クルスが、
東京ヤクルトは、3番手・吉川が踏ん張り、
1点差のまま、ゲームはいよいよ最終回を迎えます。


9回表、マウンドには守護神・岩瀬が上がります。
先頭の田中浩康を遊ゴロにとって、1アウト。
しかしここからゲームが思わぬ展開へと向かいます。
続くラミレスが初球を叩き、センター前ヒットで出ると、
ガイエルは、フルカウントから強い当たりの二塁ゴロ。
ところが二塁・荒木のグラブが弾かれ、センターへ。
連打で一、三塁とされ、宮出を迎えます。
この日チャンスでことごとく凡退。
ブレーキとなっている宮出に回り、ひと安心かと思いきや、
内へのストレートを叩きつけての三塁ゴロ。
しかしあまりのボテボテさに本塁は間に合わず、
サード・中村紀洋は、一塁へ送球。
その間に三塁走者のラミレスがホームイン。
土壇場で、3-3の同点に追いつかれてしまいます。

2死となったものの、なおもランナー二塁。
ここで止めておきたい岩瀬でしたが、
続く福川にセンター前に運ばれ、一、三塁としてしまうと、
8番・飯原には初球、甘く入った
真ん中高目のスライダーをレフトへ…。
ホームランかという打球は、フェンス最上段を直撃!
勝ち越しタイムリーツーベースとなって、4-3
ついにゲームをひっくり返されてしまいます。

これで動揺した岩瀬に対して、
勢いが増してしまった東京ヤクルト打線
吉川の代打・川本良平は、
初球、スライダーを叩き、二塁ベース手前のゴロ。
しかし回り込んだ井端がこれをお手玉。
内野安打となり、1点を追加されると、
途中出場の城石にも三遊間を抜かれてしまい、もう1点
宮出の三ゴロを挟んで、6安打を連ねられ、
4点を奪われてしまった守護神・岩瀬ここで降板
7番手・小林にスイッチしたものの、
その小林も、青木にライト前に落とされると、
田中浩康の遊ゴロの間に、もう1点
結局この回打者11人、8安打の
ビッグイニングを作られてしまい、7-3
2/3回とイニングを投げきれず、
6安打5失点と炎上した守護神・岩瀬まさかのKO
まさに信じられない最終回となってしまいました。

9回ウラ、東京ヤクルト4番手・木田を攻め、
谷繁のライトオーバーのツーベースと
荒木の一塁ゴロの間に2点を返したのが、せめてもの救い。
しかし最後は、5番手・高井の前に
が空振り三振に倒れ、ゲームセット

守護神がKOされるというまさかの逆転負けを喫し、
東京ヤクルトに今季ナゴヤドーム初勝利を献上したドラゴンズ
2位・巨人阪神に勝ったため、
再び順位が入れ替わり、わずか1日
首位から陥落してしまう結果となりました。


まさかの降板…。8回まで3-2と1点リード
そしていつもと同じように、
最終回は、
守護神・岩瀬がマウンドへ。
相手がこの日
拙攻を繰り返した
東京ヤクルト打線ということもあり、
何の疑いもなく、勝利を信じていましたが、
守護神がはまった思わぬ落とし穴…。
それもはまり方が尋常ではなかっただけに
ショックはかなり大きいものとなりました。

球がやや上ずってはいたものの、
ランナーを1人、2人出すのは、
今季の岩瀬においてはデフォルトだったので、
安易な気持ちで見ていましたが、
宮出のボテボテの三ゴロで同点にされた以降は、
まさにめった打ちのありさま!
福川に中前に繋がれ、飯原にはあわや本塁打の
フェンス直撃のタイムリーツーベース。
さらに代打・川本の遊ゴロを井端がジャッグルし、
城石にいとも簡単に三遊間を抜かれるなど6安打
はじめはストレートを打たれていたものの、
後半は宝刀・スライダーを叩かれての連打に
信じられない光景を目にしてしまった感となりました。

落合監督「尾を引く必要があるか」と話しましたが、
一発と比べて、繋がれての連打だっただけに
岩瀬本人ダメージがやや心配ですね。
自己ワーストの5失点を喫する大炎上
それでも明日も勝ちパターンならきっと登板するのでしょう。
できるだけうまく切り替えて
雪辱のマウンドに上がってくれることを願います。


打線は、最終回に2点追い上げたことが救いでした。
この日は、中村紀洋2安打3打点と活躍。
特にあのレフトへの一発は会心の一撃!
これぞノリというような見事なアーチでした。
グリップの握りを変えるなど、改造が続きますが、
ああいう当たりが出れば、本人にも自信となるでしょう。
ただあれで勝っていればよかったのですが…。

また荒木復帰の一方で、福留が今季初のスタメン落ち。
代打にも出てきて、ヒットを放つなど
普通にプレーしていたので、なぜなんだと思いましたが、
どうやら右ひじに痛みがあるようですね。
前夜のレーザービームの影響もあったのでしょうか。
せっかくのオールスターの前に、
今回もか…と、かわいそうにも思いますが、
後半戦のためにも決して無理だけはしないようにしてほしいです。


思わぬカタチで、奪取した首位から1日で陥落。
ただ順位はそれほど気にしなくてもいいでしょう。
まずは再びチームの体制をしっかり整える。
そしてできるだけ良い状態で前半戦を終えることですね。
17日は、朝倉の先発が予想されます。
地方球場の鬼が、屋根付きの本拠地ではどうなるのか。
嫌なムードを払拭し、前半戦を締めくくれるような
快投を期待したいと思います。


★プレーヤーズ・ボイス(16日)

●岩瀬仁紀
<9回から登板し、6安打を浴びて5失点。
まさかの大乱調で3敗目を喫す>
「結果がすべてです。
こういうことがあってはいけないけど、
打たれたものは仕方がない。
まだ先があるので、気持ちを切り替えてやります」
(中スポ、サンスポスポニチ名古屋

●中村紀洋
<2回、センター前へ同点タイムリー>
「ランナーが二塁にいたので、右方向を意識して、
上手いことセンター前に持っていけました。よかったです」

<4回、レフトへ12号2ランホームラン>
「打ったのは、シュートかな。
うまいこと打てました。
もう1回同じ打ち方をしようと思っても、できませんよ」

<グリップエンドのテーピングを取った新バット。
まだ打つと左手が痛いが、新打法のマスターを意気込む>
「まだこわごわとバットを振っているよ。
でも、やるしかしゃあない」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン12

●井端弘和
<史上419人目の通算1000試合出場。
プロ入り10年目での達成に>
「支えてくれた皆さんには感謝しなければいけないです。
出場記録は試合に出れば増えていくものなので、
このまま1500、2000試合と続けていきたいです」
(中スポ、名古屋ニッカン

●山井大介
<2戦目の先発も立ち上がりから大荒れ。
わずか3回でKO降板となり、落胆>
「申し訳ありません…」
(中スポ)

●ラファエル・クルス
<8回に5番手で登板。3人でピシャリ>
「慌てずに投げようと思った。
コントロールよく、同じスピードで投げられたね」
(中スポ)

●立浪和義
<9回に代打で出場し、伊東勤に並ぶ
歴代9位タイの2379試合出場を果たす>
「最近、結果が出ていなかったので
結果が出た(右前打)のはよかったんですが…」
名古屋ニッカン

●高代野手総合チーフコーチ
<右ひじ痛でスタメン落ちの福留について>
「明日(17日)からも
様子を見ながらの出場になるだろう」
中スポ

●落合監督
<逆転負けを喫し、1日で首位から陥落。
まさかの5失点と救援失敗した岩瀬をかばい>
「岩瀬も人の子? そうだ。先に言うなよ。
こういうこともある? あるよ。
それが野球。人間のやることだから。
尾を引く? 引くわけないだろう。
好きだね、そういう言葉が。
あいつ(岩瀬)でどれだけ勝たせてもらったか。
交代機? あの場面で他に誰が行くの? いたら教えてくれ」

<荒木が加入して>
「守りに関してはいいんじゃない。
打つ方は調子がよくて上げたわけじゃない。
そのうち慣れてくるでしょう。
オールスターに行かなくていいというなら
練習を見られるけど。最終的には2割8分は打つよ」

<福留をスタメンから外した理由について>
「それは本人に聞いて。孝介(福留)に関しては」
中スポサンスポ共同通信社時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン12


今日の公示。(16日)

◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 荒木雅博内野手
【同抹消】
▼中日 柳田殖生内野手
共同通信社

●荒木雅博
<この日1軍に昇格し『1番・二塁』で先発出場。
約1カ月の2軍生活を経ての再昇格に>
「一からやり直したいと思って練習してきました。
チームに貢献できるように頑張ります」
(東京中日、名古屋ニッカン


2軍での再調整を命じられていた荒木
6月11日に2軍に落ちて以来、約1カ月ぶりにこの日再昇格
さっそく「1番・二塁」でスタメン出場。
ヒットこそなかったものの、
4回に宮出の二塁後方への飛球を背走して掴むなど
守備ではいい動きがありました。
日焼けし、たくましくなった感の背番号2
遅れてしまった分をしっかり取り戻し、
後半戦はチームに貢献してほしいです。


PS 今夜の渡邉選手。

9回、ウッズに代わって一塁の守備固めで登場。
先頭の田中浩康の遊ゴロでは、井端からの送球を
しっかり腰を落として掴むなど、万全でしたが…。
その後、守護神・岩瀬まさかのKO
降板する際、ボールを岩瀬から受け取りました。




コメント

岩瀬の5失点は自己ワーストですか~。
今まであんなに打たれた岩瀬は見たことありません。
僅差でまけるより、逆にあれだけ打たれれば諦め
もつきます。
落合監督の言うように「尾を引くわけない」と信じたい
です。
次回はきっちり修正した岩瀬を見たいですね。

昨夜は大ショックでしたが、岩瀬投手本人と
落合監督のコメントを読んで、少し落ち着きました。
ホント、岩瀬投手で負けたら仕方ないですね。
昨夜は、相手の振ったバットが“たまたま”
岩瀬投手のボールに当たったということなんでしょう。

今日と明日は、しっかりと中押し&ダメ押しして、
リリーフ陣への負担を少しでも減らして欲しいですね!!

首位固めといきたかったですが
岩瀬投手でダメなら仕方がないですね。

それよりも追加点が取れない打線が
ブレーキでした。
福留選手がいないのも痛かった。
今日はなんとしてでも勝ちたいです。

みなさんコメントありがとうございます!
昨夜はショッキングでしたが、川相コーチが
次のようにブログで語っているので引用↓

『最善の投手リレーで負けたのですからしょうがありません。
こういう事もたまにはあるでしょう。
ファンの皆さんは首位も入れ代わり色々心配されると思いますが
そう簡単に抜け出すほどペナントレースは甘くありません。
まだまだ当分、団子レースが続きますよ。
シーズン終盤まで楽しんで下さい』とのこと。

今夜は楽しめるゲームを期待しています。

>daojing(オヤジ)さん
CS実況の東海テレビの森脇アナが
そう絶叫していたので、そうなんだなと…。
ただ連打というのが、厳しかったです(T.T)
今夜も出てきたら、好球必打に気をつけてほしいです。

>ドライチさん
自分的には「たまたま」もあるのではと思います。
当たったことのない選手の方が出会い頭はありますから。
岩瀬投手も疲れがきているのでしょう。
今夜は出ない展開を望みたいですが、どうでしょう?

>ドラゴンズブルーさん
首位固めをしたかったのですが、
東京ヤクルト打線、底力でしょうか?
最後の最後で爆発されてしまいました(T.T)

できれば今夜はそのリベンジを果たしてほしい。
福留選手はいませんが、繋がる打線を見せてほしいです。
荒木選手、英智選手、井端選手の上位打線に注目です。

8回裏まではTV観戦していましたが、9回はgoo
速報でチェック。
しかし・・・。
信じられませんでした。

岩瀬の勤続疲労はよく指摘されていますが、そろそ
ろ考え時かもしれません。
それには後継者が・・・。

それでも今季は岩瀬で行くしかありませんので頑張
ってほしいです。

Toshikichiさん いつも訪問が遅くなり申し訳ありません。

秋田のゲームもそうですが、Swallows打線は繋がり出すと結構やっかいな打線のように思います。

岩瀬神は、一夜で悪い夢を忘れさせてくれました。

第3ラウンド総力戦で勝ち星をもぎ取ってくれることを祈ります。

コメントありがとうございます!

>りくぶっちさん
ほんと、信じられない結果でした。
呆然としている岩瀬投手の表情が何とも言い難かったです。

確かにこのところ連投続きでしたし、
疲労もあったと思います。
ただ今季はあくまで抑えは、岩瀬投手。
昨夜は雪辱できましたし、また前に進んでくれるでしょう。

>dragons1999さん
こちらこそコメントレスが遅くてごめんなさい。
他の方々と更新時間が違うので、ご迷惑もおかけしています(^^ゞ

9回の攻撃は、秋田で憲伸投手が、そして昌さんが
やられたときのことを思い出しました。
好球必打の積極性、これはとても驚異です。

ただ岩瀬投手は、続けてはやられませんでしたね。
今夜で前半戦はラスト。
しっかり勝って首位ターンを期待します!

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