憲伸止められず、屈辱竜3連敗で首位明け渡す。
ナゴヤドーム初屈辱
虎に3連敗、首位陥落
まさかの後半戦連敗スタートと
なってしまったドラゴンズ。
迎えたナゴヤドームでの阪神との第3戦。
先発に満を持して、エース・川上憲伸を立てました。
チームの首位を守るため、
また連敗という悪い流れを止めるため、
そして自らの通算100勝達成のためと
様々な思いを胸にマウンドに上がったエース。
中盤までほぼ完ぺきな投球を魅せましたが…。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-阪神 13回戦 (26日・ナゴヤドーム | 中日4勝8敗1分) | ||||||||||
| 35421人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 阪 神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| [敗] 川上(16試合8勝5敗) [D本] イ・ビョンギュ4号 | ||||||||||
| [Dバッテリー] 川上、岡本 - 谷繁 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
拙攻が響き、逆転負けで3連敗
川上、ボーグルソンの両先発の好投で
5回まで両チーム無得点。
6回にイ・ビョンギュのソロで先制したが、
直後の7回に先発・川上がつかまった。
無死一塁から金本に逆転2ラン。
さらにリンの三塁打と犠飛でこの回計3点を失った。
打線は8回に無死一、三塁から
代打・立浪の左前適時打で1点差。
さらに井端は四球で無死満塁としたが、
荒木は二ゴロ、続く井上、ウッズも
連続三振に倒れて絶好機をつぶした。
(中スポ、共同通信社、ニッカン式スコア)
後半戦の開幕で登板するかと思いきや、
中10日で第3戦での先発登板となった川上。
初回、1死から赤星を外角低目への
ストレートで空振り三振に取ると、
シーツには外へのカットボールが外れ、四球を与えますが、
4番・金本をフルカウントから
外へのストレートで空振り三振。
気合も入り、立ち上がりから上々の投球を見せます。
一方、阪神の先発は中55日で、ボーグルソン。
今季3度目の対戦となるドラゴンズ打線でしたが、
ストレートが良いところに決まり、
チェンジアップにタイミングが合わずと、こちらも上々。
4回ウラ、1死から荒木が三塁へ内野安打を放ち、
ようやくチーム初安打を放つも、
続く井上が当てただけの二塁ゴロで4-6-3のダブルプレー。
さらに5回ウラも、先頭のウッズがセンター前に運ぶも
続く森野が内角高目のストレートに空振り三振。
中村紀洋はファウルで粘るも、
チェンジアップに合わずに、5-4-3のダブルプレー。
ランナーこそ出すものの、チャンスをつぶしてしまう始末。
前夜とは違って両先発が好投し、投手戦の様相。
ゲームは、早いテンポで進んでいきます。
そして両チーム無得点のまま、迎えた中盤。
6回ウラ、思いもよらぬ一発で均衡が破れます。
この回先頭は、7番のイ・ビョンギュ。
カウント2-1からの5球目、
内角高目のストレートを振り抜くと、
打球はライトスタンドへ飛び込むホームラン!
本拠地・ナゴヤドームで来日初となる一発で
ドラゴンズが、先制に成功します。
なおもボーグルソンを攻め、井端が四球を選ぶと、
荒木もライト前に運んで、2死一、二塁とチャンス。
しかし井上が外へのチェンジアップを上げてしまい、レフトフライ。
惜しくも1点止まりに終わってしまいます。
6回までわずか1安打無失点とほぼ完ぺきな投球。
ようやく援護をもらい、後は完封かと思われた川上。
ところが7回、まさかの悪夢が!
先頭のシーツに中に入ったカットボールを
センター前に運ばれ、この日2本目となるヒットを許すと、
続く金本には、初球、139キロ、
外角低目にシュート回転したストレートを
完ぺきに叩かれてしまいます。
まさに打った瞬間という打球は、ライトスタンドへ。
この日2三振とここまで抑え込んでいた川上が
大事な場面で食らってしまった痛恨の逆転弾。
2-1と勝ち越しを許してしまいます。
なおも動揺した川上は、続くリンに
センターオーバーのスリーベースを浴びると、
桜井は気迫の好守で投ゴロに取りますが、
続く矢野には、カウント2-2からの6球目、
中に入ったシュートをレフトへ運ばれ、犠牲フライ。
ワンチャンスを生かされてしまい、一挙3失点。
通算100勝達成が、一気に遠ざかってしまいました。
2点ビハインドとなったドラゴンズ。
しかし今夜はどうしても負けられないゲーム。
8回ウラ、阪神3番手・3連投となる久保田を攻めこみ、
先頭のイがライト線を抜くツーベースで出ると、
続く谷繁は叩きつけての三塁内野安打で、無死一、三塁。
ここで川上の代打に、立浪。
フルカウントからの6球目、
外角高目のストレートを弾き返し、
レフト前へ持って行くタイムリー!
切り札の一振りで、3-2と1点差に詰め寄ります。
さらに無死一、二塁で続く井端は、バントの構え。
ところが久保田が制球を乱し、ストライクが入りません。
結局ストレートの四球で、無死満塁。
これ以上ない大きなチャンスをもらいます。
ここで迎えるは、2番・荒木。
犠牲フライでも同点、長打で勝ち越しという場面。
しかし開き直った久保田の内角高目のストレートに
詰まってしまい、二塁ゴロで本塁に送られ1アウト。
続く井上に期待をかけますが、内へ沈むスライダーに空振り三振。
今季ホールド王の粘りの前に、2死満塁となってしまいます。
それでも迎えるは、頼みの4番・ウッズ。
ここで阪神ベンチが動き、クローザー・藤川を投入。
ゲームは大きなヤマ場を迎えます。
昨夜も空振り三振に倒れるなど、今季藤川にノーヒットのウッズ。
初球、148キロ、外へのストレートにタイミングが合わずに空振り。
2球目は、フォークが外れてボールとなりますが、
3球目、ど真ん中のストレートを空振り、
4球目、外へのストレートはファウル。
そしてカウント2-1からの5球目、148キロ、
真ん中高目のストレートに力負けして、空振り三振…。
無死満塁で迎えたビッグチャンスを生かせず、1点止まり。
流れを断ち切られてしまったドラゴンズ。
最終回も続投の藤川の前に、森野、中村紀洋が連続三振。
そして2安打のイもレフトファウルフライに倒れ、ゲームセット。
完封ムードが一転、
またも競り負け、よもやの後半戦開幕3連敗。
打線が8安打を放ちながらも拙攻の連続。
またエースが踏ん張れず、逆転を許すなど
投打がかみ合わず、ナゴヤドーム開場11年目で
初となる対阪神戦同一カード3連敗の屈辱。
そして2位・巨人が勝ったため、
17日から守ってきた首位の座も明け渡すこととなりました。
地元・ナゴヤドームで
阪神に初の3タテ。
後半戦3連敗スタートは
さすがに想定外でしたね。
特に今夜はエースが
しっかりと投げていただけに
この結末には悔しさがいっぱいです。
憲伸は、『7回』だけでしたね。
先制してもらい、守りの気持ちもあったのでしょうか。
それまで唯一出塁を許していたシーツに
センター前に運ばれると、続く2三振の金本に
初球、外角低目のストレートを完璧に叩かれ
ライトスタンドへ持って行かれ、逆転2ラン。
さらに続くリンに三塁打を浴び、犠飛でもう1点と
まさにあっという間の3失点。
打たれてはいけないと注意した上で浴びてしまった一発は、
完封で100勝を期待していただけにショックでしたし、
終盤に奪われたことで阪神に優位に進んでしまいました。
ただそれ以外は、決して悪くなかったことが救い。
次回、広島になるかハマスタになるかはわかりませんが、
きっと100勝を通過してくれるのではと思います。
一方、打線は相変わらずの拙攻、
阪神先発・ボーグルソンが
予想外に良く、中盤まで無得点。
6回にイにまさかの一発(失礼)が飛び出し、
1点を先制しましたが、それだけでは…。
4回、5回、そして7回と3つの併殺が響きましたし、
さらに8回、立浪のタイムリーと井端のストレートの四球で
無死満塁と押せ押せになったにも関わらず、
荒木、井上、ウッズが力負けをしてしまうありさま。
大きなピースが足りないことはわかっていますが、
それをいる人間でしっかり補っていかないと。
3連敗してしまったこの悔しさをナイン全員が
今後のゲームにぶつけ、奮起を促したいところです。
福留が戦線を離脱し、拙攻ぶりが深刻化。
また守護神が炎上、中継ぎ陣が崩れたうえに、
大ベテランでもエースでも、流れを止められない。
今回の3連戦では、現状での不安な要素が
一気に飛び出し、まさに悪夢の展開となってしまいましたが、
こうなれば後は、ただただ這い上がるのみ。
そう悪いことばかりは続かないでしょうし、
しっかり自分たちの野球のカタチさえ取り戻せれば。
力不足で首位を明け渡してしまったドラゴンズ。
明日からは、しばらく地元を離れ、
まずは東京に遠征しての対東京ヤクルト3連戦。
休む間もなく、立て直しをはかることになりますが、
現状、チームでもっとも安定感があり、
ツバメキラーの朝倉に連敗ストッパーを託します。
そして他の選手たちも、この屈辱を、悔しさをバネにして、
今度こそしっかりリスタートしてほしいと期待したいです。
★プレーヤーズ・ボイス(26日)
●川上憲伸
<6回まで無失点と好投も、
7回に金本に逆転2ランを浴びるなど3失点。
つかみかけた通算100勝目を逃し、5敗目>
「何もありません」
<敗戦後、珍しく語気を荒らげ、キッパリとした口調で>
「打たれたら、しょうがないでしょ。
それまでは完ぺき?
そんなことはないです。甘い球はありましたから。
打ち損じ? そういうのもあるし、
甘いから打たれたと言う解説者がいたら、それまで。
そういう問題じゃないです」
(憲伸の声「悔やまれる1球」、
中スポ、スポーツ報知、共同通信社、
時事通信、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
●イ・ビョンギュ
<6回、ライトへ先制ソロ本塁打を放つ。
ナゴヤドームでの初アーチに>
「ファンの前で久しぶりに
ホームランが打てて気分いいです」
<後半戦も我慢してスタメン起用してくれた
指揮官にこの日は2安打で応える>
「具体的な目標はないけれど、
前半以上の数字を残していきたい」
(中スポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
●タイロン・ウッズ
<8回2死満塁で藤川に空振り三振を喫す>
「藤川はいいピッチャー。
ホームランを狙ったけど、ダメだった。
きょうは藤川の試合だった。
(打てないのは)なぜかわからない。
すごく速い投手だというのは知っているが…」
(東京中日、サンスポ)
●井上一樹
<8回1死満塁で空振り三振するなど4打数無安打>
「(8回は)最初のファウルチップになった球。
甘かったのであれを仕留めないといけなかった。
きょうはオレが1本打てていれば勝っていた」
(東京中日)
●立浪和義
<8回、左前へ1点差に迫る執念のタイムリー>
「絶好機だったので、なんとかヒットでつなぎたかった。
絶好機だと集中できてうまくタイミングが取れる。
これからこういう大変な試合が続くんで結果を出したい」
(東京中日、名古屋ニッカン)
●落合監督
<後半戦は勝ち星なしの3連敗で、首位陥落。
本拠での阪神3連戦3連敗は、ナゴヤドーム初。
最悪の後半戦の滑り出しにも>
「あと1本? 周りからみればな。
阪神も去年と同じ轍(てつ)は踏まない。
オールスター前後にやられて沈んだだろ。
その二の舞いは演じないということだ。
ウチの連中が気後れしたってことはないだろうけど、
(3連敗を意識して)構えた可能性はあるかもしれないな。
まあ、この3連敗はうちにとっては
いい3連敗だと考えた方がいい。
1個勝つのがどれだけ大変か、身に染みてくれれば、
これからの戦い方もよくなってくるでしょう」
<川上はよかったが…>
「もったいないというか、
あそこまできたらゼロで抑える感じで
(勝負に)行って、やられたんだから仕方ない。
投球がいいから勝てる、悪いから負けるってもんじゃない。
野球は。その1球ですべてが変わる。
(打たれたのは)多少甘めといっても、
それを一発で仕留めるんだから大したもん。
あっちゃいけないことだけど、それが野球だ」
<3連敗に話を戻し>
「コイツら(選手)にしてみればよかったんじゃないのか。
首脳陣が何か言ってもダメ。
(自分で)はい上がってくれればしめたもの。
悔しい思いをしてくれればいい。
もっとガッツン、ガッツンやられた方が、目が覚めるのも早い。
何人が悔しい思いをしているか。
それを次にぶつけてくれればいい。
これで悔しくないなら、来年はいないよ。
打つ手は? どうやって打つの。
(打線の)並びを入れ替えるくらいのもん。
(1軍に)いるやつがやらないと。
今さら実績がないヤツをポンと使って
何かを出してくれって展開じゃない。
(シーズンの)前半はできるけど、後半はそうはいかない。
やられたら練習すればいい。
それでダメならこっちが考えればいい。
悔しい思いを次にぶつけてくれればいい。
去年はそういう思いを他の5球団はしたんだから」
(中スポ、東京中日、スポーツ報知、共同通信社、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、デイリー)
今日の公示。(26日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 金剛弘樹投手
【同抹消】
▼中日 山本昌投手
(共同通信社)
◇金剛弘樹
<山本昌に代わって1軍に昇格。
高橋とともにナゴヤドームの練習に参加し>
「低めに集めることが課題で、
それが2軍ではできていたから結果が出ていた。
1軍でもそれが出せればいいと思う」
(東京中日)
◇森バッテリーチーフコーチ
<山本昌に無期限の2軍落ちを指示>
「週に1回は(2軍で)投げさせる。
マサ(山本昌)が『もう大丈夫』と思った時に、
おれに言ってこいと伝えた。
それまでは(1軍で)使うつもりはない。
不調の要因? ここ(ハート)の問題だ。
チャンスはいくらでもやるよ。
まだ(チームは)どうしても勝たなきゃいけないという
切羽詰まった状況じゃない。
今年少しでも勝っておかないと、
来年がどうなるかも分からないんだから」
(名古屋タイムズ)
不調のため、山本昌が今季4度目の2軍落ち。
代わって2軍の抑えで好調の右腕・金剛が
今季2度目の昇格を果たしました。
この日、ナゴヤドームでは左腕の高橋も参加したようですが、
結果を出している金剛を先に選択したもよう。
低めへの制球重視で生き残りを目指す金剛。
奇しくも27日からは、前回の昇格でめった打ちにあった
神宮での東京ヤクルト戦。成長を見せてほしいです。
ナゴヤからの話題。(26日)
◆福留孝介
<ナゴヤドームで西川球団社長らと
手術についての相談を行う>
「何も言うことはないですよ」
(「孝介日記」№77、名古屋ニッカン)
◆井手編成担当
<手術についての結論が出ていない福留について>
「球界で最も大事な選手だし、
うちで育った選手。最善の道を選択してほしい」
(名古屋ニッカン)
◆西川球団社長
<福留から痛めた右ひじの現状報告を受け>
「現状報告だけ。
手術を受けるかどうかの判断をするために
専門の医師2、3人に相談してから
決断するということだった。
もう2、3カ所病院を予約しているみたいだね。
(自分からは)『君の人生がかかっているのだから、
自分で決めなさい』と伝えた」
(中スポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
右ひじを痛め、出場選手登録を抹消されている
福留の状況ですが、各スポーツ紙の見解がバラバラ。
この日、ナゴヤドームで福留自身が、
西川球団社長ら球団首脳に現状を報告したようですが、
中スポでは「手術を受けることが決定的」
また名古屋ニッカンは「手術についての結論出ず」
そしてスポニチ名古屋では
「近日中にセカンドオピニオンを仰ぎ、
最終判断を下されることを示唆」
と、まだ結論は出ていないようです。
手術をすれば長期離脱は確定も、リハビリが順調に進めば
クライマックスシリーズでの戦列復帰は可能ということですが、
果たして背番号1のファイナルアンサーは…。
中日の井端が被災者に寄付 新潟県中越沖地震
(共同通信社、時事通信、名古屋ニッカン)
また井端が、新潟県中越沖地震の被災者救援のため、
オールスター戦で獲得した優秀選手の
賞金100万円のうち、50万円を寄付。
中日新聞社会事業団を通じて、
県災害対策本部などに送られるそうです。
若竜からの話題。(27日)
◆練習試合
阪神-中日
(25日・阪神鳴尾浜球場)
D 110 300 000 =5
T 000 100 000 =1
[D本] 春田
[D投] 長峰、清水昭信、菊地、石井
(中スポ)
○長峰昌司
<阪神との練習試合に久々の登板。
先発で5回を投げ、2安打1失点。
ブランクを感じさせない内容のある投球>
「練習通り低めに投げられました。
力いっぱい投げなくてもボールを離す瞬間に
力を入れるようにできました。これを続けるように頑張ります」
○高橋2軍投手コーチ
<長峰の投球に合格点>
「開幕のころ1軍で投げていた時より良かった。
好調だったオープン戦の時のような投球ができた。
この調子であとはスタミナをつけることだね」
○春田剛
<特大の本塁打を含む3安打と大当たり>
「最近、突っ込むので右足の上げ方を
真上にしたらうまく打てました。
これをきっかけに打ちます」
(ともに中スポ)
予備日に鳴尾浜で行われた阪神との練習試合。
5月に上腕三頭筋を痛めリハビリ中だったという
左腕・長峰が久々の登板。
先発し、5回、63球を投げ、2安打2奪三振1死球1失点。
重いストレートにスライダー、シュート
持ち球が良く決まり、自身の思い通りの投球。
好調だったオープン戦の時を思わせる好投を見せたもよう。
まだまだ病み上がりのため、今後の課題はスタミナ。
開幕時に先発として期待された5年目。
今後の投球で盛り返してもらいたいところです。



まさかの展開に凹んでいます。
街で「おいで!」と言われたらフラフラと
ついて行ってしまいそうです(苦笑
こうなったら夏休みに入ったことだし
神宮の夜空に花火をたくさん打ち上げて
もらうしかないですね。
タイロン、ノリ、モリリンの競演に期待です。
投稿: ドラゴンズブルー | 2007年7月27日 (金) 07時07分
川上はよく投げたと思いますが、あと一歩踏ん張り切れ
ませんでした。
エースらしくびしっと完封して、落ち込んでいるチームを
盛り上げてほしかったのですが。
打線も相変わらずですね。
8回の無死満塁のチャンスは一気に逆転してほしかっ
たです。
投稿: daojing(オヤジ) | 2007年7月27日 (金) 07時46分
憲伸投手、ナゴドで完封&100勝&花束贈呈
というシーンが見えかけていただけに、あの被弾は
物凄く残念でした。唯一の失投を完璧に仕留められた
という印象です。来週は、再来週の讀賣戦を見据えて、
ハマスタの金曜日に先発でしょう。
無死満塁で登場した3選手、ガチガチでしたね。
大チャンスなのに、逆に追い詰められているような
感じでした。連敗中で苦しいですが、すぐに
首位に返り咲ける位置にいるわけですから、
もっと肩の力を抜いてプレーして欲しいです。
投稿: ドライチ | 2007年7月27日 (金) 08時51分
2年前に優勝を逃した時の後半戦で
対阪神戦を見ているような感じです。
勝てそうで勝てない。歯がゆいです。
チームの状態が悪いからそう見えるかも
知れませんが、悔しさを神宮でぶつけてほしいです。
こういう時は、打線が少し活発になれば
何とか立て直せると思うのですが
現状は、調子の良い選手がいない状態。
1人2人出てくれれば、一気にまき帰せると
思ってます!!
今日は、打線と健太に期待します。
投稿: dai | 2007年7月27日 (金) 12時41分
普段打たない人が打っちゃったんで憲伸もビックリ
したんでしょう。
憲伸は憲伸でいつもどおり金本に一発喰らってるし。
藤川の人を舐めたような投球にまんまと引っかかっ
てるし。
悔しい3連敗でした。
チームが不甲斐なくても、我々ファンは一生懸命応援
しましょう。
我々の気持ちもいつかは届きますよ。
投稿: りくぶっち | 2007年7月27日 (金) 14時43分
ナゴドでまさかまさかの3連敗(;_;) 周りの阪神ファンもまさかの3連勝って言っていました☆
今のドラは追い上げる力はあっても、勝ち越す力はないですね(-.-) 立浪が1点返した後のノーアウト満塁。打順は上位。「そこ?で入れなきゃ、いつ入れる?!」状態でしたね=3
何かきっかけをつかめば、チームの雰囲気も変わってくるでしょう↑ 憲伸はよく投げたと思います♪ 未来のエース朝倉・中田に託しましょう(^-^)v
投稿: さかティー | 2007年7月27日 (金) 15時19分
みなさんコメントありがとうございます!
ファンとしては忘却の彼方に捨ててしまいたい3連敗。
チーム的には下降気味ですが、
何とか今夜から連勝を期待します!
先発は朝倉投手、3番にはイ選手が入りました。
大丈夫でしょうか(^^ゞ
>ドラゴンズブルーさん
ついていっちゃダメですよ(^^)
ただこれ以上負けが続くと、自分もヤバそう…。
明日は東京・隅田川の花火大会なのですが、
今夜はその前夜祭として、
ドラゴンズ花火期待したいですね!
>daojing(オヤジ)さん
あのまま完封してくれれば、さすがエースとなったのですが。
あの7回だけが…。ほんと悔しいです-.-#
打線はダブルプレーが多かったです。
なんとか繋がる打線を期待したいですね。
>ドライチさん
憲伸投手、100勝お預け。
達成はビジターになりそうですね。
ハマスタでぜひとも通過、願いたいです(^^)
確かにあの場面、ガチガチだったかも?
まるでシーズンを決める大一番のようでした(^^ゞ
誰かも言っていましたが、
もう少しドッシリしてもいいのでは。性格でしょうか?
>daiさん
思い出したくない大阪ドームのゲームでは?
あれはカンベン。繰り返さないでほしいです(T.T)
打線が爆発して、流れを変えてもらいたい。
球場も狭いですし、本塁打競演も悪くないと思います。
ただ朝倉投手は打たれちゃイヤです(^^)
>りくぶっちさん
「普段打たない人が打っちゃった」
自分もそう思ってしまいました。
一発が飛び出したときは、驚きましたし(^^ゞ
そうですね、しっかり応援しましょう。
神宮のドラゴンズファンがナゴヤの仇を
今夜は取ってくれると信じています。
>さかティーさん
開場11年目で初めてでしたしね。
滅多にないことが起きてしまい、とても悔しかったです。
言われる通り、前に出られないのが現状。
何とかここを突破しないと、
ズルズルいきそうなので、改善しないと!
この3連戦は、朝倉-小笠原-中田投手でしょう。
こちらの方が安定していますので、期待したいです(^^)
投稿: Toshikichi | 2007年7月27日 (金) 18時06分
Toshikichiさん いつもワンテンポ遅れた訪問で申し訳ありません。
神宮第1ラウンドも残念な結果でした。
堂上兄選手のプロ初ヒットは嬉しい限りです。
では、本日よろしくお願いします。
投稿: dragons1999 | 2007年7月28日 (土) 01時09分
Toshikichi師匠、こんばんはー♪
ああ、今日だけは明日に備えて飲まないと決めていたのに
やっぱり飲んでしまってる自分がおりますーーーっ(-_-;)
dragons1999さんがおっしゃるよーにドノ兄の活躍には嬉しい雄叫びをあげました~!
明日は良太くんにも特大ヒットが欲すぃな~(^o^)
・・・って、明日、やっぱりナカケンじゃないのですね(ちょっとしょんぼり)。
でも絶好のアイス日和です!!!
師匠、明日こそ悲願の?ハイタッチ、いっぱいいたしましょーね!!!!!
それからくれぐれもファールボールにはお気をつけください(←まだ覚えております・笑)。
投稿: みんこ | 2007年7月28日 (土) 02時16分
コメントありがとうございます!
>dragons1999さん
堂上剛裕選手を始めとする若手選手の
無我夢中の活躍、見ていてうれしかったです。
チームの4連敗を少々忘れさせてくれました(^^)
今夜はお世話になります。よろしくお願いします!
>みんこさん
お元気でしたか、なんか久々のようで。
新井選手も久々の打席でしたが、四球で貢献。
中村ハム選手も含め、トリオで頑張ってほしいです。
確かに今夜は、アイス日和かも(^^)
リグス選手も復帰しましたし、
ファウルボール、気をつけたいと思います。
今夜は急病のため、欠席しますが(ウソ)
大人しくしてますので、よろしく。
投稿: Toshikichi | 2007年7月28日 (土) 07時38分