相性通り憲伸5失点KO、落合竜秋田初黒星。
憲伸、5失点 魔の地方球場
竜リーグ戦再開 初戦飾れず
交流戦を終え、今夜からリーグ戦が再開!
セ・リーグ2位のドラゴンズは、
最下位・東京ヤクルトと秋田・こまちスタジアムでの2連戦。
初戦ということでエース・川上憲伸を立てましたが、
川上と地方球場との相性は、あまり良くありません。
一方、故郷・秋田では3戦全勝という落合監督、
果たしてどちらの相性が生きたのでしょうか。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 東京ヤクルト-中日 10回戦 (30日・秋田県立野球場 | 中日7勝3敗) | ||||||||||
| 18678人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| ヤクルト | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | × | 7 |
| [敗] 川上(13試合6勝4敗) [D本] なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 川上、デニー、S・ラミレス、グラセスキ- 谷繁、清水将海 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
先発の川上が打ち込まれ、交流戦を含めて3連敗
川上は制球が悪く5回5失点。
1回2死一、二塁で宮出に2点二塁打を右中間に運ばれ、
続く宮本に中前へはじき返され3点を先制された。
2回は2本の二塁打で1点を奪われ、
4回には福川に左越えのソロ本塁打を浴びた。
打線は6回2死三塁でイ・ビョンギュが中越えの
適時二塁打を放つなど2点を返した。
9回にも長短打3本を連ねたが、反撃は1点に終わった。
(中スポ、時事通信、ニッカン式スコア)
東京ヤクルトの先発は、中6日でグライシンガー。
5月以降負けなし、5連勝中の右腕から
立ち上がり、先頭のイ・ビョンギュが
ファウルで粘った末、外寄りのチェンジアップを叩き、
センター前に落とすヒットで出塁。
しかし続く井端が右打ちを試みるも、二塁正面のゴロ。
4-6-3と渡って、ダブルプレー。
さらに福留もフルカウントからの9球目、
内角低目のストレートに見逃し三振に倒れ、得点を奪えません。
一方、ドラゴンズ先発は、川上憲伸。
2年ぶりとなる苦手な地方球場でのマウンド。
しかし立ち上がりから捕まってしまいます。
先頭の青木に真ん中高目のストレートを
センター前に運ばれると、
続く田中浩康が送って、二塁へ。
ラミレスは内角低目のシュートで空振り三振に取りますが、
続くガイエルとは勝負を避け、ストレートの四球。
2死一、二塁で、5番・宮出を迎えます。
ぜひともここは凌いでおきたい場面。
しかしカウント1-3からの5球目、
外角高目のカットボールを右中間へ運ばれると、
センター・イのダイブ及ばず、タイムリーツーベース。
二者が生還、先制を許してしまうと、
続く宮本には初球、外角低目のスライダーを
きっちりセンター前に運ばれ、タイムリー。
連続タイムリーを浴び、3-0とリードを許します。
何とか立て直したい川上ですが、
続く2回ウラも東京ヤクルト打線の積極策の餌食に。
先頭の福川に初球、外角高目に入ったストレートを
左中間に持って行かれ、ツーベースとされると、
グライシンガーが初球送って、三塁へ。
さらに青木には、またも初球、
外角高目のスライダーを技で運ばれ、
ライト線へのタイムリーツーベース。
たった3球で、1点を失った川上。
修正が効かぬまま、4-0とされます。
さらに4回ウラには、今度は被弾を。
この回の先頭は、2回同様の福川。
しかし初球、外角低目のカットボールを
完璧に捉えられると、打球は伸びて、
バックスクリーン左へのホームラン。
続投こそしているものの、
球威、制球ともに本来の投球とは程遠い川上。
この日は結局、5回、76球を投げ、
毎回の9安打を浴び、4奪三振1四球の5失点。
苦手の地方球場を克服できず、
またも実質KOというカタチでマウンドを降りました。
らしくない投球の川上に対し、
安定感抜群の投球を披露するグライシンガー。
ストレートにスライダー、チェンジアップなどの
変化球を織り交ぜる投球に、
的が絞れないドラゴンズ打線は、
凡打の山を築き、5回までわずか1安打。
しかし6回にようやくチャンスが。
この回先頭の井上が低目のチェンジアップをさばき、
セカンドオーバーのヒットで出ると、
谷繁の三振の際に、二盗を成功。
続く川上の代打・澤井は空振り三振に倒れますが、
イ・ビョンギュの6球目に暴投で三塁へ。
そして迎えたフルカウントからの7球目、
中に甘く入ってきたボールをジャストミート!
打球はセンター122メートルの最深部のフェンスを直撃すると、
大きく跳ね返る間に、イは一気に三塁へ。
タイムリースリーベースとなって、5-1。
手こずっていたグライシンガーからようやく1点を返します。
なおも2死三塁で、井端がひと仕事。
カウント1-0からの2球目、
外角高目へのチェンジアップを叩き、三遊間へ抜くタイムリー!
この日初めて出た連打で、2点目を奪うと、
なおも2死一塁で、迎えるは福留。
しかし二塁ゴロに倒れてしまい、2点止まりに終わります。
5-2と3点差となった中盤。
しかし2番手で、4月11日以来という
久々の1軍登板となったデニーが捕まってしまいます。
この回先頭は、またしても福川。
ところがまたしても初球、
外へのスライダーを叩かれると、打球はレフトスタンドへ。
2打席連続となるホームランで1点を失うと、
1死から青木の三ゴロを中村紀洋が一塁へ悪送球。
二塁へ進まれると、さらに谷繁のパスボールで三塁へ。
田中浩康は外角低目のカーブで空振り三振に取るも、
ラミレスに初球、内角高目のストレートを
レフト前に落とされ、タイムリーで、7-2。
ミスが重なる不運な面もありながらも、
取った分、再び取り返されてしまいました。
再び5点ビハインドとなったドラゴンズ。
しかし継投となった8回、
東京ヤクルト2番手・木田を攻め、
2死からこの日2安打のイが、センターオーバー
フェンス直撃のツーベースを放つと、
井端も続いて、ライト前に落とし一、三塁。
さらに福留が四球を選び、満塁と
ようやく上位打線が繋がり、チャンスを作ります。
ここで迎えるは、4番・ウッズ。
ヤクルトベンチも木田から遠藤にスイッチします。
この日も3打数ノーヒットの主砲。
ここでホームランが出ないと、来日初の月間ノーアーチ。
一発に期待がかかる場面でしたが、
カウント1-1からの3球目、
外角高目のストレートを叩きつけての二塁後方へのゴロ。
内野安打も?というタイミングでしたが、
ウッズの足が及ばず、アウト。
三者残塁、大きなチャンスを逸します。
そして迎えた最終回。
東京ヤクルト4番手は、クローザーの高津。
このままでは終わりたくないドラゴンズ。
先頭の森野が初球、ストレートを捉え、
センターオーバーのツーベースで出ると、
続く中村紀洋がカウント1-1からの3球目、
96キロ、外角低目のカーブを打たされながらも、
センターへ抜けるタイムリー!
1軍復帰後初安打で、1点を返します。
なおも続く井上が、チェンジアップをうまく合わせて、
レフト前に落とし、無死一、二塁。
ここでグラセスキの代打には、切り札・立浪が送られます。
ところがワンプレーから流れが再び変化。
立浪はカウント1-1からの3球目、
真ん中のストレート打ち上げてしまい、
ショート後方のフライ。
ところがこれを宮本がグラブの土手に当てて、落球。
インフィールドフライにならず、プレーが続くと、
拾った宮本が二塁へ送り、一塁走者を封殺。
さらに三塁へ転送され、まさかのダブルプレー。
あっという間に無死一、二塁が2死一塁へ。
そうなると流れは途切れ、最後は清水将海の代打、
英智が二ゴロに倒れ、ゲームセット。
リーグ戦再開の初戦にエースを立てながらも、
落としてしまったドラゴンズ。
落合監督就任後、これまで3戦全勝だった
故郷・秋田でのゲームで、初の黒星に。
しかしコメントはこれまでの初戦黒星同様
「1戦目はこんなもん」でした。
やはり憲伸と地方球場は、
相性が良くなかったんですね。
落合監督とのそれよりも
強く出てしまったようです。
立ち上がりから
いきなり打ち込まれてしまい、
自分のリズムを掴めないままに、
失点を重ねる。
制球も悪く、中に甘く入ってしまうなど、
憲伸らしさが、すっかり陰を潜めてしまった今回の登板。
初回の3点で止めておけば良かったですが、
2回、すべて初球を叩かれ、たった3球で1失点。
チーム一丸で初球から積極的に打って出た
東京ヤクルトの作戦にもやられましたが、
大事な再開初戦にも関わらず、精彩のなさが目立つ投球。
こんな投球をされてしまっては、
やはり地方球場では投げされられないですし、
今後、起用法を考えなくてはいけなくなるでしょう。
おそらく次は、地元・ナゴヤドームでの登板。
これで実質3試合連続KOのカタチ。
チームに弾みをつけるには、エースの好投は不可欠。
次回はしっかり修正してほしいと思います。
また2番手に出てきたデニーが、2失点。
久々の1軍マウンドでしたが、いきなりガツン。
2点を返した直後だっただけにこれも痛かった。
何のために出てきたのかわからない投球でした。
一方、打線は序盤、グライシンガーに沈黙。
立ち上がり、先頭のイが出た後、井端が4-6-3の併殺に倒れ、
やや流れを掴み損なったこともありますが、
憲伸と対照的にテンポよく投げ込まれたうえ、
狙い球がなかなか絞れず、5回までわずか1安打。
6回に2死から制球が甘くなったところで、
ようやく2点を返せましたが、今後も手こずりそう。
次回以降で、苦手意識を払拭してほしいです。
2番手以降で何とか反撃したかったですが、
やはり8回2死満塁でのウッズの凡退が残念でした。
この日はグライシンガーに全く合わず、結局ノーヒット。
5月月間MVPは、6月、腰痛で一時離脱などもあり
結局来日初となる月間ノーアーチに終わりました。
まだまだ本調子には遠そうですが、
7月はしっかりと復調してほしいです。
またこの日、右太もも裏痛が癒えた中村紀洋が復帰。
9回に、緩いカーブに打たされながらも
センターへ抜けていくタイムリーで1打点。
この日は「一飛、二ゴロ、三ゴロ」と来ていたので
次は四球じゃないかと思っていましたが、なんとヒット。
しかし守備ではボテボテの三ゴロながら、
ボールを握り損ない悪送球をしてしまう一面も。
まあ、1本出たことで落ち着いてくれることを願います。
それから1番に座ったイが3安打1打点。
この日、一番当たっていたような気がします。
センターの最深部だったため、
オーバーフェンスこそなりませんでしたが、
打撃の状態がだいぶ良くなってきたのかもしれません。
やや消化不良だった印象の初戦。
デーゲームで巨人が負けていたこともあり、
できれば勝ってほしかったですが、
ある意味付き合いが良すぎて残念。
ただ2戦目はしっかり雪辱してほしい。
おそらく先発は、この日1軍に再々登録された昌さんでしょう。
憲伸と違って、こちらは地方球場の鬼。
デーゲームでの登板となりますが、
ある意味背水の気持ちでの登板となるでしょうし、
気持ちのこもった投球をしてくれると思います。
昌さんも、チームも、まずは1つ取って、
嫌な流れを断ち切り、良いリスタートを切ってほしいです。
★プレーヤーズ・ボイス(30日)
●川上憲伸
<約2年ぶりとなる地方球場で先発したが、
精彩を欠き、5回9安打5失点で4敗目を喫す>
「自分の内容が悪いのを
反省しないといけないのは当然なのですが、
それ以上にチームの勢いを消してしまうような
ピッチングをしてしまったことが、すごく悔しいです」
<地方球場の相性の悪さも言い訳にせず>
「(地方球場の)苦手意識? そんな意識はないです。
マウンドが合わない? それもないです」
<悔やまれる初回2死からの3失点にも>
「点を取られれば、何でももったいないです」
(憲伸の声「地方球場」、中スポ、サンスポ、
時事通信、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
●イ・ビョンギュ
<グライシンガーから2安打を放つなど
3安打1打点と気を吐く>
「一生懸命やったことが、
たまたまいい結果につながったと思う。
グライシンガー? 特別な意識はしていないつもりだけど、
たまたま打てているんじゃないかな」
<守っても、右中間の当たりに
果敢なダイビングキャッチを試みたり、
本塁へ鋭く送球したりと、ハッスルプレーを披露>
「チームが勝つために、
自分に求められているプレーをしているだけ。
うれしいですね。これからも最善を尽くしたい」
(中スポ、名古屋ニッカン)
●中村紀洋
<右太もも裏痛から1軍に復帰して
6月5日のオリックス戦以来『6番・三塁』で先発出場。
9回、中前に適時打を放ち、安堵の表情>
「完ぺきに打たされた。
ショートゴロかと思いましたけど
よく抜けてくれました。1本出てよかったです」
(中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
時事通信、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
●井端弘和
<6回2死三塁、2点目となる左前タイムリー>
「甘い球を狙っていた。
ちょうど高目に来たので、うまく打てました。
いい投手なので打ててよかった」
(中スポ)
●タイロン・ウッズ
<4打数無安打で来日5年目で初の月間ノーアーチ。
この遠征には低反発マットを持参し、試合前はご機嫌>
「フィーリング? ベリーグッド」
(東京中日)
●井上一樹
<こまちスタジアムの玄関を通るといい気分に。
ニンマリで眺めるのは玄関脇の白いプレート>
「何か、うれしいよね。ここに来る度に
あれを見られる、ってのがいいよね」
<プレートに記録されているのは
同球場でのすべてのホームラン。
2枚以上のプレートを持つ選手はいるが、
2枚並んでいるプロは、自身だけだった。
(この日福川が2本塁打で2人目に)>
「並んでるのがいいよね。
ゴルフ場によくあるでしょ、ああいうの。
クラブチャンピオンの連覇、みたいで…」
(中スポ<ドラ番記者>)
●落合監督
<リーグ戦再開初戦をエースでモノに出来ず。
故郷での初黒星、5度目の3連敗にも>
「(リーグ戦再開の)1試合目はこんなもんだろ。
川上? そのうちよくなるでしょうよ」
(東京中日、時事通信、MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
今日の公示。(30日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 山本昌投手、中村紀洋内野手
(共同通信社)
交流戦終了後、渡邉選手と新井が抹消。
空いた2枠には、最右翼だった
中村紀洋と山本昌がこの日、登録されました。
中村紀洋は、6日に抹消されて以来、
また昌さんは、9日に今季2度目の抹消を
されて以来の昇格となりました。
ともに必要な戦力。
復活の一発、または復活勝利を期待します!



ようやくリーグ戦が始まって楽しくなるかと
思いきや・・・
いきなり炎上ではテンションがオチョアです(苦笑
前回もそうですが、今年はイマイチですね。
早く憲伸投手に復活してもらいたい。
今日は昌さんでしょうか?
頑張ってもらいましょう。
投稿: ドラゴンズブルー | 2007年7月 1日 (日) 07時08分
Toshikichiさん、おはようございます。
川上投手、残念な結果でしたね。
「地方球場に弱い」というより、そもそも
最近はずっとこんな感じですから・・心配です。
来週の阪神戦で自信を取り戻せると
いいのですが・・!
イ選手は良かったですね。
グライシンガーとは韓国でも対戦があり、
相性良かったそうですね。
チームメートにも、打ち方教えてあげて~!
投稿: daojing(妻) | 2007年7月 1日 (日) 08時24分
地方なので憲伸先発はないと思っていたのですが…。
データどおりの5失点…やはり地方球場防御率5点台は伊達じゃありませんでした…Orz
ま、でも先発よりも…
デニいらないですね。敗戦処理?
2点取り返した追撃ムードに水刺したのは最悪。
センターはヒデノリなら初回も無失点だったような気が…。
今の防御率・失策数に相応しい試合内容でしたな。
秋田は温泉三昧になりそうです。(T_T)
投稿: Frantz von Marinedolf | 2007年7月 1日 (日) 08時46分
“憲伸党”の私としては、ショックな一夜でした。
今シーズンの憲伸投手は、6勝していますが、
正直言ってずっと調子が良くありません。
防御率の数字を見るのも辛いです。
立て直しに時間がかかるようでしたら、
思いきってローテを一回飛ばして
リフレッシュ&調整に努めるのも得策かも
しれません。これからシーズン終盤に向けて
大事な時期はまだまだ長いのですから!
投稿: ドライチ | 2007年7月 1日 (日) 09時56分
付き合わなくってイイのに・・・・。
しかも負け方が悪すぎて、どうしようもないわ。
川上はもう地方じゃダメですね。
しかしエースなんだから、そんなコトも言いたくはないのですが、
こりゃやっぱ厳しいわ。
李の3安打が本物であってくれることを、祈りたいのです。
今日はスカッと勝ってもらいたいです!
おいしいビールを飲ませろぉ!!!!
投稿: ontheway2u | 2007年7月 1日 (日) 13時00分
みなさんコメントありがとうございます!
リーグ戦が再開しましたが、流れ的には
前週を引きずっているような気も?
きょうの先発は、昌さん。
何とか好投してもらい流れを変えてほしいです!
>ドラゴンズブルーさん
楽しくならなかったですね(^^ゞ
初回の青木選手の一打から
「やっぱ打たれた。やはり地方だからか?」
と思ってしまいましたから。
エースなんですからしっかりしてほしいと思います。
>daojing(妻)さん
憲伸投手、相変わらず上がってこないですよね。
夏場は強い投手ではないだけに
今後が心配になってしまいます(T^T)
イ選手、孤軍奮闘でした。
予習ができている投手には強いのかも?
なんとなくそう思いました(^^)
>Frantz von Marinedolf さん
こまスタ観戦お疲れ様でした。
すてきな球場でしたからぜひとも勝ってほしかった。
きょうは必ずリベンジを。
デニー投手、いきなり出てきて驚きました(^^ゞ
所々はいいところがありましたが、
いきなりの被弾はいけないかなと。
そしてイ選手。
中スポはハッスルプレーと出ていましたが、
あそこは飛び込んでも捕れません。やれやれと思いました。
>ドライチさん
期待していただけに哀しい結果でしたね。
お気持ちお察しいたします(T^T)
エースでなければ、昌さんのような処置は取れますが、
他球団からみてもいるといないでは、大きく違ってくる選手。
とりあえず反省・修正してみて、最悪ならという感じですね。
次週のナゴドの投球に注目したいです。
>ontheway2uさん
なんか今季はおつきあいがスキなようで(^^ゞ
3ゲーム差になれば、また違ってくるのですが…。
昨夜は悪酔いされたようですね。
ただそろそろ勝ち頃でもありますし、
スカッとしたいなと思っています。昌さんがんばって!!
投稿: Toshikichi | 2007年7月 1日 (日) 15時12分
日曜日は仕事が休みだったので試合を見ていました。
しかし、途中で寝てしまい起きたら7-6で負けていて、そのまま遠藤に抑えられてゲームセット
とりあえず、福井で仕切りなおしです。
天気は前日が大雨、当日は曇りです。
蒸し暑いでしょうな・・・
ところで7月25日の阪神戦観戦がパーになり、急遽7月14.15日の甲子園を観戦する事になりました。
雨降らなきゃいいけど、天気との相性は悪いので今年は一度も流してないが・・・
では福井でがんばります。
投稿: こしつよ男爵 | 2007年7月 2日 (月) 04時52分
コメントありがとうございます!
>こしつよ男爵さん
まさか秋田で連敗は考えていなかったので、
ある意味ツラいのですが、切り替えてほしいですね。
福井の天気を見る限りでは、小雨も混じりそう。
言われるとおり、蒸し暑いかも(^^ゞ
チームとしてはあの金沢から勝っていないだけに
北陸つながりで勝ちを拾ってほしいです。
明日の現地応援、よろしくお願いいたします!
投稿: Toshikichi | 2007年7月 2日 (月) 07時03分