朝倉安定7勝、岩瀬雪辱、渋勝竜首位返り咲き!
竜、再奪首 落合監督手応え
守護神・岩瀬がまさかの5失点KOで、
1日で首位から陥落してしまったドラゴンズ。
迎えたナゴヤドームでの東京ヤクルトとの第2戦。
地方球場で3連勝してきた朝倉健太が、
約2カ月ぶりの本拠地・ナゴヤドームでの
先発マウンドとなりました。
現在、先発陣のなかでは1、2の安定感を誇る朝倉。
好投で前夜の嫌なムードを払拭できるのでしょうか。
また守護神の出番はあるのでしょうか。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-東京ヤクルト 13回戦 (17日・ナゴヤドーム | 中日8勝5敗) | ||||||||||
| 30101人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| ヤクルト | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 |
| 中 日 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | × | 3 |
| [勝] 朝倉(17試合7勝5敗) [S] 岩瀬(35試合1勝3敗25S) [D本] なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 朝倉、岩瀬 - 谷繁 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
そつのない攻撃で確実に加点し、ヤクルトを振り切る
連敗を阻止し、再び首位に立った。
同点の7回一死二、三塁で、ウッズの二ゴロの間に
三塁走者・英智が好走で生還し、勝ち越しに成功した。
1点リードされた2回は、中村紀洋と藤井の連打で同点に。
5回には森野が適時打を放って、いったんは勝ち越した。
先発・朝倉は8回まで被安打5の2失点と安定し、4連勝で7勝目。
9回は、前日打ち込まれた抑えの岩瀬が締めた。
(中スポ、共同通信社、ニッカン式スコア)
富山、福井、そして平塚と
ここにきて3連勝と調子を上げてきた朝倉。
5月15日以来のナゴヤドームでの先発マウンド。
しかし立ち上がり、2死からラミレスに
ライト線に落とされ、ツーベースを許すと、
続くガイエルには、カウント1-0からの2球目、
真ん中低目に入ったシュートをすくい上げられ、
左中間を破るタイムリーツーベース。
前夜の勢いそのままの連打で1点を失います。
一方、東京ヤクルトの先発は、石井一久。
この日も右ひじに痛みを抱える福留が
スタメン落ちというドラゴンズ打線。
その代わりに2番・ライトで英智、
7番・センターで久々に藤井を起用し、
5番・レフトの森野以外は、オール右という布陣に。
立ち上がり、石井一久のスライダーに手こずりますが、
2回ウラ、それもウッズ、森野連続三振のあとの
2死からチャンスを掴みます。
中村紀洋が初球、外へのストレートを
積極的に叩き、レフト前ヒット。
ようやくチーム初安打をマークすると、
続く7番スタメンの藤井が初球、
内に入ってきたカットボールを積極的に引っ張ると、
鋭い打球が三塁線を抜き、レフト線へ!
一度二塁に止まりかけた中村紀洋も加速し疾走、
三塁を回って、一気にホームイン!
ベンチの起用にいきなり応えるタイムリーツーベース!
ドラゴンズがすぐさま1-1の同点に追いつきます。
続く3回ウラのドラゴンズ。
この回突如、制球を乱した石井一久から、
先頭の荒木がストレートの四球を選ぶと、
続く英智は追い込まれたあと、足に死球。
井端の右飛で両者タッチアップし、二、三塁とすると、
ウッズは勝負を避けられて、1死満塁と、
勝ち越しへの大きなチャンスを掴みます。
しかし森野が、カウント2-1からの5球目、
外角低目のスライダーに、バットが空を切ると、
続く中村紀洋も外へのスライダーに空振り三振。
ここは、石井一久に踏ん張られてしまいます。
同点にしてもらった朝倉は、
2回以降しっかり立ち直り、
持ち前の低目にボールを集めての打たせて取る投球。
4回も、2死から宮出のセンター前ヒットと
福川の四球で、一、二塁としますが、
続く飯原を二塁ゴロにとって、無失点。
5回を投げ、わずか3安打。
内野ゴロの山を築きながら、
粘りの投球で打線の援護を待ちます。
一方、4回も3者連続三振と、
立ち直った石井一久の前に、わずか2安打。
切れ味抜群のスライダーの前に
9三振と抑え込まれていたドラゴンズ打線。
しかし5回ウラ、チャンス到来。
1死から英智が三塁線を抜くツーベース。
久々に走者を出すと、続く井端は初球、右飛に倒れ2アウト。
しかしウッズに対し、東京ヤクルトベンチは敬遠を指示。
この日2三振の森野との勝負を選択します
石井一久のスライダーにタイミングが合わず、
翻弄されていた森野でしたが、カウント2-2からの5球目、
真ん中低目のスライダーを弾き返しての
一二塁間を抜くタイムリー!
敬遠策に燃えた意地の一撃で、2-1と勝ち越しに成功します。
1点のリードをもらった朝倉。
6回は、三者凡退に打ち取ったものの、
7回、疲れも見え始めたか、ややボールが力みます。
先頭の宮出に四球を与えると、続く福川が送って二塁へ。
さらに飯原には三遊間を抜かれ、1死一、三塁。
ここで東京ヤクルトベンチは、代打に真中を送ります。
切り札を抑えこみたい朝倉。
しかし真中もファウルで粘ります。
そしてフルカウントからの9球目、
真ん中低目のストレートを、
センターに持って行かれてしまいます。
今夜のセンターはイ・ビョンギュではなく、強肩の藤井。
しかしビーム及ばず、宮出が生還。
犠牲フライで、2-2とゲームは振り出しに戻ります。
7回表の攻撃で、好投の石井一久に代打。
東京ヤクルトは2番手に、吉川を送ります。
しかしこの交代が幸いしたか、そのウラ、
ドラゴンズ打線が、チャンスを掴みます。
1死から英智が三遊間を割るヒットで出ると、
続く井端が内角高目のスライダーを引っ張ると、
打球が三塁ベースに当たり、レフト方向へ転々。
ラッキーなツーベースとなり、1死一、三塁に。
ここで迎えるは、4番・ウッズ。
カウント1-1からの3球目、
外へのスライダーを叩くも、前進守備の二塁へのゴロ。
しかし迷わず突っ込んだ三塁走者・英智の足が速く、
セカンド・田中浩康は、バックホームできず、
一塁へ送球。その間に生還し、3-2。
好判断で掴んだ大きな追加点。ドラゴンズが再び勝ち越します。
7回を投げ、102球。
再び打線の援護をもらった朝倉。
しかし8回、先頭の青木にライト前に運ばれると、
田中浩康が送って、二塁へ。
続くラミレスを内へのシュートで三塁ゴロに取り、
2死となったところで、落合監督がマウンドへ。
交代も考えられましたが、ここは続投。
朝倉は、初回にタイムリーを浴びたガイエルとの勝負を選択します。
そしてカウント1-2からの4球目、
投じるは、内へのストレート。
ガイエルが引っ張るも、一塁正面へのゴロでスリーアウト。
大きな場面を凌いだ朝倉はこの回で降板。
結局この日は、8回、113球を投げ、
5安打3奪三振2四球で、2失点。
ナゴヤドームでも安定した投球を見せ、9回を次の投手に託します。
8回1死一、二塁のチャンスを逃したドラゴンズ。
3-2と1点差で迎えた9回、
場内の『FIRE MAN』の声とともに、
岩瀬が今季35試合目のマウンドへ。
落合監督はやはり、前夜自己ワーストの5失点で
KOされた守護神を、迷いなく起用してきました。
屈辱の登板から1夜明け、同じ状況での登板。
雪辱の機会をもらった岩瀬でしたが、
いきなり先頭の宮出に一二塁間を割られてしまいます。
続く福川に送られ、同点のランナーは二塁へ。
そして迎えるは、前夜決勝タイムリーを許した飯原。
しかしここから守護神が、しっかりと踏ん張ります。
フルカウントからの6球目、
力のこもった外へのストレートで
高いバウンドの二塁ゴロに取ると、
最後は、遠藤の代打・度会を
内へのストレートで三塁ゴロに仕留め、ゲームセット!
終盤、足を絡めたそつのない攻めで勝ち越し、
逃げ切り勝利のドラゴンズ。
巨人が敗れたため、ゲーム差なしながら、
1日で再び首位に返り咲き!
さらに8回2失点と好投の朝倉が自身4連勝となる7勝目。
9回を締めた岩瀬も25セーブ目をマークし、
しっかりと前夜の雪辱を果たしました。
前夜同様、8回を終え
3-2と1点のリード。
重苦しい展開では
ありましたが、
点の取り方が
違っていたことと、
守護神は、続けて
失敗を繰り返さない。
2死三塁と少々ヒヤヒヤではありましたが、
しっかり逃げ切り、東京ヤクルトに雪辱。
1日で首位に返り咲くことができました!
6回まで朝倉、石井一久の
両先発が好投し、投手戦の様相でしたが、
同点の追いつかれた7回、代わった吉川から
連打でチャンスを掴み、ウッズの二塁ゴロの間に、
英智が好走を魅せての生還。
こういう渋い点の取り方は、
いかにも落合監督好みなのですが、
ドラゴンズらしい攻め方が
ようやくできるようになったことがこの日の収穫。
チームとして、少し前に進めたのではと感じました。
荒木が戻ってきたものの、打撃面はまだまだ。
福留もスタメンから外れているなど
決して打線の状態がよくないなかでの勝利。
スタメン起用に応えた英智、藤井らの活躍は
チームにとってプラスになったことでしょう。
さらに力をしっかりと付けて、
ここぞで爆発できるように、今後も進んでほしいです。
一方、投手陣では、朝倉の好投。
このところ地方球場での登板が続き、
久々のナゴヤドームとなりましたが、
初回、落ち着かないところを連打され、
1点こそ失ったものの、それ以降は上々の安定感。
三ゴロ、遊ゴロなど、内野ゴロも多かったですし、
本来の投球が出来ていたのではと思います。
7回に若干力んで同点にこそ追いつかれましたが、、
味方がそのウラしっかりと勝ち越してくれましたし、
さらに8回には、2死二塁のピンチで
落合監督がマウンドに来ましたが、そのまま続投。
そこで代えられなかったのが、この日のベンチの評価。
そしてしっかり踏ん張れたことは大きかったと思います。
4連勝で前半戦を締めくくった背番号14。
後半戦もローテの中心で
しっかりと投げ抜いてくれることを期待します。
また9回に登板した岩瀬。
正直、かなり心配していましたが、やはり出てきましたね。
昨夜連打を喰らった下位打線が相手となりましたが、
前夜のヒーロー・飯原を二ゴロに
打ち取るなど、しっかりと雪辱し25セーブ目。
これで吹っ切れたと思いますし、
今後も落ち着いてくれることでしょう。
巨人が敗れたことで、再び首位に返り咲きましたが、
しばらくはこういう状態が続いていくのでしょうね。
ただ明日のゲームはできれば取って、
前半戦を首位で折り返してもらいたいところ。
おそらく先発・小笠原-中田へのリレーとなるのでは。
ただ相手先発・グライシンガーはかなりの強敵。
おそらく厳しいゲームになりそうですが、
ぜひとも首位ターン、お願いしたいなと思います!
☆ウィナーズ・ボイス(17日)
◎朝倉健太
<8回2失点の好投で今季7勝目をマーク>
「立ち上がりに1点取られたんで
ちょっとヤバイかなと思ったんですけど
何とか耐えられました。
今日のピッチングは(内野ゴロが多く)
自分の持ち味が出たんじゃないかと思います。
最後は岩瀬さんをベンチで見ていて信用していましたし」
<チームの順位について>
「まだ後半戦がたくさんあるので
これまで通り自分は自分の仕事を
しっかりやるだけなんで、がんばりたいと思います」
<前半戦を4連勝で締め>
「最初のうちは勝てなかったんですけど
ここに来て乗ってきたんでよかったなと思います。
これから夏休みが始まると思いますので
みなさん家族、カップルでナゴヤドームに
応援しに来てください。よろしくお願いします!」
<正念場は1点リードの8回2死二塁。
ベンチから出てきた落合監督から
マウンドで選択を迫られ、ガイエルと勝負。
内角低めのストレートで一ゴロに仕留める>
「監督が(ベンチから)出て来る前から決めていました。
敬遠で塁に出すより、『次の打者を抑える』と
思っていたので、それを変えたくなかった。
あれ(初回に先制タイムリー)は
シュートが抜けた球だったから
(苦手とか)そういう考えはなかった。
低め、低めを意識した。
今までだったら交代だったが、
(続投で)それを意気に感じて投げた」
<通算40勝中、東京ヤクルト戦は14勝。
今季も4戦3勝とまさに『ヤクルト・キラー』>
「たまたまです。ヤクルト戦に多く投げているので
そうなっているだけ。どことやっても一緒です」
<これで球宴前に4連勝。
シーズン序盤のもたつきを一気に解消>
「球宴休みを利用してもっと調整します。
終盤に点を取られることが多いので、
その辺をいかに気をつけるか考えたい」
(朝倉健太公式、公式HP、中スポ、サンスポ、
スポーツ報知、時事通信、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○藤井淳志
<7番・センターで久々のスタメン出場。
2回、レフト線へ貴重な同点タイムリー>
「打ったのは、カットボール。
(中村)ノリさんも初球からいったんで、
自分も思い切って、来た球を振ろうと思っていきました。
自分は失うものがない立場。
試合前に先輩からも『頑張れよ』と
声をかけていただいて、不安感もなくなった」
<福留がスタメンを外れ、回ってきたチャンス。
連日屋内練習場で打ち込むなど、地道な準備は続けていた>
「いろんな方からアドバイスをいただいている。
何とか身につけたい」
(公式HP、中スポ、名古屋ニッカン)
○英智
<7回1死二、三塁。ウッズの打球は二ゴロとなったが、
前進守備にもかかわらず、スタートの良さで本塁を陥れる>
「指示通りに動いただけです。
王将(落合監督)の指示を
飛車(高代コーチ)が伝えてきたので、
ボクは前に進んだだけです」
<転がったのを見て本塁突入。
『と金』は判断よく好スタートを切った>
「7割が経験、3割がギャンブル要素ですかね。
代走要員だったころの経験が生きたかもしれません。
(吉川は)スライダーで引っかけさせたいはず。
そうじゃないとしても、タイロンの打球だから、
強くて(内野手は)こわい」
<守備の人と評される竜のスーパーサブが、
走で、打で戦場を盛り上げた>
「ボクはレギュラーではない。
だけど、持ってる力を全部出し切れば、
結果はついてくると信じてやってきた」
(東京中日、スポニチ名古屋、デイリー)
○森野将彦
<5回、ライト前タイムリー>
「打ったのは、スライダー、
意地でも打とうと思った。
スライダーが来る可能性が高いと思った」
(公式HP、中スポ、MSN毎日新聞、名古屋ニッカン)
○岩瀬仁紀
<9回を締めて、今季25セーブ目をマークも
試合後は広報を通じて短いコメントを出しただけ>
「チームが勝てればそれでいいです」
<前夜、6安打5失点と救援に失敗。
この日も1点差での登板だったが>
「きのうのきょうだから、落ち着いていたわけじゃない。
(さすがに前夜は)眠れなかった。
あとがないというか、同じ失敗は繰り返せない。
チャンスをもらったので、
とにかく気持ちで負けないようにと思っていた。
これからもやっていくしかないんだから」
<2死三塁のピンチを招きながらも雪辱を果たし>
「最後は逆球だったけどね。結果がすべて。
チームが勝ってよかった」
(中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
時事通信、MSN毎日新聞、名古屋ニッカン)
○福留孝介
<右ひじ痛のため2試合連続でスタメンから外れる。
試合前にはフリー打撃を行わず、
ランニングと軽いキャッチボールだけで汗を流す>
「大したことないよ」
<2日連続代打出場。8回1死一、二塁で
荒木に代わって打席に立ったが、左飛に倒れ>
「打てるときもあれば、打てないときもあります。
あしたも? それはわかりません」
(東京中日、名古屋ニッカン)
◇久本祐一
<前日の15日、4回からの2イニングを封じ
2勝目を手にしたはずが、幻に終わり>
「いいんです、それは全然いいんですよ。
だって記録とかは気にしないで投げてますから」
(中スポ<ドラ番記者>)
○落合監督
<先発・朝倉について>
「好きに書け。言いようがないな」
<競り合いをしぶとくモノにし、1日で首位に返り咲く>
「野球の展開、スコアからしたら
やっとウチらしくなってきたのかな。
あと1、2点取りにいっているんだけどな…。
(点の取り方は)下手だな。
でも、それは動ける選手がいないからだ。
それが去年との一番の違い。
故障もあるし。動ける選手が動き始めたら、
今よりゲームも落ち着くかな」
<攻撃陣はまだ『らしさ』がないが>
「ビックリ箱が出たってことでいいんじゃないか?
打つと思ってなかった藤井があんなところで打ってくれて。
これで競争が激しくなる。
オールスター中に若いやつが
(1軍の)練習に来るし、目の色が変わるだろ」
<独特の言い回しで手ごたえを表現>
「いいんじゃない。
これだけ底(の状態)を走っていて貯金持ってるんだから。
これがはじけるのを待とう。はじけてくれるだろ。
みんなうっぷんがたまっている。
それがいつかは分からんが、
はじけたら、手がつけられなくなる」
(公式HP、中スポ、東京中日、サンスポ、スポーツ報知、
共同通信社、MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
<20日のオールスターゲームの第1戦を
オール救援投手で挑むこと明言>
「先発が上原(巨人)、最後が藤川(阪神)。
決まっているのはそれだけ。
野手はやりくりできるけど、投手は見当がつかない。
あした(18日)投げる先発もいるだろう。
(第1戦の)中1日より(第2戦の)中2日の方がいい」
<先発を上原に決めた理由は>
「先発が似合うから」
<打線についてはファン投票選出の選手を
先発で使う方針だが>
「前田智徳(広島)とか今、試合に出ていない
選手もいるし、4番はわからない」
(東京中日、スポーツ報知)



藤井選手のタイムリー、鮮やかでした。
また新たな自信になったでしょう。しかし、
あのセンターフライは刺して欲しかった!
ちょっと捕球体勢が甘かったですね。
強肩を持っているのですから、もったいなかったです。
それにしても、岩瀬投手のリベンジには感服です。
決して投球内容は良くありませんでしたが、
それでもきっちりと凌ぎきる……改めて惚れ直しました。
投稿: ドライチ | 2007年7月18日 (水) 08時59分
Toshikichiさん、おはようございます。
最後はドキドキしましたね~。
2アウトとはいえ、ランナーが3塁まで行ってましたから^_^;
ウッズをナベさんに変えてなかったし、かなり心配でした・・。
しかし失敗はくり返さない、さすが岩瀬投手・・!
昨日は英智選手の活躍も光りましたネ。
ウッズの内野ゴロでホームに帰れたのは
英智ならでは、ですね!
投稿: daojing(妻) | 2007年7月18日 (水) 10時11分
朝倉は見事なピッチングでしたね。
投手が試合を作ればこんな勝ち方が出来るんです。
孝介不在でタイロン不調、荒木も不調でよく勝って
います。
藤井の一打や英智の好走塁などドラらしい野球が出
来つつあるように感じました。
ドラ07年バージョン完成まであとわずかかな?
投稿: りくぶっち | 2007年7月18日 (水) 11時11分
昨日の今日なので若干心配しましたが
さすが岩瀬でした。
2日続けて失敗しない所が守護神たる由縁ですね。
もう大丈夫だと思います。
打線は相変わらずの低空飛行状態。
誰かが火付け役となって爆発してくれると
ありがたいのですが、なかなか出てきません。
今日は、1、2番の出塁に期待したいです。
投稿: dai | 2007年7月18日 (水) 13時14分
また1点差かよと思いましたが
リベンジしてくれました。
取れるときに取って岩瀬投手も少しは
楽にして欲しいですね。
すぐに首位を取り戻すあたりが良い流れです。
今日は気持ちよく勝って首位ターンしたいですね。
投稿: ドラゴンズブルー | 2007年7月18日 (水) 15時35分
みなさんコメントありがとうございます!
いよいよ前半戦もラストカード。
今夜勝てば首位でターンとなります。
また1日天下はうれしくないので、できれば勝利を。
小笠原投手、期待したいと思います!
>ドライチさん
藤井選手のタイムリー、良い感じで飛んでいきましたね。
落合指令が実ったのかもしれません(^^)
ビームは今回は仕方ないですが、次回は魅せてほしいです。
岩瀬投手、よく抑えてくれました。
本人が一番キツかったと思いますが、さすが守護神です!
>daojing(妻)さん
昨夜の守備固めはメチャメチャでしたからね(^^ゞ
外野にボールが飛ばなくてよかったです。
英智選手の好判断、見事でした。
さすが「と金」。時として王をも食う勢いです(^^)
>りくぶっちさん
朝倉投手、見事なピッチングでした。
大崩れすることなく安心して見ていられました。
ようやく渋い野球が出来てきましたね。
あとはベストメンバーで早く臨めれば
ほんと爆発するかもしれません!
>daiさん
さすが守護神、続けてはやられません。
今夜は前半戦最後ですし、引きずらなくてよかったと思います。
1、2番が言われる通り、低空飛行。
今夜はイ選手と荒木選手、大丈夫でしょうか…(^^ゞ
>ドラゴンズブルーさん
わざわざ同じシチュエーションを作る必要もないのに…。
立浪選手、福留選手と続いた8回ウラで
ぜひとも点を取ってほしかったなと思いました。
今夜が終われば、しばらく休み。
しっかり締めて、首位ターンを期待します!
投稿: Toshikichi | 2007年7月18日 (水) 17時54分
ナゴドでもがんばってもらわなきゃです。
将来はそらくんも見に来るんだから!
でも、ホント満身創痍っていうか、
ベストメンバー組めないですね。
福留がココに来て、先発外れるなんて、
考えてもいなかったし。
岩瀬はやっぱ昨年までの安定感はないのかもしれませんね。
でも、今までの経験とかもあるでしょうし、
これからも絶対に抑えてもらわなきゃ・・・・。
ってか、今日も・・・・?
投稿: ontheway2u | 2007年7月18日 (水) 20時11分
コメントありがとうございます!
>ontheway2uさん
ナゴドでの久々の勝利になりましたね(^^)
厳しいゲームでしたが、
最後を岩瀬投手で締められてよかったと思います。
福留選手、思わぬ欠場ですが、
後半戦ではしっかりベストで働けるよう
準備をしてほしいなと思います。
投稿: Toshikichi | 2007年7月19日 (木) 07時15分