甲子園中止、ウッズビックリ落合監督BP登板!
落合監督、初めて投げた!
自ら打撃投手ウッズに54球
13日の金曜日に行われる予定だった
甲子園での阪神3連戦の初戦は、
昼過ぎに早々と雨のため中止となりました。
この日、横浜から移動したドラゴンズナインは
甲子園に隣接する屋内練習場で調整。
その練習中、なんと落合監督が就任後初めて
打撃投手を努めたそうです!
コウシエンからの話題。(13日)
◇落合監督
<就任4年目で初めて打撃投手として登板。
甲子園に隣接する屋内練習場でのフリー打撃で
不振から脱出できないウッズの打撃投手役を買って出る>
「遊びだよ、遊び。
たまには汗をかかないとな。悪い汗を出さなきゃ」
<レッスンは左方向を指さして始まった>
「あっちに打てよ!」
<推定70キロほどのスローボール。
約5分間投げ、抜群の?制球力を見せるも、
さすがに54球で自ら降板>
「いい汗かいた。昔を思い出したよ。
主力以外は打撃投手の球なんて打たせてもらえなかった。
ゲーム前もティー(打撃)だけだったもん。
昔は野手同士で投げ合いっこしたもんだ。
今は恵まれているよ。
(教える側が)うまくしなきゃいけないんだもん」
(中スポ、サンスポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
◇タイロン・ウッズ
<打席に入った時に、おもむろにマウンドに
上がって投げ始めた落合監督の熱血指導に>
「オチアイサン(落合監督)が投げ始めたのでビックリした。
オレがキチンとしたスイングをできていないから、
ボスは怒ってやったんじゃないかな…。
投げてくれたのにすごくビックリして、ナーバスになっちゃったよ。
チャンスで力が入っている。
もう少しリラックスして打てというアドバイスをもらったよ」
<思わぬ指揮官の登場に感謝しつつ、ニヤリ>
「あしたのボスは筋肉痛でベッドから出られないだろうね」
(中スポ、サンスポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
◇イ・ビョンギュ
<落合監督と打つ際に踏み出す
右足のステップについて話し合い、
真っすぐに踏み出すことの助言を受ける>
「自分でも落合監督に言われた通りだと思うし、
いいアドバイスをもらった」
(東京中日)
12時00分、雨天中止が決まり、
甲子園球場に隣接する屋内練習場で
約2時間の練習を行ったドラゴンズナイン。
フリー打撃を行うために、主砲・ウッズが打席に入った時に、
なんと落合監督が自らマウンドに上がって、投げ始めたもよう。
野手出身の落合監督。
これまで練習では、ノックバットを振るったり、
自らがバットを持ち、スイングすることはあれど、
グラブを手にマウンドに上がったことは皆無に近く、
就任して4年間でもおそらく例を見ないこと。
それだけに対戦することになったウッズは、びっくり!
逆に緊張して、ナーバスになってしまったようです。
「遊び」だといいつつ、
スローボールを制球よく54球投げ込み、
約5分間、ウッズの相手を努めた落合監督。
6月以降、低空飛行を続けるウッズの復調が
チームの奪首には欠かせぬ条件。
自ら打撃投手を買って出てくれた指揮官の熱血指導に
主砲・ウッズも、もちろん感謝感激?
その意気に応え、その後も他の選手の2倍打ち込んだうえに、
マシン打撃も追加し、入念にバットを振り込んだようです。
こういう日は
「屋内練習場で調整した」という
数行で終わってしまうことがまれで、
驚くべきことはそれほどないのですが、
これに関しては、
ちょっとビックリしましたね。
ウッズと落合監督の
師弟関係があってこそ、
成せる業だとは思いますが、
この練習が技術面だけでなく、ハートの面でも結びつくか…。
横浜には2勝1敗と、勝ち越したドラゴンズですが、
現状で当たっているのは、
5番・森野以降の井上、谷繁らの下位打線。
やっぱり主軸が打ってくれないと、
チーム全体の状態も士気も上がってこないと思います。
大好きなハマスタでも爆発しなかった梅雨空・ウッズ。
台風一過となる今後、ぜひとも
そのバットも梅雨明け宣言と行ってほしいです!
◇英智
<14日先発予定の下柳攻略のキーマンは、
1番・中堅で出場が濃厚。天敵攻略に向け、
フリー打撃、素振りなど精力的な動きで気持ちを高める>
「(下柳は)数少ない、
タイミングが合わせやすいピッチャー。
阪神に対しては悪いイメージはない。
接戦の楽しいゲームが多くて、やりやすい。
阪神のピッチャーにはみんないいイメージの方があります」
<阪神戦の勝負強さは、2軍時代からの蓄積。
ファーム時代、現在の阪神の主力とは何度も対戦してきた>
「2軍のころからいい試合を繰り返しているんです。
まだ岡田さんが2軍監督で、
藤川も関本も濱中もいた。みんなよく知っている」
<固定できていない1番を手にするチャンス>
「1番が機能して勝った、
みたいな試合があるようにしたい。
今は試合に出て楽しい。ずっと出たい」
(中スポ、名古屋ニッカン)
◇高代野手総合チーフコーチ
<12日の横浜戦で左腕に死球を受け、
この日は体調不良の森野とともに
全体練習には不参加の井端について>
「大げさなことはない。
あれぐらいではバッティングに影響はない」
(東京中日)
◇中村紀洋
<テーピングの一切ないバットを使い、ティー打撃。
左手の小指がグリップエンドに
かかっていたバットの握りも矯正。
落合監督らとの4者会談でモデルチェンジを決意する>
「今のままなら打てないと言われました」
<グリップエンドへのテーピングに加え、
手首をテーピングで固めることもやめ>
「(巻いてきたのは)握力を補うためです。
監督に言われてはずしました。
いつ以来ですかねえ。
(近鉄時代の96年に左手の)有鉤骨を
骨折して以来ですから12年ぶりかな。
骨折した後、テーピングを巻かなかったのは初めてです。
(バットにテープを)フワッと巻くと、
インパクトの瞬間に左手でしっかりと握れるんです。
(外しての)感触? ガキッという感じになって
手が痛かったというのはありました。
テーピングを取ったら、やっぱり指がしびれました。
でも練習していかないかん。日々勉強ですからね」
(中スポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
◇石嶺打撃コーチ
<落合監督、宇野コーチとともに4者会談に加わる。
中村紀洋の左手小指の位置変更を説明>
「バットを握るうえで小指は非常に大事。
若い頃なら力で補えたけど、年をとれば無理になってくる。
しっかり小指でもグリップを握らないと
ヘッドが勝手に下がってくる。
テープを外すことで、
バットをしっかり握って打つということでしょう。
ずっとやってきたものもあるし、痛いかもしれないから、
これからどうするかはノリが決めることだと思う」
(中スポ、スポニチ名古屋)
その他では、中村紀洋がバッティングを改造。
しかしフォームではなく、バットの握り。
グリップエンド付近へのテーピングなしの
バットを使い、左手小指の位置も矯正。
さらに12年も巻き続けていた手首のテーピングも
外すことになったようです。
ドラゴンズに入ってから、変身を続ける中村ノリ。
この改造が良い方向を向かうことを願っています。
◇川上憲伸
<きょう14日の阪神戦での中スポ先発予想。
甲子園球場・屋内練習場で軽めの調整。
前回の登板では左胸に強烈な打球を受けたが>
「大丈夫っス。
痛み? あるような、ないような感じ。
投げることに関しては問題ないです」
<阪神・野口のライナーをまともに当て、負傷降板。
左胸には、今もアザがくっきりと残っているという>
「消毒液を塗ったような感じで、跡が残っています。
何かが当たった跡というのはすぐに分かる感じ。
ボールが当たったか、殴られた跡のような。
今はもう最高の治療と、最高のほったらかしで、何とかよくなった」
(中スポ、スポニチ名古屋)
◇山井大介
<13日の先発が予想されたが、
雨で中止となり、ブルペンで約60球を投げ込む。
登板日がずれ、復帰2戦目は15日になりそう>
「調整のことは僕はそんなに気にしないので大丈夫です。
調整がずれても、肩がパンパンに張っているとき以外は、
いつ投げても問題ないです。
ブルペンでの状態はよかったです」
(中スポ、名古屋ニッカン)
◇吉見一起
<ファームでの好投が評価され、1軍に再合流。
屋内練習場でキャッチボールなどで汗を流す。
予定通りに試合が行われていれば、
15日の先発投手が不在となりその有力候補だった>
「呼ばれる準備はしてきました。
ファームでは、調子が悪くても悪いなりに
テーマを持って投げることをやってきた。
春先と違ってだいぶ余裕を持って
投げられるようになってきたと思う」
(中スポ、名古屋ニッカン)
一方、投手陣も屋内練習場で
キャッチボール、軽いノックなどで調整を。
今回の甲子園での3連戦は、
山井、川上、そして2軍から吉見が昇格し、
先発する予定でしたが、今回の中止続きで変化しそうです。
13日に続き、きょう14日が中止となった場合、
果たして15日の先発には、誰が上がるのか?
自分的には、憲伸がそのままスライドと予想しています。
ただ山井も復帰登板となった前回の阪神戦では好投。
どちらにしてもスライドながら、好調・阪神に対して、
良い状態の先発をぶつけられそうです。
今日のその他。(13日)
燃えドラ2007完成
通算19作目 来月3日に発売
(中スポ)
おなじみドラゴンズの公式応援歌
「燃えよドラゴンズ!」の今年のバージョン
『燃えよドラゴンズ!2007』のレコーディングが
この日、行われたもよう。
19作目となる2007年ヴァージョンの
「燃えドラ」を歌うのは「燃えドラオールスターズ」。
つボイノリオさんを始めとした、
名古屋を中心にラジオのパーソナリティーや
芸能活動をしているタレント7名の集まりだそうです。
矢野きよ実さん、落合健太郎さんなど、
実際に名前も出ていましたが、
関東在住の自分には、全く誰だかわかりませんでした。
ところで気になる歌詞としては、
2番、3番のスタメン部分は、
井端(が塁に出て)荒木(がヒットエンドラン)
福留(タイムリー)ウッズ(がホームラン)、
森野(だ、若大将)中村紀洋(ノリの男意気)
井上(勝ちを呼び)谷繁(星を捕れ)という面々。
他にもルーキー・浅尾らの名前も織り込まれているそうです。
さらに中スポによると、
ミスタードラゴンズ・立浪の部分は、
『やがてどよめく球場に 立浪 立浪 夢が降る』と
2行を使って表現され、初代から作詞を続ける
山本正之氏の強い思いも込められているそうです。
果たして今季は「落合監督」か「オレ竜監督」か?
『燃えよドラゴンズ!2007』は8月3日の発売予定です。
>『燃えよドラゴンズ!2007』公式HPは、こちらから!



台風怖いよぉ・・・・。
試合どころじゃないわよ。
って、宮崎で試合はありませんが。
ウッズはジョークを言うくらいなら、
打てよって感じです。
中村紀はそんなにいろいろ変えて、
大丈夫なのでしょうか?
首脳陣も本人のためだからって、言ってるのでしょうけど、
なんだか戸惑って、わけわかんなくなんないのかな?
昔の中村紀は結構ワガママっぽいイメージだったので、
急に変わった感があって、心配です。
「燃えよドラゴンズ!2007」
たまんないですね!立浪くんのくだり。
ちょっと、私もブログに使わせてもらおっと。
著作権侵害になるかしら?
でもかっこよすぎ、あの歌詞。なんだかジーンときちゃったわ。
投稿: ontheway2u | 2007年7月14日 (土) 15時20分
今日は中スポ読んでいないのですが、燃えドラ20
07、楽しみですね。
つボイノリオと矢野きよ実はわかるのですが、あとは
知りません。
矢野きよ実は、90年代前半に在籍していた元ドラ
戦士前原博之氏の元夫人ですね。
明日は試合がありそうです。
応援頑張りましょうね。
投稿: りくぶっち | 2007年7月14日 (土) 21時35分
「最高の治療と、最高のほったらかし…」。
憲伸投手のコメントに、思わず吹き出してしまいました。
いかにも、という言い回しで(笑)。でも、油断は禁物です。
夏場のクーラーは、かけっぱなし&ほったらかしに
しないようにして欲しいですね!
それにしても、甲子園2試合連続雨天中止とは
近年なかったことですね。さすがに三日連続
中止はきついので、日曜日はなんとしても
開催されることを祈ります!
投稿: ドライチ | 2007年7月15日 (日) 00時38分
おはようございます、今ホテルです。
今日はPC持参です。
昨日は大阪につく手前で中止を知らされ
そのままホテルにチェックインです。
夜遊びに行くお金も体力もなく寝てました。
今日はありそうなのでがんばります。
雨男の本領発揮でしょうか?
投稿: こしつよ男爵 | 2007年7月15日 (日) 05時51分
みなさんコメントありがとうございます!
台風4号が猛威を奮っているようですね。
我が関東にはこれから来るようですが、
今夜の甲子園は行われてほしいと思います。
>ontheway2uさん
ウッズ選手、これを意気に感じて
ぜひとも猛打復活といってほしいです。
ノリ選手に関しては、しばらく静観。
打者にはこだわりというのがあるので、
ダメなら元に戻せばいいかなと思います。
「立浪 立浪 夢が降る」いいですよね。
思わず感動してしまいましたよ(T^T)
>りくぶっちさん
昨季のMoeDraGirLはきれいなのでいいかなとして、
今季のオールスターズは誰だかわかりません。
つボイさんは、有名なので知っていますが、
あとは…という感じです。
どちらかというと、みや~ちさんに歌ってほしかったなと。
>ドライチさん
憲伸投手、大事に至らずよかったですね。
さすが鍛えている上半身、ライナーにも不死身でした(^^)
中スポの予想ですと、憲伸投手は
16日のナゴドでの先発に回るとなっていますが、
自分的には東京ヤクルト戦は避けた方がと思いますが…。
>こしつよ男爵さん
まさか台風が接近してくるとは…。
せっかくの連戦が1つ流れてしまい、残念です。
ただ今夜はおそらくやるのでは。
選手も休養できたでしょうし、
良い感じでの戦いになりそう。
ぜひとも現地応援、よろしくお願いします!
投稿: Toshikichi | 2007年7月15日 (日) 07時11分