祝・立浪1000打点達成、朝倉好投2年連続2ケタだ!
落合監督ナイスゲーム!! G敗れ竜再奪首
東京ドームでの首位攻防に負け越し、
2位に転落してしまったドラゴンズ。
厳しい戦いは依然続き、今夜からは、
ナゴヤドームで3位・阪神との3連戦を迎えます。
前回のナゴドでの対戦では、まさかの3連敗。
この雪辱を果たし、接近する3強の争いから
抜け出すためにも必ず勝ち越したいところ。
初戦の先発には、京セラドームでの同カードで
好投した朝倉を中8日で立てましたが…。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-阪神 17回戦 (24日・ナゴヤドーム | 中日7勝9敗1分) | ||||||||||
| 38069人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 阪 神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 中 日 | 4 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | × | 8 |
| [勝] 朝倉(22試合10勝6敗) [D本] なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 朝倉、久本、菊地 - 谷繁、小田 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
投打がかみ合って快勝。連敗を2で止める
1回に井端、荒木の連打などで1死満塁の好機を作り、
森野の中前適時打で2点を先制。
さらに2死二、三塁から英智が中前適時打を放ち、
この回計4点を奪った。
5回には代打・立浪の通算1000打点となる右前適時打など
5安打を集めて3点を奪い、試合を決めた。
先発・朝倉は7回途中まで1失点の好投。
2年連続の10勝目を挙げた。
(中日新聞、共同通信社、ニッカン式スコア)
前回登板、15日の阪神戦では、8回を3安打無失点。
それから空くこと、中8日。
2年連続2ケタ勝利をかけてのマウンドとなった朝倉。
立ち上がり、先頭の鳥谷をショート内野安打で出すと、
続く赤星の送りバントは、キャッチャー前へ。
谷繁が掴むと、すばやく二塁へ送球!
際どいタイミングながらも、見事に封殺すると、
続くシーツはを内へのシュートで、6-4-3のダブルプレー。
結果三者凡退となり、ピンチを未然に防ぎます。
一方、阪神の先発は、中7日で下柳。
その立ち上がり、先頭の井端が粘った末に
8球目を叩き、センター前ヒットで出ると、
荒木が続き、レフト左を襲うツーベース。
1、2番の連打で、無死二、三塁とチャンスを作ります。
続く中村紀洋は、空振り三振に倒れますが、
阪神バッテリーは、ウッズを歩かせ満塁策。
5番・森野との勝負を選択します。
16日の阪神戦では、初回1死満塁で二ゴロ併殺に倒れ、
チャンスを潰してしまった森野。
その屈辱を胸に迎えた同じ1死満塁での打席。
カウント0-1からの2球目、
内へのシュートを真っ直ぐ弾き返します!
ピッチャー返しとなった打球は、
下柳の股下をゴロで抜けてセンターへ。
井端、荒木と生還する先制2点タイムリー。
しっかりと京セラドームでの借りを返します。
続くイ・ビョンギュの一塁ゴロで、2死二、三塁。
そして迎えるは、今夜も7番スタメンの英智。
前夜バントを失敗し、スタメン落ちとも思われた英智。
試合前は、バント練習に終始していましたが、
このチャンスでは、悔しさをバットに乗せました。
カウント0-1からの2球目、
中に入ってきたフォークをうまく乗せると、
センター前に落ちるタイムリーヒット!
下柳キラー健在の一撃で、さらに2点を加え、4-0。
苦手・下柳からいきなりの速攻で4点を奪取し、
ゲームの主導権をガッチリと握ります。
4点のリードをもらった朝倉。
しかし2回以降も慌てることなく、終始自分の投球。
毎回、ヒット1本を打たれ、ランナーこそは出すものの、
宝刀・シュート、フォーク等を駆使して、
後続をしっかりと凌ぐ安定した投球。
阪神打線を押さえ込み、無失点でしのいでいきます。
一方の下柳も2回以降、立ち直りを見せますが、
5回ウラ、ドラゴンズ打線が再び連打で攻め込みます。
この回先頭の荒木が、フルカウントから
右中間へのツーベースで突破口を開くと、
続くこの日2三振の中村紀洋が、カウント1-0からの2球目、
外角低目のフォークをピッチャー返し。
打球はセンターへ抜けるタイムリーヒット!
大きな中押しとなる5点目を追加します。
さらにチャンスを広げるドラゴンズ。
森野のセンター前ヒットなどで、1死一、二塁とすると、
イが初球、内角高目のシュートを積極的に引っ張り、
痛烈に一二塁間を抜いていきます。
この打球で、二塁走者のウッズが、
なんと三塁を回り、ホームへ猛然と突進すると、
最後は捕手の矢野をはじき飛ばし、駆け抜けてのホームイン!
6-0として、下柳をついにKOします。
なおも、1死一、三塁とチャンスは続くと、
ドラゴンズベンチは、粋な計らい。
英智に代え、切り札・立浪を送ります。
前日までの通算打点が「999」。
ここ数試合、走者を背負う場面での起用も、
結果が残せず、足踏みしていた感のあった背番号3。
しかし押せ押せムードの中、気合を入れて臨んだ打席。
その一振りがキラリと光ります。
阪神2番手・渡辺のカウント1-2からの4球目、
内へのカーブを引っ張ると、痛烈な打球がライト前へ!
立浪らしい鮮やかなタイムリーで、7-0。
この打点で、プロ通算1000打点を達成!
一塁ベース上で花束を受け取ると、
ミスタードラゴンズは、ファンに感謝の一礼をしました。
3本のタイムリーで3点を加え、7点のリード。
6回まで無失点、二塁を踏ませぬ投球を投球を続ける朝倉。
しかし完封、完投も見えてきた7回、やや異変が生じます。
この回先頭の金本にこの日初となる四球を与えると、
続くリンにセンターに運ばれ、無死一、三塁。
それでも桜井を内へのシュートで、
4-6-3のダブルプレーに仕留めたものの、
その間に三塁走者の金本が生還、1点を失います。
続く矢野の代打・狩野にセンター前に運ばれ、
内野陣が集まると、渡辺に代打・桧山が告げられたところで、
今度は、森コーチがマウンドへ向かいます。
6点リードで、慌てる必要もない場面でしたが、
マウンド上で右手を気にするそぶりを見せた朝倉は、
そのままベンチ裏に下がります。
どうやら右手人差し指のマメが裂けたらしく、
大事を取って、このまま交代。
結局この日は、6回2/3、87球を投げ、
7安打3奪三振1四球で1失点、
完投できる力は残しながらも、
残念なアクシデントで、マウンドを降りました。
代わって緊急登板となったのは、左腕・久本。
場合によっては、流れが変わりかねない場面。
しかし十分に投球練習を行うと、
桧山をスライダーで一塁ゴロに仕留め、スリーアウト。
8回も藤本、鳥谷、赤星と左打者を三者凡退。
落ち着いて、仕事をやり遂げます。
8回ウラに、荒木のレフトオーバーの
タイムリーツーベースで、8-1としたドラゴンズ。
この1点で完ぺきなダメを押すと、
最終回、ルーキー・菊地が前日に続く連投。
それでも先頭のシーツを内角低目への
見事なストレートで見逃し三振に取るなど、
無失点でしっかり締めて、ゲームセット!
投打がかみ合う文句なしのゲームで、
連敗を2でストップさせたドラゴンズ。
2位攻防の初戦をしっかり取って、
3位・阪神とのゲーム差を『2.5』に。
またアクシデントに見舞われ
7回途中降板ながら、1失点と好投の朝倉は、
2年連続3度目となる2ケタの10勝目をマーク!
さらに試合終了後には、
首位・巨人がサヨナラ負けとの報が!
1日で再び、首位奪還を果たすこととなりました。
「東京ドーム」にやられて連敗。
嫌な流れを引きずりながら、
地元・ナゴヤドームに戻り、
勢いのあるチームを迎え撃つ。
京セラドーム大阪での3連戦同様に
1点を巡る競ったゲームに
なるのかなと思いましたが、
思いも寄らぬ展開になりましたね。
初回に苦手としている
下柳を一気に叩き、4点を挙げると、
その後、5回に大きな中押しとなる3点を追加。
さらにダメ押し点と、終始完全なドラゴンズペース。
投げれば先発・朝倉がアクシデントこそあったものの、
阪神打線をほぼ完ぺきに抑え込む好投。
そして立浪の通算1000打点のメモリアルに加え、
首位奪回というおまけまで付いての快勝。
嫌なムードを1日で吹っ切れる好ゲームとなりました。
やはり初回の攻防が、明暗を分けたのでは。
阪神は、先頭打者が内野安打で出たものの、
送りバントを失敗して、二塁封殺。
さらに続く打者が6-4-3のゲッツーとなって、三者凡退。
一方のドラゴンズは、苦手の下柳に対し、
先頭の井端が8球粘ったうえでヒットで出ると、
続く下柳と好相性の荒木には、
強行させてのレフト左を襲うツーベース。
立ち上がりいきなりの連打でチャンスを広げ、
そしてウッズが敬遠された後の森野のタイムリー。
京セラドームでの初回の満塁でのゲッツーは、
森野自身にとって、かなりの屈辱だったうえに
おまけに前のウッズが歩かされて迎えた打席。
会心ではなかったものの、センターへ抜ける2点タイムリー。
これで今夜はイケそうだと感じましたね。
さらに前夜のバント失敗があったにも関わらず、
続けてのスタメン起用に応えた英智の2点タイムリー。
いきなり4点を先制できたことで、
ゲームの主導権を握れたのが大きかったと思います。
さらに5回の3本のタイムリー。
この日、下柳に翻弄され、2三振だった中村紀洋が
うまくセンター前にはじき返すと、
イの初球を積極的に叩いた一打では、
ウッズが二塁からものすごい勢いで突進!
そして代打・立浪が痛烈にライト前へ運び、
記念すべき1000打点となったタイムリー!
ここ数試合、そのチャンスを幾度かもらいながらも、
決められなかった立浪でしたが、
押せ押せのムードの中での記録達成で、
チームにより弾みを付けてくれたと思います。
通算1000打点達成、おめでとうございます!
打線が繋がったことも良かったのですが、
やはりこのゲームをつくったのは、朝倉の好投。
チーム事情もあり、登板がずれ込んでの中8日。
しかし立ち上がりからその影響を感じさせず、
今季2度目の対戦となる阪神相手に、落ち着いた投球。
阪神打線に覇気が感じられない部分もあったものの、
大量リードをもらっても、意識しすぎることなく、
内野ゴロの山を築き、自分のペースに終始。
一発を浴びる心配がほとんどないその安定感により、
久々に楽な気持ちでゲームを見させてもらいました。
6回まで二塁を踏ませぬ、ほぼ完璧な投球。
7回、先頭打者に四球を出し、その後併殺の間に1失点。
さらに右手人差し指のマメが裂けるアクシデントで
降板となってしまったものの、
それがなければ、最後までいけたであろうこの日の朝倉。
文句なしの結果を出し、2年連続3度目となる2ケタ勝利。
防御率も2.95と、2点台となりましたし、
今やその安定感は、チーム一と言えるでしょう。
2ケタ勝利おめでとうございますと、讃えるのはもちろん、
今後の厳しい戦いでも、その右腕で乗り切り、
勝ち星を重ね、チームに貢献してもらいたいです。
首位・巨人が広島にサヨナラ負けして、
なんと1日で首位を奪回することができました!
この快勝で連敗も止め、悪い流れも払拭できましたし、
あと目指すは連勝、そして3タテですね。
眠っている感のあるトラをそのまま起こさぬためにも
2戦目先発の小笠原の粘投に期待。
さらに打線は今夜のようにつながって、
ぜひとも連勝リスタートとなってもらいたいです!
☆ウィナーズ・ボイス(24日)
◎立浪和義
<5回1死一、三塁の好機で
代打で右前適時打を放ち通算1000打点を達成>
「本当にもう大声援をありがとうございます。
今日本当にいいところで出していただいたんで、
何とか今日決めようと思って、必死にくらいついていった結果が
こういう素晴らしいゲームで、またたくさんのみなさんの前で
こうしてこういう記録が達成できたことを本当に感謝しています。
(地元での達成に)監督が多分、気を使って、
ああいう場面で、絶好機で出していただいたんだと思うんでね。
絶対期待に応えられるようにと、
もういつも以上に気合を入れていきました。ハイ。
(熾烈な争いのなか、その力が必要とされますが)
いえ、まず始めに出てる人に頑張ってもらって、
これからあと残り35試合、すごく大事な試合になっていきますし、
また本当にいいところで結果が出せるように
残り試合、また努力して頑張っていきたいと思います。
(巨人が劣勢だが)もちろんそういうことも
気になるんですけど、選手本当にあと残り35試合ですか、
必死になって、一丸となって頑張ってますので、
みなさんの声援が力になります。
どうかその力を貸してください!よろしくお願いします!!」
<5回、ライト前タイムリー・1000打点談話>
「打ったのは、カーブ。
早く決めてしまいたいという気持ちはあったのですが、
いろんな兼ね合いもある中で、
監督が配慮してくださったので、絶対決めてやろうと思いました。
ダメのダメ押しだったが、いい結果が出てよかったです。
チームは、まだこれからが大事なので、
いいところでまた打ちたいですね。
1000打点については、素直にうれしい。
ずっとクリーンアップじゃなかったボクが…。
最近ではノリ(中村紀洋)とか何人か達成している選手は、
たぶんほとんどの方が(本塁打を)
300本以上打ってると思います。
それだけ前で打っている打者が
ボクにチャンスをつくってくれたということです。
ホームランを打っているような選手ばかりの中で、
このような記録を達成できたことは、感謝したいですね」
<昨季から代打の切り札へと転身。
おそらく今季は初めて守備似つかないシーズンとなる>
「(代打で)結果を出せると1年間、使ってもらえる。
その座を守りぬくのが目標でした。
ボクらの年齢になると、1日1日を精一杯やることだけなんです。
今までの実績は関係ないし、来年もできる保証もないんです。
いつも早くグラウンドに来て準備だけはしっかりしている。
1打席打てなかったら本当に帰る時に悔しいんです。
帰り道はなぜファウルにしたのか、
なぜ初球を打たなかったのかと、すごく反省ばかり」
<区切りに到達したミスタードラゴンズの次の目標は、優勝>
「あとはもう(達成したい個人記録は)何もない。
1本1本積み重ねて、優勝にちょっとでも
貢献できるようにあと35試合、食らいついていきたい。
喜びはきょうまでにして、また明日から気を引き締めて頑張ります」
(公式HP、中スポ、時事通信、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
◎森野将彦
<先制タイムリーについて>
「前回(16日・京セラドーム大阪)は
同じ場面でダブルプレーだったので
今日は絶対に打ちたかったです。
自分は5番なので自分が打てば点は入るし
チームのためにもなるのでこれからも打ち続けたいですね。
(立浪選手の1000打点について)
自分が1000打点目のホームを踏むことができてうれしいです!
これからは大事な試合が続くので
一試合一試合、目の前の試合を勝っていきたいと思います。
応援よろしくお願いします!」
<タイムリー談話>
「打ったのは、シュート。
この間のゲームで、初回に満塁で回ってきて
ゲッツー打っているので、ヒットになってよかったです。
打たないといけない雰囲気だった。
京セラドームのこと? 当然、あの時のことは頭にありましたよ。
同じケースで『ゲッツーだったな…』って。
あの時もシュート、きょうもシュート。同じのを打てました。
(あの時は)『シュートは引っ張り、
スライダーはうまくおっつけて逆方向に』
なんてできもしないことを考えていた。
きょうは基本に返りました。
自分のバッティングはセンター返し。あれができればいい」
<ここ3試合で10打数2安打、
打点なしと不振に陥っていたが>
「気持ちの問題。考えすぎてはいないが、悪すぎた。
5番が打てば点は入るわけですから。
(四球攻めの)タイロン(ウッズ)を
生かすのも殺すのもぼく。ボクが打たないと。
調子のいい、悪いよりも、打ってほしいときに打ちたい」。
(公式HP、中スポ、中日新聞、共同通信社、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
◎荒木雅博
<二塁打3本の猛打賞>
「今まで期待に応えることが
できなかったので今日は良かったです。
いつも結果が出せなくて申し訳ないと思っていました。
今日みたいな感じで打っていけばヒットも出ると思うので
これからも必死になってがんばります」
<完全復活を予感させる3安打をマークし>
「いい状態になってきた。
いままで3本目が打てなかったんで、
絶対に打ってやろうと思っていた」
<下柳に対しては、これで今季通算12打数6安打>
「打っているイメージはないけどね」
(公式HP、中スポ)
○朝倉健太
<要所を締めて7回途中まで投げ、
2年連続の2ケタ10勝目をマークも>
「7回の、先頭の四球ですね。
やってはいけないことをして、リズムを悪くし、
あの(点の)取られ方は反省しないといけないです」
<首位奪回に貢献し、阪神にも今季2戦2勝。
ライバルに、しっかりと苦手意識を植えつけたが>
「阪神? 特に何も考えてないです。
どこのチームとやるときも、特に何も考えないです。
ボク、そんなに考えていないですからね」
<7回、右手人さし指のまめが裂け、
その後も投げたが、大事を取って降板>
「次? 全然、大丈夫です。
ローテ飛ばし? それはないです。
きょうの展開なら完投したかったですけどね。
金本さんへの四球がいけなかった」
<川上、中田に次ぐ2ケタ勝利に>
「2ケタ勝利? うれしいですね。
みんなに(先に10勝に到達した川上、中田)
乗り遅れなくて良かったです」
(朝倉健太公式、公式HP、東京中日、
サンスポ、スポーツ報知、時事通信、スポニチ名古屋、
名古屋ニッカン、名古屋タイムズ、デイリー)
○英智
<1回、センターへのタイムリー>
「打ったのは落ちるボールでした。
投げてきたボールに逆らわずにいきました」
<巨人戦では、2試合連続のバント失敗。
この日の試合前はバント練習場に張り付き、
川相コーチの指導を受けながら、何度もバントを転がす>
「練習するしかないですから」
<試合で決めたのはバントではなく、ヒットだったが>
「いい形で打てた? そうですね。
最初に打って、チームが勝てたのはよかったです。でも…。
試合でバントを決めてからじゃないと、ボクは喜べません」
(公式HP、中スポ)
○川相内野守備走塁コーチ
<試合前の練習でバントを指導した英智について>
「何を話した? いろいろだね。
結局、打撃にしてもバントにしても
これでいいというものはない。
野球をやめるまで練習するしかないんだよ」
(中スポ)
○中村紀洋
<5回、センターへのタイムリー>
「打ったのは、フォーク。
進塁打のサインでランナーを進めようと思っていたところ、
いいところに飛んで抜けてくれましたね」
(公式HP、東京中日)
○イ・ビョンギュ
<5回、ライト前タイムリー>
「打ったのは、シュート。
1、2打席やられていたので、考えてうまく打てましたね」
(公式HP、東京中日)
○久本祐一
<負傷交代の朝倉に代わって、緊急登板。
1回1/3を無安打無失点のパーフェクトリリーフ>
「しっかり投球練習する時間ももらったし、
すんなりゲームに入っていけました。
仕事ができてよかったです」
(東京中日)
○森バッテリーチーフコーチ
<前回の残像と、次回以降のローテを考え、
中8日で、阪神戦の先陣を朝倉に託し>
「今のローテーションは朝倉中心で回っているんだよ。
間隔を詰めたり、広げたりできるのはアイツしかいない。
健太は融通が利くんだ。アイツは変な球場が好きだろ。
次の広島戦で投げさせようとすると登板はきょうしかない」
(名古屋ニッカン、名古屋タイムズ、デイリー)
○落合監督
<見事な速攻を見せて3位・阪神に完勝。
1回無死一塁で荒木に強攻させたことに>
「あの2人(井端と荒木)しかいないだろう。
シモ(下柳)をつぶそうとしたら。それとクラ(英智)。
森野にも意地があったんじゃないか。
同じケース(16日にも1回1死満塁で打席に立って併殺打)で。
ホントは3番(中村紀洋)で点を取ってくれたら、
後ろが楽になるんだけどな。
それだけ(森野は)成長したということ。
やられっぱなしじゃいけない世界。
ピッチャー返し3本とは珍しいな。
何か考えるところがあったんだろう」
<先発・朝倉の降板について>
「何もない。へばっただけ。
水の取り方が悪かったんだろう。
それにしてもナゴヤドームで初めてだろ?
こういう(大差の)ゲームは。あまり記憶にない。
いやな負け方の次にこういうゲームが
できてよかったんじゃないか。
ケンタ(朝倉)も一皮も二皮もむけた。
みんなにいい影響を与えるだろう。あの年代に」
(公式HP、中スポ、中日新聞、サンスポ、スポーツ報知、
共同通信社、時事通信、MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
記録備忘録。(24日)
立浪は、5回に代打で右前適時打を放ち
通算1000打点を達成した。プロ32人目。
初打点は1988年4月17日、対巨人3回戦
(ナゴヤ球場)の6回、加藤から。
(時事通信)
今日のその他。(24日)
セが追加日程発表=プロ野球
(時事通信)
この日、9月27日以降の追加日程が発表されました。
ドラゴンズの日程は、次の通りです↓
9月27日(木) 対阪神(18時・甲子園)
28日(金) 対阪神(18時・甲子園)
30日(日) 対広島(18時・広島)
10月1日(月) 対広島(18時・広島)
2日(火)(対広島予備日)(広島)
4日(木) 対広島(18時・ナゴヤドーム)
6日(土) 対東京ヤクルト(18時20分・神宮)
日程を消化してしまうナゴヤドームは、
中止になった岐阜のゲームの代替が10月4日に入りました。
それ以外は、すべてビジターゲーム。
リーグ1位通過は、胴上げをやるのかはわかりませんが、
10月の神宮は、行きたいなとも思っています。
PS 今夜の渡邉選手。
前夜、センターフライに倒れ、
この日の公示に、少々ドキドキものでしたが、
特に動きがなくて、ひと安心。
そしてこの日も、うれしいことに登場!
7回、先頭で四球を選んだウッズの代走で出場し、
その後は、久々に一塁の守備固めに入りました。
8回の赤星の遊ゴロでは、井端からの送球をしっかりとキャッチ!
中村紀洋もよくやってはいますが、やはり「違うな」と…。
こういう展開が、次以降も続いてもらいたいです。



名古屋で気持ちの良い朝を迎えました。
昨夜は健太投手の頼もしさを、あらためて
実感した次第です。本当に自信に満ち溢れています。
初回の4点は大きかったですね。森野選手はもちろん、
英智選手のタイムリーが有り難かったです。
今夜はナゴドのお立ち台で、“ヒデノリ節”を
聞ければと思います!
投稿: ドライチ | 2007年8月25日 (土) 08時12分
仰るとおり初回の攻防が勝負を分けました。
赤星の送りバントをシゲが2塁封殺したのは大き
かったですね。
一方中日は森野、英智のタイムリーで2点ずつ。
特に英智の二死からのタイムリーが効きました。
これで先発朝倉の投球もぐっと楽になったと思います。
今日も勝って波に乗って行きたいですね!
投稿: daojing(オヤジ) | 2007年8月25日 (土) 08時51分
驚いたのは落合監督がああもあっさりと
一昨日の試合に対して「嫌な負け方」と認めた事ですね。
朝倉は8月に3連勝。頼もしい限りです。
それにしてもあの朝倉がここまでの投手になるとは。
紆余曲折の多い選手だけに感慨深いものがありますね。
投稿: FU-TA | 2007年8月25日 (土) 10時12分
エースで負けた翌日でしたから、健太の頑張りは
大きかったですね。
森野のバッティングが上がってきたので、
打線につながりが出てきそうです。
ノリ、ウッズ、森野のクリンナップ固定はいい結果が
出ているので、気まぐれで打線を変えないでほしいです。
今夜も勝利の美酒といきたいです!
投稿: ギンタロウ | 2007年8月25日 (土) 10時53分
立浪くんがやってくれました。
記録をドームで達成する運命だったのでしょうし、
落合監督の配慮も感じられます。
何にしても、すごい記録だと思います。
そんな試合は、素晴らしいものでした。
朝倉は、抜群の安定感ですね。川上は見てて発奮してくれなきゃ。
荒木の調子も戻った感があるし、森野だって打ったし。いいコトづくしのナゴドだったような気がします。
この流れを絶対に止めてはいけませんね。
今日も引き締まった試合で、英智にしっかり送りバントを、
決めてもらって、勝ちましょう!
投稿: ontheway2u | 2007年8月25日 (土) 11時36分
久しぶりに、イライラせず(笑)に見れる
試合展開でした。
タイガース戦は5回までにリードしていないと
厳しい展開になるので、初回の先制点が
大きかったですね。
森野も良く打ちましたし、英智も。
打線が繋がってHR以外の得点は
やっぱりドラゴンズらしくて気分がいいです。
今日も、先発が試合を作って打線が
援護して投打の歯車がしっかり
噛み合った試合をして勝ってほしいです。
投稿: dai | 2007年8月25日 (土) 13時47分
他の4試合はサヨナラ勝ちの3試合を含む1点差ゲームの中、ドラだけが快勝の楽な試合でしたね(^-^)v 広島に4戦連続の感謝です(*^^*)
健太は初回の4点リードにも気を緩めずに、安定したピッチングでした◎
タイロンが歩かされた後の森野が打てば、点は入りますよね(^.^) 上位打線も当たってきたので、繋がりが出て楽しみです(^^)d
投稿: さかティー | 2007年8月25日 (土) 14時01分
みなさんコメントありがとうございます!
ナゴヤに戻っての最初のゲーム。
実に良い勝ち方をしたと思います。
この流れをいかに続けられるか。
今夜先発の小笠原投手、ぜひとも頑張ってほしいです!
>ドライチさん
ナゴド観戦、おつかれさまでした。
東京ドームでの悪い流れを払拭する1勝。
現地観戦4連投のドライチさんなら、
肌で感じられたことと思います。
速攻の4点、効きましたね。
雪辱した2選手、よく打ってくれました(^^)
>daojing(オヤジ)さん
ナゴド観戦おつかれさまでした。
久々のドラゴンズペース、いかがでしたか?
初回の攻撃がこのゲームを示してくれたと思います。
ホームランなしでの4点ですから
実に価値があったなと思いました(^^)
>FU-TAさん
監督のミスという発言もありましたし、
監督自身でもイヤだなと感じていたのでしょうね。
朝倉投手の安定感、頼もしいですね。
劇場と揶揄された投手とは思えない成長。
ずっと見てきただけに、やはりうれしいですね。
>ギンタロウさん
朝倉投手の好投が光りました。
中8日という間隔ももろともしませんでしたし、
現状での充実度を十分に感じさせてもらいました。
中村紀洋選手が上がってきて、
打順もとりあえずは落ち着きそうですね。
今夜もしっかり勝って、うまい酒ですね( ^_^)/□☆□\(^_^ )
>ontheway2uさん
立浪選手、1000打点達成よかったですね。
それにしても長距離打者でない立浪選手が
重ねに重ねてきた記録、中日生え抜きでも
1番ですし、まさに竜の金字塔となるのでは。
チームとしてはこの流れを離さず、さらに充実させること。
引き締まったゲームができれば、トラより上。
首位固めとなるように頑張ってもらいたいです。
>daiさん
初回から優位に進められましたし、
昨夜に関しては、ストレスもなしでしたよ。
相手はJFKが休めたというかもしれませんが、
それならずっと休んでもらってもいいかなと(^^)
1日だけではなく、このかみ合いが続くこと。
小笠原投手を打線が援護できるか、
その辺りに注目したいなと思います。
>さかティーさん
カープにはお礼を言わないといけないかも?
ここまで貢献してくれるとは、
昨季では考えられないことです(^^)
森野選手のタイムリー、効きましたね。
センター返しという自分の基本に戻っての打撃。
やや調子を落としていたようですが、
これで再び上昇といってもらいたいです。
投稿: Toshikichi | 2007年8月25日 (土) 18時28分
ゆったりと観戦できる試合に感動!
立浪選手の1000打点もゆっくりと
堪能できたし。
朝倉投手の完投だけが残念でした。
初回に4点も取ると意外と緊張感が
無くなりもつれたりしますがきっちりと
締めてくれました。
今夜も快勝したいです。
ps
Toshikichi さんのファンがWBって何と
騒がないか心配です(笑
投稿: ドラゴンズブルー | 2007年8月25日 (土) 18時31分
コメントありがとうございます!
>ドラゴンズブルーさん
久々に楽な気持ちで見られたゲーム。
メモリアルなゲームとなってよかったです。
朝倉投手、完投できましたよね。
アクシデントが残念でしたが、次回以降でお願いしたいです。
PS 大丈夫です(^^)
もしWBって何って聞かれたら
「ウッドベースです」って
訳がわからぬ答えをしておきますから(^^ゞ
投稿: Toshikichi | 2007年8月26日 (日) 08時18分