おめでとう川上憲伸100勝通過、打線も援護13得点!
憲伸100勝 幸せの無精ひげ
竜打爆発13点援護
台風5号の影響で強い風の吹くなか行われた
横浜スタジアムでの横浜3連戦の初戦。
川上憲伸と三浦大輔というエース対決は、
その出来に大きく明暗が分かれました。
エースの記録達成を打線がもり立て、序盤から爆発!
大量点にも守られ、7回を2失点とまとめた憲伸は、
プロ124人目の通算100勝を達成しました!
| ◇セントラル・リーグ公式戦 横浜-中日 13回戦 (3日・横浜スタジアム | 中日7勝6敗) | ||||||||||
| 15239人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 7 | 0 | 2 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 13 |
| 横 浜 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 5 |
| [勝] 川上(17試合9勝5敗) [D本] 井端4号2ラン 森野12号3ラン | ||||||||||
| [Dバッテリー] 川上、S・ラミレス - 谷繁、田中 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
猛攻で圧勝、先発・川上が通算100勝目
打線は2回に1死三塁から谷繁の中前適時打で先制。
さらに井端の2ランと井上の適時打、
森野の3ランなどでこの回、一挙7得点を奪った。
4回にも2点を追加。中盤以降も着実に加点して突き放した。
大量点をもらった川上は7回を7安打2失点に抑え、今季9勝目。
(中日新聞、共同通信社、ニッカン式スコア)
8月に9試合もあるという3位・横浜との初戦。
横浜先発は、7月月間MVPの三浦大輔。
その立ち上がり、1死から荒木が
左中間を抜くツーベースで出ると、
この日3番に入った井上はセンターフライに倒れますが、
ウッズがストレートの四球で、2死一、二塁。
ここで迎えるは、この日5番・センターの森野。
しかし外へのフォークに空振り三振。
先制のチャンスを逸します。
続く2回もドラゴンズは、連打で再びチャンス。
先頭の中村紀洋が三塁線を抜くツーベースで出ると、
続く堂上剛裕の一ゴロ進塁打で、三塁へ。
ここで迎えた谷繁が、カウント0-1からの2球目、
外へのストレートをピッチャー返し。
打球はセンターへと抜ける間に、中村紀洋がホームイン!
タイムリーヒットとなり、1-0と先制に成功します。
なおも川上が送って、2死二塁。
トップに返って、井端がカウント1-0からの2球目、
内角へのストレートに体が反応!
くるっと回転して、はじき返すと、
打球はレフトポール際へ飛び込む2ランホームラン!
技ありの一発で、3-0とリードを広げます。
なおも2死二塁も、勢いが止まらないドラゴンズ打線!
荒木の当たりは、止めたバットでの二塁ゴロ。
しかし二塁・野中のチャージが遅れ、内野安打となると、
続く井上の初球には、すかさず二塁へスチール。
やや動揺した感のある三浦に対し、
井上がカウント0-2からの3球目、
外角低目のカーブをうまく捉え、
詰まりながらもセンターへ落とすタイムリー!
そつのない攻撃で、4点目を奪うと、
ウッズも続いて、ピッチャー返し。
石井琢朗が追いつくも弾いてしまい、打球はセンターへ。
ラッキーなヒットで、2死一、三塁とすると、
とどめはこの回9人目の打者・森野。
カウント1-1からの3球目、
内角高目のストレートをはじき返すと、
打球はライナーでライトスタンドへ一直線!
久々のミスター3ランが炸裂して、スコアはなんと7-0!
この回打者10人、6連打を含む7安打を放ち、一挙7得点。
難関のハマの番長を攻略し、ゲームの主導権を握ります。
エース対決が思わぬ展開。
7点のリードをもらった川上でしたが、
直後の2回ウラ、先頭の村田をライトフライに…。
ところが薄暮の影響か、ライト・井上が見失ってしまい落球!
ライト線へと転がる間に、三塁まで進まれてしまいます。
(記録は、村田の三塁打)
不運な当たりで走者を背負った川上、
続く佐伯に初球、中に入ったカットボールを叩かれ、
一二塁間を抜けるタイムリー。一気に1点を失ってしまいます。
しかしこれで落ち着きを取り戻したか、
川上は続く鈴木尚を初球、センターフライに取ると、
下窪、相川と後続を断ち、追加点は許しません。
7点を奪われたものの、三浦はそのまま続投。
しかしこの日は立ち直りの気配さえなく、乱調のまま。
そこを突いて、ドラゴンズ打線がさらに追加点。
4回、1死から井上がセンター前ヒットで出ると、
ウッズ、森野が連続四球で、満塁に。
ここで迎えるは、中村紀洋。
カウント1-0からの2球目、
外へのスライダーに上手く合わせると、
いい当たりがライナーで、右中間へ!
センター・金城に捕られはしたものの、
文句なしの犠牲フライとなって、8-1。
さらに続くは、堂上剛裕。
2死一、二塁から初球、外へのスライダーを
ねらい打つと、レフト前に落とすタイムリー!
売り出し中の若竜もしっかりと続き、
これで先発野手全員安打。
9-1とゲームの行方をほぼ決定づけます。
8点リードとなった川上。
しかし点をもらった後に再び失点。
4回ウラ、先頭の村田に外へのカーブを
センターバックスクリーンにたたき込まれ、
1点を奪われてしまいますが、それでもまだ7点差。
大量リードに守られながら、自分のリズムでの投球。
以後は大きなピンチもなく、5回も突破。
通算100勝目への権利をもらいます。
それをさらに後押ししたのが、6回の攻撃。
横浜3番手・川村を攻め、先頭の井上が初球を叩き、
この日猛打賞となるレフト前ヒットを放つと、
ウッズはライトライナーに倒れますが
続く森野がまたも爆発!
初球、外角高目のフォークを叩くと
左中間フェンス直撃のタイムリーツーベース!
ついに得点を2ケタの10点に乗せると、
2死二、三塁から、堂上剛裕の当たりは、
二遊間後方へのラッキーな内野安打となり、11-2!
なおも2死一、三塁から谷繁も止まらず、
ライトへライナーで落とすタイムリー!
2回、4回、そしてこの6回と、
2死からの粘りで得点を重ねるドラゴンズ。
7回にも荒木の四球と二盗、ウッズの四球、
さらにワイルドピッチで、またも2死二、三塁から
三たび森野が、カウント2-1からの4球目、
ど真ん中のストレートを叩いて、
左中間を大きく破る2点タイムリーツーベース!
この日の森野は、3安打猛打賞、5打点と大爆発!
13-2と、リードはさらに繋がります。
大量11点リードとなった川上。
ほぼ一方的な展開となり、後は完投なるかが焦点に。
しかし7回ウラ、やや疲れも出たか、
2死から相川、代打・吉村と連打を浴び、
一、三塁のピンチを迎えると、
石井琢朗にファウルで粘られながらも、
最後は、外へのカットボールで遊ゴロに打ち取り、
追加点を与えずに、踏ん張ると、
点差も開いていることもあり、この回で降板。
結局この日は、7回、112球を投げ、
7安打4奪三振無四球で、2失点。
ゲームを作り、まとめることは出来ました。
8回ウラからは、2番手でS・ラミレスがマウンドへ。
ルーキー・田中とのバッテリーとなりましたが、
そのS・ラミレスの出来が今ひとつ。
2イニングスを投げ、何と6安打3失点と散々。
それでもスコアは、13-5。
9回ウラ、2死二、三塁とランナーを背負いながらも
最後は、木村昇吾を二ゴロに打ち取り、ゲームセット!
17安打13得点の猛攻で、ハマスタ初戦を飾ったドラゴンズ。
7回2失点の先発・川上は今季9勝目をマーク。
そして同時に、プロ野球史上124人目となる
通算100勝を達成しました!
強風が吹き荒れ、
本塁打が怖いなか、
それでも先発がともに
エースだけに
ある程度は投手戦を
予感させましたが、
蓋を開ければ、ドラゴンズ打線が
三浦に一気に襲いかかり、大量7得点。
特に2死からの集中打でエースをKOする姿は、
久々にスゴさを感じました。
三浦の出来がかなり悪かったこともあったと思いますが、
自軍のエース・憲伸の100勝目を達成させてあげたい。
女房役の谷繁が、同期の井端が、先輩の井上が、
後輩の森野が、そして若い堂上剛裕までもが、
一致団結して攻め込んでの序盤での圧倒劇。
これだけの点差があれば、エースなら完璧。
味方の援護を憲伸自身もありがたく思ったことでしょう。
大量援護をもらって投球した憲伸でしたが、
本人は調子が悪いといえど、まずまずだったのでは。
正直、点差が開きすぎなのでは、逆に心配しましたが、
それでもしっかり自分の投球を心がけ、
井上の落球による不運と、村田への一発による2点。
それ以外は、140キロ後半の直球、宝刀・カットボール、
そしてスローカーブと、内へのシュートを武器に
7回を投げ、6安打2失点にまとめたところは、さすが。
7回に若干、疲れによるピンチと、11点という差もあって、
完投こそなりませんでしたが、
100勝目としては良い登板だったと思います。
改めまして、川上憲伸投手、
通算100勝目、本当におめでとうございます!
自分がドラゴンズの応援に熱を入れ始めた04年以降、
エースは常に、川上憲伸投手でした。
それまではケガなどもあり、
勝ち星が増えない年もあったようですが。
落合政権では、常にエースは、憲伸。
隔年エースや、夏場に勝てないともいわれながらも、
先発ローテーションをしっかり守り、
ここぞでは、多くの白星で貢献してくれた憲伸。
04年以降、54勝という数字を見れば、その力は歴然です。
大卒出身なので、昌さんのように『200勝』というのは
おそらくかなわないかもしれませんが、
お立ち台でも話したように、これからも1勝1勝の積み重ね。
ペナントレースもさらに混戦となってきますし、
こんなときに必要なのは、エースの底力。
これからも一戦一戦を大事に、ドラゴンズのために
さらなる熱投、力投、奮投、そして好投を期待しています。
ドラゴンズも快勝しましたが、巨人、阪神も勝利。
特に阪神がついに横浜を抜き、3位に上がってきました。
それでも現状のドラゴンズ的には、
自分たちがしっかり勝つこと。
第2戦の先発は、おそらく朝倉でしょう。
現在のエースの100勝に、未来のエースが続く。
打線も打ち疲れとならないよう、得点を重ね、
ぜひとも連勝で、8月の波に乗ってほしいです!
☆ウィナーズ・ボイス(3日)
◎川上憲伸
<プロ野球124人目の通算100勝を達成。
プロ10年目、球団歴代3位の228試合目での大台に>
「いやあ、本当にうれしいですね。
ひょっとしたらなかなか時間がかかって、
100勝できないんじゃないかと思っていたので。
今日は相手ピッチャーがエースの三浦さんだし、
なかなか点を取るのも難しいだろうと思ったし、
自分のピッチングを心掛けようと思ったときに
打線が良い形で点を取ってくれました。
大量点がほんとにすごい自信になりました。
(7回2失点の)投球内容的にはどうですかね。
微妙ですけど、点差が本当にいっぱいありましたので
リラックスして投げられました。
一時はピッチャーをやめようかなとか
そういうときもありましたしね。
そう思えばこの100勝もすごい価値のある100だと思います。
(次の目標は)101勝です!
とにかくチームに迷惑をかけないように、
自分のピッチングというか、チームが1勝するために
何をすべきか、考えて投げたいと思います。
ありがとうございました!」
<先発談話>
「今日は序盤でたくさん取ってくれたお陰で、
調子は良くなかったけど試合を作る事ができました」
<道のりは平坦ではなかった。
98年のルーキーイヤーに14勝(9敗)を挙げ新人賞。
しかし03年まで何度も右肩痛に苦しめられ
『隔年エース』と揶揄されたことも>
「ケガした時はプロのピッチャーでは無理と思って、
ピッチャーを辞めて思い切って野手に転向しようかなと思った。
そういうことを考えれば価値のある1勝ですね。
どうやって1勝できたかという
出来事の積み重ねが大事なんです。1勝は甘くない。
そういうことを考えれば価値のある1勝ですね。
ここ数年、50勝を超えてからは早かったです。
ケガをしない体を作ってくれた
トレーナーや周囲の方々に感謝です」
<大台到達はワイルドな風貌で超えた。
無精ヒゲ風のアゴヒゲをたくわえてマウンドへ>
「ちょっと伸びていた時に『似合っている』と
言われたので、そのまま伸ばした」
(憲伸の声「100勝」、公式HP、
サンスポ、スポーツ報知、時事通信、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○森野将彦
<2回、ライトへ3ランホームラン。
6月9日以来のミスター3ランが試合を決定づける>
「打ったのは、ストレート
上手く打てましたね。完ぺきです!
いいバッティングができました。
川上さんの100勝に貢献できてよかったです」
<7回、左中間突破のタイムリー二塁打>
「打ったのは、ストレート
剛(堂上)に負けないように打ちました」
<この日は04年10月7日・広島戦以来の中堅。
1シーズンで7ポジションを守るのは当然初めて>
「3年前は(シーズン終盤で)守る人がいなくて、
ちょっとやっただけ。遊びでした。きょうは本格的です」
<どこでも守れるのは強みだが、
7月27日、今季初の右翼を守ったときはとまどいも>
「難しい。打球の飛び方が違う。
守ったときの景色が全然違う。
遠近感が取りにくくて大変なんです」
<それでも、3年ぶりの中堅を難なくこなし>
「風は強かったけど、難しい打球は飛んでこなかったし、
センターは打球が素直なので。
7ポジション? あと2つ(投手と捕手)残ってますよ。
それくらいの気持ちで(どこでも守る)ということです」
<本塁打を含む3安打5打点と大暴れ。
3四球のウッズの後で、2度繋いで得点に結びつけ>
「1回に打ててたら完ぺきだったんですが。
ぼくが打てば点が入るということです」
(公式HP、中スポ、サンスポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○井端弘和
<2回、レフトポール際へ技ありの2ランホームラン>
「打ったのは、ストレート。
自分でもどう打ったかわからないです(苦笑)
体がキュッとうまく回りました」
(公式HP、サンスポ、時事通信、名古屋ニッカン)
○谷繁元信
<2回、先制タイムリー>
「打ったのは、ストレート。
センター中心に打ち返そうと思ってました」
<6回、ライトへのタイムリー>
「打ったのは、ストレート。
点は何点あってもいいですからね」
(公式HP、名古屋ニッカン)
○井上一樹
<6試合ぶりの3番で先発出場。
2回、センター前タイムリー>
「打ったのは、カーブ 上手く拾えましたって感じです」
(公式HP、名古屋ニッカン)
○中村紀洋
<4回、右中間へ犠牲フライ>
「打ったのは、スライダー。打てて良かったです」
(公式HP、名古屋ニッカン)
○堂上剛裕
<4回、レフトへのタイムリー。
コイのエースに続き、ハマの番長も撃ち落とす>
「打ったのは、スライダー。
外スラ(外角のスライダー)1本で狙っていました」
<6回、二塁へのタイムリー内野安打を放つ>
「打ったのは、スライダーかフォーク。
ラッキーの一言です。ラッキーでした」
<2安打2打点の内容に>
「きょうの内容はよかったです。
ナイターにも慣れてきたし、
最初は音も気になっていたんですけど、
もう大丈夫です。今は必死にやるだけです」
(公式HP、中スポ、名古屋ニッカン)
○荒木雅博
<2回、7回と盗塁を決め、今季14個目>
「スタート? きょうはあまりよくなかったです。
まだまだです」
(東京中日)
○藤井淳志
<降雨コールドになった7月29日のヤクルト戦
打席に立つことも、守ることもなく『出場』したことに>
「どうなんでしょうねえ。
何とか1000試合出場できたとき、
本当(に出たの)は999試合だったなって
くらいじゃないですか」
(中スポ<ドラ番記者>)
◆福留孝介
<この日、リハビリ中のナゴヤ球場で、
右ひじ遊離軟骨の除去手術を行う決断を下したことを明かす。
手術をする病院や術後のリハビリ先について>
「もうすぐ(検査結果を含め)全部の資料が出そろうから、
それを見て決めようと思っている。
(手術をするのが)シーズン中かシーズンオフかは
現時点では何も決まっていませんけど、
できるだけ早く(手術の日時、場所などを)決める。
今月中旬くらい? それまでには決めたい」
<手術についても>
「放っておいて(遊離軟骨が)消えてなくなるものではないし、
遅かれ早かれいずれは(手術を)
やらなければいけないと思っています。
(術後の)リハビリも含めていろいろと聞いています。
アメリカも選択肢の1つ」
(東京中日、スポーツ報知、共同通信社、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○落合監督
<エース・川上の100勝達成に>
「シゲ(森繁和バッテリーチーフコーチ)が
大事に使ってねえか?
無理な使い方はしてこなかっただろ。
これで無理な使い方をしているって言われたらなあ…。
エースだから大事に使っている。
つぶれられたら困る。エースだもん。
エースが壊れたら、前に進まないじゃん。
(自分の)理想は先発は5人だよ。
それで誰かが中4日で回す。
でも、今のうちはそれをやっていないだろ?
そうだよ。これからは、川上に、朝倉、中田…。
頑張ってもらわないとな。
本当は2人ずつ(中心投手が)いて、
カードの第3戦に誰を投げさせようかって
いうのがいいんだけどな」
<試合前、希望枠ルーキー・田中に期待を示す>
「これから、どういうものを見せてくれるかということ。
どういうリードをするのかも知らないから。
プロ向きのリードなのか、アマ向きなのか」
(東京中日、サンスポ、時事通信、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
記録備忘録。(3日)
川上は、3日の横浜13回戦(横浜)で今季9勝目を挙げ、
通算100勝(64敗1セーブ)を達成した。プロ124人目。
初勝利は1998年4月9日の阪神3回戦(ナゴヤドーム)で。
(時事通信)
今日の公示。(3日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 清水将海捕手
(共同通信社)
前日抹消された小田に代わり、
この日、控え捕手として清水将海が再登録されました。
7月12日以来の1軍の昇格した清水将海。
降格の原因となった送りバントはしっかり練習できたでしょうか。
希望枠ルーキー・田中とともに、谷繁をサポートしていきます。



2回の猛攻はすごかったですね!
久しぶりに打線が繋がりました。
すかっとしました~
川上もまずは100勝通過ですね。
過去3年は17勝、11勝、17勝合計35勝で、
1年平均15勝です。このペースで勝てれば7年で
200勝達成です。
多少ペースは落ちると思いますが、200勝目指して
頑張って欲しいですね。
投稿: daojing(オヤジ) | 2007年8月 4日 (土) 08時39分
嬉しさと安堵感でいっぱいです。
正直、ここまでの道程は長かったですが、
様々な経験が今の憲伸投手の強さに
繋がっているわけですし、重ねてきた苦労の分だけ
今後の円熟期が充実したものになると思います。
体に気をつけて、これからも長く
ドラゴンズのエースとして君臨してほしいです!
投稿: ドライチ | 2007年8月 4日 (土) 08時57分
憲伸は落合政権になってから大きなケガがなく
1年間ローテで投げているので
ある意味、青鬼コーチが上手く起用したのですかね。
100勝は通過点なので、200勝目指して
頑張ってほしいです。
打線もたまには爆発してくれないと
胃が痛くなるので、昨夜は胃痛が少しは
解消されました。
打ち疲れの今日が心配ですが
機能してほしいです。
PS
「師匠。おはようございます攻撃」は
いかがでしたか(爆
何か繋がっていたのでビックリしました。
今日もその作戦に出ようと思ったのですが
もう昼だったので・・・・(笑
投稿: dai | 2007年8月 4日 (土) 12時33分
先日のコメントの繋ぎがドラゴンズ打線に
良い影響が出ましたね(笑
繋がる、繋がる、これでもか攻撃でした。
鬱憤が溜まっていたので気持ちよかったですが、
エース対決だけに緊迫した試合展開で
最後は憲伸が勝って100勝目ゲットが
良かったです。
まぁ贅沢な要望ですね。
投稿: ドラゴンズブルー | 2007年8月 4日 (土) 12時41分
みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は、小笠原投手。
朝倉投手かと思いましたら、やられました。
今夜も暑くなりそうですが、頑張ってほしいです(^^)
>daojing(オヤジ)さん
三浦投手が相手で初回のチャンスも逸しただけに
2回の打線の繋がりは、感動ものでした。
憲伸投手、あと7年ですか。となると39歳。
強靱なボディーを持つ憲伸投手。
さらに最近は選手生命も延びていますし、
ケアさえしっかりやれば、いけるかも?
ひょっとしたら今の昌さんのようになれそうですね。
>ドライチさん
憲伸投手、100勝おめでとうございます。
憲伸党には格別な夜になったのではと思います。
とくに今季は序盤から、らしさが出なかったり、
ケガをしたりと色々ありましたが、通過してくれてよかったです。
次は101勝目=4年連続2ケタ。
さらに巨人に勝って、またリスタートを期待します!
>daiさん
落合監督は、ずっと憲伸投手を柱に据え、
森コーチとともに、しっかりローテを守り使ってきた。
その辺の効果も大きかったと出ていました。
まだまだ老け込む年もないですし、これからです。
打線は凄かったですね。
やはり森野選手が打点を稼ぐと、勝つんだなと。
あと谷繁捕手も何げに頑張っています(^^)
PS 繋がり効果、ありがたいです。
次のフレーズもおそるおそる期待しておきます(^^ゞ
>ドラゴンズブルーさん
「おっはようございます」効果、思わぬところに出ました(^^)
まさか三浦投手から7点も奪うとは思いませんでしたから、
本当に驚いています。今夜もイケルでしょうか?
憲伸投手、100勝達成はチームに取ってよいこと。
やはりエースは勝ち頭でないといけません。
投稿: Toshikichi | 2007年8月 4日 (土) 17時53分
エース対決でまさかの楽勝でしたね(^-^)v 携帯の速報を見るとすでに7点が入っていて、応援する暇もなかったです((^^;)
憲伸は100勝目に値するナイスピッチングでしたね(^o^)/ ひげ面は悪くないと思いますよ(^^)d 上のほうがかなりヤバイですからね(笑)
田中は毎試合、毎イニングが勝負になりますね☆
P.S.
打線の繋がりがなくなったら、みなさんまたやりましょう(^o^)/
投稿: さかティー | 2007年8月 4日 (土) 18時13分
コメントありがとうございます!
>さかティーさん
確かに2回で7-1なら勝てそうですし、
憲伸投手ですからね。
自分もミスター3ランの一撃で決まったと感じました。
ひげの方は、どうなるのでしょうね(^^)
エースに続いて、みんながひげ軍団になったら
けっこうスゴイかもしれません??
投稿: Toshikichi | 2007年8月 4日 (土) 18時21分