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2007年8月 5日 (日)

打疲竜一転完封負け、首位より3位がやや近し。

竜、起きろ!! 背後に虎…2差接近

猛打爆発でエース対決を制したドラゴンズ
迎えた横浜スタジアムでの対横浜第2戦。
2ケタ安打の次の試合は、
打ち疲れて沈黙というのが得てしてあったりするもの。
前夜17安打13点を放ったドラゴンズ打線は、
それに当てはまってしまうのでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
横浜-中日 14回戦
(4日・横浜スタジアム | 中日7勝7敗)
21925人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
横 浜 ×
[敗] 小笠原(12試合6勝2敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
小笠原、朝倉、鈴木、久本 - 谷繁

【ゲームレビュー】
打線が横浜の投手陣に散発4安打に抑えられて、完封負け
1回、井端の二塁打などで1死一、三塁の絶好機をつくったが、
ウッズが空振り三振、森野が二ゴロに倒れた。
6回以降は継投策に封じられた。
先発・小笠原は1回に1失点。
5回までは無失点でしのいだが、
6回に村田にソロを浴びて追加点を奪われた。
継投した朝倉、鈴木も失点した。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


横浜の先発は、予想されていた土肥ではなく、
6年目右腕の秦裕二を中2日で起用してきました。
今季初先発となったの立ち上がりを
前夜17安打のドラゴンズ打線が攻め込みます。
先頭の井端がレフト線へのツーベースで出ると、
荒木の二塁ゴロで三塁へと進みます。
続く井上が四球を選び、1死一、三塁とチャンス。
しかしウッズが真ん中低目のスライダーに
タイミングを外され、空振り三振に倒れると、
森野が2球目を叩き、一二塁間を抜けようかという当たり。
しかし二塁・仁志が追いつき、一塁アウト。
先制のチャンスを活かすことが出来ません。

一方、ドラゴンズの先発も
当初予想の朝倉ではなく、中6日で小笠原をそのまま起用。
しかし立ち上がり、先頭の仁志をショート内野安打で出すと、
石井琢朗に送られ、二塁へ進められます。
ここで迎えるは、3番・金城
カウント1-2からの3球目、
内へのストレートを叩かれると
打球は、右中間突破のタイムリーヒット。
わずか7球、あっという間に1点を失ってしまいます。

2回は三者凡退に切ったものの、
小笠原は3回ウラにもピンチを招きます。
1死から石井琢朗にライト前に運ばれると、
続く金城の4球目にワイルドピッチで二塁へ。
その金城は粘られた末、二塁フライに打ち取りますが、
村田とは勝負を避け、四球。
2死一、二塁と走者を溜めてしまいます。
続く佐伯の当たりは、レフト前へ落ちるヒット。
2死ということもあり、二走の石井琢朗が三塁を回るも、
打球を捌いたレフト・堂上剛裕好返球!
カットなしの低いボールがスリーバウンドながら、
ブロックする谷繁にストライクで届き、本塁タッチアウト!
1軍初披露となった強肩で、プロ初補殺をマーク!
見事な送球で、追加点を防ぎます。


初回こそからチャンスを作れたものの、
2回、3回と抑え込まれているドラゴンズ
しかし4回、ミスも絡んでチャンスをもらいます。
先頭のウッズが四球を選ぶと、
中村紀洋の4球目にワイルドピッチ!
ウッズは二塁へと進みます。
しかし中村紀洋は、内への緩いカーブに空振り三振。
続く堂上剛裕も二ゴロに倒れ、この回も無得点。
5回も2死から井端が、一塁ベースに当たる
ラッキーなツーベースで出塁しますが、
荒木は浅いライトフライに倒れ、スリーアウト。
緩いスローカーブなど変化球がさえる
翻弄されてしまい、5回まで0に抑え込まれます。


調子こそ良くはないものの、
失点は初回の1点のみに凌いできた小笠原
しかし6回ウラ、悔しい一発を浴びてしまいます
前の回の打席中に金城が盗塁失敗。
打ち直しとなり、先頭となった村田に、
カウント2-2からの5球目、内角高目のストレートを
叩かれると、打球はレフト中段へのホームラン。
我慢しきれずに、ついに2点目を奪われると、
続く佐伯にもライト前に運ばれてしまいます。
するとベンチから落合監督がマウンドへ。
いつもならここで交代となるはずですが、今回は違いました。
スコアボードを見ながら指示を与えると、そのまま続投

しかし続く吉村の犠打と小池のライトフライで
2死まで持ってきますが、相川の二塁内野安打で
一、三塁とピンチを広げてしまいます。
ここで横浜ベンチは、吉見に代えて、ベテランの種田
次の1点で、ゲームの流れが決まりそうな場面。
カウント0-3とストライクが入らず、苦しい小笠原
4球目、外角高目のストレートを叩かれます。
しかし良い当たりながらもライト正面のフライ。
どうにかピンチを凌いだ小笠原
この日は、6回、113球を投げ、
8安打5奪三振3四球で、2失点。
打線の援護なく、マウンドを降りました。


7回ウラ、ドラゴンズの2番手にビックリ!
なんとローテーション投手の朝倉がマウンドへ。
登板間隔が開いたための
調整登板が理由のようでしたが、
中継ぎのリズムを掴めぬままに、追加点を。
先頭・仁志に右中間フェンス直撃のツーベースを浴びると、
続く石井琢朗が送って三塁へ。
続いて迎えたこの日2安打の金城に、
カウント2-1からの4球目、中に甘く入ったフォークを
はじき返され、ライト前へタイムリー。
手痛い3点目を奪われてしまいます。

さらに8回ウラは、4番手の鈴木が捕まります。
先頭の吉村に四球を与えると、小池が送って二塁へ。
続く相川の二塁左へのゴロを
逆シングルで捕りにいった荒木が弾いてしまい、ヒット。
捕れたアウトを掴み損ね、1死一、三塁とピンチを広げてしまいます。
ここでドラゴンズベンチは、5番手に久本を投入。
しかし加藤の代打・鈴木尚の3球目、
ワイルドピッチで、二、三塁としてしまうと、
続く4球目は痛烈な一塁への当たり。
ウッズがミットに入れる好守を見せますが、
本塁へ遅れず、その間に吉村が生還し、4-0
そしてこの日2安打と燃える仁志に、
カウント1-2からの4球目、真ん中低目のスライダーを
弾き返され、レフト前に落ちるタイムリー。
この回2点を失い、5-0
ダメを押され、勝負は決してしまいました。

最終回、横浜ベンチ
5点リードにも関わらず、クルーンを投入。
点差もあることからビュンビュン投げ込むクルーン
先頭のウッズがオール159キロのストレートに
3球空振り三振に倒れると、続く森野も三塁ゴロ。
そして中村紀洋の代打・新井
外への158キロストレートに
見逃し三振に倒れてしまい、ゲームセット
17安打13得点猛爆が一夜にて一転、
4安打12三振で無得点の完封負けを喫したドラゴンズ
緊急先発のに今季初白星を献上。
また6回2失点と先発の役目を果たしながら、
打線の援護がもらえなかった小笠原、今季2敗目となりました。


小笠原、続投。猛打爆発から一転の、
4安打完封負け
緊急先発のの登板は
読んでいたようですが、
初回の1死一、三塁の
チャンスを逸した後は、
そのに翻弄されてしまい、5回まで無失点。
さらに6回以降は、横浜の継投策の前に、
8回の荒木のヒット1本のみ。
終盤、どんどん加点していく横浜打線に対し、
加藤-クルーンの前に手も足も出ないドラゴンズ打線
そのコントラストがかなりハッキリしてしまったのが、
とても淋しく感じたゲームでした。

やはり初回、緊張気味のを攻め込めなかったのが、
敗因となってしまうのでしょうか。
ただそれ以外でもこの日の横浜目の色は違っていたような。
前夜、大敗を喫して、4位に転落。
連敗すると、貯金がなくなってしまうというチーム状況。
さらに個人ではスタメンを外された仁志の意地。
チャンスをモノにしてやるというの意気込みなど、
やってやるぞという気迫が見えてきましたが、
その一方で、ドラゴンズ打線は、やけに淡泊
守備では3回2死一、二塁のピンチで、
レフトの堂上剛裕がスリーバウンドでストライク返球
二走の石井琢朗を刺す強肩を魅せるなどの
良い面もありましたが、打つ方では、全体的に今イチ
3、4、5番のクリーンアップがノーヒット。
井上2三振、ウッズ2三振、森野1三振と
完全に封じ込められてしまいました。
5日は、ルーキーの高崎健太郎が先発予定。
初モノ相手となりそうですが、
元気な井端を中心に、何とか一矢報いてもらいたいです。


一方、投手陣は先発・小笠原が6回を8安打2失点。
毎度のごとく、先制されてしまうなど、
調子はあまり良くはなかったようですが、
相手の打ち損じなどもあり、5回までは1失点
ただ6回被弾の村田には、甘く入ってしまいましたね。
2-0となってしまった時点で、流れが横浜へ。
それでも続く佐伯に右前打を浴び、
ベンチから落合監督がマウンドへ来ましたが、
これまでなら即交代となるはずが、助言のみの続投
そしてその後をどうにか踏ん張れたことは大きかったかも。
次回登板では、その辺りがプラスになってくれればと思います。
また2番手で、ローテ投手の朝倉が登板。
今夜の先発と思いましたが、この日は1イニングでの調整
憲伸が来週は10日からの巨人戦に回るため、
代わりに7日からの広島戦のいずれかで投げるのでしょう。
しかしリズムを掴めず、1回を2安打1失点。
締めるどころか差を広げられたのは、ちょっと痛かったです。


首位・巨人が逆転勝ちし、ゲーム差は2.5差に。
その一方で3位・阪神とは、2ゲーム差と迫られました。
まあ順位を気にする段階ではないですが、
ヒタヒタ感がちょっと嫌な感じがしたりもします。
まあ現状では、一戦一戦をひたすら戦い、勝つこと
3戦目の先発は、中田で決まりでしょう。
初戦で100勝を挙げた川上の投球をベンチで見ていた中田
勉強にもなったようで、その辺りの効果にも期待。
打線においては、まずは先制すること。
ひと休みは済んだはず、今夜はしっかりと目覚めてほしいです!


★プレーヤーズ・ボイス(4日)

●小笠原孝
<制球に苦しみながらも6回を8安打2失点。
粘投も報われず今季2敗目を喫す>
「先に点を取られて申し訳ないです…。
好投? 負けてしまったわけですから。
いろいろ勉強になりました。
(6回の村田のソロに)甘く入ってしまった…」
(中スポ、名古屋ニッカン

●朝倉健太
<7回に登場し、今季2度目の中継ぎ登板。
しかし1回を2安打1失点と役割を果たせず>
「ボール自体は普通に投げられました。
先頭バッターを塁に出したこと。
金城への勝負球が甘く入ったことですね…」
朝倉健太公式、東京中日、名古屋ニッカン

●堂上剛裕
<3回、2死一、二塁から
佐伯の左前安打をを素早く処理し、本塁補殺。
追加点を阻止し、外野手で初補殺を記録>
「定位置の5歩前くらいで守っていました。
飛んでくるような予感がありました。
高めに投げたらノーチャンスなので、
コントロールを低めにと考えて投げました。
肩では負けられませんから」

<外野手に転向して、一番とまどったのは
捕球から送球の一連の動作。
強肩を生かすための基本動作を教えてくれた音コーチに感謝>
「ダッシュしたあと
(捕球態勢に入るため)の緩め方が分からなくて、
音さんと練習しました。全部、音さんのおかげです」

<打撃は3打数無安打。
4回の二遊間の当たりも仁志の好捕に阻まれ>
「きょうは振らせてもらえませんでした。
また、あした頑張ります」。
中スポスポニチ名古屋

●井端弘和
<2本の二塁打を放ち、孤軍奮闘のチャンスメークも>
「何もないです」
中スポ

●タイロン・ウッズ
<1回1死一、三塁で変化球に
タイミングが合わず、空振り三振。
昨年の対戦3打席3三振だった秦との相性を否定>
「タイミングが合わなかった? 
ノー! 今日は彼(秦)がラッキーだっただけだ。
いい投手とは思わない。
初回は彼のピッチング(スタイル)がよく分からなかった。
きのう(3四球)のようにストライクを
取ってこないと思ったら、取ってきたからね」
(中スポ、共同通信社名古屋ニッカン

●高代野手総合チーフコーチ
<4安打無得点に終わった打線について>
「相手のピッチャーが若かっただけに
初回に点を取っていれば流れが変わったかもしれない。
打線の組み替え?それはない。
今まで通りいいものを使うだけ」
スポニチ名古屋名古屋ニッカン


◆中田賢一
<前日、史上124人目の100勝に到達した川上について>
「昨日の試合を見ていましたが、
やはりコントロールが僕と全然違う。
勝てる投手になるにはああいうところを勉強したい。
僕なりに頑張ります」
名古屋ニッカン

◆福留孝介
<この日はナゴヤ球場で練習のみ。
手術の時期、場所、方式などについては結論を出さず。
幹部のMRI写真などを米国の病院に送っており>
「とにかくその答え(診断)が
かえってくるまでは決められません」
(中スポ)

◆伊藤球団代表
<米国の病院で右ひじの精密検査を受けるため、
来週にも渡米する方向の福留について>
「医師が実際に見ないことには分からないと言っている。
すぐに手術というのではなく、
まずは検査をするための渡米と聞いています」
サンスポスポニチ名古屋


●落合監督
<散発4安打で今季6度目の完封負け。
1死一、三塁をつぶした初回の逸機が悔やまれるが>
「見ての通りだ。
初回? それを言ったらすべて勝っちゃう。
(自分が)評論家になっちゃいけないんだ。
『こうなったら』『こうしていれば』はダメ。仕事が違う。
まあ、ゼロじゃ引き分けることはできても勝てん。
投手は1点でも少なく、野手は1点でも多く。これが野球の基本だ」

<2点差の7回から先発の一角を担う朝倉を
2番手として投入したが、2安打1失点で傷口を広げ>
「勝ちにいったんだよ、健太で」
(中スポ、サンスポ時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン


若竜からの話題。(4日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-広島 18回戦
(4日・ナゴヤ球場)
  000 010 211 =5
 D 001 000 100 =2
[敗] 高橋(5試合1敗)
[D本] なし
[D投] 山本昌、高橋、石井、齊藤、清水昭信
公式HP、中スポ)

【ゲームレビュー】
初回、2回と先制のチャンスはあったが物にできず、
0-0で迎えた3回ウラ、1死満塁から
中村公治の三塁ゴロの間に先制。
5回、先発・山本昌が2死満塁から
代打・甲斐にタイムリーを打たれ同点にされる。
7回、2番手・高橋が2点タイムリーを打たれ、勝ち越しを許す。
7回ウラに比嘉の悪送球で、1点を返したが、
8回、9回にリリーフ陣が得点を許し、逃げ切られる。
(公式HPより)

●山本昌
<先発し、5回を4安打1失点と
結果はまずまずだったが、内容はいま一歩>
「とにかく暑かった。
5回に3本打たれたところが反省点。
また次がんばります」
名古屋ニッカン

『若いころにも経験したことのないような暑さの中、
ナゴヤ球場でファームの広島戦に投げました。
5回で1点を取られ、まだまだ納得できる内容では
ありませんが、体は動いているという実感があります。
まだまだご心配をお掛けしますが、
1日も早くチームの役に立てるよう、暑さに負けずに頑張ります。』

「山本昌公式ホームページ」より引用)


●小林2軍投手コーチ
<ファームで調整中の山本昌について>
「(1軍首脳から)頼むぞとは聞いている。
中6日ぐらいで投げさせていく予定。
(1軍復帰までの)期限をもうけないことは本人も分かっている。
あとは気持ちの問題。
いま一度、気持ちを奮い立たせて、
強い気持ちを呼び戻してくれるのを待つしかないね。
1軍の優勝に向けて必要なコマであるのは間違いないんだから」
中スポ名古屋ニッカン

●岩﨑達郎
<チーム5安打のうち2本を放つ。
初回に三盗を決めるなど、
リードオフマンとしての仕事もこなし>
「昨日(3日)の個別打撃練習で、
辻監督がバッティング投手をしてくれたので、
きょうは何としても結果を出したかった。打ててよかったです」
(中スポ)


気温30度を超す猛暑のナゴヤ球場で
デーゲームで行われたウエスタン・広島戦
7月26日に今季4度目の登録抹消となり、
無期限で2軍調整中のベテラン・山本昌
抹消後、初となる実戦登板。
先発し、小田とのバッテリーで4回までは無失点も、
疲れの見えた5回に制球の甘さをつかれ、3安打を浴び、1失点。
結局5回を投げ、4安打5奪三振1失点と
数字的にはまずまずも、投球のテンポ、
ボールのキレ、そしてハートの部分
本来の投球と比べると、まだまだだったとのこと。
本人も満足していない様子で、試合後もノーコメント。
ベテランの修業は、依然として続いていくもよう。


とにかく暑かったようですね。
いくら夏男とはいえ、想像以上だったのかも。
自信を取り戻すことが、1軍復帰の条件。
気持ちを再び奮い立たせて、太陽の下、頑張ってください。

なおゲームは3回、2本のヒットと四球など1死満塁から、
5番・中村公治の三ゴロの間に先制。
5回、山本昌が打たれ、同点となると、
7回、2番手・高橋が捕まり、2死一、二塁から
代打・大須賀允にレフトオーバーの2点タイムリー。
2-3と勝ち越しを許すと、8回には森岡の悪送球で1失点。
さらに9回にも5番手・清水昭信がその大須賀
レフトポール際に一発を浴び、2-5。
4月からなんと14連勝中だったという対広島戦
ついに連勝がストップしてしまいました。

なお、我らが渡邉選手
この日も堂上直倫に代わり、4番・一塁でスタメン。
第1打席、レフト前ヒットを放つと、
四球、遊ゴロ、中飛と3打数1安打1四球
守備でも一塁線の当たりに横っ飛びキャッチするなど
はつらつなプレーをいくつか見せていたようです。
決して楽ではないコンディションのなか、
モチベーションの維持など難しいそうですが、
何とか1軍復帰に向け、汗を流し続けてください!(.400




コメント

初回の攻防が明暗を分けたのですが、
いつでも追いつける思っていたのが、いつの間にか
大差をつけられていました。
オレの兄リンの見事な強肩もすっかり忘れるくらい
終盤のヨレヨレ加減に疲れてしまいました。
(健太の炎上、鈴木の自爆が辛かったです)
今夜は中田が粘ってほしいですね。
ここはしっかりと勝ち越してもらいましょう。

やはり前日打ち過ぎましたねTT
得点できそうな場面も初回だけでした。
4安打じゃ勝てません。完敗でしたね。

今日の先発予想の中田は横浜戦24イニングで
失点10、自責点6で防御率2.25だそうです。
データ通り抑えてくれれば勝てますね。
是非勝ち越して名古屋に戻ってきて欲しいです。

スタンドで、「カンパ~イ♪」の音頭が「完敗(T_T)」の
音頭に変わり、家路が寂しい限りでした。

ハマスタに行くと男ムラタのHRを
よく見せ付けられてます(^^ゞ
その前に打ち疲れの打線が・・・。
心配していた事が、実際起きると
悲しい限りです。

今日は、昨夜の分も打ってくれると
思います!!
ただ相手が初者なんですよね(^^ゞ
ちょっと心配です。

PS
YYパークを見れない外野自由席取り。
ちょっと悲しかったです(^^ゞ
内野指定席の時は入場する前に
堪能しているのですが・・・・。

ドラは2ケタ得点の次の試合は戦績悪いですよね(-.-)
昨日はセカンドの守備の差が痛かったです(>_<)
監督は突っ込んでいますが、やはり相手は初先発だし初回に得点していれば崩せたような気がしますが(--;)
今日の中田には、いつもの課題の四球の少ないテンポ良い試合を期待したいです(^-^)v

みなさんコメントありがとうございます!
今日も暑かったですね。
選手も大変ですが、見ているファンも大変。
そんな竜党を満足させられるゲームを期待します!

>ギンタロウさん
観戦おつかれさまでした。
自分も追いつけると思っていましたが、
思いの外、大きな1点になってしまったようですね。
ダメッスよ、オレの兄リンなんですから(^^)
ただ2番手以降の投手には困りました。
(オレのS・ラミレスは出ませんでしたが)
今夜は必ず勝ってもらいたい、
中田投手、テンポアップでお願いしたいです!

>daojing(オヤジ)さん
まともなヒットは、初回の井端選手と8回の荒木選手だけ。
いくらなんでもそれでは勝機は掴みにくいです。

中田投手のデータ、期待したいです。
前回は省略しての完投でしたが、
今回は完璧な勝利を期待したいですね!

>daiさん
観戦おつかれさまでした。
自分は個人的に横浜のチャンステーマが
けっこうスキなのですが、
たまに聞くからいいのであって、
こんなにたくさんはいらないです(T^T)

男・村田、2試合連続でしたね。
こちらの4番も打たないといけないです(--#)
高崎投手、フレッシュオールスターでは
けっこう良い投球でした。気をつけないと。

PS YYパーク、見られずでしたか、残念。
次回は一塁側内野席で、ぜひ生Dを(^^)

>さかティーさん
確かに二塁手の動きに差がありましたね。
それが勝負に影響しましたし(T^T)
監督の言うとおり、0では勝てません。
中田投手のために、今夜は少なくとも3点はお願いしたいです。
そして四球からの失点は避けてほしいですね。

猛打の次の日はここまで予想通りだと
逆に開き直れました。
少しは予想を裏切ってくれると期待していましたけど。

今夜も今のところ苦戦中。
おまけに上も下も勝っています。
2位の座り心地すら怪しくなってきています。
逆転を期待して応援します。

コメントありがとうございます!

>ドラゴンズブルーさん
今朝は朝食をとる時間もないほどで、
返事が遅くなって、ごめんなさい。

あれだけ打つと、よし再びと期待したくなりますが、
やはり打線は水もの。本調子ではないんだなと(^^ゞ

2位の座が少々、危ういですね。
明日から阪神はいよいよ死のロード(京セラはありますが)
横浜も先発陣が不安定と、マイナスもないことはないですが、
やはり自分たちがしっかりしないと。
地元パワーで、今度こそはと期待したいです!

ウエスタンの試合
地元ケーブルTVで中継されてましたので
予約録画して観ました!
試合開始からナベさんの雄姿を見られて
しかも打席が何度も回ってくるのって最高ですね~
うっかり録画は消してしまいましたが
次回の中継はDVD-Rにでもダビングしてお送りしましょうか?
おっと失礼
次は既に1軍に復帰してるかも知れませんね
失言撤回いたします

コメントありがとうございます!

>セパ琢磨さん
東海の一部地域ではCS中継があったようですね。
それも堂上父の解説付きとは、うらやましい限り。
4番の渡邉選手、自分も見たかったです。

次回の中継は確か下旬でしたよね。
ただそのころも2軍だったら、泣けてきちゃいます(>_<)ヽ

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