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2007年8月24日 (金)

憲伸愕然4イニング連続被弾、負越竜首位陥落。

憲伸4被弾…エース沈みオレ竜首位陥落

1勝1敗となり、再び0ゲーム差で迎えた
東京ドームでの2位・巨人との首位攻防第3戦。
ドラゴンズは先発に、そのまま中6日で、
エース・川上憲伸を持ってきました。
巨人先発・内海とは、今季4度目となるエース対決に。
前回の8月10日には、5回5失点と投げ負けてしまいましたが、
その雪辱を果たすことができたのでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
巨人-中日 18回戦
(23日・東京ドーム | 中日10勝8敗)
44225人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
巨 人 ×
[敗] 川上(20試合10勝7敗)
[D本] 中村紀洋15号2ラン
[Dバッテリー]
川上、菊地、浅尾 - 谷繁

【ゲームレビュー】
先発・川上が3点のリードを守れず、逆転で連敗
川上は3回から5回にソロ3本を打たれ、同点に追い付かれた。
さらに6回1死一塁で高橋由伸
2点本塁打を浴びて、勝ち越しを許した。
打線は3回、井端荒木の連打で先制。
続く中村紀洋の2ランで3点リードした。
しかし、その後は拙攻が続き、追加点を奪えなかった。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


立ち上がりは、両投手ともに上々
中村紀洋にストレートの四球を与えた以外は
ノーヒットに抑える内海に対し、
木村拓也、高橋由伸、そして二岡
アウト6つのうち、三振が3つという川上
エース対決らしいゲームが動きを見せたのは、
3回、それも2死からでした。

井端がレフト線に落とすツーベースで出ると、
荒木が続いて、フルカウントからの7球目、
外から中に入ったチェンジアップの落ち際をたたいて、
しぶとくセンター前へ運ぶタイムリー!
1、2番の連打ドラゴンズが先制します。
なおも2死一塁で迎えるは、中村紀洋
カウント1-1からの3球目、
内角高目、ややボール気味のストレートを
見逃さずに叩くと、高々と上がった打球は、
大きな弧を描き、そのままレフトスタンドへ!
見事な当たりの2ランホームラン!
対戦打率.625という内海との相性を物語る一発で、3-0
まずはゲームの主導権をしっかりと握ります。


調子がよさそうなうえに、味方の3点の援護。
さらに快調に投げ込んでいくだろうと思われた川上
ところがそのウラ、すぐさま反撃の一発を。
この回先頭のイ・スンヨプに、1-2からの4球目、
真ん中高目に入ったカットボールを捉えられると、
なんと打球は、ライト2階席の上の看板を直撃。
まさに超特大となるソロホームラン。
失投を叩かれた川上、ただこの時点では単なる一発でした。

しかし失投は続く4回ウラにも。
1死から迎えるは、3番・高橋由伸
今度は初球、ど真ん中に入った落ちないフォークを
ジャストミートされると、打球はライト上段
「ヘーベルハウス」の看板を直撃してしまいます。
キレのあるボールが制球良く、決まっているにも関わらず、
甘く入ったところをことごとく叩かれた二発
数日前に見たような展開で、1点差に詰め寄られます。

ここまでは失投での被弾でしたが、
これはおかしいなと思えるようになったのが、5回ウラ、
先頭の阿部に、カウント1-1からの3球目、
外へのシュートをうまくさばかれると、
打球は思った以上に伸びていき、
なんとセンターバックスクリーン左へ飛び込みます。
3イニング連続となるホームランで、ついに3-3の同点。
初戦の高橋尚成同様、打たれた3安打がすべてソロ
さすがの川上も戸惑いを隠せなくなってきます。


3点リードを3本の本塁打で追いつかれる悪い流れ
しかし6回、ドラゴンズが反撃を開始します。
先頭の森野がバットを折りながらも、ライト前に落とすと、
イ・ビョンギュが、尻に死球を受け、無死一、二塁。
展開を変えられそうなチャンスを作ります。
続く英智にベンチは、送りバントのサイン。
ところが初球、セフティー気味に当てるも
ファウルになってしまうと、
さらに1球ボールのあと、再びバントをファウル
2-1と追い込まれてしまい、ヒッティングに切り替えたものの、
遊ゴロになってしまい、1死一、三塁。
思うように走者を進めることができません。
この失敗は、続く谷繁にも連鎖してしまい、
初球、外へのチェンジアップを右へ持って行くも、
二塁正面のゴロで、4-6-3のダブルプレー
決めなくてはいけないところを決められず、
チャンスを潰してしまったドラゴンズ
流れは次第に巨人の方へと傾いてしまいます。


5回を投げ、わずか被安打3
しかしそのいずれもがソロホームランで3失点
これ以上の失点は、許されない川上でしたが、
6回ウラ、さらに乱れてしまいます。
この回先頭のにカットボールを叩かれると、
大きなセンターへの当たり。
イ・ビョンギュが背走ジャンプで何とか掴みますが、
続く木村拓也にフルカウントからの9球目、
外へのストレートをセンター前に運ばれ、
この日ホームラン以外の初めてのヒットを浴びます。
そして迎えるは、前の打席本塁打の高橋由伸
何とか切り抜けなければいけない場面でしたが、
カウント1-1からの3球目、
外寄りのカットボールを振り抜かれると、
フェンスに当たるのでは思われた打球が、殊の外伸び、
なんとレフトスタンド最前部に飛び込んでしまいます。
この日2本目となる一発は、痛恨の勝ち越し2ランに…。
そして3回イ・スンヨプ4回高橋由伸5回阿部
そしてこの6回、再び高橋由伸と、
自身ワーストの4イニング連続ホームラン
浴びてしまった川上は、ひざに両手を付き、愕然とした表情…。
ドラゴンズファンにとっては、気の毒となる展開で、
5-3と、ゲームをひっくり返されてしまいました。


2点を追うことになったドラゴンズ
しかし流れはすっかり巨人ペースに。
7回、2死から荒木内海のグラブを弾く内野安打で出ますが、
続く中村紀洋は、代わった西村の初球を叩くも二塁ゴロ。
さらに7回ウラ、のレフトへのタイムリー二塁打で、
6-3とリードを広げられてしまい、迎えた8回は、
ウッズがセンター前ヒットで出たものの、
森野が外へのストレートで空振り三振に倒れると、
続くイ・ビョンギュも内へのストレートに、4-6-3のダブルプレー。
流れを寸断されてしまい、ついに最終回を迎えます。

負ければ首位陥落となるドラゴンズ
9回、巨人4番手・上原左の代打攻勢を仕掛けます。
まずは英智の代打に、立浪が登場。
しかし外へのフォークを打ち上げてしまい、
レフトフライに倒れると、
続く谷繁の代打・井上もフォークに空振り三振。
万事休すかと思われましたが、
浅尾の代打・堂上剛裕が内角高目のストレートに食らいつき、
ボテボテの三塁内野安打で、出塁すると、
井端もレフト前へのクリーンヒット、何とか粘りを見せます。
2死一、二塁と一発が出れば、同点。
もしくは繋いで、中村紀洋、ウッズに繋ぎたい場面。
最後の望みを、続く荒木にかけますが、
あっけなく初球を叩いてしまい、二塁ゴロでゲームセット。

3点のリードをエースが守れず、逆転負け
連敗し、首位攻防を1勝2敗
負け越してしまったドラゴンズ
16日に奪った首位を再び巨人に明け渡し、ゲーム差は『1』へ。
また連続のカード勝ち越しは『4』でストップ。
11安打を放ちながらも、得点は2回の3点のみ。
この日も拙攻が響くカタチとなりました。
さらに7敗目となった川上は、この日6回、99球を投げ、
5安打5奪三振無四球で、5失点。
しかし5安打中、4安打がホームラン
エースは、大事な仕事を全うすることができませんでした。


エース、がっくりorz。3回に2死から
2ランを含む4連打で
3点を先制。
立ち上がりの
エースの投球を見れば、
完全にドラゴンズペース
行くだろうと思いきや、
そのウラから
毎回、ソロ本塁打
浴び続けること3本
そして4イニングス目となった6回ウラには
いかにも東京ドームらしい一発
ゲームをひっくり返されてしまうありさま。
その球場の狭さ愕然とするとともに、
ここしばらくでは、一番となる悔しさが
込み上げてきてしまいました。

それにしてもいくら「東京ドームの野球」とはいえ、
1試合に、それも毎回4本も本塁打を浴びていては、
流れを持って行かれてしまうのは、当たり前。
他の投手のローテを動かしてまでも、
中6日で投げさせてもらっているのですから、
一発、二発程度でしっかり修正してもらわないと。
エースたるもの大一番では腰を据えて投げないといけない。
ショックがあったのは、わかりますが、
迷っていては、勝てるものも勝てません。
今回の1敗は、他の1敗以上に重たいものとなりました。
次回登板は、おそらく狭いハマスタになると思いますが、
今回の反省をしっかりしてもらい、臨んでもらいたいです。


一方、打線はこの日も拙攻
3回の3点は見事な攻めでしたが、それ以降は散々。
4回1死一、二塁で、憲伸がバントで送れず。
さらに6回、ヒットと死球で無死一、二塁から
英智が2球バントを決められず、結局打たせて遊ゴロと、
自らでミスをしてしまい、チャンスを潰すありさま。
自分たちのペースには持ち込めないのでは、
やはり首位のチームの野球ではないでしょう。
2位に陥落するのも仕方ないのかなと感じました。
1つ1つのプレーが重なることで、得点が生まれる。
それが出来なければ、自然とチャンスは遠ざかる。
3本のソロ本塁打で勝てるようなゲームは極めてマレですし、
たとえあっても、それはドラゴンズの野球ではありません。
巨人、阪神は、自分たちの戦い方に持ち込んで勝っています。
上に立つには、ドラゴンズらしい攻め方で勝らないと。
今後のためにしっかり練習して、修正しないといけないでしょう。


カード連続勝ち越しも『4』でストップ。
さらに奪い返した首位を明け渡したうえで、
明日からは、地元・ナゴヤドームで
1.5ゲーム差と迫る3位・阪神を迎え撃ちます。
正直、巨人よりも勢いのある阪神だけに
コワい部分が多々あったりもしますが、
ここは踏ん張って、必ず勝ち越さないといけません。
後半戦開幕のナゴドでの屈辱の3連敗
そのリベンジを今回、キッチリと果たしてもらいたい。
先発は、朝倉-小笠原-中田となるのでしょうが、
まずは初戦に登板する朝倉の投球がカギを握ってくるでしょう。
現状では、チーム一の安定感を誇る朝倉
トラ打線を抑え込み、流れをチームに再び起こしてほしい。
とにかく勝ち越し、もしくは3タテ希望。
竜ナイン切り替え奮起に期待したいところです。


★プレーヤーズ・ボイス(23日)

●川上憲伸
<6回を投げて4本塁打を含む5安打5失点。
大事な一戦でエースの役割を果たせず>
「マウンドで頭の整理ができなかった? そんなことは…。
力で押していくところと抜いてかわしていくところを
自分の中で徹底できず、悔いが残ります。
(球場が)狭いので慎重にはいってますけど。
丁寧にいくか、腕を振っていくか、
(状態が)良い時は(考えずに)
普通にやってもいいんですけどね。
(高橋由伸の2本目は)
低めに投げようとしたのが浮いてしまって…。
早いカウントでストライクを狙うのは
当然だし、分かっていたこと。
カットを狙われた? 普通に(ボールに)キレがないんでしょう」

<4被弾のワースト記録については>
「どうのこうのという問題ではないです」
憲伸の声「流れ」、中スポスポーツ報知共同通信社
時事通信MSN毎日新聞スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、デイリー

●中村紀洋
<3回、レフトへ2ランホームランを放つ>
「しんに当たったけど上に上がってしまったので
『入ってくれ!』と願っていました。
うまく打てました。
いい感じでスイングできるようになってきた。
あれ(差し込まれていた速球)を打てるというのは
かなりいいイメージがあるのかなと思います」

<これで内海との対戦成績は、何と10打数6安打。
しかも2本塁打という驚異の強さを誇るが>
「相性はたまたまだと思いますよ。
でもいい印象で打席に入っていると
いうのは確かにありますね」

<会心弾が空砲となり、歯がゆさばかりが残るも、
帰りのバスに乗り込む前には、阪神戦に目を向け>
「でも、本当に勝ちたかったです。それしか頭になかった。
今は勝つことしか考えてないですから。明日は絶対に勝ちたい。
巨人には負け越したので阪神には勝ち越したいですね」
中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

●荒木雅博
<3回、センター前へ先制タイムリー>
「(左翼線二塁打の)井端さんに
続いていこうと思ってました」

<この日は5打数2安打1打点も、
9回2死一二塁で二ゴロに倒れ、最後の打者に>
「あそこで打ちたかった」
(東京中日、MSN毎日新聞名古屋ニッカン

●タイロン・ウッズ
<前夜の4四球から一転して、
勝負を挑まれ4打数2安打も、打点をマークできず>
「(攻め方は)外角ばかりだったけどね。
内海はいいチェンジアップを投げていた」

<試合内容については、狭い球場を皮肉る>
「ここがナゴヤドームならまだ3-3で延長戦。
阿部と高橋由伸の2本目はスタンドに入っていないよ」
(東京中日)

●堂上剛裕
<9回2死で代打で登場し、上原から
三塁へのボテボテのゴロを全力疾走で内野安打に>
「ついてますね。ボクらしいヒットです」
(中スポ)

●浅尾拓也
<7回、3番手で登板も、
谷にレフトへ適時二塁打を浴びる>
「指に引っかかりすぎて逆球が多かった。気負いました。
(中継ぎの)気持ちの持っていきかたも覚えたのに」
(中スポ)


◆中田賢一
<24日からの阪神3連戦で先発が予想される。
通算6勝1敗虎キラーも、今季阪神戦は初登板に>
「特に意識しているわけではないのでいつもと変わりません」
名古屋ニッカン


●川相内野守備走塁コーチ
<2試合続けて犠打を決められなかった英智について>
「レギュラーになりたくないんでしょ」
中スポ共同通信社

●高代野手総合チーフコーチ
<連日の送りバント失敗に>
「きのうのバントといい今日のバントといい、
チャンスを逃していった」
中スポ


●落合監督
<頼みのエースが一発攻勢で沈み、巨人に連敗。
守ってきた首位から7日ぶりに陥落。
想像もできない4被弾も指揮官には、まさかではなく>
「川上? コントロールがいいだけに、
そういう(本塁打の)危険性は一番あるピッチャー。
ひと言で言えば(本塁打が出やすい)
東京ドームのゲームをやられた。
ただ、ウチも初っぱなやったじゃん」

<振り返らなかったのは、6回のチャンス。
無死一、二塁で7番・英智がバントで送れず>
「たらればを言うな。(言っても)あの場面は帰ってこない。
できなければ練習すればいい。給料が上がらないだけ。
それでもできなければユニホームを脱ぐだけだ。
代わりの選手が出てくる(こともある)。
そのために(支配下選手が)70人いるんだから」

<試合前、前日の山本昌続投の意図を語る>
「代えるつもりなんてないよ。
本人に勝ち、負けがつかないと意味がない。まだ先は長いんだ」
中スポ12スポーツ報知共同通信社時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、デイリー


今日の公示。(23日)

◆コミッショナー
【自由契約選手】
▼中日 フランクリン・グラセスキ
共同通信社


ドラゴンズ戦力外となり、
ウエーバー公示されていたグラセスキ
この日、自由契約選手として公示されました。


PS 今夜の渡邉選手。

まさかの4イニング連続被弾となった川上憲伸
3-5と逆転されたあとの、7回表先頭、
我らが渡邉選手は、その憲伸の代打で登場しました!
1軍出場は、7月18日の東京ヤクルト戦以来、
また打席としては、6月20日
オリックス戦以来となる今季20打席目
大きな期待を胸に見ていたものの、
巨人・内海の初球、外へのチェンジアップを空振りすると、
2球目、真ん中低目のストレートを叩くも、センターへのフライ
久々の打席をヒットで飾れませんでした。

ただ自分的には、同じセンターフライでも
2軍落ちの前よりは伸びるようになったかなと…。
首脳陣のみなさん、これで見切らずに
できればチャンスを再びください(.125




コメント

勝てる試合を落としてしまいました。
二死から、いい形で3点とったのですが、
まさか川上が4発も打たれるとは...
スンヨプに打たれてからの川上はなにかびくびく
していたようにみえました。

打つ方も3点とったあとが続きませんでした。
おっしゃるように、2つのバント失敗が悔やまれます。

気持ち切り替えて今日からのナゴドでの阪神戦、
頑張って欲しいです。

圧迫感のある暑苦しい箱庭球場で飲む
ヤケ酒ほど、体に悪いものはありません。
憲伸投手、唖然とする打たれ方でした。
次回登板で、名誉挽回しないと!

今夜はナゴドで気持ちを切り替えて応援します!

う~ん・・・2試合連続の逆転負けは
コタえます。
バント失敗に併殺打、中盤以降は完全に
ペースを掴めなかったですね。
今晩もラクな試合にはならないと思い
ますが、健闘を期待したいと思います!

必殺技が出ませんでしたが、久しぶりの
打席でしたね。
ナベさんが若干黒くなっていたので
努力の証しですね。
次ぎは、打ってくれると思います。

試合の方は、アレだけ打たれたら
負けますよ!って感じでした。
今年の憲伸はココでの踏ん張りが
ききませんね。
次回は野外で狭いハマスタ
本当に大丈夫か心配になりました。

今日、負けたらズルズル行きそうなので
絶対勝ってほしいですね。

唖然とする試合内容に、私はショックで立ち直れません。
おまけに間違って、昨日の記事にTBしてしまいました。
見るも無残な記事なので、もう削除しといてくださいね・・・・。
いつもご迷惑をかけてすみません。
そんな記事にでも、毎日TBありがとうございます。
高橋由だけには絶対に打たれたくないのに、ホントに悔しいです。
だいたい先発が川上で、3点のリードって言うと中継経過を、
聞いたら、まずは安心しますよね。
6回がターニングポイントだったのでしょうか?
あの回に勝ち越せなかったことが、逆転を招いたのでしょうね・・・・。
3連戦。まさか負け越すとは、思ってもいませんでした。
気分を変えるしかないですね。
今日こそ、今日こそ朝倉!
今日は悪酔いせずに、ハイテンションブログにしたいです。

3点先制であとは投手陣が抑えて
勝つというパターンだと思ったのですが。
現実は4発の花火で撃沈。
一昨日のような負けのほうが諦めがつきますね。

下を向いていても仕方がないので
今日からのタイガース戦に全力で
勝ち越し狙って欲しいです。

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は、いよいよ朝倉投手。
ここまで出てこないので、ケガかと思いましたが、
登板してくれて、よかったです(^^)
また英智選手は今夜もスタメン。
バント練習もしたようですし、
下柳キラーとして意地を見せてほしいです。

>daojing(オヤジ)さん
イ・スンヨプ選手の一発、どデカかったですからね。
あれでリズムを崩した感はあったかも?
ただ4発は打たれすぎ!修正しないといけないでしょう。

今夜は観戦ですね。
横浜戦じゃないので、きっと勝ちます。
熱い声援、よろしくお願いします。

>ドライチさん
観戦おつかれさまでした。
辛い一戦(T.T)となりましたが、
憲伸投手、しっかりと切り替えてもらわないと!
厳しい戦いは続きますから、きっちり挽回を期待します。

今夜からはナゴヤなんですね。
ぜひとも虎倒の後押しをお願いします!

>JarJarさん
序盤がいいムードで、イケると思いましたから、
その後の4発と拙攻はかなり辛かったです。
今夜からは阪神戦。
地元とはいえ、前回は3タテを食らっています。
気合を入れ直して、立ち向かってほしいです。

>daiさん
代打の一番手で出てきましたが、
おなじみのセンターフライでごめんなさい(T.T)
次回はきっと打ちますので、よろしく。

憲伸投手、あまりに食らいすぎて、
自分を見失ってしまったようですね。
まあハマスタは広島市民球場よりはまだ広いので、
次回こそは、やってくれると思います!

>ontheway2uさん
ほんとだ。前の記事にTBがありました(^^)
せっかくいただいたモノですから、そのままにしときますよ。
ontheway2uさんほどではないですが、
昨夜のゲームはひさびさに荒れそうになりましたし(^^ゞ
6回ならずとも、途中で内海投手を叩いておけば、
もう少しマシな展開にはなったと思います。

今夜は朝倉投手が投げますし、
流れを変えるためにも、
立浪選手の1000打点達成がいいかもしれません。

>ドラゴンズブルーさん
ホワイトボード、楽しませてもらいました(^^)

それはさておき、負け方が悪かったです。
満を持してのエースで自爆はキツいです(T.T)
まだ1ゲーム差ですし、1つ失ったら取り返せる時期。
3タテのリベンジを1つ1つ果たしてもらいましょう。

コメント遅くてすみませんm(__)m

エースが先発して、序盤で3-0☆ 分からないものですね(--;)
昨日の『すぽると』でやっていましたが、憲伸は由伸に10年で5本しかホームランを打たれていないらしいですね☆ なのに1試合で2本も(笑) 今年は巨人戦に弱いエースでは困りますが(-.-)
巨人に負け越しは痛いですが、この鬱憤を阪神戦で晴らしてもらいましょう(^.^)

コメントありがとうございます!

>さかティーさん
そんなことないです、一瞬の差でした(^^)
どちらかといえば、高橋由伸選手を圧倒していた憲伸投手。
それなのに1試合2被弾。嫌な展開になるも無理ないです(T.T)
巨人戦に勝ってこそのエース、奮起を求めます。

阪神戦、初戦を取りました!
しかし鬱憤を晴らすには、勝ち越しを。
今夜も頑張ってもらいましょう!(^^)!

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