守乱投乱勝ちパタ暗転、ミスミス竜手痛い一敗。
竜、勝てたのに…
守りのミス 竜投に重圧
集中打で逆転し、連敗を止めたドラゴンズ。
苦しい状況を打破するためには、
まだまだ落とせないゲームが続きます。
迎えたナゴヤドームでの広島との第2戦。
ドラゴンズ・吉見、広島・宮﨑の先発で
始まりましたが、序盤から点の取り合いとなりました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-広島 14回戦 (8日・ナゴヤドーム | 中日9勝5敗) | ||||||||||
| 33236人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 広 島 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 7 |
| 中 日 | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 |
| [敗] 平井(29試合3勝2敗) [D本] なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 吉見、菊地、クルス、平井、高橋、岡本 - 谷繁 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
リリーフ陣が打たれ、接戦に敗れた
先発・吉見は右翼越えの2ランを浴びるなど3回4失点。
5-4の7回2死三塁では、平井が梵に2点本塁打を浴び
逆転を許した。9回には岡本が梵に適時打を許し、1失点。
打線は1回、森野の右中間二塁打などで3点を先制。
3-4と1点を追う4回に谷繁の300号二塁打で同点とし、
5回には森野の中前打で一時は勝ち越した。
2点を追う9回にはウッズの右前への適時打で
1点差まで詰め寄ったが、あと1本が出なかった。
広島は連敗を4で止めた。
(中スポ、共同通信社、ニッカン式スコア)
中6日で今季4試合目の先発となった吉見。
前週と違い、今夜は正捕手・谷繁とのバッテリー。
立ち上がり、1死から梵の当たりは二塁へのゴロ。
ところが荒木が追いつきながらも捕れずに
ライト前へ抜けてしまいます
続く栗原にもセンター前に運ばれ、一三塁のピンチ。
しかし新井を内へのシュートで詰まらせ、二塁フライ。
続く前田智徳も二塁ゴロに打ち取り、切り抜けます。
一方、広島の先発は希望枠ルーキー・宮﨑充登。
プロ初先発の右腕の立ち上がりを突き、
先頭の堂上剛裕が泳ぎながらもライト前に運ぶと、
続く荒木の送りバントを捕った宮﨑が二塁へ悪送球。
さらに井端の犠打とウッズの四球で、
1死満塁とチャンスを広げます。
ここで迎えるは、5番・森野。
初球、真ん中低目のストレートを積極的に叩くと、
打球はライナーで、右中間へ!
ライト・森笠が弾く間に、二者が生還。
タイムリーツーベースで2点を先制します。
なおも1死一、二塁で、この日6番の井上。
外へのストレートを叩きつけてのショートゴロ。
一塁へ転送される間にウッズが生還し、3-0。
落ち着かないルーキーを一気に攻め込み、リードを奪います。
ところがリードをもらった吉見の調子が今ひとつ。
2回、先頭のアレックスの当たりはレフトへの飛球。
これをレフト・堂上剛裕が目測を誤り、
頭を越され、ツーベースとされてしまうと、
続く森笠の一塁ゴロで、1死三塁から
倉には内から中に入ったシュートを叩かれ、
左中間へのタイムリーを喫してしまいます。
なおも続く宮﨑の時に広島ベンチはバスターエンドラン。
しかし宮﨑がバットに当てられないうえ、倉が盗塁失敗。
相手のミスに助けられた吉見でしたが、
その宮﨑に対して、四球をあたえてしまう始末。
ここぞで決まらない制球と、弱気の虫から
続く3回に、一気に捕まってしまいます。
先頭の梵の当たりを右足に当て、
方向が代わっての遊撃内野安打にしてしまうと、
続く栗原の2球目、外へのスライダーを
谷繁が弾いてしまい、パスボール。
さらにその栗原にストライクが入らず四球。
あまりに逃げ腰な投球に、
ベンチからも落合監督がマウンドへ。
長い時間をかけて吉見に助言を与えます。
ところが、その効果もすぐには出ず、
吉見は続く新井に対してもボールが先行。
何とかフルカウントから内角高目のシュートで
空振り三振に打ち取りますが、
前田智徳には、カウント0-1からの2球目、
外角高目の落ちないフォークを捉えられてしまい、
ライトスタンドへ飛び込む逆転3ランホームラン。
攻めの投球が陰を潜め、やられてしまった吉見。
結局この日は、3回、54球を投げ、
6安打1奪三振2四球で4失点。
散々ともいえる投球で、マウンドを降りました。
1点ビハインドとなったドラゴンズは、4回ウラ、
1死から井上がセンター前ヒットで出ると、
続くイ・ビョンギュの二塁ゴロを
併殺を焦った東出が捕れずに、ライト前ヒット。
一、三塁とチャンスを広げます。
ここで迎えるは、谷繁。
初球、外へのストレートを右へ持って行くと、
ライトフェンス直撃の同点タイムリーツーベース!
実は、これが通算300本目となる記念の二塁打。
しかし谷繁は記念の花束をもらうまで知らなかったらしく、
二塁ベース上で思わず驚き、それから笑顔を浮かべます。
なおも1死二、三塁とチャンスが続くと、
ここでドラゴンズベンチは菊地に代わって、代打・立浪!
早めに切り札を切ってきます。
ところが実らず、立浪が外へのストレートを叩くも、
二塁ゴロで、イが本封されると、
続く堂上剛裕も初球詰まってしまい、二塁ゴロ。
惜しくも同点止まりで終わってしまいます。
それでも打線が、この日はまずまず。
5回ウラ、続投の宮﨑から再びチャンスメーク。
1死から井端が四球を選ぶと、
続くウッズの初球に、二盗を決めます。
ウッズは空振り三振に倒れ、2死になったものの、
続く森野が、カウント1-1からの3球目、
ど真ん中のストレートを弾き返して、センター前へタイムリー!
井端が二塁から一気に生還!5-4と勝ち越しに成功します。
6回はまたぎとなったクルスが凌ぎ、
迎えた7回からは、勝ちパターンの継投。
まずは平井がマウンドに上がります。
ところが平井の出来が今イチ。
先頭の倉にセンターへきれいに弾き返されると、
続く代打・喜田の2球目に、代走・岡上和典が盗塁成功。
さらに喜田の進塁打で、1死三塁としてしまいます。
トップに戻り、迎えるは、東出。
2球目、外へのフォークを叩き、一塁ゴロ。
ウッズが弾いてしまったものの、
三塁走者の岡上はスタートせずと命拾い。
相手に助けられ、2死まで持ってきます。
ところがここで思いもしない落とし穴が!
続く梵にカウント1-0からの2球目、
真ん中高目のストレートを叩かれると、
打球が伸びて、なんとレフトスタンドへ!
伏兵の信じられない逆転2ランホームラン。
リードを守れなかった平井、
6-5とひっくり返されてしまいます。
再び1点を追うことになったドラゴンズ。
しかしこの1点が、殊の外重くなったか、
チャンスにあと1本が出なくなってしまいます。
7回ウラは、2死から井端が内野安打-二盗-悪送球と
孤軍奮闘で三塁まで進んだものの、
ウッズが林の外角低目のスライダーに空振り三振。
続く8回ウラも、早くも注ぎ込んだクローザー・永川から
森野のヒットと谷繁の四球で、2死一、二塁としたものの、
この日もう一枚の代打の切り札、
中村紀洋が初球、外へのストレートを
右方向へ持って行くも、あと一伸びがなく、
ライトフライでこの回も0。
なかなか追いつけないその反面で、
9回に注ぎ込んだ6番手・岡本が、
1死二塁からこの日3安打2打点の梵に
飛び込んだサード・森野のグラブに当たって方向が変わり、
レフト前へというアンラッキーなタイムリーを浴び、7-5。
流れが広島に傾くまま、最終回を迎えます。
この日、首位・巨人が2-15と大敗ムード。
ゲーム差を縮めるためには、
どうしても落とせないドラゴンズ。
9回ウラ、2イニングス目の永川を攻め、粘りを見せます。
先頭の堂上剛裕が、フォークを良く見て四球を選ぶと、
続く荒木の二塁ゴロで、二塁へ進みます。
さらに井端も四球を選んで、迎えるは2三振のウッズ。
しかしここはしっかり繋ぎの打撃。
フルカウントからの7球目、
外角高目のストレートを叩き、
ライト前へ落とすタイムリーヒット!
7-6と、土壇場で1点差に迫ります。
なおも1死一、三塁で迎えるは、この日3安打3打点の森野。
フラフラの永川だけに、チャンスは十分!!
ところが初球、真ん中低目のストレートを叩くと、
痛烈ながらも打球は、なんと二塁正面のゴロ。
4-6-3と渡ってのダブルプレーで、ゲームセット…。
勝ちパターンが踏ん張れず、逆転負けのドラゴンズ。
3.5ゲーム差を詰めることはできず、
ドームの歓声はあっという間にため息へと変わりました。
1点差に迫った9回1死一、三塁。
この日3安打3打点と
当たっていた森野だけに
何とかしてくれるのではと
期待しましたが、
まさかの4-6-3のダブルプレー。
一瞬にしてのゲームセット。
勝てたゲームを落としたショックは大きかったです。
首位・巨人が阪神に大敗ムードだっただけに
実にもったいない敗戦となってしまいました。
それにしても、今夜はディフェンス面。
攻撃陣が追い付いたうえに、
珍しくリードまでしてくれたのに、守りきれない。
先発・吉見は逃げ腰の投球をし、平井は伏兵に手痛い一発を。
さらに岡本も不運な一打こそあれ、制球が今イチ。
おまけに捕れるゴロやフライを弾いたり、逸らしたり。
落とせないゲームが続くなかでの集中力の欠如。
疲れがピークの夏場とはいえ、これではいけないなと。
ディフェンス重視のドラゴンズにも関わらず、
このようなプレーが目立ってしまっては、
ますます首位の座が遠くなってしまいます。
反省して、解消して、これからのゲーム臨んでほしいです。
監督は収穫はないと言ってはいましたが、
良いところでいえば、ルーキー・菊地がプロ初登板。
下位打線とはいえ、1イニングを3人でピシャリ。
プロ初奪三振もマークしました。
球速こそないですが、丁寧な投球をしていけば、
1軍にも定着できるのではと感じました。
また5月1日以来の高橋もまずまずだったと思います。
打線に関しては、井上の状態がいいですね。
前日まで広島戦打率.636と強いということもありますが、
この日も3打数2安打1打点。3戦目も期待したいです。
そして通算300二塁打の谷繁選手、
本人は全く知らなかったようですが、おめでとうございます。
首位・巨人とは3.5ゲーム差、3位・阪神と1ゲーム差と
状況は3連戦前と一緒になってしまいましたが、
明日の第3戦、これは絶対に落としてはいけないでしょう。
おそらく朝倉が先発と思われますが、
山井、吉見とは違い、ローテの主軸らしい投球をみせてほしい。
そして野手陣はしっかりチャンスを活かし、締まったプレーを。
絶対に勝って、巨人との直接対決に弾みを付けてほしいです!
★プレーヤーズ・ボイス(8日)
●平井正史
<7回に4番手で登板、逆転2ランを浴び2敗目>
「高かったというよりコースが甘かったです。
真ん中高めになった。
ホームランというよりも、
その前にランナーを出してしまったので。
疲れ? こういうときでもしっかりやらないと
疲れなどと言っていたら1年間やっていられない」
(中スポ、サンスポ、名古屋ニッカン)
●吉見一起
<先発し、今季初勝利を目指したが、
制球に苦しみ3回4失点で早々と降板>
「受けに回ってしまったので、攻めることができませんでした」
<試合後に2軍落ちも決定し、がっかり>
「やり直してこいといわれました」
(東京中日、名古屋ニッカン)
●谷繁元信
<4回、右翼フェンス直撃のタイムリー二塁打。
史上47人目の通算300二塁打を達成>
「上手いバッティングができました。
(300二塁打の)記録については知らなかったけど、
長い間やってきている積み重ねの結果だと思います」
(サンスポ、時事通信、MSN毎日新聞、
スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
●森野将彦
<初回、先制の2点タイムリー二塁打>
「打ったのは、ストレート。うまく打てました」
<5回、2死二塁からセンター前タイムリー>
「打ったのは、ストレート。
1本欲しいところで打ててよかったです」
<しかし1点差に迫った9回1死一、三塁で二ゴロ併殺。
今季4度目の猛打賞も、試合後に残ったのは反省だけ>
「センスがないです。
何も打球が上がらない低めに手を出すことはないんです。
チームがつないでチャンスをつくってくれたのに…。
もっと甘いところを待てばよかった。執念が足りないです」
<この日は志願の早出特打。
約30分、黙々と打ち込んだ効果で3安打3打点も>
「いいと思ったら悪くなる。その繰り返しなんです。
バットの軌道とかタイミングとか、いろいろ確かめました。
打撃? だいぶよくなりました。
でも、すべてはあそこ(9回)なんです」
(中スポ、名古屋ニッカン)
●井上一樹
<広島戦での強さを発揮し、2安打をマーク。
2度の得点機を作ったが、敗戦後は悔しがる>
「勝ちにつながらなかったから…」
<対戦打率.643に気を取り直すように>
「また明日からまたがんばるよ」
(東京中日)
●菊地正法
<4回に2番手でプロ初登板を果たす。
倉を遊ゴロ、宮﨑を三振、東出を遊直と
1回を3者凡退で抑えて、上々のスタート。
ストレートは自己最速タイの141キロも記録>
「緊張しすぎてしまって…。
歓声は全然、聞こえませんでした
きょうは先頭打者を出さなかったので、
0点に抑えられたと思う。
これからも低めに投げることを心がけて、
0点に封じる投球がしたい。
投げる機会をもらって、1軍にも上がることができました。
自分のことをやるだけです。
1軍はやっぱりうれしいですからね」
(中スポ、名古屋ニッカン)
●高橋聡文
<5月1日以来、約3カ月ぶりの1軍登板。
前田智徳を左飛に打ち取るなど、1回を1死球無失点>
「カーブでカウントが取れたのが大きかった。
緩急が使えるし、だいぶ楽に投げられました」
(中スポ)
●ラファエル・クルス
<同点となった5回から3番手で登板。
課題の2イニングス目も無失点に抑える>
「9回でも6回でも3回でも、それぞれ難しさはある。
どこで投げるにしても、自分に与えられた仕事に
集中して投げられれば、難しくても大丈夫だと思う。
チャンスをもらえたときに、しっかり仕事をしたい」
(中スポ)
◆福留孝介
<右ひじ痛の原因となっている遊離軟骨の
検査を受けるため、米国・ロサンゼルスに向けて出国。
中部国際空港で、故障後初めて
記者会見に応じ、現在の心境を語る>
「無理をするということはできない。
チームには申し訳ないと思っています。
でも僕が足手まといになるよりは、
これ(離脱)がベストだと判断しました。
残った選手が頑張ってくれるから心配ないと思っています。
(ファンにも)心配かけて申しわけない」
<今週末にも現地の病院で検査。
そのまま右ひじ遊離軟骨除去手術を受ける可能性が高いが>
「まだ向こうで(手術を)やるとは決まっていない。
今度は向こう(米国)で(診察を)受けてみるということ。
今のところ、何も決まっていません。
とにかく向こうの病院で検査を
受けてからでないと、何も言えません。
検査の結果を見て判断します。
手術する可能性もあることはあるでしょう。
復帰時期? それは状態次第です。
1日でも早くグラウンドに戻ってきますとしか言えません。
まずは治すことに専念します。
早く治してグラウンドに立てるように頑張ります」
(孝介日記「№79」、中スポ、中日新聞、サンスポ、
スポーツ報知、共同通信社、スポニチ名古屋、
名古屋ニッカン、名古屋タイムズ、デイリー)
●落合監督
<2度のリードを守れず、痛い逆転負け。
打たれたセットアッパーコンビを決して責めず、
記録に現れない野手のプレーを嘆く>
「(1点差の惜敗にも)惜しくない。収穫? ない。
(KOされた)吉見というよりも、
アウトを取れるところで取らないと。
点が入る、入らないは別にして
相手の巡り合わせが良くなる。
もとをただせば、捕れるセカンドゴロ、捕れるレフトフライ。
『たら』『れば』はいけないけど、
そういうところをを解消しないといけない。
野球にミスはつきものだけど、
今のうちではあっちゃいけない。今の現状を考えればな。
どれだけピッチャーに負担がかかるか。
打たれる、打たれないはいい。その時の力関係がある」
(中スポ、サンスポ、時事通信、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
記録備忘録。(8日)
谷繁は8日、広島14回戦(ナゴヤドーム)の4回に
宮﨑から右越えの二塁打を放ち、通算300二塁打を達成した。
プロ47人目。初二塁打は横浜大洋時代の
1989年5月30日、巨人5回戦(新潟)の3回、斎藤から。
(時事通信)
若竜からの話題。(8日)
◆ウエスタン・リーグ公式戦
サーパス-中日 13回戦
(8日・あじさいスタジアム北神戸)
D 010 030 000=4
SU 000 000 100 =1
[勝] 清水昭信(10試合2勝1敗)
[S] 金剛(23試合1勝3S)
[D本] なし
[D投] 清水昭信、齊藤、S・ラミレス、金剛
(中スポ、オリックス・バファローズ)
○清水昭信
<サーパス戦で、プロ入り初先発。
5回を投げて2安打無失点、2勝目をマーク>
「変化球が低めに投げられたので良かった。
しかし、ストレートの速さがいつもよりなかった。
もう少しスピードが出るように頑張ります」
○高橋2軍投手コーチ
<清水昭信の投球について>
「ストレートにもう少し磨きをかけたい。
そうなれば、変化球がもっと生きる」
○中村公治
<5回2死満塁から左中間を破る走者一掃の3点二塁打。
中村紀洋の構えに似たフォームに手応えを>
「この調子を続けたいです」
(すべて中スポ)
北神戸でのウエスタン・サーパス戦。
ルーキー右腕の清水昭信がプロ初先発。
初回、併殺を取ると落ち着いたか、
2回には3者連続三振、3、4回も三者凡退と好投。
しかし5回、先頭の一輝にこの日初安打を浴びると、
連打で無死一、二塁とピンチ。
しかしこの日冴えたフォークで切り抜け、0に。
結局、5回を投げ、2安打4奪三振1四球無失点。
2勝目をマークも、真っ直ぐのキレを自らの課題としました。。
山井、吉見と抜け、さらに中里もケガで離脱。
山本昌、浅尾、樋口、長峰、川井辺りで組む
2軍の先発陣も人手不足で苦しんでいるようですね。
カウント稼ぎに、決め球にと
幅広い使い方ができるという清水昭信のフォーク。
頭に入れておきたいと思います。
なおゲームは、2回、春田の三塁打をきっかけに
澤井のタイムリー二塁打で先制すると、
5回にはサーパスの内野守備の乱れなどで
2死満塁から6番・中村公治が走者一掃の3点二塁打。
7回に2番手・齊藤が1点を奪われるも、
そのまま逃げ切ったもよう。
ところで、この日は『4番・DH』の我らが渡邉選手。
2打数1安打(二塁打)で、打率を.316と上げました。



吉見、まさに逃げ腰の投球でした。
球威のないピッチャーがあそこまでボ-ルが先行
しては勝負になりません。
丁寧に低めを突いていかなければ先発投手失格ですね。
今季期待された中田、吉見の若手投手が、揃って
伸び悩んでますTT
一方新人菊地はよかったですね。井端の好プレーに助け
られましたが3人で抑えたのは立派です。
昨日は下で清水も好投したようです。
中田、吉見もうかうかしてられませんね。
投稿: daojing(オヤジ) | 2007年8月 9日 (木) 07時50分
菊地投手、無難なデビュー戦で良かったです。
聡文投手も久しぶりに元気な姿を見せてくれましたね。
頭髪が少々金色に見えたのは気のせいでしょうか?(笑)
さあ、讀賣戦を前に今夜は絶対落とせない試合になりました。
中継ぎ陣を休ませるためにも、「健太投手→岩瀬投手」の
ダイレクト・リレーで必勝ですね!
投稿: ドライチ | 2007年8月 9日 (木) 08時02分
聡文が帰って来たのは収穫ではないでしょうかね。
あれだけの投球をしてくれれば十分かと
思ってます。
>>頭髪が少々金色に見えたのは気のせいでしょうか?(笑)
神宮で帽子を被っていない姿を見ましたが
茶髪でしたよ(^^ゞ
全体的に接戦になるとミスが多いですね。
ただカープもそうですが、両軍ともに
ミスが多すぎ、プロ野球なんだからと・・・・(苦笑
今日は、勝って勢いを付けて金曜からの
ウサギさんチーム戦に臨んでほしいです。
投稿: dai | 2007年8月 9日 (木) 13時05分
Toshikichi師匠こんにちは!
師匠の冷静なレビューを待ってました。
捕れるゴロ。
まさしくそのとおりですねー。
あらきの安定感に欠けるプレーはファンとしても
見ていて胃痛の連続です。
特にゲームの立ち上がりでやられると(>_<。。
最近のドラゴンズは不安感いっぱいで戦ってる感じがします。
週末のG戦はホントにホントに正念場ですね!
ドームでしっかり応援頑張ってきます☆
投稿: りあ | 2007年8月 9日 (木) 13時07分
昨日の試合を見ていて、やはり山井の中継ぎと平井
の先発がいいのではないかと思ってしまいます。
平井は大事
なところでの登板が多い割には一発を浴びますし、
二死からの失点も多いように感じます。
これではセットアッパーは難しいのかも。
今日は絶対勝ちます。
勝てるように応援します。
投稿: りくぶっち | 2007年8月 9日 (木) 15時52分
ホント痛い痛い一敗ですね。
この敗戦とベイスターズの連敗が後々
大きく響きそうです。
森野選手を責める気はまったくありませんが
優勝する年はあの場面でサヨナラ弾が
出るんでしょうね。
そろそろ勢いがつく神がかり的な
勝利がほしいところです。
今夜は固く固く勝ちたいです。
投稿: ドラゴンズブルー | 2007年8月 9日 (木) 17時56分
みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は朝倉投手。
初戦、2戦目と先発投手が不安定だっただけに
ぜひとも締まった投球を期待したいところです。
>daojing(オヤジ)さん
栗原選手への投球がそうでしたね。
前回の3ランの残影があったのかもしれませんが、
ファームで攻めの投球と低目への制球を
取り戻してほしいと思います。
菊地投手、良い初登板となりました。
左投手がこのところ今イチだったので、
ワンポイントなどで経験を重ねてほしいです。
>ドライチさん
高橋投手、死球1つありましたが
まずまずの投球だったと思います。
髪の毛ですが、確かに茶髪ぽかったですね。
さらに7・3気味になっていたのが気になりました(^^)
朝倉投手、期待しています。
どうせなら完封でもいいです。
>daiさん
記録に残らないミスも含め、多かったですね。
カープには悪いですが、あまり付き合ってはいけないと(^^ゞ
とにかく今夜は勝つこと。
巨人にいい形で当たるためにも
2ケタとかはいらないので、
適度な点数で勝ってほしいです(^^)
>りあさん
観戦おつかれさまでした。
のどの方は、大丈夫ですか(^^)
おそらくバウンドが合わなかったようですが、
荒木選手なら捕れているでしょう。
結果、吉見投手の乱調も招きましたし、
1試合ずっと気を引き締めろとはいわないですから、
ミスだけは少なくしてほしいです。
地元でなるべく多く勝つために応援お願いしますね!
>りくぶっちさん
観戦おつかれさまでした。
今日の公示では、吉見投手が抹消され、
代わりに浅尾投手が登録されました。
おそらく浅尾投手が空いたところに
入るのかもしれませんが、
平井投手に疲労が多ければ、その案は良いかもしれないですね。
今夜こそは勝ってください。
応援よろしくお願いします!(^^)!
>ドラゴンズブルーさん
あの場面の森野選手への期待は、
自分的にはかなり大きかったので、
初球ゲッツーにはほんとにガクッときました…。
しかし調子も上がってきたようですし、
今夜は3ラン、打ってくれるのではと期待します。
勝てるゲームを落とさぬよう、
今夜は気を引き締めて、頑張ってほしいです。
投稿: Toshikichi | 2007年8月 9日 (木) 18時04分
疲れの残る敗戦でしたね(-.-) 打線はつながるようになりましたが、先発も中継ぎも…(--;)
本人が反省するのは当然ですが、最終回の森野は積極的にいってるし、仕方ないでしょう☆ 会長は広島戦にそんなに強いんですね(^^)d
負け越しは許されません! 朝倉にキッチリ締めてもらいましょう(^o^)/
投稿: さかティー | 2007年8月 9日 (木) 18時24分
コメントありがとうございます!
>さかティーさん
一方が出れば、一方が立たず。
強いチームなら投打がかみ合うのですが、
うまくいかないのが、現状ですね(T^T)
井上選手会長の高打率、自分も昨日知りました。
これだけ高ければ、監督も偵察メンバーを使う気持ちが
なんとなくわかった気がします。
そして朝倉投手、やってくれましたね\(^^)/
投稿: Toshikichi | 2007年8月10日 (金) 07時14分