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2007年8月23日 (木)

山本昌復活近し、拙攻竜援護できずに再び0差。

マサ、次こそ!!194勝目お預け 
奇襲先発7イニング2失点


3安打すべてソロという珍しいゲーム
首位攻防の先手を取ったドラゴンズ
迎えた東京ドームでの第2ラウンド。
ドラゴンズは先発に、予想された朝倉ではなく、
復活を期すベテランの山本昌を起用してきました。
7月25日以来、約1カ月ぶりとなる1軍での先発マウンド。
好投し、再び200勝ロードを歩み出せるのでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
巨人-中日 17回戦
(22日・東京ドーム | 中日10勝7敗)
43878人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
巨 人 ×
[敗] 山本昌(15試合2勝6敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
山本昌、平井、久本 - 谷繁

【ゲームレビュー】
先発・山本昌が打線の援護を受けられず、逆転負け
約1カ月ぶりの先発・山本昌は7回を被安打5の2失点。
1-1の7回二死からホリンズに勝ち越しを許すソロ本塁打を浴びた。
打線は1回一死三塁から中村紀洋の犠飛で先制したが、
その後は沈黙。4回無死一、三塁、5回二死満塁、
7回2死一、二塁など好機をつくったが
あと1本の安打が出ず、残塁は11も数えた。
巨人対中日の連敗を3でストップ。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


巨人の先発は、予想通り木佐貫
その立ち上がり、1死から荒木がセンター前に運ぶと、
続く中村紀洋の初球に、二塁へスタート。
阿部からの送球が悪送球となり、一気に三塁を陥れます。
足を絡めた先制のチャンス。
カウント1-2からの4球目、外角高目のフォークを
きっちり打ち上げ、センターへの犠牲フライ
効率の良い攻めで、ドラゴンズが先制します。

一方、今季4度の2軍落ちを経験し、
復帰した17日のリリーフ登板では、
まさかの1/3回、4安打4失点KO
そこから中4日で、先発登板となった山本昌
注目の立ち上がり、いきなり先頭の
左中間直撃のツーベースを浴びてしまうと、
続く脇谷は、送りバントを試みますが、
一塁への小フライとなってしまい、失敗
結果相手のミスに助けてもらった山本昌
続く高橋由伸を詰まらせてのレフトフライ、
さらに小笠原もセンターフライに打ち取り、
最初のピンチを切り抜けます。

久々の1軍登板ということもあってか、
序盤からボールが高く、変化球のキレも今ひとつ。
それでも徐々に落ち着きを取り戻つつある山本昌
本来の打たせて取る投球で、無失点に凌いでいきます。


そんな山本昌を援護していきたいドラゴンズ
4回、先頭のウッズがこの日2個目の四球で歩かされると
森野が続き、ライト線へのヒット。
無死一、三塁と大きなチャンスを作ります
ところが後が続かず、6番・堂上剛裕
外角低目のフォークを打ち上げてしまい、三塁ファウルフライ。
続く英智も3球ファウルで粘ったものの、
フルカウントから、外へのフォークに空振り三振。
谷繁が敬遠気味の四球、2死満塁となって、
山本昌との勝負となりますが、
フォークに空振り三振に倒れ、チャンスを活かしきれません。

続く5回も、得点圏に走者を進めるドラゴンズ
先頭の井端がライト前に落とすヒットで出ると、
続く荒木は送りバントを試みますが、
初球打ち上げてしまい、キャッチャーフライ。
しかし続く中村紀洋の4球目、井端が二盗に成功すると、
ウッズ敬遠、森野四球で、2死満塁とチャンス!
ここで堂上剛裕に、早くも代打・立浪
一振りでフラフラ気味の木佐貫をKOして、流れを掴みたいところ。
しかしカウント2-2からの5球目、
外角高目のストレートを叩くも、ショート正面のゴロ。
あと一押しが出来ずに、1点差のままゲームは進みます。


5回まで巨人打線をわずか2安打、
無失点に抑え込んできた山本昌
しかしやや疲れも見えてくる6回ウラ、、
1死から脇谷の代打・木村拓也に四球を与えると、
続く高橋由伸にはライトフェンス直撃のヒットを浴び、
一、三塁と、一打同点のピンチに。
ここで迎えるは、4番・小笠原
久々の勝利のためには、踏ん張らないといけない場面。
しかしカウント2-2からの5球目、
外角低目のスライダーを叩かれ、一二塁間を抜くタイムリー。
味方の援護がないなか、我慢の投球を続けてきた山本昌
好投及ばず、1-1の同点に追いつかれてしまいます。


ゲームが再び振り出しに戻って迎えた7回、
先にチャンスを掴んだのは、ドラゴンズ
巨人2番手・西村を攻め、1死から荒木
詰まりながらもショートオーバーのヒットで出ると、
続く中村紀洋は打ち上げてしまい、ライトフライ。
しかしウッズが歩かされ、4個目の四球
2死一、二塁とチャンスで、森野に回ります。
対巨人戦19打点と相性の良いうえに、
再三再四、前のウッズが歩かされて迎えるチャンス
ところがカウント1-2からの4球目、
内角高目のスライダーに詰まってしまい、ショートゴロ。
またも好機を生かせずじまい、流れを掴み損ねます。


6回を投げ91球、やや限界に近づきながらも、
7回ウラのマウンドにも上がる山本昌
先頭の阿部を内へのスクリューで、センターフライ、
続くイ・スンヨプも外へのカーブで空振り三振と
順調に2死を取りますが、ここでまさかの落とし穴が…。
迎えるは、8番でこの日無安打1四球のホリンズ
安全パイかと思いきや、カウント1-1からの3球目、
外へのカーブが甘く真ん中高目に入ってしまいます。
思い切り引っ張られると、打球はレフト中段へ。
思わぬところで浴びてしまったソロホームラン
谷繁の要求通りとはいえども、まさに甘い失投
悔やむに悔やまれない一球で、2-1
ついに巨人に勝ち越されてしまいます。
続く岩舘を抑え、マウンドを降りた山本昌
結局、この日は7回、110球を投げ、5安打2奪三振2四球で2失点。
白星こそ掴めなかったものの、らしい投球も見られ、
ようやく復活への兆しが伺えるものとなりました。


スミ1を守れず、逆転されてしまったドラゴンズ
8回、巨人3番手・豊田を攻め、
この回先頭のイ・ビョンギュがレフト前ヒット。
ところが続く英智のバントが投手への小フライに。
ワンバウンドで処理した豊田が一塁へ送り、1死を取られると、
さらに飛び出している一塁走者のイ・ビョンギュが、
一二塁間へ挟まれてしまいます。
ところがここで巨人内野陣に、守備の乱れが。
挟みながらも、イ・ビョンギュの緩慢な動きに併せてしまうと、
それを逆手を取ったイ・ビョンギュが、
間をうまくすり抜け、一塁に戻ってセーフ。九死に一生を得ます。
続く谷繁がきっちり送って、2死二塁。
ここでドラゴンズベンチは、代打に井上を送ります。
まずは同点にして、さらに攻め込みたい場面。
ところが、いとも簡単に初球、2球と見送り、
2ストライクに追い込まれてしまうと、
4球目、真ん中高目のストレートを、打ち損じのレフトフライ。
ここでも、あと1本が出ないドラゴンズ打線
残塁の数は、11を数えてしまいます。

それに追い打ちをかけたのが、8回ウラの一発
この回から登板の2番手・平井
1死から木村拓也に内角高目のストレートを振り抜かれると、
打球は、なんとライトスタンドへ一直線。
またも伏兵に一発を浴びてしまい、3-1
ほぼダメを押される、実に手痛い失点となりました。
2点差となってしまった最終回、
もちろん巨人は、クローザーの上原を投入。
ドラゴンズも1番からの好打順で、反撃を試みますが、
最後は、中村紀洋が空振り三振に倒れ、ゲームセット
序盤に先制こそしたものの、拙攻続き
山本昌を援護できずに、逆転負けを食らったドラゴンズ
首位攻防は1勝1敗となり、ゲーム差は再び『0』に。
復活勝利を目指した山本昌は、7回2失点ながら、
痛恨の一球が響き、6敗目を喫することとなりました。


次こそは…。初戦を良いカタチ
取ることが出来、
連勝、3タテ
期待していただけに、
この日の負けは
とても残念でしたね。
昌さんに勝ち星が付けば、
チーム的にも
弾みが付いたでしょうし、
もったいなく感じました。

てっきり朝倉が先発とばかり思っていたので、
『先発・山本昌』の発表には、正直、驚きました。
確かに後半戦のローテは、もともと
山井-吉見-朝倉…となっていましたし、
吉見のところに昌さんが入るのは、
順当といえば、順当なのかもしれませんが、
昨夜、山井で初戦を取れたことも関係ありそうな気もします。

その昌さんですが、立ち上がりはやはり緊張か、
制球もやや甘く、ボールが高かったですね。
それでも初回無死二塁で、バント失敗などにも
助けられて、ピンチを切り抜けると、
その後は徐々に持ち味を発揮し、
打たせて取る投球で、5回まで2安打無失点。
久々に昌さんらしい、落ち着いた投球をみせてくれました。

しかしこうなると焦点は、昌さんをどこまで引っ張るのか。
打線が1点でも援護してくれれば、
もっと楽に展開を運べ、継投もできたのでしょうが。
辛抱しながらの投球も、6回に四球をきっかけに
小笠原に同点タイムリーを浴びると、
続く7回は、2死を取りながらホリンズへ痛恨の一球…。
それでも7回、110球を投げ、5安打2失点。
一時の自信なさげな投球もこの日は影を潜め、
『底』からは抜け出たのでは、ないでしょうか。
復活近しを感じさせる投球、
次こそはと、期待させてもらいたいです。

それにしても、この日は伏兵にやられました。
6回の同点は、代打・木村拓也への四球がきっかけ。
7回は、8番のホリンズに痛恨の逆転弾。
さらに8回は、平井が同じく木村拓也にダメ押し弾。
この3点目が、実に痛かった。
3-1となったところで、諦めざるを得ませんでした。


一方、打線は再三チャンスをつくりながら、
追加点が奪えませんでしたね。
アライバコンビが足を駆使して、先の塁を盗み、
チャンスメークをしたりしましたが、
それが得点に結びついたのは、初回だけ。
4回、5回、7回、8回とランナーを溜めながらも
ここぞの一本が出ず、もたついたことで、
流れを相手に渡してしまうこととなりました。
この日、ウッズ4四球と歩かされるなど、
主砲の一発が期待できないとなると、
奮起しなくてはいけないのが、森野以降の5、6、7番。
おそらく第3戦は、左の内海
誰が起用されるか分かりませんが、
もらえるチャンスは活かし、ミスをできるだけ減らすこと。
相手に弾みを付けさせることだけは、避けてもらいたいです。


1勝1敗のタイとなり、再びゲーム差が『0』になった首位攻防。
近くの球場で3位のチームバカ騒ぎをしているようですが、
ドラゴンズとしては、気にせずに
まず第3戦をしっかり取って、勝ち越すこと
今度こそ朝倉が先発でしょうから、必ず取ってもらいたい。
投げれば中7日となるのが、少々気にはなりますが、
気負いすぎずに、自分の投球を見せてほしいと思います。


★プレーヤーズ・ボイス(22日)

●山本昌
<約1カ月ぶりの先発で、7回まで5安打2失点。
5月13日以来の白星を目指したが、痛恨の1球に泣く>
「もう一踏ん張りがきかなかったですね。
少しでも貢献できればと思っていたんですが…。
最後が甘かったなぁ。
手応え? まあ、つぎがあるかどうか分からないからね」
(中スポ、共同通信社時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

『もうひと踏ん張りがきかなかったですね。
この時期、内容よりもチームの勝ち負けなので、
少しでも貢献できればと思ったのですが。最後が甘かった。』

(『山本昌公式ホームページ』より引用)


●谷繁元信
<7回、ホリンズに投じたカーブについて、
奮闘したベテランをかばう>
「あれは要求通り、オレのミスです」
(中スポ)

●森バッテリーチーフコーチ
<7回2失点で降板の先発・山本昌について>
「久しぶりにマサらしいピッチングができた」
共同通信社MSN毎日新聞スポニチ名古屋

●平井正史
<8回、木村拓也に本塁打を浴び>
「あそこに投げて本塁打になったのは、力がなかったということ…」
サンスポ

●中村紀洋
<初回、センターへ先制の犠牲フライ。
3試合連続となる打点に>
「打ったのは、フォークです。いい仕事ができました」
(中スポ、名古屋ニッカン

●タイロン・ウッズ
<巨人投手陣に4打席とも歩かされ>
「(自分が)リスペクトされている結果だと思う。
バリー・ボンズ(米・ジャイアンツ)のようにね。
尊敬されている証拠。気にしてないよ。
巨人バッテリーに変化? 特に何も感じない。
きょうはオレがボール球を選んだというだけだ。
それも野球のうちということだよ」
中スポMSN毎日新聞

●井端弘和
<3回、5回と2度の盗塁成功。
荒木とともに盗塁数をリーグ2位タイの『19』に>
「得点に結びつかなきゃ、意味がないんだけどね。
足が速くないから、盗塁するのは大変。
もう30歳を越えているし、
盗塁数は20ぐらいで打ち止めでいいです」
中スポ名古屋ニッカン

●荒木雅博
<初回に盗塁を決め、先制点につなげたが>
「バント失敗(5回)が本当に悔しいです。
ただ、走ることで相手を
揺さぶることができれば、と思っています。
今後につながってほしいです」
中スポ

●森野将彦
<目の前でウッズが4四球。
全ての打席、走者を置いた場面で回ってきたが、
三振、右前打、四球、遊ゴロで得点を挙げられず>
「しょうがないです。また明日頑張ります」
(東京中日)

●立浪和義
<5回2死満塁、堂上剛裕の代打で早々と登場。
木佐貫とは今季初対戦だったが、遊ゴロに倒れ、
あと1と迫っている通算1000打点もお預けに>
「ヒットを打たないかんボールだった。
そういう場面だったので、残念です。明日打ちます」
(中スポ)


●落合監督
<得点圏に走者を進めたのが、6イニングありながら
得点は初回に挙げた1点のみ。11残塁に思わず嘆く>
「攻撃のミス? (ミスを)責めるな。
使っているのは監督だ。100%できたら全部勝つよ。
こういうことがあると、
すぐに誰かを責めようとするけど、それは違う。
その選手を使った、使わないはこっちなんだ。
選手は自分の給料に反映するだけだ。
できたか、できなかったか。
できた者は給料が上がる。できなかった者は下がる。
それをどう受け止めるかは選手個々なんだ」

<球場入りする前、バントについて語る>
「今年は大勝が少ないだろ。
ウチが大量点で勝たない理由がわかるか? 
バントするからだよ。
(大量点を放棄して)バントで送って
敵に簡単にアウト1個やるんだから。
でも、それがウチの野球スタイルなんだ」

<先発・山本昌について>
「7回までいったじゃないか。
いままではそこまでいかなかったんだから。それを考えればな。
もうちょっと点数を取ってやりゃあなあ…。
それを言っちゃいけないんだけど。
タイロン? 作戦かどうかは向こうに聞いてくれ。
オレは決めてないんだから」
中スポ12、東京中日、サンスポ時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン


ロスからの話題。(21日)

福留右ひじ手術成功
(中スポ、孝介日記「№81」)

今朝の中スポによると、福留が21日(日本時間22日)、
アメリカ・ロサンゼルス市内の病院で
右ひじ遊離軟骨除去手術を行い、無事成功したそうです。
手術は内視鏡によるもので、ルイス・ヨーカム博士が執刀。
なお術後のリハビリも米国で行う予定になっています。
とりあえずは、ひと安心というところですね。


若竜からの話題。(22日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
阪神-中日 20回戦
(22日・阪神鳴尾浜球場)
  000 000 000 =0
 T 000 001 00× =1
[敗] 川井(10試合2勝2敗)
[D本] なし
[D投] 川井、S・ラミレス、石井
(中スポ)

●川井進
<先発し、6回を4安打1失点>
「調子は悪くないです。
ストライクをそろえすぎて1点取られましたが、
内容的には良かったです」

●小林2軍投手コーチ
<川井にチェンジアップのマスターの課題を与える>
「全体的には良いが、強いて言えば
チェンジアップの精度を高めることだね。
そうなればピッチングの幅がもっと広がるだろう」
(ともに中スポ


鳴尾浜でのウエスタン・阪神戦
この日の先発・川井は、6回を4安打3奪三振1四球1失点。
カット気味のストレートがさえていたようで、
カーブとのコンビネーションで、5回まで無失点
しかし6回ウラ、赤松の左越え二塁打と、の犠打で1死三塁。
続く山田の詰まった三塁ゴロの間に、赤松が生還。
結果それが決勝点となってしまいました。
一方、打者陣は、太陽-安藤-筒井という
阪神投手陣の前に、2回の田中の右前打の1本に抑え込まれ、
力投の川井を援護することができませんでした。




コメント

昌投手、良かったですよね。久しぶりに
落ち着いた丁寧なピッチングを観られました。

あの悲弾は残念でしたが、7回までしっかりと
投げきれたことで、復活の手ごたえを掴めたはず。
あと欲しいのは……ずばり“勝ち運”ですね!

昌は頑張ってよく投げたんですけどね~
ホリンズの一発も痛かったですが、木村への四球
も痛かったですね。
とはいえ、7回2失点。次に繋がるピッチングが
できたと思います。

今日は先発は朝倉と内海。
投手戦になりそうな気配ですね。
昨日元気がなかった英智、シゲあたりが頑張って
くれるといいですね!

良い形で先制し、昌さんもピンチを
切り抜けて・・・と流れはドラゴンズに
ありそうな試合だったのですが。
追加点をもたついてる間に向こうに
流れが行ってしまった感じでした。
残念でしたが、昌さん復活の手応えも
掴めましたし、悪い負けでは無い気が
します。
今日勝ってここの所続いている
2勝1敗ペースをキープしたいですね。

もしかしたら巨人戦か阪神戦に先発してくるかもっ
て思っていましたが昨日の先発が昌さんと知った時
は驚きました。
正直、観戦予定の23日と26日の先発は勘弁して
ほしいと思っていました。
(昌さんゴメンナサイ。)
それにしても昌さんは好投しましたね。
打線も昌さんの頑張りに何とか答えようと思っていた
に違いありません。
しかし打線は水物。
うまくいきませんでした。

今日は健太でしょうか。
今日も勝って5カード連続を決めてほしいですね。
今日は東京ドーム観戦日です。
応援ガンバリマス。

山本昌の先発には、
驚きましたね。今日ならまだ・・・・。
でも好投ですよね。打線のせいです。
ウッズがあんな調子で、勝負されないなら、
もう森野に怒りのパワーで打ってもらいましょう。
今日こそ、朝倉ですよね。これで、川上とかだったら、まじ、びびります。

ようやく昌に復調の気配が見られましたね(^^)d 打線の援護があれば『昌復活!7回5安打2失点のナイスピッチング!』となっていたでしょう☆
タイロンに4四球は結果的に1得点なので、巨人側からすると大成功なのですが、失敗に終わらせるように、森野が『全てを賭けてレッツゴー』して、しっかり打たないとダメですね(>_<)
今日も恐らく投手戦になるでしょうから、少ないチャンスをしっかりモノにしたいですね(^-^)v

昌さんは金曜かと思っていたんですが
昨夜投げましたね。
結果は、残念な形になりましたが
大分良くなって来ているので、
近い内に勝ってくれると思います。

バリー・ボンズロンへの四球攻めは
しょうがないとして(苦笑
他の選手がカバーしないといけません。

今日当たり、必殺技使いますか?
左の内海投手なので6番「レフト」でナベさん
04年に少しレフトをやっているので
大丈夫でしょう(w

地味ですが川井くんが下で頑張ってます。
今年はカットを覚えたのが結果に出てます。

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は、憲伸投手。
朝倉投手と思ったのですが、見事に外しました(T.T)
エースが投げるからには、勝ってもらわないと。
くれぐれもエラーだけには気をつけて。

>ドライチさん
観戦おつかれさまでした。
昌さん、よく投げたのですが…。
5回までスイスイいったので、このまま勝てるかなと
期待したのですが、援護がありませんでした。
次回の登板では、勝ち運も味方してほしいですね。
今夜は憲伸投手\(^^)/
モノホン憲伸ユニで熱い声援お願いします!

>daojing(オヤジ)さん
自分的には、木村拓也選手が
昨夜のラッキーマンになってしまったかなと(T.T)
あの四球に、あの本塁打。
交代が功を奏されてしまいました。
案の定、今夜もスタメン。ぜひともやっつけましょう。

>JarJarさん
序盤までは完全にドラゴンズペース。
もたもたしていたから、こんなことに(T.T)
昌さんの復調はチームにも朗報。
次回もこの調子で投げてくれれば、うれしいです。

今夜は憲伸投手。
5カード連続勝ち越しに貢献してほしいです!

>りくぶっちさん
良い意味で昌さんが当たらなくてよかったですね(^^ゞ
おそらく26日の阪神戦は中田投手になるのでは。

そして今夜は憲伸投手になりました。
久々の東京ドーム観戦ですし、
ナイスゲームになることを願っています。
ぜひともうれしい知らせを!

>ontheway2uさん
ごめんなさい。憲伸投手が先発です。
今朝の中スポで「川上」と見たとたん、
ヤベーとは思いましたが。
やはり2投手をスライドするのは、避けたようです。
それにしても相変わらず先見の明がないなあと…(T.T)

>さかティーさん
昌さん、だいぶ良くなりましたね。
けっこう踏ん張っていましたし、良い見出しを
付けたかったのですが、残念です(T.T)
ぜひとも次回は勝ってもらい、194勝といってほしいです☆

ウッズ選手の四球攻め、今夜も続きそう。
森野選手の奮起に自分も期待しています。

>daiさん
昌さん、サプライズながら頑張りました。
負けはしましたが、今回の7イニングスで
前に進めるのではと思っています。

必殺技、使ってほしかったですが、
6番はイ・ビョンギュ選手でした(T.T)
1軍に復帰して3試合出番なし。
渡邉選手せっかく調子を上げたのに、起用してほしいなと。
昨夜の井上選手の代打のときも「なぜ出さない!」と
ひとりブツブツいってしまいましたよ(^^ゞ

昌さん、残念でした。
ドラファンは復活を期待しているので
次も頑張って欲しいです。

打線がイマイチな状態の中、地味に
勝ってきましたが苦しいですね。
今夜は爆発してくれるとうれしいです。

コメントありがとうございます!

>ドラゴンズブルーさん
昌さんが勝って連勝してくれれば、
チームにとって、文句なしでしたが、
そのようにいかないのが、今季のドラゴンズ。
何とか流れをもっとよくしたいですね。

ここ2戦、ソロアーチ合戦となっていますが、
今夜はドラゴンズに複数アーチを期待しています(^^)

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