勉強若竜バッテリー、連夜の延長もサヨナラ負け。
初出場・田中、悔しい一球 地元・広島に大応援団
延長戦を制し、再び首位に返り咲いたドラゴンズ。
8月初戦となった広島市民球場でのカープ第2戦。
この日先発バッテリーに、吉見-田中という
1軍に昇格したばかりの若竜2人を起用してきました。
特に希望枠ルーキー・田中は、初の1軍昇格に加え、
プロ初出場をスタメンマスクで飾ることに。
前夜の新井に続き、故郷に錦を飾れるのでしょうか。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 広島-中日 12回戦 (1日・広島市民球場 | 中日8勝4敗) | |||||||||||
| 11977人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | R |
| 中日 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 4 |
| 広島 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1x | 5 |
| [敗] 平井(27試合2勝1敗) [D本] 森野11号2ラン | |||||||||||
| [Dバッテリー] 吉見、久本、鈴木、クルス、平井 - 田中、谷繁 | |||||||||||
【ゲームレビュー】
サヨナラ負けし1日で首位陥落
平井は、延長10回2死から栗原を四球で出し、
さらに暴投で二塁に走者を置き、
新井に中前にサヨナラ打を放たれた。
先発の吉見は5回を投げ2本塁打を浴び4失点。
その後はリリーフ陣が無失点でつないだが、
最後に平井が崩れた。
打線は1回2死三塁からウッズが右翼線に適時二塁打。
3回2死一塁から森野がバックスクリーンへ運ぶ2ランを放った。
9回に無死二塁から代打・井上が右前打を放ち、
相手の失策も絡んで4-4に追いついたが、
あと一歩及ばなかった。広島は連敗を2で止めた。
(中スポ、共同通信社、ニッカン式スコア)
先制したのは、3連勝中のドラゴンズ。
初回、広島先発・大竹から
先頭の井端がボテボテの投ゴロ。
しかし大竹がグラブに当てながらも弾いてしまい、エラー。
続く荒木の犠打とイ・ビョンギュの二ゴロで、2死三塁。
ここで迎えたウッズが、初球、中に入ったストレートを
積極的に叩き、一二塁間を鋭く抜くタイムリー!
若いバッテリーに早くも1点をプレゼントします。
4月30日以来、中92日。
この日1軍に再登録され、即先発となった吉見。
立ち上がり、先頭の東出を真ん中高目の
チェンジアップで空振り三振に取ると、
続くアレックスは初球、二塁フライ。
さらに3番・栗原も外角低目のスライダーで3球三振。
同じ22歳同士、ファームで組んできた
田中のリードで上々のスタートを切ります。
続く2回も、新井貴浩、前田智徳を
二者連続三振と良い感じに2アウト。
ところが、続く6番・喜田に初球、
外へ逃げる高目のスライダーを振り抜かれると、
打球は伸びて、右中間スタンド最前列へ。
不用意な1球で、1-1の同点に追いつかれてしまいます。
しかしこの日のドラゴンズ打線は、すぐさま反撃。
3回、2死からウッズがセンター前に弾き返すと、
続く森野がカウント1-1からの3球目、
真ん中高目に甘く入ってきたストレートを逃さず叩き、
センターバックスクリーンに放り込みます!
シーズン自己最多となる11号2ランホームラン。
3-1と再び勝ち越しに成功します。
ところが取ったら取り返すというか、
取ったのに取られてしまうというか、
直後の3回ウラ、吉見が下位打線から捕まります。
先頭の梵に初球、レフト前に運ばれると、大竹が送って二塁へ。
さらに東出にも一二塁間を抜かれ、1死一、三塁とピンチ。
続くアレックスを外へのスライダーで空振り三振に取り、
何とか2死までは持って行ったものの、
栗原には、カウント0-1からの2球目、
内へのストレートをうまくすくい上げられると、
レフトフライかと思われた打球は、思う以上に伸び、
左中間スタンドへ運ばれてしまいます。
逆転3ランとなってしまい、4-3。
相手の技といえど、痛恨の被弾となってしまいます。
その後、各イニングヒット1本ずつ打たれたものの、
結局この日吉見は、5回、76球を投げ、
6安打8奪三振無四球で4失点。
2発の被弾以外は、粘りの投球でマウンドを降りました。
1点を追うことになったドラゴンズ。
6回、広島2番手・佐竹を攻め、
先頭の中村紀洋がレフト前ヒットで出ると、
続く堂上剛裕の高いバウンドの一ゴロを
一塁・栗原が弾いてしまい、エラー。
さらに田中がスリーバントを決め、
1死二、三塁と追撃のチャンスを作ります。
ここでドラゴンズベンチは、吉見に代えて、新井良太。
おいしい場面で昨夜のヒーローが登場します。
モノにすべくと4球ファウルで粘る良太。
しかし9球目、真ん中低目のフォークに空振り三振。
続く井端もセンターフライに倒れ、チャンスを逸します。
吉見は代わったものの、田中はそのまま出場。
6回ウラ、2番手・久本をリードするも、
1死から前田智徳にセンター前に落とされると、
続く喜田の代打・廣瀬には左の肩口に死球。
さらに代わった3番手・鈴木が石原に四球を与え、
1死満塁のピンチを背負ってしまいます。
ここで迎えるは、梵の代打・嶋。
これ以上追加点は与えなくないドラゴンズは、前進守備。
さらにルーキー・田中のリードの見せどころ。
それに応えたバッテリー、嶋を三邪飛に打ち取ると、
青木勇人の代打・山﨑浩司を外へのスライダーで空振り三振。
満塁のピンチをゼロで切り抜けます。
前夜同様、チャンスがありながらも
両チームともに掴めず、ゲームは小康状態。
1点差のまま終わってしまうと思われた
9回、ドラゴンズ打線が前夜同様の粘りを見せます。
マウンド上には、広島6番手・永川。
先頭打者として、田中に代わって立浪の名が。
前夜、永川のフォークに3球三振に倒れた立浪。
しかしこの日、さすがの一撃。
フォークを見逃した後の2球目、
内へのストレートを弾き返して、ライト前へ!
借りを返す意地のヒットで出塁します。
代走に藤井が送られ、クルスには代打・井上。
ここで藤井がナイスラン!
再三のけん制をかいくぐり、初球、二塁へスタート!
ヘッドスライディングでスチールを決めます。
流れがドラゴンズに傾きつつあるなか、
井上が続く2球目を叩くと、一二塁間を抜くヒット。
打球が浅かったため、藤井は三塁を回ったところでストップ。
ところがライトから本塁への返球を、なんと石原が後逸。
その間に藤井が生還し、4-4。
(記録は井上のヒットと、石原のエラー)
ベテランの連打に相手のミスも絡み、同点に追いつきます。
なおも無死二塁で、井端を迎えると、
5球目、ワイルドピッチとなり、井上は三塁へ。
まさに押せ押せ状態のドラゴンズ。
しかしここからなかなか1本が飛び出しません。
井端が続く6球目、内へのフォークに空振り三振に倒れると、
続く荒木もフルカウントから遊ゴロに倒れ、ランナー進めず。
ともに力が入るなか、イ、ウッズと連続四球で
2死満塁となりますが、森野もカウント2-1からの4球目、
外へのフォークを当てるも、二塁ゴロ。
犠牲フライも打てずに、惜しくも同点止まり。
9回ウラは、5番手・平井が広島打線を三者凡退。
ゲームは、連夜の延長戦へと突入します。
前夜の再現とばかり、延長戦に臨んだドラゴンズ。
10回、広島ベンチは7番手として、
なんとローテ投手の青木高広を送ります。
しかしその青木高広から、先頭の中村紀洋が
軽打で一二塁間を抜くヒットを放つと、
続く堂上剛裕は、バントこそ決められないものの、
4球目をセンター前に落とし、無死一、二塁とします。
ここで迎えるは、前の回に好走塁を見せた藤井。
初球からのサインは、もちろん送りバント。
ところが2球目に失敗してファウルにしてしまうと、
3球目にバスターに切り替えるも空振り。
追い込まれてしまい、最後は外へのチェンジアップに
手を出し、スイングを取られて空振り三振。
ランナーを進めることができません。
これが連鎖となったか、続く途中出場の谷繁は
外へのチェンジアップに合わせるも、二塁左へのゴロ。
4-6-3へと渡ってしまい、ダブルプレー。
無死一、二塁のチャンスを生かせず、無得点。
拙攻の連続で、広島に流れを渡してしまいます。
そして迎えた延長10回ウラ、
マウンドは続投で2イニングス目の平井。
東出、アレックスと外野フライに打ち取り、
2死としながらも、栗原に四球を与えてしまうと、
続く新井貴浩の2球目に、カットボールが
外に大きく外れて、ワイルドピッチ!
自作自演で、二塁へ進まれてしまいます。
そして投じた3球目、外から中に入るカットボール。
逃さず叩かれると、打球はセンター前へ。
藤井が懸命にバックホームも、送球が大きく逸れてしまい、
その間に二塁走者の栗原がホームインしてサヨナラ…。
前夜のお返しとばかり、兄のサヨナラタイムリーで
連勝が3でストップしたドラゴンズ。
前夜は1球勝利だった平井が一転、今夜は負け投手。
さらに2位・巨人が勝ったため、またも1日で
首位を明け渡す結果となってしまいました。
吉見-田中という
若い2人を大胆に起用。
序盤、3点を奪うなど
優位に進めていましたが、
若いゆえの甘さが出てしまい、
吉見が2被弾。
前夜同様、9回に同点に
追いついたものの、
あと1本が出ない拙攻と
繋げないバントミスなどもあり、
最後は前夜1球勝利の平井が自らピンチを作ってしまい、
新井の兄の一撃で、広島にやり返されてしまいました。
吉見の先発は、予想していましたが、
希望枠ルーキー・田中の
昇格即スタメンマスクには驚きましたね。
確かに約3カ月ぶりとなる1軍マウンドの吉見。
正捕手の谷繁よりも、ファームで受けてきた田中の方が、
持ち味を引き出せるかもという思惑もあったと思いましたが、
プロ初出場とあって、やはり緊張したようです。
一回り目は喜田の被弾以外は、
外へのスライダー、チェンジアップを駆使し、
抑え込んでいましたが、二回り目以降は…。
選択を間違え、4点こそ失ったものの、
ただ初マスクにしては、よくやったと思います。
やはりこのポジションは、経験が大切。
まずはプロ初マスクで勉強したことを活かし、
今後に繋げてほしいところです。
一方、打線についてはやはり9回。
立浪、井上とベテラン2人が意地を見せたうえに
相手のミスも絡んで、ようやく4-4の同点。
しかしその後の無死三塁から2死満塁への展開。
その間であと一押しできなかったのが痛かったですね。
さらに続く延長10回も無死一、二塁で
藤井がバント-バスターと失敗し、スイングを取られ三振。
続く谷繁も4-6-3の併殺で潰してしまう始末。
この日に関しては、目先の1勝という
感じではなかったとは思いますが、
相手からもらったチャンスは、しっかり活かさないと。
堂上剛裕、藤井、田中という若竜たちが、
それぞれバントを決められないところがありましたが、
緻密な野球が強いドラゴンズの持ち味。
認識はしているでしょうが、実践していけることが大事。
もったいないゲームは、ここから先は
できるだけ減らしてほしいところです。
今季のカープ戦らしい展開で、カード1勝1敗。
しかし最下位チームに負け越しだけは避けたいところ。
第3戦の先発予想は、エース・川上憲伸。
広島市民球場で投げる姿が印象にないですが、
自身の通算100勝もかかる大事な登板。
前回の反省を活かし、気を引き締めて投げ込んでほしいです。
★プレーヤーズ・ボイス(1日)
●平井正史
<延長10回2死一塁から自らの暴投で二進を許し、
直後にサヨナラ打を浴び、ガックリ。
言い訳はせず、直前の自らの制球ミスを責める>
「打たれたので何を言っても結果論。
暴投がなければ、ヒット1本ではかえって来られないですから」
<今季初の2イニング目突入にも>
「9回が終わった時点で言われていた。関係ない。
(後半戦8試合で5試合目の登板も)それは仕方がないです」
(中スポ、サンスポ、スポーツ報知、スポニチ名古屋)
●田中大輔
<希望枠ルーキーが故郷・広島でプロ初出場。
吉見とのバッテリーで先発マスクをかぶる。
8イニングを4失点で踏ん張り、堂々のプレーも
すべて本塁打による失点に、課題も残る>
「悔しいです。
序盤で勝負が決まってしまった感じですね。
3回の本塁打? あれは僕がコースを間違えました。
最初は緊張してしまった…。
配球が落ち着いてできなかった。
簡単には打ち取れない。なかなか上手くいかないもんですね
でもこの雰囲気を経験できてよかった」
<練習終了後に落合監督に呼ばれ、
スタメンを告げられたのは前日31日。
宿舎から出発した際はさすがに落ち着きがなく>
「ヤバイっす。緊張しています。
監督に感謝しないといけません。
こんな事めったにないですからね」
<7回には盗塁を刺すなど強肩をアピールしたが、
チームが延長サヨナラ負けとなり>
「きょうは勝ちたかった」
(中スポ、時事通信、名古屋ニッカン)
●吉見一起
<約3カ月ぶりの先発で、5回を投げ6安打4失点。
ソロと3ランの2本のアーチに泣く>
「せっかく点を取ってもらった後に
点を取られて、くやしいです。
3点ももらったのに。打たれてはいけないパターンで
試合を作ってしまって申し訳ないです。
でも、何とか粘れたので
次にチャンスがもらえたら頑張りたいです」
(中スポ、MSN毎日新聞、名古屋ニッカン)
●タイロン・ウッズ
<初回、2死三塁で、右翼へ先制タイムリー。
果敢な走塁とスライディングで二塁に到達(記録は二塁打)>
「先制点が取れてよかったよ。足も速いでしょ」
(名古屋ニッカン)
●森野将彦
<3回、バックスクリーンに運ぶ2ランを放つ。
自己最多となるシーズン11本目のアーチに>
「打ったのはストレートです。完ぺきな当たりでした」
<しかし5回2死一、二塁の好機では一ゴロ。
9回2死満塁の勝ち越し機でも二ゴロに倒れ、
サヨナラ負けの試合後には悔しさしか残らず>
「ホームラン打ったって、
その後の大事なところで打てませんでしたから…。
だから、ホームランなんて関係ないんです」
(中スポ、名古屋ニッカン)
●藤井淳志
<9回、立浪の代走で登場。
警戒網をかいくぐってヘッドスライディングで二盗。
しかし盗塁を喜ぶよりも、延長10回の自分を責め>
「盗塁はよかったんですが…。
バント練習しているのに、決めなきゃいけなかった。
最後も…。送球というより、守備位置です。
(二塁に進まれたから)あそこに守っていたら、
いい球を投げても殺せませんでした」
(中スポ)
●堂上剛裕
<7番・左翼で先発出場し、5打数1安打。
延長10回無死1塁、バントで送れず、
ヒッティングに切り替え、中前打を放つも>
「結果オーライはダメです。
あそこで送っておけば点が入ったかもしれない。
次も考えてやりたい」
(中スポ)
●新井良太
<実兄で広島の4番・貴浩からの激励に発奮。
前夜の試合後に兄から『その積極的な姿勢を
忘れずにいけ』とメールが入り>
「これからも積極的に振っていきたい。まだこれからです」
<6回1死二、三塁から吉見の代打で登場。
4球ファウルで粘るも空振り三振に倒れ>
「せっかくあんないい場面で使ってもらったのに…。
結果を出さないと」
(東京中日、名古屋ニッカン)
●落合監督
<サヨナラで首位陥落。一言こうつぶやき>
「一手間違えた。
ん? まあ、どこでもいいじゃん。
それはおまえ(報道陣)が考えろ。
一手間違えたからこうなっちゃったということで…」
<吉見-田中の若いバッテリーに成長を期待>
「いい勉強になったんじゃないか。
ファームとは違う。投げる方も、受ける方も
これを無駄にしない1敗にしないとな」
<後半戦は若手起用に踏み切っているが>
「若手を使わない?
うちは勝たなければいけないチームだから。
高校野球みたいに3年計画で
できるというんだったら話しは別だけど、
みんなの生活がかかっている。
ただ今はこのメンバーでやるより仕方ない。
こういう状況だから思い切って使える。
経験を積んでくれればな。
(野手の中で)いつまでも
森野の29歳が一番下というのもよくないだろ。
駄目なら落とされるとわかっているから、
みんな必死にやってくれてる」
(中スポ、サンスポ、スポーツ報知、時事通信、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
今日の公示。(1日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 吉見一起投手、田中大輔捕手
【同抹消】
▼中日 金剛弘樹投手、中村公治外野手
(共同通信社)
◇田中里子 さん
<この日1軍デビューした田中の母。
実家のある広島県三次市から
約100名の大応援団を結成し、声援を送る>
「こんな首位争いしている時に
息子(田中)なんかを使ってくれて、
落合監督に感謝しています。
息子には『このチャンスをものにできるように、
絶対結果を出してきなさい』と、
昼にメールを送っておきました」
(中スポ)
◇田村捕手コーチ
<初出場で8イニングを4失点で
踏ん張ったルーキー・田中に及第点を与える>
「初スタメンにしてはがんばった。
経験を積んでいけばいい。今後も1軍にいると思うよ」
<しかし4失点については、課題も言及>
「まだ2軍のレベルでプレーしている。
2軍の打者なら詰まる球も、1軍の3番(栗原)ならね」
(中スポ、東京中日、スポニチ名古屋)
希望枠ルーキー・田中がこの日、1軍に初登録。
いきなりのスタメンマスクでのデビューとなりました。
同い年でもある吉見とウエスタンで
9試合、57イニングバッテリーを組んだ経験を
買われての大抜擢でしたが、ドラゴンズの新人捕手では、
ドラフト制の70年以降で、初とのこと。
この日、三塁側スタンドには総額30万円で
母校・如水館高の同級生ら約100人を招待した田中。
母・里子さんら大応援団の前で、
8回までマスクをかぶり、必死に投手をリード。
プロ入り初打席は、四球を選び出塁すると、6回には初犠打を。
さらに7回には、エンドラン崩れながら、
自慢の強肩を発揮し、アレックスの二盗を阻止。
自身の地元・広島で堂々とプレーしていたようです。
今後も1軍帯同が濃厚。
2日はエース・憲伸がおそらく先発なので、
おそらく谷繁がマスクとなるでしょうが、今後も楽しみですね。
経験をしっかり積んで、さらなる成長を期待します!



おはようございます。
田中のスタメンマスクは驚きました!
吉見とは二軍でずっと一緒にやって来ましたから、
谷繁を休ませるためにも、田中に経験を積ませる
ためにもいい選手起用だったと思います。
田中は初マスクにしては、大きなミスもなくよく頑張
りました。
一軍で優勝争う緊迫した試合の中で大きく育って欲
しいです!
投稿: daojing(オヤジ) | 2007年8月 2日 (木) 07時31分
師匠、おっはようございます。
もったいない試合でしたね~。
お勉強できたのは良かったですけども。
ま、これで勝てたら出来すぎでしょうか。
いずれにせよベテランズの一部がカッコ悪かったので、私は見られなくてラッキーでしたよ・・・。
(ゲッツーって、最悪でしょ!)
投稿: doraco | 2007年8月 2日 (木) 10時31分
師匠、おっはようございます。Part2(笑)
ブログを更新できませんでした。
9回と10回の勝ち越しチャンスを逃した
ダメージが大きすぎました。
ホント打たれ弱いドラブロガーでスミマセン。
当然ながら、得意の自棄酒コースで沈没でした。
もしブログを書いていたら
タイトルは「兄は愛よりも強し」だったでしょう。
カープの4番ですから、弟に激励のメールを送っても
負けられませんからね。
でも、今夜はまた首位奪取してもらいましょう。
投稿: ギンタロウ | 2007年8月 2日 (木) 11時27分
師匠、おっはようございます。Part3(爆)
って、もう昼ですね。
このコメントの流れだと、コレが良いかと(笑
それにしてもチャンスに1本が出ない相変わらずの
拙攻状態です。
何とか打開できないでしょうかね?
ボール球の見極めで打たなくても四球で
1塁に行けるんですが・・・・・。
爆発するまで待つしかない状況でしょうか。
天候の状態が微妙ですが、試合があれば
エースの力投に期待して、打線の発奮にも
期待したいですね。
投稿: dai | 2007年8月 2日 (木) 12時52分
師匠、おっはようございます。Part4((* ∩∩)キャー)
こんなの大好きだったりします。
今日は中止ではないのかしら?
もう宮崎は台風ですごいことになってるわ。
自転車とか、全部こけてるし、木も折れてる!!!!
危ない危ない。中止にしましょ。川上の広島での登板も危ないし・・・・。
田中の先発マスクは驚きましたが、嬉しかったです。がんばりましたよね。
球場が狭いからいけないのよ。って、結構飛ばされましたが。。。。
落合監督の言う一手の間違えは、
6回の代打では・・・・?やっぱ、立浪くんは、ランナーが居る場面で使いたいですよね。
私は、そう思います。
投稿: ontheway2u | 2007年8月 2日 (木) 13時41分
師匠、おっはようございます。PartⅤ(^^ゞ
すでに夕方ですが・・・
終盤に一昨日のように勝ち越しして
欲しかったです。
あと1本が出ていないので、なんか良い
きっかけが欲しいです。
投稿: ドラゴンズブルー | 2007年8月 2日 (木) 16時37分
師匠、おっはようございます。Part6!って書かないといけないようなので((^^;)
昨日の負け方は先日の阪神戦を思い出しました(>_<)
ドラが休んでる間に巨人・阪神ともに勝ちましたね(-.-) やはり他力本願ではダメみたいです☆
横浜戦は久々に3タテを見たいです(^-^)v
投稿: さかティー | 2007年8月 2日 (木) 23時18分
みなさん、おっはようございます。
そしてコメントありがとうございます!
昨夜は中止だったため、横浜-巨人戦を見たあと
PCを開かず寝てしまったのですが、
気がついたら「師匠、おっはようございます。」シリーズ!
Part6まで繋がっていて、かなり驚きました(^^)
ドラゴンズ打線もこのくらい繋がってくれればねえ…(^^ゞ
>daojing(オヤジ)さん
2被弾こそありましたが、
田中捕手、デビュー戦つつがなく出来たのでは?
小田捕手が抹消されましたし、しばらくは1軍。
技やリードを田村コーチや谷繁捕手から学んでほしいです。
>doraco団長
「師匠、おっはようございます。」シリーズ
こんなに繋がっているとは思いませんでした(^^)
それはさておき、もったいなかったですね。
あそこまで攻めたら、決めてくれないと。
自分的にはベテランズよりも
9回の無死三塁の方が最悪でした。
>ギンタロウさん
勝てたゲームでしたよね。
細かいプレーができないと接戦はものにできないです。
「オレの兄リン」もバント練習しないと。
カープの兄リン、意識はしなかったといいつつ、
サヨナラ打のあと、ヘルメット放り投げてましたから(^^ゞ
ちょっと意地を見せられてしまったかなと。
>daiさん
繋いじゃったから、後がこんなに…(^^)
拙攻状態になってしまいましたね。
確かに四球でもいいシーンもありましたね。
打たないと、勝たないとという
焦りもあったのでしょうか?
今夜のハマスタ、エース対決になりそう。
今度こそは締まったゲームを期待します!
>ontheway2uさん
台風お見舞い申し上げます。
自転車はまだしも、木は折れちゃいけないですよY(゚_゚)Y
落合監督の次の一手、けっこう迷いますね。
ただ立浪選手はいいところで打ってくれました。
まさに意地の一打って感じでしたよ(^^)
>ドラゴンズブルーさん
あと1本が、ほんとに出ませんね。
高校野球化のドラゴンズ打線、
こういうところで勝っていければ、8月は乗り切れそう。
ハマスタでは、その辺をしっかりというところですね。
>さかティーさん
横浜-巨人戦、自分も見ていましたが、
巨人もしぶといなあと感じました。
気がつけば、いつの間にかに1.5ゲーム差。
1試合ないだけで、ずいぶん開いたなと思いましたね。
ハマスタが終われば、しばらくドーム。
暑いでしょうが、選手たちの踏ん張りに期待します!
投稿: Toshikichi | 2007年8月 3日 (金) 09時38分