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2007年8月11日 (土)

憲伸失策で自滅、立浪追撃打及ばず初戦黒星。

憲伸、7年ぶりエラー
谷繁は連続無失策1708でストップ


いよいよ迎えた首位・巨人との直接対決。
3ゲーム差で追いかける2位・ドラゴンズとしては、
願わくば、一気に3タテを喰らわせたいところ。
約3カ月ぶりの対戦となったナゴヤドームでの初戦。
先発は、ともに9勝5敗同士の川上憲伸内海哲也
序盤は戦前の予想通りの投手戦となりましたが、
4回、信じられない悪夢が待っていました…。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-巨人 13回戦
(10日・ナゴヤドーム | 中日7勝6敗)
38190人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨 人
中 日
[敗] 川上(18試合9勝6敗)
[D本] 森野13号
[Dバッテリー]
川上、菊地、クルス、高橋 - 谷繁

【ゲームレビュー】
川上が自らのミスも絡んで打ち込まれ、
首位攻防の初戦を落とす

川上は4回無死満塁で投ゴロの当たりを捕球すると、
本塁へ悪送球して先制点を献上。
さらに谷、高橋由伸に連続適時打を浴びるなどして、
4回だけで5点を失った。
打線は5点を追う7回2死満塁で、
代打・立浪が走者一掃の右越え三塁打
8回には森野がソロを放って
1点差まで詰め寄ったが、及ばなかった。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


4年連続2ケタ勝利へ向け、中6日で登板の川上
立ち上がり、先頭の脇谷
レフト線に落とすツーベースを許すと、
この日3番の入った高橋由伸の二塁ゴロで2死三塁。
ここで迎えるは、対戦打率5割と相性の悪い4番・小笠原
初球、ライトポール際に大きなファウルを浴びますが、
結局、外角低目のカットボールで一塁ゴロ。何とか0で凌ぎます。
続く2回も2死からホリンズに左中間フェンス直撃のツーベース。
さらに古城に四球を与え、2死一二塁とランナーを背負う川上
しかし内海を3球三振に切り、ここもしっかり切り抜けます。

一方、巨人先発の内海は、立ち上がりから完ぺき。
チェンジアップに全くタイミングが合わないドラゴンズ打線
初回、3つの内野ゴロに打ち取られると、
続く2回も先頭のウッズがセンター前ヒットで出たものの、
森野、中村紀洋、そして井上
三者連続空振り三振と手も足も出ぬ有様。
両投手まずまずの立ち上がりで、投手戦の様相を呈します。


ところが4回、思わぬところからゲームが動きます。
この回先頭の小笠原にセンター前に運ばれると、
続くイ・スンヨプにも外のカットボールをセンター前に。
さらに阿部には、右ひじに死球を与えた川上
なんと無死満塁のピンチを背負ってしまいます。
ここで迎えるるは、7番・ホリンズ
初球、内へのシュートでバットを折ると、
打球は三塁方向へのピッチャーゴロ。
折れたバットをよけながら、好守を見せた川上でしたが、
ホームゲッツーを焦ったか、三塁線寄りにバランスを崩しながら
本塁へ送球するも、その送球が一塁方向へワンバウンド。
谷繁が捕れずに後逸しまい、ホームイン。
(記録は川上の悪送球によるエラー
自らの守りのミスから1点を失ってしまいます。

なおも無死満塁は続き、迎えるは古城
カウント1-0からの2球目、
真ん中低目のカットボールを叩くと、二塁へのゴロ。
ところが今度は、谷繁にミスが…!
4-2-3と渡るはずの送球が高くなってしまい、一塁悪送球に。
(記録は古城の二ゴロと谷繁のエラー)
ここまで捕手の連続守備機会無失策の記録を
継続していた名手・谷繁にまさかのエラー…。
その間に1点が加わり、2-0とされてしまいます。

なおも1死一、三塁とピンチが続く川上
ところが続く内海の2球目に二盗を許すと、
バントの構えのみで打つ気配さえない内海になんと四球。
1死満塁とピンチを広げてしまいます。
これ以上の失点は許しなくないバッテリーでしたが、
続く脇谷のカウント1-1からの3球目に、今度は審判のミス
外角低目のフォークに一度はストライクと
ジェスチャーした友寄球審
ところがコール後にそれは違うと訂正して、ボールに。
これにはたまらず落合監督も抗議します。
結局カウント1-2で、ゲームが再開。
カウント2-2からの7球目、外へのフォークで二塁ゴロ。
ところが4-2-3のダブルプレーとなるはずが、
二塁・荒木からの送球が余りに緩く
またも併殺が取れません。
こうなると流れは一気に、巨人ペース
自分の投球リズムを完全に失った川上は、
2死満塁で迎えたに、内角高目のストレートを叩かれ
三遊間を抜く2点タイムリーを許すと、
続く高橋由伸には初球、外へのシュートを
センター前に持って行かれ、5-0
マウンド上で呆然と立ちつくすエース
自らのエラーをきっかけにこの回なんと5失点
結局この日は、5回、97球を投げ、
6安打3奪三振3四死球で、5失点(自責0)。
大事な一戦で、まさかの背信KOとなってしまいました。


5点差を追うことになったドラゴンズ
5回ウラ、内海からようやくチャンスを掴みます。
この回先頭の中村紀洋がショート強襲ヒットで出ると、
井上も続き、ショートオーバーのセンター前ヒット。
このゲーム初の連打で、無死一、二塁とします。
続く谷繁の当たりは、三塁ゴロ。
5-4-3と転送されるも、一塁への送球がワンバウンド。
イ・スンヨプが後逸する間に、中村紀洋がホームイン!
(記録は脇谷のエラー)
相手のミスから、ようやく1点を返します。

ところが直後の6回、再び失点。
この回から登板の2番手・菊地が捕まり、
古城の四球と脇谷の遊撃内野安打、
さらにのセンター前ヒットで、1死満塁から
高橋由伸のボテボテの二塁ゴロの間に、1失点
再びリードが5点に広がってしまいます。


相変わらず内海のチェンジアップに苦しむ打線。
しかし7回ウラ、流れを変える一打が!
この回先頭の中村紀洋がレフト前ヒットで出ると、
続く井上もレフト前に落とし、一、二塁。
谷繁は真ん中低目のスライダーに空振り三振に倒れますが、
菊地の代打・新井がスライダーを叩き、三遊間を抜くヒット。
繋いで、1死満塁とチャンスを広げます。
イ・ビョンギュの空振り三振で2死満塁となり、
荒木を迎えたところで、代打には、切り札・立浪
何とか流れを変えてほしい場面。
その期待にミスター・ドラゴンズが一振りで応えます!
カウント1-0からの2球目、
真ん中低目のスライダーを捉えると、
打球は伸びて、ライトフェンスを直撃!
大きく跳ね返る間に、塁上の走者がすべて生還!
値千金の走者一掃3点タイムリースリーベース!
これでスコアは、6-4と2点差に。
執念の一振りで、打ちあぐんできた内海を一気にKOします。


さらに続く8回ウラのドラゴンズ
7回途中から登板の2番手・西村から
この回先頭の森野が、カウント0-2からの3球目、
中に入ったストレートを弾き返すと、
ライナーで右中間スタンドへ飛び込むホームラン!
ついに1点差にまで詰め寄り、ゲームを分からなくします。
なおも続く中村紀洋のセンター前ヒットと
井上の犠打で、1死二塁と同点のチャンス。
ここで巨人ベンチは、西村から豊田へとスイッチ。
何とか繋いで、まずは同点にしたいところ。
しかし谷繁は内角高目のストレートを打ち上げ、レフトフライ。
続く途中出場の英智もフルカウントからの6球目、
外角低目のフォークに空振り三振。
あと1本が出ず1点差のまま、ゲームは最終回を迎えます。

最終回のマウンドには、巨人のクローザー・上原
何とか反撃したいドラゴンズでしたが、
先頭のイ・ビョンギュがレフトフライに倒れると、
続く高橋の代打・堂上剛裕は外へのフォークに空振り三振。
そして井端は、真ん中低目のストレートに
反応できず、見送り三振でゲームセット
序盤のまさかのエラー絡みの5失点が響き、
直接対決の初戦を落としてしまったドラゴンズ
首位・巨人とのゲーム差が『4』と開くとともに、
3位・阪神とのゲーム差は『0.5』。
いよいよ2位の座さえも危なくなってしまいました。


7年ぶりのエラーが…。さあいよいよ決戦だと臨んだ
首位・巨人との
直接対決でしたが、
4回、信じられない展開から、
先発のエース・憲伸
まさかの5失点
無死満塁から、
ホリンズのバットをへし折り、
飛びついて投ゴロを捕ったものの、
バランスを崩してしまい、本塁へ悪送球
自らのエラーで先制を許すと、続く古城の二ゴロでは、
今度は、4-2-3の併殺を狙った谷繁がなんと一塁へ悪送球
守備にも定評がある憲伸と、捕手の連続守備機会無失策の
日本記録を更新していた谷繁が犯した連続エラー
これによるバッテリーのショックはやはり大きく、
憲伸は、打つ気のない投手の内海に四球を与えると、
続く脇谷の時には、球審のおかしなジェスチャーに泣かされ、
さらに谷、高橋由伸と連続タイムリーを浴びての5失点
相手投手の内海が、憲伸以上の出来だったということもあり、
実に重くのしかかる失点となりました。

立ち上がりから丁寧な投球をしていた憲伸でしたが、
この回は、阿部に死球を与えるなど、制球にも乱れが。
それにしても、エラー連発の時には、
「何をそんなに焦る必要があるんだ」とも思いましたが、
大事な一戦という自覚があるからこそのプレー。
エラーは付きものといえど、犯した方やはり負ける
ただそれ以上に残念だったのは、
そこで動揺してしまい、3点の追加点を与えてしまったこと。
やはりエースとしては、ここは踏ん張ってほしかった。
結局5回を投げ、6安打3奪三振3四死球で、5失点。
しかし自責点が0というところが、ある意味皮肉な感じ。
らしさを発揮しきる前にやられてしまった憲伸
しかしシーズンは、まだまだ厳しい戦いが続きますし、
反省すべきところはきちんと反省し、
次回のためにしっかりと立て直してもらいたいです。


5点ビハインドとなり、かなりの敗戦ムード
巨人先発・内海のチェンジアップ、スライダーなど
キレのある変化球と低目を丁寧に突く投球の前に、
内野ゴロと三振の山の沈黙打線
しかしそこに風穴を開け、一気に流れを変えたのが、
7回2死満塁で、荒木の代打で登場した立浪
久々に『さすが立浪』という一打を放ってくれました。
正直、自分はこの場面を本塁打を期待したのですが、
このところの立浪の打撃を見る限り、難しいかなと。

ところがカウント1-0からの2球目、
真ん中低目のスライダーを捉えると、
打球はライトフェンス直撃の、
走者一掃の3点タイムリースリーベース!
出たときは、思わず「スゴい!」と叫んでしまいました。
ここぞの場面で仕事ができるベテランの底力
ゲームの流れが一気に変わりましたし、、
敗れてしまったことはとても悔しいですが、
1点差にまで追いつき、もしかしたらと思わせてくれたのは、
やはりこの一打があったからこそと思います。
ただそこまで来たのなら、最低でも同点。
もしくは一歩前へ出てほしかった。
豊田-上原のリリーフ陣は、なかなか攻略が難しそう、
ただ勝つためには、ここも叩かないといけません。
この日の試合後、落合監督が打線の大幅入れ換えを示唆しました。
大事な直接対決の2戦目でのテコ入れ
どんな効果が現れるのか、まずは注目したいと思います。


直接対決初戦を落とし、ゲーム差は4ゲームに。
さらに3位・阪神とはついに0.5ゲーム差となりました。
敗戦にはショックこそ大きいですが、
このままズルズルと引きずっているわけにはいきません。
2戦目、3戦目と取り返して挽回しないと。
おそらく2戦目の先発は、小笠原
援護は少ないかもしれませんが、
余計な点を与えずに踏ん張り、先輩のリベンジを果たしてほしい。
そしてできるだけミスを少なくし、チャンスを活かすこと。
しっかり切り替えて、きっちりやり返すことを期待します。


★プレーヤーズ・ボイス(10日)

●川上憲伸
<4回無死満塁、投ゴロを本塁へ悪送球。
実に7年ぶりとなるエラーも絡み、自責点0の5失点で6敗目>
「情けないです。ゲッツーを欲しがってしまった。
バットが来ている感覚はあった。でもそのせいじゃない。
ボールがしっかり握れていなかった。
自分のエラーがらみで…。一つ一つ大事にいきたかった」
憲伸の声「1つのプレーの大切さ」、
中スポ、共同通信社時事通信MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン名古屋タイムズ

●谷繁元信
<4回、併殺を狙って一塁へ悪送球。
更新中だった捕手の連続守備機会
無失策記録が『1708』で途切れ>
「走者と重なってしまった。悪送球は悪送球。
ボクはボクで目いっぱいやっての事だから、
こうなったものは仕方がない。あれはボクのミスです。
記録はいつか途切れるものですから」
(中スポ、時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

●立浪和義
<7回2死満塁、荒木の代打で登場。
ライトフェンス直撃の3点タイムリー三塁打を放つ>
「どんな形でもつなげられて良かった。
必死にやっているので、結果が結果が出るとうれしいですけどね。
楽に勝たせるより『ドラゴンズはしぶとい』。
そう思わせられたのはよかったです」
ここから先は相手がどことか、関係ないですから。
残り47試合。ボクが出る、出ない関係なしに、
チームが勝つことがすべてです」
中スポ名古屋ニッカン

●森野将彦
<8回、ライトへ13号ホームラン>
「打ったのは、ストレートです。
完ぺきな打撃はできたと思います。ただ、勝てなくてはね…。
きょうは、何とも言いようがないですね。
内海が良かった? うーん、どうなんでしょ。
あまり考えずに気持ちを切り替えていきたい。
(完ぺきな1発は)明日につながる? そうなるようにしたいですね」
(中スポ、名古屋ニッカン

●中村紀洋
<『6番・三塁』で5試合ぶりの先発復帰。
猛打賞となる3安打を放ち>
「疲れはないです。
せっかく出してもらったときは結果を出さないといけない。
結果を出せてよかったです」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

●タイロン・ウッズ
<先発・内海から2安打も7回の好機には凡退>
「(7回は)低めのシュートに手を出してしまったね。
気持ちを切り替えてまたあしただよ」
(中スポ)

●堂上剛裕
<下地が赤と白で、蛍光で黄色いライン入り、
他選手の手袋とはかなり一線を画す派手な打撃用手袋に>
「ふだんはいいんですけど、
せっかくこういう所にいるんだから
目立たないといかんくないですか。
今度注文したグラブはもっとすごいです。
赤、黒、白、青の4色使ってます。かっこいいっすよ」。
(中スポ<ドラ番記者>

◆朝倉健太
<前夜、打席では犠打を2度失敗。
川相コーチの指導のもと、打撃マシンを相手にバント特訓>
「(バント練習は)毎日やってはいますが
(試合で)決められなかったのでしっかりやりました。
川相コーチからは下半身の使い方を指導されました」
名古屋ニッカン


●落合監督
<大敗を1点差の接戦に持ち込んだが
巨人との直接対決の初戦を落とす。
混戦となっているセ・リーグを評し>
「きょうは大敗すると思ったけどな。
ゲームにしちゃったな。どこも抜ける力はないってことだ。
お互い抜ける力がないってことだろ。団子だな。
抜け出す力はどこにもないでしょ。
普通なら下位の方はあきらめるところが出てくるのに、
これがクライマックス・シリーズの利点。
最後まで面白い戦いになるでしょう」

<不振な打線について、選手の大幅入れ替えなど、
大なたを振るうことを示唆変更を示唆>
「(打順などを)大幅に代えるかもわからん。
現状じゃどうにもならん。
たまには監督も考えないとな。
どういう風に入れ替えるか今日1日、考える。
それ以上に選手も考えるんだろうけど」
中スポサンスポ共同通信社時事通信MSN毎日新聞
スポニチ名古屋名古屋ニッカン名古屋タイムズ


記録備忘録。(10日)

谷繁は、4回の守備で一塁へ悪送球し、
2006年4月4日の横浜戦(横浜)から継続していた
捕手としての連続守備機会無失策「1708」で止まった。
5月12日の巨人戦(東京ドーム)で、伊東勤(西武、現監督)が
1996年から98年にかけて記録した
「1263」のプロ野球記録を更新していた。
時事通信名古屋ニッカン


若竜からの話題。(10日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-阪神 16回戦
(10日・ナゴヤ球場)
 T 010 000 001 =2
  000 100 11× =3
[勝] 川井(9試合2勝1敗)
[S] 金剛(24試合1勝4S)
[D本] なし
[D投] 川井、鈴木、小林、齊藤、金剛
公式HP、中スポ)

【ゲームレビュー】
2回、先発・川井が1死三塁から、
センター前タイムリーを打たれ、先制を許す。
攻撃陣は、序盤も再三のチャンスに拙攻に次ぐ拙攻で点が取れず。
4回ウラ、1死三塁から中村公治の犠飛でようやく同点。
7回ウラ、2死二塁から春田勝ち越しタイムリーで突き放し、
8回ウラ、渡邉のタイムリーでリードを広げた。
9回、1死満塁から金剛が犠飛を打たれ1点差。
なおも2死一、二塁のピンチを迎えるも、
二ゴロに打ち取り、逃げ切り勝利首位をキープ。
公式HPより)


○川井進
<7回を7安打1失点、酷暑の中で粘投し今季2勝目>
「要所で低めに投げられたのがよかった。
狙われていても(右打者の)インコースに
投げ込める確率を上げることと、
高いところにいかないようにすることが次への課題。
この調子を継続したい」

○春田剛
<7回2死二塁、代打で中前に決勝タイムリーを放つ。
一振りで勝利を呼び込み、満面の笑み>
「首位攻防戦で、ベンチはピリピリしながらも、いい雰囲気だった。
ここで打たなきゃと思って打席に入った。打ててよかったです」

○辻2軍監督
<接戦をものにした選手たちの奮闘に目を細め>
「こういう試合(首位攻防戦は)は初戦が大事。
選手たちには試合前に『勝ちにいくぞ』と気合を入れた。
緊張感のある中でいいゲームをしてくれたと思う」

<真っ先にたたえたのが先発の川井>
「よく粘った。ナイスピッチングだった」

<11日はナゴヤドームに場所を移しての第2戦>
「初戦を取ったことで、精神的に有利に試合に臨める。
明日も頑張りますよ」。
(すべて中スポ


ゲーム差なし、勝率で首位のドラゴンズ
2位・阪神を迎えてのナゴヤ球場でのウエスタン・首位攻防
グラウンド内の気温がゆうに40度を超えるという
酷暑のなかでのゲームだったようですが、
逃げ切って首位を守ったもよう。
負ければ、4月29日以来の2位転落となるだけに
若竜たちも踏ん張ったんですね。
1軍も2軍もやはり阪神には負けられない。
明日のナゴヤドームでの親子ゲームでも
さらなる頑張りを見せてもらいたいところです。

なお我らが渡邉選手、この日は『4番・一塁』でスタメン出場。
8回にダメ押しのタイムリー二塁打を放つなど
4打数2安打1打点。しっかり仕事をしたようです(.346




コメント

師匠。お早うございます(笑
と、言っても夜は明けておりませんが(爆

今日は、早い更新ですね。
久しぶりの一番乗りですかね?

何とかなりませんでした。
1点差までは行ったんですけどねぇ~。
明日に繋がると思うようにしたいです。
今日は詳しくは見ていないので
【ゲームレビュー】で詳しく追わせて
頂きましたが不可思議ジャッジもあったのですね。

今日の敗戦の悔しさを憲伸が感じ
次回にぶつけてくれればと思います。
くれぐれも05年のような要所で
崩れる投球をしないように!!

明日からの奮起に期待しましょう。

エース川上、まさかの5失点でしたTT

4回の無死満塁の場面でも、打順は下位でしたので、
何とか踏ん張ってくれると思っていたのですが。
やはりエラー、四球が絡むと大量失点に繋がって
しまいますね。

今日先発は後輩の小笠原ですね。
左打者が多い巨人打線。そんなに調子がいいとは
思いません。
小笠原ならきっと抑えられるはず。
先輩に代って巨人やっつけて欲しいです。

次に繋がる反撃はしましたが
逆転できないのが今季の象徴でしょうか。
追撃するためにも、この試合は逆転して欲しかった。

今日は絶対に勝ってもらいたい。
タイロンの爆発が見たいです。

昨夜は大ショックで試合終了と同時に
倒れ込み、意識を失いました。
失策が絡んだとはいえ、あそこは憲伸投手、
2点くらいで抑えて欲しかったです。
気持ちが空回りしてしまったような感じでしたね。
次週登板に向けて、しっかり反省・修正しないと!

立浪選手の必死な打撃と走塁には感動しました。
三塁ベースに到達した直後の安堵と、なにか
感極まったような表情が印象的でした。

酔っ払って、夜中にひとりで撃沈しました。
でも、ブログを書こうって気になれたのは、個人的に嬉しかったです・・・・。
立浪くんにホームランは・・・・。期待しないでくださいね。
といいながら、無謀にも、スタメンを望む私ですが。
昨日は、立浪くんの3塁打がなかったら、
とんでもない試合だったので、どうにかこうにか、がまんします。
前向きに、今だけなります。
きょうは絶対に勝ってもらいましょうね!

9勝5敗同士の対決!
勝った内海は10勝5敗、勝ち数が負け数の2倍になりました。負けた憲伸は9勝6敗、勝ち数が負け数と3つしか違いません。たった1つの勝ち負けですが、投手にとってもチームにとっても大きな1戦でした(-.-)

打線はよく追い上げましたが、いつものように追い付けそうで追い付けない、歯痒い試合でした(>_<)

でも優勝を信じて応援するしかありません☆ 3連勝がダメなら2勝1敗で良しとしましょう(^o^)/

みなさんコメントありがとうございます!
そして返事が遅くなってごめんなさい。
実は昨日から夏休みに入りまして、出かけております。
しかし東京のカンカン照りに比べ、
こちらは朝からずっと土砂降りの雨、悲しいです(T^T)
STも夏休みモードでやや規模縮小。
ご迷惑をおかけしますが、おつきあいください。

>daiさん
お早うございます(笑
と、言っても翌日ですが(爆
朝の飛行機が早いので、寝ぼけ眼での更新でした(^^ゞ

あのジャッジはいけませんね。
ストライクっていっていましたから。
どちらにしてもあのイニングはまさに悪夢という感じでした。

PS ハム選手、1軍昇格即スタメンおめでとうございます。
渡邉選手の同時昇格を期待しましたが、及びませんでした(T^T)

>daojing(オヤジ)さん
連打がきっかけとはいえ、下位でしたからね。
ただ内海投手への四球は痛すぎます、
ミスが絡みすぎたゆえの失点。
しっかり反省して、次回はリベンジを期待します。

小笠原-小笠原。
孝投手、頑張りましたね、ノーヒットは見事でした。

>ドラゴンズブルーさん
あと1点まで追い付きましたからね。
立浪選手をホームに返してほしかったです。

しかしこれ以上は落とせませんね。
3位にもなりたくないですし、連勝あるのみです!

>ドライチさん
自分にとっても信じられない展開、
なんて言って良いのか、ほんとショックでした。
憲伸投手、次回はしっかり投げてほしいです。

立浪選手の三塁打、感動しました。
まさか三塁までいくと思いませんでしたし、
たしかに表情は、感極まったように自分も感じましたね(T^T)

>ontheway2uさん
立浪選手、見事なスリーベース!
あそこで打てるのは、ベテランの力、
久々にスゴさを感じさせてもらいました。
あれがなかったら、ただの大敗(T^T)
悔しさがかなり紛れましたし、
明日はという気持ちにはさせてもらいましたよ。

>さかティーさん
エースが貯金3では少々淋しいですね。
次回はしっかり10勝目を挙げて、挽回してほしいです。

あそこまで行きましたし、
豊田投手を打ってほしかったのですが…(T^T)
完封がダメなら、完投ではないですが、
ぜひとも2勝1敗は必須。11日の試合もよかったですし、
きっと連勝してくれると期待しています!

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