中田1球に泣く、痛恨竜優勝マジック消えた。
残り5戦、竜は勝ち続ける
自力V消滅、巨人にM2点灯…
残り6試合すべて勝つ、連覇に向けて
その思いを胸に戦い続けるドラゴンズ。
迎えた甲子園での阪神との最終戦。
先発マウンドには、虎キラーの中田賢一を送りました。
しかしこの日は8連敗中の阪神が奮起。
4回、中田が四球の後の初球を叩かれてしまいました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 阪神-中日 最終戦 (28日・阪神甲子園球場 | 中日11勝12敗1分) | ||||||||||
| 48517人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 阪 神 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 2 |
| [敗] 中田(27試合13勝8敗) [D本] なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 中田、久本 - 谷繁 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
阪神に1点差で逆転負けし、優勝へのマジックは
消滅して自力優勝の可能性がなくなった
4回に右前打で出塁した荒木が
盗塁と中村紀洋の犠飛で三塁に進み、
森野の内野ゴロの間に生還して1点を先制。
直後の4回ウラ、中田が2死から今岡に四球、
続くリンに逆転2点本塁打を浴びた。
打線は上園を打ちあぐみ、6回から久保田、
ウィリアムス、藤川の継投策に反撃を阻まれた。
(中日新聞、共同通信社、ニッカン式スコア)
阪神先発は中4日でルーキー・上園。
ドラゴンズは、2回先頭のウッズが
センター右へツーベースを放ちますが、
森野が内へのフォークに一塁ファウルフライ。
イ・ビョンギュが真ん中高目のボール球に空振り三振。
そして上田が補邪飛に倒れ、先制機を逃します。
一方の中田は、2回ウラ1死から
今岡に初球を叩かれ、センターへの大きな飛球。
しかしイ・ビョンギュが背走しグラブの先で好捕!
続くリンにライト前に運ばれたものの、
野口をファウルチップで三振に取り、凌ぎます。
ゲームが動いたのは、4回。
先頭の荒木がライト前ヒットで出ると、
続く中村紀洋の3球目に二塁へスチール!
今季30個目の盗塁を決めると、
中村紀洋のセンターフライで三塁へと進みます。
さらにウッズがフルカウントから
四球を選び、1死一、三塁とチャンス。
ここで迎えるは、5番・森野。
カウント2-2からの5球目、
外角高目のストレートを叩くと、高いバウンドの二塁ゴロ。
併殺が取れず一塁へ送られる間に、荒木が生還して、1-0。
内野ゴロの間ながら、ドラゴンズが先制します。
しかし1点をもらった中田が
直後の4回ウラ、突如、制球を乱し始めます。
先頭のシーツに対して、カウント0-3。
何とかフルカウントまで持ち直すも、
内へのストレートをセンター前に運ばれてしまうと、
続く金本に対しても、ボール先行。
しかし1-2からの4球目、外へのフォークを
引っかけさせると、4-6-3のダブルプレー。
ピンチを切り抜けたかに見えました。
ところが続く今岡に対しても
カウントを悪くした末、四球を与えてしまうと、
続くリンへの初球、真ん中低目へ投げ
振らせるはずのフォークが、高く浮いてしまいます。
逃さず引っ張られると、打球は低いライナーで
そのままライトポール際へと一直線!
甘い失投を叩かれてしまった逆転2ランホームラン。
併殺で2死を取った後の四球からの一発と
やってはいけない点を与えた中田。
まさに1球に泣き、ゲームをひっくり返されてしまいます。
1点ビハインドとなった5回、
早めに同点、逆転へとしていきたいドラゴンズ。
若干制球が甘くなってきた上園から
先頭の上田が四球を選びますが、
続く谷繁は外へのフォークを引っかけてしまい、三塁ゴロ。
5-4-3と渡ってしまい、ダブルプレー。
チャンスの芽をつみ取ってしまうと、
中田がライト前へと運んでいきますが、
井端が粘るも、最後は当てただけの投ゴロで3アウト。
結局、上園を打ちあぐんでしまい、
5回まで内野ゴロの間のわずか1点のみ。
6回からは、自慢のJFKと相対することになりました。
6回は、2番手・久保田の前に
簡単に三者凡退に抑え込まれたドラゴンズ。
しかし続く7回、相手のミスからチャンスをもらいます。
この回先頭の森野の当たりは、三塁ゴロ。
しかし今岡が横にこぼしたうえ、一塁へ高投。
森野は一気に二塁へと進みます。
続くイ・ビョンギュには、送りバントのサイン。
ところが初球、ファウルにしてしまうと、
2球目は空振りしてしまい、失敗。
ヒッティングに切り替えるも、粘りこそしたものの、
結局8球目、内へのスライダーに空振り三振。
続く上田の二塁ゴロで、三塁には進んだものの、
谷繁が2球目、真ん中低目のストレートに三塁ゴロ。
もらったチャンスを活かすことができません。
さらに8回からは、3番手・ウィリアムス。
しかし2死から荒木がライト線に落とすと、
中村紀洋が追い込まれながらも、ボール3球で
フルカウントまで持ち直した末、
内へのストレートを叩き、ショート横を抜いていくヒット。
執念ともいえる一打で、2死一、三塁として、
4番・ウッズへと繋ぎます。
中村紀洋の代走には、藤井が起用され、
長打が出れば、一気に逆転の場面。
この日最大のヤマ場となりましたが、
ウィリアムスは、ストレートで押してきます。
初球、内へは大きく外れたものの、
真ん中、外角高目と追い込まれてカウント2-1。
そして勝負となった4球目、
左腕が横手から投じられたのは、外へのストレート。
外れていると思い、見逃したウッズ。
しかし球審はコース一杯で、ストライクと判定。
この打席一度もバットを振ることなく、
見逃し三振に倒れてしまったウッズは、
呆然とし、ボックスに立ちつくしたまま。
決定的なチャンスを逃してしまったドラゴンズ。
その瞬間に勝利が遠ざかってしまいました。
そうなると最終回は、クローザー・藤川が登板。
このところ失敗続きも、毎回そうなる訳もなく、
間隔も空いたこともあり、通常の投球。
そうなってしまうと、なすすべないのがドラゴンズ打線。
森野が、代打・立浪が、そして『あと1人』の再現ならず、
代打・井上も二塁ゴロに倒れてしまい、ゲームセット。
8連敗中の阪神に、ワンチャンスをモノにされ、
とてつもなく痛い星を落としてしまったドラゴンズ。
11勝12敗1分けで、今季の対戦が終了し、
6年ぶりとなるカード負け越しが決定。
またこの敗戦で、ゲーム差は2と開くとともに、
自力優勝の可能性がなくなり、優勝マジック『6』も消滅。
さらに首位・巨人に逆にマジック『2』が点灯。
残り5試合しても、巨人が連勝してしまえば届かない…。
連覇へ向け、さらに土俵際まで追い込まれてしまいました。
8回、JFKの一員である
ウィリアムスを攻め、
2死から荒木が
ライト線に落とすと、
中村紀洋はフルカウントから
執念でショート横を抜いて繋ぎ、
一、三塁とチャンス。
そして迎えるは、4番・ウッズ。
ここで点を奪わないと勝てないヤマ場。
しかしストレート勝負のウィリアムスに
カウント2-1と追い込まれると、
最後も外角一杯へ150キロのストレート。
ボールと思って見送ったウッズでしたが、
球審はストライクの判定。
一度もバットを振ることなく、見送り三振…。
ぼう然とその場に立ちつくす主砲。
ここで勝負はほぼ決まってしまいました。
自分もTVで見ている限りでは、
外れているとは思いましたが、
審判がストライクといえば、ストライク。
ただあの場面で見送り三振というのが痛かった。
せめてあそこでは手を出してもらわないと。
振らないとボールには当たらないですし、
ヒットには繋がりません。
ウッズの気持ちもわからないではないですが、
ちょっと寂しさを感じました。
それよりもこの日の打線は、わずか5安打。
相手先発の上園を打ちあぐみ、
投げ切らせてしまったのが、いけなかったですね。
玉砕覚悟で強気で投げ込むルーキーに
何となく気持ちで負けてしまっていた感じ。
本当はこちらがもっと積極的にいかなくてはいけないのに、
逆にそういう展開になってしまったのが、
1点しか奪えない攻撃に繋がってしまったと感じました。
拙攻打線は昨日今日という訳ではないですが、
しばらくは、この課題と向かい合っていくことになるのでしょうね。
しかしゲームは続いていきます。
残り5試合、そしてクライマックス・シリーズへと
続いていくなかで、いかに改善できるかが、
勝利へのカギとなっていくでしょう。
一方、先発の中田は、7回を7安打2失点。
立ち上がりから好調というわけではなかったですが、
ランナーこそ出すものの、後続を断つという投球。
ところが4回、突如ボールが先行、苦しくなりましたね。
せっかく金本を併殺に取れたにも関わらず、
今岡に対し0-3にしたあげくに、四球。
そしてリンに四球のあとの初球、
内へのフォークが甘く浮いてしまって浴びた一発。
まさに失投、もう少し注意すれば防げた被弾。
ただその時点では中田にそこまでの制球力がなかった。
その辺がとても残念に思いました。
打線とかみ合わなかったこともありますが、
大事な一戦での1球の大切さを改めてかみしめたことでしょう。
公式戦ではあと1回、登板があると思います。
さらにクライマックス・シリーズなど先もありますし、
今回の負けを決してムダにせず、今後への糧としてほしいです。
8連敗中の阪神に足をすくわれ、痛恨の一敗。
6に減らした優勝マジックも消滅し、
自力優勝の可能性がついに消えてしまいました。
ヤマ場と言われた8連戦を4勝4敗で終えた末に
巨人に点けてしまったマジックは『2』。
しかしまだ諦めてはいけません。
中村紀洋も言うように
「野球って、そんなに簡単じゃない」
すんなりいくこともあれば、いかないことだって多々あるんです。
それを信じて、自分たちのやるべきことをやるしかないでしょう。
まずは1日置いて、迎える広島との2連戦。
これに連勝して、プレッシャーをかけることですね。
そのためには、ここで投打をできるだけかみあわせること。
広島との初戦には、予想では小笠原が先発します。
ここまでかみ合わなかった投手の代表を勝たせることで、
まだ行けるんだということを、チーム全体で示してもらいたい。
とにかくドラゴンズとしては、残り5試合すべて勝つ!
ここまで来たらそれしかないですからね。
全力を尽くして、天命を待ってもらいたいと思います。
★プレーヤーズ・ボイス(28日)
●中田賢一
<7回を7安打4奪三振1四球2失点で、8敗目を喫す。
先発投手の責任は果たしたが、
大事な一戦でチームを勝利に導けず>
「リン選手への1球が悔やまれます…。
失投です。ボール球にするつもりでした。
振らせる球を投げるつもりだったけど、
振らせにいったのがストライクゾーンにいってしまった。
自分の意図した通りに投げられなかった。調子はよくなかった。
1点差だったんで、1本打たれたら
同点、逆転になってしまいますから、
慎重にいったつもりだったけど、
もう少し低いところに投げなければいけなかった…。
負けられないというのはずっと前から思っています。
これからもそうです」
(中スポ、中日新聞、サンスポ、スポーツ報知、時事通信、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
●谷繁元信
<逆転2ランの前の今岡に与えた四球を悔やむ>
「ホームランよりも、その前のフォアボールがね。
せっかく(金本から)ゲッツーを取った後だったのに。
あいつ(中田)の場合、突然ああなる。
それはこっちには分からない」
(東京中日、中日新聞)
●タイロン・ウッズ
<8回2死一、三塁。絶好の場面で打席に入ったが
ウィリアムスの外角150キロ直球を見逃し三振。
1度もスイングすることなく、3つのストライクを見逃す>
「ジェフ(ウィリアムス)はグッドピッチだったと思う。
でも2ストライク目は高いと思ったし、
ラストピッチは外に外れていると思ったんだ」
<残り5試合。巨人にプレッシャーを掛けるだけ>
「また明日から勝つだけだ。
1位になれなくてもクライマックスシリーズもあるわけだから。
とにかく勝っていくだけだよ」
(中スポ、サンスポ、時事通信、MSN毎日新聞、名古屋ニッカン)
●イ・ビョンギュ
<7回、無死二塁の場面で送りバントを試みるが、
初球ファウル、2球目は空振りで追い込まれ、
その後粘ったが空振り三振。
試合後、通訳を介した質問に答えることなく>
「…」
(中スポ)
●荒木雅博
<4回に二盗を決め、4年連続30盗塁を達成>
「30は目標にしていた数字ですし、
きょうのように得点につながるケースが多かったので、
そういう意味では納得の30盗塁です。
(盗塁王には)意識ないです。
勝ちにつなげたかったですが…。チームが勝たなきゃ。
走れば勝てる? じゃ、残り5試合で40までいきますか」
(中スポ、名古屋ニッカン)
●久本祐一
<8回から登板。1安打を許したが後続を抑える>
「ひとつも負けられない状況で、
いつもと違う緊張感を持って投げました。
抑えられたけど、チームが負けたのが悔しい」
(東京中日)
●中村紀洋
<試合前、残り全勝での逆転連覇に闘志をみなぎらす>
「全部勝つということは言うまでもないことや。やるだけや」
<しかしチームは阪神に敗戦。
それでも改めてネバー・ギブアップを宣言>
「野球はそう簡単にうまくいくもんじゃない。
巨人が2つ負けるかもしれんやん。
まだ、何が起こるか分からんよ」
(サンスポ、スポーツ報知、名古屋ニッカン、デイリー)
●落合監督
<あと1点が奪えず阪神に惜敗。
優勝マジックが消え、巨人にマジック点灯を許す>
「これで、マジック5になったな。
それを減らす。うそだよ。
(残り)5つ全部に勝てばいいことだ。
ヨソのことは考えてない。
きょうウチが負けて、相手が胴上げしたっていうのなら別だけど。
とりあえず広島に2つ勝って。相手に楽させることはないだろ」
<何度も見た『あと一押しが…』のゲームに>
「今日がどうのこうのという問題じゃない。
この1年間、ずっとそうだったろ?。
これでメンバーを大幅に入れ替えるということもある。
調子のいい者、悪い者がいる。
いい者がいれば使うよ。上がってくるのがいれば、だよ。
いなきゃこのままだけどな」
(中スポ、中日新聞、サンスポ、スポーツ報知、時事通信、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、デイリー)
★中日の自力Vが消滅(28日)
阪神との今季最終戦に敗れた中日は、
残り5試合に全勝しても、80勝62敗1分けの勝率.563止まり。
2試合を残している巨人が全勝すると、
81勝62敗1分けの勝率.566となり、
中日が勝率で上回ることができないため、中日の自力Vが消滅。
逆に巨人に、優勝マジック『2』が点灯した。
最短で中日が30日と10月1日の広島戦(広島)に
連敗すると、巨人の優勝が決まる。
(中スポ)
若竜からの話題。(28日)
◇堂上剛裕
<きょう29日、巨人とのファーム日本選手権。
ファーム日本一を目指し、前日練習に汗を流す>
「優勝したいですね。ここまで来たら。
下に落ちてから、毎試合1軍を意識してます。
調子も上がってきたし、もう一度、勝負かけたい」
<遠征には父・照館長がスタッフとして同行。
当日は母・ゆかりさんもスタンドに応援に来るが>
「家族がいるんで、いいところ見せないといけませんね」
(中スポ)
◇堂上直倫
<先発を外れたが、代打にかける。
実は決勝戦にめっぽう強く、
高校時代は自身の本塁打で優勝を決めた>
「大舞台では集中力が高まります。
回りの音とかが聞こえなくなる感じです」
(中スポ)
○辻2軍監督
<ファーム日本選手権に向けて>
「当然やるからには勝ちにいく。
弟(2軍)が巨人を倒したとなれば1軍へエールを送る形となる。
選手は精いっぱいやって、しっかりとアピールしてほしい」
(東京中日)
きょう29日、いよいよファームの日本一を決める
ファーム日本選手権が山形県野球場で行われます。
ウエスタン・リーグを制したドラゴンズは、
イースタン・リーグを制した巨人との激突。
先発は、ドラゴンズが、3年目左腕の川井、
一方の巨人が深田と発表されました。
岡崎での交流戦では、この深田に好投されましたが、
1軍にエールと勇気を送るためにも、巨人を倒し、
ぜひとも3年ぶり4度目のファーム日本一を掴んでほしい。
ドラゴンズのクリーンアップは、
3番・森岡、4番・新井、5番・堂上剛裕が予想されています。
相手は最優秀防御率と勝率1位という手強い投手ですが、
こういう大舞台で活躍し、ポストシーズンでの
1軍再昇格をアピールしてほしいです。頑張れ、若竜!



まだまだ諦めてはいけませんね。
可能性がある限りは!
簡単に済ませてはいけないのですが、
もうここまできたら完全に開き直って、
「昨夜はツキがなかった」と片付けることにします。
広島できっちりと2つ勝って、ナゴドに戻りましょう!
投稿: ドライチ | 2007年9月29日 (土) 08時10分
日ハムとドラゴンズの差が出たゲームでしたね。
JFKを打ち込まない限りクライマックスSでも
同じ結果になってしまいます。
ベイができてドラゴンズができないことはありません。
次こそしっかりリベンジしてもらいましょう!
優勝は神のみぞ知るという立場になりましたが、
確実に白星を重ねていって、讀賣にプレッシャーを
与えたいですね。
投稿: ギンタロウ | 2007年9月29日 (土) 11時35分
痛い敗戦でしたね(涙
またまたホームが遠かったです。
今年はあと1本に泣いてます。
精神的なものか何か分かりませんが
巡り合わせでも無さそうだし・・・・。
上手く行きませんね。
このままだとCSでも痛い目に合うので
何か対策を建てないとヤバイです。
ただ優勝を諦めた段階で終わりです。
簡単にさらわれる様な事だけはしてほしくないので
広島戦、まずは2つ勝ちましょう!!
今日は川井くんが頑張ってほしいです!
投稿: dai | 2007年9月29日 (土) 13時41分
2戦目にして負けとはウサギさんチームに
プレッシャーも掛けられませんね。
もうちょっと連勝してもらいたかった。
気を取り直して明日からがんばるしか
ないですね。
1試合、1試合大切にいきましょう。
投稿: ドラゴンズブルー | 2007年9月29日 (土) 15時26分
まだまだ行けますね。
弟はファームで日本一。
堂上兄、森岡、平田、そして吉見の大活躍でした。
若竜も頑張りました。
兄も頑張らなくてはどうする。
可能性がある限り応援し続けます。
投稿: りくぶっち | 2007年9月29日 (土) 20時57分
みなさんコメントありがとうございます!
昨夜は1軍のゲームもないということで、
久々にゆっくりさせてもらいました(-_-)゜zzz…
ファーム日本選手権では若竜が巨人を破って日本一\(^^)/
1軍へのエールになってくれればいいですね…。
>ドライチさん
とりあえずクライマックスシリーズへの出場が決まりました。
ただ我々が望んでいるのは、あくまで1位通過。
可能性もまだありますし、しっかり応援しましょうね(^^)
>ギンタロウさん
北海道日本ハム、パ・リーグ連覇。
あの戦力で勝ってしまうところはスゴイですし、
もしもシリーズで当たるようなら
改めてイヤだなあと感じました(^^ゞ
今夜からの広島戦、確実に2つ勝って、
巨人にプレッシャーをかけたいところです。
>daiさん
来季はこの辺の問題を解消すべく
やっていかないといけないでしょうね。
ただその前にCSもあることですし、応急策も打たないと。
それが若竜になるのかはわかりませんが…。
ファーム日本選手権、
川井投手、良く投げました。
ただ投手に打たれたタイムリーはもったいなかったです(T^T)
一発勝負ということで、
相手のわからない部分もあったのでしょうね。
>ドラゴンズブルーさん
さすがに7連勝は難しいのでしょうね(T^T)
ただ5連勝なら何とかできるかもしれません。
少なくとも、広島に連勝は必須。
これからが連戦もないですし、
1つ1つ全力で向かってほしいです。
>りくぶっちさん
ファーム日本選手権、TVで見ていましたが、
前半までノーヒットだった若竜が一気に奮起。
こういう諦めない姿勢っていいなと感じました(^^)
5選手が1軍に合流するそうですが、
新しい風で流れを変えてほしいなと思います。
投稿: Toshikichi | 2007年9月30日 (日) 10時49分