« 荒木汚名返上1号3ラン、前進竜マジック6に。 | トップページ | おめでとう若竜G倒ファーム日本一、1軍も続け! »

2007年9月29日 (土)

中田1球に泣く、痛恨竜優勝マジック消えた。

残り5戦、竜は勝ち続ける 
自力V消滅、巨人にM2点灯…


残り6試合すべて勝つ、連覇に向けて
その思いを胸に戦い続けるドラゴンズ
迎えた甲子園での阪神との最終戦。
先発マウンドには、虎キラー中田賢一を送りました。
しかしこの日は8連敗中の阪神が奮起。
4回、中田四球の後の初球を叩かれてしまいました。

◇セントラル・リーグ公式戦
阪神-中日 最終戦
(28日・阪神甲子園球場 | 中日11勝12敗1分)
48517人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
阪 神 ×
[敗] 中田(27試合13勝8敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
中田、久本 - 谷繁

【ゲームレビュー】
阪神に1点差で逆転負けし、優勝へのマジックは
消滅して自力優勝の可能性がなくなった

4回に右前打で出塁した荒木
盗塁と中村紀洋の犠飛で三塁に進み、
森野の内野ゴロの間に生還して1点を先制。
直後の4回ウラ、中田が2死から今岡に四球、
続くリン逆転2点本塁打を浴びた。
打線は上園を打ちあぐみ、6回から久保田、
ウィリアムス、藤川
の継投策に反撃を阻まれた。
中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


阪神先発は中4日でルーキー・上園
ドラゴンズは、2回先頭のウッズ
センター右へツーベースを放ちますが、
森野が内へのフォークに一塁ファウルフライ。
イ・ビョンギュが真ん中高目のボール球に空振り三振。
そして上田が補邪飛に倒れ、先制機を逃します。
一方の中田は、2回ウラ1死から
今岡に初球を叩かれ、センターへの大きな飛球。
しかしイ・ビョンギュが背走しグラブの先で好捕!
続くリンにライト前に運ばれたものの、
野口をファウルチップで三振に取り、凌ぎます。


ゲームが動いたのは、4回。
先頭の荒木がライト前ヒットで出ると、
続く中村紀洋の3球目に二塁へスチール!
今季30個目の盗塁を決めると、
中村紀洋のセンターフライで三塁へと進みます。
さらにウッズがフルカウントから
四球を選び、1死一、三塁とチャンス。
ここで迎えるは、5番・森野
カウント2-2からの5球目、
外角高目のストレートを叩くと、高いバウンドの二塁ゴロ。
併殺が取れず一塁へ送られる間に、荒木が生還して、1-0
内野ゴロの間ながら、ドラゴンズ先制します。


しかし1点をもらった中田
直後の4回ウラ、突如、制球を乱し始めます。
先頭のシーツに対して、カウント0-3。
何とかフルカウントまで持ち直すも、
内へのストレートをセンター前に運ばれてしまうと、
続く金本に対しても、ボール先行。
しかし1-2からの4球目、外へのフォークを
引っかけさせると、4-6-3のダブルプレー
ピンチを切り抜けたかに見えました。

ところが続く今岡に対しても
カウントを悪くした末、四球を与えてしまうと、
続くリンへの初球、真ん中低目へ投げ
振らせるはずのフォークが、高く浮いてしまいます。
逃さず引っ張られると、打球は低いライナーで
そのままライトポール際へと一直線!
甘い失投を叩かれてしまった逆転2ランホームラン
併殺で2死を取った後の四球からの一発
やってはいけない点を与えた中田
まさに1球に泣き、ゲームをひっくり返されてしまいます。


1点ビハインドとなった5回、
早めに同点、逆転へとしていきたいドラゴンズ
若干制球が甘くなってきた上園から
先頭の上田が四球を選びますが、
続く谷繁は外へのフォークを引っかけてしまい、三塁ゴロ。
5-4-3と渡ってしまい、ダブルプレー
チャンスの芽をつみ取ってしまうと、
中田がライト前へと運んでいきますが、
井端が粘るも、最後は当てただけの投ゴロで3アウト。
結局、上園を打ちあぐんでしまい、
5回まで内野ゴロの間のわずか1点のみ
6回からは、自慢のJFKと相対することになりました。

6回は、2番手・久保田の前に
簡単に三者凡退に抑え込まれたドラゴンズ
しかし続く7回、相手のミスからチャンスをもらいます。
この回先頭の森野の当たりは、三塁ゴロ。
しかし今岡が横にこぼしたうえ、一塁へ高投。
森野は一気に二塁へと進みます。
続くイ・ビョンギュには、送りバントのサイン。
ところが初球、ファウルにしてしまうと、
2球目は空振りしてしまい、失敗
ヒッティングに切り替えるも、粘りこそしたものの、
結局8球目、内へのスライダーに空振り三振
続く上田の二塁ゴロで、三塁には進んだものの、
谷繁が2球目、真ん中低目のストレートに三塁ゴロ。
もらったチャンスを活かすことができません。

さらに8回からは、3番手・ウィリアムス
しかし2死から荒木がライト線に落とすと、
中村紀洋が追い込まれながらも、ボール3球で
フルカウントまで持ち直した末、
内へのストレートを叩き、ショート横を抜いていくヒット。
執念ともいえる一打で、2死一、三塁として、
4番・ウッズへと繋ぎます。

中村紀洋の代走には、藤井が起用され、
長打が出れば、一気に逆転の場面。
この日最大のヤマ場となりましたが、
ウィリアムスは、ストレートで押してきます。
初球、内へは大きく外れたものの、
真ん中、外角高目と追い込まれてカウント2-1。
そして勝負となった4球目、
左腕が横手から投じられたのは、外へのストレート
外れていると思い、見逃したウッズ
しかし球審はコース一杯で、ストライクと判定。
この打席一度もバットを振ることなく、
見逃し三振に倒れてしまったウッズは、
呆然とし、ボックスに立ちつくしたまま。
決定的なチャンスを逃してしまったドラゴンズ
その瞬間に勝利が遠ざかってしまいました。

そうなると最終回は、クローザー・藤川が登板。
このところ失敗続きも、毎回そうなる訳もなく、
間隔も空いたこともあり、通常の投球
そうなってしまうと、なすすべないのがドラゴンズ打線
森野が、代打・立浪が、そして『あと1人』の再現ならず、
代打・井上も二塁ゴロに倒れてしまい、ゲームセット
8連敗中の阪神に、ワンチャンスをモノにされ、
とてつもなく痛い星を落としてしまったドラゴンズ
11勝12敗1分けで、今季の対戦が終了し、
6年ぶりとなるカード負け越しが決定。
またこの敗戦で、ゲーム差は2と開くとともに、
自力優勝の可能性がなくなり、優勝マジック『6』も消滅。
さらに首位・巨人に逆にマジック『2』が点灯。
残り5試合しても、巨人が連勝してしまえば届かない…。
連覇へ向け、さらに土俵際まで追い込まれてしまいました。


ボールダヨ…。8回、JFKの一員である
ウィリアムスを攻め、
2死から荒木
ライト線に落とすと、
中村紀洋はフルカウントから
執念でショート横を抜いて繋ぎ、
一、三塁とチャンス。
そして迎えるは、4番・ウッズ
ここで点を奪わないと勝てないヤマ場
しかしストレート勝負のウィリアムス
カウント2-1と追い込まれると、
最後も外角一杯へ150キロのストレート。
ボールと思って見送ったウッズでしたが、
球審はストライクの判定。
一度もバットを振ることなく、見送り三振…。
ぼう然とその場に立ちつくす主砲
ここで勝負はほぼ決まってしまいました。

自分もTVで見ている限りでは、
外れているとは思いましたが、
審判がストライクといえば、ストライク
ただあの場面で見送り三振というのが痛かった。
せめてあそこでは手を出してもらわないと。
振らないとボールには当たらないですし、
ヒットには繋がりません。
ウッズの気持ちもわからないではないですが、
ちょっと寂しさを感じました。

それよりもこの日の打線は、わずか5安打
相手先発の上園を打ちあぐみ、
投げ切らせてしまったのが、いけなかったですね。
玉砕覚悟で強気で投げ込むルーキー
何となく気持ちで負けてしまっていた感じ。
本当はこちらがもっと積極的にいかなくてはいけないのに、
逆にそういう展開になってしまったのが、
1点しか奪えない攻撃に繋がってしまったと感じました。
拙攻打線は昨日今日という訳ではないですが、
しばらくは、この課題と向かい合っていくことになるのでしょうね。
しかしゲームは続いていきます。
残り5試合、そしてクライマックス・シリーズへと
続いていくなかで、いかに改善できるかが、
勝利へのカギとなっていくでしょう。


一方、先発の中田は、7回を7安打2失点。
立ち上がりから好調というわけではなかったですが、
ランナーこそ出すものの、後続を断つという投球。
ところが4回、突如ボールが先行、苦しくなりましたね。
せっかく金本を併殺に取れたにも関わらず、
今岡に対し0-3にしたあげくに、四球
そしてリン四球のあとの初球
内へのフォークが甘く浮いてしまって浴びた一発。
まさに失投、もう少し注意すれば防げた被弾
ただその時点では中田にそこまでの制球力がなかった。
その辺がとても残念に思いました。
打線とかみ合わなかったこともありますが、
大事な一戦での1球の大切さを改めてかみしめたことでしょう。
公式戦ではあと1回、登板があると思います。
さらにクライマックス・シリーズなど先もありますし、
今回の負けを決してムダにせず、今後への糧としてほしいです。


8連敗中の阪神に足をすくわれ、痛恨の一敗
6に減らした優勝マジック消滅し、
自力優勝の可能性がついに消えてしまいました。
ヤマ場と言われた8連戦4勝4敗で終えた末に
巨人に点けてしまったマジックは『2』。
しかしまだ諦めてはいけません。
中村紀洋も言うように
「野球って、そんなに簡単じゃない」
すんなりいくこともあれば、いかないことだって多々あるんです。
それを信じて、自分たちのやるべきことをやるしかないでしょう。
まずは1日置いて、迎える広島との2連戦。
これに連勝して、プレッシャーをかけることですね。
そのためには、ここで投打をできるだけかみあわせること。
広島との初戦には、予想では小笠原が先発します。
ここまでかみ合わなかった投手の代表を勝たせることで、
まだ行けるんだということを、チーム全体で示してもらいたい。
とにかくドラゴンズとしては、残り5試合すべて勝つ!
ここまで来たらそれしかないですからね。
全力を尽くして、天命を待ってもらいたいと思います。


★プレーヤーズ・ボイス(28日)

●中田賢一
<7回を7安打4奪三振1四球2失点で、8敗目を喫す。
先発投手の責任は果たしたが、
大事な一戦でチームを勝利に導けず>
「リン選手への1球が悔やまれます…。
失投です。ボール球にするつもりでした。
振らせる球を投げるつもりだったけど、
振らせにいったのがストライクゾーンにいってしまった。
自分の意図した通りに投げられなかった。調子はよくなかった。
1点差だったんで、1本打たれたら
同点、逆転になってしまいますから、
慎重にいったつもりだったけど、
もう少し低いところに投げなければいけなかった…。
負けられないというのはずっと前から思っています。
これからもそうです」
中スポ中日新聞サンスポスポーツ報知時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

●谷繁元信
<逆転2ランの前の今岡に与えた四球を悔やむ>
「ホームランよりも、その前のフォアボールがね。
せっかく(金本から)ゲッツーを取った後だったのに。
あいつ(中田)の場合、突然ああなる。
それはこっちには分からない」
(東京中日、中日新聞

●タイロン・ウッズ
<8回2死一、三塁。絶好の場面で打席に入ったが
ウィリアムスの外角150キロ直球を見逃し三振。
1度もスイングすることなく、3つのストライクを見逃す>
「ジェフ(ウィリアムス)はグッドピッチだったと思う。
でも2ストライク目は高いと思ったし、
ラストピッチは外に外れていると思ったんだ」

<残り5試合。巨人にプレッシャーを掛けるだけ>
「また明日から勝つだけだ。
1位になれなくてもクライマックスシリーズもあるわけだから。
とにかく勝っていくだけだよ」
(中スポ、サンスポ時事通信MSN毎日新聞名古屋ニッカン

●イ・ビョンギュ
<7回、無死二塁の場面で送りバントを試みるが、
初球ファウル、2球目は空振りで追い込まれ、
その後粘ったが空振り三振。
試合後、通訳を介した質問に答えることなく>
「…」
中スポ

●荒木雅博
<4回に二盗を決め、4年連続30盗塁を達成>
「30は目標にしていた数字ですし、
きょうのように得点につながるケースが多かったので、
そういう意味では納得の30盗塁です。
(盗塁王には)意識ないです。
勝ちにつなげたかったですが…。チームが勝たなきゃ。
走れば勝てる? じゃ、残り5試合で40までいきますか」
(中スポ、名古屋ニッカン

●久本祐一
<8回から登板。1安打を許したが後続を抑える>
「ひとつも負けられない状況で、
いつもと違う緊張感を持って投げました。
抑えられたけど、チームが負けたのが悔しい」
(東京中日)

●中村紀洋
<試合前、残り全勝での逆転連覇に闘志をみなぎらす>
「全部勝つということは言うまでもないことや。やるだけや」

<しかしチームは阪神に敗戦。
それでも改めてネバー・ギブアップを宣言>
「野球はそう簡単にうまくいくもんじゃない。
巨人が2つ負けるかもしれんやん。
まだ、何が起こるか分からんよ」
サンスポスポーツ報知名古屋ニッカンデイリー


●落合監督
<あと1点が奪えず阪神に惜敗。
優勝マジックが消え、巨人にマジック点灯を許す>
「これで、マジック5になったな。
それを減らす。うそだよ。
(残り)5つ全部に勝てばいいことだ。
ヨソのことは考えてない。
きょうウチが負けて、相手が胴上げしたっていうのなら別だけど。
とりあえず広島に2つ勝って。相手に楽させることはないだろ」

<何度も見た『あと一押しが…』のゲームに>
「今日がどうのこうのという問題じゃない。
この1年間、ずっとそうだったろ?。

これでメンバーを大幅に入れ替えるということもある。
調子のいい者、悪い者がいる。
いい者がいれば使うよ。上がってくるのがいれば、だよ。
いなきゃこのままだけどな」
(中スポ、中日新聞サンスポスポーツ報知時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー


★中日の自力Vが消滅(28日)

阪神との今季最終戦に敗れた中日は、
残り5試合に全勝しても、80勝62敗1分けの勝率.563止まり。
2試合を残している巨人が全勝すると、
81勝62敗1分けの勝率.566となり、
中日が勝率で上回ることができないため、中日自力Vが消滅
逆に巨人に、優勝マジック『2』が点灯した。
最短で中日が30日と10月1日の広島戦(広島)に
連敗すると、巨人の優勝が決まる。
中スポ


若竜からの話題。(28日)

◇堂上剛裕
<きょう29日、巨人とのファーム日本選手権。
ファーム日本一を目指し、前日練習に汗を流す>
「優勝したいですね。ここまで来たら。
下に落ちてから、毎試合1軍を意識してます。
調子も上がってきたし、もう一度、勝負かけたい」

<遠征には父・照館長がスタッフとして同行。
当日は母・ゆかりさんもスタンドに応援に来るが>
「家族がいるんで、いいところ見せないといけませんね」
中スポ

◇堂上直倫
<先発を外れたが、代打にかける。
実は決勝戦にめっぽう強く、
高校時代は自身の本塁打で優勝を決めた>
「大舞台では集中力が高まります。
回りの音とかが聞こえなくなる感じです」
中スポ

○辻2軍監督
<ファーム日本選手権に向けて>
「当然やるからには勝ちにいく。
弟(2軍)が巨人を倒したとなれば1軍へエールを送る形となる。
選手は精いっぱいやって、しっかりとアピールしてほしい」
(東京中日)


きょう29日、いよいよファームの日本一を決める
ファーム日本選手権が山形県野球場で行われます。
ウエスタン・リーグを制したドラゴンズは、
イースタン・リーグを制した巨人との激突。
先発は、ドラゴンズが、3年目左腕の川井
一方の巨人深田と発表されました。

岡崎での交流戦では、この深田に好投されましたが、
1軍にエールと勇気を送るためにも、巨人を倒し、
ぜひとも3年ぶり4度目のファーム日本一を掴んでほしい。
ドラゴンズのクリーンアップは、
3番・森岡、4番・新井、5番・堂上剛裕が予想されています。
相手は最優秀防御率と勝率1位という手強い投手ですが、
こういう大舞台で活躍し、ポストシーズンでの
1軍再昇格をアピールしてほしいです。頑張れ、若竜!




コメント

まだまだ諦めてはいけませんね。
可能性がある限りは!
簡単に済ませてはいけないのですが、
もうここまできたら完全に開き直って、
「昨夜はツキがなかった」と片付けることにします。

広島できっちりと2つ勝って、ナゴドに戻りましょう!

日ハムとドラゴンズの差が出たゲームでしたね。
JFKを打ち込まない限りクライマックスSでも
同じ結果になってしまいます。
ベイができてドラゴンズができないことはありません。
次こそしっかりリベンジしてもらいましょう!
優勝は神のみぞ知るという立場になりましたが、
確実に白星を重ねていって、讀賣にプレッシャーを
与えたいですね。

痛い敗戦でしたね(涙
またまたホームが遠かったです。
今年はあと1本に泣いてます。
精神的なものか何か分かりませんが
巡り合わせでも無さそうだし・・・・。
上手く行きませんね。
このままだとCSでも痛い目に合うので
何か対策を建てないとヤバイです。

ただ優勝を諦めた段階で終わりです。
簡単にさらわれる様な事だけはしてほしくないので
広島戦、まずは2つ勝ちましょう!!

今日は川井くんが頑張ってほしいです!

2戦目にして負けとはウサギさんチームに
プレッシャーも掛けられませんね。
もうちょっと連勝してもらいたかった。

気を取り直して明日からがんばるしか
ないですね。
1試合、1試合大切にいきましょう。

まだまだ行けますね。
弟はファームで日本一。
堂上兄、森岡、平田、そして吉見の大活躍でした。
若竜も頑張りました。
兄も頑張らなくてはどうする。

可能性がある限り応援し続けます。

みなさんコメントありがとうございます!
昨夜は1軍のゲームもないということで、
久々にゆっくりさせてもらいました(-_-)゜zzz…
ファーム日本選手権では若竜が巨人を破って日本一\(^^)/
1軍へのエールになってくれればいいですね…。

>ドライチさん
とりあえずクライマックスシリーズへの出場が決まりました。
ただ我々が望んでいるのは、あくまで1位通過。
可能性もまだありますし、しっかり応援しましょうね(^^)

>ギンタロウさん
北海道日本ハム、パ・リーグ連覇。
あの戦力で勝ってしまうところはスゴイですし、
もしもシリーズで当たるようなら
改めてイヤだなあと感じました(^^ゞ

今夜からの広島戦、確実に2つ勝って、
巨人にプレッシャーをかけたいところです。

>daiさん
来季はこの辺の問題を解消すべく
やっていかないといけないでしょうね。
ただその前にCSもあることですし、応急策も打たないと。
それが若竜になるのかはわかりませんが…。

ファーム日本選手権、
川井投手、良く投げました。
ただ投手に打たれたタイムリーはもったいなかったです(T^T)
一発勝負ということで、
相手のわからない部分もあったのでしょうね。

>ドラゴンズブルーさん
さすがに7連勝は難しいのでしょうね(T^T)
ただ5連勝なら何とかできるかもしれません。
少なくとも、広島に連勝は必須。
これからが連戦もないですし、
1つ1つ全力で向かってほしいです。

>りくぶっちさん
ファーム日本選手権、TVで見ていましたが、
前半までノーヒットだった若竜が一気に奮起。
こういう諦めない姿勢っていいなと感じました(^^)
5選手が1軍に合流するそうですが、
新しい風で流れを変えてほしいなと思います。

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

ST観戦試合一覧

インフォメーション

STブックマーク

無料ブログはココログ