頼れる朝倉12勝目、粘りの2試合連続完投!
健太で逆襲開始 序盤大量6点これぞ竜
5時間超のロングゲームを落とし、
首位・巨人との直接対決に
負け越してしまった3位・ドラゴンズ。
今夜からは同じナゴヤドームで
5位・東京ヤクルトとの3連戦を迎えます。
先発には、8月月間MVPの朝倉健太が。
4連勝中と好調の右腕がこれまで同様
チームの悪い流れを払拭できたのでしょうか。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-東京ヤクルト 18回戦 (7日・ナゴヤドーム | 中日12勝6敗) | ||||||||||
| 30910人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 中 日 | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 6 |
| [勝] 朝倉(24試合12勝6敗) [D本] 中村紀洋17号3ラン | ||||||||||
| [Dバッテリー] 朝倉 - 谷繁 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
序盤に打線が得点を重ねて快勝
1回に1死一、三塁からウッズの右前適時打で1点を先制。
さらに2死一、二塁でイ・ビョンギュが
右前適時打を放ち、もう1点加えた。
2回には荒木の中前適時打の後、
中村紀洋に3ランが飛び出して一挙4点を奪った。
先発・朝倉は1失点で2試合連続完投勝利。
チームトップの12勝目を挙げた。
(中日新聞、共同通信社、ニッカン式スコア)
東京ヤクルトの先発は、四国IL出身のルーキーで
プロ初先発となった伊藤秀範。
おそらく緊張となったであろう立ち上がり、
先頭の井端は、内へのシュートに空振り三振に倒れますが、
続く荒木が初球、スライダーを軽打でセンター前に運ぶと、
中村紀洋の2球目に、伊藤がワイルドピッチ。
労せず、荒木は二塁へと進みます。
さらに中村紀洋がレフト前ヒットで繋いで、1死一、三塁。
チャンスで迎えるは、4番・ウッズ。
フルカウントからの6球目、外角低目のストレートを
このところ多用している軽い右方向への打撃で、
ライト前に持っていくタイムリーヒット!
3連打で、幸先よく1点を先行します。
続く森野は、フォークに空振り三振に倒れますが、
6番・イ・ビョンギュがカウント2-1からの4球目、
真ん中高目に甘く入った落ちないフォークを叩き、
ライト前へ運ぶタイムリー!
二塁から中村紀洋が激走し、一気にホームイン!
前夜、チャンスで凡退したイの一打で、2点目を加えます。
さらに続く2回ウラ、ドラゴンズ打線が、
依然制球が定まらない伊藤を攻め込み、
先頭の谷繁が、三遊間を抜くヒットで出ると、
続く朝倉は送ることができずに空振り三振。
しかし井端が、高目のシュートを狙い打って、
レフト前に運び、一、三塁とすると、
荒木が初球、中に甘く入ったフォークを弾き返して、
センター前へのタイムリー!
連打でじわじわと攻め込み、1点を加えると、
とどめとなったのが、この一発。
1死一、二塁で迎えた中村紀洋が、
フルカウントからの8球目、
真ん中高目に甘く入ってきたカットボールを弾き返すと、
高々と上がり、きれいな弧を描いた打球は、
切れずにレフトポール際へと飛び込みます!
勝利の行方を早くも決定づける3ランホームラン!
この回一挙4点を奪い、6-0。
ルーキーにキツすぎるプロの洗礼を浴びせました。
大量6点の援護をもらった朝倉。
立ち上がりから落ち着いてはいるものの、
若干、制球が甘く、ボールもやや高。
その辺を狙われ、4回、連打を浴びてしまいます。
先頭の田中浩康に浮いたフォークをレフト前に運ばれると、
続くラミレスには、初球シュートを詰まりながらもライト前へ。
しかしここで唸りをあげたのが、ライト・英智の強肩。
チャージし掴むと、素早くサードへレーザービーム!
一塁走者の田中浩康を三塁で見事に刺し、朝倉を助けます。
ところが東京ヤクルトの積極的な打撃は続き、
続くガイエルに一二塁間を抜かれ、一、三塁とされると、
ユウイチにもカウント1-1からの3球目、
外へのシュートをライト前に運ばれ、タイムリー。
あっという間とも言える4連打で、1点を奪われます。
なおも1死一、二塁とピンチの朝倉。
しかしこれで多少は落ち着いたか、
続く宮出をシュートで遊ゴロに取り、二封すると、
宮本を外へのスライダーで投ゴロに打ち取り、スリーアウト。
何とか最少の1失点のみで、ピンチを凌ぎます。
大量リードが逆の意味で足かせとなったか、
続く5回にも連打を浴びてしまう朝倉。
2死から青木に一二塁間を割られ、出塁を許すと、
続く田中浩康にはシュートを引っ張られてのレフト前。
さらにラミレスの三塁ゴロを中村紀洋がはじき、内野安打。
ここでも3連打で、2死満塁のピンチに。
しかしガイエルを初球、高目のフォークで一塁ゴロに料理。
ヒットを重ねられるも要所を凌ぎ、追加点を与えません。
6回以降は、東京ヤクルト打線の早打ちにも助けられ、
持ち前の打たせて取る投球が、さらに際だつ朝倉。
低め低めを意識して、制球よく投げ込み、
時折ヒットでランナーを許すも、そのヒットはすべてシングル。
長打を食らわずに、凡打を重ねていくその安定感。
追加点を与えずに、8回を投げきると、
ついに今季初となる無四球完投も見えてきました。
ところが迎えた最終回、多少の色気も出てしまったか、
先頭の宮本にいきなりストレートの四球。
「無四球完投」が吹き飛んでしまいましたが、
続く川本をシュートで引っかけさせ、ショートゴロ。
さらに城石の投ゴロをこぼしてしまい、
併殺こそ取れずも着実にアウトを重ね、あと1人。
しかし青木に対しては、ボールが引っかかり、右足に死球。
ゲームセットを前に何かドタバタ気味の朝倉に
落合監督がマウンドへ行き、ひと声かけます。
そして迎えるは、田中浩康。
落ち着きを取り戻した朝倉は、初球、
外角高目のストレートでショートゴロに。
井端から荒木へのグラブトスがきれいに決まり、ゲームセット!
相手先発を速攻でKOし、東京ヤクルトに快勝。
連敗を止め、CMを『19』としたドラゴンズ。
首位攻防に敗れた巨人とのゲーム差は『2』に。
さらに粘りの投球で、9回、120球を投げ、
10安打5奪三振2四死球で、1失点の朝倉は、
2試合連続完投勝利で、12勝目をマーク。
9月になっても、その安定感は健在。
頼れる背番号14が、またもチームの窮地を救いました。
巨人に嫌な連敗をして、
このままズルズル行きかねないのでは
少々、危惧していましたが、
その心配はなかったようですね。
東京ヤクルト相手に速攻をかけ、
序盤で一挙6点を奪い、流れを掴むと、
投げては、今やエース格の朝倉が粘投。
時折、連打を浴びることはあったものの
持ち前の打たせて取る投球で、凡打の山。
9月リスタートとなりそうな、見事な勝利だったと思います。
8月4勝負けなしで月間MVPとなった朝倉。
逆にこの受賞がプレッシャーになるのではと思いましたが、
9回最初の登板で、しっかりと勝利。
これも「成長」なのかなと感じました。
ただ4回に4連打、5回に3連打を浴びるなど
被安打は、2ケタの10。
状態としては決して良くはなかったですし、
序盤に大量点をもらったことで
投げにくい部分もあったのかもしれませんが、
それでも1失点で切り抜けられたのは、
ランナーを溜めてしまった後、しっかりと低目に集められたこと。
そして8回まで無四球というコントロールミスが少なかったこと。
東京ヤクルト打線の早打ちと拙攻にも
助けられた部分もありますが、
気を抜かずに中継ぎ事情も考え、1人で投げ抜いた朝倉。
本当に頼りになりますね。
次回の登板は、甲子園での阪神戦が濃厚。
この安定感をキープして、トラに一泡吹かせてほしいです。
一方、前日までの巨人戦では沈黙した打線。
この日は、見事な速攻でしたね。
相手がプロ初先発となる伊藤。
オープン戦等で、対戦は何度かあるにしろ、
どう転がるか分からない部分もありますし、
ナインが重たいムードを引きずっているのではと心配でしたが、
初回、1死から飛び出した荒木のセンター前ヒット。
何気ない1本ながら、このヒットが出たことで、
今夜はイケそうだなと感じましたね。
うれしいことに予感は当たり、
ウッズ、イ・ビョンギュと2本のタイムリーで先制。
さらに続く2回にも、高目に甘く浮いたボールを逃さず、
連打で1点を追加すると、トドメは中村紀洋の
レフトポール際へ飛び込む3ランホームラン。
同じ育成上がりの意地を見せたわけではないでしょうが、
大きな弧を描いての一発で、早くも勝利を決めてしまいました。
ただ序盤こそ爆発して、うれしかったのですが、
3回以降は、実に淡泊。この辺のメリハリに少々不安が。
それでも巨人戦の嫌な負け方を少しは払拭できたことでしょうし、
とにかくこれを維持して、さらに調子を上げてもらいたいものです。
首位・巨人と2位・阪神がつぶしあうなか、
とりあえず連敗を止めたドラゴンズ。
今季ナゴヤドームでは、東京ヤクルトに分がよいですし、
ぜひともこのまま連勝と行きたいところですね。
そのためには小笠原に1勝を。
8月好投しながら、援護がなかったこの左腕に
何とか白星を付けてあげたいですね。
そうすればさらにチームのムードも良くなるでしょう。
逆襲に向けリスタートとなったこの1勝。
さらに上昇すべく、ドラゴンズナインの奮闘に期待します!
☆ウィナーズ・ボイス(7日)
◎朝倉健太
<10安打を浴びながら粘りの投球を見せて
2試合連続完投で12勝目をマーク>
「序盤に点を取ってもらったので
流れに乗っていこうと思ったのですが大事に行き過ぎました。
早いカウントから打たれていたので低め低めを心がけました。
(9回まで無四球)無四球完投も考えましたが、
これも自分らしいと思います。
残り試合も少ないので一戦一戦大事になってきます。
チーム一丸となっての戦いに自分もついて行きたいです。
これからも一生懸命投げますのでみなさん応援してください」
<首位攻防戦に負け越したチームをよみがえらせ、
登板過多の救援陣を休ませることもできた価値ある勝利>
「中の人たち(中継ぎ陣)が連投しているのは
頭にあったので、僕がいけるところまで
いけばいいとは思ってました。
この展開なら、最後まで1人で…と思っていました」
<これで自身5連勝。全てチームの黒星の後で勝っている。
首位・巨人に連敗した直後の負けられない1戦に>
「絶対に勝とうと思うと変に力が入るんで…」
<6点と味方の大量援護を受けると、制球重視で投げた>
「6点もらってから、連打されて、
ヤバイヤバイと思っていたんですけど、
(打者が)早いカウントから打ってきたので、
打ってもゴロになるように投げました」
<10安打を浴びたものの長打はゼロ。
アウト27のうち、内野ゴロだけで実に17>
「持ち味です」
<9回に2四死球で無四球完投は逃したが>
「無四球が頭にあったんですがダメでした」
<昨年未勝利の9月に、幸先のいい1勝に>
「何が変わったか? まわりが見えるようになったのは確かです」
<順調なら次は首位を争う阪神戦>
「チームがいい方向に向くようにしたい。
個人のことは気にもしていない。
(次回登板に向け)しっかり調整していきたい」
(朝倉健太公式、公式HP、中スポ、サンスポ、時事通信、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
◎イ・ビョンギュ
<初回のタイムリーを含む4安打の活躍>
「朝倉が一生懸命投げていたので自分もがんばりました。
相手のピッチャーのデータを
頭に入れて集中して試合に臨んでいます。
過ぎた試合の事は考えずに頭を切りかえて戦いたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします」
<初回、タイムリー談話>
「打ったのは、フォーク。
高めを狙っていて、上手く反応できました」
<4月21日の東京ヤクルト戦以来、来日2度目の4安打、
また今季7度目の猛打賞に謙遜し>
「初回は集中して打席に入ったよ。
研究して打席に入っている。
4安打? まあ、たまたま打つときもあるんじゃないですか」
<前日は5打数無安打と悔しい思いをしたが>
「過ぎた試合は過ぎた試合、気持ちを切り替えていくだけだよ」
(公式HP、中スポ、中日新聞、名古屋ニッカン)
○中村紀洋
<2回、レフトへホームラン>
「打ったのは、フォークかスライダーかな。
少し泳ぎ気味だったんですけどね。
引っかけずにうまくバットに乗せられた。
きのう、おとといと嫌な負け方をしたので、
今日は何とか勝ちたかった。
勝ちたい気持ちが強かったんで、
スタンドまで届いたんだと思います」
<5回の第3打席で空振り三振した際に
左足を痛めて7回からベンチへ退いた。
詳細は不明だが、下半身に違和感を覚えたもようで
きょう8日の出場については、やや慎重>
「わからない。(出場は)また明日起きてみてからですね」
<シーズン終盤まで優勝争いできる幸せを人一倍かみしめ>
「バッティングの状態は良いよ。
混戦なんでね、とにかく取りこぼしなく勝てるようにしたい。
残りも一生懸命やっていきたいと思います。
自分のことより、今は勝つことが大事ですから。
最後まで精いっぱい頑張るだけです」
(公式HP、中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
共同通信社、MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○タイロン・ウッズ
<初回、ライトへタイムリー>
「打ったのは、ストレート。先制点が取れてよかったよ」
<5回を終えて、腰に違和感を感じたため、
大事を取ってベンチへ退いたが>
「最初の打席で腰が張った。
それに気づいた監督が休んでおけといったので休んだ。
ちょっと疲れがあるけど大丈夫だよ」
(公式HP、東京中日、名古屋ニッカン)
○荒木雅博
<2回、センター前タイムリー。
マルチ安打&タイムリーで勝利に貢献>
「打ったのは、フォーク。
いいところに落ちて、追加点が取れてよかったです」
(公式HP、東京中日)
◇堂上剛裕
<プロ1号となる決勝本塁打を放つなど
縁起のいい東京ヤクルト戦に意欲を見せる>
「いいイメージはあります。
もし出場できれば自分のベストを出したいです」
(名古屋ニッカン)
○高代野手総合チーフコーチ
<1、2回と速攻の6得点に胸を張る>
「球は甘かったが、きのうの負けを切り替えて、
序盤でうまく攻略できた」
(中日新聞)
○落合監督
<先発・朝倉の好投で3連敗を免れ>
「(朝倉)健太がよく投げきった。
(ヒットを)10本打たれたっていっても、
四球は最後(9回)だけだろ? あれは余分だったけど。
(四球にも)出していいのと悪いのとある。
だから10本打たれてもあれ(1点)で止まるんだ。
きょうは健太に尽きるんじゃないか。
結構、いやなもんだぞ。
6点取ってからずーっと、
追い上げられる状態で投げきるっていうのは」
(公式HP、中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
時事通信、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
PS 今夜の渡邉選手。
ウッズが腰の違和感で6回の守備から交代。
代わって三塁から一塁に回った中村紀洋が
左足を痛め、6回の守備を終えたところで交代。
めぐりめぐって、7回から一塁の守備固めで登場。
我らが渡邉選手、久々にスーパーサブぶりを発揮しました。
そして7回ウラには、3日連続となる打席が。
しかし東京ヤクルト4番手・鎌田の前に、
0-1からの2球目、外へのストレートを叩くもショートゴロ。
惜しくもヒットとはいきませんでした。
一方、守備では、8回1死から
ガイエルの高々と天井に当たったフライを
しっかり位置を把握し、突っ込んでキャッチ。
そのチャージさには、動きの良さを感じました。
2度の優勝を経験するベテランですし、
こういうときこそ力をしっかりと発揮し、貢献してもらいたいです(.100)



もうホント、健太サマサマですね。連続完投勝利は
素晴らしいの一言です。少々ランナーを溜めても、
長打や被弾の心配が全くないので、実に頼もしいです。
打線は……速攻の6点は嬉しかったのですが、
2番手以降を打てなかったのが心配です。
そろそろ森野選手にも、復調してもらわないと!ですね。
投稿: ドライチ | 2007年9月 8日 (土) 07時46分
Toshikichiさん、おはようございます!
朝倉投手、本当に頼りになりますね。
前日は総動員だったリリーフ陣も、一息
つけました。
今日は応援に行ってきます。
昨日は空席も目立ったようですが
今日は全席売り切れだそうです。
「3位に落ちてる場合じゃないゾ!」と
しっかりカツを入れてきます(^o^)丿
投稿: daojing(妻) | 2007年9月 8日 (土) 08時13分
健太も成長しましたね。
大崩れしないので勝ちが付いてきます。
10勝しても10敗する投手でしたが
シュートを覚えて変わりましたね。
頼もしい限りです。
打線は、打ち止めが早く中盤以降は
得点出来ませんでしたが、
ある意味、ドラゴンズらしい(苦笑)の一言です。
その分、明日、明後日と打ってくれれば
ありがたいです(個人的にw)
明日は小笠原が勝ってほしいですね。
P.S
名古屋で試合を見る機会が少なくて
行けば3連敗中なのです。
(ココだけの話し(^^ゞ)
早く1勝が見たい。そんな気持ちです。
投稿: dai | 2007年9月 8日 (土) 09時19分
ようやくブログをする気になれました。
まぢ、パソコン壊したいくらいでした・・・・。
朝倉は今シーズン序盤苦しんだのが、
今になって生きてきてるのかなと思います。
どんな状況でも、自分を見失わず、自分の投球をしてる?
私がこんなコト言うのも変ですが・・・・。
負けられない時期に来てると思います。
つぶしあいをしてる、2球団に関係なく、
きっちりと勝ってもらいたいですね!
投稿: ontheway2u | 2007年9月 8日 (土) 09時38分
健太はよく粘りました(^^)d ヒットを何本打たれても、点を取られなきゃ良いんですよ((^^;) 少々お疲れで頼りなさげの中継ぎ陣を休ませられました◎
今日もできるだけ早めに小笠原を援護してあげたいですね(^-^)/ 月が変わって、小笠原のツキも変わることでしょう☆
タイロンが腰痛で休養みたいですね(-.-) 初4番ノリの一発に期待しましょう(^-^)v
今日は徳島の友人がナゴド観戦です♪
投稿: さかティー | 2007年9月 8日 (土) 14時57分
みなさんコメントありがとうございます!
前夜、腰の違和感で交代したウッズ選手が
今日のスタメンから外れてしまいました。
代わってのクリーンアップは、
森野選手、中村紀洋選手、イ選手に。
ついに4番に座ることになったノリ選手、
力まない程度に頑張ってほしいです!
>ドライチさん
朝倉投手、今回も連敗ストッパーでしたね。
それにしてもこの安定感。
現状の充実さを感じさせてもらいました。
森野選手、このところお疲れモードですよね。
ただ残り24試合、代わりの選手もいないだけに
もう一踏ん張り、お願いしたいです。
>daojing(妻)さん
1人で投げ抜いたのは、立派!
中継ぎ陣も喜んでいるのではと思います(^^)
↑のドライチさんとともに、観戦のようですね。
まだまだあきらめるなとカツを入れてくださいね。
そしてナインに勝利の後押しをお願いします。
>daiさん
朝倉投手、今やチーム一の安定感。
劇場とか投げてみないとわからないとか、
言われていたのが、ウソのようですね。
この調子でぜひとも最多勝争いにも顔を出してほしいです。
ウッズ選手、欠場ですね。
ただここ一番の場面では出てくるのでは?
渡邉選手にもちょっとだけ期待してます。
PS D-STAGE、堪能されましたか(^^)
>ontheway2uさん
元気になられてよかったです(^^)
それはさておき、言われるとおり、
朝倉投手、あの勝てなかった時期が
今季の投球に活きていると思います。
今や打線の援護ももらえるようになり…、
ほんとよかったかなと。
とにかく今日は連勝。
小笠原投手の踏ん張りに期待したいです。
>さかティーさん
あれだけ連打を浴びて、1失点。
長打でなかったというのも大きいですが、
朝倉投手、実に粘りの投球だったと思います(^^)
ウッズ選手、長引かなければいいのですが、
ノリ選手も足に違和感がありましたが、こちらの具合は?
とにかくチーム一丸で勝ちにいってもらいたいです。
徳島さんにぜひとも後押しをお願いしますね!
投稿: Toshikichi | 2007年9月 8日 (土) 15時01分
コメント遅くなりました。
自分のブログに何回かチャレンジしても
アップできなかったので諦めました。
さきほど見たらすごいことになっていました(苦笑
朝倉投手がキッチリと仕事をしてくれて
気持ちが良かったです。
安定感がピカイチですね。
打線も中村紀選手が良い働きをしてくれています。
ようやくサビ落としができたのかもです。
投稿: ドラゴンズブルー | 2007年9月 8日 (土) 19時47分
コメントありがとうございます!
>ドラゴンズブルーさん
たしかに昨日のシーサーのブログ、
コメントがなかなか転送できなかったですね。
困ったなと思いつつ、PCを眺めてました(^^)
それはさておき、朝倉投手、粘りましたね。
もはやエース級の活躍。
次は自己ベストへの挑戦となりますが、
調子に乗るトラを黙らせてほしいです。
ノリ選手も活躍中。
昨夜も実にお見事だったと思います。
投稿: Toshikichi | 2007年9月 9日 (日) 08時24分