連日の引き立て役、連敗竜沈黙わずか2安打。
中田、四球多すぎ!!
自身の連勝ストップ…自滅7敗目
前田智徳の2000本安打で沸いた広島市民球場。
その雰囲気に飲み込まれ、大逆転負けを喫したドラゴンズ。
1勝1敗で迎えた第3戦を勝ち越し、切り替えたいところ。
しかし先発・中田がその前田智徳に打ち込まれる始末。
お祝いモードに連日の引き立て役となってしまいました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 広島-中日 18回戦 (2日・広島市民球場 | 中日11勝7敗) | ||||||||||
| 15043人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 広 島 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | × | 6 |
| [敗] 中田(23試合11勝7敗) [D本] なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 中田、鈴木、菊地、久本 - 谷繁、小田 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
今季最小の2安打に封じられて2連敗
先発・中田が1回2死一、二塁から
前田智徳に中前適時打を浴びて1失点。
3回にも前田智徳に2死二、三塁で右越え3ランを打たれ、
7回には梵のソロなどで2点を失った。
打線は5回にイ・ビョンギュの右前打に
敵失と2暴投も絡んで2点を返したが、反撃はここまで。
続く6回2死満塁ではイ・ビョンギュが空振り三振に倒れた。
(中スポ、共同通信社、ニッカン式スコア)
チーム最多タイの11勝を挙げ、3連勝中の中田。
しかし立ち上がり、1死から東出に三遊間を破るヒットを許すと、
続くアレックスをフォークが落ちないながらもライトフライ。
しかし新井には、ストレートが引っかかり、
四球を与え、2死一、二塁とピンチを迎えます。
ここで登場したのが、前日のヒーロー・前田智徳。
カウント2-2からの6球目、
外角低目のストレートに食らいつかれると、
打球は、センター前へのタイムリーヒット。
前夜の興奮冷めやらぬままに、早くも飛び出した
2001本目のヒットで、先制を許してしまいます。
一方、広島の先発は、中6日で大竹。
ドラゴンズ打線は、初回、2死から3番復帰の中村紀洋が、
外一杯のストレートに反応できず、3球三振に倒れると、
2回は、先頭のウッズが四球を選び、出たものの、
森野が外へのシュートを引っかけ、4-6-3のダブルプレー。
さらに3回は、1死から谷繁がチーム初安打となる
センター前へのヒットを放ちますが、
続く中田の送りバントは、投手前の小フライ。
ワンバウンドで捕まれると、二封されてしまい失敗。
威力のあるストレートを軸に、低めを丁寧に付くという
いつもと違う大竹に的が絞れず、得点を奪うことができません。
2回は、下位打線を三者凡退で切った中田。
しかし3回、1死から東出にセンター前に運ばれると、
アレックスにも詰まりながらもライト前に落とされ、二、三塁。
続く新井を外へのスライダーで空振り三振に取ったものの、
またも迎えた前田智徳に、カウント0-1からの2球目、
内角低目に甘く入ったストレートを逃さず振り抜かれると、
打球は、真っ赤に染まるライトスタンドへ。
2002本目の安打は、なんと3ランホームランとなってしまい、4-0。
前夜から続くお祝いムードを
さらに盛り上げてしまう一発となってしまい、
ゲームの流れを、一気に持って行かれます。
4点のビハインドとなったドラゴンズ。
4回までわずか1安打と抑え込まれますが、
5回、ようやく相手のミスも絡んでチャンスを掴みます。
1死からイ・ビョンギュが、チーム2本目となる
ライトへのクリーンヒットを放つと、
続く7番・英智の当たりは、ショートゴロ。
しかし併殺を焦ったショート・梵が弾いてしまったうえに、
捕ったボールが手に付かず、エラーとなって、一、二塁。
さらに続く谷繁の2球目に、大竹がワイルドピッチ。
ランナーがともに進んで、二、三塁とチャンスを広げます。
市民球場キラーの谷繁に期待がかかるところでしたが、
カウント2-2からの5球目、
外へのストレートを叩くも、二塁ゴロ。
それでも一塁へ送られる間に、三塁走者のイがホームイン。
ようやく1点を返すと、なおも2死三塁で続く中田の3球目、
ワンバウンドしたスライダーを捕手・倉が後逸。
この回、2個目のワイルドピッチとなって、
三塁走者の英智が、際どいタイミングながらホームイン!
ヒットはわずか1本ながらも、エラーと暴投2つで
2点をもらい、4-2と詰め寄ります。
点差を詰めてもらった中田。
しかし制球定まらず、やはりボールが高いまま。
5回ウラ、先頭の梵に四球を与えると、
続く東出は、外へのボール球に手を出してくれ、4-6-3のダブルプレー。
しかし警戒したのか、力んだのか、
続くアレックスを四球で出してしまいます。
新井をスライダーで遊ゴロで打ち取り、0には凌いだものの、、
どうも制球が、今一つピリっとしない中田。
自らの投球を苦しくしてしまいます。
一方、5回までわずか2安打とまずまずの大竹。
6回も先頭の井端を外へのフォークで、
荒木を外へのストレートで連続三振。
攻略は難しいかなと思われた直後、
その制球が急に乱れを生じ始めます。
続く中村紀洋が四球を選ぶと、警戒されたか、
ウッズもフルカウントから四球で、一、二塁。
さらに森野に対しては、完ぺきに力んでしまい、
なんとストレートの四球。
3者連続四球で、2死満塁とチャンスをもらいます。
ここで迎えるは、前の打席ヒットを放ったイ。
しかしここで広島ベンチは、左の佐竹にスイッチしてしまいます。
大竹なら捉えられそうな気配もあったイ。
しかし佐竹に、2-0にあっという間に追い込まれると、
3球目、外角低目のスライダーに、全く合わず空振り三振。
この日最も大きなチャンスを潰してしまったドラゴンズ。
これも前田2000本効果なのか、得点することができません。
5回を終え、93球。
しかし制球が依然として不安定の中田。
6回、先頭の前田智徳を真ん中高目のボール球の
ストレートで空振り三振に打ち取ったものの、
続く栗原、嶋と連続四球で、1死一、二塁としてしまいます。
何とか踏ん張らなくてはいけない場面。
続く倉に外角高目のスライダーを叩かれると、
打球は、伸びてセンターへ。
しかしセンター・イが背走で好捕。
ランナーを釘付けにすると、
佐竹の代打・尾形佳紀は、フォークに空振り三振。
何とか凌いだ中田、ゲームは、2点差のまま終盤を迎えます。
7回、2死から打席に送られたことで、中田は、そのまま続投。
しかしそのウラ、いきなり手痛い一発を…。
先頭の梵にカウント1-2からの4球目、
外角高目のストレートを叩かれると、
低い弾道でそのまま右中間スタンドへ運ばれてしまいます。
続投が裏目に出て、5-2とリードを広げられた中田。
切り替えられずに、続く東出を四球で出してしまったところで、
落合監督がベンチから出て、マウンドへ。
結局この日は、6回0/3、129球を投げ、
6安打8奪三振、6四球で6失点の中田。
全く自分のペースに持ち込めぬまま、
自滅というカタチで、マウンドを降りることとなりました。
代わって2番手で登板は、鈴木。
続くアレックスの3球目に、東出に二盗を許すと、
遊ゴロ進塁打の間に、三塁へ進まれます。
何とか新井を外角低目のストレートで
見逃し三振に切って、2死三塁まで持ってきた鈴木。
迎えるは、この日2安打1本塁打4打点と大当たりの前田智徳。
ここでドラゴンズベンチは、ワンポイントで菊地にスイッチします。
百戦錬磨の強打者VSルーキー左腕の図式。
ところが、制球が定まらない菊地は全く歯が立たず、
カウント1-2からの4球目、高目に浮いたスライダーを叩かれ、
センター前へ運ばれるタイムリーヒット。
2003本目のヒットで、ダメ押しともいえる
1点を奪われてしまい、スコアは、6-2。
こうなってしまうと、沈黙を続けるドラゴンズ打線には、
もはや反撃する力は残っていませんでした。
8回以降、青木勇人-永川と繋いだ
投手リレーの前に淡々と凡打を重ねるドラゴンズ。
最終回も、ウッズが内へのフォークを打ち上げ、
詰まった二塁フライに倒れると、
続く森野は、真ん中低目のフォークにノー感じの空振り三振。
さらにイは、あっさりと初球、
二塁ゴロに倒れてしまい、ゲームセット。
打っては、わずか2安打、先発全員となる12三振。
投げては、先発・中田が不安定で、7回途中6失点KOと
投打に精彩を欠き、広島に連敗を喫したドラゴンズ。
1勝2敗と、このカード今季初の負け越し。
さらにこの日勝った首位・巨人とのゲーム差は再び『2』。
また3位・阪神とのゲーム差はなんと『0.5』差に。
そして屋外球場のデーゲームは、これで6連敗。
今季通算でも1勝7敗となり、すっかり苦手と化してしまいました。
超満員から打って変わり、
通常に戻った感のあった
広島市民球場でしたが、
お祝いムードが
依然、続いてしまいましたね。
先発の中田が、乱調。
初回から四球絡みで、
2死一、二塁としてしまい、
前日の主役・前田智徳に先制タイムリーを浴びると、
3回にも上位打線に捕まって、またも前田智徳に
今度は内へ甘く入ったストレートを振り抜かれての3ラン。
7回、菊地が浴びたタイムリーも含め、
この日の前田智徳は、3安打5打点。
前田フィーバーとなった今回の市民球場3連戦、
ドラゴンズは、すっかり引き立て役と化しました。
その中田ですが、ボール自体は悪くないものの、
やはりすべては、制球でしょうね。
下位打線こそ自分のペースで抑え込みますが、
上位打線には、ボール先行の苦しい投球。
変化球がうまく決まらず、カウントを悪くしてしまい、
自分でピンチを招いたあげくに、ストレートを叩かれ痛い失点。
悪いときの中田の原因となるのは、四球。
「意識していても、与えてしまう」と中田は言いますが、
その四球によって、リズムが悪くなり、
守っているバックにも、ゲームのテンポにも悪い影響を与えてしまう。
わかりきっていることながらも、やはり言わざるをえないこと。
勝つためには、相手にボールを見極められてはいけない。
11も勝てる力があるのですから、その辺を肝に銘じ、
次回以降修正してやっていってもらいたいです
また2番手以降、特に左腕の両投手。
前田智徳にタイムリーを浴びた菊地は、まさに力不足。
その後の2死一、三塁はどうにか凌いだものの、
まだまだ勉強といったところでしょうか。
また久本は、2死満塁と捕まりましたが、どうにか0。
しかし現状の不安定さでは、今後は厳しいかもしれません。
一方、打線は、3回の谷繁の中前打と、
5回のイの右前打のみの、わずか2安打と沈黙。
奪われた三振も12を数えるなど、
広島投手陣の前に、抑え込まれてしまいました。
相手バッテリーの配球に的を絞れず、
序盤はかなり苦しみましたが、相手がやや自滅。
2-4で迎えた6回、2死から3連続四球でもらったチャンス。
その場面で大竹をリリーフした佐竹の
外へのスライダーに、イが全く合わずに3球三振。
あれですべてのチャンスが逸してしまったよう。
前日に7点を奪ったにも関わらず、大逆転負け。
チーム全体でそのショックがぬぐえなかったのかも。
特に、井端、荒木の1、2番に、5番の森野。
この辺りが自分たちの打撃をさせてもらえなかったのが、
沈黙に拍車をかけてしまったようです。
打線は水物と言われますし、切り替えるしかないでしょう。
地元に戻って、奮起してもらいたいところです。
前田智徳の2000本フィーバーがあったとはいえ、
巨人も阪神も苦しんだ広島に、今季初のカード負け越し。
お得意様であったはずの相手に、この時期に、
負け越してしまったのは、実に痛かったです。
さらに2となった首位・巨人とのゲーム差よりも、
再び3位・阪神に0.5ゲーム差に詰められたのがヤバイなと。
しかしあれだけ投手陣が打ち込まれ、
打線が沈黙してしまっては、
ある意味連敗も仕方ないのかもしれませんが、
それでも残り30試合を切り、そんな悠長なことを
言っていられないのも、事実です。
ムードを変えられぬまま、地元・ナゴヤに戻り、
4日からは、再び巨人との首位攻防となります。
とにかくここでしっかり勝ち越し、優位に進めていかないと。
負け越したらズルズルいきかねませんし、
3連戦を前に、ナイン1人1人が気を入れ直してもらいたいですね。
「1つ1つちゃんとしたプレーをすること」と落合監督。
まずは基本に返って、勝つためのプレーを期待したいと思います。
プレーヤーズ・ボイス(2日)
●中田賢一
<6回0/3を6安打6四球6失点の内容で7敗目>
「微妙なコントロールが定まらず、
自分でテンポを悪くしてしまいました。
四球をなくさないといけないと意識してはいるのですが…。
きょうは調子が悪くて…。
変化球でストライク取れなくて配球バランスが悪くなった…。
コントロールがつかず、ストレートを狙い打たれた」
<前田智徳への特別意識を否定>
「全員に打たせてはいけないと思っていた。
ビジターゲームに弱いなんて言い訳にもなりません。
四球を出したら走者を進めることになる。出したらダメです」
<この日も6四球を乱発したことで、ついに70個に到達>
「あれ(四球)をなくさないことには
テンポも悪く、走者も増える。いい投球ができない。
(四球をなくすよう)もっと強く意識しないと」
(中田公式「先日の広島戦」、中スポ、サンスポ、時事通信、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、デイリー)
●谷繁元信
<リードが苦労した先発・中田について>
「前回との違い? よく分からない。
いいボールがきていると思ったら、突然コントロールが悪くなる」
(中スポ)
●菊地正法
<3番手として、7回2死三塁から打者・前田智徳の場面で登板。
この日3安打目となる中前打を許し、ダメ押し点を献上>
「ボールが上ずってしまいました。
ミットと違うところばかりに投げていては
打たれて当然です。力不足です。
でも、左打者を抑えるのが自分の仕事ですから…」
(東京中日、名古屋ニッカン)
●鈴木義広
<7回無死一塁から2番手で登板。
アレックス、新井を打ち取り、2/3回をピシャリ>
「自分のできることをしていくだけ」
(東京中日)
●タイロン・ウッズ
<勝負を避けられこの日2四球、トップ独走の今季96個目>
「打てる球が来ない。四球だけじゃチームに貢献できないよ。
良い球を待っているだけじゃツラいね」
(共同通信社、スポニチ名古屋)
◆井上一樹
<18年前、前田智徳とたった1試合の名勝負を>
「(エースだった)ボクが高校時代に
打たれた本塁打は2、3本しかないんです。
そのうちの1本がそのときの前田だったんですよ。
一度、聞いてみたいんですよね。『おぼえているか?』って。
人づてに聞くとアイツ(前田智徳)は
『井上には抑えられた』って言っているらしいし」
(中スポ<ドラ番記者>)
●落合監督
<今季最少タイの2安打で完敗。
広島に今季初のカード負け越しを喫し、
首位・巨人とのゲーム差は2と開く>
「(6失点でKOされた先発・中田について)
先発に負けがついたんだからいいんじゃないか。
そうなる分には自分の責任だ。勝ちたかったら抑えろ」
<4日からの巨人戦を前に、全戦力の奮起を促す>
「勝つために自分たちが何をやるべきか。
1つ1つちゃんとしたプレーをやっていくということ。
そこがちょっと緩んでるかな」
(中スポ、サンスポ、共同通信社、時事通信、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、デイリー)




あとでテーブルスコアを見直して仰天しました。
な、な、なんと、2安打とは! これでは
ソロ2本&完封でしか勝てませんね(苦笑)。
例年、どうも9月の頭は調子が悪いイメージが
あるのですが、残り28試合、そんなことは
言っていられません。幸いにも明日からは
ナゴドでずっと(9試合も!)戦えますから、
最悪でも6勝3敗以上の成績でまとめて
欲しいですね!
投稿情報: ドライチ | 2007/09/03 07:54
Toshikichiさん、おはようございます。
流れをすべて前田に持ってかれたって感じでしたね。
明日から首位決戦のカギは勝ちパターンで逃げ込めるか
どうかなのでしょうが、そろそろミラクルが出ても
いい時期かな~と思っています。
これからは若手の活躍に期待したいです。
投稿情報: ギンタロウ | 2007/09/03 08:35
昨日は2安打と打線沈黙でした。
荒木も森野も審判のゾーンと喧嘩してる感じ。
(タイロンは毎日なので(^^ゞ)
9回は、おとなしい森野が三振後
審判にぶつぶつ言ってましたが。
まぁ打てない時は、ゾーンもそう見えるかも
知れませんね。
昨日の負けを引きずらないように
火曜日からの直接対決に臨んでほしいです。
P.S
観戦記でアイスの登場を首を長~く
お待ちしております!!!
投稿情報: dai | 2007/09/03 12:49
辛い試合が続きました。
審判のジャッジにも首をひねるようなこともありますが。そればっかりも言ってられないので、バットで結果を出して欲しいです。でもまだ尻に火がついた感じがしませんね。とはいえ、本当にあと1ヶ月。早く抜け出して、他球団に引導を渡して欲しいです。
投稿情報: なす | 2007/09/03 15:17
ホント引き立て役でした・・・
2000本達成日は仕方が無いと覚悟して
いましたが連日とはね。
なんだかんだ言っても直接対決で
叩けば良いですから期待しています。
最低、勝ち越し頼みますよ!
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2007/09/03 15:21
首位争いをしているチームvs最下位争いをしているチーム☆ この2日間試合運びは全く逆でした(--;)
6回の満塁の場面では立浪を出して欲しかったですね(`へ´)
中継ぎ陣が下降気味なので、山井・昌・憲伸の先発陣がしっかりしないといけないのですが、まだまだ不安なのは確かです(-.-)
でもドームに戻ることだし、気持ちを切り替えていきましょうか(^^)/ 3タテすれば首位です(^^)v
投稿情報: さかティー | 2007/09/03 16:04
大逆転負けを喰らった次の試合なので絶対勝ってほ
しかった。
中継投手陣はかなり厳しいですね。
後の投手がいないので「チャンス時に投手に代打が
出せない。」
「そのため点が取れない。」の悪循環です。
中継陣の誰かが復調するか、救世主が出てこない
限り、残念ですがこの調子だと連覇は不可能でしょ
う。
中スポにもありましたが、この際、平井や岡本をしば
らく2軍でリフレッシュさせ、代わりに2軍の調子のい
い投手を起用してみてはどうでしょう。
投稿情報: りくぶっち | 2007/09/03 16:24
本来ならば、メールにてご挨拶するべきですが、貴サイトにおいてはメールフォーム&メールアドレスが確認できませんでしたので、コメント欄にて失礼いたします。どうか、ご了承ください。
さてこの度、日本初の“ブロガー・サポートシステム”を搭載した「パワーブログランキング」サイトを開設いたしましたので、ご連絡いたします。
当サイトは、全く新しい発想から生まれた「ブログランキング」です。
「パワーブログランキング」は、多くのブログを管理し更新続けてきたブロガー自らが作る、ブロガーによるブロガーのためのランキングサイトです。
これまでの常識を打ち破ったサイトの詳細は、
こちらをごらんください。⇒http://www.powerblog.jp/
⇒新規登録はこちらから:http://www.powerblog.jp/regist/regist.html
敬具
パワーブログランキング運営委員会
投稿情報: パワーブログランキング運営委員会 | 2007/09/03 18:25
どーも、ご無沙汰しております。
今年は春から投手陣が不安定だったのですが、まぁ夏あたりから、少なくとも秋には万全な状態に戻るだろうと楽観しておりました。ところがところが。。
ホント、Toshikichiさんの言われる通り、残り30試合きって悠長なこと言ってられないですからね。
そろそろ目を覚ましてもらいたいものです。
投稿情報: ごえもん | 2007/09/03 20:51
今考えてみれば、すべては明日からのため?
そう思いたいです。。。。
立浪くんも記録だったし、NHKで放送もあったのに、
サイアクでした。
もう、なりふり構わずやる時に来てると、私は思います。
立浪くんの勢いに続いて欲しいですっ!
投稿情報: ontheway2u | 2007/09/03 23:50
みなさんコメントありがとうございます!
旅慣れていないせいか、疲れが出てしまい、
久々にダウンしてしまいました(^^ゞ
返事がおそくなって、ごめんなさい。
>ドライチさん
途中まで振り返って、あれヒットが出ていないなと
思っていたら、2安打ですからね。
相手のミスと四球がらみで走者こそ出ていましたが、
これではなかなかチャンスはつかめません(T-T)
今夜からはナゴヤドームですからね。
地元に腰を据えて、頑張ってくれるでしょう!
>ギンタロウさん
1日ならまだしも、2日目もフィーバーが続くとは…。
まあこの日の当日券は、2000本見たさに売れたものなので、
カープファンはうれしかったでしょうけど(T.T)
9月に入りましたし、ミラクルいいですね。
昌さんが勝つことが「ミラクル」かも?
>daiさん
審判のストライクゾーンが広かったようですね。
それなら中田投手も投げやすいと思いましたが、
そうはいかなかったのが、残念でした。
PS 観戦記、少々おまちください。
氷ものも食べましたので、お楽しみに(^^ゞ
>なすさん
巨人がもたついている分、上との差は感じませんが、
3位のチームが負けないのが、気になります。
昨日は休養日にも関わらず、投手陣も決起したようですし、
まずは今回のナゴド6連戦で大きく出てほしいなと思います。
>ドラゴンズブルーさん
お祭りは、1日でいいのに、2日も続くとは…。
自信のあった三本で1勝2敗はキツイ遠征でした(T.T)
今夜からの直接対決、何とか叩きたいですね。
そのためにも投手陣の奮起。
そろそろ昌さんに勝ってもらわないと。
>さかティーさん
カープのムードが良かったですからね。
それに対し、こちらはいかにも淡泊。
やはり2戦目の大逆転負けが尾を引いたと思います。
6回の満塁のシーン、いろいろ言われていますね。
イ選手、せめて当ててほしかったです(T.T)
とにかく地元で出直し、今夜から頑張りましょう!
>りくぶっちさん
「チャンス時に投手に代打が出せない」
この現象がこのところけっこうありますね。
こういうときに若竜で粋の良いのがいればいいのですが、
浅尾投手、中里投手(リハビリ中)、金剛投手くらいしか
名前が出せないのが、辛い部分でもあります。
中田投手を後ろに回す手もありますが、制球がこれだと…。
>パワーブログランキング運営委員会さん
開設おめでとうございます。
貴サイトの今後の繁栄をお祈りいたいします。
>ごえもんさん
こちらこそ、お元気でしたか?
いよいよ残り30試合を切りましたね。
今季はクライマックスシリーズがあるので、
まずは1位で通過してもらいたいところですね
今夜からは気を引き締め直し、
臨んでくれると期待します。
>ontheway2uさん
広島に負け越すとは思わなかったので、
この連敗は辛いものとなりました。
立浪選手の本塁打は、ホントよかったですよ(^^)
こういうときに引っ張るのが、ベテラン。
今夜もチャンスで打ってもらいたいですね!
投稿情報: Toshikichi | 2007/09/04 09:06