« きょうからナゴヤ首位攻防、竜投決起全員練習。 | トップページ | マサの呪縛か打線沈黙、完敗竜3位転落。 »

2007年9月 5日 (水)

ビョン満塁弾ウッズ3打点、粘り竜首位攻防初戦制す!

李炳圭、来日初満塁ダ~ン 
天王山第1R竜快勝さぁ今夜奪首だ~


2ゲーム差で2位のドラゴンズは、今夜から
地元・ナゴヤドームで首位・巨人との直接対決3連戦。
その初戦は、山井大介高橋尚成の先発に。
前回の対戦では、粘りの投球の山井が、
3安打すべてソロの高橋尚成を制して、
今季初勝利を挙げましたが、大事な首位攻防の初戦、
果たして今回も同じ結果となったのでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-巨人 19回戦
(4日・ナゴヤドーム | 中日11勝8敗)
35435人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
巨 人
中 日 ×
[勝] 山井(9試合3勝2敗)
[D本] イ・ビョンギュ7号満塁
[Dバッテリー]
山井、高橋、平井、岡本、岩瀬 - 谷繁

【ゲームレビュー】
打線がつながって連敗を2でストップ
3回に2死満塁からウッズ押し出しの四球を選んで1点を先制。
5回にも2四球と荒木の右前打で1死満塁の好機に、
ウッズが左前に2点適時打を放った。
さらに森野も右前打で続いて再び満塁。
イ・ビョンギュが右中間に本塁打を放ち、
この回計6得点で試合を決めた。
先発の山井は再三のピンチに踏ん張り、6回1失点で3勝目を挙げた。
中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


前回の巨人戦では、初回いきなり3四死球で
無死満塁のピンチを迎えてしまった山井でしたが、
今回は、落ちついた立ち上がり、
先頭のを初球、外へのスライダーで投ゴロに打ち取ると、
続く木村拓也には0-3になりながらも、フルカウントに戻し、
最後は真ん中低目のストレートで見逃し三振。
さらに高橋由伸も2-0から外へのスライダーで見逃しの3球三振。
0に抑える見事なスタートを切ります。

しかし続く2回、先頭の小笠原
センターへの大きなフライに打ち取るも、
バックしていったイ・ビョンギュ
グラブに当てるも捕れず、ツーベースとしてしまいます。
続く阿部のセンターフライで、小笠原は三塁へ。
そして迎えるは、6番・二岡
しかし高いバウンドの投ゴロに必死に飛びつき、
本塁突入を許さなかった山井
続くイ・スンヨプを歩かせ、一、三塁としますが、
ホリンズには外へのスライダーを捉えられながらも、
ショート正面のライナーに打ち取り、
最初のピンチを無失点で凌ぎます。


一方、丁寧に低目に集める高橋尚成の前に
立ち上がりは抑え込まれたドラゴンズ
しかし3回、それも2死からようやく打線がつながります。
トップに返って、井端がセンター前に落とし、
チーム初ヒットを放つと、荒木も繋いでレフト前へ。
さらに中村紀洋も得意の右方向へ運んで、2死満塁
絶好の得点機で、4番・ウッズを迎えます。
今回の巨人戦を迎えるにあたり、
「我慢してできるだけ四球を選ぶよ」と話したウッズ
しかしここは満塁で、勝負の場面。
外一辺倒の投球のなかで、くさい球はファウルし、
低目に外れたボールは見送るなど、粘りを見せます。
そして3球ファウル後のフルカウントからの9球目、
外角低目に外れたシンカーを選んで、四球
押し出しとなって、ドラゴンズが1点を先制します。
なおも満塁で迎えるは、森野
しかし初球を叩くも、センターフライ。
惜しくも追加点を挙げることはできませんでした。


1点のリードをもらった山井
しかし4回、先頭の小笠原にセンター前に運ばれると、
続く阿部には、ストレートの四球。
さらに二岡に送られ、1死二、三塁とまたもピンチを迎えます。
しかしここから踏ん張ったのが、山井
イ・スンヨプを外角高目のストレートで
浅いレフトフライに打ち取ると、
続くホリンズは歩かせ、満塁で投手の高橋尚成との勝負。
3回に四球で歩かせてしまった高橋尚成に対し、
ややボール先行となってしまったものの、
フルカウントから、内へのストレートで
三塁ゴロに仕留め、この回も0。
取った後の失点は、しっかりと防ぎました。

首位攻防らしく最少点差のまま、ゲームは中盤へ。
しかし迎えた5回ウラ、
ドラゴンズ打線が、高橋尚成を捕まえ怒濤の攻撃を!
1死から井端が四球を選び、出塁すると、
しきりに井端の動きを警戒するバッテリーをヨソに
続く荒木は、外へのシンカーにうまくバットを出し、
ライト前に落とすヒットで、一、二塁と繋ぎます。
さらに中村紀洋がファウルで粘った上、
フルカウントから、内角低目のシンカーをよく見て、四球
またも満塁のチャンスで、4番のウッズを迎えます。

前の打席では押し出し四球
それもあってか、やや弱気な高橋尚成
ボール先行でカウントを0-2と悪くすると、
なんとかフルカウントまで持って行ったものの、
勝負球となった6球目、内角高目へのストレートは
実に甘いボールと化しました。
ウッズが逃さずに叩くと、三遊間を抜いていくタイムリー!
井端、荒木が生還し、2点を追加。
勝負どころで4番の仕事をした主砲
流れを一気にドラゴンズへとたぐり寄せます。
なおも一、二塁で、続く森野が2ストライクから
4球ファウルで粘った末に、フルカウントから
中に入ってきたスライダーを叩き、ライト前に持って行くと、
1死満塁からこの選手に、驚きの一発が!
イ・ビョンギュが、カウント1-0からの2球目、
内角高目に入ったシュート回転のストレートを狙い打つと、
打球は伸びて、そのまま右中間スタンドへ!
来日初となる鮮やかな満塁ホームラン!!
これで4点を加え、この回一挙6点
7-0とし、高橋尚成を実質KOします。


7点の大量リードをもらった山井
しかし球数が100球に近づいた6回、ややバテが。
先頭の小笠原にライト前に運ばれると、
続く阿部にも四球を与え、一、二塁。
二岡を遊ゴロに取るも、6-4-3の併殺が決まらず、
1死一、三塁としてしまうと、
イ・スンヨプへ初球、内へのストレートが
ワンバウンドしてしまい、ワイルドピッチ
自らのミスで、1点を与えてしまいます。
なおもそのイ・スンヨプに一二塁間を抜かれ、再び1死一、三塁。
ここを踏ん張らないと、流れは分からなくなるところ。
しかしホリンズを抜けたスライダーながら、
キャッチャーフライに打ち取り、2死とすると、
高橋尚成の代打・清水を内角高目のスライダーで
三塁フライに取って、追加点は与えず。
何とか踏みとどまった山井でしたが、結局、この回で降板。
6回、106球を投げ、4安打4奪三振5四球で1失点。
粘りの投球を見せたものの、大量リードのなか、
早い回での降板に本人は、やや不満げだったようです。


山井が6回で降板したことで、
その後の継投が注目されましたが、
7回からは、高橋聡文が2番手で上がります。
先頭のにフルカウントからライト前に運ばれたものの、
続く木村拓也を内へのストレートで5-4-3の併殺に取るなど、
7回は、三者凡退に打ち取りますが、
続投となった8回、小笠原にセンター前に運ばれると、
続く阿部には、フルカウントからの7球目、
内角高目に甘く入ったストレートをライトに運ばれ2ラン
左打者に打たれてしまい、仕事をやりきれませんでした。

しかしまだまだ4点リード
それでもドラゴンズは、勝ちパターンの継投。
代わって3番手には、平井を送り、
9回からは、4番手で岡本を送ります。
平井が2三振など打者3人をピシャリと抑えると、
岡本も2者を抑え、ゲームセットまであと1人
ここで落合監督がボールを手にマウンドへ。
木村拓也に代打・矢野が告げられるも、
8月26日以来となる守護神・岩瀬を送ります。

体調不良でベンチを離れるなど、
その状態が心配されていた岩瀬でしたが、
慣らし運転となったマウンドは
わずか3球ながら、ボールはまずまず。
最後は矢野を内角高目のスライダーで、
中途半端な投手への小フライに打ち取って、ゲームセット!
怒濤の集中打首位・巨人に圧勝し、
首位攻防の初戦を制したドラゴンズ
ゲーム差を再び『1』と戻すとともに、
クライマックスシリーズ進出マジック(CM)『23』が再点灯。
また悪い負け方での連敗を止めるとともに、
再び首位奪回への道を、地元でたぐり寄せました。


ビョン様には、ビックリ!一部では「天王山」とも
言われていただけに、
ゲームが始まっても
やや重苦しいムードでしたが、
実に良い感じ
得点を奪うことができましたね。
3回、それも2死から、井端、荒木
そして中村紀洋がつながって、3連打で満塁。
この状態でウッズを迎えては、さすがに逃げられないでしょう。
その前にも、井端の動きを再三警戒し、
慎重すぎるほど慎重だった高橋尚成
それに対して、ウッズ見ることに徹していましたね。
低めに落ちる変化球は、けっして手を出さない
危ない球は、ファウルでカットするなど粘り、
そして9球目、外角低目のシンカーをしっかり見ての押し出し
大事なゲームでとにかく先に
「1点」をもぎ取るんだというドラゴンズナインの気迫が
相手を網羅した結果の先制点だったと思います。

さらに5回も1死から井端が四球を選ぶと、
荒木がうまく繋いでライト前へもっていき、
中村紀洋も普段なら振ってしまいそうな低目をよく見て四球。
またも満塁でウッズを迎えてのチャンス。
やや弱気の高橋尚成から、フルカウントからの6球目、
内角高目のストレートを逃さず叩いての2点タイムリー
外一辺倒の配球で、最後の最後に来た甘い内へのボール
攻めもわかっていた部分もあったでしょうが、
それを見逃さずしっかりレフトへ運んだ主砲
満塁に繋いだ上位打線の気持ちに応える4番の一打でした。

さらに気落ちした高橋尚成を攻め立て、
とどめを刺したのが、イ・ビョンギュ驚きの満塁弾!
2球目、内に入ってきたストレートを狙い打ち。
ライトの頭は越えそうだなと思いましたが、
それ以上に伸びていって、右中間スタンドへ!
同様に、見ていた自分も思わず笑顔となってしまいましたね。
しっかり捉えれば、ああいう打球も打てるじゃないかと。
一挙6点を奪い、ゲームを決めたビッグイニング。
結局、点を奪ったのはその2イニングだけでしたが、
実に相手にダメージを与えられた奪い方だったと思います。


一方、投手では、先発の山井がヒヤヒヤでしたね。
前回の巨人戦では、いきなり満塁だった初回を
三者凡退で切って取り、幸先いいぞと思いましたが、
2回、4回、6回と隔回で再三のピンチ
4番の小笠原と5番の阿部を意識していたようで、
その2人を出してしまったがために招いてしまいましたが、
結果的に失点は、自らのワイルドピッチでの1点のみ
下位に回るという打線の巡りが良かったこともありましたが、
本当に良く粘り、凌いでくれましたね。
7回まで投げてくれれば文句なかったですが、
落とせない一戦で、プレッシャーのかかるなか、
6回を1失点に凌いだのは、とりあえずは合格点
これで3連勝となりましたし、
実りの秋に向け、さらに結果を積み上げてもらいたいです。

また2番手以降は、勝ちパターンの継投。
1日の広島戦で打ち込まれた面々が登板しましたが、
高橋が2イニングス目に、阿部に2ランを浴びたものの、
それ以外の平井、岡本、そして調整登板となった岩瀬と、
それぞれが完ぺきではないながらも、
0で抑えられたのは、今後への復調につながるのでは。
広島での悪いムードを吹っ切れたのは良かったと思います。


首位攻防の初戦を制し、再び1ゲーム差
消えていたCMも再び『23』が点灯しました。
相手の勝ち頭を2度続けて叩けたのは、
今後に向けての収穫となりましたし、
何といっても広島での悪夢を払拭できたのが大きいですね。
あとはこの流れをそのまま持続できるかでしょう。
第2戦の先発は、おそらく昌さん
直前の雨で登板が流れ、中13日でのマウンドになりますが、
しっかりと調整はしてきていると信じています。
重いムードでのマウンドになりそうな気もしますが、
ナイン同様、勝ちたいという気迫を全面に出し投げ込んでほしい。
昌さんが勝てば、必ずチームが勢いに乗れるはずですから。
悲壮ではなく、前向きな投球を。
そしてもちろん打線にも援護を期待したいと思います!


☆ウィナーズ・ボイス(4日)

◎タイロン・ウッズ
<5回の2点タイムリーヒットなど3打点>
「(2点タイムリーヒットについて)
ランナーを返そうと思って集中しました。
フォアボールでもよいので点を取りたかった場面でした。
巨人は良いピッチャーが多くてみんな自分と勝負してくれます。
これからも良い試合をして目標である優勝をしたいです」


<タイムリー談話>
「打ったのは、ストレート。
とにかくランナーを返そうと打席で集中できたよ」

<1発はなくても4番の存在感を見せつける>
「あのときのチャンスはどちらも満塁で、
向こうの四球の選択肢がなかったからいいチャンスだった。
満塁だったし、集中して、我慢して、いい仕事ができたね。
満塁だから彼(高橋尚成)も勝負しないといけない場面。
高橋(尚成)はいろいろ考えたタフな投球をしてきたよ」

<見逃せないのは、打線のつながりが出たこと>
「1、2、3番がいい働きをしてくれた。
ノリ(中村紀洋)が我慢強かった」

<3回は、外角の際どいコースを3球ファウルし、
いつもなら手を出す低めのボール球も見送った。
打ちたい気持ちを抑え、逆に相手を追いつめていく>
「広島球場は狭いから、ボールを打ってもホームランになるけど、
ナゴヤドームは広いからそうはいかないものもある。
だから、我慢していこうと思っていた。
2戦目も3戦目も同じように我慢して戦いたいね。
四球で出ても、後ろの森野やイに任せられる」
公式HP、中スポ、中日新聞サンスポスポーツ報知
時事通信MSN毎日新聞名古屋ニッカンデイリー

◎イ・ビョンギュ
<5回、右中間へ満塁ホームラン>
「(満塁ホームランについて)
日本で満塁ホームランを打つことができて
本当に気分が良いですね。
チームメイトもいろいろと手助けしてくれてうれしいです。
毎試合、毎試合、いい試合をしようと思って
チームのために全力を尽くしています。
特にランナーがいると集中力が出るので
これからもチャンスで打てるようにがんばります。
みなさんの熱い応援は選手の力になります。
その期待に応えるためにも
1位でペナントレースを終えたいと思います」

<5回、ホームラン談話>
「打ったのは、シュート。
インコースを狙っていたら、
甘いところにきて、上手く打てました」

<来日初のグランドスラムに>
「前の打席はインコースでやられていた(遊ゴロ)からね。
次も来ると思っていた。だからインコースを狙っていたんだ。
甘いところにきて、うまく打てたね。
集中して打席に入った。
打った瞬間? 入ると思ったよ。とても気分がいいね」

<今季は満塁で14打数5安打1本塁打12打点の打率.357>
「(満塁で)そんなに打っているんだ。
理由? 外野フライを打とうと思って
打席に入っているのがいい結果になっているのかな」

<日本の変化球中心の投球に戸惑う様子が見られるが、
大一番の勝利に貢献した貴重なアーチに>
「最近は好調? 低めの変化球に
やっと対応できるようになったせいかな。
これからもチャンスで打てるよう頑張りたい」
公式HPサンスポ共同通信社時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○山井大介
<6回1失点で3勝目をマーク。
05年9月25日の巨人戦以来となる本拠地白星に>
「あまり意識はしていなかったですけど…」

<3連戦の頭を取る大きな1勝。
しかし快勝後の本人の顔色がいまひとつさえず>
「もう少し長い回を投げなければいけなかったのですが…。
はっきり言って調子は良くなかったです。
スライダーは抜ける球が多かったし、シュートも抜けていた。
粘ったというよりも、ジャイアンツの打者が打ち損じてくれて、
結果オーライ的なところがほとんどだった」

<再三のピンチを支えたのは精神面。
名前負けせずに気迫で巨人打線を押し返す>
「絶対に勝つという意識を強く持っていた。
あれだけ素晴らしいバッターがそろっているので、
気持ちだけは負けないようにと思っていた」
公式HP中スポ時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○荒木雅博
<井端とともにチャンスメーク。
3回、5回と2安打を放ち、笑顔で振リ返る>
「いいつなぎができました。集中できました」
(中スポ)

○中村紀洋
<3回2死一、二塁から右前打で満塁、
5回1死一、二塁から四球を選んで満塁と
4番のウッズにしっかりと繋ぎ、ご満悦>
「これが3番の仕事。すごく満足」
サンスポ

○森野将彦
<5回、粘って右前打を放ちイの満塁弾をお膳立て。
自らの5つのファウルを分析>
「自分の中では打ち損じたファウルはなかったです。
(高橋尚成は)いいコースに来ていました。
調子がよすぎたんじゃないかと思うくらいです。
(ファウルにした球を)ヒットにするのは無理だと思います」
(東京中日)

○英智
<5回、最後は空振り三振も、6ファウルとしつこく抵抗>
「ボクだけじゃなく、みんな状態がいいから
ファウルにできたんじゃないかと思います」
(東京中日)

○高橋聡文
<2番手で登板も8回に阿部に痛い2ランを浴びる>
「(3人で抑えた)7回は良かったですけど、
ホームランの1球が悔やまれます。
ストレートはいいのも悪いのもありました。
また次、頑張ります」
(東京中日)

○岡本真也
<9回に登板して、二者をピシャリと抑え
最後は岩瀬にバトンタッチ>
「久しぶりに先頭を(アウトに)取れてよかった。
残り30試合を切ったので、これからは気持ち。
ブルペンでいろいろと(修正を)やっているし、
今が最後の正念場なので」
(東京中日、名古屋ニッカン

○岩瀬仁紀
<体調不良に見舞われていたが、6試合ぶりに登板。
9回2死走者なしとなったところでの出番も
矢野を3球で投飛に仕留め、上々の調整登板に笑顔>
「間隔が空いていたし、(首脳陣から)
『投げるか?』と聞かれたので、投げました。
点差が違えば、頭からだったかもしれませんけど。
(投げたことで)安心できました。
勝ち試合に投げられてよかったです」
(中スポ、名古屋ニッカン

○谷繁元信
<気合の早出特打を敢行。
練習前、投手陣にまじって打撃練習で汗を流す>
「打つ量が少なくなっているし、打っていないから。
思うように体が動いていないかもしれないし、
チェックするところはいろいろある」
名古屋ニッカン


○落合監督
<得意の集中攻撃で首位攻防の初戦を制し>
「たまにはこういう試合があってもいいだろう」

<安打を放ったイニングに効率よく?得点>
「らしくていいじゃん」

<1番・井端からのチャンスメークに>
「(3回が)2死、(5回が)1死からだけにな。
こっちは動きようもなかったんだけど、
向こうが考えてくれたんでしょう。何か仕掛けるだろうと。
無言の重圧というやつだろう。
どこで走ってくるか、どこで動いてくるか、
らしくないだろ? 動かないんだもん。
(そういうのも)たまにはいいんじゃないか。
4年もやってりゃいやでも考えてくれるさ。
動こうと思ったら、ちゃんとけん制してくれる。
余計なけん制だな。こっちは動かないんだから。
でも、ちょっとは考えてくれないと。
野球はただ、打った、投げた、抑えただけじゃ
見てる人もおもしろくない。
いつもスキあらばというのがないと。
(中日も)スキは見せたけど、
最小得点で収まったからこういうゲームにできた」

<しかし快勝にも浮かれた様子はない。
3失点の投手陣について注文をつけ>
「しちゃいけないことがまだ2つ3つあった。
そこを解消していきたい」
公式HP、中スポ、中日新聞サンスポ時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン12デイリー


若竜からの話題。(4日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
サーパス-中日 16回戦
(4日・あじさいスタジアム北神戸)
   002 000 000=2
 SU 603 200 00× =11
[敗] 高江洲(3試合1敗)
[D本] 森岡5号2ラン
[D投] 高江洲、三澤、石川、S・ラミレス
(中スポ、オリックス・バファローズ


●中村公治
<3打数2安打と好打を見せるも、
初回の見逃し三振に唇をかむ>
「いいコースだったが、ファウルにしなければ駄目です。
好調なのは、打席でフォームを意識しなくなった。
タイミングだけを考えてやっています」

●高柳2軍打撃コーチ
<好調の中村公治について手厳しく指摘>
「始動が早くなってタイミングの取り方は良くなってきたが、
1打席目のチャンスで打たなきゃ駄目だ」
(ともに中スポ


マジック5が点灯し、優勝へまっしぐらのドラゴンズ2軍
この日も北神戸でマジック対象のサーパス戦
しかし先発・高江洲が初回、平下に2ランを浴びると、、
その後の牧田、迎、岡田、相川と計6連打を喫し、一挙6失点
さらに3回には、四球とヒットで無死一、三塁から、
鈴木に3ランを食らうと、4回には相川に2点タイムリー二塁打。
結局4回を投げ、12安打11失点(自責10)と大炎上。
これが響き、2-11と大敗。マジックを減らすことができませんでした。
中スポには、ここ4試合で
15打数5安打6打点と好調の中村公治の記事が。
神主打法の進化形という現状のフォームが
ようやくモノになってきたそうです。
この調子をできるだけキープし、
再び1軍に呼ばれるようやっていってほしいですね。
また森岡2ランを含む4打数2安打と気を吐きました。




コメント

こんにちは、奥ヒダツヨシです。

大事な初戦まずは先勝出来て良かったです。
ウッズが満塁の好機に高橋尚成のボールをしっかり見極めて押し出しとタイムリーで結果を出したのは大きかったです。
李のホームランは驚きました。
山井は大量点をもらってもう少ししっかり投げないといけませんね。

1つ勝っただけで安心は出来ません。今日は昌が先発だと思いますが、打線が援護して昌に勝ち星がつくような展開になって連勝して欲しいです。

PS
Toshikichiさんはいつも試合はCSかケーブルテレビなどで観戦されているんですか?
私は地上波でのテレビ中継かラジオです。

ウッズ、ビョンの大活躍のカゲに隠れてしまいましたが、
ノリの繋ぎも見逃せませんね。
ボールがよく見えていたようです。

それにしても助っ人二人で全打点は素晴らしいです。
ビョンには今後もっともっと働いて貰いたいですね。
今日もこの調子で頑張って欲しいです!

山井は勝ち投手にはなりましたが6イニングで5四球
はいただけません。
6点追加してもらった後のワイルドピッチでの失点も
良くありませんね。
巨人打線の拙攻でも勝ちは勝ち。
山井のコメントどおり、もう7回まで投げてほしかった。

ビョンの満塁HRが目立っていますが、昨日の勝利は
やはりイバアラの出塁がチャンスに結びついたこと
と、3番ノリの粘りででしょう。

今日の首位決戦第2戦は生観戦しますが、先発予
想昌さんには頑張ってほしい。
応援ガンバリマス。

山井は、良くなかったんですね。
見ていなくて結果のみだったので
ただ悪いなりにも最小失点で
抑えたのも良かったと思います。
(Gの拙攻かも知れませんが?)

打線の方は、チャンスを活かして
満塁で得点出来たので5回は大量点でした。
(ビョンのは、ビックリですがw)

問題は、今日の昌さんですね。
「勝ってもらいたい!!」
ただ、それだけです。頑張れぇ~!!!

スコアは7?3でしたが、両チームとも7安打だったんですね☆ 小笠原には4安打打たれましたが上位打線を抑えられたのが大きかったです(^^)d
ドラは最終的にはビョンギュの一発で決まりましたが、ヒットと四球でみんなよく繋ぎました(^-^)/ チャンステーマの連続大好きです♪
聡文を始め中継ぎ陣は回をまたぐと崩れますね(--;)
前回の巨人戦で感覚は戻ったはずなので、今日は昌の久々の勝利見られますよ(^o^)v

山井投手、なんとか粘りきりましたね。
調子が上がらず、打線の援護で勝てた
印象もありますが、2年間も故障で
苦しんだのですから、これくらいのツキも
あっていいのでは?

それにしても、ビョン選手の満塁弾は驚きましたが、
荒木選手とノリ選手の渋い繋ぎにも唸りました。
タイロン選手は今夜も警戒されるでしょうが、
打ち急がず、まずは「我慢」ですね!

ビョン選手のグランドスラムには目を
疑いました(笑
あんなに強く打てるなら早くやって
欲しかったです。
今からでも遅くないので、打ちまくって
もらいましょう。

山井投手はイマイチでした。
まぁ試合を作っただけでもご苦労様
でしょうか。

今夜は昌さんに期待しています。
まずは水野裕子さんに85キロを
出してもらって勢いをつけたいところ。

Toshikichi師匠こんにちは~。
イ・ビョンギュ選手の打ったボールはストレート
だったのですねー。
球種はよく分からなかったのですけど
内角低め難しいボールを上手に打ったなー
っと感心しまくりでした!!!
あんな難しいボールHRに出来るのに
全く雰囲気のない三振してみたり・・・
不思議な選手ですねー(^^;;
それが日本野球1年生ってコトの現れ
でしょーか???
今日も気分よく頑張って欲しいです。
なんと言っても昌さんに勝って欲しい
ですからー☆

みなさんコメントありがとうございます!
ここだけの話、今朝は「寝坊」をしてしまい、
朝の時点で、記事はまったくの白紙でした(^^ゞ
夢であってほしいと思いましたが、
世の中そうはいかないですよね。

>DRAGONS VICTORYさん
普段なら手を出しそうなボールを良く見極めたり、
ファウルで粘ったりと、ウッズ選手よくやってくれました。
できれば3つ取りたいですが、その前に2勝目を。
昌さんにはぜひとも白星を期待します。

PSの回答ですが、自分はほとんどがケーブルテレビですね。
昔は聞き取れない東海ラジオを良く聞いたものでしたが、
ここ数年は、ケーブルテレビばかりです。
また地上波はほとんどやってくれません(T.T)

>daojing(オヤジ)さん
中村紀洋選手、つなぎに徹しましたね。
外角低目のボールにも手を出さず、
よく見てくれたなと思いました。

お立ち台、珍しい2ショットでしたね。
こういう組み合わせもたまにはいいなと思いました。

>りくぶっちさん
山井投手、ふんばりはしましたが、
あの6回の投球は悔やまれますね。
ワイルドピッチでの失点はもったいなかったです。
自分的にもせめて7回は投げてほしかったです。

今夜は観戦なんですね。
今回こそは昌さんに好投してもらい、勝利を。
それがミラクルにつながると思います。
応援ぜひともお願いいたします。

>daiさん
どちらかというと巨人の拙攻かもしれないですが、
1点に凌いだのは、よかったですし、
勝ち運もついてきたのも、良い兆し。
ぜひとも昌さんにも続いてもらいたいところです!

>さかティーさん
ドラゴンズはヒットが出たのは、3、5回のみ。
あとは抑え込まれていましたから、
実に効率の良い点の取り方だったと思います。
やはりつながる打線はみていて楽しいですよね(^^)

昌さんの久々の勝利、今夜は喜びたいです☆

>ドライチさん
山井投手、プレッシャーのなか粘ってくれました。
ただ小笠原選手への3安打は打たれすぎ。
まあ一発にならずに単打だっかからヨシでしょうか(^^ゞ

やはり打線がつながると、ドラゴンズはスゴイです。
そして主砲には今夜も無言の重圧、期待します!

>ドラゴンズブルーさん
イ選手のグランドスラム、実によく振り切りました。
こういうヒットの確率をもう少しあげれば、
もっと目立つことができると思います。

そういえば水野さんの始球式、今夜でしたよね。
BS-iが取り上げてくれないかと期待しています(^^)

>りあさん
イ選手本人はシュートと言っていますが、
ヤフーと巨人公式の配球表ではストレート。
自分も見た感じでは真っすぐのような気がしました。

まさによく打ったなという感じの一発(^^)
これが最後ではなく、これからもこういうのを待っています。
ぜひとも今夜も貢献してもらい、昌さんに白星です!

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

ST観戦試合一覧

インフォメーション

STブックマーク

無料ブログはココログ