マサの呪縛か打線沈黙、完敗竜3位転落。
竜、3位転落がなんだ!焦らない!
天王山第2R、2安打完敗
粘って、つなぐ打線に驚きの満塁弾。
大事な首位攻防の初戦を制したドラゴンズ。
迎えたナゴヤドームでの巨人との第2戦。
先発には、雨で登板が流れ、
中13日となった山本昌が上がります。
3カ月以上勝ち星に見放されている大ベテラン。
その前の勝利の相手が奇しくも巨人。
大事な一戦を制することで、
トンネルを抜け出すことができるでしょうか。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-巨人 20回戦 (5日・ナゴヤドーム | 中日11勝9敗) | ||||||||||
| 36180人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 巨 人 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| [敗] 山本昌(16試合2勝7敗) [D本] ウッズ33号 | ||||||||||
| [Dバッテリー] 山本昌、菊地、久本、高橋、鈴木 - 谷繁、小田 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
本塁打を含む2安打に抑え込まれ、5月15日以来の3位転落
打線は、巨人の先発・木佐貫に5回まで
無安打で走者を1人も出せず。
6回、右前打の英智をバントで送り1死二塁。
しかし代打・井上が三ゴロ。続く井端が二ゴロに打ち取られた。
7回2死からウッズが中越えのソロ本塁打で1点を返したが、
その後は打線が続かなかった。
山本昌は6回を被安打6の3失点。
2回1死一、三塁からホリンズに左翼線の二塁打で先制を許し、
2死後、谷に中前へ2点適時打された。
巨人は先発の木佐貫が好投。上原につないで首位をキープした。
(中スポ、共同通信社、ニッカン式スコア)
今季16試合目の登板で、5月13日以来の
3勝目、通算194勝目を目指す山本昌。
立ち上がり、谷、木村拓也を
続けてライトフライに打ち取ると、
高橋由伸にはレフト前に運ばれますが、
前夜4安打の小笠原をセンターフライに打ち取り、
まずまずのスタートを。
しかし続く2回、早くもランナーを背負います。
先頭の二岡にフルカウントからライト前に運ばれると、
続く阿部の一塁ゴロで、二塁へ。
さらにイ・スンヨプにまたもフルカウントから
カーブをライト前に運ばれ、1死一、三塁。
迎えたホリンズに、カウント1-2からの4球目、
内に入ったスライダーを引っ張られ、
レフト線を抜いていくタイムリーツーベース。
前回の東京ドームでも一発を浴びた山本昌。
同じ相手に先制打を許してしまいます。
なおも1死二、三塁のピンチで、
木佐貫は、スクイズの構えを見せるも三振で2アウト。
ここで迎えるは、トップに戻って谷。
一塁も空いていて、次の木村拓也とは好相性の山本昌。
0-2とボールが先行し、歩かすことも可能でしたが、
カウント1-3の後、ファウルで2-3となったことで、
仕留められると色気が出たか、勝負に出た6球目、
ところがスクリューが真ん中に甘く入ってしまいます。
逃さず弾き返されると、センターへ抜けていくタイムリー。
塁上にいた二者がすべて生還し、3-0。
痛いコントロールミスで、追加点も奪われてしまいます。
3点ビハインドとなったドラゴンズ。
大ベテランの久々の勝利のために、
できるだけ追いつきたいところでしたが、
巨人先発・木佐貫の力のあるストレートと
キレのあるフォークの前に、凡打の山。
4回まですいすいと封じ込められてしまいます。
一方、3点を奪われた山本昌も立ち直り、
3回以降打たれた安打は、二岡のツーベース1本のみ。
5回も2死を取った後、高橋由伸に四球を与えますが、
小笠原を外角低目へのスライダーで空振り三振。
粘りの投球で、味方の援護を待ちます。
しかし100球に近づいてきた6回、
その投球には疲れが顕著に見え始めます。
先頭の二岡に対し、追い込みながらも
決め球が決まらず、四球を与えてしまうと、
続く阿部の送りバントは、ピッチャー正面で二塁封殺。
しかし思うようにボールがいかない山本昌。
何とかイ・スンヨプを1-3からセンターフライに打ち取ると、
続くホリンズを歩かせ、木佐貫と勝負。
そこでもボールが抜けるなど、すんなりいかないものの、
最後は、外角低目のスクリューで
ライトフライに打ち取り、スリーアウト。
フラフラになりながら、何とか踏ん張った山本昌ですが、
いかんせん援護がなく、打順が回るこの回で交代。
結局この日は、6回、116球を投げ、
6安打4奪三振3四球で、3失点。
粘りこそ評価できるものの、この日の3点は重すぎました。
一方、5回まで木佐貫の前にランナー1人も出せず、
パーフェクトに抑えられていたドラゴンズ打線。
ようやく6回ウラ、待望の初ヒットが!
この回先頭の英智が、カウント2-2からの6球目、
真ん中低目のスライダーをうまく拾って、ライト前へ!
1本打たれると、こういう投手は崩れるもの。
それをもくろみ、続く谷繁が二塁に送ると、
山本昌には、代打・井上が送られます。
ところがここからの攻撃が、実に淡泊。
井上は初球、ど真ん中のストレートを打ち損じての三塁ゴロ。
ランナーが二塁に釘付けになると、
続く井端も3球目、外へのストレートをあっさりと二塁ゴロ。
ようやく掴んだチャンスを簡単に手放してしまいます。
しかし続く7回、主砲のバットから快音が。
2死から迎えたウッズが、カウント1-1からの3球目、
内に甘く入ったストレートを、強く振り抜くと、
高く上がった打球は、そのまま伸びて
センターバックスクリーンに飛び込みます!
木佐貫から今季4本目となる33号ホームラン!
巨人キラーの主砲の会心のひと振りで、
1点をもぎ取り、何とか完封を逃れます。
これをきっかけに反撃をしたいところでしたが、
続く森野があっさりと三塁ファウルフライに倒れ、
反撃の芽を摘まれると、
続く8回ウラも英智のセンターへ抜けそうな
惜しい当たりこそあったものの、後が続かず。
木佐貫に今季最長の8回を投げ抜かれてしまいます。
そして最終回は、クローザー・上原の前に、
あっさりと三者凡退に倒れてしまい、ゲームセット。
打線が沈黙してしまい、大事な首位攻防の
2戦目を落としてしまったドラゴンズ。
6回3失点の山本昌は、またも白星付かずの7敗目。
またこの敗戦で、首位・巨人のゲーム差が
2ゲームと開いただけでなく、6連勝を飾った阪神に
抜かれてしまい、5月15日以来となる3位転落。
混戦とはいえ、何となく嫌な状況に追い込まれてしまいました。
前夜の粘りが
ウソのように打線が沈黙。
ウッズの一発が出たにせよ、
それを含めて2安打では、
さすがに勝てません。
5回まで木佐貫の前にパーフェクト。
もしかしたらやられるかも?と
一瞬、頭の中をよぎってしまうぐらい、
打線には元気がなかったなと感じましたね。
高橋尚成相手のときにあれだけ臭い球は捨て、
ファウルで粘るなり、見送るなりしてきたのに、
今回はボール球を振ってしまう。
まあそれだけ木佐貫のボールにキレがあり、
甘いボールが来なかったということでしょうが、
いともあっさりとやられてしまい、とても残念でした。
ただこれもある意味「マサの呪縛」なのでしょうか。
チームの大ベテラン・昌さんの登板の時には、
何とか勝たせたいと打線全体が気負ってしまう。
さらに今回の登板のように、
昌さんのリズムが悪く、常に2-3ピッチングだと
それが攻撃のリズムをも狂わせてしまう。
そういう影響も決してないとは言えないでしょう。
それでも残り試合も少なく、
大事なゲームが続いていくなか、
1人の勝利よりもチームの勝利が大優先。
「呪縛」にかかっている場合ではないですからね。
第3戦は気持ちを切り替えて、
打てるボールをしっかり叩いてもらいたいです。
一方、その「呪縛」の根源でもある昌さん。
ところが昌さん自身もやはり「呪縛」にかかっているようで、
今回は勝負どころの一球が甘くなってしまいました。
2回のピンチを1点で凌いでおけば、
展開はきっと変わっていたと思われましたが、
これが勝っていない投手の宿命なのでしょうか。
色気が出たのか、焦りがでたのか、
制御できずに、谷に投じてしまった甘いスクリュー。
四球でもいいというリードをしていた谷繁の
意図したところにいかなかったのが辛かったですね。
その後はフラフラになりながらも、無失点に凌いだものの、
いかんせん、今夜の打線には3点は重すぎましたし、
3点差になったことで、木佐貫をだいぶ楽にさせてしまいました。
勝負どころをしっかり把握できず、
打たれてしまったあの一球、悔いが残りました。
ついにというべきか、やはりというべきか、
首位攻防に敗れたことで、
0.5ゲーム差に迫られていた阪神に抜かれ、
3位に転落となってしまいました。
3強のなかでは、最も勢いがある阪神。
対して、良いのか悪いのか今イチハッキリしないドラゴンズ。
現状ではそうなってしまうのは、仕方ないのかもしれませんが、
ここで大事なのは、突き放されずに並んでいくこと。
ズルズル後退するのだけは避けてほしい。
このまま団子の状態を続けてもらいたいですね。
そのためにも、第3戦は必勝でしょう。
先発するであろうエース・憲伸が
いかに好投できるかにかかってくると思います。
チームの命運を託されたエースの雪辱のマウンド、
今度こそ結果を出してくれると願っています。
★プレーヤーズ・ボイス(5日)
●山本昌
<6回3失点で降板、7敗目を喫す。
本人がしきりに悔しがったのが
2回2死後、フルカウントから谷に浴びた2点適時打>
「谷選手の(安打)が痛かったですね。
2-3になったところで、もう少し厳しいボールでいくべきだった。
あれだけが残念ですね…。
最悪四球でも良かった? まあ、そうだと思います」。
<3回以降、6回までは1安打無失点に抑えたものの>
「負ければ同じ。
序盤の3点が重かった。また次、頑張ります」
(中スポ、サンスポ、時事通信、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
『2回を1点で終えられなかったのが
負けの原因です、相手投手の出来を考えても。
ペナントレースはますます混戦になっているので、
必ずどこかいいところでいい仕事が
できるはずだと信じて最後まで頑張ります。』
(『山本昌公式ホームページ』より引用)
●タイロン・ウッズ
<7回、バックスクリーンに
チーム唯一の得点となる33号ホームラン>
「打ったのは、ストレート。
ストライクだけを狙っていた。
完ぺきなバッティングができたよ」
<序盤は木佐貫に内角も突かれる
勝負を挑まれ、抑えられたが>
「きょうの木佐貫は素晴らしかった。
切れがあり、制球も完ぺきだった。
時には、こういう投球をされる日もあるよ」
<勝てば首位に立てた一戦で敗れ、
チームは3位に転落したが>
「他のチームは関係ない。
とにかくウチが勝てばいい。勝ち続けるだけだ。
まだチャンスはある? イエス。当然だよ」
(中スポ、スポーツ報知、時事通信、名古屋ニッカン)
●英智
<6回、先頭打者でチーム初安打となる右前打。
木佐貫のパーフェクトを阻止も>
「初ヒットといっても関係ありません。
勝たなきゃいけないですから」
(東京中日)
●森野将彦
<3打数無安打に抑えられた木佐貫に脱帽>
「全部いいコースにきていた」
(名古屋ニッカン)
●中村紀洋
<木佐貫の前に3打数無安打>
「(木佐貫は)コントロールよかったんちゃう?」
(名古屋ニッカン)
◆石井裕也
<この日、1軍に合流。
出場選手登録はされなかったが、
ランニング、キャッチボールなどを行う>
「昨日(4日)の夜に電話で1軍の練習に来いと言われました。
まだ登録されるかどうか分かりませんが、
チームの勝利に貢献したいです」
(名古屋ニッカン)
●落合監督
<今季3度目となる最少の2安打で1点に終わり、
阪神と入れ替わって3位に転落>
「きのう(4日)とまるっきり逆のパターン。
きのうあれだけ投手を苦しめたのに、
今日はあれだけ(木佐貫を)助けたら、気分よく放れる。
野球のイロハ。ストライクを打って、
ボールは見逃す。その逆をやるとこうなるんだ。
木佐貫? そんなによくなかった。
こっちが助けたからよく見えるんだろう。
相手が嫌がることをやらなくっちゃ、野球にならない。
簡単なことだ。難しく考えるから迷路に入るんだ。
打てるボールを打つ。打てないボールはやめる。
単純なこと。これを追い求めるんだ。
違うことを追い求めると、力のないやつは迷路に入る。
余計なことを考えれば迷路にはまる。
だからタイロン(ウッズ)は一発で仕留めただろ?
(打てる)1球をどう仕留めるか。
仕留められる状況に持ち込まないといけない。
そうじゃないと投手の術中にはまる」
<勝てば一気に勢いに乗れるはずの試合に、
ことごとく敗れてきているが>
「乗っていけない? いいんじゃない。
乗っていかなくても、ここにいるんだから」
<勢いを持続できず、空回りした打線に>
「マサ(山本昌)を勝たせてやりたいという気持ちが
こういう結果になるのかも。あまりに必死になりすぎて」
<その山本昌は谷への1球が>
「谷への1球がどうこう言ってたら、
打たれたやつはみんなこの1球ってなっちゃうよ」
(中スポ、スポーツ報知、共同通信社、時事通信、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、デイリー)
ナゴヤからの話題。(5日)
◇朝倉健太
<8月の月間MVP賞を受賞。
5試合に投げて月間最多の4勝、防御率1.10。
プロ入り8年目で初受賞に目を丸くし>
「正直取れると思っていなかったし、
考えたこともなかった賞です。
本当にびっくりしています。うれしいです」
<8月の好調の要因について>
「何ででしょうね。
状態は良かったり悪かったりですけど、
調子の悪いときに、どう抑えるかを自分なりに考えて、
崩れないようになった事でしょうか。
それが4勝につながったと思う。
夏場は嫌いではない。1試合を大事に投げているだけ。
1アウト取るのに必死こいてやってます」
<優勝争いは正念場を迎えているが>
「シーズンも残り少ない。
チームも優勝争いしてるし、その流れの中で
流れに乗って1試合1試合一生懸命やりたい」
(中スポ、中日新聞、共同通信社、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
セ、パ両リーグはこの日、
8月の月間最優秀選手(月間MVP)賞を発表し、
セの投手部門で、朝倉がプロ8年目で初受賞を果たしました。
おめでとうございます!!
8月は、5試合に投げて4勝負けなし。
また防御率も1.10と抜群の安定感。
選考では2勝11セーブの上原(巨人)と競り合いになったとようですが、
31日の広島戦で今季初完投したことが受賞の決め手となったそうです。
ナゴヤドームでの記者会見で満面の笑顔を見せた朝倉。
もらった次の月が悪くならないよう、
9月、10月もぜひともエース級の活躍を見せてもらいたいです。
若竜からの話題。(5日)
◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-サーパス 17回戦
(5日・ナゴヤ球場)
SU 200 000 222 =8
D 000 000 000=0
[敗] 吉見(12試合4勝5敗)
[D本] なし
[D投] 吉見、デニー、S・ラミレス
(公式HP、オリックス・バファローズ)
【ゲームレビュー】
先発・吉見が初回2死から牧田に安打を許し、
4番・迎にレフトオーバーのタイムリー二塁打。
さらに岡田の投ゴロを一塁にも悪送球し、
(内野安打と吉見のエラー)この回2失点。
その後は、ストレートを武器に立ち直り、6回まで無失点。
しかし7回、二塁打と犠打で1死三塁から、
8番・勝(まさる)にレフトで2ランを浴び、降板。
リリーフ陣も、デニー、S・ラミレスが
ともに2失点とサーパス打線を抑えられず。
攻撃陣はサーパスの細かな投手リレーに翻ろうされ、8-0で完敗。
(公式HPより)
●吉見一起
<先発し、7回を投げ8安打4失点>
「調子は良かったです。
ストレートが走っていたし調子は上向きです」
(公式HP)
●森岡良介
<大敗の中でも3安打を放ち気を吐く>
「最近、振りが大きかったので、
コンパクトにいこうと心掛けたことがよかったと思います」
●高柳2軍打撃コーチ
<ここ2試合で計8打数5安打の森岡について>
「打撃の調子が上がってきている。
きのう、きょうといい。甘い球を一撃で仕留めているからね」
(ともに中スポ)
●堂上剛裕
<1軍では出場機会が少ないため、
サーパスとの2軍戦にスタメン出場。
5番・レフトで4打数2安打と貫禄を見せる。
終了後は、ドームでのナイトゲームに臨む>
「ゲームに出られたのはよかった」
(中スポ)
マジック5のドラゴンズ2軍は、この日も、サーパスとのゲーム。
前日の北神戸からナゴヤ球場に場所を移して行われましたが、
先発・吉見が7回を投げ、8安打4失点(自責3)。
初回、自らの送球ミスなどで2点を失うと、
7回にも8番打者に一発を浴び、またも失点。
それでもMAX147キロのストレートなど、ボール自体はまずまず。
打線の援護さえあれば、展開は変わっていたかも?
一方、堂上剛裕、藤井、そして清水将海が
親子ゲームとして助っ人参加した攻撃陣。
しかしサーパスの繰り出す投手リレーの前に沈黙。
森岡が3安打、堂上剛裕が2安打と気を吐いたものの、
三塁に走者が行ったのが、9回の1イニングのみ。
完封負けを食らい、マジック減らしができませんでした。
この日、左腕の石井が1軍練習に合流するなど、
ここへ来てまた入れ替え等も行われそうな予感。
きょう6日は、ナゴヤドームでの早朝ゲーム。
観戦する1軍首脳陣に誰がアピールできるか、注目です。
PS 今夜の渡邉選手。
8回2死走者なし、谷繁を迎えた場面。
なにやら聞き慣れたEXILEの音楽が…。
なんと代打で我らが渡邉選手、今月2度目の出番となりました!
ナインが苦しむ木佐貫との対戦。
意外性の一打を期待しましたが、
初球、内へ、2球目、外角高目とストレートで
2ストライクと追い込まれると、
3球目、外角低目一杯へのストレート。
ボールと思って、自信を持って見送った渡邉選手でしたが、
なんと球審の判定は、何とストライク!
思わず渡邉選手から「そりゃないよォ」の表情が…。
Y!では「全く反応できず」と書かれる見送り三振に倒れました。
ひいき目ではないですが、
あのボールは絶対に外れてましたよ!
それでもストライクにされてしまい、とても残念。
これで9月は、代打2打席で2度凡退。
中村公治辺りと入れ替えになりそうで、不安です(.111)。



確かに、昌投手が投げるときは野手陣も
勝たせたいという意識が強いあまり、
伸び伸びとしたパフォーマンスを発揮できません。
観ている私たちも力が入るわけですから、
まして現場で戦っている選手の皆さんは……。
一瞬であっても3位転落はショックですが、
もうここからは一戦一戦、気持ちを立て直して
日々、新たな気持ちで戦うしかありません。
今夜も、そういう気持ちで応援したいと思います!
投稿: ドライチ | 2007年9月 6日 (木) 08時58分
勝負してくれるか、避けられるかは
置いておいても、今の打線では4番の
前に走者を溜められないと厳しいですね。
自分も木佐貫投手の出来が抜群に
見えましたが指揮官は自軍の悪い点
をハッキリ把握している様なので、今日の
ゲームに期待したいと思います。
正念場ですね。
投稿: JarJar | 2007年9月 6日 (木) 09時29分
やっぱり「マサの呪縛」でしょうか。
生観戦していた限りでは工夫が無く早打ちや見逃し
三振ばかりで木佐貫をアシストしていたようにしか見
えませんでした。
昌さんも6回を3点で抑えられれば先発投手として充
分試合を作ったと言えるのでしょうが、テンポが悪い
のか今回に限らず打線の援護に恵まれませんね。
3位になったのは今のチーム力として仕方が無いに
しても、阪神が怖い。
昨年と同じく8月以降かなりの追い上げを見せていて
負けないですね。
昨年胴上げ時に阪神の猛追を振り切り安堵の涙を流
した落合監督ですが、コメントを見る限りでは相変わ
らずマイペース。
今年は阪神をどう見ているんでしょうか。
今季阪神に対しアドバンテージが無いのが気がかり
です。
投稿: りくぶっち | 2007年9月 6日 (木) 09時53分
Toshikichiさん、おはようございます。
昨日の一戦を勝てば、視界がぐんと
広がる気がしてたんですけど・・。
甘くはなかったです。
まぁ、救いといえば中継ぎ陣がノーヒットに
抑えたことでしょうか。
・・と思ったら石井投手が合流してたんですね(苦笑)
若いサウスポー達が1軍残留を賭けて
必死に投げたんでしょう。
今日の一戦、非常に重要です。
必ず勝ち越してほしいですね!
投稿: daojing(妻) | 2007年9月 6日 (木) 11時16分
呪縛ですかねぇ~(^^ゞ
ただ昌さんも以前より良くなっているので
勝てそうな気がしますけどね。
1勝出来れば山井のように勝ちが付くと
思うので、次回は勝ってほしいです。
ナベさん残念ッス。
なかなか打席に立つチャンスがないので
その辺が影響したのでは?
ちなみにハムくんですが、好調のようですけど
予備軍でも二死満塁で見逃し三振してますから
まだまだでしょう。
投稿: dai | 2007年9月 6日 (木) 13時33分
昌さんに勝たせたいって気持ちが強すぎ
なんでしょうか。
ファンはそうでも今は優勝目指して
頑張るところです。
ドラゴンズの底力を見せてもらいたい。
とにかくホームで勝ち越さないと意味無いので
今夜は絶対に勝ってもらいたいです。
投稿: ドラゴンズブルー | 2007年9月 6日 (木) 15時07分
みなさんコメントありがとうございます!
関東地方はこれから台風が上陸するそうですが、
ナゴヤドームはゲームが行われそうですね。
憲伸投手、期待させてもらいますよ。
>ドライチさん
勝たせたい気持ちがプレッシャーに
なってしまうのが、いけないですね。
もっと違う方向へエネルギーが向かってくれるといいのですが。
3位といっても、3チームどんぐり状態。
ただこのまま落ちていくのは困ります。
しっかり気を引き締めて、今夜は臨んでほしいです。
>JarJarさん
やはり4番の前には走者がほしいですね。
相手にたとえソロならと思われたくないですし。
今夜の先発は内海投手。
明日からの阪神戦も考えずに、エース級をぶつける巨人。
できれば返り討ちにしたいところです。
>りくぶっちさん
観戦おつかれさまでした。
昨夜の打線の状態では、木佐貫投手を捉えられる術が
なかったようで、とても残念。
そのうえで「マサの呪縛」もあってお手上げだったかも?
落合監督も巨人よりも
阪神の方が手強い印象があるのでは。
ただ阪神もずっとこのまま行かないでしょうし、
まだ勝負を先と読んでいると思えます。
>daojing(妻)さん
昨夜のリリーフ陣、鈴木投手を除いては、
左投手のオンパレードでしたね。
石井投手の存在も刺激となったようで、
菊地投手も踏ん張りましたし、久本投手もしかり。
そして高橋投手、ひさびさにまっすぐがよかった。
「石井効果」にちょっと感謝しておきます!
>daiさん
2回の勝負どころで甘くならなければ、
昌さんももう少しいけたような気がします。
ただフラフラながら6回までもったのは評価。
とにかく今季中には1つは勝たせないと。
ただ「勝たせたい」というのも重圧になるのかも(^^ゞ
ハム選手、きょうのサーパス戦で、
左ひじに死球を受けて、途中退場したもよう。
大したことにならないことを願います。
>ドラゴンズブルーさん
昌さんへの1勝も大事ですが、
それ以上にいまはチームの1勝の方が大事。
その辺を肝に銘じているのでしょうが、
昨夜のプレーにはやや覇気がなかったように見えました。
今夜は公式戦では今季最後のナゴドでの巨人戦。
地元の意地を見せてもらいたいところです!
投稿: Toshikichi | 2007年9月 6日 (木) 18時00分
コメント遅くなってすみませんm(__)m
昌本人も言っていましたが、谷の一打が痛かったですね(>_<)
『昌の呪縛』ですか?(笑) 意外とこんなシーズンこそ、日シリで中継ぎで出てきて初勝利を挙げたりして(^o^)v
今日の憲伸、まさかエースが3戦連続ノックアウトなんてないでしょう(^-^)/
投稿: さかティー | 2007年9月 6日 (木) 18時24分
コメントありがとうございます!
>さかティーさん
昌さん、今回こそは勝てるのではと思いましたが、
なかなか勝てないですね(T^T)
チームが連覇するためには、必ず破らないといけないカベ。
なんとか突破してもらわないといけません。
憲伸投手、良く投げてくれましたが、1点の援護だけでは…。
ただあれだけ戦ったのなら、勝ってほしかったです(T^T)
投稿: Toshikichi | 2007年9月 7日 (金) 07時14分