初回怒濤の6連打!速攻竜再びツバメを3タテ!
止まらねぇ~!竜速攻6連打
壮絶GT戦シリ目に3連勝で2位浮上
連勝で迎えたナゴヤドームでの
東京ヤクルトとの3連戦の3戦目。
ドラゴンズの先発は、中6日で中田賢一。
一方、東京ヤクルトの先発は、中4日で、
14勝とハーラートップのグライシンガーが。
14勝5敗、防御率2.50の安定感を誇る
グライシンガーですが、ナゴヤドームでの成績は
驚くことになんと0勝2敗で、防御率7.15。
その相性が初回から怒濤のごとく生きたようです。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-東京ヤクルト 20回戦 (9日・ナゴヤドーム | 中日14勝6敗) | ||||||||||
| 37905人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 中 日 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 4 |
| [勝] 中田(24試合12勝7敗) [S] 岩瀬(51試合1勝4敗36S) [D本] なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 中田、岩瀬 - 谷繁 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
中日が今季3度目の3連勝
初回、1番・井端から6連続長短打で4点を先取。
試合の流れを決めた。
中田は力のある直球主体に8イニング1失点で12勝目。
岩瀬が通算150セーブを達成。
(中スポ、共同通信社、ニッカン式スコア)
腰の張りから前日スタメン落ちしたウッズが
4番に復帰したこの日のクリーンアップ。
中4日のグライシンガーのシュート回転した
甘いストレートを序盤から狙い打ち、
前日の勢いそのままに、初回から打線が爆発します。
先頭の井端が口火を切って、レフトオーバー、
フェンス直撃のツーベースで出ると、
荒木が続いて、3球目をライト前に落として、
一、三塁とチャンスを広げます。
ここで迎えるは、前日の立役者・中村紀洋。
初球、内角低目のストレートをセンター前に弾き返し、
ワンバウンドで落ちる先制タイムリー!
3連打で早くも1点を奪うと、4番・ウッズも続いて、
カウント1-1からの3球目、
やはり内角低目のストレートを叩き、
打球は右中間フェンス直撃のタイムリーツーベース。
4番復帰を自らのバットを祝います。
なおも無死二、三塁とチャンスが続くドラゴンズ。
5番・森野が粘ってカウント2-2からの7球目、
中に入るチェンジアップをレフトに運んで、1点を加えると、
6番イ・ビョンギュも流れに乗って、
初球、中に入ったカーブをセンター前へのタイムリー!
これで1番から6番まで怒濤の6連打!
攻略が難しいと思われたグライシンガーから一挙4点。
幸先良くドラゴンズがゲームの流れを掴みます。
一方、ドラゴンズ先発・中田は上々の立ち上がり。
初回、2死から首位打者のラミレスを
内角高目のストレートで空振り三振に切って取ると、
2回も先頭の4番・ガイエルをフォークで見送りの三振に。
続くユウイチにライトフェンス直撃のヒットを
浴びるなどで、2死一、二塁のピンチを招きますが、
川本をフォークで空振り三振に取り、スリーアウト。
力があって走るストレートで、相手打者を追い込み、
最後はフォークで仕留めるなど、
好調時の中田ならではのピッチングを披露。
4点のリードという十分な後押しもあり、
3回、4回と危なげなく、三者凡退を重ねていきます。
その中田が崩れそうになったのが、5回。
先頭の宮本の当たりは、ショートゴロ。
深い位置から井端が一塁へと送りますが、
腰を落とせないウッズがミットの先に当てエラー。
続く飯原の初球には、中田がワイルドピッチ。
労せず二塁へと進めてしまいます。
さらに川本の2球目にはサイン違いで谷繁が弾くと、
その川本の三塁ゴロを中村紀洋がこぼしてしまいエラー。
内野手のエラーとバッテリーミスが
立て続けに起こってしまい、1死一、二塁。
さらにグライシンガーの代打・真中に
やや力んだか、この日初めてとなる四球を与えてしまい、
1死満塁とピンチを迎えてしまいます。
ここで迎えるは、トップに戻って、青木。
初球、内角高目のカーブを引っ張られると、
ライトへの飛距離十分な犠牲フライ。
ノーヒットで1点を返されてしまいます。
なおも2死一、二塁と長打が出れば、
ゲームが分からなくなってしまうピンチ。
踏ん張りどころの中田でしたが、
田中浩康を真ん中低目へのカーブでショートゴロ。
6-4と渡ってスリーアウトで、何とか1点のみに凌ぎます。
初回に4点を先制したものの、2回以降はわずか1安打。
やや淡泊気味に抑え込まれていたドラゴンズ。
さらに中盤からはやや拙攻が目立ち始めます。
6回ウラ、先頭の森野がセンターに落ちるヒットで出るも、
続くイの当たりは、二塁ゴロ。
田中浩康から一塁へ送られると、
一塁走者の森野もその後に一二塁間に挟まれアウト。
結果ダブルプレーとなってしまうと、
7回ウラも1死から井端が、ライト前で出て、
荒木の2球目にランエンドヒットを試みたものの、
引っ張っての三塁ゴロで、5-4-3のダブルプレー。
あと1点奪えば、もっと楽にゲームが進められるにも関わらず、
チャンスも作れずに『スミ4』にとどまってしまいます。
それでもこの日の中田に取っては、4点で十分。
7回も振り逃げこそあったものの、後続をキッチリ凌ぐと、
100球をすでに越えているにも関わらず、
8回1死、ラミレスのへの6球目には、
内角高目への150キロのストレート!
見事に空振り三振に仕留め、ラミレスからこの日4奪三振。
続くガイエルには外への甘いカーブを叩かれ、
右中間フェンス直撃のツーベースを浴びますが、
この日2安打のユウイチを外角高目のストレートで
当てただけのショートゴロに打ち取り、この回も無失点。
8回を投げきった中田は、ここでお役ご免。
この日は130球を投げ、4安打10奪三振1四球の1失点(自責0)。
12勝目をマークするにふさわしい好投で、マウンドを降りました。
そして最終回のマウンドには、
51試合目の登板となる守護神・岩瀬が。
しかしこの日も淡々と投げ込むいつも通りの投球。
宮本を遊ゴロ、飯原を投ゴロと簡単に2死を取ると、
最後は、川本をフルカウントからの9球目、
内角低目のストレートで三塁ゴロに打ち取り、ゲームセット!
序盤の怒濤の猛攻で勝負を決め、危なげなく3連勝。
東京ヤクルトに対して、今季3度目となる
同一カード3タテを食らわせたドラゴンズ。
4点の援護を得て、8回を4安打1失点に抑えた中田は、
チームトップタイとなる12勝目をマーク。
また今季3度目の2ケタ10個で今季150奪三振となり、
巨人・内海(147)を抜き、リーグトップに。
さらに最終回を締めた岩瀬は、今季36セーブ目をマークし、
プロ野球史上6人目となる通算150セーブを達成。
CMを『16』と減らし、首位・阪神とのゲーム差は
『1.5』と変わらないものの、3連敗の巨人を交わし、
再び2位へと浮上しました。
これ以上負けられないということで、
中4日でグライシンガーを
持ってきた東京ヤクルト。
しかしドラゴンズが
初回から一気に大爆発。
先頭の井端が
レフトオーバーの二塁打で出ると、
荒木が続いて、ストレートをライト前へ。
さらに3番に戻った中村紀洋が初球から
積極的に狙っていってのセンター前へのタイムリー。
1点を奪うと、4番復帰のウッズもストレートを
はじき返して、右中間フェンスを直撃!
さらに勢いは止まらず、森野が追い込まれながらも
粘って、レフト前に持って行くと、
トドメはグライシンガーキラーのイ・ビョンギュが
初球をあっさりとセンター前へのタイムリー。
続く英智が送りバントとなったため、
連続安打こそストップしたものの、
初回、先頭打者からなんと怒濤の6連打!
間髪入れずに一気に攻略しての、一挙4点。
その勢いには、思わずスゲーと唸ってしまいましたね。
どちらかといえば、苦手にしている投手。
2回からの立ち直りを見れば、よく4点も奪えたなと。
ただ一瞬のスキからどんどん得点を奪っていく。
勢いもつきますし、とても良かったなと感じました。
ただ2回以降が、やや淡泊だったような。
初戦の6得点のときもそうだったのですが、
できれば、中盤に追加点がほしかったですね。
この辺で1点でも奪えれば、打線も調子が上がってきたなと
手応えが掴めそうだったのですが、その決定打とはならず…。
週末の阪神戦のために、次の横浜3連戦では
さらに繋がっていけるよう、やっていってほしいです。
一方、投手陣は中田-岩瀬のダイレクトリレー。
先発の中田の調子が良かったですね。
なんといってもストレートに力がありました。
東京ヤクルト打線もかなり振り遅れていたようで、
首位打者のラミレスから4奪三振、
また4番のガイエルも3奪三振と、抑え込みましたし、
5回に、内野陣のエラーやバッテリーミスなどで、
ややリズムを崩しかけたものの、踏ん張って、
失点はその回の犠牲フライでの1点のみ。
四球もたった一つと、まさに上々。
久々に安心して見られた投球だったと思います。
同じ12勝の朝倉とは違う味での1勝でしたが、
残りシーズンのこの2人で良いカタチで争い、
お互いで勝ち星を重ねていってもらいたいところです。
そして9回に登板して、3人でピシャリ。
通算150セーブを達成した守護神・岩瀬投手。
まずは節目の記録、おめでとうございます!
ここに来て、体調不良などもありましたが、
投球自体は、一時よりもだいぶ良くなってきたよう。
3年連続40セーブなど重ねる記録はまだありそうですが、
それよりも今は、チームの勝利が最優先。
そのためにも、登板する試合はしっかり締めて、
さらなるセーブを重ねていってほしいです。
地元で東京ヤクルトに同一カード3連勝!
その前までが悪い流れだっただけに、
ここで3つ勝って、立て直せたのは大きいですね。
巨人を抜いて、2位にも浮上しましたし、
首位・阪神とは、1.5ゲーム差。
まあ相手もそんなに連勝ばかりでは、疲れてくるでしょうし、
ドラゴンズ、まだまだイケるではと思っています。
11日からは、さらにナゴヤドームに腰を据え、
4位・横浜との3連戦となっていきます。
とにかく取りこぼしのないよう、
やや不安なローテですが、しっかり戦っていってほしいです!
☆ウィナーズ・ボイス(9日)
◎中田賢一
<8回4安打1失点の好投で12勝目をマーク>
「今日は今年投げた中でも良い方だったと思います。
先に点取ってもらったんで、もう1点でも少なく、
取られないように頑張って投げました。
(10個の奪三振に)そうなんですね。あまり知らなかったんですけど。
いやそれより先頭バッターを出さないように気をつけて投げました。
(リーグ奪三振王トップに)いや全く意識していないんで、はい。
いやあ一番やっぱりチームの勝利が
一番意識するところなんで、ついてくれば一番いいですよね、はい。
(それよりも優勝?)はい。
一戦一戦必死に勝ちにこだわって投げていきたいと思います」
「けっこう思ったところにボールがいっていたし、
カウントもよく取れていたので、
あまり(コースを)狙いすぎないようにしながら、
普通に投げればいいかなという感じだった。
うまく内と外が使えたし、
キャッチャーまでのラインが見えてきました。
キャッチャーまでの距離が近く感じたんです。
調子のいい時にしかない感覚で、今年は初めてでしたね。
感覚的に、今季の中でも1、2番目の出来だったと思う。
(ピンチでも)きょうは大丈夫だと思って投げてました。
多少甘く入ったりしてるので、
そこ(エラーを誘うところ)に飛んでいると思うし、
自分を責める方がその後を投げるのも楽なので、
そういう考えで投げてます」
<3番・ラミレスから4打席すべて三振を奪う。
内角高めの力勝負を軸に、首位打者を完全に封じ込め>
「きょうはインコースを突けたと思う。
インハイでいい球が投げられた。
インハイは空振りの確率が高い。
腕を思い切り振れば、いい球がいく。
終盤の150キロはあまりないので良かったです」
<三振ラッシュの源は、フォークのキレが増してきたこと。
思い切り腕を振ることで威力が復活>
「落ちが良くなった。
『しまった』という浮いた球もなくなってきた」。
<奪三振は通算150個となり、セ・リーグのトップに>
「本当に意識してないです。結果的に取れているだけで…。
三振へのこだわりはないんです。
確かに一番リスクが少ないアウトの取り方なんですけど、
昔から三振を狙うと取れないんで…。
そんなことよりチームが勝てばそれでいいんです。
(優勝争いは)ものすごい展開だと思う。
ただ僕は入れ込みすぎるとダメなので
与えられた仕事をやりたい。自然体でいけたらいいです」
<次の相手は勢いに乗る
首位阪神となる可能性が高いが>
「これからはどこが相手でも勝たないといけない。
どこにでも勝てるように頑張りたい」
(中田公式「昨日のヤクルト戦」、公式HP、中スポ、サンスポ、
時事通信、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、名古屋タイムズ、デイリー)
◎岩瀬仁紀
<9回を3人で抑えて36セーブ目を挙げ、
史上6人目となる通算150セーブを達成>
「毎日一つ一つの積み重ねでここまで来たと思っているんで、
またこれからも一つ一つ積み重ねたいと思います。
(50試合以上登板も史上2人目)そうですね。2人目と言われても
(1人目の)秋山さん、知らないんで。ピンとは来ないですけど。
(しびれるような試合が続く登板に)
そうですね、これからの戦いというのは、
毎試合毎試合がほんとにしびれる戦いになると思うので、
これからも気を引き締めて勝っていきたいと思います。
最後には抜け出せばいいと思うので、
最後はドラゴンズが優勝できるようにがんばります」
<通算150セーブ祝福の花束を贈られた。
なのに、ウイニングボールは中田に手渡し>
「結局、また(中田から)戻ってきたんです。
花束を受け取っていながら
(次の瞬間には)忘れていたんですよね。
とりあえず切りのいい数字。節目といえば節目。
終わったらいろいろと話もできるんですが…。
振り返るとそこで終わってしまうような気がするんです。
数字や記録のことをしゃべらない理由は、そこにもあるんです。
まだ先があるわけですから」
<阪神、巨人との優勝争いに向け、気を引き締め>
「藤川(阪神)とか、上原くん(巨人)とか
いいストッパーがいるから負けたくないという気持ちはある。
もちろんチームの勝利ということにおいてです。
試合に勝って終わるのが仕事。きちっとやっていきたい
これからは取りこぼしがきつくなる。
本当に1つの負けが大きく響く時期になりますね。
プレッシャーも大きくなってきます。
決して楽しくはないけど、苦しむんじゃなく、
優勝争いの重圧の中でできることを、
幸せと思ってやっていきたいです。最後に抜け出せるように」
(公式HP、中スポ、共同通信社、時事通信、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○谷繁元信
<好リードで中田の12勝目をアシスト。
前回の広島戦では制球難を露呈した中田
次への課題としていたが>
「課題というか、持ち味というか…。
でも今日はバランスよく投げてたんじゃないの」
(中スポ)
○井端弘和
<初回、先頭で左越え二塁打。6連打の口火を切り>
「僕はランナーがいないから思い切っていっただけ。
僕より後を打った人でしょう。
ランナーがいるから荒木やノリ(中村紀洋)さん、
ウッズの方が難しかったはずです」
(東京中日、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○荒木雅博
<初回、ライト前ヒットを放つ。
グライシンガーの出はなをくじく積極打法に>
「追い込まれていたけど、うまく打てました。
(グライシンガーの)初回(の投球)はよくなかったんじゃない。
早打ち? いいピッチャーだから、
最初から振っていかないと、どんどん追い込まれていくからね」
(中スポ、東京中日)
○中村紀洋
<1回、センターへ先制タイムリー>
「打ったのは、ストレート。
積極的に初球から何でもいこうと思っていました。
いいところに飛んでくれました」
<これで3試合連続打点となり>
「初回が大きかった? 終わってみればね。
相手はいいピッチャーですから。
いいピッチャーから打ててよかった。
(グライシンガーと)今度また戦うので、
次に対戦する時も打たないとね。また頑張ります」
(公式HP、中スポ、スポーツ報知、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○タイロン・ウッズ
<腰の張りによるスタメン外れから1試合で復帰。
1回、右中間フェンス直撃タイムリー二塁打>
「打ったのは、ストレート。
とにかくランナーを返そうと
心がけて打席に入った。うまく打てたよ」
<あと数センチでサク越えとなる一打に>
「東京ドームならホームランだったな。
大事な試合が続くので集中している。
グライシンガー? いいのは真っすぐとチェンジアップだけ。
浮いてくる失投を狙っていた」
<6回の守備から退いたことについて>
「監督に、9連戦があるから多めに休めと言われた。
(落合)監督が少しでも休ませようとしてくれている。
あした(10日)は試合がないし、大丈夫だ」
(公式HP、スポーツ報知、スポニチ名古屋、
名古屋ニッカン、名古屋タイムズ)
○森野将彦
<1回、レフト前タイムリー>
「打ったのは、チェンジアップ。うまく呼び込めました。
(連打を)あまり意識せずに、
『僕も打ちたいなー』ぐらいの気持ちで打ちました」
(公式HP、東京中日)
○イ・ビョンギュ
<1回、センターへタイムリー>
「打ったのは、カーブ。
みんなの流れについていったよ」
(公式HP)
○英智
<1回、6連打の後は、送りバントのサイン。
三塁前へ転がし、苦しんだ失敗地獄から抜けだす。
ベンチでは本塁打なみのハイタッチを受け>
「いろんな人にアドバイスをもらいましたから、
ベンチに帰っても素直に喜びました。やっとです。
でも次が大事です。きちんと決めたいです」
(中スポ)
○筒井スコアラー(東京ヤクルト担当)
<グライシンガーの初回被打率を分析し、
標的を高めの速球にという報告を>
「立ち上がりは細かい制球がよくない。
チェンジアップも甘くなる。それは毎回の対戦で言ってます」
(中スポ)
○高代野手総合チーフコーチ
<1回、積極的な6連続長短打でグライシンガーを攻略>
「甘い球をどんどん狙っていこう、
積極的にいけということ。苦手な投手をよく打った」
(時事通信、スポニチ名古屋)
◇堂上剛裕
<9月になってからのリストバンドが新調。
これまでの白一色のタイプから、黒ベースに
赤ライン、金のロゴが入ったデザインに>
「気付いてくれましたか。そうなんですよ。
知り合いからも『変わったね』ってメールが来ました」
(中スポ<ドラ番記者>)
○森バッテリーチーフコーチ
<チームの勝ち頭の朝倉と中田に期待は大きく>
「今後は展開によって負けていても完投させるかもしれない。
やつら(朝倉と中田)にはその力があるから。
まだその時期じゃないが、先発を5人にすることも考えている」
(名古屋タイムズ)
○落合監督
<鮮やかな先制攻撃で
後半戦初の同一カード3連勝、2位に浮上>
「中田が岩瀬に1人でつないでくれたのが大きかったな。
先発が勝って、岩瀬が150セーブして。
これ以上いいことないじゃないか」
(中スポ、サンスポ、スポーツ報知、時事通信、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、デイリー)
記録備忘録。(9日)
岩瀬は9日の東京ヤクルト20回戦(ナゴヤドーム)で
9回から救援して今季36セーブ目を挙げ、
通算150セーブを達成した。プロ6人目。
初セーブは1999年6月23日の巨人13回戦(ナゴヤドーム)。
(時事通信)
若竜からの話題。(9日)
◆プロ・アマ交流試合
中日-王子製紙
(9日・ナゴヤ球場)
王 000 100 001 =2
D 100 013 40× =9
[D本] なし
[D投] 佐藤充、高江洲、齊藤
(中スポ)
【ゲームレビュー】
1回ウラ、2死三塁から新井の中前タイムリーで先制。
4回に先発・佐藤充が併殺の間に同点に追いつかれる。
5回ウラ、2死二塁から上田のタイムリーで勝ち越す。
6回ウラ、無死一、三塁から代打・小山の犠飛、
中村一生、福田の連続タイムリーなど、
四球を挟んでのオール単打の5連打で3得点。
7回に小山の二塁打、金本の三塁打など
4安打を集中させ、4点を取り、ダメを押した。
(公式HPより)
○佐藤充
<先発し6回を投げ、4安打1失点>
「良かったと思います。
セットに時コントロールが利かなかったのが不満ですけど…。
テンポを意識して、どんどん投げ込むことを
テーマにして投げたんですけど、
久々に余裕を持って、気持ちよく投げられました。
バッターとの勝負がやっとできたって感じです。
(復調への)しっかりとした感覚があった。
この感覚を継続して、
(昨季よりも)さらに進化させたいですね」
(公式HP、中スポ)
○柳田殖生
<この日も三塁打を放つなど、
アマとの交流戦2試合で8打数7安打と大当たり>
「タイミングを早めに取って、
センター中心に打ちに行っているのが良いと思います」
(公式HP)
○辻2軍監督
<プロアマ戦で王子製紙に勝利>
「何本打ったというより、
状況に応じた打撃がどれだけできたか。
このところ打線が沈んでいたのでほっとした」
<チームはウエスタンリーグ優勝へ秒読み態勢>
「選手はファームとはいえ優勝に向けた
緊張感ある戦いができることを幸せに感じてほしい」
(名古屋ニッカン)
前日の東海理化に続き、この日は
王子製紙(愛知県春日井市)を迎えて、
ナゴヤ球場で行われたプロ・アマ交流試合。
この日は、1-1に追いつかれた中盤以降、
ドラゴンズ打線が着実に加点。
17安打で9点をあげ、プロの意地をみせたもよう。
また投げては復活を目指す佐藤充が、6回を4安打1失点。
ストレートも140キロを超え、力が出てきているうえ、
テンポよく、打者に向かっていく
充らしい思い切りのいい投球が戻ってきたとのこと。
なかなか自分の投球ができず、苦しんできましたが、
ここへ来て、ようやく完全復調へ手応えをつかんだのか。
ぜひとも復活してもらいたい投手だけに
今後も注目していきたいところです。



初回いきなり先頭井端からの6連打!
止まりませんでした。気持ちよかったですね~。
中田も威力あるボールを投げてましたし、岩瀬も復調
したようですね。
前日は岡本もナイスピッチングでした。
ここに来て先発、中継ぎ、抑えの投手陣が調子を
あげてきました。
この調子で明日からの横浜3連戦も一気に3タテして
欲しいですね!
投稿: daojing(オヤジ) | 2007年9月10日 (月) 07時36分
久しぶりですね~、3タテ。今年のナゴド・ヤクルト戦は
貯金シリーズとなりましたね。開幕3連戦での
強烈なカウンターパンチが効いたと思います。
先週は先発投手陣が皆、すごく頑張ったと思います。
勝ちは付かなかったものの、昌投手も憲伸投手も
奮投しましたし、今週も大いに楽しみです!
投稿: ドライチ | 2007年9月10日 (月) 08時06分
宿題を忘れていた中田もやっと学習できた
ようでしたね。
火曜日からのベイ戦も貯金シリーズにして、
甲子園決戦に備えてもらいましょう!
天気が不安定だと日程が厳しくなってきますが、
エース憲伸を中心に先発陣の頑張りに期待
したいですね。
投稿: ギンタロウ | 2007年9月10日 (月) 11時01分
初回の攻撃は鮮やかでしたね。
立ち上がりに速攻するのは気持ち良いです。
その後は寂しかったですけど。。。
中田投手、このくらいの投球ができるだけに
いつもは歯がゆいです。
この調子でCSまで頑張ってもらいたいです。
投稿: ドラゴンズブルー | 2007年9月10日 (月) 16時03分
はい。はい。はい。って。。。。
中田、超かわいいっっっっ。。。。
まぢ、好きになっちゃいそうです・・・・。
こんな投球されたら、ダレでも好きになるわよね。
それにしても岩瀬の記録は、すごいですね。
毎年毎年、投げるだけでもすごいのに、この記録。
頭が下がります。
アトは打線ですよね。もう少し打って欲しいのですが。。。。
最近TBが出来てないみたいです・・・・。
すみません・・・・。
投稿: ontheway2u | 2007年9月10日 (月) 17時33分
阪神つよいですね~
クライマックスシリーズは阪神に照準を合わせて
サクッと日本シリーズ出場&日本一を狙いましょう!!
投稿: セパ琢磨 | 2007年9月10日 (月) 19時46分
みなさんコメントありがとうございます!
同一カード3連勝、うれしいですね。
この調子で明日からの横浜戦も3タテですね(^^)
>daojing(オヤジ)さん
3本、4本くらいかなと思っていたら、
6本も連なるなんて…。
相手が相手だっただけにうれしかったです(^^)
150セーブとなった岩瀬投手のボールも
ここ数試合、来ているように感じました。
岡本投手とともに上がってくれるといいですね。
>ドライチさん
ナゴヤドームの今季の東京ヤクルト戦は、
1勝11敗なんですってね(^^)
昨季の阪神のようにお得意様になってくれてありがたかったです。
明日からの9連戦、先発投手の好不調がカギを握ります。
とくに明日からの3投手には頑張ってもらわないと!
>ギンタロウさん
中田投手、しっかり宿題をやってくれましたね。
この調子で奪三振王も取ってもらいたいです。
そして明日からの横浜戦。
勝っていない昌さんと憲伸投手、
この2人が勝てれば、甲子園に良い感じで乗り込めますね(^^)
>ドラゴンズブルーさん
このゲームのハイライトは、まさに初回。
できれば中盤に1点でも取ってほしかったのですが(T^T)
中田投手、いい球放っていましたね。
ナゴヤドームでは、やはり強い。
阪神戦がナゴドでもうないのが、残念です。
>ontheway2uさん
けっこう「はい」は多かったですね。
「あのう」とか「ええと」とかはカットしましたが、
「はい」は印象に残ってしまいました(^^)
岩瀬投手の記録はスゴイですよ。
プレッシャーがかかる場面も数多いのに、
この数字は、まさに鉄腕だなと思います。
>セパ琢磨さん
ナゴド観戦おつかれさまでした。
ところで阪神、負けませんね(^^ゞ
他力本願も期待したいところですが、難しいかも?
週末の甲子園での3連戦が大きなモノになりそうです。
投稿: Toshikichi | 2007年9月11日 (火) 00時43分
遅くなりましたm(__)m
戦地より無事に戻ってまいりました。
フライングしたコメントの移動どうもです。
何とか連勝で、気分良く試合を見れました。
初日は、又、小笠原に援護なしかよ。
と、モヤモヤでしたが、良く逆転勝利したと
2日目は、初回で試合が決まった感じで
楽に見れて、2試合とも良い感じで
取り合えず勝ててホッとしました。
このままの勢いで明日からのベイ戦は
例の男ムラタ対策をしっかりして
勝ち越したいですね。
PS
最後の最後の帰り際で雨男の本性を
思う存分発揮してきました(苦笑
まさか、新幹線が止るとはw
投稿: dai | 2007年9月11日 (火) 03時00分
またまたコメントが遅くてすみませんm(__)m
相性の良い悪いはあるんですね☆ 防御率トップのグライシンガーですからね(^-^ゞ ヤクルトにとってもナゴドが鬼門になっているようで(^-^)v
初回の猛攻は盛り上がりましたが、その後の攻めは本当に淡白でした(-.-) エラー絡みの失点もなくさなきゃいけないですね(--;)
先発陣はかなり安定しているので、阪神とは違ったパターンで10連勝ぐらいしましょうか(^^)/
投稿: さかティー | 2007年9月11日 (火) 08時18分
コメントありがとうございます!
>daiさん
ナゴド観戦連勝、おめでとうございます!
そして新幹線泊、おつかれさまでした(^^ゞ
特に土曜日の中村紀洋選手の活躍には
ほんと感動しました。
あのまま負けていたらと思うと
実に大きな逆転勝ちだったと思います。
きょうからのベイ戦は、とりあえず村田選手対策でしょう。
勝ち越して、週末に弾みをつけてほしいです(^^)v
>さかティーさん
観戦おつかれさまでした!
前日のコメントで「盛り上がってますよ」と
入っていたので、どういう展開なのか楽しみでしたが、
まさか怒濤の6連打とは…。思わず驚いてしまいました!
応援もノンストップだったことと思います。
それにしても、3タテはありがたかったです。
きょうからの9連戦、ぜひとも白星多く重ねたいですね(^^)
投稿: Toshikichi | 2007年9月11日 (火) 09時40分