小笠原痛恨の被弾、併殺竜屋外デーゲーム7連敗。
浜風が…ウッズ逆風 首位も吹き飛んだ
主砲・ウッズがFKを撃沈し、
首位・阪神に0.5ゲーム差と迫ったドラゴンズ。
迎えた甲子園での直接対決の第2戦。
きょう、明日とデーゲームで行われるこのカード。
しかし今季、屋外球場でのデーゲームは
現在6連敗中とからっきしのドラゴンズ。
前夜の勢いで連敗を止められるのでしょうか。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 阪神-中日 21回戦 (15日・阪神甲子園球場 | 中日9勝11敗1分) | ||||||||||
| 48528人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 阪 神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | × | 2 |
| [敗] 小笠原(18試合6勝5敗) [D本] なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 小笠原、石井 - 谷繁 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
拙攻で阪神投手陣を打ち崩せず完封負け
打線は6回、先頭の荒木が二塁打で出塁。
中村紀洋の二ゴロとウッズの四球で1死一、三塁としたが、
森野は見逃し三振、イ・ビョンギュは右飛に打ち取られた。
1回1死一、二塁、2回無死二、三塁と
序盤にも好機を得ながらあと1本が出なかった。
先発・小笠原は6回を被安打3と好投したが、一発に泣いた。
6回1死三塁から濱中に左越えの2ランを浴びた。
阪神は、安藤が6回を無失点に抑え2勝目。藤川は41セーブ。
(中スポ、共同通信社、ニッカン式スコア)
阪神の先発は、中6日で安藤。
その立ち上がり、1死から荒木がピッチャー返し。
センター前ヒットで出ると、
中村紀洋の2球目にすかさずスチール。
さらに中村紀洋も四球を選び、1死一、二塁。
ここで前夜のヒーロー・ウッズを迎えます。
ウッズに対しても、ボールが先行する安藤。
そしてカウント0-2からの3球目、
真ん中高目に入ってきたストレートを捉えると、
良い感じの打球がセンター右へ伸びていきます。
2試合連続のホームランかと思われましたが、
右から左へと吹く浜風に戻されてしまい、フェンス際で失速。
桜井のグラブに収まってしまう、惜しいセンターフライ。
さらに森野も内へのスライダーを叩くも、遊ゴロに倒れ、
先制の大きなチャンスを逸します。
一方、ドラゴンズ先発は、同じく中6日で小笠原。
立ち上がり、先頭の鳥谷にいきなりぶつけてしまいますが、
続く濱中を内へのストレートで見逃し三振に取ると、
シーツをストレートで、金本をカーブで外野フライに打ち取り、
こちらは上々のスタートを切ります。
その小笠原を援護すべく、ドラゴンズは続く2回にもチャンス。
先頭のイ・ビョンギュがピッチャー強襲、
センター前に運ぶヒットで出ると、
この日7番に上がった谷繁もレフト前に落とし、無死一、二塁。
さらに藤井の5球目にワイルドピッチで二、三塁。
制球の定まらない安藤を攻め込みますが、
ここから点を奪えないのが、最近のドラゴンズ。
藤井がボールを叩き、センター前に抜けそうな当たりを
ショート・鳥谷に飛びつかれ、遊ゴロとなってしまうと、
小笠原はフォークに空振り三振。
さらに井端も外へのフォークを右方向へ合わせたものの、
二塁・関本がハーフライナーをランニングキャッチ。
この回もチャンスが生かせずに終わってしまいます。
援護こそないものの、快調なペースで投げ込む小笠原。
コーナーを丁寧に突き、阪神打線に的を絞らせない投球。
3回まで1死球の無安打に抑えると、
続く4回ウラも、1死からシーツにレフト前に運ばれ、
この日初めてのヒットを浴びたものの、
金本、桜井と落ち着いて後続を断ち、ゼロに。
5回もややカウントこそ悪くはするものの、
三者凡退に切って取り、わずか1安打無失点に抑えます。
そんな小笠原を早いところ援護したい打線。
迎えた6回、上位でチャンスメーク。
先頭の荒木が初球を叩き、センター右へ落とす
ツーベースで出ると、続く中村紀洋の二ゴロで三塁へ。
さらにウッズとは勝負を避け、1死一、三塁。
ここでぜひとも先制し、小笠原を楽にしたいところ。
ところが、森野はカウント2-2からの5球目、
外角低目のシュートに手が出ず、見送り三振に倒れると、
イも内角高目のストレートに詰まってしまい、ライトフライ。
ここでもあと1本が出ず、安藤に踏ん張られてしまいました。
度重なるチャンスを生かせないドラゴンズに
勝負の女神も愛想を尽かしたか、
6回ウラ、小笠原がこの日初めて阪神打線に
チャンスを作られてしまいます。
この回先頭、安藤の代打・野口に
右中間に運ばれ、ツーベースを許してしまうと、
続く鳥谷の送りバントで、代走・赤星が三塁へと進みます。
ここで迎えるは、2番・濱中。
初球、レフトポール際への大きなファウル。
続く2球目もファウルで2ストライクに追い込んだものの、
それから3球ボールが続き、フルカウントに。
そして再びファウルされた後の7球目、
勝負に行ったストレートが、中に甘く入ってしまいます。
見逃さずに叩かれると、打球は大歓声のレフトスタンドへ。
ワンチャンスを活かされてしまった先制2ランホームラン。
ここまでわずか2安打に抑えてきたにも関わらず、
ここぞの場面で打たれてしまった痛恨の被弾。
2-0とリードを許した小笠原は、この回で降板。
85球を投げ、3安打4奪三振1死球で2失点。
決して内容は悪くはないものの、今回も打線とかみ合わず、
またも白星はお預けとなってしまいました。
2点ビハインドで7回を迎えたドラゴンズ。
こうなると阪神ベンチはお約束のJFKを投入してきます。
まずは、この日の登板で81試合目で新記録となる久保田。
しかしドラゴンズの代打策が成功し、
1死から藤井の代打・上田が渋いセンター前ヒット、
さらに小笠原の代打・堂上剛裕が
よく見て四球を選び、一、二塁とチャンスを作ります。
迎えるは、トップに返って井端。
しかしカウント1-0からの2球目、
外角低目のストレートを右方向へ持って行くも、二塁正面。
4-6-3と渡るダブルプレー、一瞬にて潰してしまいます。
さらに続く8回は、久々の登板となるJ、ウィリアムス。
1死から中村紀洋が低目のストレートをうまく合わせて、
一、二塁間を抜くヒットで出ますが、
続くウッズがカウント2-2からの5球目、
内へのストレートを叩くも二塁ゴロ。
またも4-6-3と渡って、この日3つ目となるダブルプレー。
拙攻続きの次は、併殺続き。
次々とチャンスを潰し続けるドラゴンズ。
そして最終回は、クローザーのF、藤川が登板。
前夜の再現を願いつつも、そうは問屋が卸さず、
三者凡退できっちり締められ、ゲームセット。
せっかくの首位奪回のチャンスを逃し、
阪神に完封リレーを喫してしまったドラゴンズ。
再びゲーム差が『1.5』と開き、
巨人に抜かれ、再び3位へ転落。
小笠原はまたも力投報われず、4連敗となる5敗目。
それにしても「0じゃ勝てない」拙攻打線。
またも切り替えをせねばならなくなってしまいました。
時折にわか雨が
降るなかでのデーゲームでしたが、
序盤に雨が降っていたときに、
ぜひとも得点しておきたかったですね。
相手先発の安藤は、
立ち上がりからボール先行。
決して調子は良くなく、
攻略できるチャンスは
いくらでもありましたが、
初回のウッズのセンターへの当たりは浜風に押し戻され、
2回は、鳥谷、関本の好守に阻まれと、いくらかの不運もありました。
ただ6回の1死一、三塁、7回の1死一、二塁での凡退は
自分たちによってチャンスを潰したもの。
さらに併殺が4回、7回、8回と3つもあっては勝てません。
せっかく前夜、良いカタチで勝って、
波に乗れるかと思いきや、元に戻ってしまった感じ。
またも小笠原を援護できなかった打線、
出来のよくない投手はできるだけ早い段階で叩く、
またチャンスは最低1つは必ずモノにする。
落とせないゲームが続くなか、
その辺はぜひともやっていかないといけないでしょう。
それにしても小笠原が勝てないですね。
5回までわずか1安打無失点に抑えていたものの、
6回に先頭打者を二塁打で出し、三塁へ送られ、
1死三塁から濱中にレフトへ痛恨の2ラン。
初球に大ファウルを浴びたことや、
カウントを悪くしてしまったことの影響があったかもしれないですが、
思い切り行ったストレートが
よりによって真ん中に入ってしまったのが…。
この日は4奪三振ながら、それまでの被安打はわずか2本。
やはり勝てないのは、投打のかみ合わせの悪さからなのでしょうか。
これで2カ月近く勝ち星から見放されている小笠原。
今季の登板も残り少なくなりましたが、
1つでも白星を付けてあげたい投手です。
1勝1敗となった甲子園での直接対決。
ナイトゲームで巨人が勝ったため、
ドラゴンズは3位に転落してしまい、
首位・阪神とのゲーム差は再び『1.5』となりました。
ところで、もし第3戦をドラゴンズが落とすと、自力Vが消滅。
さらに巨人が広島戦に負けるか引き分けると、
ついに阪神に優勝マジック『13』が点灯してしまうらしいです。
残りの対戦数の関係もあったりしますが、
CMよりも点いてもらいたい優勝マジックを
先に敵に点けさせてはいけません。
そのためにも第3戦は、確実に取ることですね。
同時に不名誉な屋外デーゲームの連敗も止めること。
とにかくカギとなるのは、打線でしょうね。
いかにチャンスをモノにして、序盤にリードを奪えるか。
そして先発・中田の好投も必要。
思いきりの良い投球をしてもらいたいです。
★プレーヤーズ・ボイス(15日)
●小笠原孝
<6回3安打1死球2失点と持ち味は発揮したが、
打線の援護なく、自身4連敗の5敗目>
「あそこ(6回)は1点も2点も一緒だと思って思い切っていった。
先頭打者を出したのが痛かった。
(濱中へは)カウント2-3にしたのがもったいなかった。
自分で自分を追い込んでしまった。
前回(の阪神戦)は結果が出なかったので、
絶対に勝つという気持ちでマウンドに上がったが…」
<先週、ある週刊誌を大事そうに持ち帰った。
『攻める投球』をテーマの江夏豊氏の評論。
8月25日の阪神戦で15奪三振を演じた
投球を2ページにわたって絶賛していた>
「うれしかったです。『攻める投球』というのは、
気持ちで絶対に負けないということ。
いつも意識してますけど、評論を読んで
あらためて感じさせられました」
(中スポ、サンスポ、時事通信、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
●タイロン・ウッズ
<前夜のヒーローもこの日は3打数無安打に終わり>
「第1打席の中堅への大飛球?
簡単に本塁打になる当たりを風で損した。
パーフェクト? その通り。
ふつうなら簡単に入っていたと思う。
小笠原はいい投球をしていたので、援護したかったんだけど…。
彼のミステイクは(濱中への)あの1球だけなんだから」
<2点を追う8回1死一塁は、二ゴロ併殺打。
ウィリアムスにFKの借りを返されたが>
「最後は太陽が少しかけて暗かったんだ。
突然空が暗くなってボールが見にくくなった。
でも、それはお互いさま。ハードにプレーして明日勝つだけさ」
(中スポ、サンスポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、デイリー)
●森野将彦
<9回に藤川からライトへ大飛球を放つも、
6回1死一、三塁での見逃し三振で頭がいっぱい>
「流れを止めてしまった。
ストライク、ボールではなしに、
打ちにいかないと何も始まらない。
振れなかったボクが悪い」
(東京中日)
●荒木雅博
<安藤から2安打を放ち、連続安打試合を4に伸ばす>
「復調してきた? それはわからないです。
これまで(打撃の調子が)1試合1試合で違っていたけど、
昨日からいい流れで来ている感じですね。
デーゲーム?ぼくはあまり成績がよくなかったですけど、
早起きするなどして体調を整えるようにしています」
<二盗も成功させ23個目、トップ赤星に1差>
「数は気にしていないです。とにかく得点につなげたい」
<8回の捕ゴロで一塁に駆け込んだ後に
左足をかばうしぐさを見せたことについて>
「痛い? それはまあまあ…」
(中スポ、名古屋ニッカン)
◆中田賢一
<きょう16日、第3戦に先発予定。
デーゲームで暑くなりそうだが>
「暑いところで投げるのは慣れているので苦になりません。
(甲子園の独特な雰囲気は)他とちょっと違います。
チームはいい感じで来ていますからね」
(東京中日)
●落合監督
<完封負けを喫して首位返り咲きに失敗。
今季これで屋外球場でのデーゲームは1勝8敗>
「仕方ない。ゼロ(無得点)では引き分けはあっても勝ちはない。
1、2回のチャンス? いや、野球は9回あるんだ。
(JFKが出る前の)6回までに?
絶対なんてないんだ。あれば全部勝っちゃうはずだ。
(敗因を)強いて挙げるならだけど、
1回のタイロン(ウッズ)の打球だな。
本人は完璧(かんぺき)に行ったと思っているだろ。
ここの風がな…。あれが右じゃなく、
バックスクリーンの左側にいってれば、何てことはない。
たまたま右側に飛んだということだ。
でも、タラ、レバはダメなんだけどな」
(中スポ、サンスポ、時事通信、MSN毎日新聞、
スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、デイリー)
今日の公示。(15日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 石井裕也投手
【同抹消】
▼中日 菊地正法投手
(共同通信社)
中継ぎ左腕の入れ替えがあり、
ルーキー・菊地が再調整のため降格し、
代わって、3年目の石井が登録されました。
昇格こそしなかったものの、しばらく1軍に帯同していた石井。
ここへ来てようやくの昇格となりました。
さっそくこの日、2番手で登板しましたが、
いきなり桜井にライト前に運ばれ、
続く藤本にはストレートの四球と
どうなることかと思いましたが、後続を抑え、
この日は2回を投げ、2安打1奪三振1四球の無失点。
追加点を与えなかったことでまあヨシというところでしょうか。
若竜からの話題。(15日)
◆ウエスタン・リーグ公式戦
中日-阪神 21回戦
(15日・豊田市運動公園野球場)
T 004 000 000 =4
D 000 200 000 =2
[敗] 吉見(13試合4勝6敗)
[D本] 森岡6号2ラン
[D投] 吉見、小林、S・ラミレス、清水昭信
(公式HP、中スポ)
【ゲームレビュー】
先発・吉見が3回に突然崩れ、
野原の二塁打と赤松の四球で、2死一、二塁としてしまうと、
坂、今岡の連続タイムリー、庄田隆弘の右前打と
3連打を許し、この回4点を奪われると、
続く4回にもヒット2本と四球でピンチを作り、途中降板。
その後は、小林、S・ラミレス、清水昭信の
リリーフ陣が踏ん張り、追加点を与えなかった。
攻撃陣は4回ウラ、柳田の右前打で無死一塁から
森岡がライトスタンドへ反撃の2ランを放ったが、
その後は得点できず。2-4で敗れマジック『3』は変わらず。
(公式HPより)
●吉見一起
<先発し、3回2/3を6安打4失点>
「腕が横振りになりバランスが悪かったです」
(公式HP)
●小林正人
<4回2死満塁から2番手で登板。
坂をスライダーで右飛に打ち取る>
「点を取られたら攻撃意欲がなくなってしまいますからね。
抑えられてよかったです。でも2ボールにしてはいけないです」
<5回先頭、2軍調整中の4番・今岡を
内へのスライダーで空振り三振に斬って取る>
「いい感じで投げられました。
左右関係なく抑えないといけないですから。
調子はいいので続けていきたい」
(中スポ)
●森岡良介
<4回無死一塁から、太陽のストレートを捉え、
右中間芝生席に突き刺さる2ランホームラン。
チーム最多となる6号アーチを放ち>
「つなごうと思ったのがよかった。
ほかの打席の内容がよくなかった」
(中スポ)
優勝へのマジックを『3』としているドラゴンズ2軍。
この日のウエスタンは、豊田で1軍同様、阪神との一戦。
先発の吉見が、3回に捕まり、3連打などで4失点。
森岡に2ランで反撃はしましたが、及ばず。
2-4で敗れてしまい、マジック減らしはなりませんでした。



屋根なし球場のデーゲーム、鬼門ですね~。
今年、勝ったことはありましたか?
全く記憶にありませんので……。
それにしても、実にもったいない敗戦でした。
序盤~中盤に2点でも入っていれば、逃げ切れたでしょう。
チャンスは何度もあっただけに、実に歯痒かったです。
せっかく初戦を取ったのに、負け越しは許されません。
今日は絶対に勝たないと!ですね!!
投稿: ドライチ | 2007年9月16日 (日) 09時22分
「屋外のデーゲームに弱い=中田が狭い球場で弱い」
今日は広い甲子園で投げますから勝てるでしょう。
自ら作った余計なジンクスは自ら刈り取る。
それが背番号20に与えられた使命ですからね。
投稿: FU-TA | 2007年9月16日 (日) 10時26分
Toshikichi師匠こんにちは。
なんと!なんと!?!
阪神の優勝マジック点灯へのカウントダウンが
始まっているのですか?
のんきに構えている場合ではなかったです。。。
ドラゴンズには2勝1敗以上のペースで勝って欲しい。
今日は阪神は下柳投手でしょうか?
しばらくベンチで休養してた英智の出番でしょうか!?
なんとか得点して欲しいです☆
投稿: りあ | 2007年9月16日 (日) 10時59分
マジックなんて絶対につけさせてはいけません。
私のステルス機で消しに行きます。
どうしてこんなに打てないのでしょうか。小笠原の時。
山本昌の時。何かプレッシャーがあるのかしら?
そんなコトでは、日シリの舞台で打てないです!
それどころか・・・・。しっかりして欲しいです。
中田に変なジンクスを吹き飛ばしてもらいましょう。。。。
投稿: ontheway2u | 2007年9月16日 (日) 11時54分
みなさんコメントありがとうございます!
昨日の負けで初戦に勝った意味が半減しましたが、
今日勝って、流れを戻したいところです。
中田投手、ぜひとも踏ん張ってもらいたいです!
>ドライチさん
1勝8敗と出ていたので調べましたら、
4月15日(日)広島でカープに勝っていました。
(ウッズ選手2発、中田投手3勝目)
まあ4月のハマスタ3タテが諸悪の権化でしたが(^^ゞ
その中田投手が先発しますので、
とにかく打線がつながって、ウッズ選手には
浜風無視の一発を期待します!
>FU-TAさん
中田投手にはほんと期待しています!
ここぞのゲームで勝てる精神力。
クールに投げて、トラを制してもらいたい。
少々の四球なら我慢しますよ。
>りあさん
自分も昨日の新聞を見て、驚きました。
まあゲーム差がないだけに
点いたり消えたりはしそうですが(^^ゞ
とにかくドラゴンズは勝ち続けることですね。
阪神の先発は、福原投手ですが、
英智選手はスタメンに復帰しました。
ワンダープレーで連敗だけは避けてほしいです!
>ontheway2uさん
ステルス機で甲子園を破壊してください(^^)
どうせ10月から改修工事に入りますし。
それはさておき、土曜日に勝てないですね。
勝ちがつかない投手がローテで2人もいるのが
未だに不思議ではあるんですけどね。
とにかく今日は中田投手に勝ってもらわないと!
打線も援護をしてあげてほしいです。
投稿: Toshikichi | 2007年9月16日 (日) 14時06分
遅くなりましたm(__)m
デーゲームとか魔の日曜日、魔の8回とか
ドラは祟られているんですかね(苦笑
何か、野球以外の所で勝負している模様w
相手も同じ条件なので、頑張ってほしいです。
それにしても、小笠原は今回も・・・。
何ででしょうかね?
土曜日の対戦相手の先発が余程良いのか?
野手陣が金曜日の夜に遊びすぎて
疲れて打てないのか?(爆)
巡り合わせが悪いですね。
取り合えず、今日はホッとしてますw
中田くんナイス!!!
投稿: dai | 2007年9月17日 (月) 00時22分
コメントありがとうございます!
>daiさん
不名誉なデーゲーム連敗記録、止まりましたね(^^)
やはり投げる投手がしっかりすれば止まるんだなと。
ただ小笠原投手はそれほど悪くはないですが…。
一度、登板間隔を中5日にするとか、
中7日にするとかで変えてみたら、面白いかもしれません。
もう3勝ぐらいは損をしてます。次回こそは白星を!
投稿: Toshikichi | 2007年9月17日 (月) 08時39分