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2007/09/01

朝倉完投8月4連勝、藤井ビームで接戦制す!

健太アツいぜ4連勝 
130球完投11勝!安定感バツグン


首位と2ゲーム差のドラゴンズは、
今夜から広島市民球場でカープとの3連戦。
前田智徳の2000本安打フィーバーに沸くなか、
初戦の先発マウンドには、朝倉健太が上がります。
8月は3勝負けなしと安定感を誇る朝倉。
勝利で締めくくることができるでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
広島-中日 16回戦
(31日・広島市民球場 | 中日11勝5敗)
17504人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
広 島
[勝] 朝倉(23試合11勝6敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
朝倉 - 谷繁

【ゲームレビュー】
逆転で接戦を制し、首位巨人とは1ゲーム差
2回に1点を先制されたが、4回に1死二、三塁から
イ・ビョンギュの左犠飛で同点。
7回には2死二塁で荒木が左前適時打を放って
1点を勝ち越した。
先発・朝倉は再三ピンチを招きながら1失点でしのぎ、
今季初の完投勝利。9回には2死一、二塁から
森笠に右前打を浴びたが、藤井が本塁を狙った
走者を好返球で刺して切り抜けた。
(中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


この日のドラゴンズは、オーダーを若干変更。
前日2安打で広島戦に強い井上を3番に上げ、
中村紀洋は、7番での起用に。
その井上は初回、広島先発・宮﨑から
センター前ヒットを放ち、期待に応えます。

一方、ドラゴンズ先発の朝倉は、若干苦しい立ち上がり。
バランスが悪く、変化球が抜けるなど投球が今ひとつ。
そこを付かれ、2回ウラ、
先頭の新井に三塁線を抜かれ、ツーベースを許すと、
続く前田智徳の一塁ゴロで、三塁へと進みます。
ここで迎えるは、一発もある6番・栗原。
カウント0-2からの3球目、
中に入ったストレートを打ち上げられ、レフトへ犠牲フライ。
カープに先手を奪われてしまいます。

1点を追うことになったドラゴンズ。
直後の3回、1死から朝倉が二塁後方の内野安打で出ると、
井端が粘って10球目に四球を選び、一、二塁とします。
続く荒木の当たりは、右方向へのライナー。
しかし東出がジャンピングキャッチで掴むと、
飛び出していた朝倉が戻れず、ダブルプレー。
2回に続いての併殺で、チャンスを活かすことができません。


それでも続く4回、今度は中軸でチャンスメイク!
1死からウッズが一二塁間を抜くヒットで出ると、
森野が続き、右中間を破るツーベースで、二、三塁とします。
ここで迎えるは、6番・イ・ビョンギュ。
カウント2-1からの4球目、
外角低目のフォークを流し打つと、打球は左中間へ。
しかしレフト・前田智徳がなんと果敢にダイブ!
捕まれてしまい、タイムリーにこそならないものの、
三塁からウッズがタッチアップでホームイン。
犠牲フライとなって、1-1の同点に追いつきます。


同点に追いついてもらった朝倉。
しかし直後の4回ウラ、1死からアレックスに
三塁ベースに当たり、レフトへと転がる
アンラッキーなツーベースを許すと、
続く新井の2球目にワイルドピッチで三塁に進めてしまいます。
その新井は二塁ゴロに打ち取り、2死としますが、
前田智徳に中に入ったシュートを叩かれ、左中間へ。
しかしレフト・井上が必死に追うと、
最後は、決死のスライディングキャッチ!
勢い余って一回転したものの、ボールは離さず。
見事な好守で、ピンチの朝倉を助けます。

立ち上がりこそ苦しかった朝倉でしたが、
中盤以降は、徐々に自分のペースに持ち込み、
変化球をコーナーに散らし、打たせて取る投球。
狭い市民球場だけに、低めを突くことも忘れず、
5回ウラ、2死三塁で、宮﨑の代打・尾形佳紀を
外へのシュートで投ゴロに打ち取ると、
6回ウラも、1死から東出に一二塁間を破られ出塁を許すも、
アレックスを内へのシュートでレフトフライ、
新井も外角低目のスライダーで空振り三振。
毎回のように走者こそ出すものの、
広島打線を無失点を凌いでいきます。


一方、広島投手陣の細かい継投の前に
走者こそ出すも、なかなか得点を奪えなかったドラゴンズ打線。
しかし終盤7回、4番手・梅津から先頭の谷繁が四球を選ぶと、
朝倉が初球、きっちり送って二塁へと進めます。
続く井端はライトフライに倒れますが、
荒木が初球、外角低目のスライダーをバットの先で叩くと、
打球は、詰まりながらもレフト前方へポトリ。
タイムリーヒットとなって、2-1。
渋い当たりで、ドラゴンズがようやく勝ち越しに成功します。

1点のリードをもらった朝倉。
7回ウラ、先頭の前田智徳をぼてぼてながら
1998本目となる内野安打で出してしまいますが、
続く栗原を外のスライダーで、4-6-3のダブルプレー。
さらに森笠も外角低目のシュートで
空振り三振に取り、0に切り抜けると、
8回ウラは2死から梵に対して、
追い込みながらも四球を与え、若干疲れが見えてきたものの、
東出を真ん中高目のストレートで遊ゴロに。
最少点差のなか、いよいよ9回のマウンドを迎えます。


1点差を守るべく、森野を三塁に入れ、
ライトには藤井を入れての守備固め。
9回ウラ、先頭のアレックスに詰まりながらも
ショート後方に落ちるヒットで出すものの、
続く新井を内角高目のシュートで6-6-3のダブルプレー。
ようやくあと1人までたどり着いたものの、
2死から、思わぬピンチを迎えてしまいます。

前田智徳に外角低目のシュートを引っ張られ、
2000本安打にあと1本と迫るライト前ヒットを許すと、
続く栗原には、4球ファウルで粘られたうえ、
四球を選ばれて、一、二塁としてしまいます。
通常なら守護神・岩瀬の投入の場面ながら、
体調不良で使えない状態。
マウンドに行った落合監督も朝倉を激励。
この日の勝負を背番号14にすべて託します。
一方、同点に追いつくべく、広島ベンチも
前田智徳をベンチに下げて、代走・廣瀬。
両チーム、勝負をかけてきます。

そして迎えるは、7番・森笠。
カウント0-1からの2球目、
真ん中低目のストレートを叩かれると、
打球は、一二塁間を抜くヒット。
二塁走者の廣瀬は、もちろん三塁を回ります。
しかしここで見事なプレーが!
打球を捕ったライト・藤井から絶妙のレーザービーム!
低く素早く、強いワンバウンドの送球が、
谷繁にストライクで渡ると、廣瀬を待ちかまえてのタッチアウト!
大ピンチを救った藤井の見事な好返球。
マウンド上では、疲労困憊ながら安堵の表情の朝倉が。

接戦を逃げ切り、初戦を制したドラゴンズ。
130球、9安打3奪三振2四球1失点。
粘りの投球で9回を投げきった朝倉は、
昨年8月16日の広島戦以来となる完投で
チームトップタイとなる11勝目をマーク。
また8月は、4勝負けなしとなり、月間MVPの有力候補に。
そしてチームは。貯金を今季最多タイの『12』とし、
首位・巨人に、再び1ゲーム差と迫りました。


1点のリードで迎えた9回ウラ、
先頭のアレックスをヒットで出しながら、
続く新井を6-6-3のダブルプレーで2アウト。
しかし前田智徳に2000本安打に王手となるヒットを浴び、
続く栗原には、4球ファウルで粘られた末に、
こん身の一球をボールと判定され、四球。
一、二塁となり、長打が出ればサヨナラという厳しい場面。
迎えた森笠に初球、一二塁間を破られ、
あわや同点かと思われたときに飛び出した、
ライト・藤井からのレーザービーム!
低く素早い返球がワンバウンドで、谷繁のミットに渡ると、
三塁走者の廣瀬を待ちかまえていたかのような
タッチアウトとなって、ゲームセット!
フラフラながら、9回を投げ抜いた朝倉にとっても、
1点差という接戦を制することになったチームにとっても、
まさに値千金となったビッグプレー!
藤井ここにありをアピールした、実に見事な返球でした。

通算2000本安打まであと3本となった
前田智徳を後押ししようという広島ファンの
ある意味異様なムードのなか行われ、
なかなか点が奪えず、苦しみましたが、
イの犠牲フライで同点に追い付き、
終盤、四球と犠打で二塁に送って、
荒木が詰まりながらもレフトに運ぶタイムリー。
決して鮮やかではないですが、ドラゴンズらしく
しぶとい点の奪い方でうまく勝ち越せたのではと思います。


その1点リードを粘りの投球で守ったのが、先発の朝倉。
立ち上がりは投球のバランスを崩すなど、
前2登板の阪神戦と比べて、調子は決して
良くなかったのではと思いますが、
それでもストレート、シュート、スライダーを
うまく散らしての打たせて取る投球。
狭い広島市民球場ながら、一発を浴びる危険性が
少ない朝倉なので、その辺は安心して見られました。
ただ走者もけっこう出していましたし、
終盤ボールの抜けが目立つなど、けっこう苦しかったのでは。
それでもしっかりゲームを作ったうえ、
9回、130球を投げきっての約1年ぶりの完投勝利。
8月は、4勝負けなしという抜群の安定感。
この充実ぶりは、エース・憲伸がもたつくなか、
チームにとっては、とても頼もしい限りですね。
9月に入り、さらに厳しいゲームが続きますが、
自分の投球をフルに発揮し、勝ち星を重ねてほしいと思います。


しぶとく勝ったドラゴンズに対し、
首位・巨人を横浜が破ってくれたことで、
ゲーム差がふたたび『1』と迫りました。
前田智徳が2安打して、2000本安打にいよいよリーチ。
第2戦はアウェー度がさらに増すかもしれませんが、
先発予定の小笠原には意識せずに投げ込んでほしい。
さらに今回こそは、打線の援護を期待。
たとえ2000本安打目を打たれても、それ以外は防ぎ、
勝利で飾らせないことを願いたいです。


☆ウィナーズ・ボイス(31日)

○朝倉健太
<今季初の完投勝ちで4連勝、11勝目をマーク>
「(最後はかなりしびれる展開でしたが)
ゲッツー取って、前田さんだったんで
ちょっと丁寧にいこうと思っていたところに
ライト前に打たれたんで、
次のバッターにいこうと思ったんですけど、
なかなかしぶとくてドキドキしました。
(2000本安打まであと3本の前田さんには)
打たれないように投げてるんですけど
ちょっとは狙ってましたね。
僕が3本打たれるかと思っていました。
(完投は初めて)そうですね。
2-1という場面でけっこうしびれていたんで
自分自身どこまでいけるかというのは
ちょっと不安だったんですけど、
うまくバッターを抑えることができたんで良かったなと思います。
(カープに4連勝と好相性)もう相性というか、
別に僕のピッチングをするだけだと思ってるんで、
まああまり考えてはないですね。
(負けられない戦いが続くが)そういう余計なことは考えないで、
一つ一つ残り少ないんで、戦っていきたいなと思っています。
(8月は4連勝で防御率1点台)そうですね。たまたまだと思います。
(ファンに一言)残り少なくなってきたんで、
悔いが残らないシーズンを送りたいと思います」

<9イニング9安打1失点、
昨年8月16日の広島戦以来の完投勝利に>
「ずっと先頭打者を出していたんで、
精神的に疲れていたのかもしれません。
最後は藤井に助けられました。
本塁打に気を付けて丁寧に投げた」

<失点は2回の犠飛だけ。本塁打の出やすい
狭い広島市民球場でも一発は食らわずに防ぎ>
「低め低めを意識しているからでしょうね」

<11勝で中田と並ぶチームの勝ち頭になり、
投手陣との柱としての責任感を口に>
「(カードの)頭に使ってもらっているので」
朝倉健太公式公式HP、中スポ、サンスポスポーツ報知
共同通信社時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○藤井淳志
<9回、ライトからの本塁好返球で同点を阻止。
今季2個目の補殺で、劇的なフィナーレを演出>
「狙い通り。練習でやっていたので慌てなかった。
練習から見ていて、森笠さんの打球は来るなら
ライト前に飛んでくるんじゃないかと思っていました。
だから回されても焦ることはなかったです。
森笠さんの打球はよかったです」

<それはリベンジの1投だった。
8月1日の広島戦、延長10回、新井のサヨナラ打。
送球は谷繁の頭上をはるか越えていき、バックネットへ。
その翌日から、自慢の強肩を制御する練習を行い>
「あんなところを守っていたから…。
ヒットが飛んできても刺せない位置でした」
中スポ時事通信名古屋ニッカン

○谷繁元信
<藤井からのワンバウンド送球をミットに収め、
走者・廣瀬のスライディングを待つ余裕も。藤井の好返球について>
「あれだけ練習したんだから。できますよ」
中スポ

○荒木雅博
<7回、レフトへ決勝タイムリー>
「打ったのは、スライダー。
状態は良くなっているけど、たまたま。
バットの先っぽに当たったんですけどね…。
(ヒットになるかは)どうかなと思っていました。
飛んだところがよかったです。
いいところに落ちてくれましたね。
ケンタ(朝倉)が頑張っていたので、何とかしたかった」

<尊敬する熊本工高の大先輩・前田智徳が
2000本安打達成を目前に控え、感慨深げに>
「(前田智徳は)偉大な先輩ですからね。
どうしよう。もし決めたら、オレ泣いちゃうかも。
最近、ようやく少し話ができるようになりました。
気難しそうに見えて、結構しゃべるんですよ。
野球に対して、とにかくストイックで真面目な人なんです」

<その前田智徳から2軍調整中の5月末、電話が。
『足のケガを甘くみるなよ。今年1年をダメにしても
完全に治した方がいい』と助言をもらう>
「ああ言ってもらえて、うれしかったですね。
2回も足を手術して、ここまで来るなんて…。すごすぎます」

<適時打がその大先輩の前にポトリと落ちたことに>
「(前田智徳を)狙った? 
いえいえ、恐れ多いですよ。怒られちゃいますよ。
でも、先輩があと(2000本安打に)1本なんでね。
ぼくもバッティングの調子が
一時よりよくなってきたし、しっかり打たないと。
迷惑をかけた分、これから取り返していきたい」
公式HP、中スポ、時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○イ・ビョンギュ
<4回、レフトへ同点の犠牲フライ>
「打ったのは、フォーク。
ランナー2、3塁だったので、
最低でも外野フライを打とうと打席に入りました」
公式HP、中スポ、名古屋ニッカン

○井上一樹
<4回2死三塁、レフト前方への前田智徳の飛球を
スライディングキャッチ。3番起用に守りで応える。
試合後は広島ファンの落胆を考慮し、バスで帰る>
「いつもは歩いて帰るんだけど、
前田の2000本がかかっていたからね…」
(中スポ)


◇菊地正法
<北京プレ五輪で金メダルを取った星野ジャパン。
候補メンバーに選ばれていたが、1軍昇格という
チーム事情で辞退。ちょっぴり惜しいのでは>
「行かないと決まってからは、
ほとんど気にならなくなってました。
テレビのニュースで見て『あ、勝ったんだ』と思うぐらいで」

<金メダルと引き換えに、1軍での登板を積み、
残念な思いはこれっぽっちもないという>
「最近はだいぶ緊張しないで投げられるようになりました。
『行け』と、言われたときは緊張感が強くなるけど、だいぶ慣れました」
(中スポ<ドラ番記者>

◇岩瀬仁紀
<軽い体調不良のため、前日30日の横浜戦を欠場。
前日に広島入りし、この日練習に再合流も登板機会なし>
「何もコメントできません。(体調は)大丈夫です」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

○森バッテリーチーフコーチ
<試合後、温存できた守護神・岩瀬について>
「岩瀬? ブルペンで投げてたよ」
スポニチ名古屋

◆福留孝介
<22日に米国で手術を受けたばかり。
星野五輪日本代表監督の代表入りラブコールに>
「ありがたい話だけど、まだリハビリも
本格的に始まってないし、今は治すことしか考えられない」
中スポ


○落合監督
<接戦を制し、貯金を今季最多タイの12に>
「勝ちは勝ち。
(藤井の補殺は)練習の成果が出たってことでいいんじゃないのか。
(ここで)前は(本塁への送球が)大暴投だったもんな。
次はどうなるかわからないけど」

<9回2死一、二塁のピンチ。
本来なら岩瀬を投入する場面だが、朝倉を続投>
「代える気なんてまったくございません。
あそこまできたら1人で最後まで投げないと。
代えてひっくり返されたら、あいつ(朝倉)に何にも残らない」
中スポサンスポスポーツ報知
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン12


若竜からの話題。(31日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
広島-中日 20回戦
(31日・広島東洋カープ由宇練習場)
 D 100 020 000 =3
  010 000 000 =1
[勝] 長峰(6試合4勝)
[D本] なし
[D投] 長峰、金剛
(中スポ、広島東洋カープ


○長峰昌司
<今季自身最長の8回を投げ、4安打1失点。
上々の投球内容で4勝目を挙げる>
「前半は悪いなりに粘りのあるピッチングができたし、
後半は(全体の)バランスがよくなって、
良い投球ができたと思います」

○小林2軍投手コーチ
<長峰の投球に復調を感じ取る>
「久々にいいピッチングをしてくれた。
インコースのボールを有効的に使って、
変化球も生かしていたしね」
(ともに中スポ


由宇でのウエスタン・広島戦。
雨が降ったり止んだりのなかのゲームだったようですが、
先発の長峰が自己最長の8回を投げ、
4安打5奪三振、2四死球1失点と好投。
初回、2四死球など制球を乱し、
2回には粘られた末にタイムリーを浴び、1点を失うも
それ以降は立ち直り、4回以降はノーヒット。
変化球のキレが良く、今季一番というピッチングを披露し、
チームの勝利に貢献したもよう。
オープン戦好調で、開幕時は1軍ローテに入っていた
長峰でしたが、結果を残せず、2軍落ち。
さらに5月には上腕三頭筋を痛めるなど
ほとんど仕事ができなかったシーズンでしたが、
ここに来て、ようやく調子を上げてきたようです。

一方、打線は初回、岩﨑の四球と二盗で
2死二塁から新井のレフト前タイムリーで先制。
5回には、またも岩﨑の四球と二盗、
さらに中谷の失策で一、三塁から森岡がセンター前にタイムリー。
さらに新井の四球で満塁となり、中村公治の遊ゴロの間に1点を追加。
初回、5回と先頭で出た岩﨑の走塁が得点に結びつきました。
なおゲームは最終回、2番手・金剛が、
クリーンアップを9球で抑え、3-1で勝利を収めました。




コメント

ドラゴンズブルー

最後はラジオだったので焦りました。
映像で見ると楽勝のアウトですね。
藤井選手にはオフにバッティングを鍛えて
レギュラー狙ってもらいたいものです。

朝倉投手は安定感が出てきましたね。
以前なら崩れていたと思います。
8月の月間MVPを取らせて上げたいです。

daojing(妻)

Toshikichiさん、おはようございます!

移動日なしの試合、しかもビジターということで
勝率低そうだなぁ・・と思ってました。
案の定、ルーキー宮崎をとらえきれないし・・。
そんな中、朝倉は良く頑張ってくれましたね!
野手も、守備で再三助けてくれました。

中スポで木俣さんが書いていましたが
谷繁捕手のリードも良かったようですね。
シュートを狙われてると察し、すかさず
配球を切り替えるなど・・。
2-1の逃げ切り勝ち、久々に
ドラゴンズらしい勝ち方を見ました!

ontheway2u

朝倉はフラフラだったのですね・・・・。
でも結果的に、ホントに良く投げつけれました。
岩瀬が心配ですケド。
今日は異様なムードでの試合になるんでしょうね。
それを考えると、小笠原が気の毒でなりませんが、
今回は野手にボカスカ打ちまくってもらって、少しは楽に投げさせてよ!
って感じです。
広島での竜花火大会を期待します・・・・。
立浪くんの3500塁打もあるんですケド、
広島じゃねぇ・・・・。

ドライチ

健太投手、粘り抜いて勝ち切りましたね!
初回の投球練習時から抜け球が見られ、
調子自体は決して良くないながらも
“完投勝利”ですから、本当に頼もしいです。

異様な熱気が充満していた市民球場。
しかも、最終回がもつれたので疲れましたが、
引き揚げるときの声援に穏やかな笑顔で
応えてくれた渡邉選手と一樹選手の
温かさに癒されました。

さかティー

悪いなりにゲーム中に修正して、最少失点で食い止める◎ 健太は小笠原と二人で今やドラのエースですね(^-^)v
藤井のレーザービーム最高です(^^)d ああいうプレーじゃないとなかなか目立てないですからね☆ 余裕のアウト! 高代コーチなら回していないでしょう(^^;)
今日こそ小笠原に援護欲しいですね(^^)/

dai

この3連戦は完全アウェー状態で
気持ちで負けなければと思いましたが
健太は大丈夫でしたね。
調子が悪くても最小失点で凌ぐ辺りは
成長した証拠でしょうかね。
これからもカードの頭を任されると思うので
どんどん勝ってほしいです。

藤井のアゲアゲビームは良かったです(^_^)
前回の大暴動の反省を活かして
落ち着いて丁寧に投げました。
野球でもっと目立ってほしいです。

今日は、打線が援護してほしいです。

Toshikichi

みなさんコメントありがとうございます。
返事が遅くなってごめんなさい。
それにしても昨日のゲームは…。
前田フィーバー、それは想像を絶するものでした(T^T)

>ドラゴンズブルーさん
ラジオだとハラハラですね。
藤井選手の低く、強い球。
見た方としては、安心でした。
前回のセンターのときのリベンジもあったようですが、
これを続けられるよう努力ですね(^^)

>daojing(妻)さん
移動日ゲームは勝率がよくないと聞いていましたが、
金曜日を朝倉投手が投げれば、大丈夫かなと(^^)
ただその朝倉投手も疲れ気味でしたが。

最近の朝倉投手は、シュート一辺倒ではないようですね。
さすが谷繁捕手、裏の裏(それは表じゃん(^^))
をかくというところでしょう。

>ontheway2uさん
想像された通り、昨日は異様なゲームとなりました。
広島市民球場が、まさに真っ赤!
まるで優勝決定試合のようでした。
そんななか、立浪選手。
2ランで3500塁打達成、お見事でした!

>ドライチさん
観戦おつかれさまでした!
朝倉投手、ここ数試合のなかでは
おそらく一番良くなったですが、
それでも粘り抜けたチカラ、充実しているんだなと。
9月もさらに投げ抜いてほしいです。

神宮もそうですが、勝ったときは
引きあげるときの笑顔が見られていいんですよね。
とてもうらやましいです。

>さかティーさん
朝倉投手、まさにエース格となっていますね。
ぜひともチームを引っ張ってもらわないと(^^)

藤井選手のレーザービーム、感動しました。
自分も高代コーチなら回していなかったなと。
ただイケイケムードでしたし、
高コーチの気持ちもわからなくもないですが(^^ゞ

>daiさん
朝倉投手は、何とかふんばりましたね。
他の投手がこっぱみじんとなりましたが(^^ゞ
厳しい戦いが続くなか、
投手陣の奮起に期待したいと思います。

それはさておき、藤井選手。
これで野球で目立てたですし、今後に役立つって?
それじゃいけませんよね(^^)

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