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2007年9月13日 (木)

貧打竜変わらず深刻化、横浜に手痛い連敗。

竜、気合だぁぁ!! 
神巨も負けた きょう憲伸で勝て


先発野手がノーヒットとまれに見る貧打で
9連戦の初戦を落としたドラゴンズ
迎えたナゴヤドームでの対横浜第2戦。
この日の先発が援護に恵まれていない
山本昌だけに、打線の奮起に期待したいところ。
しかしゲームはまたも拙攻の展開に。
山本昌がどこまで踏ん張れたでしょうか。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-横浜 22回戦
(12日・ナゴヤドーム | 中日10勝12敗)
29386人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横 浜
中 日
[敗] 山本昌(17試合2勝8敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
山本昌、平井、岡本、鈴木 - 谷繁

【ゲームレビュー】
投手陣が踏ん張れず2連敗
先発・山本昌は5回まで3安打無失点。
6回に1死二塁のピンチを招き、村田に右越え2ランを浴びた。
8回には3番手の岡本が2死一、二塁で
吉村に左中間本塁打を打たれて3失点
4番手の鈴木も失点を重ねた。
打線は6回に谷繁の適時打で1点をかえすのが精いっぱい。
1回1死三塁で後続が倒れるなど序盤の拙攻が響いた。
山本昌は8敗目。
(中スポ、共同通信社名古屋ニッカン


今季ここまで2勝7敗、さらに現在4連敗中山本昌
その立ち上がり、先頭の仁志に詰まりながらも
一塁後方へ落ちるヒットを許すと、続く野中に送られ、二塁へ。
しかし3番・金城を内へのストレートでレフトフライ。
続く4番・村田も外へボールになる
スクリューボールで空振り三振に打ち取り、凌ぎます。

一方、横浜先発は、中5日でエース・三浦大輔
前夜の監督のコメントに刺激を受けたか、
先頭の井端が、外のストレートを強振すると、
一塁・吉村のミットを強襲するヒット。
ボールがライト方向へ転々とする間に、迷わず二塁を陥れると、
荒木の二塁ゴロが進塁打となり、三塁へと進みます。
続く中村紀洋は外へのフォークに空振り三振。
しかし4番・ウッズは勝負を避けられ、四球
さらに勝負されるはずだった森野
初球、スライダーを足にぶつけられて死球
2死満塁と、大きなチャンスを掴みます。
ここで迎えるは、6番、イ・ビョンギュ
前夜の最終回、2死満塁でボテボテの投ゴロ。
その悔しさをバットにぶつけてほしいところ。
しかしカウント2-1からの4球目、
外へのフォークに泳いでしまい、ショートゴロ
三者残塁、大きなチャンスを逸してしまいます。


2回は三者凡退に倒れたものの、
3回ウラに再びチャンスのドラゴンズ
1死から三浦キラー荒木がライト前に運ぶと、
続く中村紀洋の4球目に、きっちり二盗を決めます。
しかし中村紀洋は、フルカウントから
内角低目のストレートに空振り三振。
一塁が空いているということで、ウッズはまたも四球
2死一、二塁となりますが、
森野が外角高目のカーブにピッチャーゴロ。
またチャンスにあと1本が出ず、
決して調子が良いといえない三浦を助けてしまいます。


相変わらず打線の援護がない山本昌ですが、
この日は、カーブなどの変化球
良い感じに決まり、制球もまずまず。
4回まで毎回走者を背負いながらも、
要所をしっかりと締める粘りの投球
このゲーム初めての三者凡退に取った5回まで、
横浜打線を3安打無失点に抑え込みます。

ところが6回、思わぬ落とし穴が。
5回を投げ、73球とまだスタミナ面も充実しましたが、
1死から金城に外へのカーブを
強引に左方向へ持って行かれると、
森野が追いかけるも及ばず、
レフトフェンス直撃のツーベース。
この日初めてとなる長打を許してしまいます。
ここで迎えるは、4番・村田
一発だけはと注意を重ねていた山本昌
ところがカウント1-1からの3球目、
外角低目のストレートを力で右方向へ運ばれると、
打球は、伸びてライトポール際へ飛び込んでしまいます。
打たれてはいけない相手に浴びた、先制2ランホームラン
三浦より調子がよかった山本昌の方が、先に失点してしまいます。


2点ビハインドとなったドラゴンズ
6回ウラ、疲れの見える三浦から
この回先頭のウッズが初球、外角高目のストレートを
強く叩くと、打球は左中間フェンスを直撃!
ツーベースとなって、反撃へののろしを上げます。
ところが続く森野の当たりは、二塁ゴロ。
仁志が弾いたものの、スタートが遅れた
二塁走者のウッズが、三塁でタッチアウト。
さらにも二塁ゴロで、二塁封殺。
2死一塁とチャンスは潰れたかに見えました。

しかし英智が三遊間を抜いて、一、二塁とすると、
続く谷繁が初球、中に入ってきたスライダーを叩き、
センター前に運ぶタイムリーヒット!
下位打線がつながって、ようやく1点を返します。
なおも2死一、二塁と、同点、勝ち越しのチャンス。
山本昌の代打として、ネクストには、
もちろん切り札・立浪がスタンバイ。
ところが、落合監督立浪をベンチ呼び戻すと、
話を聞いた立浪は、そのままベンチ裏へ下がります。
勝負はまだ先とみたか、
ベンチが代わって告げたのは、堂上剛裕
しかしカウント1-0からの2球目、
内角高目のストレートに詰まってしまい、一塁ファウルフライ
山本昌に勝ち星を付けることはできませんでした。


7回からは、ドラゴンズは継投に。
1点ビハインドにも関わらず、勝ちパターンを注ぎ込み、
8回からは3番手として岡本がマウンドへ。
ところが先頭の仁志に粘られた末に、
スライダーをセンター前に合わされ、ヒットを許すと、
続く野中に送られ、二塁へ進まれます。
金城をフォークで三塁フライに打ち取り、
2死まで漕ぎ着けますが、ここで落合監督がマウンドへ。
この日2安打1本塁打の村田を歩かせ、
5番・吉村との勝負を選択し、バッテリーに指示を与えます。
両天秤にかけた場合、吉村勝負も十分納得なところ。
しかしカウント1-1からの3球目、
フォークが高目に甘く入ってしまいます。
逃さず叩かれると、打球は前進守備の外野手の
はるか頭上で越え、左中間スタンドへ…。
まさに痛恨の被弾といえる、3ランホームラン
敬遠策が裏目に出てしまったドラゴンズ
逆転するには重すぎる3点を加えられてしまいました。


それでも諦めてはいけないドラゴンズ
8回ウラ、横浜3番手・木塚から
先頭のウッズがセンター前へ弾き返すと、
代わったマットホワイトから、
続く森野が四球を選び、無死一、二塁。
ところが後が続かないのが、この日の打線。
がカウント2-2からの7球目、
真ん中高目へのカーブに中途半端なスイングで三振に倒れると、
続く英智は、スライダーを叩くも、ベース付近の二塁ゴロ。
捕ってそのままベースを踏まれると、
一塁へ送られ、4-4-3のダブルプレー。
この日、数えた残塁はこれで10。
拙攻が深刻化する打線に、逆転する力はありませんでした。

最終回、4番手・鈴木横浜打線に捕まってしまい、
仁志のタイムリーなど3連打で2点を失い、7-1
こうなると9回ウラ、横浜は5番手に
クルーンではなく、横山を起用。
2死から荒木が四球を選んだものの、
最後は、中村紀洋が真ん中低目のフォークに
この日4個目となる三振に倒れ、ゲームセット
前夜に続き打線が振るわず、横浜に連敗。
これで今季の横浜戦は、10勝12敗となり、
カード勝ち越しがなくなってしまったドラゴンズ
6回、94球を投げ、5安打5奪三振1四球で
2失点の山本昌は、先発としての役目こそ果たしたものの、
打線の援護なく自身5連敗となる、8敗目を喫することに。
それでも幸いだったのは、上位の阪神、巨人が敗れたこと。
首位・阪神とのゲーム差は『1.5』のまま変わりませんでした。


真也轟沈…。前夜、わずか2安打に終わり、
「前に進める1敗になるか、
それとも痛い1敗になるのか。
あとは選手が自分たちで考えればいい」

野手陣の奮起
促した落合監督でしたが、
この日もあと1本が出ない拙攻での完敗
初回、先頭の井端
一塁強襲の安打で一気に二塁を陥れ、
今日は違うなと感じさせましたが、
その後がうまく繋がらず
初回2死満塁、3回2死一、二塁、
6回2死一、二塁、8回無死一、二塁と
いくつかチャンスはありながらも、還ってきたのは、
6回の谷繁のタイムリーでの1点のみ。
『マサの呪縛』は前回ほど見られなかったですし、
何とかしたいという気持ちこそあれど、
それが空回りし、結びつかない現状。
この日の敗戦に関しては『痛い1敗』という部分の方が
強かったのではと思います。

それにしてもブレーキ気味の選手に
ことごとくチャンスが回ってしまう、
この巡り合わせが痛かったですね。
特に初回、相手先発の三浦が落ち着かないときに
叩いておけば、展開が変わっていたかと思うと、とても残念
残りも20試合となってきましたし、
もはや打順を組替えるとか、入れ替えをするとか、
そういう場合でもないでしょう。
いる選手で何とかやっていく。
だからこそ奮起を促す。
きっかけさえ掴めれば、波に乗れる打線なだけに
それが早く来てくれることを願うのみ。
そんな日々がしばらく続いていきそうです。


その一方で『前に進める1敗』になったのは、
先発の昌さんではないでしょうか。
相変わらず打線の援護こそなかったものの、
立ち上がりから球威、制球ともにまずまずで、
ランナーこそ出せど、後続を凌ぎ、
5回までわずか3安打の無失点
しかし6回に金城に強引に引っ張られ、
レフトフェンス直撃のツーベースで出してしまうと、
続く今やドラゴンズの天敵ともいえる村田
ライトポール際へ持っていかれての2ラン
結果、6回2失点でマウンドを降りましたが、
これまでの自信なさげな投球が消え、
本来の投球が戻ってきたような感じがしました。
またも勝てず、5連敗となったのは残念ですが、
次回以降に期待が持てる投球だったと思います。


それにしてもこの日は、
采配がやや裏目に出てしまいました。
6回の6回2死一、二塁でネクストに出ていた
立浪落合監督が呼び止め、引っ込めたこと
また8回1死一塁で、村田を敬遠し、
次の吉村との勝負を選んだこと。
どちらも確率や先を見越してのことだったでしょうが、
どうもこちらの思うような展開にはならないのが…。
結果、致命的な一発を浴びてしまいましたし、
代打の切り札は最後まで出せずじまいとなりました。
打線ともども、采配にも冴えがないドラゴンズ
これもチーム全体のリズムの悪さでしょうか。
週末の甲子園での決戦を前に
その辺りも取り戻してもらいたいと思いますが。


取りこぼしをしてはいけないにも関わらず、
横浜連敗を喫してしまいました。
ただこの日は、首位・阪神2位・巨人も敗れ、
ゲーム差がそのままだったことが救い。
とにかくまずは3タテだけは阻止しないと。
打線がアテにならない現状ですので、
やはり先発予想の川上憲伸に0に抑えてもらうのが、
勝利への一番の近道かもしれません。
前回登板の巨人戦では、エース復活を思わせた憲伸
負けられない一戦、その投球に託させてもらいます。


★プレーヤーズ・ボイス(12日)

●山本昌
<6回2失点の好投も実らず8敗目>
「内容が良かった? 内容より結果だから。
こういう時期に来たら勝たなきゃいけない。
先取点を取られたボクが悪いんです。
(2ランを浴びた村田には)
気を付けてはいったんだけど…。また次、頑張ります」
中スポ共同通信社時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

『味方が点を取るまで
我慢できれば格好よかったんですが、
ホームランに気をつけていた打者に打たれて…。
いずれにしろ残りはもう1カ月を切りました。
悔いのないように最後まで頑張ります。』

『山本昌公式ホームページ』より引用)


●岡本真也
<1点ビハインドの8回から登板。
2死二塁から村田を敬遠したが、
その後の吉村に左中間に3ランを浴びる>
「敬遠は? 指示です。
フォーク? 甘く入った? はい」
(東京中日)

●堂上剛裕
<6回2死一、二塁から山本昌の代打で登場。
2球目ボール気味の内角直球に一邪飛に倒れ>
「初球のカット(ボール)、
2球目のストレートは狙い通りだったんですが…。
ボール球を見極めないといけないです」
(中スポ)

●谷繁元信
<6回、センター前へタイムリー。
これで今季の対三浦は9打数4安打2打点>
「打ったのは、フォーク。
来たボールにうまくバットが出せました」
名古屋ニッカン

●タイロン・ウッズ
<2四球を選び、今季104四死球。
90年の落合監督の記録に並び>
「信じられないよ。
残り20試合あるから、まだ増えるんだろうね」

<試合前、横浜の守護神クルーンと口論に。
前日の9回の対戦で2-3から判定された球について
クルーンにボールだと反論したところ言い争いに。
今後のクルーンとの対決について>
「ひざより高かったら振っていた。
口論の影響? それはどうなるかわからないよ」
(東京中日、サンスポ名古屋ニッカン


◆小田幸平
<試合前の練習で田村捕手コーチの
マンツーマン指導を受ける。
キャッチングや二塁への送球などをアドバイスされ>
「日々の確認というか、普通のことですよ」
名古屋ニッカン

◆立浪和義
<6回、ネクストでスタンバイも
落合監督に呼び戻されたことについて>
「もうひと山あると思ったということです。
監督の話? その辺はボクから言うわけにはいきませんよ」
(中スポ)

●高代野手総合チーフコーチ
<1死三塁から1点も奪えなかった初回の攻撃に>
「(1点も入らず)やばいと感じた」
スポニチ名古屋


●落合監督
<横浜の一発攻勢の前に敗れ、
前日に続いて痛い連敗を喫す。
1回の先制機を逃した打線に敗因を求め>
「6回? いやあ初回がすべてだろ。
マサ(山本昌)が投げているだけにな。
行くんだったら初回。ピッチャーがどうのこうのじゃない。
つぶせるのは(山本昌の限界より)先しかない。
(つぶせなかったから)三浦は立ち直っただろ? 初回がすべて」

<イ・ビョンギュが打っていれば?>
「誰がじゃなくてな。
あの回で点が取れなかった。個人名は出さないよ。
初回に取っておけば、マサも楽になった。
(その後は)何とか放っていただけにな。
(山本昌は)いいんじゃないか。
勝ちたい意欲が本人に出てきてるだけに。
今後に向けて明るい見通しが出てきた。
後はそれに打線がどうこたえるか待つだけ。
このメンバーしかいないんだから」

<6回2死一、二塁、
ネクストバッターズサークルから立浪を呼び戻し温存。
代わりに堂上剛裕を起用した決断について>
「もうひと山ある。まだ(立浪を)使うには早い。
6回じゃなきゃ、ツーアウトじゃなきゃいってると思う。
(ひと山来る前に)先に点を取られただけ。ゲームの流れだ」

<残り20戦。その差は開かず、縮まらず。
しかし報道陣に言葉をかける表情はまだ笑っている>
「暗い顔するなよ」
中スポ、東京中日、スポーツ報知共同通信社時事通信
MSN毎日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー




コメント

昌は、昨日もよく投げていたのですが、またまた
援護無しでしたね。

なかなか落合監督の期待通りに選手が動かないですね。
試合展開も思惑通りに運ばないです。
チームの雰囲気も沈んでいるように見えます。

ここらで一発カツを入れてくれる元気な選手の登場
を望みたいです!

週末に3連勝したチームとは、とても思えません。
打線は水モノ、相手投手との兼ね合い
とは言っても、この大事な時期にこれほどまでに
点を取れないと深刻ですね。

ケガを押して頑張っている野手もいますが、
今日あたりは何か手を打って欲しいです。
立浪選手は、代打じゃなければダメなんですかね?
体調もいいようですし、残り20試合、スタメンで
起用して欲しいと私的には思っています。

今年のベイはハマスタでは手強いと
思っていたのですが、
ここに来てナゴドでも先輩後輩コンビに
やられていますね。
いつになったら波に乗れるのか、このまま沈没して
しまうのかは、今夜の一戦と明日からの
トラ戦にかかっているような気がしています。
残り20試合、金縛り状態を脱してノビノビ野球で
いい試合を見せてもらいましょう!

打線は、何ともなりませんでしたね。
こうも打てないと、何か考えないといけませんが
落合さんは、いじってくるでしょうかね?
いじるもいじらないも、選手次第ですから
初心に帰って好球必打でお願いしたいです。

またまた、昌さんが勝てませんでした。
徐々に昌さんらしさが出てきたので
そろそろ勝てるかな?と、思ってます。

男ムラタに又やられた感じです。
今日は、しっかり抑えて勝ってもらわないと。

昌さんは頑張りましたが、いつもの村田の一発は防
いでほしかった。
打線はいつものとおり。
悔しさどころか情けなさが湧いてきて9回はgoo速報
を消してしまいました。
ポイントは何故か満塁のチャンスがよく回ってくる「ビ
ョン」。
昨日も一昨日も当たり損ねの凡打。
この人がなぜ今でもスタメンなんでしょう。
出るからにはボールに当たってでも出塁するぐらい
の気迫を見せてほしい。
そして二軍の好調を一軍で出せない「上田」。
一樹に代わっての昇格ですが、この優勝争いの激し
い時期に選手会長不在って?
最後に「岡本」「平井」。
好不調の波が激しすぎる。
2人には二軍で10日間リフレッシュさせて、その間
に若手を抜擢してほしい。
もしかしたら2軍には意外な人物が埋もれているか
もしれないですし。

連日の1点では0点で抑えるしか
勝てませんね。
こんな日もあるのかもしれませんが
ゴールが目の前に来ている時期なので
勝ちにこだわってもらいたい。

昌さんには相変わらず援護なし。
チームのためにがんばっているだけに
次こそは勝たせてあげたい。

今夜は絶対に勝って欲しい。
負けたら全員減俸くらいの気持ちで
やってもらいましょう。

昌の6回2失点は合格ですよね(^^)d まさか貧打線が2試合続くとは…(--;)
監督も言っていましたが、初回のチャンスを逃したのが大きかったですね(>_<) そろそろビョンギュと剛裕あたりを、スタメン入れ替えて欲しいのですが☆ 立浪の使い方にしても、この大事な時期に監督の冴えがイマイチなのも心配です(-.-)

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発はドラゴンズが憲伸投手。
一方の横浜は、秦投手だそうです。
あまりよく知らないとはいえ、初戦の三橋投手のように
油断をしていたら、ひねられてしまいますから注意。
とにかく1つ勝って、落ち着かせてほしいです。

>daojing(オヤジ)さん
落合監督、昨夜は読み違いもあったようで、
まさに思惑通りに運ばなかったのではと思います。
そしてベンチも少々大人しいかも?
何かのきっかけで、ベンチが一丸となり、
一気に盛り上がることを願いたいですね。

>ドライチさん
この2戦、たった2点ですからね(T.T)
いくらなんでも貧打すぎますよ。
つながらないのは慣れっこですが、
さすがにこの時期だと不安に感じます。

自分は立浪選手は代打の方がいいと思います。
ただベンチが出し惜しみをしていてはいけない。
勝負どころでしっかり起用してほしいです。

>ギンタロウさん
あの先輩後輩コンビには、やられっぱなしですよね。
こういうコンビに堂上兄弟がなってくれたらと思いますが(^^)

それはさておき、9連戦まさかの●●ですからね。
こんなところでもたついている場合じゃないのですが。
金縛り、早く解けてほしいですね。

>daiさん
監督、少しいじってきましたよ。
とはいえ、英智選手と藤井選手を入れ替えただけですが(^^ゞ
6番を打てる選手がほしいですね。

男ムラタにまたやられましたね。
こうなったら勝負しなくていいです(^^ゞ
ベイ戦は残り2試合、これ以上負けないことを願います。

>りくぶっちさん
イ選手のところにチャンスが来ちゃいますよね(^^ゞ
1本でも打っていればと何度思ったことか…。
ボテボテのゴロはできれば勘弁願いたいです。

04年の森章剛選手のようなダークホース、
できれば出てきてほしいのですが、
なかなか当てはまらないのが辛いところです。

>ドラゴンズブルーさん
とにかくどん欲に得点を重ねてほしい。
チャンスは逃さず、モノにしてほしい。
ほしいだらけで困りますが、
今の打線には、この「ほしい」は必要です(^^ゞ

「負けたら全員減俸くらいの気持ち」って
なかなか良いアイディアですね。
いっそのこと査定試合でも設けてほしいです!

>さかティーさん
昌さんは良く投げたと思います(^^)
一時のオドオド感がなくなって、堂々としてきました。
できれば今シーズンあと2つは勝ってほしいです☆☆

監督も奮起を促すしかないですが、
明日からの決戦の前に1つ取っておきたいです。

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