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2007年10月19日 (金)

サプライズ小笠原孝勝った、第2ステージ竜好発進!

奇襲先勝!! 小笠原先発、Gをほんろう

クライマックスシリーズも第2ステージに突入!
阪神を連勝で撃破した2位・ドラゴンズは、
今夜から敵地・東京ドームに乗り込み、
セ・リーグを制覇した巨人と3戦先勝の5試合を戦います。
ステージの流れを左右する大事な初戦
ドラゴンズの先発は、大半の予想に反し
小笠原孝を起用してきました。
第1ステージの第2戦に中継ぎで登板した左腕を
中3日で先発に起用するサプライズでしたが、
その小笠原孝が意気に応え、好投を見せました!

◇クライマックス セ 第2ステージ
巨人-中日 第1戦
(18日・東京ドーム | 中日1勝)
44232人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
巨 人
[勝] 小笠原(1試合1勝)
[S] 岩瀬(1試合1S)
[D本] ウッズ1号2ラン
[Dバッテリー]
小笠原、石井、鈴木、平井、岡本、岩瀬 - 谷繁

【ゲームレビュー】
小笠原孝を打線が援護して初戦を制した
小笠原孝は1回2死満塁のピンチを切り抜けると、
5回をのソロによる1失点に封じた。
打線は3回に1死から2四球と敵失で満塁。
平田が三振に倒れた後、谷繁が中前適時打を放って
2点を先制した。4回にはウッズの2ランで突き放した。
6回に2番手・石井が1点を失って2点差に詰め寄られたが、
8回に井端の適時打で1点を追加。終盤は継投で逃げ切った。
中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


巨人の先発は予想通り、シーズン14勝、
対中日戦4勝1敗と相性の良い内海哲也
しかし立ち上がり、先頭の荒木
外へのチェンジアップにうまく合わせて、、
センター前ヒットで出ると、井端が二塁へ送ります。
続く森野は外角低目のストレートに三球三振に倒れますが、
ウッズ、中村紀洋と外へのチェンジアップが外れ連続四球。
2死満塁とビッグイニングへのチャンスをもらいます。
そして迎えるは、6番、イ・ビョンギュ
しかし初球、ストレートを積極的に叩くも、ボテボテの一塁ゴロ
CS3戦目で初めて初回無得点に終わります。

一方、中3日での登板となった小笠原孝
しかし緊張もあってか、立ち上がりボールがやや高め
2死から小笠原道大にストレートの四球を与えると、
イ・スンヨプには真ん中高目に浮いたカーブを捉えられ、
左中間を抜けるツーベース。
さらに二岡にはファウルで粘られた末に四球を与え、
2死満塁とピンチを背負ってしまいます。
しかし阿部を初球、141キロのストレートで
レフトフライに打ち取り、何とかピンチを切り抜けます。

続く2回も内海を攻め込むドラゴンズ打線
先頭の平田がセンター前に運ぶヒットで出ると、
谷繁も三遊間を抜くヒットで続きます。
しかし続く小笠原孝のバントは、ピッチャー正面。
三塁封殺となり、失敗に終わりますが、
荒木の三塁強襲の当たりを小笠原道大が弾いてエラー。
1死満塁と再びチャンスを作り出します。
迎えた井端に先制の期待をかけますが、
初球を真ん中低目のスライダーを引っかけ、ショートゴロ。
6-4-3と渡ってしまい、最悪のダブルプレー…。
またしても満塁のチャンスを潰してしまったドラゴンズ
シーズン同様、小笠原孝を援護することができません。


ところが二度あることは三度ある
続く3回、1死からウッズが四球で歩かされると、
中村紀洋の当たりは、ボテボテのショートゴロ。
しかし併殺を狙った二岡が二塁へ悪送球。
エラーで二塁がセーフとなると、イ・ビョンギュが四球を選び、
ドラゴンズに3イニング連続で満塁のチャンスが訪れます。
続く平田に期待をかけますが、
内角低目のストレートに見逃し三振。
2死となって迎えるは、前の打席ヒットの谷繁
ここを潰すと、いよいよ流れは向こうのもの。
しかしCSに入って好調の満塁男がひと仕事をしてくれました!
カウント2-2からの5球目、
外から内に甘く入ったチェンジアップに食らいつくと、
打球はショート横を抜け、センター前に達するタイムリー!
ウッズ、中村紀洋と二者が生還し、2-0!
三度目の正直で、ドラゴンズ先制に成功します。

2点リードをもらった小笠原孝
しかし回を追うごとに徐々に落ち着いてきたか、
内野ゴロで打たせて取る本来の投球を見せ始めます。
3回ウラ、先頭の高橋由伸をレフトフライに打ち取ると、
続くは初球、外へのシンカーを打たせての投ゴロ。
小笠原道大には一、二塁間を抜かれたものの、
イ・スンヨプを中へのスライダーで簡単に二塁ゴロ。
上位打線をしっかりと0に抑えます。


そんな小笠原孝に続く4回、さらに大きな援護が。
2死から森野が一、二塁間を破るヒットで出ると、
迎えるは、2打席連続四球のウッズ
しかし勝負してきた内海のカウント2-2からの5球目、
ストレートが真ん中高目に入ったところを捉えると、
逆方向に飛んだ打球は、そのままライトスタンドへ!
東京ドーム大好きと豪語するウッズ
見事な2ランホームランで、さらに2点を追加。
この一発で相手先発・内海をKO!
4-0とし、ゲームの流れを完全に把握します。

4点のリードをもらった小笠原孝
久々の大量援護だけに大事にいきたいところ。
しかし4回ウラ、簡単に2死を取ったものの、
清水にセンター前に運ばれると、
続く脇谷の代打・ゴンザレスにもライト前に落とされ、
一、三塁と走者を溜めてしまいます。
それでもここから粘りの投球
続く内海の代打・ホリンズ
外角低目へのシンカーで一塁正面のゴロ。
ピンチを凌ぎ、この回も0を重ねます。

初戦の重圧のなか、走者を背負いながらも
要所を締める、らしい投球を見せる小笠原孝
しかしやや疲れも見え始めた5回ウラ、
1死からに真ん中高目のストレートを
レフトスタンドに運ばれ、1点こそ失いますが、
続く小笠原道大を打ち損じのライトフライ。
さらにイ・スンヨプをライトライナーに打ち取り、
5回を投げ終えたところで、お役ご免
結局この日は、5回、78球を投げ、5安打0三振2四球で1失点。
突然の大役ながら、先発としての仕事をしっかりと全うしました。


6回ウラに、1死一、三塁からゴンザレス
ボテボテのショートゴロの間に1点を失い、
4-2と、2点差に迫られてしまったドラゴンズ
5回以降は、西村-野間口の前に0に抑えられますが、
8回に、ダメ押しともいえる1点をついに奪います。
2イニングス目となった野間口を2死から攻め、
平井の代打・新井が四球を選ぶと、
荒木がライト前に落とすヒットで一、二塁と繋ぎます。
新井に代わって、1軍初出場となる代走・岩﨑が告げられ、
迎えるはこの日ノーヒットの井端
しかしカウント0-1からの2球目、
内角高目のストレートを詰まりながらも
しぶとくライト前へ運ぶタイムリー!
二塁から岩﨑が一気に生還すると、
中継プレーの間に井端も二塁を陥れる好走塁!
3点差となり、やや勝負が見えてきます。


小笠原孝のあと、石井-鈴木-平井と繋いできた投手陣。
8回からは巨人戦今季無失点岡本がマウンドへ。
ところが、先頭のイ・スンヨプ
真ん中低目のフォークを拾われ、センター前に運ばれると、
二岡には制球定まらず、ストレートの四球を与え、
無死一、二塁としてしまいます。
続く阿部を何とかレフトフライに打ち取りますが、
清水を迎えたところで、落合監督がマウンドへ。
第1ステージ第2戦に続いて、8回一死ながら
早くも守護神・岩瀬を投入します。
巨人ベンチは清水に代えて、右の切り札・矢野
しかし岩瀬はカウント2-1からの5球目、
外へのストレートでライトフライに打ち取ると、
2死一、三塁で迎えたゴンザレス
カウント2-0と追い込んだすえ、
内角低目へのスライダーで空振り三振!
見事な火消しで、反撃を断ち切ります。

そして最終回もそのまままたぎとなりますが、
この日の岩瀬は、まさに完ぺき
先頭の門倉の代打・大道
外角高目のスライダーで空振り三振に打ち取ると、
続く高橋由伸を外角高目のストレートで空振り三振
さらにも内角高目へのスライダーでボテボテの投ゴロと、
あっさりと3人で片付けて、ゲームセット!
先制、中押し、ダメ押しと加点し、
終盤、継投で巨人の反撃を凌ぎ、逃げきったドラゴンズ
クライマックスシリーズ第2ステージの
大事な初戦を白星で飾り、幸先良いスタートに。
また先発で5回1失点の小笠原には、
7月18日の東京ヤクルト戦以来、
約3カ月ぶりとなる待望の白星が!
ある意味奇襲ともいえる起用で情報戦を制し、
2年連続日本シリーズ出場まで、あと2勝としました。


やっと勝てた!東京ドームに乗り込んでの
大事な初戦
ドラゴンズが見事にモノにして、
主導権を握りましたね。
何と言ってもこの日の驚きは、
小笠原孝の先発起用!
まあローテ投手ですし、
普通といえば普通なのですが、
阪神戦の2戦目でも投げていましたし、
予想は、山井だ、朝倉だと
載ってていましたし、はっきり言ってノーマーク
いつも見ているファンでさえそうなのですから、
巨人ベンチはさすがに面を喰らったでしょうね。
開始前から一本取れたのは、大きかったです。

ただこれで打たれていたら完璧に裏目となりましたが、
小笠原孝がその起用に見事に応えてくれましたね。
9人中7人左打者を入れてきた巨人打線に対し、
初回こそややボールが高く入り、
満塁のピンチこそ作りましたが、
それ以降は落ち着き、変化球を内外角に散らし、
バットの芯を外しての打たせて取る投球
レギュラーシーズン後半では打線の援護がなく、
この日の序盤もそんな感じでしたが、
3回、4回と味方が4点の援護をくれたことも力になり、
結局5回を、のソロ1本のみの5安打2四球1失点。
本調子でない巨人打線を目覚めさせることなく
抑えこんだのは、実に見事だったと思います。
そしてチームが勝利を収め、小笠原孝には
7月18日以来となる待望の白星が!
シーズン中、援護がなくても
しっかり踏ん張って投げてきたことが
こういう大舞台で報われて良かったですね。
この好投で第2ステージ残りのゲームでも
先発また中継ぎでの登板があるかもしれません。
この調子でさらに貢献してほしいところです。

またその他の投手では、岡本がこの日も不調。
ヒットに四球と、ランナーを溜めてしまい、
巨人戦未だ無失点ながらも、不安を残しましたが、
それを見事に救ったのが、守護神・岩瀬
第1ステージ第2戦に続く連投で、
この日も8回1死からの5アウト登板となりましたが、
一、三塁のピンチも動じることなく
ゴンザレスを内へのスライダーで空振り三振に取ると、
最終回も2奪三振にボテボテの投ゴロと完ぺき
気合も入った投球は、まさに圧巻ものでした。
本当は9回1イニング限定ならいいのですが、
短期決戦だけにそうも言っていられない。
少なくともあと2回は登板があると思いますが、
頼りになる守護神、今後も期待しています。


一方、打線は、調子が良くない巨人先発・内海から
初回、2回と続けざまに満塁のチャンスを作りながら
連続しての初球凡打で、潰してしまう拙攻
悪い流れになりそうでしたが、
3回、相手のミスからもらった三度目の正直
満塁男・谷繁が決めてくれましたね!
「ここで点を取らないと流れが悪くなる」
外へのシンカーを必死に喰らいついてのセンター前!
ゲームを読んだベテランらしい一撃!
ようやくながら取れた2点ですが、値千金でした。

さらに続く4回に出たウッズの2ラン。
さすが東京ドーム大好き主砲
80%の力だったそうですが、有言実行の一打で内海をKO。
やはり頼りになるなと改めて感じさせてくれました。
その後の2打席のライトフェンスぎりぎりの
フライがやや残念にも感じましたが、
決して調子は悪くなさそうなウッズ
明日からのゲームでも、一発に軽打に期待できそうです。
そしてうれしかったのが、1軍初出場となった岩﨑
8回、新井代走で登場し、井端の二塁オーバーのタイムリーで
二塁から一気に生還!しっかり仕事をしてくれました。


ミスに貧打とやはり2週間のブランクが出た巨人に対し、
しっかり先手先手で加点したドラゴンズ
第1ステージの流れを持ち込むことができましたし、
初戦を取れたことは、とても大きかったです。
そして迎える第2戦、今度こそ先発は、山井でしょう。
この日ベンチにも入っていなかったですし、
満を持しての登板となりそう。
ただの一発を見ればわかるように、
やはり一発がコワい東京ドーム
その辺を頭に入れての好投を期待したいところ。
そして、チーム的には一戦一戦の精神で。
おごることなくしっかり切り替え、
流れそのままに連勝で、一気に王手と行きましょう!


☆ウィナーズ・ボイス(18日)

◎谷繁元信
<3回、2死満塁から中前へ先制2点タイムリー>
「(大事な初戦を取った率直な気持ちは)
いや、まあ、もう今日はね、終わったんで
また気持ちを切り替えて、
もう終わった瞬間にもう明日という感じになっていますけど。

(1回、2回と満塁のチャンスを逃してきたが)
そうですね。あのまま点が入らなかったら
ちょっとまずいなという、僕も思ってたんで、
何とかしたいなあと思って喰らいつきましたけども。

(2死からの得点という粘りに)
そうですね。まあ、こういう試合は
最後まであきらめないでやるというのが、
みんな思ってることなんで、良かったんじゃないですか。
この球場とジャイアンツの打線を考えると
何点あってもいいような感じなんで
取れるだけ取りたいなとは思いますけども。

(明日に向けて)
さっきも言ったように今日は今日で終わったんで、
また明日新たな気持ちでね、
集中して、気合を入れてがんばりたいです!」

<タイムリー談話>
「打ったのは、シンカーかな。
初回、2回と満塁でチームが点を取れていなかったから、
3回はここで点を取らないと、流れも悪くなるので、
必死に喰らいついただけです。
何とかしたくて食らいついたら、何とかなりました」

<守っても先発・小笠原ら6投手をリードし2失点にとどめる>
「小笠原はよくがんばった。
(試合前に)余計なこと考えずに思い切って投げろ。
とにかく自分の持っている力を出せばいいからといった」
公式HP中スポ中日新聞サンスポ
共同通信社時事通信毎日jp名古屋ニッカン

○小笠原孝
<第2ステージ初戦の先発を託され、
安定感ある投球で5回1失点の好投>
「チャンスを与えてくれてうれしかった。
プレッシャーはなかったです。
全力でいけるとこまでいこうと思った。
(首脳陣が)チャンスを与えてくれたわけですから、
自分の仕事をしたかった。
阪神戦で投げたことが大きかった」

<7月18日に6勝目を挙げて以来、
先発では10試合勝てなかったが、
3カ月ぶりの勝利の味をかみ締め>
「そう(3カ月ぶり)ですね、ハハ。
すごくうれしいです。久しぶりですから…。
勝ててめちゃくちゃうれしい」
中スポ中日新聞サンスポ時事通信
毎日jpスポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー

○森バッテリーチーフコーチ
<小笠原を中3日で先発に抜てきした決断の裏側を明かす。
ベンチが起用を決めたのは14日の阪神戦後という>
「巨人戦であまり投げてない(1試合)けど、
被打率や防御率(1.00)がいいからね。
いつ先発決めたか? こないだの阪神戦の時から決めていた。
だから投げさせたんだ。
3、4回投げてくれて、あとはつなげばよかった。
チャンスで打席が回ってくれば
代えようというくらいの気持ちだった。
1戦目は中継ぎを全員とはいわないまでも、
投げさせようと思っていたから。よく5回まで投げてくれた」
(中スポ、中日新聞サンスポスポニチ名古屋

○タイロン・ウッズ
<4回、ライトへ2ランホームラン>
「打ったのは、ストレート。完ぺきにとらえられたよ」

<初回、3回と最初2打席は四球だったが
イライラが募るところ、落ち着いていた>
「とてもボールがよく見えていたんだ。
だからフラストレーションはたまっていなかった。
不満はない。他球団は四球が多いが、
巨人は勝負してくれるからいい。
今日のホームランは80%の力だった。ボールを強く打った結果」

<今季巨人戦、2ラン以上の一発が出た試合は全勝>
「全勝? それは知らなかったけど、
とにかくチームが勝つことが大事だから勝てて良かったよ。
チームのムードはベリー・ハイだ。いいムードだよ。
勝つために戦っているんだ。このまま一気にいきたいね」

<ポストシーズンでの強さはずっと思い描いていた夢>
「子どものころのオレのヒーローは
レジー・ジャクソン(ミスター・オクトーバー)だった」
公式HP、東京中日、時事通信毎日jpスポニチ名古屋名古屋ニッカン

○井端弘和
<8回、3点リードに広げるライト前タイムリー>
「打ったのは、シュートかな。
追加点が欲しかったので、いいところで取れてよかったです」
公式HP時事通信名古屋ニッカン

○岩﨑達郎
<ルーキーが大舞台でプロ初出場を果たす。
8回、新井の代走で登場。井端の適時打で
二塁からホームインしてプロ初得点も記録>
「突然呼ばれたのでびっくりしました。
出られてうれしかったです。
高代(三塁ベース)コーチが
思いっきり腕を回していたから、迷わずいきました。
次は驚かずに出場したいですね」

<クライマックスシリーズがなければ、
1つの目標は幻に終わっていた>
「1年目から1軍に上がりたいと
思っていたから、うれしいですね」

<実は、ほかにもささいな目標が。ズボン丈を、
中日では珍しいクラシックスタイルにしたい>
「1軍で活躍したら考えます」
(中スポ、<ドラ番記者>

○森野将彦
<7回、四球で出塁も、続くウッズのライトへの大飛球で
三塁ベース付近まで飛び出してしまい、戻れず併殺に>
「フェンスに当たると思って走りました。
(高橋)由伸さんが届くとは思わなかった」
(中スポ)

○鈴木義広
<6回、1死一、三塁から石井をリリーフ。
ゴンザレスの内野ゴロの間の1点のみで切り抜け>
「ゲッツーが取れればよかったんですけどね。
自分の仕事をしっかり果たしたい」
鈴木公式「巨人に先勝!」、中スポ)

○平井正史
<7回、4番手で登板。
小笠原道大を空振り三振に取るなど三者凡退>
「後ろがしっかりしているんで、
とにかく一人ひとりを集中して
抑えていこうと思っていました」
(中スポ)

○岡本真也
<8回、5番手で登板も、1/3回を1安打1四球。
塁上に走者を残し、岩瀬の救援を仰ぐ>
「また、あしたです」
(中スポ)

○岩瀬仁紀
<3点リードの8回一死一、二塁から登板。
打者5人に対し、3者連続三振を含む完ぺきな投球>
「(8回途中から登板する)イメージはしていました。
最悪の状況を想定していますから。
そんなこと言っていられない。
シーズンはトータルで考えればいいけど、
短期決戦はトーナメントみたいなもの。
勝っていかないといけないですからね。
残り2勝? もちろん、いきますよ」
中スポサンスポ共同通信社
時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン


○落合監督
<クライマックスシリーズ第2ステージ初戦を制す>
「(初戦を取った今の心境を)
いや、まだ先ありますから。
まあ、この前と同じになっちゃうのかな、言うことはね。

(3回満塁で谷繁がタイムリーをよく打った)
そうですね。まだお互いどちらに転ぶか
わからないようなゲームはゲームなんでしょうけども、
まあ先に点数を取れればそれなりに
余裕を持ってというのは変ですけどね、
ゲームができるんだろうと思いますけど。

(先発・小笠原の好投について)
そうですね。あれぐらい放るだけの力は持ってますから、
まあ普通のピッチングをしてくれたんじゃないですか。

(CS通算では3連勝。チームは落ち着いてきたか)
いや、(第1ステージの)阪神戦の入りがね、
今までとちょっと違ってたんで。
まあそのままやらしおけばいいかなっていうんで、
うまく今日のゲームも入ってくれたんだと思うし、
まあ今日は今日で明日のことを考えないといけないしね。
まだ先があるわけですから」

<奇策とも言える小笠原の先発起用に>
「奇襲? 奇襲でも何でもない。普通の選択だ。
あれくらい放るだけの力は持っている。
普通のピッチングをした結果だよ。
こっちは普通に使っているだけ。
相手は先発読み違え? 向こうのオーダーを組むのは向こうの監督。
だから(予想が外れて)どうだったのかはオレには分からない。
アイツ(小笠原)は1年間、ローテーションを守っただろ。
むちゃくちゃ悪かったわけじゃない。勝ち運に恵まれなかっただけ」
公式HP、中スポ、中日新聞サンスポスポーツ報知
時事通信毎日jpスポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー


若竜からの話題。(18日)

◆フェニックス・リーグ
グッドウィル-中日
(18日・南郷町中央運動公園野球場)
    000 004 520 =11
 Gw 202 000 000 =
[勝] 菊地
[D本] なし
[D投] 菊地、石川、齊藤
公式HPフェニックス・リーグ特設

【ゲームレビュー】
先発・菊池が序盤に中村の本塁打、
銀仁朗、中村のタイムリーなど4点を奪われ、
攻撃陣も5回までグッドウィル先発・帆足
5安打無得点と前半は劣勢ムード
しかし6回、2番手・朱大衛を攻め込み、
相手失策と森岡四球、堂上剛裕の左前打などで
2死満塁から福田の遊ゴロエラーの間に1点
なおも満塁で田中が走者一掃の三塁打を放ち、4-4の同点に。
7回1死から西川がヒットで出塁すると、
3連続四球で労せず勝ち越しに成功。
さらに満塁から堂上直倫の2点タイムリー、
普久原の2点タイムリーなどで、一挙5点を奪い試合を決めた。
8回にも柳田、福田のタイムリーで2点を追加し、11-4で勝利。
公式HPより)


○堂上剛裕
<『4番・レフト』でスタメン出場。
3打数3安打2四球と全打席で出塁する活躍を見せ、
チームの勝利に貢献。好球必打で結果を出し>
「こちらに来てからいろいろと試してきたことが、
実戦でできるようになってきました。
この(フェニックス)リーグと秋季練習で、
しっかりと身につけたいと思います」
中スポ

○田中大輔
<6回、2死満塁から走者一掃の三塁打を放つ。
右方向の安打が多くなっているが>
「狙って打っているわけではないですが、
体が反応しています。
かたちが良いので続けたいと思います」

<スローイングにも磨きが掛かり、笑顔>
「ステップを変えたのと肩の調子がいいです」
公式HP


フェニックスリーグは、後半戦に突入。
南郷でのグッドウィル戦は、序盤は劣勢だったもものの、
終盤に打線がこの日も爆発し、6回以降11点を奪い快勝。
一時の底を完全に脱した感となりました。
その中で注目は、4番に座る堂上剛裕
宮崎に来てから始めたという打撃面での取り組み
ようやく実りだしてきたそうで、
この日は、猛打賞に2四球と全打席出塁だったのこと。
CSのメンバーには入れませんでしたが、
来季に向け、徐々に進み始めているようです。
また田中、福田の捕手コンビがまたもマルチ安打をマーク。
田中3打点、福田(DH)2打点と、前回同様元気です。




コメント

やったぁ。TB1番!
早起きするのもいいもんだわ。何だか、
もうテンション上がり気味です。
昨日、事務所で、小笠原先発を知った時は、
びっくりでしました。でも、プレッシャーを感じさせない投球に、感服。
今年、1番成長してくれた投手なのでは?って、思っちゃいました。
ウッズはもう勝負してもらえないでしょうね。きっと。
バットを持たないで、打席に入るウッズでも見てみたいです。
たった1試合勝っただけで、このテンションの高さ。ダレか止めてくれって感じです。

小笠原投手の先発は、全く読めませんでした。
普通、読めないですよね~(苦笑)。
でも、実戦から遠ざかっている相手、
しかも左打者が多い相手に、安定感のある
左腕の先発は、正解だったと思います。

タイロン選手は、東京ドームだと全打席
ホームランが出そうな雰囲気があります。
今夜も逃げずに勝負してくれれば、
少なくとも1本は豪快なアーチが観られそうです!

Toshikichiさん、こんにちは。

小笠原投手、3ヶ月ぶり(!)の勝ち星が
値千金の勝利となりました。
我が家でもToshikichiさんばりに
「タカシー!!」と声援を送ってましたよ^^
タイロンがホームランを打った瞬間、
3塁ベンチ前で「バンザーイ」していて
こちらまで嬉しくなりました。

さて、讀賣の長嶋氏曰く、
「初戦より大事なのは2戦目」
だそうですから(苦笑)キッチリいただかなくては・・!

小笠原がシーズン通りの投球で
久しぶりに勝ちましたね!
やっと打線の援護にも恵まれて
良かったです。

タイロンも右へ大きな打球が出始めたので
調子が戻ってきた感じですかね。

プレッシャーが掛かる初戦を
しっかり勝って良い感じでスタートです。
今日も勝って王手を掛けたいですね!!

P.S.
絵文字の挿入始めたんですね。
試しに使って見ました

小笠原の先発には驚きました。
しかし巨人の先発メンバーを見ると納得。
短期決戦を勝ち抜くための幸先良い勝利になりまし
たね。

まさか今日もサプライズ?
いやいや、今日は巨人も警戒して左右打者をしっか
り散りばめたスタメンを組んでくるでしょう。
そうなると先発は山井か川上。
個人的には今日エース川上で勝ちに行き、明日山
井でCS制覇を決めてほしいです。

応援頑張りましょう。

1回裏、李選手のセンターオーバーで
小笠原選手のホーム生還を許さなかった
のが大きかったですね。
平田君ナイスプレーでした。

自身のBlogでもまだ報告してないですが・・・
実は土曜の第3戦東京まで遠征観戦しちゃいます!
楽しみです!!

こんなに短期決戦での戦い方の上手いチームに
なるとは、ビックリビックリです。

ただ乗り遅れ気味のミッドナイトだけが心配ですが、
必ず復活してくれることでしょう!

今夜は期待の大きいタイロン・ウッズと期待ゼロの周さんが
うまく機能してくれるような気がしています。

勝利の美酒がまた飲めそうです

さあ,2戦目。
いけいけで連勝といって欲しいです。
今日もウッズが打てるかどうか?
ビョンは終盤元気だったので,今日はもう少しがんばっていいかと思います。
あとは岡本がそろそろ日の目を浴びますように・・・。
そうすれば即王手ですね。

短期決戦は初戦がカギなだけに
大きな1勝でした。
速攻竜は不発でしたが先制点を
奪えたのが良かったです

流れがあるうちに一気に勝負を決めて
もらいたいです。

パソコン直りましたw
シゲのヒロインで喜んでたら、水かけちゃってー!
ドラゴンズの勝利とパソコン事件で、大騒ぎの夜でしたわ。
ベンチの雰囲気が良さそうですよね!
ベテランと若手がいい感じでミックスされてて。
今日の2戦目がいよいよ重要ですけど、お腹痛くしながら応援します。

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は憲伸投手
中5日での先発となりました。
第1ステージでの快投、再び願いたいですね

>ontheway2uさん
おはようのTBありがとうございます
これは朝から縁起がいいかもしれません。
小笠原投手、よく投げてくれましたね。
今年一番のサプライズでしたが、見事期待に応えてくれました

ウッズ選手、さっそく一本打ちましたね。
こうなってしまうと相手も考えると思います。

>ドライチさん
観戦勝利おめでとうございます
前回のゲームで中継ぎした投手を次に先発で使う。
先発に駒をもつドラゴンズではまず考えつきません。
自分もしてやられたって感じです

今夜、憲伸投手が来ましたね。
しっかり憲伸ユニで準備OKですか!
明日はぜひとも中日ビルのPVに参加してみて下さい

>daojing(妻)さん
自分も「タカシー」と叫んでました。
抑えるたびに「タカシ、いいじゃないか!」と
にこにこしながら見ていました。
連合の観戦試合では負けましたが、ようやく勝てました

「初戦より大事なのは2戦目」
ドラゴンズはエースで勝負です!

>daiさん
観戦勝利おめでとうございます
奪三振が0だったのは、意外でしたが、
初戦の重圧があるなか、よく投げてくれました。

ウッズ選手、どうせなら3本打ってほしかったですが、
100%じゃなかったし、仕方ないでしょうか。
今夜も一本期待したいですね。

PS 絵文字、TypePadで使えるようになりました。
ぜひとも遊んであげてください

>りくぶっちさん
左7人並べましたから、まさにノーマーク。
ただここまではまるとは思いませんでした。

先発予想、大当たりです
憲伸投手、来ましたね。
エースで落とすとダメージがデカいので、
気を引き締めて連勝を狙ってほしいです!

みなさんコメントありがとうございます!

>JarJarさん
平田選手、初めての東京ドーム。
ただ守備は安心して見ていられますね。
打つ方でもヒット1本。今夜も期待しましょう。

第3戦、遠征ですか!
ぜひとも観戦されたナゴド初戦の勢いと勝ち運を
東京ドームに持ち込んでください

>ギンタロウさん
今年の短期決戦はチーム一丸で考えていますね。
3連勝はとてもうれしいことですし、
このまま一気に5連勝も願いたいですね。

岡本投手、ちょっと不安ですが、
「真也ー」とギンタロウさんが叫んで下さる
明日以降、期待したいと思います

>なすさん
今夜の巨人の先発は木佐貫投手。
4月の3発をまたお見舞いしてほしいですね。
ウッズ選手が打てば、やはり乗ります
ほんとこのままイケイケでいいのではと思っています。

>ドラゴンズブルーさん
初回、2回と満塁を逃し、どうなることかと思いましたが
なんとか3回、モノに出来てよかったですね
というか、3回も満塁のチャンスが作れる。
この調子をキープしてほしいですね。

連勝で「シンジテマシタ」に王手をかけたいですね。

>doracoさん
PC、直ってよかったですね。
トラックバックが来たんで、よかったと思いました。

谷繁捕手、満塁男健在ですね。
勝利のシゲTをTVに掲げてくださったのかと
まさにお礼を言いたいぐらいです。
今夜もドキドキしながら、応援頑張りましょう

相変わらずしんがり99です

出遅れお許しください

想定外の2連勝に驚いています

第2戦は、先手こそ奪われたものの終始ゲームの流れをつかんでいたように思います

李選手の活躍は、特に嬉しかったです 派手なガッツ・ポーズ・・・しびれました。

このまま流れを渡さず一気にいって欲しい反面・・・ああ第4戦のチケットが

コメントありがとうございます!

>dragons1999さん
トリを務めてくださり、いつも感謝します

立ち上がりの憲伸投手の投球をみたら
今回はヤバイかなと思いましたが、
すぐさま2回に同点に追い付いたのが大きかったです。
つねに優位に運んでいたので、
終盤2点差になったときも意外と落ち着いていました。

イ・ビョンギュ選手、三塁打に本塁打
良いところで打ってくれてうれしかったですね。
ぜひとも今夜もと思いつつも、果たして…

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