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2007年10月30日 (火)

ウッズナゴヤ胴上げ宣言と6選手に戦力外通告。

ウッズ宣言 11.1ナゴヤで日本一 
今度はお返し本拠地3連勝


1勝1敗のタイとなった日本シリーズ
きょう30日、舞台を札幌ドームから
地元・ナゴヤドームに移して第3戦が行われます。
ドラゴンズ、北海道日本ハムともに、
この日は、札幌から移動してナゴヤドームでの調整。
札幌ではわずかヒット1本だったウッズが逆襲を誓い、
第3戦の先発が予想される朝倉もやる気まんまん。
その他、戦力外通告などこの日の竜情報をまとめました。


サッポロ→ナゴヤからの話題。(29日)

◇タイロン・ウッズ
<シリーズ2戦を終え、7打数1安打。
打点0の3併殺と封じ込められているが、
得意のナゴヤドームで3連勝での日本一を宣言>
「ここで決めたい。地元で3連勝? そうだ。
ホームのスタジアムのファンの前で優勝したい。
53年ぶりの日本一を名古屋のファンと分かち合いたいんだ。
ここでみんなとビールかけするんだ。まあ、見といてくれよ。
もう札幌には行くつもりはないよ。行きたくないんだ」

<主砲には不満足な北の大地だった>
「エキサイトしすぎたよ。
自分でも熱くなってるのが分かったんだけど、
ボール球を追いかけてしまった。
とにかくボールをよく見て打つこと」

<実は逆襲できる大きな手応えが。
舞台が札幌から名古屋に変わることが何より重要>
「自分たちの球場に戻ってきた。
1本出たので上がってくると思う。
実は札幌ドームは苦手なんだ。
(横浜時代を含めた)5年間で
ほとんどヒットを打っていないだろ。
札幌ドームはボールが見にくい。
あそこはモヤがかかっているような感じがして暗い。
天井も高くないし、ライトの位置も低いから。
まあ、(野球と)サッカーの(兼用)スタジアムだからね。
それに比べてここ(ナゴヤドーム)はいいよ。
ずっとプレーしてる球場。
やっぱりここはボールがよく見える。
打てるっていう感触がわいてくる」

<この日は久々にナゴヤドームでの練習。
フリー打撃ではポンポンとスタンドにたたき込む。
欲しいのは、一発よりもチームを勝利に導く一打>
「1、2番が相手にプレッシャーを与えてくれているから、
こっちはやりやすい。相手の失投を逃さなければいいんだからね。
調子はいいよ。今のところはいい感じ。
セギノールが2発? ホームランは関係ない。
ホームランが1本も出なくても、
シリーズで勝てたら最高なんだ。
ホームのファンの前でとにかく勝ちたい。それだけだ」

<初戦で3打数無安打に封じられた
ダルビッシュにもリベンジを宣言>
「この球場でもう1度やりたい。
(優勝に王手の)3勝した状態で彼が出てくれば
プレッシャーもかかるし、失投もあるだろう。それを狙うぜ」
(中スポ、中日新聞サンスポスポーツ報知
スポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー


◇荒木雅博
<日本シリーズ2試合で9打数3安打、2盗塁と好発進>
「(成功する)確信はなかったが、
とにかく足を動かしたいというのがあった」

<シリーズでの盗塁記録が7試合6個、
5、6試合で4個と聞かされ、意外そうな顔>
「7試合で6個? それぐらいなんですか。
福本(豊・元阪急)さんとか、もっと走ってるかと思ってました。
自分が塁に出て盗塁成功なら
チームに勢いもつくし、記録狙います」

<本拠地に戻ってきても油断はない>
「昨年はナゴヤドームなら勝てるだろうと、
安心してしまったところがある。
今年は気を抜くことはない。一戦一戦しっかりやっていきたい」
サンスポ毎日jpスポニチ名古屋

◇井端弘和
<痛めている右肩の診察を受けるため
ナゴヤドームでの全体練習をただ1人休む>
「病院に行って治療を受けます。
試合に出ながらなので(なかなか完治しない)…。
シリーズは大丈夫。たいしたことありません。
いい状態で試合に臨みたい」
(東京中日、名古屋ニッカン

◇高代野手総合チーフコーチ
<リードオフマン・荒木の好調を喜ぶ>
「荒木の状態がいいのが一番大きい。
あっちの1、2番は全然(塁に)出てないだろ」

<練習を休んだ井端について、大事を取ったことを強調>
「定期的に受けている右肩の治療です。
(30日の)試合出場は全然問題ない」
サンスポ名古屋ニッカン

◇森野将彦
<ここまで2戦で5打数2安打4打点。
1本塁打とシリーズ最多タイの2犠飛と活躍>
「(1、2番が出塁し)楽な場面で打席に立てている」

<第3戦以降も自然体で臨む>
「初対戦のピッチャーだからといって、
データ任せになってもいけない。
自分の打席の感覚を大切にしています。
ヤマを張るタイプではないし、打てる球を振っているだけです」
(東京中日、毎日jp

◇中村紀洋
<新千歳空港の待合ロビーにある大型テレビの
MLBワールドシリーズ第4戦のライブ映像くぎ付け>
「きのう(28日)は朝起きて、
ダイスケ(松坂・レッドソックス)が
投げている試合も見たで。ホンマ、がんばってるよね」

<セントレアに降り立った後、
結果を伝え聞き、少しだけ笑みを>
「おめでとうと言うしかないよね」

<ドラゴンズも…という誘導尋問を手で制し>
「(CS第1ステージのお立ち台で)
名古屋のみんなに日本一になって帰ってくると言うたからね。
でも、こっちもそう行くかというと、
それはわからへん。こじつけられちゃいかん」
中スポ

◇平田良介
<ナゴヤでの3試合では、札幌でスタメンの藤井が
代走、守備固め要員へ回る確率が高く、
第3戦に先発出場する可能性が出てきた>
「出たい? そうですね。先発でとにかく出たいです」

<第1、2戦はベンチスタート。
第1戦の8回ウラの守備についただけだったが、
初出場のシリーズにすんなりと入っていけた>
「外から見て、何か学べたらと思っていました。
守ってて、雰囲気はシーズンと変わりなかったです。
いつもと同じ感じでした」
中スポ

◇岩﨑達郎
<落合監督にマンツーマンで守備の指導を受ける>
「(送球の際に)状態が起きていたので、
起こさずに投げろといわれました。
いろいろ教えてもらいました。緊張しました」
(中スポ)

◇井上一樹
<ナゴヤドームでのアオダモの記念植樹式に出席。
荒木らとともに、アオダモの苗木に土をかぶせて水を掛け>
「バット作りに携わる人たちに感謝しながら大事に使いたい」
中スポ

◇立浪和義
<1、2戦ともにDHで無安打に終わる。
本拠地での3試合は、代打でのスタンバイ>
「DHに向けて調整してきたけど結果がでなかった。
打てるボールをファウルにしたりして
仕留められてなかったのはあると思います。
切り替えてやるしかないです。
また明日から代打になって結果を出したい」
(東京中日、名古屋ニッカン


この日、札幌から移動後に、
午後3時から約2時間行われたナゴヤドームでの練習。
第2戦に快勝して地元へ戻ってきたこともあり、
選手たちは一様に明るく、
リラックスした表情だったとのこと。
痛めている右肩の診察を病院で受けるため、
井端は全体練習に姿を見せなかったものの、
第2戦で活躍した中村紀洋、森野ら
フリー打撃で快音を響かせていたもよう。
またDH起用も不振に終わったベテラン・立浪には
落合監督が個別にアドバイスを送っていたそうです。

荒木、井端の1、2番が好調で、
3番の森野が良い感じで繋いだ札幌での2試合。
しかしその一方で、不安要素に映ったのが、
札幌ドームでの2試合、9打席でわずか1安打
2四球は選んだものの、3三振、3併殺と
散々な成績に終わった主砲・ウッズ
しかしナゴヤドームに戻っての
この日のフリー打撃では快音も復活
地元に戻ってきて、気分も一新。逆襲に燃えているようです。
CSでは、阪神、巨人を叩きつぶした一発が光りましたが、
上位打線が繋がり、前後の森野、中村紀洋の状態が良いだけに、
自身としては、一発を強引に狙っていくよりも、
ヒットや四球で確実につなぐ方が得点が近いと判断。
チームの勝利、そして日本一のために
あえて一発を封印するようなコメントも残しました。
そして宣言したのが、3連勝での地元胴上げ
もう札幌には戻りたくない。ホームのファンの前で
とにかく勝ちたいと、熱く語っていたようです。


サッポロニハ、モウイカナイ!ダルビッシュとの
挑発合戦もあり、
やや力んだ感のあった
札幌での主砲でしたが、
ナゴヤドームに帰ってきたことで、
再び調子を上げてくれればいいですね。
セ・リーグの捕手と北海道日本ハムの捕手陣の
攻め方の違いもあったでしょうが、
今は鳴りを潜めている状態。
本来の調子を取り戻せば、大量点につながり、
打線はさらに活気づきますし、勝利も近づいてくると思います。
まずはきょうの第3戦で復調への手応えが掴めれば。
不振に終わった昨季のシリーズのリベンジ
ぜひとも地元で晴らしてもらいたい。
そしてホームでの3タテに貢献を!
主砲のバットがそれを導けるよう、奮起に期待します。


◇朝倉健太
<きょう30日の第3戦先発が予想される。
7日の今季最終戦以来、1軍のマウンドから遠ざかっているが、
ポストシーズン初登板に闘志を燃やし>
「シーズン後半よりは良くなっていると思います。。
クライマックスシリーズ(CS)も投げられなかったので…。
相手はどことやるのも一緒です。
ボールを低め低めにていねいに集めて
ゴロを打たせて取る投球をするだけです。
どこで投げるか分かりませんが、投げる機会があれば頑張ります」
中スポ中日新聞スポーツ報知朝日新聞
毎日jpスポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇小笠原孝
<この日は朝倉とほぼ同じ行動を取り、予想をかく乱。
帰りもほぼ同じ時刻に駐車場に現れた。
険しい表情で、ぴりぴりしたムードを漂わせ>
「人が何をやっていようが関係ない。
(録画で相手の研究をしていたのかという質問に)
そんなことまで言うんですか。
打線の印象? 自分では分かっています。
それよりも、まず自分のピッチングをすることを心がけたいです。
いつも通り、ゲームをつくりたい」
(東京中日、中日新聞スポーツ報知朝日新聞スポニチ名古屋

◇山井大介
<朝倉と同様にCSで登板がなかったが
北海道日本ハム対策は頭に入っている>
「足を絡めるのが相手の理想と思うので、
かき回されないようにしたい」
中日新聞

◇森バッテリーチーフコーチ
<朝倉か小笠原かと言われる第3戦の重要性に>
「アタマを取りたいのは当たり前だ」
スポニチ名古屋

◇平井正史
<2戦とも出番がなかった中継ぎ陣も準備は万全>
「相手打線が(2戦で)打っていないことを考えずに投げたい。
楽して投げると、しんどくなったときに直せないからね」
(東京中日)

◇鈴木義広
<シリーズでの登板を待ち望み>
「1死一、二塁での登板とかイメージはできています。
走者を背負っている場面を抑えて、
平井さん、岡本さんにつなげたい」
(東京中日)

◇岩瀬仁紀
<シリーズ未登板も、残り5戦のフル回転を宣言>
「ここまで来たら、疲れたとか言ってられないですよ」
中スポ

◇谷繁元信
<相手の4番・セギノールの徹底マークを確認。
ベテラン捕手は口元に笑みを浮かべて断言>
「セギノールは確かに調子がいい。
でも勝負しますよ。
皆を抑えるに越したことはない。
去年よりも相手の情報が僕の中にある」
名古屋ニッカン

◇都スコアラー
<レギュラーシーズンでは、打率.249、
21本、68打点のセギノールだが要警戒>
「今の彼(セギノール)は
レギュラーシーズンの数字のような打者ではない。
非常に状態がいい。
(2戦目の6回の打席でも)
普通の状態ならば空振りしてもおかしくないボールを
2球もファウルでこらえている。

<インハイ攻めで封じる方針を固め>
「彼は腕が長いから外角は届くが、
やはりその分だけ内角が腕が窮屈になる。
内角を攻めることが基本。状態がいいだけに
内角のボール球でもいいから、
根気強くついていかないといけない」
名古屋ニッカン

初戦・憲伸、第2戦・中田とともに
8回を投げきり、好調だった投手陣
岡本、平井、鈴木、久本、そして守護神・岩瀬という
救援陣を温存できたことは大きかったです。
そんな投手陣で、注目されるのは、
このナゴヤ3連戦での先発投手
しかしCS同様に情報が漏れぬよう、
『先発隠し』は徹底されているようです。
この日も第3戦の先発が予想される朝倉小笠原
行動をともにして、同じメニューを。
しかしその表情は穏やかな朝倉に対し、
険しい小笠原若干の違いはあったようです。


自分的には、小笠原が先発で来るのではと
読んでいるのですが、スポーツ紙の多くは朝倉でしたね。
安定した投球で今季12勝を挙げた右腕が
本拠地でのシリーズ開幕戦の先発を任されると予想しました。
朝倉に関して気になるのは、やはりブランク
今夜登板となれば、中22日となります。
宮崎では投げてはいるものの、久々といえば久々。
立ち上がりをうまく入ってもらいたいですね。
そして低め低めに、という持ち前の投球を見せてほしい。
シーズン終盤、大一番一発を浴びる傾向が多かった朝倉
その部分を払拭し、チームをさらにに乗せてもらいたいです。


過去7回の日本シリーズでは、第3戦を取ったのは、
74年(対ロッテ)、82年(対西武)の2回のみ。
しかし今回は、完全に流れを掴むためにも
ぜひとも連勝をお願いしたいですね。
そうすれば、夢の地元胴上げも見えてきます。
ホームゲームということで、
ファンも背中を大きく押してくれることでしょう。
その後押しのに乗って、一気に決めてもらいたい。
まずは今夜、気負うことなく自然体で立ち向かってほしいです。


ナゴヤからの話題。(29日)

◆西川球団社長
<FA権を取得した福留との本格交渉を
日本シリーズ終了後に行うことを明らかに。
またその条件について、最高級待遇を提示することを示唆>
「生え抜きの選手は地元のファンも多い。
よそから来た選手とは違う。
こちらとしては最高のものを用意して
最初に提示します。駆け引きはしません」

<今季の球界最高年俸は阪神・金本の5億5000万円。
提示条件では『金本超え』を断言>
「阪神の金本はよそのチームから来た選手。
福留は生え抜きの選手でファンも多い。金本とは違うよ。
(昨年獲得に動いた)巨人・小笠原より評価は上。
『監督手形』とかはコーチの実績もないんだから約束はできない」

<当面は補強より、FA選手の引き留めを最優先>
「よそから連れてくるより、
まずは今いる人に残ってもらうことが大事>
(東京中日、スポーツ報知スポニチ名古屋デイリー

◆伊藤球団代表
<あくまでも球団は『一発回答』を目指す>
「交渉は日本シリーズ後になるでしょう。
こっちも駆け引きはしたくない。
1回目から(西川)社長が入ることもある」
スポニチ名古屋

◆福留孝介
<ナゴヤ球場でのリハビリでは、
手術後最長の45メートルのキャッチボールと、
屋内練習場では速度を遅くしてマシン打撃をこなす>
「ペッパーみたいな感覚で振っただけだよ。
球団からの連絡? 聞いてません。
こっちは待つ身ですからね。何もありませんよ」
名古屋ニッカンデイリー


■来季の契約について (2007/10/29)

樋口龍美(投手)、デニー(投手)、石川賢(投手)、
三沢興一(投手)、金本明博(投手)、鎌田圭司(内野手)の
6選手と来期の契約を結ばない事を通告しました。
(公式HP、中スポ時事通信名古屋ニッカン


日本シリーズは続けど、あさってからは11月
秋風が吹いてくると、多くなるのがこの手の話題
12球団でここまで唯一、戦力外通告を
行っていなかったドラゴンズ
この日、デニー、樋口、石川、三澤、金本、鎌田の6選手
(中スポはデニーを含めず、5選手)に
来季の契約を結ばない、いわゆる戦力外通告を行ったもよう。


そのなかでは目に付いたのは、左腕の樋口
中田、鈴木、石井、金剛らと同期の3年目。
球団初の自由獲得枠という鳴り物入りで入団。
大いに期待されたものの、
1年目に腰を痛めたのが最後まで響き、
背水の陣で臨んだ今季も1軍で投げられず。
このたびの通告となってしまいました。
今季1軍登板がなかったの投手は、
川井、中里、樋口、齊藤、石川、
高江洲、清水昭信、三澤
の8名。
そうなると結果が出ない上、31歳という
年齢的にもこうなるのは、仕方ない部分かも。
背番号21が復活し、1軍で投げる姿を
期待していただけに、とても残念に思いました。


また野手陣はもっと多いかと思いましたが、2人でしたね。
鎌田の退団は、ある意味想定外。
荒木が抹消されていたときに1軍に上がりましたが、
今季は、右手首のケガもありましたし、
今ひとつパッとしなかった印象。
同じポジションを競うドラゴンズの内野手では、
森岡、岩﨑、西川らに比べ、年齢が高く、
将来性という部分で弾かれてしまったのかも。
ただ小粒ながらもパンチ力も、もあるので、
他球団では、チャンスがあるかもしれません。
今後はトライアウトを受け、現役続行を目指すそうです。
また高卒2年目の金本については、
問題となったウエーバー公示差し戻しなど、
かなり辛い部分もありましたね。
今回も球団側は、育成選手としての再契約を
申し出たようですが、それを固辞したそうです。

すでに退団を表明していた
ベテラン投手のデニーと合わせ、これで退団者は6名
今季は大・社ドラフトも指名が少ないようなので、
通告第2弾があるかはわかりませんが、
今後の去就にも注目していきたいと思います。




コメント

樋口投手の戦力外通告はショックでした。
やはり、ケガが響いてしまいましたが、
苦労を重ねていただけに、なんとかして
一度は1軍マウンドでの雄姿を見たかったです。

鎌田選手も残念でなりません。
個性的な選手の一人で、私的に好みだったので…。
年齢的な部分がネックになったのでしょうか?
ぜひ、他球団で現役続行してくれることを
祈ります。

コメントありがとうございます!
今夜の先発は朝倉投手。
自分の予想は相変わらず当たりません、参りました

>ドライチさん
樋口投手、入団時には「スゴイ投手」と聞いていただけに
期待も大きかったんですが、残念…。
今季は2軍でも投げていましたし、
行けそうだなと思っていたら、またケガ。
第2の人生、頑張ってほしいと思います。

鎌田選手は、使い方によっては重宝しそうですが。
1軍の同ポジションには、ちょっとやそっとじゃ倒れない
大きなカベがありますし、うーん…。
まだまだ出来ますし、ぜひとも再起、期待したいですね

樋口はJR九州では大エースでしたし、私もJR九州時代の活躍は知っていただけに、思い入れのある選手だったんですが…。

やっぱり年齢がいってからのプロ入りはリスクが高いですね。

コメントありがとうございます!

>りんかんさん
樋口投手のことは、指名されたとき、
りんかんさんからそういう話を聞いていたので、
かなり期待をしていたのですが、とても残念です。
せめて一度でもいいから、
1軍のマウンドで投げてほしかったですが…

ええっ
鎌田選手もですか~?!
好きだったんですけどねぇ
どこかの球団で拾ってもらえないですかね~

コメントありがとうございます!

>セパ琢磨さん
鎌田選手、まだできると思いますし、
二遊間が弱いところがあれば、拾ってほしいです。
CSの第2ステージで叩いたところも
二遊間が弱いですが、行ってほしくはないです

この記事へのコメントは終了しました。

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