山井好投6勝目、アライバ復活、淡々竜あと4勝。
竜スカッとコイ倒 あと4!!
逆転V劇へ山井で幕開け
自力優勝が消滅してしまったドラゴンズ。
それでも連覇の可能性が消えたわけではなく、
奇跡を信じて、勝ち続ける戦いを続けます。
迎えた広島市民球場でのカープとの2連戦。
拙攻打開のために打線を組み替え、
荒木、井端、森野の1、2、3番で臨みましたが、
さっそく初回からその効果が出たようです。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 広島-中日 22回戦 (30日・広島市民球場 | 中日14勝8敗) | ||||||||||
| 9258人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 広 島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| [勝] 山井(13試合6勝3敗) [S] 岩瀬(59試合1勝4敗43S) [D本] なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 山井、岩瀬 - 谷繁 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
先発・山井の好投で完勝
山井は8回を被安打3で切り抜けて無失点。
変化球がさえ、危なげなかった。
9回は岩瀬が締めくくった。
打線は、打順を入れ替えた策が的中。
1回、荒木、井端のコンビで1死三塁の好機をつくると、
森野が中前へ先制適時打を放った。
さらに四球と敵失が絡み、追加点を奪った。
(中スポ、共同通信社、ニッカン式スコア)
このところあと1本が出ず、苦しむドラゴンズ打線。
それを打開するために、ベンチも策を打ち、
この日のスタメンは、荒木と井端を入れ替え
『アライバ』に組み替えた1、2番、
さらに3番に森野を上げて、5番に中村紀洋。
そして昇格した若竜からは、堂上剛裕が抜擢され、
『7番・ライト』に起用するという大幅変更を行いました。
その打線が初回から機能します。
広島先発・大竹から1番・荒木が
シュートを叩き、三遊間を抜くヒットで出ると、
続く2番・井端の2球目に二塁へスチール成功。
その荒木を井端が二塁ゴロで三塁へ進めると、
3番・森野がカウント0-1からの2球目、
外角中目に入ってきたストレートを
きっちりと弾き返して、センター前へのタイムリー!
前週の対戦では完封された大竹から、3人で先制点を奪います。
続くウッズが外へのストレートに見逃し三振に倒れますが、
5番・中村紀洋の初球にパスボールで、
森野が二塁へ進むと、中村紀洋も四球を選び一、二塁。
さらにイ・ビョンギュにも連続四球となり、2死満塁。
ここで迎えるは、7番・堂上剛裕。
カウント1-3からの5球目、
外角高目のストレートを叩きつけると、
打球は、高いバウンドでの一塁ゴロに。
しかし一塁・栗原が合わずに、大きく弾いてしまいます。
その間に森野が生還!
さすが運を持つ男、ラッキーなタイムリーエラーで
ドラゴンズは初回、2点を奪い主導権を握ります。
一方、ドラゴンズの先発は、
大方の予想の小笠原ではなく、中5日で山井。
立ち上がり、いきなり先頭の東出に
中に入ったスライダーをセンター前に運ばれますが、
続くアレックスを外へのスライダーでショートゴロ。
さらに栗原を外角高目へのカーブで二塁ゴロ。
そして新井を外角低目のスライダーで
高いバウンドの三塁ゴロに取り、3アウト。
変化球を駆使し、課題でもある立ち上がりを切り抜けると、
2回以降は勢いに乗り、低めにボールを集め、
変化球をうまく引っかけさせての内野ゴロを取る投球。
2回に四球を1つ与えたものの、それ以外は凡打の山。
4回までテンポ良く、0を重ねていきます。
それに対して、大竹も2回以降は徐々に立ち直り、
ドラゴンズ打線もボール球を振らされるなど
攻略にはやや手間取ってしまうありさま。
しかし5回、またも相手のミスから追加点を奪います。
2死から森野がライト前ヒットで出ると、
続くウッズが初球、中に入ったスライダーを強振すると、
打球がセンターへライナーで伸びていきます。
アレックスの真正面ということもあり、捕られると思いきや、
殊の外、ボールが伸びたこともあってか、
何と捕り損なって、落球!
その間に一塁から森野が長駆ホームイン!
思いも寄らないプレーから、3-0とリードを広げます。
リードが3点に広がった山井ですが、
この日は終始落ちつきのある投球。
それはある意味、淡々とした感もありましたが、
5回ウラ、2死から倉にライトへ運ばれるも、
続く大竹をきっちりと空振り三振に取ると、
上位に回った6回、7回も三者凡退に仕留め、無失点。
7回を終え、広島打線をわずか散発2安打。
二塁も踏ませぬ快投を続けます。
完ぺきな投球の山井でしたが、若干のピンチは8回ウラ。
先頭の嶋にセンター前に運ばれると、
1死から大竹の代打・森笠の遊ゴロで、
この日初めて二塁へと進まれます。
さらに東出の3球目には、三塁へと走られますが、
それほどの影響とはならず、
最後は東出を内へのカーブで一塁ゴロに仕留めて、得点を与えず。
結局この日の山井は、8回、101球を投げ、
3安打4奪三振1四球で無失点。
3年ぶりの完封こそ逃したものの、
落とせないゲームでしっかりと持ち味を発揮し、
託された優勝への望みをしっかりと繋ぎました。
そして最終回は、セーブのリーグトップに
あと2と迫る守護神・岩瀬が登板。
先頭のアレックスにレフト前に落とされ
ツーベースで、先頭打者こそ出したものの、
ここからは落ち着きある投球。
続く栗原を内角高目のストレートで三塁ゴロに取ると、
新井も初球、シュートを打たせて、同じく三塁ゴロ。
そして前田智徳を外角低目のストレートで
二塁ゴロに打ち取り、危なげなく完封のままゲームセット!
山井の好投と、相手のミスにも助けられ、
広島に完封勝ちして、逆転優勝の望みを残したドラゴンズ。
これで首位・巨人とのゲーム差を『1.5』に迫り、
マジックは減らさせることなく2のまま。
また8回を3安打無失点の山井は、9月4勝となる6勝目。
また9回を締めた岩瀬は、トップに1差と迫る43セーブ目をマーク。
まだまだ諦めないドラゴンズ、
残り4試合、さらに全力で戦い続けます。
この日の試合時間は、
2時間38分。
攻撃の時間が
長かったのは、1回表ぐらい。
中盤から後半にかけては、
先発投手の好投の前に
チャンスらしいチャンスもなく、
ゲームが淡々と進んでいったように感じました。
それでも現状は、勝てばいい。
とにかく勝ち続けること。
3得点のうち、2点は相手のタイムリーエラーに
よるものですが、ありがたくいただくだけ。
まずは勝利を収めたことを素直に喜びたいです。
まあ今夜は、山井の好投に付きますね。
小笠原を飛ばしての中5日での登板となりましたが、
狭い市民球場ということも、低めへの投球を意識。
スライダーなど変化球も良く決まり、
相手はひっかけてしまっての内野ゴロの山。
散発3安打に抑え、ランナーもほとんど出さず、
二塁、三塁と進めたのは、8回の一度だけ。
おそらく完封も出来たと思いますが、
まあチーム事情もあっての8回無失点。
ただ一つの負けも許されないゲームで、
自分の投球を見せ、しっかりとゲームを作ったのは、お見事。
このところ勝ちながらも不安定でしたが、
今回は非の付け所のない快投だったと思います。
これで9月は4勝目という山井。
この時期に勝利を重ねられるのは、
チームにとってもありがたいこと。
クライマックス・シリーズでも登板があることと思います。
好調をできるだけキープして、10月に臨んでほしいです。
一方、打線はスタメンを大きく組み替えましたね。
この日、若竜から堂上剛裕、森岡、新井が昇格。
さっそく堂上剛裕を7番・ライトで使ってきました。
ただスタメン発表を見たときは、
その堂上剛裕は気づいたのですが、
荒木、井端、森野の打順は見落としていました。
そしてゲームが始まって『1番・荒木』にビックリ!
ここに来て荒木の状態が上がって来たこともあってか、
実に久々となる『アライバ』の復活。
やはりこの方がしっくり来ますね。
さっそく初回に荒木が出て、二塁へ走り、
そして井端が右に打っての進塁打。
三塁へ進めての森野の先制タイムリー!
このゲームに関しては、機能したのがそこだけでしたが、
とにかく好調な3人を上位に並べ、
主砲・ウッズに繋いで、取れる点は確実に取っていく。
そういう意図があっての組み替えと感じました。
残り4試合、この新打線が機能すれば、
それだけ白星が増えていきます。
打って走って繋いでいく上位打線に多大に期待したいところです。
広島に快勝し、首位・巨人とは1.5ゲーム差。
もはやゲーム差などはあまり関係なく、
残り4試合、ひたすら勝っていくだけでしょう。
それには広島との第2戦をしっかりと取ること。
このところ1つ勝っても、次を落とすというパターンが
多々あるだけに、それだけは絶対に防いでほしいですね。
山井がこの日投げたことで、第2戦の先発は、
中7日で小笠原なのか、中4日で朝倉なのか
若干読みにくい部分もありますが、
もたつくことなく、広島に勝って巨人にプレッシャーを!
こちらからは絶対に崩れない。
そういうゲームを作ってもらいたいと思います。
☆ウィナーズ・ボイス(30日)
◎山井大介
<8回を3安打無失点に抑える好投で6勝目>
「本当に一試合一試合全力で
戦っていくしかなかったので
余っている力を振りしぼって投げました。
1試合も負けられない試合があるので、
本当に気合だけは負けないように、
勝つことだけを考えて投げました。
広い球場とはいえないので、本当に低め低めを意識して
ゴロをいっぱい打たせたい気持ちだったので、
そういう結果になって良かったです。
(9月4勝目に)そうですね。
あんまり意識はしなかったんですけど、
本当に前半戦は何もできなかったんで、
今出来ることを一生懸命やろうと思って必死にやりました。
(残り試合に向け)本当にまあジャイアンツが
どうこうと言うよりも、本当にあと4つですか、
必死に戦って勝つだけなんでがんばりたいと思います。
応援よろしくお願いします。ありがとうございました!」
<終始安定した投球で広島打線を零封>
「プレッシャーはありました。
きょうは1点もやれない気持ちだった。
1球1球丁寧にいったのがよかった。
きょうはスライダーがよかった。
スライダーでカウントを有利にできたし、カーブも有効だった。
まっすぐよりスライダーの方が多いくらいでしたね」
<マウンドでの投球練習、
1球目を終えると足場を入念に掘って整え>
「とにかく1球目を投げる前の
(練習の)5球が大事なんです」
<自身3連勝で自己最多タイとなる年間6勝目。
9月に限れば4勝1敗(防御率3.00)。
自身初となる月間MVPも見えてきたが>
「4勝? それは意識していませんでした。
前半戦は何もできなかったから。
この時期に投げられる喜びを感じてパワーに変えている。
とにかく一試合一試合全力でいきます」
(公式HP、中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
時事通信、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○谷繁元信
<散発の3安打に抑えた山井の投球を絶賛>
「久しぶりにいいピッチングをしてくれた。
最近、打たれていたからね。スキもなかった」
(東京中日)
○森バッテリーチーフコーチ
<良い状態のまま、8回で降板させた山井について>
「完封できていただろうけど、
最後まで戦うことを考えてやっている」
(スポニチ名古屋)
○森野将彦
<初回、センター前へ先制タイムリー>
「打ったのは、ストレート。
いいバッティングができました。
先制点が取れてよかったです。
大竹にはたくさん貸しがあるんで。
3番とか、そういうことの前に、
大竹にずっと抑えられていたので、
ホントいいところで打てて良かったです。
交流戦でも3番は打ったことがあるし、
4番を打つワケではないので。
ボクは与えられた仕事をするだけです」
(公式HP、中スポ、時事通信、毎日jp、名古屋ニッカン)
○荒木雅博
<8月5日以来の『1番』に入り、
初回、左前打で出塁すると、井端の2球目に二盗成功>
「初回ノーアウトからの盗塁は、久しぶりでしたしね。
ちょっと緊張しました。
(打順については)どこの打順でも野球は難しいですよ。
何番でも同じように打てるようにしたい。
どこで打っても同じようにできるよう、考えてやっています」
<この日、広島市民球場に入ると
突然、ブラウン監督が阪神戦で放った1号を絶賛。
『ナイス、パワーッ!!』と声をかけられ>
「『サンキュー。サンキュー、ベリーマッチ。
たまたまですよ』って答えておきました」
(中スポ、<ドラ番記者>、サンスポ、名古屋ニッカン、名古屋タイムズ)
○岩瀬仁紀
<3点リードの9回に登板。
不運なヒットなどで走者を三塁まで進めるも、
後続を仕留め、阪神・藤川に1差と迫る43セーブ目>
「落ち着いていた、というか、
とにかく抑えるしかないですから。
(1差について)それは気にせず頑張ります。
残り4試合、この先、まだ何が起こるか分からないですからね。
とにかく自分たちは1つ1つ勝っていくだけです」
(中スポ、サンスポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○落合監督
<大幅に入れ替えた打順変更が功を奏す>
「一歩前進? 進んだんだろうな。
そうだな。あと4つだ。
打順? 何が一番いい形なのか
(監督である自分が)考えないと。
荒木、井端(の1、2番)は今年初めてだろ?
たしかそうだ。(正しくは今季4度目)
多少、1、2番の状態がよくなってきたから。
4番(ウッズ)までに点数を取らないとな」
(公式HP、中スポ、サンスポ、スポーツ報知、共同通信社、
時事通信、スポニチ名古屋1、2、名古屋ニッカン、デイリー)
今日の公示。(30日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 新井良太内野手、森岡良介内野手、堂上剛裕外野手
【同抹消】
▼中日 中村公治外野手
(共同通信社)
◇堂上剛裕
<森岡、澤井、新井、柳田と挑んだ
試合前の昇格テストで打撃をアピール>
「監督が見ていたので、ちょっと飛ばしにいきました」
<『7番・ライト』で登録即スタメンに
抜てきされたが、3打数無安打と結果を残せず>
「結果は出なかったけど、チームが勝ってよかった。
(初回は)エラーだったけど、得点になって良かった。
大竹さんの投球が良くて、ぼくの力は下だったけど、
次は打ちたいです」
(東京中日、名古屋ニッカン)
◇森岡良介
<1軍に昇格し、新井の代打で登場も二ゴロに倒れる>
「頑張りますとしか言いようがないです」
(中スポ)
◇新井良太
<堂上剛裕、森岡と共に1軍に昇格>
「貢献できるように頑張るしかないです」
(中スポ)
◆澤井道久
<1軍練習参加について>
「あまり気にしていないです。いつもと同じようにやるだけ」
(名古屋ニッカン)
◇高代野手総合チーフコーチ
<負けられない試合が続くこの時期の
堂上剛裕ら3人の1軍昇格について>
「ベテランが経験を生かせていない。
カンフル剤というわけではない。
単純な話だよ。いい者を使おうということ」
(名古屋タイムズ)
◇落合監督
<試合前練習で、二塁後方から若竜5人のフリー打撃を観察。
結果、中村公治を抹消して、堂上剛裕、新井、森岡を登録>
「若いやつを上げるんじゃない。
自分で見て、いいやつを上げるんだ。
使えるか使えないか。それだけ。
ダメなら明日入れ替えりゃいい」
(東京中日、名古屋ニッカン)
この日、ファーム日本一に貢献した若竜から
森岡、澤井、新井、柳田、そして
堂上剛裕の5選手が広島の1軍に合流。
試合前に打撃による昇格テストが行われたもよう。
落合監督も二塁後方で見守るなか、
1人5球×5周で行われたテスト。
結果、堂上剛裕、森岡、新井の3選手が1軍へ昇格し、
代わって中村公治が登録を抹消されました。
なかでも堂上剛裕は、『7番・ライト』で即スタメン。
初回2死満塁で一塁に放ったゴロがエラーとなり、
2点目を奪いはしたものの、以降は二ゴロ、右飛と3打数無安打。
6回の守備から上田と交代することに。
それでもチームの勝利を素直に喜んでいたようです。
また新井は、9回、山井の代打で登場も
投手が代わったことで、代打の代打で森岡が。
しかし外へのシンカーを引っ張るも二塁ゴロ。
復帰初ヒットとはなりませんでした。



山井投手、9月だけで4勝とはお見事です。
絶対に負けられないプレッシャーを跳ね除けての
8回零封の好投には、大感謝ですね!
さあ、今夜も勝ってナゴドに戻りましょう。
先発は健太投手だと思いますが、小笠原投手も
スタンバイでしょう。状況によっては、
ふたりで繋いで、岩瀬投手へバトンを
渡したいですね。勝利を信じています!
投稿: ドライチ | 2007年10月 1日 (月) 07時16分
Toshikichiさん、おはようございます!
アライバ、やっぱり落ち着きますね。
それも、荒木選手の調子が上がってきたからこそ。
残り試合は少ないですがどんどん打って、走ってほしいです。
若い選手、3人昇格でしたねー。
昨日は活躍する場面はありませんでしたが、
少々「淡々と」し過ぎな打線に
活気をもたらしてほしいですね!
投稿: daojing(妻) | 2007年10月 1日 (月) 10時54分
2時間半でゲームが終わると見ている方も
楽でいいですね。
途中、ドラゴンズがゲーム進行に協力しましたが、
ゲームのテンポがいいと勝ったあとの余韻が
長くていい気分でした。(勝利の美酒はうまいです)
今夜は総力戦で勝ち星をあげてもらいましょう!
投稿: ギンタロウ | 2007年10月 1日 (月) 11時41分
やっと本来のアライバに戻してきました(^_^)
もう少し早く動いてくれればと思いましたね。
初回は見事に機能しました。
荒木が出て盗塁。そして井端が進塁打。
理想的な攻撃だったと思います。
それを森野が還してくれたので形になりました。
あとの攻撃は相手のミスで得点しただけだったので
今日は、繋がってタイムリーで点を取って
良い形で勝ってほしいです。
今日の先発が読みづらいですが
勝つしかないので、誰であれ気合の投球を
してほしいです。
P.S.
ハム抹消・・・・・・(涙
前日はナベさん抹消だっただけに
もう、どうでも良くなりました。
ハムは若いし移籍した方がと
思い始めました。
投稿: dai | 2007年10月 1日 (月) 14時24分
まずは1勝ですね。
今は投手陣に1点以内くらいに抑えて
もらわないと苦しい状況。
そんな中、山井投手がやってくれました。
さすがは秋男です!
10月も頼むよ。
今日勝ってプレッシャーをかけないと
意味無いので固くならずにプレイして
もらいたいですね。
投稿: ドラゴンズブルー | 2007年10月 1日 (月) 15時50分
昨日の勝利で奇跡の逆転優勝がまた一歩近づきま
した。
結果は出ませんでしたがイバアラをアライバに戻した
り、森野3番・ノリ5番にしたり、若竜堂上兄をスタメ
ンに起用したり臨戦態勢になりつつあります。
相変わらず打線は沈黙気味ですが、勝てばいいんで
す。
今日も勝って巨人にプレッシャーを与えまくりましょ
う。
投稿: りくぶっち | 2007年10月 1日 (月) 16時37分
みなさんコメントありがとうございます!
いよいよ残り4試合。とにかく今夜は勝って
巨人にプレッシャーをかけてもらいたいです。
先発は小笠原投手、できれば白星を付けてほしいです!
>ドライチさん
9月だけで4勝、気がつけば
ずいぶん勝っていましたよね(^^ゞ
ただ厳しい今回のゲームでの勝利は大きかったです。
とにかく今夜は勝利。
きっと朝倉投手もベンチにいるでしょうから、
万が一の場合は、繋いでほしいですね(^^)
>daojing(妻)さん
ようやくアライバ復活ですね。
望んでいたファンも多かったと思います!
荒木選手の好調が何より。
ひさびさの2人で1点も見てみたいです(^^)
>ギンタロウさん
1回表の20分を考えると、2時間30分になったのは
いかにゲームが早かったかでしょうね。
「悪い大竹」が中途半端に顔を出してくれたおかげで、
前週のリベンジができてよかったです(^^)
明日明後日とゲームもないですし、
総力戦での勝利もいいかもしれませんね。
>daiさん
3番に森野選手を据えることといい、
これまで腰が重かった監督がようやく動いての変更。
もう少し効果が出てもよかったかなと。
まあとりあえずは勝ったことでヨシです(^^)
ハム選手、抹消ですね(T^T)
5人とともにテストを受ければよかったのに…。
これを糧にCSでがんばりましょう。
>ドラゴンズブルーさん
「秋男」山井選手、がんばりましたね。
できれば月間MVPはもらわない方がいいかなと(^^ゞ
(もらうと翌月があまり良くないので)
ただ10月もこの調子で頑張ってもらいたいですね!
とにかく今夜は必勝。ガチガチ厳禁です。
>りくぶっちさん
即効性はなくとも、これがCSやそれ以降に
繋がってくれれば言うこと無しですね。
若竜もすぐには結果は出ませんが、
慣れれば良い働きをすると思っています。
とにかく勝ってプレッシャーをかけて、
逆に高見の見物を明日明後日でしたいです(^^)
投稿: Toshikichi | 2007年10月 1日 (月) 19時12分