嗚呼痛すぎる敗戦、落合竜連覇風前の灯火。
竜、V2絶体絶命 ここ一番に強くなれ
残り4試合。勝ち続けなければいけない
2位・ドラゴンズの戦いは、さらに続きます。
前日に続き迎えた、広島市民球場でのカープの第2戦。
首位・巨人にプレッシャーをかけるためにも
絶対に落とせないゲーム。
小笠原、朝倉と先発陣を早い回から繋ぎ、
野手もほぼ全員を注ぎ込む総力戦となりましたが、
終盤8回、手痛い一打を喰らってしまいました…。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 広島-中日 23回戦 (1日・広島市民球場 | 中日14勝9敗) | ||||||||||
| 7636人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 広 島 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | × | 5 |
| [敗] 鈴木(29試合1勝1敗) [D本] 谷繁6号 井端5号 | ||||||||||
| [Dバッテリー] 小笠原、朝倉、石井、鈴木 - 谷繁 | ||||||||||
【ゲームレビュー】
必死の継投も実らず競り負けた
先発・小笠原は2回1失点で降板。
3回から朝倉が登板したが、
1点リードの4回に3連打と犠飛で2点を失った。
同点の8回には4番手の鈴木が1死一、二塁から
嶋に右中間を破る勝ち越しの2点適時三塁打を浴びた。
打線は1点差を追う3回に谷繁のソロと井端の適時打で2得点。
再びリードされた6回には井端のソロで追い付いたが、
終盤は好機を生かせなかった。
(中スポ、共同通信社、ニッカン式スコア)
広島の先発は、中6日で長谷川昌幸。
立ち上がり、先頭の荒木がセンター前ヒットで出ますが、
続く井端が内へのストレートに詰まってしまい、6-4-3の併殺。
さらに森野も高目のフォークに空振り三振に倒れ、
先制のチャンスを逃してしまいます。
一方、ドラゴンズの先発は、中7日で小笠原。
初回、先頭の東出にセンター前に運ばれたものの、
続くアレックスを高目のシンカーで二塁フライ。
さらに栗原の3球目の前にけん制で
東出を誘い出し、二塁でアウトにすると、
その栗原も二塁ゴロに仕留め、ピンチを凌ぎます。
しかし続く2回ウラ、制球に苦しみ始め、球数が多めに。
2死から梵に6球ファウルで粘られた末の11球目、
外へのシンカーを引っ張られ、三塁ベースに当たる
アンラッキーなツーベースを許してしまうと、
続く嶋にもフルカウントからの7球目、
外角高目のストレートを叩かれると、
高く上がった飛球はレフトフェンスを直撃!
タイムリーツーベースとなって、1-0。
連打で先制を許してしまいます。
なおも倉を敬遠し、一、二塁とした小笠原ですが、
続く投手の長谷川の3球目には、
サイン違いからワイルドピッチ。
結局見送り三振には仕留めたものの、
立ち直る兆しが見られないと判断したベンチは、
この回を終えると降板指令。
結局2回、50球を投げ、3安打2奪三振1四球で1失点。
今季最後の先発は、実に不本意なものとなりました。
1点を追うことになったドラゴンズ。
しかし直後の3回、制球が若干甘くなった
長谷川を攻め、すぐさま反撃を仕掛けます。
口火となったのは、1死からの谷繁。
カウント2-2からの5球目、
外角高目のストレートを右方向へ持って行くと、
そのままライトスタンドに飛び込むホームラン!
市民球場キラーの一発で、同点に追いつくと、
2死から荒木が初球、内へのフォークを
積極的に叩き、レフトフェンス直撃のツーベース。
得点圏に進むと、井端も続きカウント2-2からの5球目、
内角高目のストレートを弾き返して、
ライト前へ落とす勝ち越しのタイムリー!
2-1とゲームをひっくり返します。
1点リードとなった3回ウラ、ドラゴンズは、
2番手として、この日の先発とも予想された
朝倉を中4日で注ぎ込みます。
その期待に応え、3回は三者凡退に取りますが、
4回ウラ、制球が高く浮いたところを叩かれてしまいます。
先頭の新井貴浩に初球、シュートをセンターに運ばれると、
続く前田智徳にも、真ん中高目のシュートを
思い切り引っ張られると、ライトフェンスを直撃し、
大きく跳ね返るタイムリーツーベース。
一走の新井貴浩が生還し、2-2の同点に追いつかれます。
さらに続く梵を二塁内野安打で出してしまい、一、三塁。
嶋は一塁ライナーで、1アウトこそ取りますが、
続く倉にはカウント2-2からの5球目、
内角高目へのシュートをレフトへ打ち上げられてしまいます。
犠牲フライとなって、3-2と逆転。
リードを守るために投入した朝倉が逆にリードを許す悪循環。
結局この日は、3回、48球を投げ、
3安打3奪三振1四球で2失点の朝倉。
このところの不調を払拭できず、
ある意味背信の登板となってしまいました。
再び1点を追うこととなったドラゴンズ。
しかし絶対に落とすことができないゲーム。
6回、この選手が気迫のこもった一発を放ちます!
2死から迎えるは、2番・井端。
それまで8人連続内野ゴロに抑えられていた
打線の鬱憤を晴らすかのごとく、
カウント0-1からの2球目、
中に入ってきたストレートを思い切り振り抜くと、
強烈な打球が、レフトスタンド中段へ飛び込みます。
まさに執念ともいえる同点ホームラン!
見事な一振りで、ゲームを振り出しへと戻します。
同点となった中盤以降、
ドラゴンズは好調の中継ぎ陣を次々と投入します。
まずは、6回から3番手として左の石井。
6回ウラ、前田智徳、梵、嶋と三者凡退に抑えますが、
続投となった7回ウラ、先頭の倉にレフト前に運ばれると、
ベンチは、すぐさま4番手の鈴木にスイッチ。
犠打と四球で2死一、二塁とされたものの、
栗原を外へのスライダーで遊ゴロにしとめ、無失点。
広島打線をしっかりと抑え、味方の反撃を待ちます。
そしてゲームは、いよいよ終盤へ。
勝利のためにはそろそろ突き放しておきたいところ。
8回、疲れの見え始めてきた長谷川から
先頭の谷繁が四球を選ぶと、続く藤井が二塁へ送り、
チャンスを広げて、上位打線へと繋ぎます。
そして迎えるは、好調の荒木、井端の1、2番。
しかし荒木はカウント1-3からの5球目、
内へのフォークを思い切り引っ張り、三塁ゴロ。
痛烈な打球ながら新井貴浩に好捕されると、
続くここまで2安打2打点の井端は、カウント1-2からの4球目、
真ん中低目のフォークを打たされてしまっての遊ゴロ。
大きなチャンスを逃してしまったドラゴンズ。
そしてそのウラ、まさかの悲劇が襲います。
8回ウラ、マウンドには続投の鈴木。
先頭の新井貴浩を外一杯のスライダーで
見逃し三振に取りますが、
続く前田智徳を高目のスライダーで打ち取りながら、
詰まりながらも、三塁後方へ落ちるアンラッキーなツーベース。
勝ち越しの走者を得点圏に進めてしまいます。
代走に尾形佳紀が送られると、
セットになってからややボールがはっきりしていた鈴木、
さらに力みも入ったか、梵に四球を与えてしまいます。
1死一、二塁となって迎えるは、この日タイムリー1本の嶋。
左対左も十分に考えられる場面。
まだ久本も高橋もブルペンには待機していましたが、
ベンチはあえて、ここ6試合無失点の鈴木を続投。
その投球に勝負を託します。
しかしこの回、やや制球に苦しんでいた鈴木、
初球、2球目とボールにしてしまうと、
3球目、ストライクを取りにいったストレートが
中に甘く入ってしまいます。
逃さず叩かれると、前進守備の右中間を大きく破る長打コース。
尾形佳紀に続き、一塁走者の梵も生還。
絶対に落とせないゲームの土壇場で
飛び出してしまった逆転タイムリースリーベース。
これでスコアは、5-3。
わずか2点差とはいえ、受けたダメージは
それ以上ともいえるとてつもなく大きな失点…。
重苦しいムードとともに、
ゲームの行方がほぼ決まりつつありました。
そして迎えるは、9回表、
広島は2番手にクローザーの永川を送ります。
しかし絶対に負けられないドラゴンズ。
先頭の森野が外への落ちないフォークを叩くと、
センター前へ抜けていくヒットを放ち、
まだまだ諦めない姿勢を見せます。
ランナーを1人置いて迎えるは、4番・ウッズ。
一発が出れば同点という大きな場面。
しかし力み過ぎたか、2-1と追い込まれると、
4球目、真ん中低目のフォークに
バットが空を切ってしまい、空振り三振。
自らへの怒りのあまり、足でバットをへし折ります。
さらに上田には、代打の切り札・立浪。
しかしカウント2-2からの5球目、内へのフォークに
バットが動いてしまい、ハーフスイングを取られ三振。
2死となり、もはやここまでかと思われましたが、
続くイ・ビョンギュの2球目に、永川がワイルドピッチ。
さらにイ・ビョンギュが三遊間を抜くヒットで、2死一、三塁。
最後の最後にチャンスを作り出します。
打順は7番、投手の鈴木のところですが、
ここでドラゴンズは、代打として、
この日14人目との野手となる新井良太を送ります。
ファームで4番に座り、打撃好調を評価され、
1軍へ上がってきた新井良太。
長打が出れば同点、一発が出れば一気に逆転!
若竜のバットに大きな期待が寄せられます。
そして初球、2球目と見送り、0-2から迎えた3球目、
ど真ん中のストレートを芯で捉えると、
強いライナーが左中間を襲います!
抜ければ一気に同点。抜けてほしい!
しかし思い届かず、この回からレフトに入っていた廣瀬が背走。
ランニングキャッチでグラブに収め、ゲームセット…。
必死の総力戦も実らず、絶対に落としてはいけないゲームを、
逆転で落としてしまったドラゴンズ。
これでゲームのなかった首位・巨人のマジックは『1』に。
プレッシャーを与えるどころか、
逆にアシストをしてしまうありさま。
そしてゲームを終えたナインの表情には、やや落胆の色も。
最後の可能性こそあれど、球団史上初の連覇に向け、
まさに絶体絶命に追い込まれてしまいました。
2点差を追う9回、
森野のセンター前ヒットと
イ・ビョンギュのレフト前で
2死一、三塁。
一発が出れば逆転という場面で、
鈴木に代わって
登場したのは、新井良太。
カウント0-2からの3球目、
広島2番手・永川の
投じたど真ん中のストレート。
快音を響かせ
はじき返した打球は、ライナーで左中間へ!
抜けてくれ!と願いましたが、
この回からレフトに入っていた廣瀬が背走して好捕。
良い当たりも阻まれてしまった無情なる幕切れ。
落としてはいけないゲームを落としてしまったドラゴンズ。
まさに連覇は風前の灯火となってしまいました…。
負けられないゲームなだけに
この日はベンチも動き、次々と手を打ってきました。
制球が不安定で2-3ピッチングだった先発・小笠原を
2回で早々と諦め、2番手で三本柱でもある朝倉を投入。
しかしその朝倉もボールが高く浮いたところを
痛打され、逆転を許してしまうと、
すぐさま石井、鈴木と好調の中継ぎ陣を注ぎ込み、
同点以降も何とか踏ん張りはしましたが、
8回ウラ、鈴木が前田智徳の二塁打と
梵の四球で、1死一、二塁となった場面。
ここでベンチは手を打つことができなかった。
8回ウラで同点ということもあってか、
先を見越して岡本、久本、平井らは出せずに温存。
そして続投となった鈴木が、嶋に対し、
ストライクを取りにいったストレートを
右中間にはじき返され、痛恨の2点タイムリー。
抑えてほしい場面でしたが、あの一球は甘すぎた。
しかしこれも運命、ある意味仕方ないでしょう。
鈴木でなくてもこうなっていたかもしれませんし、
動いた方がよかったのか、よくなかったのか。
ただ動かなかったことが、不運となってしまいました。
それにしても勝ちきれない。
リードしても同点に追い付かれ、あげくに勝ち越されてしまう。
再び同点には追い付いたものの、一歩前に進むことができない。
せっぱ詰まったチームと、そうでないチームの差も出たのでしょう。
さらに悔やまれるのは、打線に精彩がなかったこと。
相手先発に翻弄されての内野ゴロの山。
チャンスも作れないありさまに歯がゆさを感じました。
勝ちたい気持ちは誰だって持っている。
しかし打ちたい気持ちが力みとなってしまう。
それでも繋がって得点を奪っていくのが、
勝てるチーム、そして強いチーム。
ドラゴンズ打線の現状がここに来て、
そうならなかったことが、とても残念に思えました。
これからは短期決戦。
長いスパーンで戦う公式戦と違い、
瞬発力も求められてくると思います。
打線全体が低調なだけに、早い時期に調子を戻し、
いかにして上げ、そして整えることができるか。
水モノだけに計算は難しいでしょうが、
勝ち抜くためにやっていかなくてはいけないでしょう。
2日、3日とドラゴンズはゲームがありません。
その間に首位・巨人が2試合中、1つでも勝てば、そこで終了。
流れ的にもその可能性は極めて高いと思われます。
ただゼロになるまでは、絶対に諦めてはいけません。
それはナインもファンも同じだと思います。
もしも巨人が連敗した際は、今度こそ3戦すべて勝つ。
そう気持ちを持って行けるような2日間になってほしいですね。
そうなることを願いながら、運命に最後の望みを託したいと思います。
★プレーヤーズ・ボイス(1日)
●鈴木義広
<7回から4番手で登板。
8回、嶋に決勝の2点三塁打を打たれ>
「嶋さんに打たれたのより、
その前の梵さんへの四球が悔いが残りますね。
塁を埋めてしまった。あれがなければ1点で済んだし、
2点差と1点差とでは、(攻め方も)変わってくるでしょう。
最後(9回表)の攻撃も違っていたはずなのに…」
(中スポ、サンスポ、時事通信、毎日jp、スポニチ名古屋、名古屋タイムズ)
●森バッテリーチーフコーチ
<8回のピンチで鈴木を続投させたことに>
「鈴木じゃいけないのか?
(調子が)いいから続投させたんだ。
ほかの投手? 打たれているだろう。
嶋に打たれたことよりも梵の四球が駄目だったんだ」
(スポーツ報知、毎日jp、名古屋タイムズ)
●朝倉健太
<2番手で3回から登板し、4回を2失点>
「いける準備はしていました。
抑えなきゃいけない状況だったんですが、
ボールが高かった分、ダメでした。
打たれて申し訳ないです。
広島戦の前からリリーフは言われていました」
<悔しさを押し隠していたが、
『疲れはなかったか』の問いに
しばらく立ち止まったあと、感情を爆発させ>
「疲れてないわけはないでしょ」
(朝倉健太公式、東京中日、サンスポ1、2、
スポーツ報知、時事通信、名古屋ニッカン)
●小笠原孝
<中7日で先発も、
2回に嶋に適時二塁打を浴び早々に降板>
「何もありません。
(嶋に打たれた外角ストレートは)ちょっと高かったですね」
(中スポ、サンスポ)
●井端弘和
<6回、レフトへの同点ホームラン>
「大事な試合だから、早く逆転したかったし、
早く追いつきたかっただけです」
<しかし同点の8回2死二塁。
遊ゴロに倒れてしまい、そのウラに失点。
敗戦の責任を背負い込む>
「(8回の打席も)ホームランと
同じボールだったんですけどね…。それが悔しいです」
<前日から首脳陣の指示で荒木と打順を交代。
この指令を受けた瞬間『つなぎ役』に徹するため>
「(打率)3割をあきらめた」
<ほぼ絶望的な状況となったが、
それでもあきらめの言葉はない>
「(マジック1の巨人が)連敗するかもしれませんからね。
何が起きるかは分からないし、まだ終わりだとは思っていません
(中スポ、名古屋ニッカン)
●谷繁元信
<3回、ライトへ一時は同点となるソロ本塁打>
「打ったのは、ストレート。
先に点を取られたので、早めに追いつけてよかったです」
<重苦しい空気のバスに乗り込む前にキッパリと言う>
「ゼロになったワケではないので、また頑張ります」
(東京中日、名古屋ニッカン)
●新井良太
<9回、2死一、三塁に鈴木の代打で登場。
左中間に運んだが、相手の好捕に阻まれ肩を落とす>
「いい当たりでも凡打は凡打。
ボテボテの内野安打の方がよかった。
(バットの)シンだったんですが、角度が低かったです」
(中スポ)
●荒木雅博
<2安打を放つも、8回の惜しい三ゴロを残念がる>
「いい当たりだったけど、結果がすべてですから」
<巨人のマジックは1となったが>
「でも、まだまだ。あきらめるには早い」
(東京中日)
●タイロン・ウッズ
<この日無安打で3三振。
9回無死一塁で空振り三振に倒れると、
バットを真っ二つにへし折り、悔しさをあらわに>
「力みすぎたと思う」
(東京中日、スポーツ報知、時事通信、名古屋タイムズ)
●中村紀洋
<2回に空振り三振を喫した際に腰痛が再発。
そのウラの守備から首脳陣から止められ、ベンチへ退く。
無念の途中退場に、試合後は厳しい表情で>
「腰が悪化? うーん。
試合に出たかったなあ。明日、治療にいきます」
(中スポ、名古屋ニッカン)
●高代野手総合チーフコーチ
<先制されても逆転し、追いつかれても粘ったが、
追加点が奪えずに苦しむ今季の課題が最後まで残り>
「何とか粘ったんだけどな。
(広島先発の)長谷川が良くなっているよ。
優勝? もちろんまだ(可能性は)あるよ。
おこがましいんだけどな」
(名古屋タイムズ)
●落合監督
<総力戦も及ばず、広島に痛恨の敗戦
巨人の優勝マジックを『1』にしてしまう。
限りなく厳しい状況になったという問いに>
「(惜敗も)しょうがないだろう。勝負事なんだから。
これで(巨人の試合がある)あした、あさって次第だな。
ウチより上がいれば(連覇は逃す)。こんな1年か…」
<打つべき手を打ち、取るべき策は取った末の敗戦に>
「でも手は打った? 負けたら何の意味もない。
意味、あるか? 反省するところはいっぱいある」
(中スポ、サンスポ、スポーツ報知、時事通信、毎日jp、
スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、名古屋タイムズ、デイリー)



昨日は意地でも勝って、巨人にひとつも負けられ
ないというプレッシャーをかけてやりたっかのです
が、逆に一つで勝てばいいという余裕を与える結果
になってしまいました。残念です。
今日は東京ドームに向けて呪いを送ろうと思ってますw
投稿: daojing(オヤジ) | 2007年10月 2日 (火) 07時26分
井端選手のコメントに勇気づけられ、
まだまだ諦めないという気持ちが
強くなりました。
東京ドーム2連戦は、ガイエル選手と
村田選手が、それぞれ序盤にスリーランを
打つ!と、具体的なイメージを持って
ヤクルトと横浜を熱烈応援します!
投稿: ドライチ | 2007年10月 2日 (火) 08時12分
新井良太がヒーローになるはずだったのですが。。。
残念な結果でした。
もう先を見ていくしかありませんね。
讀賣が連敗することはないでしょう。
でも、わずかな可能性を信じて連覇の夢を
持ち続けてほしいですね。
勝利の女神が微笑むことを信じていきたいと
思います。
投稿: ギンタロウ | 2007年10月 2日 (火) 08時15分
残念な、そして悔しい試合でした。
もう少しジャイアンツにプレッシャーを
かけられる状況で今日を迎えたかった
ですね。
それにしても最近のカープ戦は
前田選手と嶋選手にヤラれ放題だった
気がしますね。
投稿: JarJar | 2007年10月 2日 (火) 08時23分
負けたのは仕方がありません。
この日のチーム力や闘争心は広島が上回り、勝負
運も広島に傾いていたということですね。
CSを控えた今、選手に無理させるわけにもいかない
ですし。
更に厳しくなったドラゴンズですが、私は一言言いた
い、「空気を読め、広島」と。
思えば04年胴上げ試合も広島が水を差しました。
今年9/14からの巨人3連戦では3連敗、9回裏
に5点差を追いつかれサヨナラ負け・・・。
おまけにブラウン監督の「原監督とは友好関係を保
っている。」発言。
ドラが勝てば更に盛り上がったペナントレースなんで
すが・・・。
今日と明日はヤクルト・横浜ファンになります。(笑)
投稿: りくぶっち | 2007年10月 2日 (火) 11時26分
今年は、打線が最後までパッとせず
と、いった感じでしたね。
あと1本が、本当に遠かったです。
勝たなければいけない状態で
負けてしまう所が、日本一になれない要因。
今年は、CSもあり負けられない試合が続きます。
こういう場で、勝てるチームになれば
日本一に近づきます!!
とにかく東ドへ念を送り続けます(笑
奇跡を起きろ!!!
投稿: dai | 2007年10月 2日 (火) 13時21分
完全なる他力本願になってしまいました。
現状の打線ではCS突破も雲行きが
怪しいような・・・・。
残り3試合は選手個人個人が納得の
いくプレイをしてもらいましょう。
がんばれ、スワローズ(^^ゞ
投稿: ドラゴンズブルー | 2007年10月 2日 (火) 14時48分
みなさんコメントありがとうございます!
今日は9月の月間MVPが発表され、
投手部門で山井投手が選ばれました。
ちなみに打者部門は3カ月連続で、
東京ヤクルトのラミレス選手。
今夜の巨人戦で打ってくれるといいですね!
>daojing(オヤジ)さん
途中までは意地も見えましたが、
やはりプレッシャーの方が大きくなってしまったのかも。
楽々投げていた長谷川投手がうらやましかったです(T.T)
呪い、期待しています!
とにかく負けてもらわないといけませんね(^^)
>ドライチさん
最後まで何があるかわかりませんからね。
けっして諦めないこと。
ドラゴンズファンの願いが届いてほしいです!
とにかく今夜は東京音頭。
明日は熱き星たちよの大合唱になることを願います♪
>ギンタロウさん
新井選手、自分は打った瞬間、
行った!と思いましたが、ちょっと低かったですね。
ただあの一発で少しはスッキリもしましたが…。
勝利の女神、ほほえんでもらいたいですね。
間違っても「女王様」にはならないで笑顔を期待します(^^)
>JarJarさん
連勝は必須だっただけに、この2敗は辛かったです(T.T)
巨人を逆にアシストしてしまいました。
それにしても前田選手と嶋選手、
このところやられっぱなしですね。
4日のナゴドでは必ず抑えないといけませんね。
>りくぶっちさん
昨夜に関しては、試合開始から
流れが来なかったような気もします。
リードしても、追いつかれそうな気もしましたし、
なんとなくネガティブなムード。
仕方ない部分もあったのではと思います。
東京ヤクルトと横浜、
くれぐれも空気を読み間違えなければいいですね(^^ゞ
>daiさん
大きな連勝もなかったですし、今イチ乗り切れなかったですね。
こういうときに4番が打てば違ったのですが…。
CSではこういう悔しい思いをしないよう、
その辺は気を付けて向かってほしいなと思います。
daiさんのところは自分のところよりも
東京ドームに近いですし、念をずっとお願いします(^^)
>ドラゴンズブルーさん
相手が阪神になった場合、厳しい部分もありますね。
何とかして1週間で
とりあえずピークに上げてほしいです(^^)
そのためにあと3試合、目的を持って戦ってほしいです。
投稿: Toshikichi | 2007年10月 2日 (火) 18時20分
選手も監督もコーチもスタッフも、必死さが見えない場面は、ひとつもありませんでした。命がけが伝わってきました。
ひとつだけ、野手の若手にチャンスが少なすぎる。打てないと抹消。平田、中村、森岡、柳田等、積極的に使わないで、ベテランの重用が多すぎるのでは。ピッチャーの若手起用は積極的なんですが。巨人の矢野や脇谷、阪神の桜井、林等、若手で勝つ試合が目立ってました。中日は、堂上兄のさよならHしか、記憶にない。来年は、野手の若手を、我慢して使って見てほしい。ファンの願望です。
投稿: fan4年 | 2007年10月 3日 (水) 01時13分
コメントありがとうございます!
>fan4年さん
たしかに数回のチャンスを活かすことは難しいでしょうし、
長いスパーンで見ることができなかったのは反省点でしょうね。
ただチームカラーというか、若竜自身も遠慮しがちで
「オレが」と前に出る選手もいない、そんな風にも感じました。
ファームは日本一となり、野手も芽が出てきました。
チーム的にも転換期ですし、これから、
そして来季こそはそういう選手が出てきて、
これまでのレギュラーと融合してくれればいいと思います。
投稿: Toshikichi | 2007年10月 3日 (水) 09時48分