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2007年11月20日 (火)

山内壮馬、谷哲也、大・社ドラフト竜2選手指名。

竜1巡目、山内壮を指名 大学生・社会人ドラフト

今年のプロ野球のドラフト会議の第2弾、
「2007年度大学生・社会人ほか選択会議」が行われ、
ドラゴンズは、2選手を指名しました。
注目の指名選手は以下の通りです。


☆中日ドラゴンズ 大学生・社会人ドラフト確定選手☆
公式HPより)

1巡目 交渉権獲得選手
山内 壮馬 (やまうち そうま)
杜若高等学校-名城大学 
投手 右投右打
1985.7.1生 181センチ 77キロ

愛知県豊田市生まれの22歳。
杜若高から投手に専念。3年夏には背番号「10」で、
同級生の長谷部(愛工大-東北楽天指名)とともに
2枚看板を形成したが、準決勝敗退で甲子園出場経験はなし。
名城大では1年春からリーグ戦に登板。
昨春の全日本大学選手権大会では先輩・清水昭信と
力を合わせて、8強入りに貢献。昨秋に2部降格。
今秋リーグ戦では2部で6勝を挙げた本格派右腕。
MAX147キロの直球と緩い変化球で打者と勝負。
スライダー、フォーク、スローカーブ、カットボールなど
多彩な変化球を操り、マウンド捌きの良い
パワフルなピッチングが身上である。
祖父の義弟にあたる山内一生氏は、
有名な紙工芸作家で、人間国宝にも認定されている。
(東京中日評価 A、スポニチ寸評名城大学硬式野球部公式HP

<山内投手紹介記事>
名城大・山内壮は神頼み 「中日に入れますように」(中スポ)
名城大・山内壮、今後はプロ一本 
願いは中日入り 愛知大学野球
(中スポ)
名城大・山内悪夢の幕切れ…悔しさプロで(名古屋ニッカン)
名城大・山内に中日4スカウト熱視線(名古屋ニッカン)


<幼き日からあこがれたチームからの1巡目指名に、
感激で顔を紅潮させ、目を潤ませ感無量の表情。
会見は一時お預け。別室で必死に呼吸を整えた>
「涙もろいんです。でもうれし涙は初めてかも。
指名されて一番行きたかった球団なんで、
ほんとに一番うれしいです。
ちっちゃいころの夢は中日ドラゴンズの
エースになることだったんで、
頑張って夢を叶えられるように、一生懸命やっていきたいです」

<今の気持ちは>
「夢か現実か、どっちなのかわからない感じ。
ずーっと中日ファンでした。
そこに入れるなんて最高です」

<自他共に認める中日ファン。今年の日本シリーズも
家族でナゴヤドームで観戦。声をからして応援した>
「中日の帽子をかぶってナゴヤ球場に通っていた。
落合(監督)さん、立浪さん、今中さんの大ファンだった。
昔から、親も、おじいちゃんもおばあちゃんも、
みんな中日ファンだったんで、
やっぱりそういう球団に入れて1番うれしいです」

<セールスポイントは>
「自信があるのはスライダーです。
強気に攻める投球が、自分のいいところだと思います」

<厳しい環境では>
「12球団一の投手王国と言われているチームなので、
出てくるまでには大変だと思う。
そこで投げることは簡単なことではないが、
ストレートをもっと磨いて1軍で投げたい」

<好きな投手は>
「川上投手です。
自分もカットボールを投げるので、
現役中も試合を見ながら、川上選手みたいな
カットボールの使い方だとかを勉強しながらやってたんで、
やっぱりああいうふうになれたらいいなっていうのがあります。
左打者に対するインコース、アウトローのカットはすごい。
機会があれば、ぜひ教えてもらいたい」

<対戦したい打者は>
「阪神の金本さん…。
本当は中日ばかり見てきたから福留さんなんですけど…。
一番すごかったから投げてみたいと思ったことがあります。
中日ファンとしては(FA宣言した)福留さんに残ってほしいです」

<大学では3年春に全日本大学選手権8強に進んだ一方、
直後の秋季リーグで2部に転落し、悔し涙を流した>
「昇格への重圧が大きく、それまでと意識が変わった。
1部にいたら、ここまで成長できなかったかもしれない」

<杜若高時代は同級生としてエースを争い、
現在も親友である長谷部投手は、競合の末、
東北楽天と交渉することが決まったが>
「複雑な心境です」

<長谷部投手へのライバル意識は>
「今までもこれからも競争です。
先に1勝を挙げたいですし、
いつかは長谷部と日本シリーズで投げ合いたいですね。
対戦できる楽しみができた。
今まで切磋琢磨してきたんだから、
プロの一番高いところで戦いたい」

<1年目の目標は>
「まずは開幕1軍にいることを目標にします」
(中スポ、東京中日、中日新聞共同通信社時事通信
毎日jp12スポニチ名古屋名古屋ニッカン


◆大坪監督(名城大学)
<中日に1巡目指名された山内投手について>
「変化球はいいが、もっと速球に磨きをかけないと。
そこを伸ばせばプロで通用するはず」
(中スポ)

◆長谷部康平(愛知工業大学)
<中日を含む5球団競合の末、東北楽天が交渉権獲得。
杜若高出身コンビでの中日入りはかなわなかったが、
山内投手の中日1巡目指名を祝福>
「一緒にやれればすごく気が楽だったと思うけど、
そうなるとは限らない。
(山内)壮馬の方がすごくドラゴンズに行きたがってたんで、
すごいよかった。おめでとうと言いたい」

◇清水昭信
<名城大の1学年上の先輩は
山内投手のサポートを約束>
「(中日指名の一報を聞き)オッケーですね。
中日に入れたらよろしくお願いしますと
3日前くらいに電話をもらいました。
絶対にプロに行ける投手だと思っていた。
プロに入ればライバルだけど、分からないことがあれば
何でも電話してこいといってある。
後輩なのでサポートできるところはしてあげたい。
サポートしていって、一緒に成長していければ」
(東京中日、名古屋ニッカン

◇中原スカウト
<担当の山内投手について>
「性格的に打者に向かっていくタイプ。
そうなってほしいという思いも込めて、
私はずっと(川上)憲伸をダブらせていました。
直球に力があり、コントロールもいい。
クレバーな部分と使い分けることもできますから。
まだまだ課題はありますが、ステップアップしてもらいたい」
(中スポ、中日新聞


3巡目 交渉権獲得選手
谷 哲也 (たに てつや)
鳴門市立鳴門工業高等学校-日立製作所 
遊撃手 右投右打
1985.7.9生 180センチ 78キロ

徳島県つるぎ町生まれの22歳。
半田中では野球部と陸上部に所属。3年時に三種競技
(100メートル走、砲丸投げ、走り幅跳び)で四国1位になる。
鳴門工高では2年春から3季連続で甲子園出場。
1年夏から内野の控えでベンチ入りし、
同秋から三塁、遊撃手でレギュラー。
1番・遊撃で出場した2年春のセンバツは準優勝。
2年秋からチーム事情で投手に転向。
04年に日立製作所に入社。
06年に遊撃手に再転向し、俊足強肩で頭角を現した。
50メートル走は5秒9。遠投105メートル。
強肩、俊足、巧打で三拍子揃った選手で、
右打ちが巧い2番タイプ選手である。
高校時代は投手で社会人に入ってから遊撃手を始めたため、
経験は少し不足しているが、グラブさばきは良い。
(東京中日評価 B、スポニチ寸評日立製作所野球部HP

<谷選手紹介記事>
日立製作所・谷に白羽の矢 大学・社会人ドラフト(スポニチ大阪)
◇主将負傷で先発出場、首位打者に
-投手から転向の日立・谷哲也遊撃手
(毎日jp)


<指名前は緊張した?>
「きのうはぐっすり眠れたんですけど、
昼ぐらいからすごい緊張していました。
本当に指名されるかもわかりませんでしたから」

<指名はどこで?>
「工場の事務所のパソコンで見ていました。
きょうは仕事になりませんでしたね」

<指名された瞬間は?>
「中日に指名される可能性は低いかなと思っていたので、
正直ビックリしました。うれしいです。
これから(会社や両親と)相談して決めることですが、
前向きに考えています。プロでやりたいという気持ちはあります」

<プロ野球選手になる実感はでてきた?>
「少しずつわいてきましたね。
メールが30件ぐらい来ています。人生で一番ですね」

<自分のセールスポイントは?>
「守備と走塁です。
足と肩には自信があります。プロでもやっていけると思います。
課題はバッティングですね。
まずプロのスピードに慣れないと。
まだ全体的な実力がないので、
プロでももう1ステップあげないといけないです」

<半田中では体力強化のため、野球部と陸上部を掛け持ち。
3年時に三種競技で四国大会優勝を成し遂げた>
「野球に無駄なことはなかったと思います。
脚力もそうですが、肩が強くなりましたね」

<日立製作所にも投手として入社も
だが2年間で結果を残せず、昨年、再び遊撃手に転向>
「どうしてもプロになりたかったので自分で決めました。
まだ伸びる部分はあると思います。
将来は井端さんのように、
何でも器用にこなせる選手になりたいです」

<中日の印象は?>
「投手陣がよくて、野手も1人1人レベルが高く、
まとまったチームだと思います。
いやらしいチーム。自分のプレースタイルに合っているのでは」

<落合監督の印象は?>
「日本シリーズの最終戦で山井さんから
岩瀬さんに継投したのを見て、
チームの勝利を第一に考える監督なんだと思いました」

<実は阪神ファン。
対戦したい投手は同じ四国出身の藤川>
「将来は力と力の勝負をしてみたいです」

<日本一チームからの指名に気を引き締め>
「肩と足をアピールしたい。
出遅れないようにしっかり練習していきたい。
何年後というのでは遅いので、すぐに1軍に行きたいです。
プロでやっていく以上は、
自覚を持ってやっていきたいと思います。
チームに1日でも早く貢献したいと思います」
中スポ、東京中日、中日新聞スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇石井スカウト
<担当の谷選手について>
「(日立でも)大きな試合には出ていない。
今年の夏過ぎにようやくレギュラーになった選手ですが、
能力は高い。右打ちもうまく、盗塁もできる。
ウチでいえば2番をこなせる井端タイプです。
すぐにレギュラーとはいきませんが、
何とか荒木、井端を脅かしてほしい。
性格がよすぎるというか、いい子すぎるので、
もう少し気持ちで前に出られたらと思います」
(東京中日、名古屋ニッカン

◇中田スカウト部長
<谷選手の指名について>
「ポジションはどこというよりも、
足、肩、馬力、スピード。素材を重視した結果です。
肩が強く、スピードがある。鍛えがいのある選手です。
潜在能力という点で、今のアマチュアでは一番ではないかと。
中途半端な即戦力は避けたかったんです」
(中スポ、名古屋ニッカン


◇西川球団社長
<5球団が競合した長谷部投手の抽選に外れ、
10月の高校生ドラフトから抽選で3連敗。
山内投手との交渉権は競合せずに獲得し、安堵の表情>
「抽選になるかとヒヤヒヤしていた。
山内君をとれてホッとしています。
十分1軍でやってもらえる力量を買っています。
地元の逸材ですから」
毎日jp名古屋ニッカン


◇落合監督
<大学生・社会人ドラフトの結果について>
「去年と一緒。(選手を)取って、入ってから、
そこからがわれわれの仕事になる。
まだ交渉権を得ただけ。
本人が入ってくれるかどうかはわからない。
でも投手もほしかったし、内野手もほしかった。
それに見合う選手が今年は2人だったということ。
理想通り、順番通りじゃないのかな」
(中スポ、中日新聞サンスポ時事通信毎日jp名古屋ニッカン


希望入団枠が廃止され、1巡目は入札抽選方式
15年ぶりにくじ引きが行われた今回の大・社ドラフト。
ドラゴンズは、当初の予定通りに
1巡目に長谷部投手(愛工大)を指名したものの、
西武、広島、東北楽天、千葉ロッテという
5球団競合の末、西川球団社長がくじを引く前に、
東北楽天に当たりを引かれてしまい、敗北
しかし外れ1位としてリストアップしていた
山内壮馬投手を単独入札することに成功。
交渉権を獲得することとなりました。

小さなころから大のドラゴンズファン
前日には、愛知県美浜町にある喬正院に神頼み
その護摩木には
『中日ドラゴンズに入れますように 山内壮馬22歳』
と書きこみ、手を合わせたという山内投手
高校時代のチームメートである長谷部投手
抽選に外れた結果とはいえ、その願いは叶うことに。
『夢』でもあったドラゴンズからの指名を受け、
その目は感激で潤み、胸からこみ上げる感情を
抑えることはできなかったようです。
それでも記者会見では、
憧れの球団からの指名に喜びを表すと共に、
さらなる夢の実現のために決意表明
自慢は強気のピッチングスタイルと、スライダー
そして目標とする選手として
エース・川上の名前を挙げ、早くも弟子入りを志願。
MAX147キロの直球と多彩な変化球を誇る本格派右腕
気持ちで打者に向かっていくタイプという山内投手
今後は、ドラゴンズのユニホームを着て、
1軍マウンドに上がることを目指し、
さらに同級生で同じプロの門を叩くであろう
長谷部投手との大舞台での対決を胸に期して、
投手王国の一員になるべく挑んでいくそうです。


夢のドラゴンズへ!本命であった
長谷部投手を逃し、
さらに山内投手まで
さらわれては
今回のドラフトは
どうなることかと思いましたが、
山内投手を単独入札
できたことは大きいですね。
地元屈指の右腕ですし、まだ伸びしろも十分。
将来のエース候補として頑張ってもらいたいです。

英智、清水昭信に続く
名城大出身の選手ということですが、
昨季の浅尾同様に中央球界ではやや無名。
その実力の程がやや気になるところですね。
MAX147キロのストレートの力で押すよりも、
低めに集まりキレのよいスライダー、
さらにカットボール、チェンジアップなど
変化球主体に相手を抑え込んでいくというイメージのようですが、
それでも「投手」としてぜひとも持っていてほしい、
勝負度胸を前面に出した投球が出来るのはいいですね。
プロの指導でさらに長所が伸びてくれればうれしい限り。
1学年上の清水先輩らとともに、切磋琢磨し、
まずはプロでもまれて鍛錬していってほしい。
そしてぜひとも将来は、自分がナゴヤドームのマウンドで好投し、
憧れられる存在になってもらいたいところです。


一方、3巡目左投手を獲るのかと思いきや、
思わぬ秘密兵器として指名されたのが、
日立製作所の谷哲也選手
ウエーバー方式の3巡目で、
ドラゴンズより先の千葉ロッテ
候補に挙げていた根本投手(横浜商科大)を指名。
残った候補の中から将来性高い谷選手の名前が浮上。
今回の指名へと至ったようです。
その谷選手ですが、日立でも遊撃手に転向してまだ2年目。
今夏の都市対抗予選までは、レギュラーの北村主将の陰に隠れ、
公式戦の出場機会はほとんどなく、
大試合に出ているところを見たことがないという存在。
それでもドラゴンズが評価したのは、
谷選手の持つ高い身体能力
中学時代は四国一にもなったスーパーアスリート
強肩、俊足という「素材重視」での指名となったようです。


拳デカいぞ!谷選手の指名には
少々驚きましたね。
「谷哲也」で検索しても
『灰谷哲也』とか
出てきてしまって、
なかなか見つからない。
そういう選手ながら、ドラゴンズのスカウト陣は
50メートル5秒9、遠投105メートルというその足、肩を評価した。
ただそれだけの選手というわけではなく、
高校時代にはセンバツ優勝の経験もあるなど
陸上だけでなく、野球でも大舞台を経験。
「ポスト井端」という位置づけなのしょうが、
足も速く、守備にも定評のあるだけに、
岩﨑辺りのライバルとなってきそう。
今後、日本一厳しいドラゴンズの指導を受け、
磨いていけば、さらに光りそうな原石性も十分。
アライバをはじめ、レギュラーがしっかりしている
内野陣に食い込むには、まずはから。
けっこうチームにフィットする可能性も高そうです。
「肩の強さと思い切りのあるプレー」がウリの谷選手
スーパーアスリートにまずは期待させていただきます。

素材重視の谷選手が指名されたことで
結局、4巡目以降は指名なし
今季のドラフトは、高校生2人、大社2人の
4選手の指名に止まってしまいました。
さらに即戦力もなく、チーム的には現状維持という感じ。
この4選手を含めた若竜の底上げがより必要になることでしょう。
今後は契約交渉などを行っていくことになりますが、
赤坂投手、樋口投手とともに、将来のドラゴンズを背負う逸材。
まずはドラゴンズの門を叩き、
そして春のキャンプで泥にまみれていく。
4人の新竜の今後の成長を楽しみにしたいです。


ナゴヤからの話題。(19日)

◇福田永将

<昨年の高校生ドラフト3巡目。
落合監督から打診を受け、捕手から一塁へコンバート。
落球、そしてトンネルと一塁手歴は2日目はエラーを連発>
「小学生のころからずっと捕手だったので、
ファーストは難しいです。打球が怖いです。
捕手にはこだわりを持ってやってきました。
だけど、1軍で試合に出られるようになりたい。
ファーストをやってチャンスが広がるのなら」
中スポ

◇佐藤充
<足が張り、下半身は重いなか
ぶれないフォームを固め直すために150球の投げ込みを行う>
「力が入るとどうしても(右)腕と体が離れてしまう。
そうならないように安定させたい。
去年の自分で何が良かったのか考えると、
腕の振りが良かったと思う。
コントロールは決して良くなかったですから。
(右腕の)トップの位置を安定させ、
しっかり上からたたけるようにしたい」

<30歳になる来年は正念場。
輝きを取り戻すため、まずフォームの安定を目指す>
「夏を過ぎたころからこの秋にかけて調子は上がっています」
中スポ


◇荒木雅博
<日本代表の巨人との練習試合に出場。
6回から中堅の守備に入り、7回右翼右へ初安打。
相手野手が打球に追いつくのが遅いとみるや、
ノンストップで一塁を回って二塁へ>
「積極的に次の塁を狙いますよ」
中スポ

◇井端弘和
<この日も『2番・DH』で先発出場。
2回2死一、二塁から得意の右方向への安打を放つ>
「(走者が)アウトになっちゃったけど、
いい感じで打てました。
球が見えてくるようになってきました」

<宮本が途中出場したため、
5回の攻撃からは一塁コーチにつく>
「宮本さんが試合に出たから、ぼくが行かないと。
ぼくも年は上の方だから、
みんなを引っ張るつもりでやらないといけないですからね」
中スポ


◆福留孝介
<29日に米国側の代理人を務めるジョー・アーボン氏と
名古屋市内で打ち合わせすることが決まる、
この日、午前中からナゴヤ球場で若手とともに汗を流し>
「(結論は)すべて出そろってからになる。
代理人には途中で情報を入れるよりも、
(メジャー各球団のオファーを)
ある程度まとめてから僕のところに
持ってきてもらうことになっています。
ボクより向こう(代理人)の方が
慣れているので向こうに任せている」

<またこの日、24日のファン感謝デー、
26日の球団納会など球団行事に参加しないことを表明>
「(ファン感謝デーは)張り出されたメンバーの中に
(自分の)名前が入っていないからね。
球団が考えたこと。立場が立場だからね。
出るわけにはいかないでしょう。
(球団納会に対しても)出ないよ。何も聞いていないから。
球団から出るように言われたら? たぶん出ないと思います」
中スポスポーツ報知スポニチ名古屋名古屋ニッカン


その他の話題からいくつか。
ナゴヤ球場での秋季練習も佳境。
またジャパンは宮崎での強化合宿を打ち上げ、
きょう20日に福岡へ移動するもよう。
ちなみに今夜は「プロ野球コンベンション」が行われます。

その中で気になったのは、
ルーキーイヤーを終えた福田
16日の練習中に落合監督から打診を受け、
捕手から一塁手へコンバート!
18日から内野手としての練習を始めたようです。
春のキャンプから打撃面では注目されていたものの、
いかんせんポジションが、捕手
守備の面で勉強することが多かったこの1年。
さらに同じルーキーには、希望枠の田中がいるうえ、
小山、小川、前田という先輩の捕手の残留も決定。
そうなると新人離れした強打を生かすためには、
少々手薄な一塁手の方がということで決断。
ポスト渡邉?に向け、取り組んでいるもよう。

ずっとやってきた捕手だけに
決断するのは辛かったかもしれませんし、
悪戦苦闘の日々が続きそうですが、
チャンスだと思って、チャレンジしてほしいと思います。




コメント

山内投手は、正真正銘のドラファンなんですね。
こういう選手には、やはり、とても好感が持てますし、
「憲伸投手が目標」というのも、私的には高ポイントです(笑)。
層の厚いドラ投手陣に割って入るのは
すぐには難しいかもしれませんが、近い将来、
その潜在能力が大きく開花することを期待します。

谷選手も楽しみですね。陸上競技で磨き上げた
身体能力の高さは、非常に魅力的です。
アライバの後継者を目指して、頑張ってほしいですね!

福田永将の一塁手へコンバートは驚きました!
早いですね~
もうちょっと捕手でやって貰いたかったような気がしますが・・・
あの強打を生かすためには一塁手の方がいいんでしょ
うかね。
どちらにしても、早く一軍に上がってあの素晴らしい
バッティングが見たいですね!

去年の浅尾もそうですがドラフトで誰を獲得したとかより
地元野球少年が憧れる球団になったのが一番嬉しかったです。
僕自身はドラフトよりその後の成長の方が大事と考えているので
山内投手にも入団してからの努力で大きく羽ばたいて欲しいですね。

それにしても堂上剛の同級生が大卒で入る時代なんですね。
時が過ぎるのは本当に早いです(^^;

こんばんわ、今日は恩納村での韓国五輪代表の練習試合を見てきました。
試合経過と写真(現在アップ中)はリンクから。
イ・ビョンギュはパク・チャンホ相手に1打席目が大きなレフトフライ、2打席目にライトへレフトへホームラン性のすごい当たりを放った後、自打球を当てて悶絶し、そのまま足を引きずって退場して代打が出てしまいました。
復活を期すパク・チャンホもホームラン2発などで4失点でしたね。
ビョンギュが心配ですが、まあ彼は頑丈ですから何とかなるでしょう・・・

福田はファーストで打撃に専念ですか・・・あの打撃の素質を生かすのはそのほうがいいのかもしれませんが、本人が心底納得していればいいんですが・・・
まあ鉄は熱いうちに、ということでしょうか。

みなさんコメントありがとうございます!
ドラフト指名選手も決まりましたね。
特に大・社の2選手には期待したいと思います。

>ドライチさん
山内投手、熱血ドラゴンズファンのようですね。
ご家族もとても喜んでいる半分、
今度は息子が出てくるドキドキも加わりそうです。

なかなか威勢の良さそうな選手ですし、
憲伸投手に弟子入りして、カットに磨きをかけてほしいですね。

>daojing(オヤジ)さん
落合監督としても、打撃を見逃さない手はないと思ったのでは。
もし自分が同じ立場なら、なかなか捕手を捨てきれませんが。
福田選手、まあまだ若いですし、さらに鍛錬して
来季は1軍での姿が見たいですね。

>FU-TAさん
「ドラゴンズに入りたい」っていう選手が
増えてくるのは、良いことですね。
スカウト陣が見込んで入ってくる選手ですし、
伸びしろの部分をしっかり埋めて、
良い選手に育ってくれることを期待します。

22歳は、堂上剛裕選手と同じ世代ですか。
兄リンも負けてはいられませんね。

>北谷キャンプ現地レポさん
韓国レポ、おつかれさまです。
BK・LEE選手、あの水色のユニホームを着ると
確かに韓国代表にいたよなあと思い出してしまいました。
自打球を当てて悶絶していましたが、
ドラゴンズなら自打球避けは義務なのに
何で代表では付けていないのかと…。
まあケガしない程度に頑張ってもらいましょう。

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