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2007年11月 6日 (火)

福留、平井明暗FA交渉と渡邉選手現役引退。

福留、残ってくれ!! 
本人は保留「12日まで考える」


今季、フリーエージェントの権利を取得し、
その動向が注目される福留がこの日、
球団側との最初の交渉に臨みました。
そのなかで西川社長も出馬した球団側は
「単年」「複数年」と2パターンでの条件を提示。
それを受けた福留は、誠意こそ感じながらも
事前の予告通りに態度を保留
条件を持ち帰り、宣言期限の12日まで熟考するようです。


◆福留孝介
<今季、フリーエージェント(FA)権を取得し、
この日、名古屋市内で球団側との初交渉に臨む。
以下終了後の会見から。条件提示は>
「ありました。単年と複数年、両方いただきました」

<単年と複数年の両方の提示について>
「僕も両方聞いてみたかったので、
ある程度僕の気持ちをくんでいただけたのかと思います」

<返事は>
「していません。
きょう聞いて、さすがに即答はできません。
持って帰って、期間ギリギリになるかもしれないけど、
ゆっくり考えて答えを出したいです。球団にもそう伝えました」

<交渉前の気持ちは>
「いつもの契約交渉と違う雰囲気はありました。
いきなり(西川球団)社長がくることもないし、
場所も違いましたから。
FAを取って、そういうのが始まったのかなと思いました」

<印象に残った話をあったか>
「『ドラゴンズの選手として
最後までユニホームを着てほしい』というのは強く言われました。
条件というよりは、最初(の交渉)から
社長が来ていただいたのでそういう気持ちは伝わってきました」

<球団の評価について>
「今は特にまだ何も感じません。
今日、はっきりとした提示を受けて、
いきなり考えろといわれても難しい。
自分にとって、評価が高いのか低いのかも全く分からない。
自分の評価がどれくらいなのかというものは
考えてきていない。これからです」

<球団は最終の提示としているが>
「そうなるでしょう。期日まで時間もないし。
アジアシリーズに入ったりして、会う時間もない。
どう評価されているのか、最初の段階で決める。
これが最後になる」

<昨年の契約更改時より顔は晴れやかだが>
「晴れやかというより、12日まで悩まないといけないので、
今から暗い顔しているよりは」

<愛着ある球団だが?>
「自分が入りたいと思って入った球団で、
周りに助けてくださる方がいて、
みなさんに支えられてここまで成長できた。
逆にここでなかったら、今どうなってるかわからない。
感謝の気持ちもあるし、このチームでよかったと思っています」

<それが悩む原因?>
「それもありますし、僕は今年、何もしていないのに
グラウンドに立てば、たくさんのファンから声援をいただく。
そういうのもこれから1週間悩んで答えを出さないと」

<単年で契約して、来年FA宣言することは>
「それも視野に入っています。
ただFAを切り札にしながらっていうのもどうかな…」

<FA宣言すると他球団に出ることが前提>
「選手としてどう評価されているのか
話を聞いてみたいという気持ちはあります。
他球団に普通にどう評価されているか
聞いてみたいのはどの選手でも本音だと思う。
そういう気持ちが『あります』とは球団に伝えました。
だからといってイコール『使う』に
ならないのが素直な気持ちです」

<宣言することになった場合、
他球団への移籍が決定ということになるのか>
「今の時点ではそこまで考えていない。
手をあげるかあげないか、それだけ」

<右ひじの状況は>
「年内中にはある程度のことを
普通にできればいいなと思っている。
思ったより順調に進んでいる」

<チームは日本一になったが>
「1年、何もしていないので複雑な気持ち。
前半戦はいたけど、何もしていないという気持ちしかない」

<今季は満足いかない成績だった。決断に影響する?>
「それはほぼ影響しないと思います。
それ(満足するか)はずっと野球をやっていて、
最後まで思うことで、今年に限ることではないです。
この球団でというよりも、どこにいっても、ずっと思っている」

<夢は?>
「夢? (その質問は)
日本以外の場所(メジャー)でという意味で
言われているんだと思いますが、それも僕の中で
可能性がゼロかと言われればゼロじゃないと答えます。
ただ、それは手をあげてからの話。今の段階ではない」

<誰かに相談するか>
「FA宣言するかどうかは、最終的に自分で決めること」

<この日、午後1時からの残留交渉に備え、
スーツ姿でナゴヤ球場に入る。
キャッチボールやノックなど正午までたっぷり汗を>
「どこにも変なところはない。
年内には普通に(走攻守のプレーが)できるようにしたい」

<退団が決まった先輩のデニーが顔を見せるとあいさつ>
「本当にお世話になりました」
(中スポ、中日新聞、東京中日、サンスポスポーツ報知12
共同通信社時事通信毎日jpスポニチ名古屋12名古屋ニッカン12


◇西川球団社長
<福留の要求に応じる形で自ら直接出馬して
残留を要請。引き留めに自信を見せる>
「単年契約については今季の査定をして、
さらにこれまで貢献してきた分を入れた。
複数年契約は単年の数字を基本にして出した。
(新たに)獲得するのと残ってくれというのでは
出すものが違う。他の選手とのバランスもある。
1人だけが突出してしまうと…。
獲得する側は欲しい訳だから、どれだけでも出す。
ドラゴンズとしては(すべてを)考慮して最大のものを出した。
今回の金額が最終的な結論と思ってもらっていい。
他球団の話を聞くのは、いいんじゃないか。
それを聞いた上で残ると言っても、もちろん構わない。
ウチの条件がどうか判断すればいい。
今日は、こちらの最終提示を申し上げた。
ちゃんとした提示をした。
結論は出なかったけど、誠意は十分に分かってくれたと思う。
ちゃんと考えてくれるでしょう」
(東京中日、スポーツ報知時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇伊藤球団代表
<福留に提示した条件について>
「(他球団と)勝負にならない提示ではない。
単年と、複数年ではどちらを取ってもらってもいい。
誠意ある額だ。条件の修正はしない。精いっぱい提示した」
中日新聞名古屋ニッカン


今季の日本球界のFA選手の中で、
最大の注目と言われている福留の初交渉。
この日の午後1時から行われましたが、
球団側は伊藤球団代表、井手編成担当のほか、
西川球団社長も出馬するという異例の形式。
約45分間の交渉では、福留に対する評価など
球団の説明や残留への説得に終始したもよう。

そして注目の条件提示ですが、
「両方聞いてみたい」という福留の気持ちをくみ取り、
球団側は単年、複数年と2パターンの条件を用意。
中スポによると、権利を行使しなかった場合の
単年では、現状維持3億8500万円
また行使した場合の引き留め条件である
複数年としては、4年総額17億円という金額を提示。
さらに『ドラゴンズの選手として
最後までユニホームを着てほしい』
と言葉とともに、
残留への最大限の誠意を見せたようです。
ドラゴンズの過去のFA選手の交渉では、
異例とも言える「選択肢」が付けられた条件。
さらに西川球団社長の直接出馬による残留要請
とりあえずこの条件を持ち帰り、熟考するという福留
FA宣言リミットの12日まで
「手を挙げるか、挙げないか」自らの意思を決定するそうです。


これまでにはなかった表情。 中スポの金額は、
3億8500万の現状維持に
4年17億と一番少なく
書かれていますが、
他のスポーツ紙では、
単年5億、4年24億(ニッカン)
単年5億、4年20億(サンスポ)、
4年17億程度(報知)と
推定とはいえ、それぞれ金額まちまち
さらに「福留決裂へ …FA宣言確実」(報知)
「事実上のFA宣言 いよいよ争奪戦へ」(スポニチ名古屋)
「福留が初交渉、残留へグラリ」(名古屋ニッカン)
「宣言せず残留」が基本線と言われているが(サンスポ)と
宣言するか、しないかも各紙意見が分かれています。

正直、どれが本当なのかわからないですし、
単年だけ考えても、3億8500万5億では大きな違い。
傍目からは、とうてい判断できませんね。
それでも記者会見の表情からもわかるように
球団側からの誠意は、伝わったのではないでしょうか。
仮にFA宣言せずに残留すれば、黒田(広島)のように
来年オフに再びFA権を行使する可能性がありますが、
球団側がそれにも理解を示したことも
福留にはプラスの条件になったのではと思います。

まあ今季の成績で5億なら残留した方がいいのではと
自分は思ったりしますが、あくまで本人の考え方次第
12日のリミットまでには、
同期でFAを取得している岩瀬も交渉を行います。
それによっても、動きが違ってくるかもしれません。
『一発回答』ということで、今後は球団との交渉はなし。
あとは12日まで福留自身がじっくり悩んで、結論を出すこと。
その決断いかんでは、来季のドラゴンズ
揺さぶる可能性があるのは確かですが、
行使して、他球団の評価を聞くのか、
それとも残留して、ドラゴンズのユニホームを再び着るのか、
背番号1究極の選択に注目したいところです。


◇平井正史
<この日、球団と交渉。
現状維持ならFA宣言せずの残留を基本線としていたが、
単年減額提示で残留を要請される。
大幅減にショックを受け、態度を保留。
FA権行使の可能性をにおわせた>
「こんなもんかというか、FA権を持っていても
持っていなくても一緒なのかと思った。
複数年契約の話はなかった。
球団の熱意? 条件を提示されたので
残って欲しいということだと思うけど、
熱意はあったのかなあ。口調からは伝わらなかった。
正直、(条件は)不満はあります。
はっきりいって迷っています。
FA権の行使? なくはない。きょうで少し傾いた。
今週中には宣言するかしないかを決めないといけない。
1週間、よく考えます」

<今後について、アジアシリーズ中に
球団側と話し合う可能性を示唆>
「向こうでも(東京)でも話はできる。
契約交渉が1カ月早くなった感じ」

<その一方で以前から興味のあった
メジャー挑戦の可能性にも否定せず>
「日本での移籍となると、補償金の問題がある。
逆に海の向こうの方が獲ってくれるのでは」

<それでも気にしているのは年齢>
「僕も年を取るわけですから。難しいですね、FAって」

<いずれにしても期限はシリーズ終了翌日の12日>
「時間が少ない…」
(東京中日、スポーツ報知共同通信社
毎日jpスポニチ名古屋名古屋ニッカン名古屋タイムズ

◇井手編成担当
<平井とのFA交渉について>
「うちのFAはこういうものと説明した」
時事通信


福留ばかりに目が行ってしまうFA交渉
しかしこの日の午前、同じく今季権利を取得した
平井も、球団側と初の交渉を行いました。
「宣言する理由もあまりない」
現状維持ならFA宣言せずの残留を基本線としていた
平井でしたが、球団側が提示した条件は、
今季の9500万円から1500万ダウンの8000万円(中スポ)。
さらにFA選手にありがちな複数年の提示もないという
あまりの提示条件にショックを受け、
球団側の誠意に疑問を感じた平井は、渋い表情
今後の交渉次第ではFA権行使の可能性も示唆したようです。

こちらも金額こそ、各紙バラバラながら、
ダウン提示であったのは確かなようですね。
今季の成績は、45試合で4勝2敗、防御率3.29。
しかし前年と比べ、右肩を痛め開幕に出遅れたり、
内容的にも不安定だったこともあって、
登板数、防御率ともに数字は、やや悪化
『2位査定』で選手との交渉に臨むと言っていた
球団側ですから、考えられない金額ではないですが、
いくらなんでもFA権を持った選手の残留交渉ですからね。
想像とは違い、ショックもあったのはわからないでもないです。
ただ東京でも話し合いの場が設けられるようですし、
とりあえずは、じっくり考えるのがいいかも。
福留同様、宣言しないで残留して、
来季好成績を挙げてからという手もありますしね。
アジアシリーズ中と時間こそないながらも
より良い決断を望みたいなと思います。

なお、この日交渉が行われると
言われていた守護神・岩瀬との交渉は
アジアシリーズで6日にチームが移動するため、
7日以降に東京で行う予定とのこと。
こちらは残留が望まれるうえ、結果も出している選手。
どういう提示が行われるのかにも注目です。


ナゴヤからの話題。(5日)

◆笘篠誠治 氏(前・西武走塁守備コーチ)
<来季から1軍外野守備走塁コーチに就任決定。
この日、球団事務所で正式契約し、会見を行う>
「中日はいい外野手がたくさんいる。
守りがしっかりしていれば簡単には負けない。
若い選手もいっぱい出てきているのでしっかり育てたい。
外野を見ても、肩のある子、足の速い子、いい選手がいる。
長所をどんどん伸ばしてあげたい」

<自らの使命としたのが『若手育成』と『盗塁増』>
「平田くん、藤井くん…。
生で見たことはないけど、十分に走れるなと思う。
西武でもずっと言ってきた
年間100盗塁というのをやってもらいたい」
(東京中日、共同通信社時事通信名古屋ニッカン


◇イ・ビョンギュ
<アジアシリーズ最大のライバルとなりそうな
韓国・SKの情報をチームに提供。
SKとはLG時代に10年間にわたって対戦。
ナゴヤ球場での練習後、その印象を話し>
「SKはいいチームだ。
要注意は背番号7のキム・ジェヒョンだね。
LGにいて、FAで行ったんだ。
自分が知っていることは、何でもチームに伝えたい」
(東京中日、名古屋ニッカン

◇高山通訳
<今年の韓国シリーズのビデオを入手。
スコアラーに情報を提供している。
SKは俊足選手をそろえた機動力のあるチーム>
「足の速い選手が6人ほどいます。
1、2番はこちらが上ですが、
足の速い選手の多さでいえば向こうですね」
(東京中日)

◇荒木雅博
<ほとんど資料のない海外のチーム相手。
研究材料は少ないが、足でかきまわす構え>
「少ないといっても、
試合をやっているうちに分かることもあるし、
(積極的に)やることは変わりません」

<SKとは、キャンプで練習試合をしている。
自分の野球ノートを調べ直す>
「今度も出てくる選手は、ノートにつけているから、
あとで見れば分かるでしょう」
(東京中日)

◇高代野手総合チーフコーチ
<アジアシリーズを帰国したウッズ、クルス以外は
フルメンバーで戦うことを示唆>
「現状でのベストメンバー? そうなるだろうね」

<注目されるDHには立浪を起用する方針>
「普通にいったらそうなるでしょうね」
スポニチ名古屋名古屋タイムズ

◇岩瀬仁紀
<アジアシリーズ期間中の10日に
33歳の誕生日を迎え、誕生日登板の可能性も。
11月の誕生日に野球をしているのは珍しいが>
「登板するといっても展開次第ですからね。
誕生日といっても、この年になったら関係ないですよ。
今年は1年が長すぎる」

<FAについては東京で球団と交渉することになり>
「まず話を聞いてからです」
中スポ、東京中日)

◇伊藤球団代表
<岩瀬とのFA交渉の時期について>
「交渉は7日以降になるでしょう。場所は東京になると思います」
(東京中日)


日本一の翌日に、中スポなどにも
就任要請の話が出ていた前西武の笘篠誠治氏と
1軍外野守備走塁コーチで契約したことが発表されました。
この日、名古屋市内で会見しと抱負を語った笘篠新コーチ
西武ということは、森・辻・奈良原ルートなのでしょうか。
まあ現役時代の外野手の印象があまりないのですが、
主に外野守備走塁を見ていくそうです。
バーフィールド藤井辺りは、鍛えられるのかもしれませんね。

またこの日は、ナゴヤ球場で練習を行ったドラゴンズナイン
今朝の東京中日の紙面には
『チームイ・ビョンギュが韓国代表・SKを丸裸』
として、高山通訳、チョン広報とともに
SKの情報をスコアラーに伝え、分析中と出ていました。
確かにデータが少ないアジアのチームとの対戦。
元千葉ロッテのコーチだったキム・ソングンが率いて
加藤初、太田卓司、福原峰夫という日本人コーチが3人、
さらにレイボーン、ロマノ(ともに元広島)と
日本でプレーした外国人投手もいますし、けっこう手強そうな感じ。
それでも目指すは、アジアチャンピオン
使えるものは、しっかりと使って、
8日からのシリーズに臨んでもらいたいところです。


PS 今日の渡邉選手。

渡辺、現役引退フロント入りを了承 「球団に感謝」

中日から戦力外通告を受けた渡邉博幸内野手(37)が
5日、名古屋市の球団事務所で現役引退を表明した。
当初は他球団で現役続行の考えもあったが、
プロ12年間をすごした愛着ある球団
ユニホームを脱ぐことを決意。
来季からフロント入りすることになった。
(中スポ、公式ブログ毎日jp


◇渡邉博幸
<この日、球団事務所で現役引退を表明>
「他球団でこう(現役で)、やりたいって気持ちは
少しありましたけれども
でもここまでこう頑張らさせていただいた
このドラゴンズを離れたくないと。
そういう気持ちで今、社長と話して
きれいにユニホームを脱ぐことに決めました。
これから球団の方に残って、
フロントの方でお仕事させてもらいますんで、
今まで通りのご支援ですか、お願いしたいと思います。

プロ入りして結局一度もレギュラーを取れなかったけど、
この歳まで現役をやらしてもらい、恵まれていたと思います。
球団には感謝しています。

もともと打撃に自信があってプロに入ったけど、
(社会人では)金属バットだったし、
入団1年目のときは打球の飛び方が全然違う。
2年、3年やって、打撃ではどうかな…と思うようになって、
長い間やるにはどうすればいいか考えた。
それからは守備のこと、とくに一塁を練習しました。

一番の思い出は初めて優勝した99年に
サヨナラヒットを打ったこと。
あれで何とかこの世界で生きていけると思いました。
それとゴールデングラブ賞は本当にうれしかった。
規定打席にも届いていないのに評価してもらえて…。
(グラブ像は)一生の宝物ですね」

中スポ名古屋ニッカン、CBC「ドラゴンズワールド」、
週刊ベースボール11/26号、月刊ドラゴンズ12月号より)


日本一の翌日の2日に、戦力外通告を受け、
球団フロント入りを要請されながら、
返事を保留していた我らが渡邉選手
この日の午前中、名古屋市内の球団事務所を訪れ、
今季限りで現役を引退することを発表しました。

当初は他球団で現役続行という考えも
あったようですが、やはり12年間を過ごし、
愛着あるドラゴンズでユニホームを脱ぐことを決意。
この日、西川球団社長と会談し、決まったそうです。
また引退会見のなかでは、一番の思い出として、
99年8月19日、対巨人21回戦(ナゴヤドーム)。
延長12回ウラ、2死一塁、南真一郎(引退)から放った
レフトフェンス直撃のサヨナラ二塁打を挙げたもよう。
プロ実働12年間の通算成績は、859試合に出場。
313安打、打率.269、11本塁打、123打点
タイトルは04年のゴールデングラブ賞(一塁手部門)。
『スーパーサブ』と呼ばれた名手
チームの日本一を花道にグラブを置くこととなりました。


おつかれさま、ありがとう!日本一の翌日に
通告された戦力外
現役続行か、フロント入りか
選択を迫られましたが、
ようやく決まったようですね。
ご家族のこともありますし、
愛着のあるドラゴンズ
自分的には、
他球団のユニホームを着る渡邉選手
全く想像が付かなかったですし、
この年齢からの挑戦はキツイのではと思っていたので、
本人的には不本意な部分もあるでしょうが、
良い決断だったのではと思いますし、ホッとしました。

「フロント」と「球団職員」では
仕事の内容も違うように思えたりもするのですが、
今後もドラゴンズに関わることとなった渡邉選手
どんなカタチであれ、縁の下の力持ちとして期待。
そして、できればファン感謝デーでは、
引退セレモニーもやってもらいたいところです。

中日ドラゴンズ・背番号5、渡邉博幸選手、
現役生活12年間、本当におつかれさまでした。

誰にも負けない闘志で、これからも活躍を。
そしてドラゴンズのために、汗かきながら頑張って下さい!




コメント

渡邉選手、お疲れサマでした。
他球団のユニフォームなんて、信じられないですよね。
本人は辛い決断だったでしょうケド。。。。
すっきりとした、笑顔で少し安心です。
Toshikichiさん、まだショックでしょうケド、
早く元気出してくださいね・・・・。
フロントと球団職員って何がどう違うのかよくわかんないです。
またコーチで戻ってきてくれるかもしれないし、
ドラゴンズのためにがんばってくれてると思うと、安心です。
ファン感では、胴上げしてもらいたいですねっ!

先日も書きましたが、渡邉は一塁守備の重要性を示してくれた選手。ご本人は謙遜しておられるようだけど、2004年はレギュラーといっても良いんじゃないかな? GGにも選ばれたしね。お疲れさまでした。ボクとしては昨年、神宮でヒーローを英智に持って行かれた試合の同点2塁打が忘れられません。スーパーサブ祭りのような試合でしたね。

フロントと球団職員って同じじゃないのかな?

渡邉選手、長い間お疲れさまでした。
そして、ドラゴンズのために多大な
尽力をいただき本当に感謝しています。

記者会見の写真、晴れやかな表情ですね。
正直、まだまだ現役選手として活躍できると
思っていただけに残念ですが、球団に残ってくれると
いうことでホッとしました。将来的には、きっと、
指導者の道もあるのではないかと思います。

思い出の一打……あのサヨナラツーベースは
とてもよく憶えていますよ。最後の歓喜の場面も、
憲伸投手が大失点して降板したシーンも(苦笑)。

みなさんコメントありがとうございます!
明日からはアジアシリーズ。
果たして盛り上がるのでしょうか?
さらに今日は東京でトライアウト。
ドラゴンズからは、鎌田選手、石川投手、
そして竹下選手が受験するそうです。頑張れ。

>ontheway2uさん
渡邉選手、不本意でしょうが、
この決断はヨシでしょう。
球団に残り、背広かジャージかわかりませんが、
新たなポジションでの活躍を期待しましょう。
ファン感胴上げ、自分も希望です。

>コロンビーさん
自分も渡邉選手によって、一塁守備の難しさを知りました。
(対比としてウッズ選手のおかげでもある)
04年はリナーレス選手と併用ながらもGG賞を受賞。
あれはうれしかったですね。
神宮の二塁打も覚えています。生で見ておけばよかったなと。

>ドライチさん
「戦力外通告された」という事実は消えないにしろ
記者会見のフォトを見て、少々すっきりしました。
今後何らかのカタチで姿が見られれば、うれしいです。

思い出のゲーム、憲伸投手が先発だったんですね。
それもHideki Matsuiに2発浴びるとは…。
さらに岩瀬投手も投げてますし、
7番・遊撃・福留選手にも驚きました!

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