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2007年11月 3日 (土)

落合監督日シリを語ると渡邉選手戦力外通告。

落合監督激白「完全試合オレだって見たかった」

53年ぶりの日本一達成から一夜明けたドラゴンズ
しかし2日、3日は1軍は全休とのこと。
それでも落合監督は午後からナゴヤドームで
報道各社の取材をこなしたもよう。
そのなかで話題が集中したのは
シリーズ第5戦、9回の『山井の降板』
世間では物議を醸しているようですが、
改めてその理由などを含め、シリーズについて激白しました。


◇落合監督
<ナゴヤドームで報道陣の取材に応じる。
継投への反響がすごいが?>
「みたいなだなあ。第三者は何でも言えるよ。
でも山井のここ(ユニホームの右太もも部分)の血を見たら…。
みんなが(山井の完全試合を)見たいのはわかる。
分かるけど、血を流しながらよく(8回まで)投げきってくれた。
本人が『ダメです』と言ったらしょうがない」

<マメが理由なら、公式戦でも決断は同じということになる>
「公式戦だったら、と聞かれても、
本人が『ダメです』なら代えていただろうな。
それで『行け』とは使えない。
これはベンチを預かる人間にしかわからない。
周りは野球を見ているだけ(で、チームの内部事情は知らない)。
選手を預かる立場としては
ピッチャーのことはピッチングコーチ、
野手のことは野手コーチがいて、それを総括してこちらが預かる」

<反響、批判は気になる?>
「気にはなっていたけど、
ふうん…、そういう見方するんだなって。
ベンチのことは知らないんだから、それはそれで仕方ないよ。
書かれるのは慣れている。それはそれでいいじゃない」

<マメのことは知っていた?>
「いや。(8回に)初めて山井が
ピッチングコーチ(森コーチ)に言ったんだろ。
あれで『行け』と言って肩をぶっ壊したら
アイツの野球人生は終わり。
周りはその責任を感じないでしょ」

<マメという内部事情を排除して考えているのかも>
「度外視してるんだろうね。人ごとだろ。
山井の身になっていない。
オレだって(完全試合を)見たい。
チームのみんなも見たかっただろ。
でも、われわれには勝たないといけない使命がある。
山井には、来年、再来年がある。
それでなくても右肩を悪くしてこの2年放れていないんだ。
ここまで大事に使ってきて、
最後にむちゃするわけにはいかない。
不安をもってマウンドにいったらいい結果は出ないよ。
それに岩瀬という絶対のストッパーがいるからこそ、
山井も『お願いします』と言ったんだろう。
騒ぎ立てることじゃない。
いまはアジアシリーズで山井が使えるのか。それが心配だ」


<以下東京中日『落合監督インタビュー』より。
インタビューでも胴上げでも泣かなかった>
「そんなヒマなかったからだよ。
去年(リーグ優勝)は、12回に6点取って、
考える時間があったんだ。
きのうは終わるまで勝ったなんて思えないよ」

<セ連覇を逃したという思いも>
「みんな悔しいはずだよ。
ちょっと気分は楽になったかなとは思うけど、
みんな完全優勝したかった。監督が一番そう思っているよ」

<日本シリーズのポイントを挙げるなら>
「ポイントはなかったと思う。これっていうのは。
あるとすれば(CS第1ステージの)阪神との初っぱなでしょ」

<初回?>
「(阪神相手の)初回というか、第1戦。
あれがすべての始まりじゃないかと思う。
終わってみればね、周りは勢いがあったと言うけど、
選手は同じ気持ちで臨んでいるんだろうけど、
集中力がまるっきり違っていた。
それこそ高校野球じゃないけど、
1敗したら終わりみたいに。想像以上の集中力だった」

<感じたのは当日?>
「前々日の練習から動きがよくなったなと。
どこでスイッチが入り替わったのかは
選手に聞かないとオレにもわからない。
憶測になるけど負けた悔しさなのかな。
あれを見て、これならいけると。
だから勝つとは限らないけど」

<けど、確率は>
「そう。高い。
シーズンを通じてこんなに動きが良いのは
(監督に就任して)4年目で初めてだった。
それがペナントレースで持続してくれればと思うけど、
そこまで望んじゃいけないんだろうな(苦笑)」

<日本シリーズの第1戦はどう見た?>
「1点勝負という点では第5戦と同じ。
もし先に1点を取れば1-0で逃げようとするし、
1-1なら2-1にしないと。
でも、今回のシリーズを考えたら、
あの試合を3-0じゃなく3-1で終えられたのはよかったと思う。
荒木と井端と森野の3人で1点を取れたのを見て、
向こうは多少は『嫌だな』と思ったんじゃないかな」

<監督も手ごたえを>
「うん。阪神戦から続いていたいい動きを確認できたから。
もうちょっと硬くなるかなと思っていた
一抹の心配が、取り越し苦労とわかったから」

<第○戦が重視などは>
「それはまるっきり考えてなかった。
1つ勝ったらその次の日も…」

<いまだから明かせる先発ローテーションは?>
「北海道に行っていれば
第6戦が川上、第7戦が中田の順だった。
最初から(この2人を)1、2、6、7戦でと。
5人いたからこそこの順番が組めるんだ」

<そこが日本ハムとの一番の差だったと思うが>
「2勝3敗で(札幌に)行っていたとしても、
変わりはなかった。必ず勝てるわけはないんだけど、
日本ハムの予定からすればダルビッシュ、グリン、
武田勝にスウィーニーのおそらく4人かと。
そこに吉川をどう絡めるかだったんだろうけど
(第3戦に投手陣が崩れて)いなくなった。
おそらく第6戦がグリン、7戦は総動員だったんだろう。
(スコアラーから)そう報告があがってきていた」

<勝った、その一方で
来季はV奪回も課題となる。若手の底上げが?>
「必要でしょうね。今じゃなく、
3年、5年、10年後にも若い選手は入ってくるんだから。
1年フルに出てもへばらない体力、好不調のない体力、
けがをしないた体力。体は大きいけど、
シンの弱い選手が今は多い。練習に耐えられるかどうか。
ウチにはいい見本が3人いる。投手も練習量は多いだろうし」

<底上げのためには?>
「まずは体力強化ですよ。
(森野や井端、荒木と同じ練習量を)
やったらケガするだろうな。
現実に森野だって井端や荒木と比べて落ちる。
他の若手は森野よりもっと劣る。
でも、やらないよりやった方が本人の身にはつくだろう」

<アジアシリーズ(8日開幕)を控える1軍と違い、
ナゴヤ球場ではその若手たちが練習している>
「今、やっていると思うよ。
チームはアジアシリーズ以降になるけどね。
きのうのグラウンド(一部若手で招集)で
『オレもここでやりたい』と思えば、オフもやるだろう。
空いているポジションはあるけど、
今のレギュラー連中を抜くのは大変なことだから」


<日本一の実感を問われたが
早くも8日からの新たな戦いに気持ちを切り替えている>
「ゆっくり寝させてもらいました。
(感想は)別にない。次をもう考えている。
まだアジアシリーズがあるじゃない。
だから、山井が心配だと言っているんだよ。
投手が4人は必要だからな」
(中スポ、東京中日、中日新聞サンスポスポーツ報知
共同通信社時事通信スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇白井オーナー
<波紋を呼んだ落合采配に対し続投の決断を支持>
「得点は1点という状況で完全試合をねらうのは
大変危険な賭けだと思っていたら、
ファイアマン(岩瀬)が出てきました。
いい采配だなと関心しました」
(東京中日)


山井の右手にマメができたことを交代の理由に挙げ、
故障につながりかねない続投を回避した
チーム事情を改めて説明した落合監督
交代については、それが合っていたのか
間違っていたのは、誰にもわかりません。
もしかしたら無理をすれば投げられたのかもしれない。
ただドラゴンズが勝つために選んだのは、降板
その結果、ドラゴンズは日本一になれたということ。
誰だって完全試合は見たいもの。
しかしやむを得ぬ事情が重なったというのも事実。
思いも寄らぬ物議に監督自身もとまどいを見せたようですが、
まあ「言いたい人には言わせておけばいい」。それでいいでしょう。
球団には抗議の電話も寄せられたそうですが、
人というのは、賞賛より抗議のときに電話する方が多いはず。
ただ応対に追われた方はかわいそうだったかもしれません。

それでも予想以上に賛否両論が巻き起こったのは意外でした。
これこそが日本シリーズなんだなと。
TVの視聴率は良くなくても、こういう話題で盛り上がれる。
野球ってまだまだ捨てたもんじゃないなと感じました。

周囲の雑音をよそに、
落合監督の目は、すでに先を向いています。
8日からのアジアシリーズ
山井が間に合うかはわかりませんが、
ぜひとも制覇してもらいたいなと思います。


ナゴヤからの話題。(2日)

◆福留孝介
<フリーエージェント(FA)宣言の解禁日のこの日。
2軍が練習休みだったということもあり、
右ひじのリハビリを続けているナゴヤ球場には姿を見せず>
「きょうは進展はありません。
とにかく球団と会って、話をしてからです」
「孝介日記」№87、中スポ

◇西川球団社長
<球団側は、早ければ週明け5日にも第1回交渉を想定。
提示については一発回答の構え>
「早いうちにやらないかん。
おそらく週明けには動かないといけないでしょう。
早いうちに会って、条件提示することになると思う。
条件提示はボク自身がやるよ。
最初で最後の交渉にしたい。こちらは一発勝負で駆け引きなし。
福留の『一発回答』を引き出したい」

<また今オフの契約更改交渉には
ポストシーズンの成績は度外視し、
『2位査定』で臨む考えを明かす>
「今年のシーズンは2位だったわけですから。
2位の査定ということになる。今までもそうやってきている。
あくまでシーズンの成績で評価します。
選手たちも分かっているでしょう」

<査定はレギュラーシーズンの成績を反映させたもの。
CS、日本シリーズは査定対象外という球団の姿勢を示し>
「CSは日本シリーズへの予選みたいなもの。
日本シリーズは出場選手に分配金が出るわけですから」
中スポサンスポスポーツ報知名古屋ニッカンデイリー

◇井手編成担当
<年俸600万円の中村紀洋に対し、
球団側が年俸の大幅アップを検討していることと明言>
「来年、上がるのは当然」

<億単位の提示も推測されるが、
出来高払いは別として、大台提示に否定的>
「金城(横浜00年・710→3900万)
嶋(広島05年・700→4550万)らと同じ」

<ナイン全員にシーズン中の働きを査定して提示することを断言>
「シリーズは査定外」
スポニチ名古屋

◇中村紀洋
<日本シリーズMVPがアジアシリーズ強行出場を決意。
TVの特番収録を終えたころには闘争心が復活>
「これで休める? いや2日しか休みはないから」

<腰はボロボロ。体はきしんでいる>
「見てくださいよ。歩き方おかしいでしょう」
(中スポ)


◇井上一樹
<日本一を祝うV旅行がハワイに内定>
「裏方さんの意見を尊重してハワイにしたい」
スポニチ名古屋

◇伊藤球団代表
<V旅行の行き先について>
「今回は球団の裏方さんからの要望が多かったハワイになりました」
サンスポ

◇米山総務部長
<日本一のご褒美はハワイ旅行に。
選手やスタッフの意見を考慮して決まる。
日程は12月中旬から1週間程度>
「きょう現場の希望が届いたので、準備に入ります。
(出発まで)あまり時間がないですから。
旅行会社と調整していきます」
(東京中日、名古屋ニッカン


53年ぶりの日本一のお祝い客や
胡蝶蘭など鉢植え、樽酒などが届けられたりで、
華やいだ空気に包まれた球団事務所からの話題。
日本一を掴んだということでV旅行の準備を開始。
04年・オーストラリア、06年・ラスベガスに続く行き先が
希望先として一番多かったハワイに決定したもよう。
これまで同様にチャーター機での旅行となり、
出発は12月14、15日あたりとなる見込み。
またナゴヤでの『日本一パレード』は、
17日(土)に行われることも決まりました。
(詳しい時間とコースは、こちらから
昨季のリーグ優勝パレード以上の人出が
見込まれているとのこと。ぜひとも晴天をお願いしたいですね。

さらに3日に、ウッズクルス帰国することが発表され、
8日からのアジアシリーズには参加しないことになりました。
「アジア」だけに、イ・ビョンギュは参加しそうですが、
ウッズが抜けた4番に誰が入るのかにも注目です。


PS 今夜の渡邉選手。

渡辺に戦力外通告 球団フロント入り要請
中日は2日、渡邉博幸内野手(37)と
来季の契約を結ばないと発表した。
同日、同選手には名古屋市内で戦力外が通告された。
球団側は今季限りで現役を引退しての
フロント入りを要請したが、
この日は渡邉が態度を保留した。
引退か、他球団に移籍しての現役続行するかの
「二者択一」となるが、渡邉はできる限り早く
答えを出したいとしている。
(中スポ、サンスポ時事通信毎日jp名古屋ニッカン


■来季の契約について (2007/11/02)
渡邉博幸選手(内野手)と
来期の契約を結ばない事を通告しました。
公式HP


◆渡邉博幸
「今年の成績なら何も言えない。
今までケガなくやってきて、今年もできたので、
何とかもう1年と思ったけど、仕方がないです」

中スポ

◇中日球団首脳
<中日一筋12年間の功績、人望の厚さなどを
評価している球団側はフロント入りを要請>
「(戦力外は)現場の判断です。
来季の戦力構想に入っていなかった」
中スポ


日本一ムードで盛り上がっていた自分に
いきなり冷や水をぶっかけるような話題が…。
この日、我らが渡邉選手に対し、
球団は来季の契約を結ばないと通告しました。

守備のスペシャリストとして、
終盤の守備固めとして起用されてきた渡邉選手
しかし天下の『スーパーサブ』も今季は出場機会が激減。
これまでなかった2度の2軍落ちも経験するなど、
1軍では、わずか53試合の出場に止まり、
23打数3安打、打点、本塁打とも0、打率.130。
出場は、打席が9月25日の巨人戦(見逃し三振)。
守備では、9月27日の阪神戦(一塁)が最後となりました。
(詳しい今季の成績はヤフー。年度別はNPBから)

優勝を争うレギュラーシーズン終盤に
登録を抹消されると、CS、日本シリーズと
1軍のチームには帯同したものの、ベンチ入りできず。
それでも胴上げには姿を見せていた渡邉選手
球団側は、フロント入りを要請したそうですが、
「何とかもう1年」と考える渡邉選手は、態度を保留。
それでも可能な限り早急に結論を出すそうです。


これが最後の背番号5か…。日本シリーズで
登板した北海道日本ハム
萩原戦力外通告を
受けた記事
を見て、
何てことをするんだと
思っていた矢先のこの通告
第1回で6選手が
通告されたときに
名前がなく、ある意味
ホッとしていたのですが、
日本一の翌日にいきなりの戦力外。
まあ12年目の生え抜きということもあり、
気遣いの部分もあってこの日となったのでしょうが、やはりショック
せっかくこの土日は、たまっている日本一の特番を
見ようかなと思っていましたが、そんな気が一気に失せました。

今季、三塁と一塁ができる中村紀洋が加入。
立浪からレギュラーを奪った森野がレフトへ。
さらにレフトの井上が弾かれて、2軍落ちとなりましたが、
どこかのブログか何かで、
「中村紀洋の加入で一番尻に火が付いたのは、渡邉なのでは?」
つづられていて、確かにそうだなと感じていましたが、
現実に、今季1年そういう結果に終わってしまいました。

ただ中村紀洋1人が入ったからというのではなく、
プロというのはやはり実力の世界
今季は守備でも、浜松での東北楽天戦。
まさかの大エラーがあったりと、精彩を欠くことも多く、
年齢的な衰えも感じたこともありますが、
やはりバットの方で結果が出せなかったのが痛かったですね。
CSのベンチ入りでボーダーになったときも
もう少し打てれば、若手には、勝っていたかもしれない。
それでもそういう決め手に欠けていたことで
ベンチにすら入ることができなかった。そして今回の通告
渡邉選手ファンとしてはまさに残念無念
悔しさと寂しさがいっぱいです。

それでも渡邉選手のコメントを見て、潔さを。
さらに「仕方がない」というのも、
どこか渡邉選手らしいなと感じました。
現役続行かフロント入りか、悩むことでしょう。
もしかしたら、もうあの華麗な一塁の守備
見られないかもしれない。そう思うと…。
あとは本人の決断ですが、良い道を選んでほしいなと。
ただサヨナラとか、お疲れ様とかはまだ言いたくないですよ。




コメント

師匠や他のナベさんファンの方のお気持ちを思うと、言葉がみつかりません。
それでもいつものドラスタらしいブレのない文体で思いを綴っていらっしゃるところに敬服します。
(私だったら恥ずかしいくらい泣きが入るかと)
つくづく厳しい世界だと思わされました。
ナベさんはどんな決断を出すのでしょうか。
できることなら、また新年自主トレで笑顔を見せてほしいですが、師匠も書かれているように、後悔のない決断をしてくれたらいいな、と思います。

悔いのない決断をして欲しい……今は、その言葉しか
見つかりませんが、たとえ他球団のユニフォームを
着ることになっても、もちろん応援していきますし、
フロント入りされたら、新しいポストでのご活躍を祈念します。

ただ私的には、もし現役を引退する道を選ばれるのなら、
ぜひドラゴンズのコーチとして後進の指導に当たっていただきたい!
これほどの経験、実績、技術、そして人望のある渡邉選手は、
指導者としても一流の資質を持っていると思いますから!

53年ぶりの日本一を早く決めて欲しいドラファンと、単に野球の一試合として楽しんでみていた人とは感じ方は違うでしょうね。ボクは1点差なら代えるだろうと思っていました。一人出てからでもといっている人もいますが、去年のシリーズはまさにそれで負けたから、代えるなら最初からと思ってました。

それから渡邉。ある意味では落合野球の象徴のような選手だったと思います。2004年は、一塁といえば送球を捕るだけの大砲という、まさに今のウッズのような選手が常識だった中、一塁守備の重要性を示してくれたのが渡邉でしたね。チーム構成で出番が減って今回の決定は残念です。現役を続けたい気持ちも分かりますが、ボクは落合政権の功労者だと思うので、ドラゴンズに関わり続けて欲しいと思っています。

みなさんコメントありがとうございました。
我らが渡邉選手、くれぐれも良い決断を待っています。

>doracoさん
ほんとは更新するのやめようかと思いましたが、
他にも話題がありましたから…。

神奈川軍団のリーダーでもあったんですよね。
今季は英智選手も参加して盛り上がりました。
この自主トレ、来季も続けてほしいですが。

>ドライチさん
他球団のユニホームを着るのが想像つかないですね。
ただまだ37歳、練習熱心ですし、
生きた教材となるのは、確かだと思います。

球団側はフロント入りを要請しましたが、
2軍の守備コーチとかならよかったのにと思いました。
この技術は後進に継がれてほしいですよね。

>コロンビーさん
自分は1人出て代わるのではと思っていました。
しかし8回のベンチの様子をTVで見たら、
代わるというようなムードでしたね。
完全試合でなければ、ここまでは論議にならなかったでしょう。
それにしても、野球というのは難しいです。

渡邉選手、落合監督の下だからこそ生きた選手ですよね。
そうなるとやはりドラゴンズ一筋の方が。
自分としても、他球団入りはやはりイヤですね。

ナベさんの応援歌とっても気に入っていただけに寂しい限りですね。
他球団に行って欲しくないと個人的に
ちょっぴり思うところですが、
まだまだ「来年もプレイしたい」と感じていらしたのであれば、
フィールド上での元気な姿を見たいです。
スーパーサブとか言われますけど、
まだまだ他球団なら1軍レギュラーで
頑張れると私は思います。

中日ドラゴンズの歴史的スーパー内野プレーにはいつもナベさんがいました。
昨年、広島で最高傑作と言えるアライバプレーをみましたが、あれも目一杯ナベさんが体を伸ばして井端の球を取ってくれたから完成したプレー。
今思い出しても背筋が伸ゾクゾクするスーパープレーにナベさんがいたこと、私は一生忘れません。
ファン感謝祭でナベさんに会えるなら、やっぱりファン感行くかなあ・・・・・

ナベの戦力外通告は寂しいですね。
岩瀬のように勝ちゲームでは必ずナベの姿がありま
した。
でも代わって若い戦力が入ってくるわけです。
出来ればその後進の指導でドラに残って欲しいです
が、ナベの人生です。
悔いの無い結論を出してほしいですね。

その他、盛りだくさんのニュースですね。
V旅行と言い、日本一パレードと言い。
孝介のFAや高代コーチの処遇も気になります。

これから人事関係激しくなりそうで楽しみでもあり・・・。

戦力外通告というのはツライですね。
野球人としてはいつかは来る日ですが、まだまだ
戦力として評価してくれる球団はあると思います。
あとは本人が決めることですけど、少しでも現役を
長く続けてほしいですね。

渡邉選手といえば、私はもうToshikichiさんを、思い出す存在になってました。
ネットで知ったときも、すぐに、コメント書いてしまって、、、、失礼だったかもしれません。
大好きな選手が引退するのは、絶対につらいです。
しかも、覚悟もしてなくて、いきなりですから。。。。
ホントに、厳しい世界です。
私的には、他球団に行かれたら、怖いし、どうにかフロントでも何でも、
ドラゴンズに残ってほしいのですが、
そこは渡邉選手の考え方ですよね。
私の夢の中では、立浪くんと、また同じグラウンドに、
同じユニフォームで立ってくれたら、すっごく嬉しいのですが。。。。
ってか、中村紀の腰があんな状態で、来季は大丈夫なの?って思います。
渡邉選手が居たら。。。。って思っちゃいそうな私です。
コーチで残ればいいのにさっ!
・・・・。なんだか、ムカついてきました。

みなさんコメントありがとうございました。

>Frantz von Marinedolfさん
渡邉選手のテーマは、他の選手と違い、
歌詞に『ワタナベ』という
呼称もないので、後進にも使えそうな気がします。
鋭い一振りの若竜、募集したいです。

他球団なら採ってくれるかと考え、
一塁と三塁が弱いなと思ったのが、東京ヤクルト。
ただ監督も代わりましたし、やはりないでしょうね。

>ぴよさん
あのアライバのプレーはまさに芸術。
縁の下の力持ちである渡邉選手らしいアシストでした。

ファン感謝デーで、昨季の英二さんのように
胴上げしてくれないかなと、ちょっとだけ思っています。

>りくぶっちさん
第2の渡邉選手を作れるのは、渡邉コーチしかいない。
そう思いますが、球団側が要請したのはフロント入り。
将来、スーツ姿の渡邉選手がお目にかかれるのでしょうか?

2人のお子さんなど家族もいますし、良い選択を期待します。

>ギンタロウさん
任意引退とは、違いますからね。
37歳とはいえ、練習熱心。人望も厚いですから、
何らかのカタチで他チームでも貢献できるかも。
現役続行なら、もちろん温かく見守ります。

>ontheway2uさん
ファンになったのは、ひょんなことからでしたが、
『ST=渡邉選手イチオシ』でやってきたので、
こういう記事をいつか書くのではと思っていましたが、
まさか日本一の翌日ですからね。
さすがにちょっと参りました…。
まあ中村紀洋選手はもちろんのこと、
新井選手、柳田選手、春田選手などまだまだ
一塁候補の若い選手もがんばっています。
『ナベイズム』が後進にも繋がっていく、そう信じたいです。

この記事へのコメントは終了しました。

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