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2007年11月 9日 (金)

アジアシリーズ初戦、守乱竜ミットもない敗戦。

竜らしさなし日本勢初黒星 アジアシリーズ2007

アジア4カ国・地域のプロ野球リーグ代表チームによる
王者決定戦『KONAMI CUP アジアシリーズ2007』がこの日開幕。
53年ぶりの日本一に輝き、日本代表となったドラゴンズ
初戦、韓国・SKワイバーンズとの対戦。
しかしチームとして初めての国際試合からか、
序盤の拙攻に加え、守りのミスで失点など、
らしからぬミスを連発。第3回となる大会で
日本代表チームとしては初となる黒星を喫してしまいました。

◇KONAMI CUP アジアシリーズ2007
GAME.2 中日-SK
(8日・東京ドーム | 中日1敗)
19095人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
S K
中 日
[敗] 中田(1試合1敗)
[D本] 井上1号2ラン
[Dバッテリー]
中田、鈴木、高橋、石井 - 谷繁、小田

【ゲームレビュー】
守りの乱れが響き、初戦を落とした
4回に先発・中田が無死二塁のピンチを招き、
1死三塁から新井失策で1失点。
6回は森野失策と適時二塁打で1点を失い、
さらに1死二塁から中前適時打を浴びてもう1点を失った。
続く7回にも3安打に死球と捕逸が絡み、3失点。
打線は6点差を追う7回に代打・井上が2ラン、
8回にも井端の犠飛で1点を返したが反撃はここまで。
序盤の拙攻が痛かった。
中日新聞アジアシリーズ公式共同通信社ニッカン式スコア


先制のチャンスを掴んだのは、ドラゴンズ
SK先発・19歳高卒ルーキー左腕・キム・グァンヒョンを攻め、
先頭の荒木が三塁線を抜くツーベースで出ると、
続く井端の初球、ワイルドピッチで三塁に進みます。
井端はスライダーを叩き、投ゴロに倒れましたが、
森野がストレートの四球を選び、1死一、三塁。
ここで迎えるは、日本シリーズMVP。
この日は帰国したウッズに代わり、
『4番・DH』に入った中村紀洋
しかしカウント2-2から、カーブを叩くも二塁左へのゴロ。
ショートがそのまま踏んで、6-6-3のダブルプレー
立ち上がりのチャンスを逃してしまいます。


一方、ドラゴンズの先発は、中田賢一
日本シリーズ第2戦以来中10日での登板は
初回を三者凡退で終えたものの、
2回に四球絡みでランナーを溜めてしまいます。
この回先頭、4番のイ・ホジュン
外へのスライダーをうまくライト前に落とされると、
続くイ・ジンヨンにはストレートの四球を与え、一、二塁。
パク・チェホンをストレートで空振り三振に取りますが、
チョン・ギョンベにフルカウントから
ストレートが高めに外れてしまい、四球。
1死満塁とピンチを迎えてしまいます。
ここで迎えるは、パク・キョンワン
初球、ストレートを叩かれ打球はセカンド頭上。
しかしこれを荒木がジャンピングキャッチ!
すかさず二塁に送って、ダブルプレー
バックの好守に助けられ、何とか無失点で凌ぎます。

3回は2奪三振と3人で抑えた中田
しかし4回、先頭の3番・キム・ジェヒョン
レフト左に落ちるツーベースを許しますが、
続くイ・ホジュンを詰まらせての一塁ファウルフライ。
さらにイ・ジンヨンをカウント2-1からストレートで
バットをへし折ってのボテボテの二塁ゴロ。
打ち取ったかと思いきや、猛ダッシュして
素手で掴んだ荒木からの一塁への送球を、
この日一塁スタメン新井
ミットの土手で弾いてしまい、エラー
ボールを拾い直して、本塁へ送るも、
その間に二塁走者のキム・ジェヒョンがホームイン。
続くパク・チェホンを6-4-3の併殺に取ったものの、
守りのミスから、SKに先制を許してしまいます。


1点を追うことになったドラゴンズ
4回ウラ、先頭の井端がストレートを引っ張っての
レフトへのクリーンヒットで出ると、
続く森野は三塁フライに倒れるも、
中村紀洋がストレートの四球を選び、1死一、二塁。
チャンスで、5番・イ・ビョンギュを迎えます。
SKのキム・ソングン監督とは、
LG時代に師弟関係だったというイ・ビョンギュ
ここはぜひとも恩返しの一打を期待したい。
ところが初球、スライダーを叩くもショートゴロ。
中村紀洋が二封されるも、一塁セーフで
何とか併殺こそ防いだものの、
続く新井もカウント1-0からの2球目、
ストレートを引っ張ったものの、同じくショートゴロ。
ここもあと1本が出ず、得点を挙げることができません。
続く5回ウラも、先頭の谷繁が三遊間を抜くヒットで出て、
この日8番・レフトの中村公治が二塁へ送りますが、
9番・平田が、外へのストレートに空振り三振。
続く荒木もフルカウントから、シンカーを叩くもライトフライ。
真上から振り下ろす豪快なフォームから
恐るることなく、ストレート、スライダーなどを繰り出す
キム・グァンヒョンの前に沈黙を続けてしまいます。


5回も先頭打者に四球を与えるなど、
制球が乱れながらも、SK打線を2安打1失点と凌いできた中田
しかし6回、またも守備の乱れからピンチを背負います。
先頭のチョ・ドンファをバットをへし折っての
三塁ゴロに取りますが、森野がグラブの先で弾くと
何とか拾おうとするも、ボールも手につかずにお手玉
エラーで出塁を許してしまいます。
さらに続くキム・ジェヒョン
カウント0-1からの2球目、内へやや甘く入った
ストレートを弾き返されると、右中間フェンスを直撃。
センターの平田から荒木に送られ、本塁へと渡るはずが、
荒木からの送球を、新井がなんとカットミス
弾いてしまう間に、チョ・ドンファが一気に生還。
連係ミスから追加点を奪われます。
さらに続くイ・ジンヨンが、カウント2-0からの3球目、
ストレートを叩くと、打球はセンターへ。
荒木が横っ飛びで止めるも及ばず、ボールが失速。
その間にキム・ジェヒョンもホームインして、3-0
この回2点を奪われた中田はこれで降板。
6回、98球を投げ、3安打5奪三振3四球で3失点。
自責点こそ1ながらその内容は、
決して良いとは言えませんでした。


7回からドラゴンズは、2番手に鈴木を送ります。
先頭のパク・キョンワンを一塁フライ、
続くチェ・ジョンを外のスライダーに見逃し三振と
簡単に2死を取りながら、続くチョン・グンウ
フルカウントから、左中間突破のツーベースを浴びてしまいます。
左のイ・ジェウォンを迎えたところで、
ドラゴンズベンチは、3番手の高橋にスイッチ。
SKも右のイ・ジェウォンを代打に送ります。
ところがここでまたも内野の守りのミスが。
カウント2-2からストレートを叩くと、打球は高橋の足を直撃。
カバーした森野が慌てて一塁へ送るも、
送球がライト側へやや逸れてしまいます。
その間に二塁走者のチョン・グンウが好判断。
一気に本塁を陥れてしまいます。
スキを突かれて、手痛い4点目を奪われたドラゴンズ
打球を受けたこともあったか、
ここから高橋が捕まってしまい、
続く2安打のキム・ジェヒョンの右肩に死球をぶつけると、
イ・ホジュンには、初球、ストレートを叩かれ、
センターへのタイムリーヒット。
さらに2死一、三塁から迎えたイ・ジンヨンの4球目、
内角高目に外れたストレートを谷繁が弾いてしまい、パスボール
三塁走者のキム・ジェヒョンが還ってしまい、この回一挙3失点。
まさに自滅という感じのドラゴンズ
6-0と、ゲームを一方的にされてしまいます。


ここまで2回のアジアシリーズ。
予選リーグの段階で日本代表チームが敗れたことは皆無
しかし6回までキム・グァンヒョンの前に
わずか3安打無得点と突破口を見いだせないままのドラゴンズ
7回ウラも先頭のイ・ビョンギュが一塁ゴロ。
続く新井が粘って四球を選びますが、
谷繁が初球を叩いて、二塁フライ。
この回も2死を取られ、劣勢ムードがさらに漂います。

ところが、ここでキム監督がマウンドへ。
左手親指のマメを潰したというキム・グァンヒョン
ここでマウンドを降ります。
代わって2番手のマウンドには、
右のサイドハンド・チョ・ウンチョン
ドラゴンズベンチも動き、
中村公治代打・井上を送ります。
ここまで不運続きだったドラゴンズですが、
この起用は、『吉』と出ます。
カウント1-1からの3球目、外へのカーブを
うまく拾うと、打球はライトスタンドへ!
2ランホームランとなって、6-2とようやく一矢報います。

さらに続く8回ウラ、先頭の荒木
続投のチョ・ウンチョンの内へのシンカーを叩くと、
打球は、左中間を抜けていきます。
すると打った荒木は、躊躇なく二塁を回ると
そのまま一気に三塁へ!
気迫のこもった激走を見せます。
それに続けと、井端がカウント1-2からの4球目、
ストレートをセンターへ弾き返しての犠牲フライ
荒木がタッチアップで生還し、6-3と3点差に。
ところが、ここでSKベンチは、
ベテラン左腕のカ・トクヨンにスイッチ。
何とか反撃したいドラゴンズ打線ですが、
森野が初球を叩くも、鈍い音を発しての三塁ライナー。
さらに中村紀洋もスライダーを引っ張りますが、
バットの先に当たってのレフトフライ。
惜しくも反撃が潰えてしまいます。

そして迎えた最終回。
1死からSKは、クローザーのチョン・デヒョンを投入。
右のアンダースローに対して、
新井の代打で左の上田を送りますが、一塁ゴロに倒れ2アウト。
続く小田の代打・立浪がシンカーを叩き、
センター前にしぶとく抜けるヒットを放つも、
最後は、井上が高いバウンドの投ゴロに倒れ、ゲームセット
守っては2失策に1暴投1捕逸とミスを連発しての自滅
打っては、6安打3点に抑え込まれ、いいところなしドラゴンズ
日本勢として史上初となるシリーズ黒星を喫してしまいました。
初の国際大会でらしからぬ姿
見せてしまったナインは、ある意味赤っ恥
次の統一ライオンズ戦では、巻き返しをはかります。


良太捕れず…。53年ぶりの
日本一の称号をひっさげ、
日本代表チームとして、
堂々と戦わなくては
いけなかったドラゴンズ
ホームのユニホームを着ての
東京ドームの一塁側
さらに普段と違うライトスタンドからの声援を
背に受けるなど、違和感もあるなかでの初戦でしたが、
チームとしては初の国際試合とあってか、
らしからぬミスを連発したうえ、
そのほとんどが失点に結びついての敗戦
今季のゴールデングラブ賞が5名も出たチームとは、
とても思えない拙守ぶりに、見ている方が
あきれるやら、恥ずかしいやらという展開になってしまいました。


立ち上がり、荒木の二塁打と暴投、
さらに森野の四球で1死一、三塁としながら、
4番・DHに入った中村紀洋が6-6-3のゲッツー。
4回ウラにも、井端のヒットと二盗、
中村紀洋の四球で1死一、二塁としながら、
イ・ビョンギュ、新井がショート正面のゴロと、
序盤、相手先発キム・グァンヒョンを崩し、
流れを掴むチャンスがありながらも
モノにできなかったことが、後々に響きましたね。

相手は弱冠19歳・高卒ルーキー
さらにチャンスがいくつかあったことで
いつか攻略できるという思いもなったかもしれません。
しかしあと1本が出ないことで
あれよあれよで7回2死まで抑え込まれる始末。
なんかレギュラーシーズン拙攻ぶり
再び思い出させてくれたこの日の攻撃でした。
初モノに弱いうえに、ウッズが抜けて、やや弱い印象の打線。
このゲームに関しては良いところがなかったですね。
終盤に代打・井上必死こいて、2ランを放ち、
荒木が左中間の当たりで躊躇なく三塁を陥れるなど、
多少の反撃こそありましたが、
全体としては、精彩がなかった印象。
2戦目以降は、多少はオーダーを組み替える
必要があるのではと感じました。


またこの日は、中村紀洋がDHに入ったことで
一塁・新井、三塁・森野という布陣となりましたが、
それが完全に裏目に出てしまい、ミスを連発。
とくに4回の先制点、6回の2点目と、
一塁の新井拙守ぶりが目立ってしまいました。
相手先発が左投手ということや、
若手への経験をということでの
起用となりましたが、あまりにお粗末
相手のスキを突いたSKの走塁にもやられた感がありますが、
こちらから流れを渡すような守りをしてはいけない。
秋季練習ではきっちり絞られないといけないでしょう。
さらに6回の追加点のきっかけとなった森野のお手玉、
7回の谷繁のパスボールなどは、まさに集中力の欠如
よりによってこういう大舞台で、
こんなプレーをする必要はないのにと思える位の恥ずかしさ
緊張もないとはいえなかったでしょうし、
1つ負けたことで、再びネジを巻き直してくれることでしょう。
まずはチーム全体がきちっとすることで、
再び良い流れを戻してほしいところです。


初戦は敗退となってしまったことで
これ以上の敗戦は許されない状況となりました。
まあこれでナインも目を覚ましてくれるでしょうし、
今後の巻き返しを期待したいですね。
第2戦は、チャイニーズ・タイペイ代表の統一ライオンズ戦
これまたわからない相手ながら、決して侮ってはいけない。
そして全力でプレーをすることでまずは、シリーズ初白星を。
悪い流れを引きずらず、しっかり切り替えて臨んでほしいです。


★プレーヤーズ・ボイス(8日)

●中田賢一
<6回を4安打3四死球3失点(自責1)で敗戦投手>
「自分の調子が悪かっただけ。
カウントを悪くしてのヒットなど、
やってはいけないことをしてしまったので申し訳ないです」

<国際試合使用球の感触については>
「違い? (違和感は)多少あったけど、
ひどいというほどではなかった」
(東京中日、サンスポ名古屋ニッカン

●井上一樹
<7回、代打でライトへ2ラン本塁打を放つ>
「井上とコールされたときの声援が大きかったから、
ファンのみなさんが応援してくれたと思った。
打ちたいという気持ちが乗り移った」

<各国代表が集まった6日のパーティーでは
チーム代表あいさつで『必死こいて…』と発言>
「必死『こいて』はオレのスピーチの失敗。
でも今回のアジアシリーズ、オレは『必死こいて』で頑張る」
(東京中日、サンスポ名古屋ニッカン

●新井良太
<『6番・一塁』で先発出場。4回、6回と守備のミスに>
「緊張はなかった。
普通にやろうと思って、普通にやれなかったのが反省点」

<6回の中継ミスについて>
「判断ミスです」
(東京中日、中日新聞サンスポ毎日jp名古屋ニッカン

●高代野手総合チーフコーチ
<試合の流れを手放したのは、らしからぬ失策から。
普段通りの野球を発揮できずに敗れ>
「ミスで負けた」

<6回の中継ミスをした新井について>
「(新井は)舞い上がっていたね。中継ミスは考えられない」
中日新聞時事通信

●イ・ビョンギュ
<『5番・右翼』でスタメン出場。
母国チームと初対決も4打数無安打と力を出せず>
「さすが韓国の王者だけあって強かった。

<SK先発・キム・グァンヒョンについて>
「いい投手だ。勢いのよさを感じた」
(東京中日、サンスポ

●荒木雅博
<マルチ長打で気を吐くもさえない表情。
SKの印象について>
「しっかりした野球をしてくるチームだと思った。
次の塁を常に狙っていた」
(東京中日、サンスポ名古屋ニッカン

●井端弘和
<キム・グァンヒョンについて>
「ビデオで見る限り、直球中心の投手と思ったら、
意外と変化球が多かった」
(東京中日)


●落合監督
<SKに敗戦を喫し、アジアシリーズで
日本勢初の黒星。不名誉な記録にも淡々>
「一番やってはいけないゲーム運びでしたね。
一昨年の交流戦を思い出しました。
それと良く似た雰囲気のゲームでした」

<球団初の国際大会、その初戦でミスを連発>
「選手たちには、われわれにはわからない
雰囲気があったのかもしれない。
国際大会を経験している選手は
ほとんどいないわけですから。
野手は必死にボールにくらいついているが、
空回りしているかな。
これから経験すれば大丈夫でしょ」

<相手先発・キム・グァンヒョンについて>
「キム・グァンヒョン? 確か19歳ですよね。
いいボールを放るし、このまま成長すれば
代表チームに入ってくる素材だと
ベンチからはそう見えました」

<9日の統一戦では必勝態勢を敷くことが濃厚>
「勝とうと思ってやっている。
最善を尽くしてるが、勝ち負けの世界だから…。
あしたは今持てる最大限の力を出して勝てるように。
多少メンバーは変わる」
(中スポ、中日新聞サンスポ時事通信12
毎日jpスポニチ名古屋名古屋ニッカンデイリー




コメント

うはっっ
いつもクールなレビューに徹している師匠が・・・
なんだかちょっぴりお怒りモードでしょうか?
全体的に気抜けしてる印象ありましたねぇ。
秋キャンプがあるのかどうかわかりませんが
新井良太はキャンプでいかに頑張れるかが
今後にかかってそうですね

悔しいやら、情けないやら……。
今年の生応援で、こんなに悲しい思いをしたのは
交流戦の初戦、千葉マリン以来でした。
内容が悪すぎましたから。

韓国は予想と違って、ソツのない野球をするという
印象でしたし、特に上位打線はミート中心の打撃で
まったく侮れません。日曜の決勝でリベンジするためにも
早急の対策が必要でしょう。

でも、その前にドラゴンズが連勝していかなくては!
気持ちを引き締め直して、きっちりとした野球を
してほしいです。

Toshikichiさん、おはようございます。

序盤、ノーアウトでの出塁が何回もあったのに
生かせませんでしたねぇ。
チャンスを逃しているうちに流れを
もっていかれる・・典型的な試合でした。
新井平田中村公の若武者トリオが
そろって無安打なのも寂しかった・・。

関東のドラファンをがっかりさせないように
今日は気を引き締めてがんばってほしいですネ

ひさしぶりに弱いドラゴンズ見ましたね。
最近、見慣れてなかったんで堪えました(笑)
でもきっと得意の(?)2位通過→優勝で最後も飾ってくれると思います。
でも、選手を休ませてあげたいなともちょっと思ってしまいましたよ。
今日もテレビで応援です☆

シーズン前半を思い出しました。:-p
ああいう草野球を繰り返し球場で見せられたせいで、今年観戦数激減していったっけなぁ…。(-_-;)

ミス連発だった模様で
浮き足立ってたのでしょうかね。
負けた事は、しょうがないので
今日から引き締めて連勝してほしいです。

で、ハムくんスタメン起用に答えて
恒例のバント・・・・・・(苦笑
何で毎回バント何だよ!って感じですが
そろそろヒットが見たいです。

みなさんコメントありがとうございます!
今夜の先発は朝倉投手。
中村紀洋選手が一塁を守ってくれます
負けると予選敗退が決まるゲーム巻き返しを期待します。

>りあさん
基本的に一塁の守備にはこだわりがあるので、
ああいう守備を見せられると思わず怒りが…
新井選手、良い経験にはなりましたが、
少なくとも秋と来春で一塁のイロハを学んでもらわないと。

>ドライチさん
観戦おつかれさまでした。
やはり一塁側は違和感がありますね。
できれば三塁側でやらせてくれないかなと。
ただ「見せろ!落合、アジア一!」のコールは
ちょっと新鮮に感じました

SK、きょうはチャイナに7回コールド。
ちょっと勢いづけてしまいましたね。

>daojing(妻)さん
先日はどうもありがとうございました。

初回のゲッツーも大きかったですね。
相手が浮き足立っていたのが見え見えでしたし、
本当にもったいないなと感じました。
若手の起用も効果がなかったですね
勝つために経験のあるベテラン野手を使っていた
SKとは対照的だった気がします。
今夜は勝たないと、ライドラが怒りますよね。

>ごえもんさん
レギュラーシーズンはこういうゲームもありましたよね
何か無理にかさぶたを外したしまい、
血があふれてしまったようなゲームでした。

自分的には2位通過で結構なので、
なんとか決勝戦には出てほしいなと思います

>Frantz von Marinedolfさん
アジアレベルに合わせたなんてことは
決してないでしょうが、
あまりの締まりのなさでしたね。
来季も北谷でノックの雨を浴びないと。

>daiさん
国際大会という初モノにものの見事に飲まれました。
しかし残りは2試合しかありません。
ある程度は適合してもらわないと
アジア一を持って行かれます。
ハム選手今夜も7番スタメン。
バント以外、見送り以外でアピールを期待します

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