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2007年12月27日 (木)

和田契約入団会見と井端プライドが判を押さず。

ナゴヤDに和田シート 
中日と正式契約 早速ファンサービス


西武からFAとなり、ドラゴンズへの移籍で
合意していた和田一浩がこの日、正式契約
入団記者会見を行い、幼い頃からのあこがれであった
ドラゴンズのユニホームに初めて袖を通しました。
また井端が契約更改交渉に臨みましたが、アップ提示を保留
岩瀬、憲伸に続き、チーム3人目の越年となってしまったようです。


◇和田一浩(背番号『5』
<名古屋市内の球団事務所で3年契約。
総額8億4000万円プラス出来高で正式契約。
契約後、中日パレスで入団会見を行う。
以下一問一答、正式に契約して、今の思いは>
「正式にドラゴンズの一員になれるなという
実感がようやく沸いてまいりました。
物心ついたときから中日のユニホームにあこがれて
今まで野球をやってきましたので、
この年になって、ようやく実現できたなって
その感じが一番強いですね。
本当に好きなチームで、こう野球ができるっていうのは
すごく励みにもなると思うんで、そういう意味では、
また来年頑張りたいなという気持ちがすごく沸いてきます」

<移籍の理由は>
「FA権を取ったときに、まあ取る前からもずっと
考えていたんですけども、やはりあこがれのチームでしたし、
今回(FA)のチャンスを逃せば、もう二度と
ドラゴンズのユニホームを着ることはないなと。
そういう感じもありましたし、
やはり新天地でもう一度勝負してみたい気持ちも
ありましたんで、そういう意味では
両方が重なって、このタイミングになったと思います」

<子どものころの中日の思い出は>
「チームの全盛期で、常に優勝争いして、
個性ある選手が多かった。キャッチャーをやっていたので、
中尾(孝義)さんが好きで、
西武でも実際に教えてもらいました」

<今のイメージは>
「投手が良くて、交流戦で対戦してもすごくいやだなと感じた。
先発、中継ぎ、抑えが確立されていて、完成したチーム」

<中日の選手と話は>
「谷繁さんと電話で話をしました。
(五輪予選の)台湾では
中日の選手に話を聞いてあおられてました。
『中日に来るんでしょ』と井端に責め立てられました。
まだ何も決まってなかったんですが」

<子どものころから落合監督の
『三冠王』は強く印象に残っている>
「(ロッテから)中日に入ってきた時はうれしかった。
独特の打撃フォームで、よくまねをして野球をしていました」

<来春の沖縄キャンプで打撃指導を請う考えも示す>
「何度も三冠王を獲得された方だし、
僕の知らない世界を知ってらっしゃると思う。
僕自身、いまだに打撃はどういう形が一番いいのか
まだわからないので、どういう理論なのか知りたい。
聞けばそれが財産になるし、どんな打撃理論なのか楽しみ。
いろいろ話を聞けることはプラス。どういう理論か興味がある」

<落合監督が左翼で起用する方針を示していることについて>
「中日にいる選手たちも納得はしてくれないと思う。
しっかりと結果を出してレギュラーをとりたい」

<セ・リーグ初挑戦となるが違和感なしを強調>
「周囲はいろんな違いがあるという。
僕は交流戦のイメージしかないけど、
どういう違いがあるのかわからなかったですよ」

<どんなプレーを目指すか>
「全力プレーを常に頭に入れて考えているので、
一生懸命野球をやりたい。
初めてのチームだし、若手のつもりで
春のキャンプ、オープン戦でアピールして、
挑戦のつもりで一から頑張りたい。
ポジションがないと思ってやります」

<来年1月7日から恒例となっている
佐賀・武雄市内での自主トレからスタート。
来季に向けての抱負を語る>
「約17年たって、ようやく帰ってくることができました。
本当に期待されていると思うんで、
がっかりさせないような活躍をしたい。
(来年も)日本一になるっていうのは、本当の目標ですし、
自分自身もその一員になりたいと思ってるんで、
『和田を獲っていい補強をした』と言われるような、
そういう活躍をできるように頑張っていきたいと思っています。
数字がすべてではない。勝敗を左右する場面で打ちたいです」


<また西武時代に続けていたファン招待の
『和田シート』を中日でも続ける考えを明らかに。
会見前後に営業部にも寄って、打ち合わせをした>
「営業と話して、シートがどうにかできたらと思っています。
自分は岐阜で育って小さいころ中日に夢をもらってたので、
今度はぼくがそういう選手になり夢を与えたい。
地元の少年たちを招待して、
野球選手になりたいと思ってもらえたらうれしい」

<地元に帰ってきたら空気が変わっていた。
竜戦士となって地元ファンの期待が一層高まっている>
「(岐阜に)帰省したら西武の時とは
周りの雰囲気が大きく違ってました。
注目されてますし、プレッシャーですね」

<不安もあるがチームには心強い存在がいる。
パ・リーグ時代から親交のあった中村紀洋との共闘を宣言>
「一緒にできるのは楽しみ。
パ・リーグにいたころは早くから活躍してましたからね。
バッティング理論を聞いて勉強させてもらった。
打撃に取り組む姿勢は尊敬に値するものがあるし、
いろいろアドバイスしてもらいたい」
(中スポ、スポーツ報知共同通信社時事通信毎日jp
スポニチ名古屋名古屋ニッカン名古屋タイムズデイリー


◇伊藤球団代表
<この日、和田の入団会見に同席。
西武から人的補償を求められた場合の
プロテクト28選手びリストを公示日から2週間以内
(来年1月8日まで)に提出しなくてはならないが>
「プロテクト選手はまだ決まっていない」
(中スポ)

◇西川球団社長
<東京都内で行われた日本プロスポーツ大賞の表彰式に出席。
西武側に提出するプロテクト28選手のリスト作成を
落合監督に一任する考えを示し、人選に口を挟まない意向>
「現場のことは現場にしか分からない」
スポニチ名古屋


◇落合監督
<この日に入団発表した和田について。
すでに不動のレギュラーであることを断言。
故障なくキャンプ、オープン戦を乗り切れば
レフトでの開幕スタメンを確約>
「教えるも何も、まだ
(キャンプインの)2月1日にもなっていない。
FAで獲ったんだから競争なんてない。
そこが足りないと思ったから獲ったんだから。
(中村)ノリとは違う。元気でさえいれば
開幕に名前を連ねているだろう。打順は4番はない」

<和田獲得に伴い、人的補償のプロテクト名簿を
西武に提出しなければならないが、
これについて年明けに最終決定する見通しを示す>
「悩む? 何で頭を悩ませないといけないんだ?
28人プロテクトすればいい。簡単なこと。
うちに和田よりいい選手がいるか? いないだろう?
だったらだれでもお好きにどうぞ」
スポニチ名古屋12名古屋ニッカン


今日の公示。(26日)

◆コミッショナー
【フリーエージェント宣言選手契約締結合意】
△中日 和田一浩
共同通信社時事通信


すでに入団することには同意していたものの、
この日、正式にドラゴンズと契約。
3年総額8億4000万+出来高でサインし、
その後の記者会見では、
あこがれの中日のユニホームに袖を通し、
同席した伊藤球団代表からCDマークの帽子を
かぶせてもらうと、はにかみながらも笑顔。
正式に『中日ドラゴンズ・和田一浩』が誕生となりました。

会見では、好きなチームで野球ができることが
大きな励みになると語るとともに、
新天地で再びチャレンジしたいという移籍の理由や、
少年時代にマネした落合監督に打撃理論を学びたいこと、
また来春のキャンプ、オープン戦からアピールして、
実力でレギュラーを奪取したいという抱負。
そして勝負強い打撃全力プレーでチームに貢献し、
「和田を獲って良かった」と言われる活躍をしたいという
来季に向けての力強い意気込みを語りました。

さらに会見後は、西武時代同様、
新たな本拠地となるナゴヤドームに
子どもたちを招待する『和田シート』の継続も示唆。
年が明けてから具体的に話を詰めていくそうですが、
少年時代にドラゴンズからをもらった『背番号5』
今度は自分がドラゴンズファン夢を与える
和田新たなチャレンジが、ナゴヤの地で見られそうです。


地元で頑張ります。記者会見の様子を
夕方のTV等で見ましたが、
本当にうれしそうな表情
していましたね。
西武のチームカラーも
青だったので、
ドラゴンズブルーにも
それほどの違和感もないですし、
すんなり慣れていきそうな気もしました。

西武での11年間の通算打率が.317
05年には首位打者と最多安打のタイトルを獲得するなど、
パ・リーグ屈指の右の強打者である和田
今オフの補強の目玉として、
ドラゴンズが手を挙げて獲得しましたが、
ぜひとも来季は、ウッズ、中村紀洋、森野ら
クリーンアップに名を連ね、活躍してほしいなと。
落合監督もすでにレフトのレギュラーとして
来季の構想に入れているようですし、
期待通りの数字が挙げてくれさえすれば、
打線に厚みが増していくことは、確かでしょう。

FAでカブスに移籍した福留の穴。
同じ外野手でもありますし、
タイプは違うとはいえども、打撃が持ち味。
その穴埋めとして、和田に対する期待は
おそらく大きくなるだろうとは思いますが、
それはさておき、とりあえずは、
できるだけ早くドラゴンズというチームになじみ、
そしてドラゴンズの野球に慣れてもらいたいですね。
さらにその中で、自分の役割をどう発揮できるかを掴む。
「数字がすべてではない。
勝敗を左右する場面で打ちたい」

会見での抱負でも話していましたが、
持ち味の勝負強い打撃を魅せてくれれば、
チームの大きな力となれますし、
岐阜をはじめとする地元のドラゴンズファン
きっと喜んでくれると思います。
ベテランらしい味のある打撃と、
全力プレーでぜひとも頑張ってもらいたいですね。


年明け1月7日から、佐賀で恒例の自主トレを開始する予定。
地元でリスタートを切る日本一連覇へのキーマン・和田
まずはコンディションをしっかり整え、
春のキャンプで新しい『背番号5』を見せてほしいなと思います。


ナゴヤからの話題。(26日)

◇井端弘和
<球団事務所で契約更改交渉に臨み、
4000万円アップの年俸2億6000万円の提示を保留。
4年連続の全試合出場が認められての大幅アップにも>
「(判を押そうか)途中で迷いましたけど…。
プロ10年間で今年が一番、評価してもらいましたから。
日本一じゃないですけど、
でも、自分では12球団一のショートだと思っているので、
そこのプライドだけが、持って
(判を)押さなかったような気がしますけどね。
球団には『3億円欲しいんですが』と言いました」

<この時点で、セ・リーグの遊撃手の年俸史上トップだが、
野球人としての『プライド』が許さず>
「過去を含め、ぼくはセ・リーグのショートで一番もらいたい。
というより、セ・リーグでは誰も達成してない3億円です。
ただ、それは来年に取っておくとして、
せめて今年はその一歩手前までと思っています」

<代えの利かない遊撃手だからこそ、
セ界史上ナンバーワンの称号がほしい>
「遊撃手として連続で
(試合に)出るのは自分でも難しいと思う。
そのためにはある程度の数字は
出し続けないといけないし。こっちはそれしかない。
(3億円が)最低ラインじゃないです。
来年超える範囲で。より近い方が超えますから」

<来季中にもFA権を取得するが、権利取得の件は>
「(今回の契約交渉に)全く関係ない」

<交渉の席上、伊藤球団代表から雑談感覚で
『選手の立場から、FA交渉は取る前、取ってから、
どちらがいいの』という問いかけに返答>
「(FA権を)とる前に話がしたいといいました。
取る前の方がいいですかね。
他球団の話を聞くと夢がふくらむので…。
FAを行使して残留という選択肢もあるし、
1回でも先に話を聞いておけば、あとから落ち着いて話せるかな。
個人的には早めにと思っています」

<気になるFAについては>
「ここ(中日)が第一優先です。
ここじゃないとFA権は取れなかった」
中スポ、東京中日、共同通信社時事通信
毎日jpスポニチ名古屋名古屋ニッカン名古屋タイムズ


◇伊藤球団代表
<井端のFA流出阻止に先手。
交渉の席上、権利取得時のFA交渉時期を打診>
「あくまで雑談の中で聞いただけ」
名古屋ニッカン

◇井手編成担当
<今後について、井端の意をくんで
提示額を見直す可能性を示す>
「全試合に出ることの価値観が井端とわれわれでは少し違った。
井端は全試合出場を誇りにしているから
『そこをもっと評価してほしい』と。
評価しているつもりだけど、また社長を含めて話し合います」

<クルスとの契約更改について説明>
「150キロを超えるスピードの可能性を評価した」

<ウッズの契約更改が、年明けにずれ込むことになったことに>
「まだ書類がそろわない。1月始めにはこちらに届くと思う」
中スポ名古屋ニッカン12名古屋タイムズ


△ドラゴンズ・契約更改▼
12月26日(金額は推定・単位は万円)
クルス 1380(12万ドル)(△ 780・130%)

井端 26000(△ 4000・18%)を保留


1笑顔、2巻き返し、2保留となった前日の契約交渉。
それに続いて、井端がこの日交渉に臨みましたが、
4000万アップの2億6000万円保留
チームトップの打率.296に、守備の要として
4年連続のベストナイン&ゴールデングラブ賞
さらに4年連続の全試合出場を果たしたことも
大きく評価され、判を押すか迷ったものの、
結局は希望していた3億円
届かなかったということで、今回は保留。
目指すは、ショートでの日本最高年俸である3億5000万。
そこに行くためのステップとして、3億とは言わずとも、
あと一歩というところまで持っていきたい。
球団の査定にも、提示額にも、
決して不満があるというわけではないものの、
12球団一のショートという『プライド』
初回交渉では、判を押させなかったようです。


前日に続き、またも越年者が出てしまいました。
今季のドラゴンズの契約更改交渉は、
「一度保留 → 球団側が上積み → 選手がサイン」
というカタチがトレンドだけに
おそらく井端もその辺を踏襲して、
保留するのではと思っていましたが、
やはりそのようになりましたね。

ただ提示額としては、
億単位のプレーヤーにしては大幅なもの
現状のチームでただ一人『替え』がいない井端
球団側もその辺の評価はしてくれたようです。
ただ会見での『プライド』という
井端のコメントには、少々の違和感も感じましたが…。

まあ確かに今や誰もが認める「12球団一のショート」。
ジャパンの中心選手でもありますし、
そのぐらい言ってもいいのでしょうが。
おそらく来月19日以降を予定される次回交渉では、
多少の上積みもあるのではと思いますし、
東京中日の1面見出しでは
『12球団ナンバーワン遊撃手として3億欲しい』
なっていたものの、実際の照準は
2億7、8000万円までの上積みに切り替えたのが、
いかにも井端らしいと思いましたし、
とりあえずは様子見ということで。


◇落合監督
<名古屋市の名鉄百貨店で中部写真記者協会主催
『写真とテレビで見る2007年中部報道展』の
オープニングセレモニーに参加。
テープカットを行った後、作品を鑑賞。
職業柄、スポーツ紙を買うポイントを語り>
「どういうのを買うかというと、写真で買うんです。
1番先に目に入るのは、活字ではなく写真。
今は監督より選手の写真を扱ってほしいと思いますが、
20年の現役生活ではどうやって1面に
写真をのっけてもらおうかと考えていました。
(1面は)一番の名誉なことですから」

<来季に向け、V宣言で締めくくり>
勝負事ですから、12球団のどこかが必ず日本一になる。
ドラゴンズがなってなぜ悪い! 目指すところはそこにある。
今年以上にエキサイトする写真が飛び込んでくる。
そういう1年になります。
おもしろい1年になると思う。負ける戦いはしたくありませんから」

<その後東京へ移動して、
『2007年度日本プロスポーツ大賞』の表彰式に出席。
40周年特別賞の『京楽杯』を受賞。壇上で簡潔に話す>
「ありがとうございました。来年も頑張ります」
中スポ、東京中日)

◇立浪和義
<中日ドラゴンズが『2007年度第40回
内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞』の殊勲賞を受賞。
東京都内のホテルで行われた表彰式に
西川球団社長、落合監督、井上、上田とともに出席>
「自分がユニホームを脱ぐまでに
日本一にはなれないかもしれないと思っていたけど、
ユニホームを脱ぐ前に日本一を経験できて感謝しています」

<来季へ向けては打倒巨人、そして完全制覇を誓う>
「来季は連覇、完全制覇を目指したい。
巨人がすごい補強をしたので、その巨人を倒せるように頑張りたい」
中スポサンスポ名古屋ニッカン


◇鈴木義広
<ナゴヤ球場でランニングとウエートトレーニングに励み、
名古屋での自主トレを打ち上げ、地元・香川へ帰省。
年明け1月8日からは3年連続で『城島道場』に入門する>
「今回はスパイクを持って参加します。しっかり体と肩をつくりたい」
(中スポ)

◇久本祐一
<ナゴヤ球場で捕手の前田に受けてもらい、本格的な投球練習。
この日名古屋での練習は打ち上げたが、年末ギリギリまで投げる>
「こっちでやるのは今日が最後です。
ヨメの実家の広島へ帰省しますが、あっちに
大学(亜細亜大)の後輩がいるので受けてもらいます」
(中スポ)

◇前田章宏
<久本の投球を受けたほか、スローイング、
マシン打撃など本格的な練習を行う。
近隣の出身だけに今後もナゴヤ球場に通い続けるつもり>
「年末年始もずっとここで練習します。実家が近いですから。
環境的にも一番恵まれているかも」
(中スポ)


その他の話題では『日本プロスポーツ大賞』
ドラゴンズ殊勲賞を受賞。(大賞はサッカーの浦和レッズ
東京都内での表彰式には、西川社長、落合監督、
ミスタードラゴンズ・立浪、井上選手会長
に加え、
なぜか上田も出席していたのが、自分的にツボでした。
こういう席には、めったに出てこない上田
いったいどういったご縁だったのでしょうか?


PS 今日の渡邉選手。

新しい『背番号5』の入団の記事が出ている
今朝の東京中日の2面、そして名古屋ニッカンに
『前・背番号5』我らが渡邉選手
来季からの仕事が掲載されましたので、紹介します↓


『渡辺博幸氏動作解析担当で再出発
~現場で仕事頑張りたい~』

今季限りで現役を引退し、中日球団職員となった渡辺博幸氏が、
来年1月1日付でチーム運営部動作解析の担当になる。
この日は球団事務所を訪れ、業務をこなした。
「ナゴヤ球場で動作解析をやります。
現場で仕事が出来るので頑張りたい」
と意欲をみせた。
また、同じく引退した樋口龍美氏
同部1軍マネージャー補佐に着任する。
(東京中日)


いきなり『渡辺博幸氏』となっていて、
正直、はじめは誰だかわかりませんでしたが、
名古屋ニッカンでは
『渡辺、樋口の採用を発表』となっていましたし、
ようやく新たな職場が決まったようで。
球団職員といっても、どんな仕事に着くのか
分かりませんでしたが「動作解析」ということは、
どちらかといえば、グラウンドに近い分野。
選手の動きを撮影し、映像から動きを解析していく。
そういう仕事に携わるのではと思われます。
「現場で」ということは、もしかしたら
来季のナゴヤ球場のスタンドなどでは、
カメラマン渡邉や、アナリスト渡邉という姿が
見られるのかもしれませんね。
新たな職場でもドラゴンズのために、
その力を存分に発揮してほしいです。




コメント

「しっかりと結果を出してレギュラーをとりたい」という和田選手。
その姿勢と意気込みは、さすがに素晴らしいですね。
新天地で、まさに新たなスタート。まずは順調に
春季キャンプからオープン戦へと入って欲しいです。

渡邉選手(←まだ“選手”と言ってしまいますが…)、
来年も頻繁に見られるといいですね。スタンドや、
ときにはベンチにも姿を現してくれたら、本当に嬉しいですしね!

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
和田選手、初めてのセ・リーグ、地元からの期待。
不安や重圧もあるとは思いますが、
思う存分頑張ってもらいたいですね。
ペース配分をしっかり考え、良い滑り出しを期待します。

「渡邉選手」というのが、自分にとって
固有名詞になっているので、なかなか
「渡邉さん」とか言いにくくて
背広組ではなく、球場組なのでうれしかったです。

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