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2008年2月 7日 (木)

主力登板雨でお流れ、中日キャンプ第1クール終了。

6勤1休で行われているドラゴンズの沖縄キャンプ。
ようやく第1クールが終了となりました。
前日の若手に続き、この日は主力投手フリー打撃登板
予定されていたものの、、開始直後に雨脚が強まり強制中止
天候に恵まれなかった第1クールを象徴した出来事となったようです。

1行ドラゴンズ。(6日)

フリー打撃登板1番手高橋わずか14球で雨脚強まり中止(中スポ)
中田初登板流れ「仕方ないけれど投げたかったです」(名古屋ニッカン
投げ込む久本に指令「三振を取れる球を投げろと言われました」(中スポ)
杉下氏憲伸に「ブルペンでフォークは練習なんてしなくていい」(中スポ
山井充実感「肩回りがすごくいい。抑えないといけないくらい」(時事通信
鈴木Aヨガ効果「意識として重心を足の内側に置くようにしている」(中スポ
和田初出場は3.4対西武「お世話になった球団なので楽しみもある」(中スポ
荒木選手会長意欲的に打撃練習「充実した第1クールだった」(時事通信
井上特打「必死にアピールする事は決して格好悪いことじゃない」(中スポ)
立浪コーチ第1クール振り返り「若いやつらはよくやってる」(スポニチ名古屋
田中第1クールを終え「あっという間でしたね。早かったです」(名タイ
意識するのは前田アキさん2人のブームはたけのこの里(中スポ田中日記)
井端即席サイン会「こういうことは大切なことですから」(名古屋ニッカン
白井オーナーキャンプ視察「雨のおかげで解説付きで見られた」(毎日jp
新人4選手第2クールから合流「1日体験にくるそうだ」(名古屋ニッカン
母校・西尾市寺津中に岩瀬愛用品展示コーナー新設(中日新聞


◇高橋聡文
<フリー打撃登板のトップを切って投げるも
10球ほど投げたところで、雨脚が激しくなり中止に。
それでもめげずにブルペンでトータル140球を投げ込む。
キャンプ初日からの6連投は、中里と2人だけ>
「リリーフだと1週間6試合に
投げる準備をしないといけないので6連投しました。
体は疲れているけど、
すごい順調にというか、予定通り来てます。
とりあえずずっと1軍にいることが目標です」
(中スポ、NHK)

◇朝倉健太
<フリー打撃登板が雨で流れ、ブルペンで120球>
「順調に来ているので、
あとはケガをしないようにしたい」
(中スポ)

◇中田賢一
<フリー打撃初登板が流れ、苦笑い>
「仕方ないけれど、投げたかったです。
僕か(同期の)鈴木か、誰かが雨男なんでしょう」

<代わりにブルペンで134球を投げ込み>
「晴れていれば投げたかった。
(トータルで)200球くらい投げたかった」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇久本祐一
<ブルペンで100球ほど投げたところで、
落合監督から提案をされ悪戦苦闘。
受けて立ったものの、なかなか仮想三振が取れず、
終わってみれば計134球と汗だくに>
「三振を取れる球を投げろ、と言われました。
ストレートを見せておいて、
チェンジアップで空振りを取るように」
(中スポ)


◆杉下茂
<ブルペン投球を終えた川上と軽い立ち話。
臨時投手コーチはその会話の中身を解説して>
「憲伸(川上)にはブルペンで(フォークは)
練習なんてしなくていい、って言ったんだ。
例えばボールを拾うときに
ちょっと(人さし指と中指で)挟んでみたり、それでいい。
挟む感覚さえ身につけられればね。
ガチガチになってフォークを投げようとするな。遊びを作れ。
遊びの部分でフォークになじめ。
落とそうなんて考えなくていいんだ。
低めに投げれば自然とボールは落ちるもの。
フォークには伸びるフォークもある。
揺れたり、どこへ行くか分からないのがフォークなんだよ」
中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇川上憲伸
<今キャンプ3度目のブルペンは、67球を投げてフィニッシュ。
杉下氏から伝授されたことについては軽いリアクション。
昨年は自身の体調不良などで
すれ違いだっただけに、うれしそうに感想を語る>
「去年も来ていただいたのにはチャンスがなくて。
去年から教えていただいているけど、
なかなか思い通りにいかないんです。
そこを入念に教えていただきました。
(フォークは)ブルペンでは投げないです。
遊びと言ってはおかしいけど、
教えていただいたことをキャッチボールで練習していきたい」
中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカン


◇鈴木義広
<『Aヨガ投法』を投球に取り入れることを明かす。
出会いは今年1月。マリナーズ・城島らとの
佐世保合同自主トレ中での山本邦子氏の指導から。
山本氏の前で左足を上げた瞬間、バランスの悪さを看破され>
「『重心が外にかかっている』と言われました。
その通り、ボクの悪いクセなんです。
考え方としてはすごく参考になったし、
意識として重心を足の内側に置くようにしています。
そうすれば(投球時に)体を開くことがありませんから」

<常に体の中心線をイメージせよという教えを実践。
その延長線で、投手板の踏み方も一新。
あえて一塁寄りを使い、なおかつ右足の小指を
プレートにかける感覚で投げている>
「その方がバランスよく投げられるんです。
いろんなことを試し、いいものを取り入れて、
今年は開幕から1軍で投げたいですから」
中スポ


前夜からので北谷のメイン球場が水浸し
なんとか整備したうえ、野手、投手に分かれて時差出勤
さらに予定を変更して、フリー打撃を行おうとはしたものの、
1番手の高橋荒木、森野相手にわずか14球を投げた時点で
雨足が強くなり、結局中止に。
その高橋をはじめ、山井、朝倉、中田、久本、
鈴木、クルス
、そしてチェンと主力投手陣の初登板が
お流れとなり、それぞれがブルペン投球で補ったようです。


まあ沖縄キャンプに雨はつきものとはいえ、
今年は本当に雨が多いなと。
ただ施設が充実しているだけあり、
練習消化にはそれほどの問題にはならないでしょうが、
やはり野球は屋外でやりたいもの。
キャンプ初の休日であるきょう7日は、くもりですが、
あす、あさってと再び「傘マーク」の予報。
第2クールもお天道様はおそらく気まぐれ
スッキリしない天気が続きそうな気配です。


またこの日、マイペース調整を任されている
川上憲伸岩瀬が今季3度目のブルペン入り。
憲伸が67球、岩瀬が53球を投げ込んだもよう。
練習後、その2人に臨時投手コーチの杉下氏
憲伸にはフォーク岩瀬には調整法についてアドバイスを。
ただ憲伸には「ブルペンではフォークを練習するな」と言ったようで…。
『フォークの神様』による意外な極意ですが、
落とそうと、きまじめに練習することが、
かえって落とし穴なのだそうです。
今回の沖縄には長期滞在で、エース・憲伸
フォークを伝授してとお願いしていた落合監督ですが、
神様直伝の『究極フォーク』は、そうたやすくは完成しなさそう。
まさに『宝刀は寝て待て』っていう感じなのかもしれません。


◇和田一浩
<中日でのキャンプ第1クールを終え、記者会見を行う。
落合監督から一任されているオープン戦初出場の時期について
3月4日の埼玉西武戦(ナゴヤドーム)からを希望>
「実戦は名古屋に帰ってから、
(3月)4日にでも出ようと思っています。
西武戦? そうですね。
お世話になった球団なので楽しみもあります」

<古巣との因縁対決のムードは否定した上で、
中日と埼玉西武のファン両方に新しい自分を披露する考え>
「僕の場合はFAで移籍したので、どうこうはないですよ。
(西武は)お世話になった球団ですが、特に意識はしません」

<ここ数年の初出場は、3月10日前後。
例年に比べて少しだけ早めのオープン戦登場の理由について>
「ゲームに出れば投手との距離感もわかる。
その後でバットを振り込むことも可能ですから」

<第1クール最終日のこの日は居残り特打を自重。
両手の指に巻くテープも早々と外して通常メニューだけで終了。
昼過ぎに屋内練習場を出て苦笑い>
「打っている若手の姿を見るうちに打ちたくなるから。
今日はやめておくつもりだった。メリハリをつけないと」

<プロ野球に入ってから初めての『6勤』。
長かった第1クールを終え、満足感を漂わせる>
「6勤1休は初めてで、新鮮な気持ちで
すごく刺激を受けて過ごせた1クールだったかなと思います。
やっぱりかなりきつかったんですけども、
少し雨にも助けられたので、そう言う意味でも、
僕にとっては恵みの雨だったかなと思いますけども。
練習時間は長いけど、1つ1つを
徹底的にやっているという印象を受けました。
自分も例年より早いペースで、いい感じできていると思います」

<第1クールは、カーブマシンで緩いボールを打ち、
ミートを心掛けた練習を中心に続けてきた。
調整が順調に進んでいることを明らかに>
「強く(バットが)振れてきたとは思っている。
ただ強く打つとかは関係ない。
センター方向から右へ強いライナーを打てるように
(スイングの)チェックポイントが多いから
それを意識しながら打っている」

<しっかり打ち込めるようにとバットの材質にも気を使う。
試合用のやや硬いホワイトアッシュではなく、
粘りのあるアオダモを使用している>
「なかなか折れないから」

<例年より仕上がりは確実に早い。
慣れない新天地での生活も全く問題はない>
「ノリ(中村紀洋)ら皆が
気を使ってくれるんでチームになじめてる」

<唯一の不満は落合監督と打撃論を交わせていない点>
「打撃の話をしたいんですよ。
野球の話はほとんどできていないですね。
雰囲気とか、まだよく分からないので
様子を見ていろんな話がしたいですね」

<自他共に認める野球談議好き。
打撃練習中でも立浪や荒木、中村紀洋らと
長い時間バットを振るしぐさをしながら話し合う姿も>
「ついつい打撃の話とかをしちゃうんですよね」

<第2クールも打撃面では
カーブマシンで調整を続ける予定>
「6勤練習の達成感はある。でも、いくら練習しても不安はある。
基本的に緩い球を打ち続けると思う。
きょうだけは『振らない』と最初から決めましたけど、
この後はまた(バットを)振る量を増やしていていきたいと思いますし、
だんだんやっぱり実戦の形が増えてくると思うので、
それに対応してやっていきたいなと思います」

<キャンプ中は韓国球団との練習試合が予定されているが>
「紅白戦のような感覚なら出るかもしれない」

<また3月中旬から下旬にかけては、
『打ち込みデー』も設ける予定。
打ち込みを交えながら実戦勘を取り戻していく構え>
「とにかく3月28日にちゃんとした状態でいることが大事ですから」
中スポ共同通信社スポニチ名古屋名古屋ニッカン名タイ、メ~テレ)


◇荒木雅博
<連日、意欲的に打撃練習に取り組んでいる。
前日は室内で約2時間、第1クール最終日となった
この日もマシンの球種をカーブに設定し、
1球1球フォームを確認しながら入念に振り込む>
「充実した第1クールだった。
雨は降ったが自分でもやれたと思う」
時事通信

◇立浪和義兼任コーチ
<第1クール最終日も
堂上剛裕、新井ら若手期待の大砲にアドバイス。
長時間練習に耐える若手に合格点を与え>
「若いやつらはよくやってる」

<自身の練習はセーブしているが、
兼任コーチの最大の『ダブー』は故障離脱。
リハビリとなればコーチングも著しく制限される>
「足の状態があまりよくない。
ケガだけはだめですね。ボクはまず選手なんですから。
足が万全でないから注意しながら。
打撃の仕上がりは早め。
選手に実際に見せながら教えられるのは特権だから。
そのために早めにつくってきた」

<練習の合間に水と一緒に飲んでいるのが、スポーツミネラル>
「これだけ動いていると足がつりそうになるんで。
ミネラル補給は欠かせません」
(東京中日、スポニチ名古屋

◇新井良太
<この日も立浪からアドバイスを受ける。
兼任コーチのアドバイスは選手には好評のよう>
「教え方が分かりやすい。
チェックポイントを紙に書いてくれて、僕にくださったりとか。
何とかこう結果を出して、自分も喜びたいですけど、
立浪さんも喜ばしたいっていう気持ちは強いですね」
スポニチ名古屋、東海)

◇田中大輔
<第1クールを終えて笑顔。充実の6日間に>
「あっという間でしたね。早かったです。
昨年と比べると流れが分かっていますし、
まだまだ大丈夫です。体力が付いた証拠だといいですけどね」

<今季のキャンプは下半身強化メニューが中心。
さらにブルペン捕手、打撃練習と忙しいキャンプを送っている>
「田村(捕手コーチ)さんにいろいろ教わってそれを吸収したい」

<目標は正捕手の谷繁。
間近で見る機会が多いだけに壁は高いことも身に染みている>
「谷繁さんのように1000試合出られる捕手になりたい」

<必死で食らい付き、走った第1クール一番の収穫は打撃面>
「立浪さんにも『グアムで振っていた時よりも
打撃が良くなっているぞ』と声を掛けてもらえました。
いい形でバットが振れていると思います」

<不安ものぞかせたが、このまま充実のキャンプを過ごし
『横一線』といわれた第2捕手争いに勝つだけ>
「もちろん僕は捕手としても
技術面ではすべて劣っているし、筋力も弱いと思う。
だから今一生懸命やるしかないんです。
第2クールからもどんどんアピールしていきたい。
僕はどこでアピールしていきましょうかね…」
名タイ

◇石嶺打撃コーチ
<打撃投手で投げ終えてひと言>
「ふう。これでジョッキを持つ手が震えるわ」
(中スポ)

◇井上一樹
<『人工芝は苦手で…』とストレッチをする英智に>
「おまえは田舎者だから、人工的な物が体に合わないんだな。
シチイボーイのオレと違って」
(中スポ)

◇井端弘和
<第1クール最終日、即席サイン会を開く。
練習終了後、北谷球場の正面入り口のイスに座り、
約40分にわたって詰め掛けたファンにサービス。
およそ200人が行列が作ったが、グラブにサインをもらった
ファン(20代男性)が感極まって号泣する場面も>
「休日(7日)の前ですし、
こういうことは大切なことですから」
(東京中日、名古屋ニッカン


◇白井オーナー
<この日、恒例の沖縄キャンプ視察に訪れる。
雨天のため球場での打撃練習が中止となったが、
室内練習場やブルペンなどを見て回る>
「毎年来てるけど雨は初めて。
雨のおかげでじっくり見学させてもらった。
(監督の)解説付きでね。教えているのをそばで聞いていたから」

<まずブルペンにやってきて>
「投手は去年よりいいという話は聞いていたが、その通りだな」

<さらに午後からは屋内練習場へ移動。
打撃ケージのすぐ後ろにパイプイスを置き、
落合監督と並んで見て、その指導ぶりを観察。
監督がアドバイスする姿を見て感心した様子>
「去年よりよく理解できた。
監督が教えているのを側で見させてもらった。
教え方がうまいなと。
打撃の極意をああいうふうに伝授しているとは知らなかった。
細かく指導しているのが分かりました。
みんなを見て、しっかりやっているということがわかった」

<リーグ優勝と連続日本一を目指す今季の戦いについて、
落合監督が手応えを示したことを明かし>
「(落合監督は)自信を持っていたな。
去年と一緒だったら優勝できないが、
去年よりは今のところ(チームの)調子がいいと言っていた。
投手も杉下さんがほめてくれたし」

<2年契約の2年目となる落合監督の
来年以降については、白紙を強調>
「(そのことは)特に考えていない。
まだ、それについて監督とも、周囲と話し合ったこともない。
おなかの中でどう考えているのかは、特に発表することではない」

<また読谷の2軍キャンプにも訪れ、激励>
「雨が多くなっているが、これも天の恵み。
いつかは、役に立つこともあるので頑張って欲しい」
公式ファーム、東京中日、共同通信社時事通信
毎日jpスポニチ名古屋名古屋ニッカン


◇落合監督
<白井オーナーが視察に訪れ>
「オーナーが来られた日に
雨だったのは、初めてじゃないかな。
あっち、こっちに行かずに見られたのは
雨のおかげかもしれないな。
ウチのキャンプは雨が降ったからって関係ない。
順調にきているんじゃないのか」

<第1クール終了。次クールでの1・2軍入れ替えは>
「オレは知らない。
でも、ケガした選手も出ていないし、その必要はないだろ。
だれを入れ替える必要がある? だれがだめというわけでもない。
練習するなら向こう(読谷)でも十分にできる。
そのうち実戦になれば、いやでも野手は足りなくなる。
そうすればこっちにくることになるさ。
実戦が始まればそれなりのものを見せてくれるだろう。
ただ新人の投手は順番にこっち(北谷)に来るって言ってたな。
1日体験だ。来るって言うから、どうぞって」

<故障者が出なかったのが収穫?>
「出たってこっちには関係ない。本人が損するだけだ。
ケガしないように練習するのも選手の仕事だよ。
去年は何人か(若手が)ケガして出遅れた。その反省もあるだろう」

<順調な調整を続ける和田について、ほくそ笑む>
「あいつもうまくやれば野球人生が延びるんじゃないか」
中スポ、東京中日、名古屋ニッカン


このキャンプの注目選手の1人は、
もちろん、FA移籍選手である和田
第1クールを終えたこの日、記者会見を行いました。
12球団一厳しいと言われるキャンプに挑み、
プロ生活初の『6勤1休』を消化した背番号5
初日から若手と大差なくバットを振り込み、
時には居残っての特打を行っていた第1クール。
やはり長いと感じながらも、新たな環境でのキャンプは、
大いに新鮮で刺激となったようです。

ところでドラゴンズの主力野手の実戦登場は、
落合監督の方針で各自に任されているそうですが、
この日、和田がその出場日を示唆。
本拠地・ナゴヤドームでの今季第1戦となる
3月4日に照準を合わせると話しました。
その相手というのが、なんと昨季まで在籍した埼玉西武
新たな本拠地で古巣相手に『ニュー和田』をアピール。
地元ファンにとっては、まさに注目のカードになりそうです。


きょう7日の休日は、親睦ゴルフ?をするそうですが、
和田にとっては、キツい第1クールとなったのでは。
それでもさすがは実績を残しているベテラン
思っていた以上にチームにもなじんできているようですし、
緩いボールを打ち続けるという職人気質な練習法も披露。
自分というものもしっかりと持って
キャンプに取り組んでいるようにも感じました。

第2クールでは振る量を増やすとともに、
実戦が増えるので、それに対応していきたいという和田
今後も充実したキャンプを過ごし、
良いカタチで本拠地デビューを飾ってほしい。
さらに順調なキャンプを送っているという
岡本真也との『恩返し対決』が実現したら
ファンにとって、面白さはさらにアップするというもの。
3月4日のナゴヤドームが盛り上がるよう、
今後の調整を楽しみにしたいです。


走れ立浪号!またこの第1クール、
若竜に精力的に
アドバイスを送ってきた
立浪兼任コーチ
初めてのコーチ業ということもあり、
例年のキャンプよりも
やはり疲れがあるそうです。
それでも自らが
アドバイスしたことで
その選手たちが少しでも
成長してくれたら、やはりうれしいもの。
少しでもその手助けをしたいと背番号3
自らの体調では「足の状態があまりよくない」そうですが、
気をつけながら、次のクールも選手に、コーチ
頑張ってほしいなと思っています。


1行ドラゴンズ・ファーム。(6日)

坂路走にブーイング平田谷強がり「たいした事ないです」(公式ファーム
第1クール700球越えに到達「球数を投げたことは収穫です」(中スポ)
浅尾充小林の『Choo Choo TRAIN』実際はボール強化(公式ファーム
77球「投げる前の形がいいのでこのまま上げていきたい」(山本昌公式
住田コーチ「米でやってきた事とうまく融合させていきたい」(ドラ番記者


ファームの読谷キャンプも、この日第1クールが終了。
こちらもにたたられてはいますが、
投手陣の投げ込み、バットの振込みは
順調に行われているようです。
グラウンドは使えないものの、
この日は読谷名物ともいえる坂路ダッシュ
ただかなりハードになったようで、
若竜からはブーイングもあったようです。

ところで読谷で初めてのキャンプを過ごす
4人のルーキーですが、落合監督によると、
第2クールでは順番に「1日体験」があるもよう。
今年は格差キャンプのうえ、ケガ人もなく、
即入れ替えとはいきませんが、
そのアピール度次第では
北谷残留のチャンスがないとはいえないかも?
ちなみにきょうのキャンプ初の休日は、
山内、赤坂は那覇の国際通りへ。
逆に谷、樋口はゆっくり寝ているとのこと。
とりあえずは休息して、リフレッシュ
そして新たなクールで日々精進してくれればと思います。




コメント

第1クール、ようやく終了しましたね。
非常に中身の濃い6日間だったので、
選手の皆さんはもちろん、毎日の
情報を細かく追っていくファンとしても、
けっこう疲れたという印象です(苦笑)。

3月4日のナゴド・オープン戦では
「和田選手vs岡本真投手」の対戦が
たぶん観られるのではないかと思います。
ナイター開催ですが、Jスポーツ2の中継は
あるのでしょうか?? もし無かったら、
早めに出張の画策に入りたいと思います(笑)。

コメントありがとうございます!

>ドライチさん
夜のTVtvのスポーツニュースでは
ほとんど時間を割かれることのない
ドラゴンズのキャンプですが、
(といいつつ全く見ていませんが)
やはりオフと違って、いろんな話題があっていいですね!
ただ6勤1休は、ファンもけっこう疲れますcoldsweats01

ところで3月4日のオープン戦。
J SPORTS2の中継はあるようですhappy01
http://www.jsports.co.jp/program/info/22631.html

自分的には録画して、応援しますが
生和田選手をいち早くチェックなら即画策をbullettrain

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