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2008/02/01

5年目は差別化と競争、落合中日きょうキャンプイン。

プロ野球12球団の春季キャンプ
きょう1日、一斉にスタートします。
セ・リーグV奪回日本シリーズ連覇を目指す
ドラゴンズも沖縄県北谷町、読谷村でキャンプイン。
その前夜、宿舎で行われた全体ミーティングで
落合監督からは訓辞があったもよう。
また格差キャンプとなる1、2軍の振り分けもこの日発表。
恒例となった各選手の決意とともに紹介します。

ドラゴンズトピックス(31日)

◇落合監督
<沖縄県恩納村の選手宿舎で、選手、首脳陣、
球団関係者らによる全体ミーティングを開く。
『年に1度』という演説は5度目の今回も明瞭にして簡潔。
「12球団で一番レギュラーを取りづらいのがドラゴンズだ。
若い選手には厳しい道が待っている。
レギュラーに追いつくのは
並大抵ではないかもしれないが、頑張れ」

<若手を見る時間は前年比で減るが、
若手が目標を見失ってしまわないよう、
ちょっとした手助けも示す。
それは一芸に秀でたスペシャリストの出現。
ベンチが欲する『人材』が何かを教え、選手を鼓舞>
「この部門なら誰にも負けないというものを
もっていれば、上に行ける。
(守備なら負けない)蔵本(英智)がいい例だ。
今、必要としているメンバーが誰なのか。
それを模索しながら戦っていく。
組織として勝つことが大前提だ。
首脳陣と選手は違う。どうやって勝つかはこっちが考える。
選手は自分がこの世界で生きるために最善を尽くしてくれ。
人のことはいい。自分のことだけやってくれればいい」

<約20分で終えた前日ミーティングで北京五輪にも言及>
「ウチは選手層が厚い。
オリンピックで何人か抜かれても
チームの力は落ちないよう、戦力を整えてきている。
(五輪期間は)チャンスだ。おれは全く心配していない。
期間中は何人かが抜けると思うけど、
選ばれた選手は日本のために思う存分頑張ってほしい。
そして他の残った選手はチャンスと思って
その間に自分が何をしなければならないかを考えてやれ」

<約20分のミーティングを終えて
会議室から出てくると、報道陣に対しては
多くを語らずに控えめな発言に終始>
「今季最初のミーティング? 最初で最後だよ。
メンバーで戦い方が見える? どこのチームでも同じだろう。
今シーズンはどのチームにも優勝する可能性がある」
中スポ、東京中日、共同通信社毎日jp
スポニチ名古屋名古屋ニッカン12名タイデイリー


◇西川球団社長
<ミーティングの最初にあいさつし、選手を激励>
「昨年は選手もわれわれもいい思いをした。
今年の目標は完全制覇。
それとは別に、選手はそれぞれ目標を持っていると思うから、
それを成し遂げることがみなさんには大事だ」
(東京中日)

◇高代野手総合チーフコーチ
<ミーティングでの落合監督のゲキについて>
「(ミーティングでの)監督の話は
『戦力的には充実している。
だからレギュラーを取るのは難しい。頑張ってくれ』だったよ」
デイリー

◇和田一浩
<中日のミーティングに初参加。
ミーティング前には中日選手として、初めて落合監督と対面。
あいさつし、集まった選手、スタッフの前で自己紹介も。
胸に残ったのは、初めて聞く落合監督のあいさつ。
生々しい生存競争が具体的に示されたゲキに圧倒されたよう>
「雰囲気が違いますね。
ズバッと言うんだな、と思いました。
こういうところでは結構、濁して話したりするけど、
こう頑張ろう、優勝に向けてという
ビシッとストレートな言葉でした。
(濁してというのは)今までが、そういう感じだったので。
気持ちがピリッと引き締まる感じですね」

<新鮮で刺激的な空気に>
「始まるんだなという気持ちになった。覚悟はできてます」

<休日となったこの日は、
夕方までは選手、スタッフらとのゴルフを楽しみ、
立浪、谷繁、中村紀洋らと一緒にラウンド。
雨のために途中で切り上げたが>
「いろんな話が聞けたので良かったです。
親睦は大事だし、誘われたらゴルフに行きます。
休みの日もたぶんやると思います」
中スポスポニチ名古屋名古屋ニッカン


◇田中大輔
<プロ2年目で初の1軍キャンプスタート。
『できる限り投手と対話して、その投手を知るように』と
ミーティングで通達された首脳陣の指令に、武者震い>
「うれしいです。
でもこれからが大変だと思っています。
キャンプではとにかく守備のレベルアップを図って
アピールしていきたいですね」

<首脳陣の思いを痛感、喜びより重圧の方が大きく>
「とにかく多くの投手の球を受けて、
軌道を頭と体で覚えたいんです。
捕手はどんな球でも絶対に捕らなきゃいけませんから」

<選手宿舎も1、2軍で完全に分かれたため、
グラウンド外でも1軍の主力投手と顔を合わせることが増えるが>
「話すことでも学んでいけると思います」
中スポ

◇堂上剛裕
<1軍扱いで北谷組に抜てきされ気合十分。
キャンプ初日からフルスロットルを宣言>
「初日から全力です。全力で練習しますよ。
それで途中で息絶えても仕方ないと思っています。
やれるだけやって、収穫を手に入れたいんです。
北谷スタートですけど、去年と気持ちは変わりませんね。
とにかく必死でやるだけです。強化したいのは打撃と守備。
バットの出方とかを意識してやっていきます」

<今年は森野、和田、イと外野の層は厚いが、
そんなことは考えず、とにかくアピールあるのみ>
「常にチャンスがあると思ってやります」
中スポ

◇岩﨑達郎
<2年目内野手は、1軍スタートに。
昨秋のCSで初めて1軍昇格、その地位を守った形に>
「1軍はうれしいですが、まだスタートですから。
オリンピックで選手がいなくなるので、
ぼくにとっては今年一番のチャンスだと分かっている。
去年は最後に、けがをしてしまったのでけがをせず乗り切りたい。
グアムでの自主トレで立浪さん、井端さん、井上さんに
教えてもらったことを生かして結果を残し、恩返しがしたい」
(東京中日、名タイ

◇西川明
<岩﨑とともに、北谷スタート組に入る。
昨年は開幕戦直前まで1軍入り争いを繰り広げたが>
「不思議な感じ。
今年は開幕まで2軍に落ちないように頑張りたい」
名タイ


◇清水昭信
<1軍キャンプに抜擢されたが、本人はなぜか半信半疑>
「はっきりと聞いていないんです。
1軍といっても、スタートのところですから、
うれしいと言っていられません。
(キャンプでは)しっかり投げてアピールするだけです」
(東京中日)

◇山本昌
<例年通り読谷からの2軍スタートも特権はなし。
終始うつむきがちに険しい表情で部屋を出て>
「チームの方針だから。
読谷球場スタートの意味? いつもとは違う」

<きょうから2軍宿舎の読谷・ローヤルホテルで
若手たちとキャンプ生活を送る。背水の覚悟をにじませ>
「やることは変わらない。
例年より早めにブルペンに入りますよ」
山本昌公式名古屋ニッカン名タイ

◇平井正史
<中継ぎ右腕も2軍の読谷スタートとなったが冷静>
「僕の意向ではないが、ゆっくり調整したいとは思っていた。
北谷(1軍)だとついつい皆につられて、バンバン投げてしまうので。
右肩のこともあるし、ゆっくり、しっかりやってこいという
(首脳陣の)考えだと思います」
(中スポ、名古屋ニッカン

◇森バッテリチーフコーチ
<平井の2軍スタートについて>
「平井はいっぱい投げているから。
(埼玉西武に移籍した)岡本がいても同じ(読谷)だった」
名古屋ニッカン

◇浅尾拓也
<2軍スタートとなり、他の選手とともに
恩納村から読谷の宿舎へと移動>
「残念ですが、しょうがないです。
しっかりと頑張って1軍へ行けるようにしたいです」
(中スポ)


◇赤坂和幸(高校生ドラフト1巡目)
<新人選手4人は全員読谷スタートに>
「読谷は分かっていたこと。
まずは力を付けて、できるだけ早い時期に1軍に上がりたい」

<はやる気持ちを懸命に抑え>
「初日から全力投球できるコンディションですが、
無理をすることは避けたい」
中スポ

◇山内壮馬(大・社ドラフト1巡目)
<2軍スタートとなったが、キャンプ中盤から始まる
紅白戦などで、登板機会をつかもうと燃えている>
「僕は実戦に強いと思う。試合で投げる姿を見てほしい」
中スポ


恒例のキャンプイン前夜の全体ミーティング
選手、首脳陣、球団関係者らが出席し、
新入団選手、スタッフ紹介や、注意事項に続き、
就任5年目となる落合監督からの訓示が。
「戦力は充実しているのでレギュラーを取るのは厳しい。
追いつくのは並大抵ではないが、頑張ってくれ」

若手選手にゲキを飛ばすとともに
「この部門なら誰にも負けないというもの」を持つ
スペシャリストの台頭を、チームとして要望。
組織として勝つことを大前提としながらも、
それを組み合わせるのは、あくまでこちらの仕事。
選手個人は、自らが何をしなければならないかを考え、
この世界で生きるために最善を尽くせ。
そして「自分のことだけやってくれればいい」。
リーグ優勝奪回、さらに日本シリーズ連覇を含めた
『完全制覇』へ目指していく今季を向け、
ビシッとストレートな言葉での指揮官所信表明
選手たちは、さらに気が引き締めていたようです。


自分のことだけに集中しろ。「昨季の出来が悪かったのは、
恐らくキャンプの失敗。
監督の責任だ」

と昨秋の総括で
話していた落合監督
若手を1軍球場の北谷に集め、
競争させる一方、
主力選手に特権を与え、
2軍の読谷に『放牧』。
しかし「監督は
見ていないようで見ているんだぞ。
そういう雰囲気をつくれなかった」
ことが
レギュラーシーズンにまで尾を引き、
結局リーグ連覇を逃してしまった昨季を反省
主力もしくはそれに次ぐ控え選手を、
従来のメイン球場である北谷において、徹底的に鍛える。
一方、育成途上の選手やベテランなどは、
じっくり体づくりをさせるファームの読谷にと、
2年ぶりに1、2軍をきっちりと色分け、
さらに選手宿舎までも完全に分離するという『格差キャンプ』。
監督自ら目を光らせ、主力をきっちりと鍛えながらも、
1、2軍のボーダーをさまよう若竜には、
明日は北谷か、もしくは読谷かという過酷な『競争』を科す。
5年目となった落合中日の沖縄キャンプには、
そのような意図があるのではと感じました。

以下↓に1、2軍振り分けられたメンバーを発表しますが、
やはり北谷組は、レギュラー野手を含めた
いわゆる主力選手たちが名を連ねましたが、
そのなかにも、ポスト谷繁の期待がかかる2年目の田中
守備、走塁に磨きをかけてほしい岩﨑、西川
打撃で秀でれば、1軍定着を狙える堂上剛裕など
ベンチが求めるスペシャリストになれる能力を秘めた
ホープたちが続々と抜擢されました。
ただそれはあくまでも「スタート」として。
読谷には、堂上直倫、森岡、澤井、柳田、
平田、上田、中村公治、普久原
といった面々が控えていますし、
おそらく若竜野手においては、頻繁な入れ替えもありそう。
ただ全力でその地位を守りさえすれば、
そのまま1軍のイスをゲットということもないとは言えません。
ぜひともキャンプでしっかりアピールし、
下から引きずり下ろされないよう、頑張ってほしいです。


一方、野手以上に「差別化」されている投手陣は、
川井、中里、チェン、清水昭信ら北谷に抜擢されましたが、
金剛、佐藤充、石井、浅尾、小林などに加え、
そのスタートの場所が注目された御大・昌さん
今季はセットアッパー候補筆頭の平井は、
2軍・読谷でのスタートになったようです。

このところピッチを上げてきていた
浅尾の2軍は意外でしたが、平井を含め、
右肩の不安を払拭させてからというのがあるのでしょう。
また昌さんの2軍スタートに
一部「強烈愛のムチ」という記事もありましたが、
昌さん森コーチとの話の中では
キャンプ中盤から後半には1軍で。という可能性もあるとのこと。
宿舎の格差があるのかもしれませんが、
それをもエネルギーにし、逆襲へのアピールへと繋げてほしいです。

またルーキー4選手も、すべて読谷スタート
高校生の2選手は、ある意味妥当かもしれませんが、
山内、谷の大・社組はもしかしたらと思いましたが、
「まずは下で」いうことでしょうか。
ただ昨季の福田浅尾のような突然の召集もあったりもします。
まずはしっかり練習についていき、チャンスを掴んでほしいです。


12球団一厳しいといわれる6勤1休のハードなキャンプ。
しかしそれこそがリーグ優勝奪回、
さらに日本シリーズ連覇を含めた『完全制覇』への礎
北京五輪期間の主力離脱に負けない選手層にするためにも、
選手それぞれが課題にしっかりと取り組み、
そして良き収穫を得られるよう、
29日間のキャンプを過ごしてほしいと思います。


1行ドラゴンズ。(31日)

井端全体ミーティングを欠席「目の手術かなんかだと」(スポニチ名古屋
山本昌沖縄入り、山ごもり=鳥取で最終調整(山本昌公式
イ・ビョンギュ沖縄入り、引き締まった表情で「体調はいい」(名古屋ニッカン
クルスも沖縄入り「(キャンプを)楽しみにしている」(名古屋ニッカン
和田立浪らと雨の中ゴルフ「「いろんな話が聞けました」(名古屋ニッカン
伊藤代表自費キャンプ憲伸と「できるだけ早く交渉する」(名古屋ニッカン
堂上館長も読谷キャンプに参加「今年も手伝いますよ」(<ドラ番記者>
公式FC限定ナゴドチケット先行予約申込み本日スタート(DRATICKET


◇西川球団社長
<全体ミーティングを欠席した井端について>
「目の手術をした後だから、
その影響(で欠席)と聞いています。
じっくり治した方がいい。
あれだけの選手だから1週間ぐらい遅れても
影響ないと監督が話していた」
スポニチ名古屋名古屋ニッカン

◇伊藤球団代表
<井端についての見解が社長とは正反対>
「契約更改の席で、親しらずがどうとか言ってた」
スポニチ名古屋

◇高代野手総合チーフコーチ
<井端に関して、大きな問題ではないことを説明>
「目の検査じゃないかな」
名古屋ニッカン


例年、沖縄入りする日本人選手の大トリ
なっているのは、ご存じ昌さんですが、
おそらく今年は、違う選手のようです。
その選手の名前は、先日契約更改を済ませた井端
目の手術の影響があるらしく、合流が遅れたようです。
この日の全体ミーティングも欠席したという井端
広報によると、
「個人的な所用のため、東京から最終便で入ります」
とのことですが、沖縄キャンプとは
じんましんに、虫さされと何かと相性の悪さが目立つ背番号6
野球以外のコンディションづくりがやや不安です。


それではお待たせいたしました。
毎年恒例、今朝の東京中日紙面に掲載された
キャンプに向けての選手たちの一言
北谷組読谷組と振り分けましたので、一気にどうぞ!


☆中日ドラゴンズ・沖縄キャンプ球場別メンバー☆

<北谷球場組メンバー・37選手>

◇11 川上憲伸
「自主トレで順調に練習できた。
体調はいい。けがをせず乗り切りたい」

◇13 岩瀬仁紀
「オフが例年より短かった。
疲れを取りながら徐々にペース上げる」

◇14 朝倉健太
「ここまでの調整は順調。
投球のバランスに気を配って投げ込みたい」

◇17 川井進
「やらなければならないことはたくさんある。
とにかく頑張るだけです」

◇18 中里篤史
「ゆっくり調整できる立場ではない。
第1クールからアピールする」

◇19 吉見一起
「今年はがむしゃらにやる年にする。
どんどん飛ばしていきたい」

◇20 中田賢一
「今年は制球をよくするために、
球数を多く投げて仕上げていきたい」

◇21 チェン・ウェイン
「アピールするために、全力で頑張りたい。
投げ込みも多くやりたい」

◇23 鈴木義広
「投げるための筋力がついた。
投げ込んで、野球する体に仕上げたい」

◇29 山井大介
「1年間ローテーションを守るための基礎をつくる。
調整は普段通り」

◇42 ラファエル・クルス
「ウインターリーグで体を動かしてきた。
アピールしてチャンスをつかむ」

◇43 小笠原孝
「絶対にケガをしないよう、
ストレッチなど体の手入れを重視したい」

◇47 菊地正法
「変化球を低めに集めるのがテーマ。
フォームもじっくり固めたい」

◇61 久本祐一
「今年、目指すのは先発です。
そのつもりでオフも練習してきた」

◇64 清水昭信
「いいオフが過ごせたので、
その成果をキャンプで出せるようにしたい」

◇67 高橋聡文
「肩、ひじの不安がなく順調なので、
いつもより球数を多く投げたい」

◇68 長峰昌司
「昨年のように飛ばし過ぎず、
それでもガンガンいきたいと思います」

◇00 前田章宏
「何が何でも1軍に生き残る。
打撃もスローイングもすべてを見せたい」

◇22 田中大輔
「キャッチングに磨きをかけ、
開幕1軍を目指してアピールしていきたい」

◇27 谷繁元信
「今年はとにかく、何事にもどん欲でありたい。
もちろんキャンプから」

◇28 小田幸平
「初日から勝負のつもりで頑張る。
全力を出してアピールしていきたい」

◇2 荒木雅博
「最後まで故障しないように、
自分に厳しく、追い込んだ練習をする」

◇3 立浪和義
「早めに打ち始めたから体はできた。
初日から全力でバットを振っていく」

◇6 井端弘和
「鍛えるというよりも維持が目標。
例年のメニューに加えて筋トレをやる」

◇25 新井良太
「昨年は故障で出遅れてしまったので、
今年はケガなく完走したい」

◇31 森野将彦
「内野をきちんとできれば
どこでも守れるので、しっかり練習したい」

◇40 西川明
「1軍にいるのが不思議な感じ。
すべてをアピールして生き残りたい」

◇46 岩﨑達郎
「今年は1軍の公式戦に出られるように、
キャンプでは守備力を磨きたい」

◇99 中村紀洋
「腰の状態はいい。
練習はきついけど倒れるくらいの気持ちで体を鍛える」

◇4 藤井淳志
「ぼくはとにかくケガをしないこと。
体に気を付けて1カ月完走したい」

◇5 和田一浩
「開幕をベストで迎えられるよう、飛ばしすぎないようにやる」

◇7 イ・ビョンギュ
「韓国で打ち込んできた。
昨年以上の成績を残すための準備をしたい」

◇9 井上一樹
「自分の立場は分かっている。
アピールするような気持ちで臨む」

◇24 英智
「とにかくけがをしないこと。
やりたいと思うことをしっかり練習する」

◇51 中村一生
「実戦段階で結果を残せるように、
追い込んだ練習をしていきたい」

◇63 堂上剛裕
「どこのコースでも対応できるように、
考えながらバットを振りたい」

44 タイロン・ウッズは、
8日の第2クールから北谷に合流の予定。
テスト生のネルソン、デラロサは北谷キャンプに参加)


<読谷球場組メンバー・27選手>

◇0 金剛弘樹
「結果がすべてなので、
故障のないようにしっかりアピールしていきたい」

◇16 佐藤充
「序盤は直球を磨きます。
2軍スタートでも少ないチャンスを生かしたい」

◇26 山内壮馬
「自分は先発タイプだと思うので、
肩のスタミナを重視して鍛えたい」

◇30 石井裕也
「今年は中継ぎにこだわりたいので、
連投できるスタミナをつけたい」

◇33 平井正史
「昨年は故障がシーズンに響いたので、
しっかりケアしながら仕上げたい」

◇34 山本昌
「少しでも球数を多く投げたい。
レベルアップするつもりでやります」

◇38 齊藤信介
「今年が最後と思ってやる。
1日からブルペンに入ってアピールしたい」

◇41 浅尾拓也
「読谷スタートは自分の力だから仕方がない。
焦らずにやりたい」

◇50 佐藤亮太
「初日から球数を多く投げ込みたい。
早く仕上げてアピールする」

◇54 赤坂和幸
「ケガをしない体をつくるために、
しっかり動いて、投げて、鍛えたい」

◇58 樋口賢
「必死に練習についていきたい。
同じ速球派の浅尾さんから学びたい」

◇60 高江洲拓哉
「やることはいっぱいあります。
しっかり投げ込んで、アピールしたい」

◇69 小林正人
「これまで試合に投げなかったチェンジアップを
磨いて使えるようにする」

◇37 小山良男
「毎年毎年が後のない勝負。それは変わらない」

◇39 清水将海
「テーマを決めずに、
やりたいと思ったことをしっかりと練習したい」

◇59小川将俊
「スローイングを含めて守備はよくなっている。
あとは結果を出すのみ」

◇1 堂上直倫
「筋トレでパワーはついた。
打撃をアピールして1軍に上がりたい」

◇32 中川裕貴
「まだ右肩の動く範囲が限られるが、
沖縄にいる間に投球を再開したい」

◇36 谷哲也
「足もアピールしたいし、
守備もいろいろと学んで鍛えていきたい」

◇45 森岡良介
「コンパクトなスイングを身につけるに、
しっかりと打ち込みたい」

◇48 澤井道久
「今年は仕上がりがいい。
一試合でも多く1軍にいるためアピールする」

◇53 柳田殖生
「やっと自然体でできるようになった。
1軍組目指してアピールする」

◇55 福田永将
「コンバートした一塁の守備も鍛えるけど、
打撃でアピールしていきます」

◇8 平田良介
「開幕1軍に入るために、
ミスショットを減らせるよう打ち込みたい」

◇35 上田佳範
「野球選手である以上はレギュラーを目指す。
ケガなく準備をする」

◇56 中村公治
「技術的な修正はできてきた。
開幕1軍を目標に全力でいきたい」

◇62 普久原淳一
「再び本格的にスイッチにしたので、
当然、人の倍は打ち込んでいく」
(以上、東京中日)


◆ドラゴンズ 沖縄での予定◆
2月1日 キャンプイン
7日、14日、21日、28日 練習休み(毎週木曜日)
17日 練習試合(対韓国LG・北谷)
19日 練習試合(対横浜・宜野湾)
20日 練習試合(対韓国サムスン・北谷)
23日 練習試合(対東北楽天・北谷)
24日 練習試合(対韓国SK・北谷)
27日 練習試合(対韓国LG・北谷)
3月1日 オープン戦(対東京ヤクルト・浦添)
2日 オープン戦(対北海道日本ハム・北谷)
2日 キャンプ打ち上げ
公式HP、東京中日)


スクロール、おつかれさまでした。
全65選手に2人のテスト生、しっかり頑張ってほしいですね!




コメント

ドライチ

昌投手が2軍スタートということで、
非常にガッカリしている友人がいますが……
本当の勝負はまだ先ですから、気持ちを高めながら、
じっくりと調整していってほしいですよね。

各選手のコメントを読むと、実績あるベテランや
レギュラークラスのほうが、意欲的な気がします。
若竜は、まだまだ大人しい印象も……。
遠慮なく積極的な姿勢とプレーで、自分を
アピールしてもらいたいです!

北谷キャンプ現地レポ

こんばんわ。とりあえず今日のことはレポートと写真・動画を・・・

ところで、横浜との練習試合、どこに情報出てました?
組まれるという動きがある、というのは横浜ファンの方のブログで知ってたのですが・・・

dragons1999

いよいよ始まりましたね。

我らがBOSSの訓示・・・非常に明快でかつ強力なカリスマを感じます。
今季のキャンプはこれまで以上に厳しいものとなりそうですが、選手たちは何とか乗り切って欲しいです。

一、二軍のメンバーは少々意外な感もありましたが、誰がその競争を勝ち抜いてレギュラー陣をおびやかすのか期待を込めて見守りたいと思います。

個人的には、井端選手の別メニューと石井投手の二軍スタートが少々気がかりです。

NEPPIE

ついにキャンプインですねsun
これから野球モードに少しずつ近づいてきますね。
ちなみに沖縄は昨年旅行で行った時、読谷村にある座喜味城跡に寄ってきたのですが、2軍の読谷にある球場に結構近い所にあるみたいなので、親近感を感じてますwink
選手達にとっては今年も大変なキャンプになると思いますが、頑張ってもらいたいですね。

けい

ドラゴンズスタジアムをいつも読んでました。去年のブログで止めるって書いてあったからもうやらないのかと思ってた。ナベさんの件もあったので。  年明けに何回か開いてみたんだけどなぁ、12/31のままだった気がするけど。 まあなんにしても、また楽しみが増えました。
東京だとホント情報が入ってこなくって、youtubeでUPされた古いサンドラや、ドラゴンズスタジアムなどのブログが頼りですから。名古屋の人がうらやましいですね。ドームにも行けるしbaseball
長々とすみませんcoldsweats01、偶然またこのブログ見つけてうれしかったもので。またお気に入りにいれときます。
このブログは文体がいつもやわらかくて大好きです、これからも続けて下さいねhappy01

Toshikichi

みなさんコメントありがとうございます!
北谷球場のセンターポールに
日本一のチャンピオンフラッグが舞っているのが
とてもうれしかったですね。
厳しいキャンプになるでしょうが、選手たちの頑張りに期待したいです!

>ドライチさん
昌さんの2軍スタート。
ちょっと残念ですが、キャンプ日誌などでも
前向きにとらえているようです。
例年よりもペースを上げて臨んでいますし、
早い時期に上がってくるような気がします。

各選手のコメント、たしかにレギュラーの方が意欲的かも?
さらに中堅どころにもかなりの気合を感じます。
若手は負けていてはいけませんよね。


>北谷キャンプ現地レポさん
初日から1000枚を超えるフォト、ご苦労さまです。
それにしても今年の『背番号5』の選手はスマートだなと

横浜との練習試合の日程は
1日の東京中日1面にチームマーク付きの
スケジュール表が出ていたのですが、
そこにホッシーのマークが…。
「練習試合」とは書いてありましたが、
球場などは書いていなかったです。


>dragons1999さん
ストレートな訓辞、和田さんもやられたようです
今季の北谷キャンプは、主力中心になりますし、
かなりのレベルアップが望めそうな気がします。
若手もそれに負けず、技を盗みながら
必死にくらいついてほしいところです。

井端選手、思わぬ出遅れ。
ただ目だけにしっかり治してほしいです。


>NEPPIEさん
自分も昨年の夏、北谷と読谷両球場に寄りましたが、
ここでドラゴンズの選手が練習しているんだなと思うと、
とても感慨深かった思い出があります。
その地で今年も鍛錬する選手たち。
2年連続日本一に向け、頑張ってほしいですね。


>けいさん
ドラゴンズスタジアムにおつきあいくださり、感謝です。
年明けからは別のURLでやっていたのですが、
相変わらずドラゴンズの話題ばかりですし、
別ブログで記事を書くのが、面倒くさくなったので、
タイトルを変えて、12/31の続きから再開しました。

自分も関東に住んでいるので、オフは特に淋しかったなと。
ただキャンプも始まりましたし、球春本番。
地味に更新していきますが、これからもよろしくお願いします。

この記事へのコメントは終了しました。

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