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2008年3月16日 (日)

憲伸開幕へ仕上がり上々とデラロサ完封阻む3ラン。

開幕まであと2週間を切り、
いよいよ実戦モードに入ってきたドラゴンズ
東京ドームでの北海道日本ハム戦は、
最終回にデラロサ来日初アーチ
1点差にまで詰め寄るも、3-4で黒星。
しかし開幕投手大本命のエース・川上憲伸
7回を投げ、6安打2失点で順調ぶりをアピール。
今季初のロングイニングにも球威は衰えませんでした。

◇オープン戦
北海道日本ハム-中日
(15日・東京ドーム)
16783人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
日本ハム ×
[敗] 川上(3試合1勝2敗)
[D本]デラロサ1号3ラン
[Dバッテリー]
川上、岩瀬 - 谷繁、小田

【ゲームレビュー】
北海道日本ハムは先発のスウィーニーが5回を無失点。
高卒新人でオープン戦初登板の豊島明好
落ち着いた投球で、1回を無安打に切り抜けた。
中日は新外国人のデラロサが9回に3点本塁打。
抑えの岩瀬は1回を2失点だった。
共同通信社ニッカン式スコア


◇川上憲伸
日本ハムとのオープン戦に先発して
今オープン戦最長の7イニングを6安打6奪三振2失点>
「(投球は)悪くないと思いますね。
いつシーズンに入ってもオッケーです。
収穫は長いイニングを投げられたこと。
これだけ投げられたので、自分ではホッとしています」

<速球はMAXが145キロ、
常時142キロ超と最後までスピードが落ちることなく、
宝刀カットボールの切れも十分。
要所で使ったスローカーブも、有効的に打者をほんろう>
「毎回143~144キロ? 
スピードが常時一定だったっていうのは、
自分にとって重要ですね。
ずっと同じ速さなのは大事なことなんですよ。
シーズン中だとなかなか難しいんですけど、
そう投げられたのはよかったです。
フォークはちょっと高かったけど、よく動いてくれた。
長いイニングを投げられたし、
腕の振りなども悪くなかったです」

<3回に稲田のソロ本塁打、
6回に稲葉のタイムリーでの2失点も納得ずく>
「正直、シーズン中であれば
ああいう投球はしないという場面もあった。
どこかにオープン戦という気持ちはありましたね」

<昨年は腰痛に悩まされ、
調整が思うように進まない時期もあったが、
今年は故障には細心の注意を払いながら
投球練習に打ち込んできた>
「去年はいろいろあって
シーズンのスタートをうまく切れなかったけど、
今年は大丈夫だと思っています」

<間隔を考えれば、オープン戦登板は残り1試合。
ここまで順調な仕上がりを見せ、4年連続の開幕投手が
濃厚だが、大役については言葉を濁しつつ>
「いつ投げるか? こっちが聞きたいくらい。
でも自分であそこ(開幕日)かなとイメージしてはいます。
シーズンに入ってもOKというか、それぐらいの状態ですね
自分ではいつと言われてもいいように準備しています。
あとはもう少していねいに自分の状態を育てていきたい」
憲伸の声「開幕まであと2週間」、
中スポ時事通信スポニチ名古屋ニッカン

◇岩瀬仁紀
<8回に登板し、2本の二塁打を浴びるなど2失点。
オープン戦3試合目で初の失点にも、本人は冷静>
「(打たれた)原因はわかっています。
シーズンじゃなくてよかったですよ。
悪いところは分かっているので
次の登板までに修正していきます。
制球というより、体の使い方とかですね」
中スポ共同通信社ニッカン


この日が東京ドームでのデーゲーム、
翌日が札幌ドームでのナイトゲーム。
やや変則的になった北海道日本ハムとの2連戦。
その初戦で先発し、オープン戦3度目の登板を
果たしたのが、エース・川上憲伸
前回登板の9日の東北楽天戦でも好投を見せましたが、
この日もまさに危なげない投球。
初回、先頭の森本を外へのフォークで3球三振に取ると
田中、稲葉を力ない二飛、右飛に打ち取るスタート。
2回ウラも、4番・DH高橋を内へのストレートで、
続く小谷野を外へのストレートで連続見送り三振。
糸井にはセンター前に運ばれたものの、
続く鶴岡の時にスタートした糸井谷繁が刺し、
結果三者凡退。上々の立ち上がりを見せます。

しかし3回ウラ、1死から稲田
内角高めに浮いたストレートを
ライトスタンドに持って行かれ、先制されると、
6回、森本に足下を抜かれるセンター前、
田中が送って、稲葉にカウント0-2から
内角低目をねらい打ちされての、一塁横を抜くタイムリー。
打線の援護が全くなく、北海道日本ハムそつない攻め
再び失点を許したものの、それでもエース気迫の投球
続く高橋の高いバウンドの投ゴロを
素手で掴んで、一塁へ放りアウトにすると、
2死二塁から小谷野を外へのカーブで
三振に打ち取り、追加点を与えず。
さらに球数が少ないからか、7回も続投
そのイニングでは最近では見られなかった
ワインドアップからの投球も。
結局この日は、今春オープン戦最長となる
7回90球を投げ、6安打6奪三振無四球2失点。
敗戦投手となったものの、納得のいったマウンド。
MAX145、常時140キロ半ばという安定のストレートに
宝刀・カットボール、スローカーブのキレもヨシ。
開幕投手の大本命は、仕上がり上々。
「いつシーズンに入ってもOK」という状態に
しっかりと持ってきているようです。


一方、シーズンのごとく川上をリリーフし、
8回からマウンドに上がったのが、守護神・岩瀬
しかしこちらは本来の出来からは遠く、バタバタとした登板に。
いきなり先頭の金子誠に二塁打を浴びると、
森本の送りバントの処理を誤り、
三塁へ投げるも、間に合わずにフィルダースチョイス
無死一、三塁から、田中に粘られたすえに、
レフトへ運ばれての犠牲フライで1点を失うと、
1死一塁から稲葉に外のボールを叩かれての
センターオーバー、フェンス直撃のタイムリーツーベース。
らしい投球がほとんどなかった登板は、
1イニングを2安打無四球2失点。
しかし「悪いところは分かっている」と話した守護神
修正して開幕までには万全にしていくそうです。


エース本番モード。結果的には
7回2失点で敗戦投手
しかし内容としては、
この日の憲伸の投球
よかったと思いましたね。
スコアボードでの表示でも
144キロという表示を
けっこう見たうえ、
それが最後まで
続いていましたし、
3回の稲田の一発の
1球はかなり甘かったですが、
シーズン中ではそういう油断も減ることでしょう。
6回の森本、田中、稲葉の3人での失点が
少々不満な部分もあったりもしますが、
きっちり仕上げてきていますし、開幕に向けては上々でしょう。
次回は21日のナゴヤドーム・広島戦で投げ、
中6日で3.28を迎えることとなりそう。
本番に向けて、気持ちが乗ってきているエース
このままの状態で進んでくれればいいでしょう。

また守護神については、
らしくないうえ、ほんとキレがなかったですね。
自らの野選も絡んでいることもありますが、
簡単打たれている点も多かった印象でしたね。
特に稲葉の適時二塁打はいらなかったなと。
まあこれがシーズンならまずいところですが、
しっかり修正してくれるでしょう。
この時期なら、たとえ打たれても上々ですよ。


◇トマス・デラロサ
<9回2死一、二塁で完封負けを阻止する1号3ランを放つ>
「打ったのは、チェンジアップ。
打った瞬間、入るとは思わなかったんだけどね。
自分はホームランバッターじゃないので、
強いライナーの打球を狙うように心がけている。
ホームランは狙っていないが、いい当たりが出て良かった」

<連日ウッズ、立浪らから打撃指導を受け
オープン戦4試合連続安打と調子が上向いてきた>
「おかげでボールが見えてきた」
スポーツ報知時事通信スポニチ名古屋ニッカン

◇高代野手総合チーフコーチ
<この日代打で登場し、
三塁の守備についたデラロサについて>
「シーズン中も同じ起用? そうなるだろうね」
ニッカン

◇タイロン・ウッズ
<連日、デラロサに手取り足取りの打撃指導。
本塁打を我が事のように喜ぶ>
「ハッピーだ」

<リピートして伝えている極意は、
緩い変化球は軸足に体重を残して打法で対処すること>
「軸足に体重を乗せて前に突っ込まないように。
日本の投手は外角のストレートのコントロールがすばらしい。
その球は逆らわず、右方向に打つんだ。
そしてステイバック。これを忘れるな。
何と言ってもブレーキングボールが多いからな」
(中スポ、スポニチ名古屋


◇中村紀洋
<2回は左翼の左へポトリと落ち、
4回は右翼の右へライナーで運ぶ安打。
チーム唯一のマルチ安打を記録して気を吐く>
「好調? まだまだ。
(左へ右へ)球に逆らわず打ててますね。
ボールに逆らわずに打つことだけ考えてる。バットがうまく出た。
ずっと取り組んでいることがうまくできてる」

<岐阜からの地方3試合にチームへ帯同せず
ナゴヤ球場で打ち込み。それまでも好調だったが、
さらにいい感触をつかむためのいい時間になった>
「(取り組んでることの)確認のために打ち込んでた。
名古屋で打てて良かった」

<この日はフリー打撃で落合監督から指導を受け>
「ちょっとアドバイスしてもらった。三冠王の…」

<気になる腰の状態は、
十分にケアをしており、今のところ不安はない>
「まあまあですね」

<開幕へ向け、チームは本格的な実戦モード。
さらに気を引き締めて>
「開幕へ向けて調子をどんどん上げていかないとね」

<帰りのバスに乗る間際、現在の打撃成績を聞くと>
「今、13打数7安打でしょ。
良すぎるねえ。開幕まで置いときたいくらいですね」
中スポスポニチ名古屋ニッカン

◇西川明
<主力に混じって、9番・DHでスタメン出場。
3回無死一塁の初打席ではサイン通りに犠打を決め、
5回には力強い中前打。初の開幕1軍へ向け猛アピール>
「首脳陣から『結果を気にせず思い切っていけ』と
言われているのがいい方に出ています。
バントも本当は初球で決めたかったけど、
成功させられてよかったです。
ここまで来たら、という思いです」
(東京中日)

◇英智
<7回ウラから左翼に入り、2イニング守った>
「チームに戻ってすぐに出られたのがうれしい。
最初、バッターの打球と、自分の動きが
うまくシンクロしなくて心配したけど、
途中で感覚が戻ってこれで大丈夫と思いました」

<守備は実戦感覚を取り戻したが、
9回は代打を送られたため、打撃は持ち越し。
打てなかったことは気にしていなかった>
「貢献できるだけでいいです」
(中スポ)

◇和田一浩
<この日からベンチ入りしたが最後まで出番なし。
重度の花粉症が目に支障をきたしたため、大事を取ったよう。
16日の出場は当日の様子を見て決める>
「きょうは見学です。
まあ、なんていうことはないんですよ。
出ようと思えば出られる状態ではあるんですけどね。
心配しなくていいですよ。
明日? 大丈夫だと思います」
(中スポ、ニッカン

◇平田良介
<試合前、漫画家の水島新司氏が来訪。
山田太郎と『夢はでっかく三冠王』のメッセージが
添えられた直筆色紙をプレゼント。激励も受け感激>
「びっくりですよ。
だって水島先生にお会いするのも初めてなんですから。
もちろん、いただく約束なんかしていませんよ」
(東京中日)


一方、主力も復帰して、開幕へ向け、
本格的な実戦モードに入らなくてはいけない打線
この日のスタメンは、花粉症?の和田を除いては
ほぼベストメンバーの布陣を敷きましたが、
相変わらずお寒い「貧打モード」が充満。
ヒットはわずかに6本。
デラロサの一発以外は単打ばかり、
井端がバット2本折られるなど、
相手先発のスウィーニーの出来がよく、
さらに宮西尚生、豊島明好といった
聞いたこともない新人にも抑え込まれる始末。
3回に西川バントのサインが出るなど、
本格化初日になったものの、まだまだという印象が。

ただその中でよかったと思えたのは、
最終回に起死回生の3ランを放ったデラロサ
7回に井上の代打で登場し(右飛)
そのまま三塁の守備につきましたが、
4点ビハインドの最終回、
先頭・イ・ビョンギュの中前打と
ウッズの結果バントのような一塁ゴロ、
さらに英智の代打・立浪を選んでの四球。
期待の若竜・平田が空振り三振に倒れ、
万事休すと思われた2死一、二塁。
北海道日本ハム5番手・金澤健人
中に入ってきたチェンジアップを叩くと、
打球は伸びて、左中間スタンドへ!
待望の来日初アーチとなった3ランに、
鳴り物なしの関東レフドラも大喜び。
チームの完封負けを阻むとともに、
背番号57の新外国人にとっては、
開幕1軍も大きくたぐりよせる一発となりました。


淡々とした早いペースで、ゲームが進み、
打線については、ほとんど手応えもないまま
終えそうになりましたが、最後の最後での一発。
良いものを魅せてもらったという感じでしたね。
軸足に体重をしっかり残し対応しての3ランには、
打ったデラロサよりも、連日打撃指導をしていた
ウッズ立浪兼任コーチの方がすごい喜びよう
その笑顔を見て、本当によかったなと感じました。

当初は堅実な守備に注目され、
8月五輪期間の井端の穴埋めにと期待されていましたが、
ここへきて、開幕1軍の可能性も浮上。
クルスが故障してしまい、ネルソンは要学習段階。
ウッズ、イ・ビョンギュ、チェンに次ぐ、
4番手の外国人として、野手15人枠に入ってきそうですね。
三塁の守備固め、右の代打として、
もしかしたら08年型新・スーパーサブとしても使えそう。
今後も「ウッズ先生」の教えを耳に、
さらに日本の野球に慣れてもらいたいです。


一方、そのウッズ先生は、内容悪く4打数ノーヒット。
守備でも4回には稲葉の一塁ゴロを弾いてエラー。
さらに8回にも同じ稲葉に狙い打ちされる始末。
逆にデラロサから守備を学んでほしいですよね。

そのほかでは5番・三塁スタメンの中村紀洋
2安打と変わらぬ好調ぶりを発揮。
2回の第1打席のレフトへ落ちるヒットは
ラッキーな面も感じたりもしましたが、
4回のライト前ヒットは見事な当たり。
これでオープン戦は13打数7安打の打率.538となり、
現状の主軸ではもっとも頼りになりそう。
ノリさん本人も言っていますが、
ほんと「開幕まで置いときたいくらい」です。


若竜トピックス(15日)

◆ウエスタン教育リーグ
阪神-中日
(15日・阪神鳴尾浜球場)
 D 000 200 003 =5
 T 010 300 000 =4
[勝] 高橋 [S] 金剛
[D本] なし
[D投] 小笠原、山内、高橋、金剛
(中スポ)

◇小笠原孝
<鳴尾浜での教育リーグ・阪神戦で先発し、
今春最長の6イニングを投げ、4回までに4失点。
最多投球数の103球にも、中だるみを反省して>
「5回、6回と投球は良くなったと思う。
それに立ち上がりも良かった。
ただ、真ん中(のイニング)ですね。
そのあたりが課題になってくると思います」

<5、6回の2イニングは1安打無失点。
右打者の内角を鋭く突き、大和のバットをへし折る場面も>
「そこ(内角球)は、自分でもいい点だったと思う」
中スポ

◇山内壮馬(大・社ドラフト1巡目)
<7回に2番手で救援登板し、
1イニング1安打1死球無失点。
鋭く曲がるカットボールだけでなく、速球も威力十分だった>
「きょうはカット、カット(の投球)ではなく、
ストレートで三振も取れたし、ボール自体は良かったと思う」
中スポ


ファームは鳴尾浜での教育リーグ・阪神戦
1軍先発ローテ濃厚の小笠原が調整登板。
立ち上がりこそよかったものの、
2回ウラ、高橋光信の四球をきっかけに、
庄田隆弘、育成選手のアーロム・バルディリス
連打を浴びて、1点を失うと、
4回も庄田に2ラン、バルディリスにソロと
連続被弾を浴びてしまい、3失点。
今季最長の6回を投げたものの、
やや微妙な投球だったもよう。
ただ右打者の懐を攻める投球は順調。
開幕へ着実にステップを踏んでいるそうです。
一方、2番手でルーキーの山内が登板。
こちらは秀太のバットをへし折り、
野原将志から三振も奪うなど、ストレートがよく、
1イニングを1安打1死球無失点。
好投で1軍オープン戦再登板のチャンスもありそう。

なおゲームは、2-4で迎えた9回、
中村公治の二塁打と堂上剛裕の右前打で
無死一、三塁から、福田中前タイムリーで1点差に迫ると、
捕逸など1死二、三塁から、前田左前同点タイムリー
さらに1死一、三塁から森岡の三塁ゴロの間に勝ち越し
最後は金剛が1イニングを締め、逆転勝ちをおさめました。




コメント

お疲れさまです。憲伸投手、7回で2失点でしたが、
内容的には良かったですよね。体調良く
技術的にも仕上がり良く開幕を迎えられそうで
ホッとしています。岩瀬投手も心配ないでしょう。
昨日はリードされての8回裏登板で、ちょっと
いつもと違ってリズムに乗れなかっただけだと思いますcoldsweats01

デラロサ選手は、大きな自信になる一発でした。
チェンジアップを打ったというのが、私的には嬉しいですhappy01

川上はやっぱし頼もしいですよね。ホントオフにあんなコト言わなきゃ、
私はもっと惚れてやるのに・・・・(何様?私?)
デラロサはココに来て開幕1軍まで見えて来たようで。
デラロサがホームラン打って、立浪くんが喜んでたのですか?
私もその笑顔の記事探さなきゃ。
今日は、ヤフーで中継があるみたいなので、
もうビール買いこんで、観戦準備万端です。
今年初ドラゴンズを堪能したいです。

昨日はお疲れ様でした。
2軍は粘り強い勝利だったんですね。
小笠原はまずまずだったようですが、
壮馬は楽しみですね。
体力が身につくまでは下で鍛えてもらった方が
いいのかも知れませんが、中継不足を
解消する秘密兵器になるといいですね。

打線が湿りがちで不安はありますが、開幕まであと約2週間、しっかり調整してくれることでしょう。

個人的に今季期待のデラロサに1発が出て、更に自信が付いたのではないかとうれしく思います。

みなさんコメントありがとうございます!
北海道日本ハムに連敗となりました。
やはり昨季のパの王者、強いなあと。

>ドライチさん
観戦お疲れ様でした。
憲伸投手、ボール自体はよかったですし、
ほぼスタンバイOKといっても大丈夫でしょう。
岩瀬投手の方は、自分も心配していません。
8回はほんとは昌さんが投げていたかもしれませんし。

デラロサ選手の一発、うれしいですね。
変化球にも対応できたのは、今後にプラスでしょう。


>ontheway2uさん
やはりエースの風格といいましょうか。
現状では一番状態もよさそうですし、
今年の憲伸投手、やってくれると思います。
立浪選手、喜んでいましたよ。
記事はないですが、試合後のクールダウンでは
デラロサ選手の隣でかなりの笑顔でした。


>ギンタロウさん
こちらこそお疲れ様でした。
ファームは逆転勝ち。
特に中村ハム選手の調子がよさそうですよ。
山内投手、関東にもやってきます。
もしも巨人相手に好投すれば、
夢の開幕1軍も見えてくるでしょう。


>りくぶっちさん
打線、とくに荒木選手が出ないのがやや深刻。
ただまだ時間もありますし、
きっと合わせてくれるのではと思います。

デラロサ選手、この一発は大きかったですね。
今後はナゴヤドームで一発が出れば、
さらに期待したくなりそうです。

土曜日、来られていたのですね。
お会いしたかったです?sun
憲伸は2点打たれてしまったけど、内容はよかったから今年は期待できそうですね。
岩瀬も2点打たれたけど開幕までには調子を戻してくれることでしょう。
ちなみにデラロサのHRボールはマイミクさんがゲットしたそうです。今度魅せてもらおうかなぁ。
神宮にも行かれるのですね。内野席でしょうか?
お会いできたらよろしくです。

コメントありがとうございます!

>NEPPIEさん
東京ドーム、観戦おつかれさまでした。
レフドラ応援、後半疲れも見えましたが、
とても力強く感じました。
リードもいないのに
「川又チャンス」が出てきたのには驚きましたよ。
憲伸投手も岩瀬投手も開幕までに合わせてくれるでしょう。

神宮、内野自由席での観戦予定です。
花粉症が少々心配なんですけどね(笑

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