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2008年4月25日 (金)

凌ぎ合う投手戦、激闘竜虎決着付かず12回ドロー。

1勝1敗で迎えたナゴヤドームでの首位・阪神との第3戦は、
両チームともに攻めきれず、延長12回引き分けに。
特に終盤はまさにピンチにチャンスの繰り返しで、
リリーフ陣の見事な凌ぎ合いとなりました。
今季両リーグ最長となった5時間1分激闘を振り返ります。

◇セントラル・リーグ公式戦
中日-阪神 5回戦
(24日・ナゴヤドーム | 中日1勝3敗1分け)
34349人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R
阪神 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
中日 0 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0
(延長12回規定により引き分け)
[D本] なし
[Dバッテリー]
チェン、小林、平井、岩瀬、高橋、川上 - 谷繁

【ゲームレビュー】
今季2度目の引き分けで、3・4月の勝ち越しを決めた
12回、エース・川上がマウンドに上がる総力戦。
お互いが譲らなかった。
6回1死満塁から、森野の左犠飛で1点差。
中村紀洋の適時二塁打で追い付いた。
その後も得点圏に走者を進めたが、あと1本が出なかった。
同点の7回以降は毎回走者を背負ったが、継投でかわした。
阪神はこの3連戦を1勝1敗1分けとし、
史上初の開幕8カード連続勝ち越しはならなかった。
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


先発はドラゴンズが予想された山井ではなく、チェン
阪神は間隔空き、中10日の福原
初回、三塁エラー出塁の赤星を二塁において、
金本に真ん中低目のスライダーを叩かれ、
レフト前への先制タイムリー(0-1)

2回、鳥谷四球、矢野中前打、福原犠打で2死二、三塁も
赤星に対し、チェンが外へのストレートでズバッと見逃し三振

3回ウラ、荒木遊撃内野安打、
井端の初球にワイルドピッチで二塁へ進むと、
続く2球目、三塁へディレード気味のスチール
1死三塁と同点のチャンスも井端二塁正面のライナー。
イ・ビョンギュボテボテの二塁ゴロ。

4回、鳥谷ライト線ツーベース、フォードの三ゴロで三塁へ。
矢野内へのストレートをバットを折りながら、
レフトへ運ぶタイムリー(0-2)
福原スリーバント失敗(右人さし指を骨折して降板)。

4回ウラ、阪神2番手・渡辺が緊急登板。
2死から森野がライト前に落とすも、中村紀洋二塁フライ。

5回、1死から新井にうまくレフト前に運ばれるも、
チェンが踏ん張り、金本を外へのストレートで2打席連続見逃し三振。
今岡をど真ん中144キロストレートで3球三振。
6回も三者凡退に打ち取り、尻上がりの好投チェン

6回ウラ、イ・ビョンギュの投手内野安打と
ウッズの痛烈に三塁を抜いていくヒット、和田の四球で1死満塁。
代わった3番手・江草から森野レフトへ犠牲フライ(1-2)
さらに中村紀洋が初球、中に入った141キロストレートを
はじき返すと、ライナーでライトの頭上を越える
同点タイムリーツーベース!(2-2)
さらに谷繁敬遠で2死満塁となり、
チェンの代打には、切り札・立浪
しかし4球見逃してカウント2-2からの5球目、
内角低目のストレートを打ち上げてしまい、遊撃フライ
勝ち越しのチャンスを逃す。

7回、ドラゴンズの2番手は、小林
赤星レフト前ヒット、関本犠打で2死二塁から
新井を敬遠して、2三振の4番・金本との勝負
しかし初球、外へのシュートを谷繁がパスボール。
予定が狂ってしまい、金本も歩かせて2死満塁。
ここで3番手・平井に交代。
今岡の代打・桧山と勝負もフルカウントからの6球目、
真ん中高目のフォークに大きくバットが飛ぶも、
ボールはミットの中で空振り三振。ピンチを凌ぐ。

7回ウラ、制球が定まらない江草から
荒木四球、井端犠打、イ・ビョンギュ四球で1死一、二塁。
ウッズの投ゴロの処理を江草が焦り、2死二、三塁。
しかし和田がファウルで粘るも、カウント2-2からの7球目、
外角高目のストレートに空振り三振に倒れる。

8回、平井がそのまま続投。
鳥谷遊撃内野安打、代打・浅井犠打で1死二塁も、
矢野を内へのストレートで詰まらせ、レフトフライ。
平野にはフォーク3連投の末、
最後は外へのストレートで空振り三振。
今シーズン最高の出来平井がきっちり凌ぐ。

8回ウラ、阪神4番手・久保田から
先頭の森野が右中間突破のツーベース。
中村紀洋が送って、1死三塁と勝ち越しのチャンスも
谷繁三塁正面のゴロでランナー動けず2アウト。
平井の代打に西川を送るも、久保田に翻弄され、
ストレート3球でカウント2-1から
真ん中低目のフォークに空振り三振
チャンス活かせず、代打の層の薄さが浮き彫りに。


9回、ドラゴンズ4番手は、守護神・岩瀬
先頭の赤星を外へのストレートで空振り三振も
関本レフト前ヒット、新井センター前と
連打を浴び、1死一、三塁のピンチ。
金本を敬遠して満塁策を取り、藤本勝負。
ここから岩瀬が踏ん張り、中へのシュートで二塁正面のゴロで本封
なおも2死満塁から鳥谷を初球、外へのスライダーで
投ゴロに打ち取り、守護神の貫禄を。

9回ウラ、久保田がそのまま続投。
荒木からの好打順も三者凡退で延長戦へ。

延長10回、ドラゴンズ5番手は、高橋
1死から矢野にレフト前に運ばれるも、
平野を内角高目のスライダーで見逃し三振。
続く赤星も内角高目のストレートで
ライトフライに打ち取り、きっちり仕事

10回ウラ、久保田3イニング目に突入。
1死から和田が外角低目のスライダーにうまく対応。
ライト前ヒットを放つが、森野が初球打ち上げレフトフライ。
中村紀洋にサヨナラの期待をかけるも、
カウント2-1からの4球目、外角高目のストレートに空振り三振

11回、先頭・関本のレフトへの大きな飛球を
背走した和田が見事なジャンピングキャッチ!
好守で続投の高橋をもり立てると、
続く新井を内へのストレートで空振り三振。
しかし2死から金本四球、藤本レフト前で一、二塁とピンチ。
ドラゴンズベンチが動き、中村紀洋を下げ、
センターに英智、サードに森野守備固め
これに応えたか、高橋が踏ん張り
鳥谷を真ん中低目のストレートでセンターフライに打ち取る。

11回ウラ、久保田がなんと4イニング目
しかしスタミナ衰えず、谷繁ライトフライ、
代打・デラロサも外へのスライダーに三球三振。
さらに荒木も148キロストレートにバット出ず。
仁王立ちの久保田の前になすすべ無しで、最終12回へ。


延長12回、ドラゴンズは6番手にエース・川上憲伸
またも中継ぎでの起用でプロ初の連投
しかし先頭の代打・葛城にフォークを拾われ、センター前ヒット。
おかしなバウンドをセンター・英智しっかり止める。
矢野犠打と平野ライトフライでタッチアップし、2死三塁。
ここで落合監督自らマウンドへ行き、指示を送り赤星敬遠
2死一、三塁として、関本との勝負に。
2球目に赤星が二盗。一打出れば一気に2点のピンチ
しかしここで川上が本来の投球を取り戻し、
カウント2-1からの6球目、内角低目へ146キロ渾身のストレート!
見事に見逃し三振に打ち取った川上は、
右手を振り下ろし、力のこもったガッツポーズ!
前夜の雪辱を果たし、最後の攻撃に望みを繋ぐ。

最終延長12回ウラ、阪神5番手はついに藤川
勝って終わりたいドラゴンズだったが、さすがは難攻不落。
先頭の井端がバットを折られ、三塁ゴロ。
イ・ビョンギュは外へのフォークに空振り三振。
ウッズが外へのフォークをレフト前に運ぶも、
最後は和田が初球、内へのストレートを叩くも
三塁正面のゴロに倒れ、ゲームセット
試合時間5時間1分、延長12回決着付かずドロー。


渾身のガッツポーズ。チェンが登板していたのは、
はるか昔のできごと。
5時間越えのゲームで
あまりにも長かったため、
今回はスタイルを変え、
試合経過をざっと
箇条書きにしてみましたが、
まさに凌ぎ合いとなった
竜虎決戦第3戦
両チームお互いに決定打に欠き、
ホームが果てしなく遠きものとなりましたが、
選手、特に投手のみなさんには、ほんとお疲れ様といいたいですね。
まだ開幕して20試合ぐらいしか経っていないのに、
まるでシーズン終盤のペナント争いのようなゲーム。
ともに負けられないということもあり、気持ちも入り、
息詰まるゲーム展開に、終盤はハラハラドキドキの連続でした。
ただここまでやったら、ぜひとも勝ってほしかったのですが、
最後の最後まで本当にあと1本が出ませんでしたね。
まさか久保田を4イニングも使ってくるとは思いませんでしたし、
その久保田が尻上がりに良くなったのは痛かったなと。

一方でドラゴンズのリリーフ陣に、上向きの気配が。
ここまで今イチだった平井がしっかり仕事を果たし、
高橋もピンチがあったものの、連日の安定
そしてプロ入り初の中継ぎ連投となった憲伸
残るベンチ入りの投手が先発要員の吉見、山井に、
不安な出来の中里しかいなかったため、
おそらく出てくるだろうなとは思っていましたが、
前夜に比べると、調子も上がっている様子。
特に関本に対した最後のストレート
気持ちがこもっていましたし、これでいけそうな予感も。
ドローになった中での収穫の1つとなったと思います。


5時間超のゲームを終え、
この3連戦、1勝1敗1分けで終えたドラゴンズ
勝ち越すことはできませんでしたが、
まあ阪神のカード勝ち越し記録更新も阻止したことですし、
負けないでよかったということにしておきましょう。
そして25日からは、神宮で東京ヤクルトとの3連戦。
ビジターチームとして今季最後に乗り込むニュー神宮
オープン戦を雨で流してしまったため、
ある意味ぶっつけ本番となってしまいましたし、
新しくなった人工芝、広くなった外野など
苦労しそうな面もありそうですが、できるだけ対応。
初戦の先発投手は、山井(抹消の可能性=ニッカン)、
朝倉もしくは小笠原と候補も多く、はっきりいってわかりませんが、
チーム全体で試行錯誤しながら、ゲームを優位に進めてもらいたい。
疲れもあるでしょうが、それをも吹き飛ばす勝利を期待です。


★プレーヤーズ・ボイス(24日)

△川上憲伸
<延長12回、6番手でプロ入り初となる2日連続の救援登板。
走者を背負うも1イニングを無失点と気迫の投球を披露>
「どんな形でも点を取られたら負けなので、
それだけを意識して一生懸命に投げました。
(連投は)大丈夫です。
きのうはよくなかったから、きょうというのはあった。
抑えられてよかったです」
憲伸の声「復帰登板」、中スポ中日新聞
サンスポ毎日jpスポニチ名古屋ニッカン

△森バッテリーチーフコーチ
<この日の試合前、川上の連投について>
「川上は、ブルペンではすばらしい球を投げている。
だがどこで使うかはおれが決めることだ」

<しかし実際に連投となったことに>
「延長にいけば、とは考えていたがまさか本当に延長になるとは…」
ニッカン名タイ


△チェン・ウェイン
<今季2度目の先発で6イニング5安打7奪三振2失点(自責1)。
プロ入り最長となるイニング数を投げ、課題と手応えを口に>
「最初はフォームが安定しなかったけど、徐々に修正できた。
この感じを続けていきたい」

<先週は中継ぎで3試合に登板。
14日ぶりの先発という難しい起用にも応える>
「試合で投げられるのであれば、先発でも中継ぎでも何でもやる」
中スポサンスポスポニチ名古屋ニッカン

△平井正史
<7回2死満塁の大ピンチに3番手でマウンドへ。
代打・桧山にカウント1-3となり苦笑い>
「焦りましたよ。間違えれば押し出しですから」

<落ち着きを失わず、フルカウントとすると、
最後はフォークで空振り三振に。続く8回も無失点に抑え>
「調子はよくもなく悪くもなくというところ。抑えられたのでよしとします」
(東京中日)

△岩瀬仁紀
<2-2の同点のままで迎えた9回に4番手で登板。
一時は1死満塁の危機に立たされたが、無失点で切り抜け>
「よく踏ん張れました」
中スポ

△高橋聡文
<延長10回に5番手で登板。
140キロ台半ばの速球で押しまくり、2イニングで3奪三振。
連投、しかも2イニングを投げるのは今季初だったが>
「最後は気合でした」

<威力は最後まで衰えなかった真っすぐ。
昨季までは疲れがたまり、すぐに調子を落としていたが、
長めのマッサージを受けるなど体調管理に気を配っている>
「今年は体のケアに気を使っています。体調は良かったです。
今シーズンはきょうのようなピッチングを続けていきたい。
またあした頑張ります」
(東京中日、名タイ


△中村紀洋
<6回2死一、二塁で右中間突破の適時二塁打。
「打ったのはストレートだった。
初回、(自分の)エラーで点が入ってしまったので、
これで返すことができました。
意地ですよ、意地。
ああいう場面は積極的に打たないと後悔するからね」
中スポサンスポ時事通信毎日jpスポニチ名古屋ニッカン

△森野将彦
<6回1死満塁から追撃の左犠飛を放つ>
「必死です。2-3まで持っていけたのが大きかった」

<これが3年目の阪神・渡辺からチームが挙げた初得点。
昨季、渡辺に対して2打数無安打1三振だったが>
「点を取っていないというのは知りませんでした」
中スポ

△立浪和義
<同点に追いついた6回二死満塁の絶好機に
チェンの代打で登場も遊飛に倒れる。
今季初安打はいまだにお預け。勝ち越し機を逃し悔しがる>
「結果がすべてですからね。
調子は悪くないんですけど、試合で結果が出ない」
(東京中日、サンスポ

△荒木雅博
<3回、内野安打で出塁後、暴投で二進し、
井端の2球目にすかさず三塁へ。4個目の盗塁は技ありで決める>
「われながら完ぺきでした。
でも、何で走ったか思い出せないんですよね」
(東京中日)


◇川井進
<前日先発し7イニング2失点と好投したが今季初黒星。
次回登板での今季2勝目を誓う>
「いいところにいったカーブでもヒットされた場面がありました。
それが悔しかったので次は頑張りたい」
ニッカン

◆井上一樹
<今年も2軍で開幕を迎え、現在23打数9安打で打率.391。
開幕直後に見た川井の活躍を予言していた>
「川井はおもしろいボールを投げるね。
あの投球なら上(1軍)でも通用する。上がれば勝つと思うよ」

<それが的中したことを聞くと>
「人のことはよく当たるんだよな。
でも、自分のことの予想は当たらないんだよ」
(中スポ<ドラ番記者>


◆鈴木義広
<右ひじの異常を訴え、前日23日に出場選手登録抹消。
右ひじ痛の原因が疲労骨折と判明。
症状は軽いと見られるが、離脱が1カ月以上の中長期に及ぶことに。
この日はナゴヤ球場の屋内練習場で投球以外の練習をこなし、
その後約2時間、下半身を中心にしたトレーニングを行う>
「チームに迷惑をかけて申し訳ないです。
一日も早く復帰できるようにがんばります」
鈴木公式「近況報告!」、中スポ名タイ


△落合監督
<延長12回に川上を登板させる執念も実らず、引き分け。
今季両リーグ最長の5時間1分の試合後、涼しい顔で会見場に現れ>
「きょうは何もない。負けゲームだよ、こんなの。
(それを)引き分けにしてくれた。
負けないだけよかったよ。そういうゲームだ。お互いにな。
今日は0-2で負けのゲーム。本当なら0-1で終わってたかもしれない」

<川上の連投を聞かれ>
「いいじゃん、別に。
先発しているわけじゃないんだから。ほかにいるか? 
(登録メンバーにはいると聞いて)そりゃ登録はいっぱいいるさ。
負けないだけよかったとしなきゃ」
中スポ中日新聞サンスポ共同通信社時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカン名タイデイリー




コメント

勝てなくて残念でしたが、負けなくホント良かったですね。
こういうゲームはPC観戦だとツライです。
冷蔵庫のビールが空になりました。

それにしても、真也がいたら。。。なんて思って
しまいました。
たぶん、アンチ・ヒーローというかヒールになって
いたでしょうね(笑)
今夜からの神宮でまた連勝スタートです!

勝てなかったのは残念ですが、途中までは
正直、完封負けの雰囲気もありましたから、
よく追いついて、投手陣が踏ん張って
ドローに持ち込めて良かったと思います。
3連戦で「失点5」ながら、1勝しか
できなかったのは不満ですが……(苦笑)。

憲伸投手、次は先発に戻るのでしょうか?
あるいは、もう1試合くらい中継ぎで登板してから??
先発に戻るのであれば、3日の阪神戦あたり
でしょうか。非常に気になるところです。

見ているだけでも疲れるゲームでしたので移動日なしの今日からのヤクルト戦が心配だったりもします。
スーさんの離脱は痛いですが、先発が余っている状況ですから誰がどんな使われ方をするのかにも興味があります。
あとは代打陣の入れ替えを望みますね。

岩瀬春先恒例になりつつある
大炎上かと思いましたが
抑えてくれましたwヨカッタ。ヨカッタ。

スーさん骨折で山井中継ぎ?何て
思いましたが、登板せず・・・・。
山井も何かあったのでしょうかね?
神宮で元気な姿を見せてくれれば
安心するんですけど。

代打陣が少し寂しいので川井予想を
的中した一樹に上がってきてほしいです。
そろそろ

みなさんコメントありがとうございます!
きょう入れ替えがあり、山井投手と西川選手が抹消。
代わって金剛投手と井上選手がともに今季初昇格を果たしました
代打の出番が来るかはわかりませんが、出番を期待します。
また今夜は朝倉投手-小田捕手というバッテリー。
今回こそはスッキリとした投球をお願いしたいです。


>ギンタロウさん
冷蔵庫、直ったんですね。
少しずつ気温も上がっているので、
その辺が気になってしたのですが、よかったです

中継ぎ陣、やはり「ミッドナイトの穴」は
少なからずあるようですね。
その分、平井投手が頑張ってくれましたが。
ニュー神宮でまずは1つ勝ちたいですね。


>ドライチさん
確かに自分も途中までは劣勢だなと感じていました。
なかなか流れを掴めませんでしたが、相手も同じだったようで。
3連戦で「失点5」=チーム防御率がスゴイことになっています

憲伸投手、今夜もベンチ入りメンバーに入っていますね。
もう少し慣らし運転をしてから、先発復帰。
5月のTG戦にぶつけそうな気もします。


>gachaoさん
疲れの影響もあるのでしょうか、
谷繁捕手が今夜はスタメン落ちをしています
代打の入れ替えありましたね。
ベテランの今季初昇格が無安打の立浪選手にも
好影響を与えてほしいなと願っています。


>daiさん
岩瀬投手、さすがは守護神。
鳥谷選手を抑えたところはしびれましたよ。

山井投手、ニッカンによると右ひじに異常のようで。
代わって上がってきたのが、金剛投手。
「金剛=神宮」だと昨季はいい記憶がないですが、
ファームの守護神、中継ぎで頑張ってほしいです。

そして井上選手昇格!daiさん見事に的チューです。

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