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2008年4月20日 (日)

井端3打点荒木好走守、強風なんの3発で快勝!

前日は雨天中止となり仕切り直しとなった今季初対戦
ハマスタでの横浜との初戦は強い風が舞う中でのゲームに。
しかし初回から荒木今季初盗塁を絡め先制すると、
再び3回にも2死から再びアライバコンビ足攻で追加点。
守っても制球に苦しんだ朝倉好守で援護と良い動き。
さらに森野、中村紀洋、イ・ビョンギュ
効果的に一発も飛び出すなどで打線は合計14安打
今季最多となる10得点快勝となりました。

◇セントラル・リーグ公式戦
横浜-中日 1回戦
(19日・横浜スタジアム | 中日1勝)
15760人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日 10
横 浜
[勝] 朝倉(4試合3勝1敗)
[D本] 森野5号2ラン 中村紀洋5号2ラン 
    イ・ビョンギュ2号
[Dバッテリー]
朝倉、チェン、中里、小林、鈴木、平井 -
谷繁、小田

【ゲームレビュー】
今季最多の10得点で快勝
1、2番が機能した。1回、敵失で出塁の荒木今季初盗塁
井端の内野ゴロで1死三塁となり、イ・ビョンギュの一ゴロで先制。
同点の3回は2死から荒木が右前打。
井端が勝ち越しの左中間二塁打を放った。
6回には井端の2点適時打でダメを押した。
朝倉はバックの堅い守りと打線の援護で3勝目
公式サイト中日新聞共同通信社ニッカン式スコア


終わって見れば、両チームともに14安打
しかし10-5と点差が付いたところに
この日の攻撃の質の違いが出たかなと感じました。

初回、横浜先発、マイク・ウッドから
荒木がショート悪送球で出塁すると、続く井端の初球にスタート!
今季18試合目にして、ようやく初盗塁をマーク。
昨季の盗塁王がここまで0と淋しかったですが、自慢の足をついに披露。
続く井端の二塁ゴロで三塁へ進み、イ・ビョンギュの一塁ゴロの間に先制。
ノーヒットで1点と渋い攻めでの幕開けとなりました。

そのウラ、金城のセンターへの犠牲フライで同点に
追い付かれてしまいますが、
3回には、再び荒木、井端足を活かした攻撃を。
2死から荒木が外角高目のストレートを
ライト前に落とし、チーム初安打を放つと、
続く井端が初球、外へのスライダーを
積極的に叩いて、左中間を破るタイムリーツーベース!
一塁走者の荒木が本塁まで一気に駆け抜け、勝ち越しに成功。
さらにイ・ビョンギュが外角低目のスライダーを打ち上げると、
上空を舞う風に戻され、レフト前方へ落ちる
テキサス気味のタイムリーヒットに。
井端が二塁から生還し、3-1。
ここまであまり繋がることのなかった1、2番の連携で、
先発・朝倉に再び援護点をプレゼントします。

さらに6回、横浜2番手・三橋直樹を攻め、
森野、中村紀洋の連打と朝倉の代打・立浪の四球などで
1死満塁と勝負の行方を決定づける大きなチャンス
しかし荒木はカウント1-0からの2球目、
外角低目のカーブを右に持って行くも、浅いライトフライ。
三塁走者の中村紀洋は動けず、2死に。
ここで迎えるは、前の打席、勝ち越しタイムリーの井端
今季の打点が自身の本塁打での1のみだった背番号6
得点圏打率も.000とかなり「恥ずかしい」状態でしたが、
ここで、それを阻止するしぶとい一打を!
真ん中低目に甘く入ったカーブを逃さず叩くと、
打球は三遊間を抜けて、レフト前への2点タイムリー!
7-2とリードを5点に広げ、本塁への送球の間に
二塁へ進んだ井端は塁上で笑顔。
昨季打線がてこずった感のある三橋から得点を奪うと共に、
2死満塁のチャンスを逃してしまうと
相手に流れを持って行かれる危険性もあっただけに
実に価値あるタイムリーとなりました。


またこの日は、センターからホーム方向に
強い風が吹き、上空をやや風が舞っているという悪天候
それでも打線からは効果的に3本のホームランが!
まずは4回、三遊間を抜くヒットの和田を置いて、
迎えるはもっか10試合連続安打と好調の森野
カウント0-1からの2球目、
ウッドの失投ともいえる真ん中高目のカーブを叩くと、
鮮やかな弾丸ライナーでライトへぶち込む、中押しの2ランに。
さらに7回には、ここもセンター前ヒットの和田を置いて、
中村紀洋が横浜3番手・ルーキーの小林太志から
カウント1-0からの2球目、内角高目のストレートを振り抜くと、
ややポール際ながらも、打球は切れずにレフト上段へ一直線!
豪快な2ランで大・社1巡目ルーキーに「プロの洗礼」を浴びせます。
そして9回には、イ・ビョンギュ
高卒ルーキーの佐藤祥万の代わり端、カウント0-1からの2球目、
内角高目のストレートをセンターバックスクリーンへ!
まさにダメのダメを押すソロで、得点は今季最多の10点に。

打点1からの脱出。足を活かした攻撃にロングヒット、
さらに2ラン2本にソロアーチと
実に効果的に加点
そのなかでもこの日一番の収穫は、
やはりアライバコンビ
お得意の足攻がようやく出てきたことは大きいですし、
今後の戦い方にも繋がってくるのではと思います。
そしてここまでやや大味な攻撃が多かったですが、
ドラゴンズ本来のしぶとい野球も徐々にながら、
顔を出してくるのではと感じた一戦となりました。


一方、投手陣ではスライド先発となった朝倉が、
5イニング、79球を投げ、6安打2奪三振3四球2失点。
結果的には今季3勝目をマークしたのですが、
内容的には、とてもほめられるものではなかったですね。
強風の影響もあり、課題であるフォームのぶれ
修正できなかったこともありますが、
コントロールがいつも以上に不安定
初回、いきなり先頭の石井琢朗に四球を与えると、
続く仁志に送られ、1死二塁。
さらに金城への2球目に、何と自らが二塁へけん制悪送球
三塁へ進めてしまうと、金城にセンターへ運ばれ犠牲フライ
続く村田にも四球を与えてしまうなど、
立ち上がりは今ひとつボールが手につかない様子。

それでも一回りした3回ウラには、
金城にセンターオーバーのツーベースを浴びるも、
続く村田を内角低目のシュートで空振り三振。
ようやく乗ってきたかとも思いましたが、
その後も危なっかしい投球は続いてしまい、
4回ウラ、先頭のラリー・ビグビーにセンター前に運ばれると、
続く吉村にはライトフェンス直撃のツーベースを浴び、無死一、二塁
ここで迎えるは、前日38歳バースデーの佐伯
長打を浴びたら、一気に崩れてしまいそうな朝倉でしたが、
このピンチを救ったのが、セカンド・荒木
カウント0-1からの2球目、外角高目のシュートを叩かれると、
打球はセンター前へ抜けそうな当たり。
しかしこの打球に飛びついて掴むと、
すぐさま体を反転させて一塁へ転送!
記録としては二塁ゴロの間に、
三塁走者が還って1点となったものの、
後続を切り抜け、何とか最少失点にとどめた朝倉
まさに荒木さまさまのプレーに感謝したことでしょう。

ところがそれでも落ち着かない朝倉
続く5回ウラも四球で出した石井琢朗
谷繁が二塁で刺したにも関わらず、
仁志にライト前に落とされ、金城にはレフト左へのツーベース。
連打を浴びて、1死二、三塁
またも得点圏にランナーを背負います。
何とか続く村田を内へのシュートで三塁正面のゴロ。
ビグビーを内角高目のストレートでレフトフライと
粘りの投球でこのピンチを踏ん張ったものの、
結局6回のチャンスで打席が回ってきたことで交代
終わってみると、それなりにゲーム自体は作っているのですが、
観ている限りでは、ボール先行が多いうえ、
追い込んでも2-3になってしまうなど、
なんとなくスッキリしない投球に終始していた感が。
まあなんだかんだ言っても、白星も付きましたし、
朝倉本人によると、良い手応えを掴みつつある様子。
それでも完全復調にはまだ時間がかかりそうな気配です。


その他では、2番手で登板の
チェンが2イニングを5安打1失点。
こちらもあまり良い出来はなかったですが、
朝倉同様、ここでも荒木好守で援護。
2イニング目となった7回ウラ、
村田のセンター前タイムリーなど3連打で1点を失い、
なおも1死一、三塁で迎えるはビグビー
カウント1-2からの4球目、
真ん中高目の甘いストレートを引っ張られると、
あわやタイムリーかという二塁ベース寄りの強い打球。
しかしここも荒木が飛び込み、すぐさま井端にトスし、
見事な4-6-3のダブルプレーを完成。
今季さらに広くなったという
荒木の守備範囲にチェンも助けられました。

また3番手で8回から登板の中里
こちらは正直ちょっとヤバいかなと。
先頭の吉村にカウント2-2から、
逆球となった148キロ、外角低目のストレートを
うまくライトスタンドギリギリに運ばれ、1点を失うと、
その後は朝倉以上にコントロールがアバウト
続く佐伯を追い込みながら、中に入ってしまった
甘いストレートを捉えられ、センター前に落とされると、
相川に対してはストレートが決まらず、四球
結局無死一、二塁と1つもアウトを取れぬまま、交代に。
このピンチを小林-鈴木と繋いで、1失点のみで凌いだものの
好調なリリーフ陣からは、ちょっと外れた印象も。
現状入れ替えがあった際には、もしかしたら…という感じです。


昨季苦手にしたハマスタでのデーゲーム
しかしその初戦で見事な快勝
冷たい風に吹かれながらも、とても気分の良いものになりました。
この流れで一気に連勝して、
週明けのナゴヤドームでの阪神戦に臨みたいところ。
おそらく先発は小笠原であろう第2戦。
風の具合はわかりませんが、キレずに粘りの投球を期待。
また打線は今回のような、しぶとい攻撃でゲームを進め、
ぜひとも連勝で今節を締めくくってほしいところです!


☆ウィナーズ・ボイス(19日)

◎井端弘和
<3回、6回と2本のタイムリーで3打点の大暴れ>
「(いいところでいいヒットが出ましたね)
あのう、ホームランの打点しかなかったので、
タイムリーが打ててよかったです。
(3回のタイムリーは渋いヒット)
そうですね。荒木がツーアウトから出てくれたんで、
積極的にいこうかなと思いましたけど。
同点だったんで、チャンスを広げようと思ったのがね、結果的に…。
荒木がよくホームまで還ってきたんでね、うれしかったです。
(これでファンも盛り上がったと思います)
そうですね、まだ自分の状態がね、
今イチ上がっていないので、これをきっかけに
あした以降も打ちたいなと思います。
(さらに6回にも決定打。2安打3打点の活躍です)
あのう、やっとね、新聞(の記録欄)に
(打点が)1じゃなくて、4になるんでね。
そこだけは恥ずかしかったんでよかったです。
(これで乗っていける)
いやあのう、どんどんチャンスで打っていきたいと
思いますので、期待して下さい。
(チームは14安打10点、気持ちいいですね)
こういう試合を毎試合できるよう頑張っていきたいと思います。
これから全試合勝つつもりで連勝していきたいと思います。
がんばります。ありがとうございました」



「打ったのはスライダー。
第1打席は内角攻めだったから
次は外角だろうと思った。積極的にいった」

<5日の東京ヤクルト戦で1号ソロを放ったが、
それ以外に打点なし。得点圏打率0割を気にしていた>
「2番打者は進塁打が多いから。
ちょっと恥ずかしかった。あれで余裕を持って打席に立てた。
1本出て気持ちが楽になりましたよ」

<2試合安打から遠ざかっていたが、
試合前のティー打撃では落合監督から
身ぶり手ぶりをまじえての直接指導を受け、感謝>
「右足の引きが速い、しっかり踏ん張れと言われた。
あれがあったから左中間に強い打球が打てた。
いままでなら引っ張ることができなかったよ」
中スポサンスポ毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー

○荒木雅博
<初回、荒木が相手失策で出塁し、すかさず二盗に成功。
今季18試合目にして初盗塁を決め、安どの表情>
「盗塁成功してよかった。けっこう焦ってましたからね。
ようやく走れた。一つ出てこれで気分的にも楽になる」

<全開のサインは、1回の出塁直後の一塁けん制球。
これまで出塁してもけん制球には足からかえる範囲しか
リードを取っていなかったが>
「けん制球を投げてくれて、楽になりました。
そう。頭からかえったのは(今季)初めてです」
(中スポ、中日新聞サンスポスポーツ報知
スポニチ名古屋ニッカンデイリー

○森野将彦
<4回、右翼席中段へ弾丸ライナーの5号2ラン>
「新潟から応援に来てるので、3年連続打ててよかったです」

<この日、新潟から母方の親せきが応援に。
恒例となった観戦ツアーの日に打つ一発は、
チーム関係者との雑談で、一昨年グランドスラム。
去年3ランときて、今年は2ランを打つだろうという話題に>
「試合前に、そんな話になりましたね。
2ランを狙った? 狙ったワケないじゃないですか」

<年に一度、親せきを招いての晴れ舞台での大暴れ
孝行息子は3年連続で大仕事をしている自分自身を褒める>
「たいしたもんですよね」

<連続試合安打を『11』に伸ばしたが興味がない様子>
「止まるでしょ。
20試合連続安打を打ったからといって、
その人が首位打者になるワケじゃないでしょ。
あまり関係ないですよ」

<気がつけば打率.323、5本塁打でチーム二冠
無意識であっても、バットの感度が良好なのは間違いなく>
「十分でしょ。これで『調子悪い』なんて
言ってたらバチが当たりますよ」
中スポサンスポ毎日jpスポニチ名古屋

○中村紀洋
<7回2死一塁から左翼席上段へ特大の2ラン>
「バットを内側からうまいこと出せた。
だからファウルにならなかった。
ファウルにならないようにうまく対応することだけ考えてた。
打ったのは、ストレート。
あそこの打球が(左に)切れなかったんだから完ペキです」

<これで5試合連続安打だが、
9回の5打席目に二飛に倒れた場面には頭をかく>
「ただ、最後は力んでしまった」

<昨季は横浜との相性が悪く(打率.229)、
敵地・横浜スタジアムでは本塁打なしだったが>
「ここで打てなかったからね。そういう意味でもよかった」

<今季は腰のコンディションもよさそう。
連戦の真ん中の18日の試合が中止だったことも>
「休養できた? いやいやありがたかったですよ」

<これで打率に.317。5本塁打はチームトップタイ>
「チームが勝てばいいよ」
(東京中日、中日新聞サンスポスポニチ名古屋ニッカン

○イ・ビョンギュ
<9回、18日ぶりとなる2号本塁打を放つ。
バックスクリーンへ飛び込む特大の一発に>
「真っすぐを狙っていたら、真ん中にきた。
完ぺきに打てました」
(東京中日)

○和田一浩
<2安打を放ったが、9回の最終打席が少し残念そう。
快音を残した打球は逆風に戻され、失速して中飛に>
「風に乗っていくかと思いましたけど、
反対の風だったのでがっくりしました」
(東京中日)


○朝倉健太
<制球に苦しみながら、5イニングを6安打3四球2失点も
打線の援護に助けられ3勝目をマーク>
「点の取られ方は悪かったが、前回よりは自分の投球ができた。
どんどん良くなっているのは確か。
手応えをつかめてきているのはいいと思います。
自分の中で、良くなってると思う点がありました。
指に引っかける球(シュート)が多かったけど、それが良くなりました」

<ここまでの不調の原因はフォームが安定しないこと。
下半身がぶれているため、リリースも一定しない>
「修正するためにいろいろやってます」

<次回登板での好投を誓い>
「バッターの人たちに助けてもらいました。
状態は上向いているので、もっと長いイニングを投げたいです。
先発だから、投げられないといけない。
今度こそもっと長いイニングを
任せてもらえるように頑張っていきたい」
朝倉健太公式中スポ中日新聞サンスポ
時事通信スポニチ名古屋ニッカン

○チェン・ウェイン
<6回から2番手で登板。7回1死から村田に適時打を浴び、
救援陣の連続イニング無失点は23イニング2/3でストップ。
自身の投球内容を反省して>
「もっと腕を振り切って投げないといけないです」
中スポ

○小田幸平
<9回に平井とコンビを組んで、今季初出場。
無失点で締め、胸をなでおろす。
開幕から3週間以上ベンチで出番を待った男は
誰よりも勝利のハイタッチがうれしそう>
「やっとですよ…。11年間で一番緊張しました」
(東京中日)

◇トマス・デラロサ
<試合前のキャッチボールで目新しいグラブを。
ピカピカの茶色のグラブでボールの感触を確かめ>
「最近使いはじめたんだ。
徐々にならしていこうと思ってね」

<実はこの新しいグラブ、井端のモデルと全く同じ>
「同じショートのポジションだし、
以前試しに井端のグラブを使わせてもらったんだ。
そのときの感触がとにかく良かったから、
同じものを作ってもらった。
打球が中に入りやすそうな感じがする」

<今のところ守ったのは途中出場でわずか2度。
それも本職ではなくサードだったが、夏には出番が急増する>
「今は試合に出ていないけど、準備だけはしっかりしておきたい」
(東京中日)


◆川上憲伸
<右足内転筋の軽い張りで2軍調整中。
屋内練習場で2日連続のブルペン入り。
捕手を座らせて70%程度の力で55球を投げ、
投球練習後は50メートルダッシュ、階段ダッシュを行う>
「座らせたうちに入らないですけどね。
高めを中心に投げました。
きのうと同じくらい(の力の強さ)ですね」
公式ファーム中スポ


○落合監督
<14安打で今季最多の10得点。
質疑のポイントは今季初盗塁の荒木>
「ようやくですね? やっとな。
きょうで何試合目だ? 18試合かかったか。
やっと(足が)動き出した。
これで普通の戦い方に戻るかな。
あれら(荒木、井端の2人)が動き始めてくれれば。
今までと違った意味で仕掛けられる」

<この日は、4回、7回と美技を連発>
「よく守ってるし、あの守り(荒木)は
1、2点。それ以上の価値がある」
(中スポ、サンスポスポーツ報知時事通信
毎日jpスポニチ名古屋ニッカンデイリー




コメント

17日の巨人戦ではクライジンガーに抑えられて打線が下降気味と感じていましたが、昨日のハマ戦では大爆発。
森野・ノリの好調は頼もしいですね。
荒木も今季初盗塁を決めましたし、井端も得点に絡む活躍があったそうでホッとしました。
あとはタイロンの豪快な1発だけ?
この時期3本とは少し物足りませんが相当警戒されているようでHRが少ないのは仕方がないのかも。
朝倉はもう少しですね。
早く完封みたいです。

風が強くて寒かったでしょうけど、勝てば心身ともに
温まりますよね。主軸にホームランもたくさん出て、
楽しい試合になったと思います。

健太投手、いいなぁ~、打線の援護が厚くて……
と思いましたが、先週の広島市民球場も
昨日も完投しなくてはいけません。毎年4月は
なかなか調子が上がりませんね。それでも、すでに
3勝しているので、憲伸党の私には羨ましい限りです(苦笑)。

井端に対する監督のアドバイスを見た時に、
コーチ陣は何やってたんだと問い詰めたくなりましたが(^^;
何にせよ結果が出せたようで良かったです。

朝倉はとにかくここから仕切り直しのきっかけにして欲しいです。
中里は・・・、正直どうしたもんかなあと。
今落とすと死刑宣告みたいな気がして嫌な感じがします。

じゃなくて良かったです
2日続けて中止では、楽しみにしていた
ドラファンに申し訳ありませんからね。
昨日で男は卒業したいものです

男村田の一発は無し。でもタイムリー炸裂。
それにしても金城、村田両選手は
何であんなに打つんでしょう(涙
今日から本当に抑えてほしいです。

先発が謎ですが、勝ち越したいですね。

4/19、ハマスタまで応援に行ってきました。
実はポイントだったのは、5階裏、5対2で中日リード、ノーアウトランナー1塁、ノーストライクワンボール、バッタ-仁志の場面。横浜はヒットエンドランを敢行、しかしノーコンの朝倉は意図せずして外れたボール球を投げ、これが結果的にヒットエンドランを外した形になり、走ったランナーは2塁タッチアウトとなった場面でした。その後、仁志はヒット、金城が2塁打で1アウト2,3塁までいっただけに、「コントロールに苦しむ朝倉に下手にエンドランをしてくれて助かった~。あそこで横浜が動かなかったら1,2点は入っていて勝負は分からなかった」と落合監督も思っていることでしょう。

昨日はうまい具合に得点が入りましたね。
でも、楽勝ムードにさせてくれない投手陣には
もう少しピリッとしてほしいですね。
ハマスタでは、今季も荒れ荒れのゲームが
多くなるのでしょうか?(アンチ・グリーンベースボールです)

ホントはハマスタに行きたかったのですが、
ちょっと風邪をひいて体調を崩していますので、
今日もテレビ観戦です。
週末は絶好調でお会いしたいと思います。
さあ~神宮まで連勝してもらいましょう!

みなさんコメントありがとうございます!
きょうの先発は吉見投手。
サンデー吉見をスライドなしで起用してきました。
完封を気にせず、がむしゃらに投げ込んでほしいです。


>りくぶっちさん
森野、中村紀洋選手の6、7番、
打線に厚みが出ていますね。
さらに昨日はアライバが復調の兆し。
ウッズ選手の豪快な一発、そろそろ見たいですね。
ぜひとも三浦投手からお願いしたいです。

朝倉投手、毎年春先はそれほどよくないのですが、
そろそろピリッとしてほしいところ。
次週はおそらく神宮での登板。
ナゴドでの被弾のリベンジを期待します。


>ドライチさん
デーゲームですから、もうちょっと
日差しが差したりするとまた暖かいのでしょうけど、
昨日に至っては、開始当初だけでしたから。
勝って本当によかったと思いますね。

朝倉投手、あれでもう3勝目ですからね。
これは打線からの先行投資と理解して、
その分、夏場にしっかり返してもらいたい。
次回は長いイニングを投げてほしいです。


>FU-TAさん
たしかにごもっともです。
監督のアドバイスというフレーズが
このところけっこう目立ちます。
まあコーチは若手に力を注いでいますからね…。
西川選手、しっかりバットを振りましょう。

中里投手、ほんと困ってしまいますが、
次回登板ではリベンジの好投を。
やはりリリーフだけにあそこでの四球はいくら何でもです。


>daiさん
観戦勝利おめでとうございます!
レフドラかなりのヒートアップ
ラッパがなくても、あれだけできれば、
勝っていたこともあり一体感を感じました。

ゲートの近くに一昨年の井上選手のように
選手を一文字で表現しているのがありましたが、
村田選手はやはり「男」
当然といえば当然ですが、他になかったんかい?と。


>knollさん
観戦応援おつかれさまでした。
5回ウラのシーン、ありましたね。
もしあれが外れず、内角にボールがいっていれば、
仁志選手は打っていたかもと中継でも言っていました。
まあ点差がありましたし、ああいう作戦になったのでしょうが、
その点においては、荒れ球で助かったかもしれません。


>ギンタロウさん
朝倉投手、あれだけ良くなくても
5イニングを79球でしたから、
意外にもグリーン・ベースボールだったようです
天候は荒れ荒れでしたが、それでも昨日の試合時間は3時間ちょっと。
中田投手がハマスタで投げなければ、今季はイケルと思います。

風じゃなくて、風邪の具合はいかがですか。
ぜひとも週末までには完調にしていただかないと。
「サンデー吉見」で元気を注入してくださいね。

「荒木の守備で、何点か損した」って、大矢監督も言ってたってでしょ?
これだけ守備で言われるヒトも、なかなか居ないと思います。
代わりにライトを守ってるヒトが、相手を援護しちゃうこともありますが・・・・。
昨日は、非常に気持ちいい日でしたよね。
中継陣は、微妙感いっぱいです。ちょと、リードで気がゆるかったかしら?
今日のゲームの今後に期待です!
ハマスタWAVEで、少し遅れながらですが、見ています!
野球が観れるって、幸せ。
立浪くんの初ヒット見たいなぁぁぁぁ。

いつもと同じくしんがり99です。

森野選手のお母さんは新潟出身だったのですね。 年に1度のご親族観戦試合では3年連続HRですか・・・たいしたものです。

少々心配だった打線もこの2試合を見る限りでは、心配なさそうです。

今年は投手陣が厚みを増して、シーズンを通して安定した戦いとなりそうです。

いずれ東京のチームも上がってくるでしょうけど、交流戦前のタイガース6試合は特に重要となりそうです。 ジンクスからして1ゲーム差くらいの2位で交流戦突入でどうでしょうか?

鈴木康友氏は、今富山の監督なんですね^^

コメントありがとうございます!

>ontheway2uさん
荒木選手、今季は守備範囲が広くなっていますね。
それにしてもあれだけ守ってくれれば、
投げる投手は本当に大助かりだろうなと思いました。

リリーフ陣については、ちょっと差が出てきたなと。
ただ勝ちパターンがしっかりさえすればイケルでしょう。
ハマスタWAVE、あれはいいですね。
ただPC環境によっては映像が飛んでしまうのが…。
それでも勝った後、復習できるのでうれしいです。


>dragons1999さん
山ごもり?お疲れ様です。

お母さんの実家は、十日町市だそうです。
昨季の親族観戦試合は、あのグッドウィルドーム。
我らが見ていたあとの3ランのゲームでした。
それにしても孝行息子ですよね。
できれば毎日来ていただきたいなと(笑

投手陣は今のところ安定。
あとは憲伸投手と昌さんが帰ってきてくれれば。
阪神が7カード連続勝ち越しで好調。
なかなか負けそうなムードもないですが、
できれば交流戦でつまずいてほしいなあと。
ドラゴンズ的にはまずはそこまで離れずでいいでしょう。

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