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2008年4月 9日 (水)

大荒れ中田7回7四球で自滅、新装甲子園初戦黒星。

開幕3カード連続勝ち越しで2位に浮上したドラゴンズ
今季4カード目は、首位・阪神との対戦に。
新装された甲子園球場で行われた初戦は、
金本狂想曲に飲み込まれた先発・中田の制球が大荒れ
何とか踏ん張ってきたものの、7回に力尽きて自滅
最終回に和田の適時打などで1点差まで
詰め寄りましたが、あと1本が出ず落としてしまいました。

◇セントラル・リーグ公式戦
阪神-中日 1回戦
(8日・阪神甲子園球場 | 中日1敗)
43496人 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
中 日
阪 神 ×
[敗] 中田(2試合1勝1敗)
[D本] なし
[Dバッテリー]
中田、小林、中里、平井 - 谷繁

【ゲームレビュー】
先発・中田が自滅し逆転負け、連勝は2で止まった
中田は制球が定まらず、5回まで毎回走者を背負う苦しい投球。
7回につかまった。1死一、二塁から代打・桧山
右へ同点打を浴び、続く新井に勝ち越し打を許して降板。
さらに追加点を奪われた。
打線は5回1死一塁から、谷繁が左越え二塁打を放って先制。
9回には和田の適時打で一死満塁となったが、あと1本が出なかった。
公式サイト、中スポ、共同通信社ニッカン式スコア


1-3と2点ビハインドで迎えた9回、
阪神3番手・クローザーの藤川を攻め、
井端のセンター前ヒットとウッズの四球で
1死一、二塁から和田がカウント0-1からの2球目、
内角低目の150キロストレートを引っ張り、
痛烈な打球で三遊間を抜くタイムリー!
1点差に迫ったうえに、レフト・金本のエラーもあって、
打った和田も二塁へ進み、なおも1死二、三塁。
さらに続く中村紀洋は勝負を避けられ、敬遠となり、
1死満塁で迎えるは、この日当たっている森野、谷繁
藤川の調子も今ひとつだけに、同点→勝ち越しを期待しましたが、
ストレートに強い森野に対して、
阪神バッテリーは一貫したフォークボールの連投。
真ん中低目のフォークにバットが空を切り、3球三振に倒れると、
続く谷繁には一転して、初球、真ん中高目151キロストレート。
しっかり捉え、へ持って行ったかに思えましたが
力及ばず、ライトの頭を越えずにゲームセット
リニューアルされた甲子園での今季初の首位攻防は、
残念ながら、黒星となってしまいました。

金本2000本安打達成が目前ということで、
スタンドからは無数のフラッシュが光るなど
ある意味異様な雰囲気に包まれていたこの日の甲子園
阪神先発、スコット・アッチソン
動く直球とスライダー、そしてテンポの良い投球に
苦労させられていたドラゴンズ打線でしたが、5回に連打で先制。
森野が内へのスライダーをセンターに返し、突破口を開くと、
続く谷繁がカウント1-2からの4球目、
失投気味の真ん中高目のスライダーを強振!
すると打球はレフト・金本の頭上を越え、フェンスに当たるタイムリー
金本が処理をもたつく間に、森野が一塁から一気に生還。
ワンチャンスを活かし、先制点奪取に成功しました。

ところが1点のみのリードでは、不安だったのも確か。
それは先発・中田の度を超えた制球の荒さ
立ち上がりから不安定で、ボール先行
ストレートの球威こそあるものの、
スライダー、フォークなど決め球がほとんど決まらないありさま。
さらに2-3ピッチングを繰り返すなど球数も多いうえ、
2回2死一、三塁、4回2死三塁で迎えた
投手のアッチソンに対しては、粘られてしまい、
2回は7球、4回はなんと12球も費やしてしまうなどで
4回を終えた時点ですでに100球とかなりの暴れっぷり。
毎回のように走者を背負いながらも、相手の拙攻に助けられ、
6回まで2安打無失点を居続けられたのは、
さすがは虎キラーたる所以でしたが、
120球を超えた7回ウラ、ついに捕まってしまいます。

この回先頭の矢野に初球をレフトに運ばれると、
続くアッチソンの代打・関本に送られ、二塁へ。
さらに赤星にはフルカウントから
内へのスライダーを見切られてしまい、
この日7個目となる四球で、1死一、二塁。
ここで迎えるは、平野の代打・桧山
今季3打席目とあまり出番がなかっただけに
抑えられるとも思いましたが、
スタンドの「わっしょい」に後押しされた桧山に、
カウント1-3からの5球目、内へのストレートを
捉えられてしまい、ライト前へのタイムリー。
ついに1-1の同点に追い付かれてしまいます。
さらに一、三塁となって迎えるは、3番・新井

ここ6試合打点なしとそれほど当たっていないながらも、
このゲーム2四球新井を嫌がっていた感のあった中田
外への攻めを見せるも、決まらずにボールが先行。
何とか立て直し、迎えたフルカウントからの7球目、
シュート回転して内角高目に入ってしまった、
148キロのストレートに食らいつかれると、
打球は前進守備のショートの頭を越え、
レフト前に落ちる勝ち越しタイムリー
ついに逆転を許してしまった中田は、ここで降板。
6回1/3、143球を投げ、5安打6奪三振7四球で3失点。
虎キラーの今季初の甲子園は、
実にふがいないマウンドに終わってしまいました。


ちょっと暴れすぎ。いくら暴れ馬とはいえ、
ここまで制球が定まらないと、
自分のペースへは
持ってはいけないでしょう。
苦労して投げていた本人だけでなく、
打線のリズムにもかなりの影響を
与えたのではないかと思います。
テンポよく投げ込んでいた
アッチソンとは雲泥の差
やはり独り相撲をしていては
勝てるものも勝てない。
ストレートの球威はあっただけに
とても残念に思えました。

それにしてもこの日の甲子園は、
やはり尋常ではなかったかなと。
地元開幕戦ということもあってかなりのヒートアップ。
おまけに金本の打席では無数のフラッシュの雨。
7回、中田が勝ち越され、1死一、三塁で
金本のこの日4打席目を迎えましたが、
代わった小林が踏ん張り、打球は三遊間へのボテボテのゴロ。
中村紀洋がうまく捌き、二塁へ送り一塁走者を封殺。
その間に3点目を加えられたものの、
結果この日は3打数ノーヒット1四球
2000本安打達成が次戦に持ち越しとなったのは、
ドラゴンズ的には、やや痛いかも。
真っ向勝負といっていた中田も力んでしまうなど、
一種異様なムードだった金本の打席。
これが続いてしまうのは、少々困りものだなと思いました。


やはり開幕10試合を8勝2敗とした首位・阪神
他のチームと違い、勢いもあるなと。
しかしそう感心してばかりもいられません。
初戦を取られたことで、勝ち越すためには連勝が必須。
おそらく2戦目の先発は、チェンが濃厚。
ただ3戦目の天候予想がよくないことから
もしかしたら中5日で川上との線もありそう。
どちらにしても狂想曲が鳴り響く甲子園で
いかに自分の投球をできるかがカギ。
打線に援護してもらうためにもテンポの良い投球を。
そしてしっかりと雪辱を期待したいと思います。


★プレーヤーズ・ボイス(8日)

●中田賢一
<投球が荒れに荒れ、7回途中で降板するまで7四球。
5安打3失点で今季初黒星を喫す>
「最初から変な投球だった。
常にカウントを悪くして、イニングの先頭バッターを
出してしまったので、全然ダメでした。
真っすぐ以外でストライクが取れなかった。
何とか一生懸命に修正しようと思ったんですが、直せなかった」

<7回1死一、三塁。新井にカウント2-3から
シュート回転で真ん中寄りに入った球を
左前へはじき返されるなど、要所での制球が悪すぎた>
「新井さんのところは、
ストレートが思ったところに投げられなかったです。
外角を狙ったんですが、シュート回転をして
真ん中に入ってしまいました」

<3、4回は連続四球を出しながら、直後の打者を併殺打。
ピンチで球威のある球を投げられたが、
苦しみ続けるうちに、そのストレートも変調>
「この前より腕は振れてたと思います。
ストレートはいってたけど、それ以外でストライクが取れなかった。
シュート回転するなんて、そんなになかったんですけど。
ちょっとフォームが悪かったのかもしれません」
中スポ共同通信社時事通信毎日jp
スポニチ名古屋ニッカン名タイデイリー

●谷繁元信
<5回1死一塁から左越えに先制適時二塁打。
難敵だったアッチソンから唯一の打点を叩き出す>
「スライダーが肩口から入ってきたんで、自然にバットが出たね」

<だが1点を追う9回2死満塁では、
右中間の痛烈な飛球もあえなく右飛に>
「とらえたけど、力が足りなかった。
力がないね。もうちょっと上に上がってたらよかったんだけど」

<7回ウラ1死二、三塁で代打・桧山の場面。配球は力押しだった>
「イチかバチか。ストレートで押しました」
(東京中日、サンスポスポニチ名古屋ニッカン

●和田一浩
<9回1死一、二塁、藤川から左翼へタイムリー>
「ストレート狙い? そうですね。
あそこは真っすぐを打たないといけない場面でしたから」

<最後に見せた打線の意地。しかし試合後は悔しそうに>
「先発投手を助けないといけないので…。
中田が踏ん張っていたから、もっと早く援護してあげたかった」

<先発・アッチソンには3打数無安打>
「曲がりが遅い。
ずいぶん手元に来てから曲がるので、
真っすぐか、カットボールか、スライダーか、判断が難しかった。
攻略していかないといけない」
中スポサンスポ名タイ

●荒木雅博
<阪神先発・アッチソンに無安打。
鋭く曲がるスライダーに悩まされたという>
「あのスライダーにはびっくりした」

<球筋をしっかり目に焼き付けたことを収穫に>
「ボールの軌道を見ることができた。
次回対戦するときは、『打てる』とまでは
言えないけど、対応はできると思います」
中スポ

●井端弘和
<9回、藤川の149キロ速球を球足の速いゴロで
中前に弾き返し、反撃の口火を切る>
「先頭打者だったので何とか塁に出ようと思った。
(藤川との)相性は悪くないので思い切って振った。
これがチーム全体の自信になればいい」
(東京中日)

●小林正人
<逆転された直後の7回1死一、三塁。
打席に金本を迎えた場面で登板。異様なムードのなか、
得意のスライダーで三塁ゴロに打ち取る>
「気持ちはいつもと変わらなかった。
うまくタイミングを外せた。これを自信にしていきたい」
(東京中日)

●中村紀洋
<7回1死一、三塁、金本の三遊間を抜けそうな
ボテボテのゴロに必死に左手を伸ばして捕球し二塁封殺。
好守で金本の2000本安打達成を阻止>
「二塁セーフだったらヒットでしょ。それじゃ、ね。
こっちも必死。いっぱいでした」
スポニチ名古屋

●平井正史
<8回から4番手で登板。三者凡退に抑え1イニングを0封。
直球はMAX147キロを計測。ベテランらしくしっかり修正>
「スピード? この程度ではまだまだ。
調子自体はだんだん上がってきているよ」
(東京中日)

●森野将彦
<リニューアルした甲子園に困惑顔。
ロッカーなど大幅に変わっただけに目を白黒>
「迷子になりましたよ。
トイレとか、グラウンドとか案内を見てきましたよ」
(中スポ)

◆小田幸平
<試合前の練習で小川とともにアメリカンノックを受ける。
右翼へ、左翼へと何度も往復させられ、へとへと>
「きついですわ」
ニッカン

◆田村捕手コーチ
<小田らへのアメリカンノックでバットを握り>
「ちょっと力を入れすぎたわ」
ニッカン


●落合監督
<抜群の相性を誇る中田で今季の対阪神初戦を落とす。
中田は昨年とは違う暴れっぷり?>
「そうだね。丁寧にいきすぎたのか。去年とは暴れ方が違う。
(とはいえ)悪くはないけど。
(スタミナ面も)150球まではいけるピッチャーだし。
1試合1試合投げていけば、良くなるんじゃないか」

<終盤の逆転負けに>
「(カードの)頭にいくピッチャーは、
こういうゲーム、こういう展開になりやすい。
向こうも軸になるピッチャーがくるわけだから。
それをどう踏みこたえていくか。
まあまあのものは見せているんじゃないかな」
(中スポ、共同通信社毎日jpスポニチ名古屋名タイデイリー


若竜トピックス(8日)

◆ウエスタン・リーグ公式戦
サーパス-中日 3回戦
(8日・あじさいスタジアム北神戸)
   101 010 011 =5
 SU 030 201 00× =6
[敗] 長峰(1試合1敗)
[D本] なし
[D投] 長峰、山内、菊地、齊藤
公式サイトオリックス・バファローズ

【ゲームレビュー】
初回、サーパス先発・岸田を攻め、
澤井右前打、新井四球などで2死一、二塁から
5番・DH井上が右翼線二塁打を放ち先制。
しかし先発・長峰が2回に二塁打を3本集中され、3失点。
続く4回にも2本塁打を浴び、この回で降板。
2番手で5回から登板したルーキー・山内は、
6回先頭・相川にソロ本塁打を打たれ、1失点。
攻撃陣は、3回2死一、二塁から井上の適時打で反撃すると、
5回無死一、二塁から堂上剛裕の適時二塁打などで2点差に。
8回無死1塁から井上がこの日3打点目となる右中間二塁打を放ち、
無死満塁とチャンスが続くが、追加点ならず。
9回1死一塁から堂上剛裕が中越え二塁打を放ち、
1点差に詰め寄るが、新井、井上が倒れゲームセット。
終盤同点、逆転のチャンスはあったが、あと1本が出ず敗れた。
公式サイトより)


●長峰昌司
<今季初先発で4イニングを投げ、6安打5失点(自責3)。
久々の登板も直球が高めに浮いて痛打されたことを反省>
「ストレートのコントロールを磨きたい」
中スポ

●山内壮馬
<5回から2番手でプロ初登板。
2イニングを投げて2安打(1本塁打)1失点。
MAX145キロの直球、カットボール、スライダーの切れも
申し分なかったが、反省することも忘れず>
「追い込んでからのコントロールミスで
打たれました。詰めが甘かった」
中スポ

●堂上剛裕
<『3番・右翼』でスタメン出場。
5打数3安打2打点と、勝負強い打撃を披露。
9回の中堅フェンス直撃の適時二塁打は、
もう少しでホームランという打球だった>
「積極的に行こうと思っています。
足でタイミングを取るようにしたら
ボールが呼び込めるようになりました」
中スポ

●高柳2軍打撃コーチ
<堂上剛裕の成長に目を細め>
「うまく間が取れるようになった。
そのために力強く振れるし、パワーも付いたね」
中スポ


◆山本昌
<7日に1軍出場選手登録を抹消。
この日はナゴヤ球場で2軍残留組に混じり、汗を流す>
「(背中の状態は)練習を見てもらってわかる通り、
投げられないという状態ではない。しかし、万全というわけでもない」

<2軍降格は志願したということ?>
「万全じゃなければ、チームに迷惑がかかるから」

<いつごろの1軍復帰を目指す?>
「それはわからない。
1軍に上がる前に、2軍の試合でしっかり結果を
残さなければならないと思っている」
(東京中日、名タイ


北神戸でのウエスタン・サーパス3連戦の初戦。
終盤、1点差にまで追い上げたものの、
あと1本が出ずに逃げ切られて、黒星
打線は澤井、柳田、堂上剛裕、新井という上位打線が好調。
特に堂上剛裕が5打数3安打2打点と勝負強さを発揮。
さらにこの日『5番・DH』で起用された
ベテラン・井上が5打数3安打3打点と大当たり!
思わぬところで春先の強さを披露し、ハッスルしたようです。

一方投手陣では、右肩亜脱臼が癒え、
今季初登板となった先発・長峰が、
4イニングを投げ、6安打3奪三振5失点(自責3)
2回に自らの悪送球なども絡み、3点を奪われると、
4回には一輝、牧田に連続本塁打を浴び、2失点。
ストレートの制球を次回への課題としたものの、
シュートのキレなど見るべきものもあったもよう。
また2番手で大・社ドラフト1巡目ルーキーの山内プロ初登板
1イニング目は三者凡退とまずまずながら、
2イニング目に相川に中越えのプロ初被弾
スライダーなど変化球のキレは良好ながら、
詰めの甘さを反省する「第一歩」となりました。




コメント

金本は抑えたのですが。。。
荒れ荒れ王子も最後は力尽きた感じでしたね。
最終回に見せ場を作るところが今のドラゴンズの強さ
でしょうから、今夜はリベンジを果たしてもらいましょう!

金本フィーバーを早く終わらせてゲームに集中できれば
連勝だと思います。チェンの左腕に期待したいですね。

Toshikichi師匠、おはようございます。
一言だけ・・・。
あの中田クンの投球を見て
「丁寧に行き過ぎている」と評価しちゃえるボスって
やっぱり凡人の理解を超えてますねぇ。
何にビックリって中田クンよりもこのボスコメでした

和田選手の適時打、ナイスでした。
セ・リーグでは初対戦で、相手の
守護神から早速1本打ったのは
さすがだと思いましたし、嫌なイメージを
植えつけられたのではないかと思います。

私的には、2000本安打を生で観なくて
すんだので、正直、うれしかったです(笑)。

小林は昨年の久本のように
打ち込まれると思ったら抑えましたね
でも左打者は打ちにくそうです。

平井の起用方法も負け試合のみ。
こういう感じに今年はなるのでしょうかね?
世代交代の現われかも知れません。

今日は、昨日の9回に作った流れをいかして
打線が打って勝ちたいですね!!

中田はあれだけフォアボールが多いとどうしようもないなあ。
よく点取られずに済んでるな、と思っていたら最後にやられましたね。
ストライクが取れないから真ん中に投げて打たれた感じでした。

Toshikichi師匠、こんにちはー♪
昨日のナカケン、やっぱり力が入りすぎてしまったのでしょーか、
どんな状況になっても表面上はアタフタと見えないかんじがしますが、
いろいろ大変だったんですねえ(って、あの投球では当たり前か)。
コメントを読んで胸が苦しくなりました・・・(>_<)
キッチリと修正して、次回はしっかり試合を作って欲しいです。
ホントに頑張って欲しい(昨日は頑張りすぎたのかも?)。
ODAと田村捕手コーチのコメ、ウケました(笑)。

みなさんコメントありがとうございます!
昌さんの代わりに、きょう山井投手が登録されました。
そして今夜の先発はチェン投手。
中スポ予想は憲伸投手でしたが、またも外しました…。


>ギンタロウさん
荒れ荒れ王子の中田投手。
ストレートの球速は最後まであったのですが、
思い通りに投げられませんでした。
ただすんなり負けなかったのは収穫ですね。
藤川投手から1点取れたのは今後に大きいです。

チェン投手、名前が載るかはわかりませんが、
しっかり腕を振って向かってほしいです。


>りあさん
落合監督も予想外の暴れ方でしたからね。
ただ気持ちは丁寧に行っていても、
ボールが思い通りにいかなかった昨夜。
多少の修正をして、次回はリベンジです。


>ドライチさん
甲子園観戦、おつかれさまでした。
和田選手、これまでのドラゴンズにはいないタイプなので、
藤川投手をギャフン!と言わせてくれと
願っていたときに出たタイムリー!とてもうれしかったです。

2000本安打を阻止できたのは、
完全アウェーに負けなかったレフドラの力もあったと思います。


>daiさん
久本投手だったら、打たれていたかもしれないですね
ただボテボテの内野安打で決めさせるのも
逆におもしろかったかもしれませんが…。

平井投手、こういう起用が多いですね。
昨夜はまずまずでしたが、勝ちパターンとなると、
現状では鈴木投手の方が信頼が置けるようですね。


>コロンビーさん
観戦おつかれさまでした。
四球も多かったですが、2-3も多かったですよね。
それでも勝ってしまうのが「虎キラー」かなと
思っていましたが、さすがに神様も許さなかったようで…。
あれだけストライク、ボールがハッキリしていると困りますね。


>みんこさん
金本投手に対しては、完全に力んでました。
それでも試合中にどうにかしてしまうのが
中田投手ですが、昨夜はいっちもさっちも
どうにもブルドッグ!(byフォーリーブス)状態。
まあ甲子園も異様なムードでしたし、
2週間後のナゴドでリベンジしてほしいと思います。

えー、ファームの話題関連で告知を。

GWの時期には毎度おなじみの社会人野球・ベーブルース杯が今年も5月3日から6日まで岐阜と大垣で行なわれますが、この大会の予選リーグの組み合わせが昨日発表されました。
今年も参戦する中日2軍は、
3日:三菱自動車岡崎
4日:NTT東日本
5日:NOMOクラブ
と対戦します。(いずれも長良川球場、
11時30分試合開始予定)

ちなみに、昨年の覇者であるかずさマジックはGWの試合の斡旋をもらえずに不参加。今年はひたすら練習だそうです(苦笑)。

コメントありがとうございます!

>りんかんさん
ベーブルース杯の情報、ありがとうございます。
JABAのサイトがリニューアルされて、
どこに情報があるのかわからないので助かりました。
今年もこの季節がやってきましたね。
昨季、敗退したときに辻2軍監督が
激怒していたのが、懐かしいです(笑

ざっと見て、柳田選手がOBの
NOMOベースボールクラブとの対戦が楽しみ。
NTT東日本の実力が今イチわかりませんが、
かずさマジックさんがいないこともありますし、
ぜひとも今回は勝ってくれればなと思います。

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